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0,"TEXT_AKTKMG113_04462_SEQ_00","スティグマ・ワンのアルフィノは、意を決したようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_00","アルフィノと話す"
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25,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_01","アルフィノと話して同行させる"
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26,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_02","アルフィノを連れてアリゼーと話し同行させる"
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27,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_03","同行者ふたりを連れ水晶の道を上り
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指定地点でアルフィノと話す"
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28,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_04","アルフィノと話す"
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29,"TEXT_AKTKMG113_04462_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_000","みんな馬鹿よ……馬鹿、馬鹿…………ばか……。"
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49,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……アリゼー……
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探そう……あの、水晶の道に辿り着く方法を……。"
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50,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_011","私たちは、進まなくちゃいけないんだ。
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でないと何も変わらない……取り戻せもしない……
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信じて待ってくれている人たちだって、失うだろう……。"
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51,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_012","だから……行こう、この足跡を刻める、最後の1歩まで。
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水晶の道は、オミクロンベースの方から始まっているみたいだ。"
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52,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_020","ああもう……!
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みんなして優しく背中を押してくれなくたって、
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行くわよ……行くに決まってるじゃない……!"
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53,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_030","見てくれ……このポータルが、動いてるんだ……。
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さっきここで聞き込みをしていたときには、
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間違いなく停止していたのに……。"
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54,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_031","……乗りこもう、きっと私たちを導いてくれるはずだ。"
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55,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q1_000_040","残光のポータルに触れ、先へ向かいますか?"
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56,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_045","ねえ、見上げてみて。
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ここからだと、ほかの星の残骸が、
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死した太陽に吸い込まれているかのよう……。"
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57,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_046","私たちは、あそこへ向かうのね。
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真っ暗な、あの闇の中に……。"
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58,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_050","辿り着いたね……水晶の道のたもとだ。
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そして道は、遥か上方へと続いている……。"
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59,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_051","上っていこう、私たちで……1歩1歩、確かめながら……。"
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60,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q2_000_060","何をする?"
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61,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_061","話す"
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62,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_062","同行状態を解除する"
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63,"TEXT_AKTKMG113_04462_A2_000_063","キャンセル"
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64,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_065","アリゼーにも、君から手を差し伸べてあげてほしい。
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三人で一緒に行こう。"
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65,"TEXT_AKTKMG113_04462_Q3_000_070","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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66,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_071","何か懸念があるのかい?
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わかった、最初のポータルのあたりで待っているよ。"
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67,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_075","ああ、何度でも、ともに行こう。
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この手足が動くかぎり……!"
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68,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_080","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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69,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_090","ほら、まずはアルフィノに声をかけてあげて。
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それで、三人一緒に行きましょう……?"
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70,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_091","まずアルフィノを同行させ、三人で出発しよう。"
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71,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_100","そうね、私たちはまだ、独りじゃないんだもの。
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三人でだったら、どんな道だって、上っていけるわ。"
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72,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_101","行きましょう、この最果ての、中心を目指して。
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勇敢な風に押されて……知恵を絞って……夢を掲げて……
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私たちをここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら……。"
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73,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
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74,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_110","<UIForeground>F20224</UIForeground>遠くの星々を見渡す<UIForeground>01</UIForeground>"
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77,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_111","<UIForeground>F20224</UIForeground>静寂に耳を澄ます<UIForeground>01</UIForeground>"
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78,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_112","<UIForeground>F20224</UIForeground>上ってきた道を振り返る<UIForeground>01</UIForeground>"
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79,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_113","<UIForeground>F20224</UIForeground>道行きを労わる<UIForeground>01</UIForeground>"
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80,"TEXT_AKTKMG113_04462_A3_000_114","<UIForeground>F20224</UIForeground>この先の道を仰ぎ見る<UIForeground>01</UIForeground>"
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81,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_120","転んだり、足を踏み外したときには、きっと私たちで支えるよ。
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私がそうなったら……どうか手を貸してほしい。"
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82,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_121","アリゼーが、ついてきていないようなんだ。
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ポータルのところまで、迎えに行った方がよさそうだね。"
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83,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_125","ラハが架けてくれた道を、上っていきましょう。
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それが繋がっている場所が、きっと「先」だもの。"
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84,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_126","あら、アルフィノは……?
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水晶の道が始まるところに、戻ってるのかしら?"
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85,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_130","焦る必要はないわ。
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ポータルのあたりで待ってるから、行けるようなら声をかけて。"
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86,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_135","ええ、三人で一緒なら、まだ進めるわ。
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行きましょう……水晶の道の先へ!"
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87,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_140","彼方に小さな明かりを灯す、幾千万の星々……
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そのうちどれだけに、生命が、文明が誕生したのだろう。"
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88,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_141","彼らは皆、生きることを見限り、終えているという。
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この広大な星の海で、私たちはあまりにちっぽけな異端者だ。"
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89,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_142","しかし……どれだけ多くの星々が覆いかぶさってきたとしても、
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アリゼーと君が隣にいてくれるから、恐れはないんだ。
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たったそれだけのことで、心は、宇宙だって超えられるんだよ。"
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90,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_145","砕けた星々の残骸……それに、黒く渦巻く星や、
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青い核がむき出しになった星が見えるわ。
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あれも、再現された終わりを迎える地なのかしら……。"
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91,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_146","眺めていると、こみあげてくる気持ちがあるの……。
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うまく言えないけど……とても寂しくて、切なくて……
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だけど大きなものに触れているようで、目が離せない……。"
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92,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_147","私たちはここから来て、ここへ還るんだわ。
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哀しくても……別れ難くても……。
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すべてはこうして、巡っているんですもの……。"
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93,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_150","……あの賑やかな旅路が、懐かしいね。
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皆の先頭で、サンクレッドが周りに気を配っているんだ。
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ヤ・シュトラとウリエンジェは、意見を交わしながら歩く……"
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94,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_151","最近ではグ・ラハもそこに加わっているか、
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アリゼーや私と、任務の内容について話をした。"
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95,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_152","エスティニアンが、いちばん後ろ、必ず少し離れたところから、
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皆をそれとなく見守ってくれていたことも知っているよ。
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君はその中を行ったり来たりして……目的地へと向かうんだ。"
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96,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_155","静かね……。
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聞こえるのは、たった三人分の足音だけ。
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魔導船に乗りこんだときには、あんなに足音が重なってたのに。"
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97,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_156","……みんな、まだいるわよね。
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こうして息もできてるし、先にも進めてる。
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だから……消えたりなんか、していないわよね……。"
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98,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_157","たった一言……返事、してくれたらいいのに……。"
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99,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_160","もう、ずいぶん上ってきていたんだね。
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ポータルが、瓦礫に紛れてしまうくらいだ。"
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100,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_161","……本当に、遠くまで来たものだと思うよ。
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昔のまま、理想だけを追い求めて一足飛びに進んでいたら、
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むしろここには到達できなかっただろう。"
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101,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_162","失敗して……悔んで……それを受け入れられたから、
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ハイデリンに託されて、今ここにいるんだ。
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ずっと近くで見てきてくれた君なら、知っているだろう?"
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102,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_165","嘘みたいな光景すぎて、
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夢の中にいるんじゃないかって思えてくるわね……。"
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103,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_166","目が覚めたら、私はまだ学生で、お祖父様もいて……
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「すっごく苦労して大変な夢だった」って思いながら、
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何も失っていなかったころの生活に戻るの。"
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104,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_167","それって幸せなはずなんだけど……
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不思議ね、ちっとも羨ましくないんだもの。
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私、なかったことにしたくないわ……どんな傷でも……。"
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105,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_170","ありがとう。
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君たちも、疲れてはいないかい?
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余裕があるわけではないけれど、焦らずにいこう。"
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106,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_171","長い長い……本当にたくさんの旅を経て、ここまで来たんだ。
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至るべき場所まで、きっとあと少し……。
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着実に進んだとしても、瞬く間の冒険だろうからね。"
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107,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_175","大丈夫よ、私はまだいけるわ。
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あなたこそ、無理とかしてない?"
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108,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_176","……いろいろ託されてここまで来たけれど、
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三人でいるうちは、三等分よ。
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|
そうでしょう?"
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109,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_180","水晶の道が終わったようだね。
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|
次の場所に到着したということかな……。"
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110,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_181","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この先にはさらなる難題があって、
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私たちは無力だと感じてしまうかもしれない。
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|
だが…………"
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111,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_182","ここまで来たことを、後悔せずにいよう。
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胸を張るんだ……いい旅だったと。"
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112,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_183","皆が命を懸けて道を繋げてくれたのだって、
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|
旅で得てきたものを、誇るからこそだったはずだ。
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|
何があったとしても……互いに、それを忘れずにいよう。"
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113,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_185","道の先に、違った雰囲気の建物があるわ。
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|
太陽の残骸に辿り着くまでには、まだひと悶着ありそうね……。"
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114,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_186","……ウルティマ・トゥーレでは、
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「みんな無事で」なんて言葉すら軽々しく言えないって、
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|
もう十分わかってるわ。"
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115,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_187","だから私は、進む前にひとつだけ願う。
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|
……あなたが傷ついた顔をしない道になればいい、って。"
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116,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_188","もちろん、あなたのことを弱いと思ってるからじゃないわ。
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これは、私の意地みたいなもの……。
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|
たくさん助けてくれたあなたを、一回くらいは護りたいのよ。"
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117,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_190","今までの再現の中では、
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|
いちばん見知った形の街って感じだけど……。"
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118,"TEXT_AKTKMG113_04462_SYSTEM_000_195","アリゼーを置いていくわけにはいかない。
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|
彼女を同行させてこよう。"
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119,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_200","これは…………。"
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120,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_201","いかにも街って感じだけど、静まり返ってるわね……。"
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121,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_202","建物の中にいるのだろうか?
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|
あるいは、私たちの目には見えない種族とか……?"
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|
122,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_203","(-????-)いいえ、隠れているわけではないわ。
|
|
本当に誰もいないのよ……。"
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|
123,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_204","メーティオン……!"
|
|
124,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_205","ここはね、私が到着したときに、すでに滅んでいた星なの。
|
|
生命と呼べるものは、まったく見つからなかった……。"
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125,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_206","理由はわからないわ。
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|
侵略されたのかもしれないし、疫病が流行ったのかもしれない。
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|
驚くべき発明をして……それが暴発したのかも。"
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126,"TEXT_AKTKMG113_04462_METEION_000_207","確かなことは、もう誰ひとりとして生きていないということよ。
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|
探してみてもいいけれど……
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|
きっとここに戻ってくることになるわ。"
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127,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALISAIE_000_210","生命が消えた街……。
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それが本当なら、話を聞ける相手もいないってことよね……。"
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128,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_220","もし誰もいない場所なのであれば、
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ここを行き止まりにしようとする想いも存在しないはず……。"
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129,"TEXT_AKTKMG113_04462_ALPHINAUD_000_221","……だが、メーティオンが「戻ってくる」と言うくらいなんだ。
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そう簡単に先へ進めるようにはなっていないのだろうね。
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|
さて、どうしたものか……。"
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