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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_00スティグマ・ワンのアルフィノは、意を決したようだ。
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2824TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_00アルフィノと話す
2925TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_01アルフィノと話して同行させる
3026TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_02アルフィノを連れてアリゼーと話し同行させる
3127TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03同行者ふたりを連れ水晶の道を上り 指定地点でアルフィノと話す
3228TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_04アルフィノと話す
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5248TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_000みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿…………ばか……。
5349TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー…… 探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。
5450TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_011私たちは、進まなくちゃいけないんだ。 でないと何も変わらない……取り戻せもしない…… 信じて待ってくれている人たちだって、失うだろう……。
5551TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。 水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。
5652TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_020ああもう……! みんなして優しく背中を押してくれなくたって、 行くわよ……行くに決まってるじゃない……!
5753TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。 さっきここで聞き込みをしていたときには、 間違いなく停止していたのに……。
5854TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。
5955TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?
6056TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045ねえ、見上げてみて。 ここからだと、ほかの星の残骸が、 死した太陽に吸い込まれているかのよう……。
6157TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_046私たちは、あそこへ向かうのね。 真っ暗な、あの闇の中に……。
6258TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。 そして道は、遥か上方へと続いている……。
6359TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。
6460TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060何をする?
6561TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061話す
6662TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062同行状態を解除する
6763TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063キャンセル
6864TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。 三人で一緒に行こう。
6965TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070同行状態を解除します。本当によろしいですか?
7066TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071何か懸念があるのかい? わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。
7167TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075ああ、何度でも、ともに行こう。 この手足が動くかぎり……!
7268TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
7369TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。 それで、三人一緒に行きましょう……?
7470TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。
7571TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。 三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。
7672TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101行きましょう、この最果ての、中心を目指して。 勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて…… 私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。
7773TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102(★未使用/削除予定★)
7874TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110<UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>
8177TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111<UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>
8278TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112<UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>
8379TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113<UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>
8480TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114<UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>
8581TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。 私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。
8682TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121アリゼーが、ついてきていないようなんだ。 ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。
8783TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。 それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。
8884TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126あら、アルフィノは……? 水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?
8985TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130焦る必要はないわ。 ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。
9086TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。 行きましょう……水晶の道の先へ!
9187TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々…… そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。
9288TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。 この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。
9389TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、 アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。 たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。
9490TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、 青い核がむき出しになった星が見えるわ。 あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。
9591TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。 うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて…… だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。
9692TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。 哀しくても……別れ難くても……。 すべてはこうして、巡っているんですもの……。
9793TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。 皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。 ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……
9894TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、 アリゼーや私と、任務の内容について話をした。
9995TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、 皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。 君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。
10096TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155静かね……。 聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。 魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。
10197TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156……みんな、まだいるわよね。 こうして息もできてるし、先にも進めてる。 だから……消えたりなんか、していないわよね……。
10298TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157たった一言……返事、してくれたらいいのに……。
10399TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160もう、ずいぶん上ってきていたんだね。 ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。
104100TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。 昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、 むしろここには到達できなかっただろう。
105101TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、 ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。 ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?
106102TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165嘘みたいな光景すぎて、 夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。
107103TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて…… 「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、 何も失っていなかったころの生活に戻るの。
108104TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167それって幸せなはずなんだけど…… 不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。 私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。
109105TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170ありがとう。 君たちも、疲れてはいないかい? 余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。
110106TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。 至るべき場所まで、きっとあと少し……。 着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。
111107TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175大丈夫よ、私はまだいけるわ。 あなたこそ、無理とかしてない?
112108TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176……いろいろ託されてここまで来たけれど、 三人でいるうちは、三等分よ。 そうでしょう?
113109TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180水晶の道が終わったようだね。 次の場所に到着したということかな……。
114110TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、 私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。 だが…………
115111TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182ここまで来たことを、後悔せずにいよう。 胸を張るんだ……いい旅だったと。
116112TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、 旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。 何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。
117113TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。 太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。
118114TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186……ウルティマ・トゥーレでは、 「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、 もう十分わかってるわ。
119115TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187だから私は、進む前にひとつだけ願う。 ……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。
120116TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。 これは、私の意地みたいなもの……。 たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。
121117TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190今までの再現の中では、 いちばん見知った形の街って感じだけど……。
122118TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195アリゼーを置いていくわけにはいかない。 彼女を同行させてこよう。
123119TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200これは…………。
124120TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。
125121TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202建物の中にいるのだろうか? あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?
126122TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203(-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。 本当に誰もいないのよ……。
127123TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204メーティオン……!
128124TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。 生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。
129125TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206理由はわからないわ。 侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。 驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。
130126TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。 探してみてもいいけれど…… きっとここに戻ってくることになるわ。
131127TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210生命が消えた街……。 それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。
132128TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220もし誰もいない場所なのであれば、 ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。
133129TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。 そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。 さて、どうしたものか……。