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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_00","流星の間のシーラバートは、冒険者に新たな頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_01","シーラバートから、ガレマルドの偽神獣対策の協力を頼まれた。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスにあるエーテライト前で「派遣団の情報将校」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_02","派遣団の情報将校と話し、マキシマやフルシュノらから偽神獣対策のため、各国の盟主たちが協力してくれることを聞いた。キャンプ・ブロークングラスの「ユウギリ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_03","ユウギリと話したところ、ロレンスが現れて偽神獣の障壁について聞いた。キャンプ・ブロークングラスの「アルトアレール」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_04","アルトアレールと話し、ガレマルドで獣化している者たちは、ロクス・アモエヌスからの帰還者たちだと聞いた。フルシュノと共に偽神獣対策に乗り出そう。"
5,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_07",""
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23,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_00","キャンプ・ブロークングラスの派遣団の情報将校と話す"
25,"TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_01","ユウギリと話す"
26,"TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_02","アルトアレールと話す"
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48,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_000","やあ、我らが英雄<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
よく来てくれた。"
49,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_000","君の尽力もあって、エオルゼア諸国、
並びにドマ国における偽神獣の討伐が完了した。
本当に、よくやってくれたよ。"
50,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_001","それ以外の国や地域でも、偽神獣への対策は進んでいてね。
続々と吉報が届いているんだ。"
51,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_002","たとえばボズヤ地方では、
ヒエン殿の助力を得たボズヤ・レジスタンスが、
激戦の末に、偽神獣を仕留めたという。"
52,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_003","独立間もないウェルリトでも、
アラミゴからの支援を受けた暫定政府軍が奮戦。
あの「漆黒の王狼」の指揮もあって、勝利を収めたようだ。"
53,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_004","ところがだな……。
ガレマルドに偽神獣らしき強力な獣が現れたそうで、
支援要請があったのだよ。"
54,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_005","思えば、かの地で終末が本格化した際、
多くの獣が現れていたが、偽神獣は確認されていなかった。
どこかに潜んでいた、ということだろう。"
55,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_006","さらに、偽神獣が活動を再開したのと時を同じくして、
帝国市民の間で、獣化現象が生じ始めているそうでな……。"
56,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_007","君たちの目覚ましい活躍によって、
元凶が取り除かれ、空が燃えるほどの終末現象は収まった。"
57,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_007","しかし、既に終末の獣となってしまった者は元には戻れず、
減少してはいるものの、未だ獣化の事例も報告されているのだ。"
58,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_008","これまでの長きに亘り、
元凶が発していた負のアーカーシャが完全に消え去るまでには、
いましばらくの時を要するということなのだろう。"
59,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_009","しかも、ガレマルドの偽神獣は、かなり手強いらしい。
ぜひ偽神獣と相対した経験が豊富な君にも、
討伐に力を貸してもらいたいのだが……。"
60,"TEXT_AKTKBZ001_04579_Q1_000_000","何と言う?"
61,"TEXT_AKTKBZ001_04579_A1_000_001","もちろん協力させてもらおう!"
62,"TEXT_AKTKBZ001_04579_A1_000_002","イルサバード派遣団で対応できるのでは……?"
63,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_009","快諾に感謝する!
救援要請を送ってきた「シャーレアン人」も喜ぶだろう。
君の派遣を切に願っていたようだからな。"
64,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_010","むろん、彼らも対応に動き出しているようだが……
協力要請を送ってきたのは「シャーレアン人」でね。
君の派遣を切に願っていたのだよ。"
65,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_010","これまで頑なに他国に関わってこなかった彼らが、
なぜガレマルドの偽神獣を倒すために協力者を求めているのか。
私も疑問に思っているが、それは直接本人から聞いてもらいたい。"
66,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_012","此度の要請を引き受けてくれるのならば、
ガレマルドにいる派遣団の情報将校のもとへ向かってくれ。"
67,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_015","ガレマルドの支援要請を引き受けてくれるのならば、
現地にいる派遣団の情報将校のもとへ向かってくれ。"
68,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SOLDIER04120_000_020","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
こちらにいらしたということは、
偽神獣対策の支援要請をお引き受けくださるのですか?"
69,"TEXT_AKTKBZ001_04579_SOLDIER04120_000_021","それは、ありがたい!
さっそく、マキシマ殿とルキア殿のもとへご案内いたします!"
70,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_022","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
またも、あなたの力をお借りすることになり恐縮です。"
71,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_023","天の果てから帰還した貴公を呼び出すことに躊躇いもあったのだが、
すまない、手を貸してもらえると助かる。"
72,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_024","それでは、さっそく此度の要請元であり、
偽神獣の発見者でもある人物から、説明してもらおう。"
73,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_025","互いに自己紹介の必要はなかろうが……
まずは要請に応じてくれたことを、深く感謝する。"
74,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_026","順を追って説明させてもらおう。
事の発端は、シャーレアン哲学者議会とレポリットの間で、
「月」の今後について協議を開始したことによる。"
75,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_027","月に与えられていた脱出船としての役割は、
「暁」による天の果てへの遠征の結果として不要となった。
そこで、その新たな利用法を探り始めていたのだ。"
76,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_028","結果、ひとつの案が持ち上がった。
人類のあらゆる知識と、そのサンプルを保管する、
「究極の資料保管庫」を造る、という計画だ。"
77,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_029","むろん、我が国には世界に誇るべき、
ヌーメノン大書院やアルケイオン保管院といった施設がある。"
78,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_030","だが、それらとて完全ではない。
天災や戦災によって消失するリスクが常にあるからだ。"
79,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_031","特定の国家に支配されず、かつ環境的に安定した土地……
すなわち月こそが、最良と考えたのだ。"
80,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_032","そこで、各国に合意を得た上で、
事前調査を行うべく、多国籍の月面調査隊を結成したのだが……"
81,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_033","私を含む調査隊が、
月に渡るべく「バブイルの塔」に侵入したところ、
偽神獣と思しき獣と遭遇、撤退を余儀なくされたのだ。"
82,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_034","さらに気がかりなのは、ほぼ同じ時期から、
ガレマルドにおいて人々の獣化現象が確認され始めたことです。
一度は収束したと考えていたのですが……。"
83,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_035","だが、悪い話ばかりではない。
各国の盟主たちが、偽神獣討伐への協力を表明し、
応援部隊も到着しつつあるのだ。"
84,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_036","すでにアルトアレール卿とグリダニアの白蛇の守人殿が、
獣化に至る絶望の要因を解き明かそうと、行動を開始しています。"
85,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_037","今回は空が燃え上がったときのように、
誰もかれもが獣になることはないようですが、油断は禁物です。"
86,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_038","私たちもこのキャンプで、
アルフィノ殿やアリゼー殿は、テルティウム駅で、
人々の声に耳を傾けて心を解きほぐすよう務めています。"
87,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_039","そして、肝心の偽神獣の討伐だが、
実はそれを阻む障害が立ちはだかっていてな……。"
88,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_040","ユウギリ殿とフォルドラ殿に、
その打開策を検討してもらっている。
詳しくは、彼女たちから直接、話を聞いてもらいたい。"
89,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_041","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_042","それでは、外にいる彼女らのもとに向かおう。
此度の件は、最後まで私が付き合わせてもらうので、よろしく頼む。"
91,"TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_045","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_046","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_047","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_048","フン……またお前か。
相変わらずお人好しだな。"
95,"TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_100_047","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
お互い、思わぬところで再会となったな。"
96,"TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_100_048","偽神獣討伐を阻む障害についてだが……
私よりも月面調査隊に護衛として雇われていた、
とある傭兵から説明してもらった方が早いだろう。"
97,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_100_049","その様子からすると、ふたりは顔見知りだろうか?"
98,"TEXT_AKTKBZ001_04579_Q2_000_000","何と言う?"
99,"TEXT_AKTKBZ001_04579_A2_000_001","久しぶり、ロレンス"
100,"TEXT_AKTKBZ001_04579_A2_000_002","海雄旅団団長の……"
101,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_050","……さて、人違いじゃないか?
エオルゼアの英雄殿とは、これが「初対面」のはずだぜ。"
102,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_100_050","俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、
どこにでもいる、しがない傭兵さ。"
103,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_051","……さて、何のことだかな。
俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、
どこにでもいる、しがない傭兵さ。"
104,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_100_052","それに、海雄旅団の団長と言えば、
その正体は、霧髭の隠し財宝並の謎と言われている。
こんな表舞台に現れるわけがないだろ?"
105,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_052","(★未使用/削除予定★)"
106,"TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_053","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_054","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_055","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_056","ともかく、本題に移ろうぜ。
偽神獣らしき大型の獣と遭遇したのは、
バブイルの塔の上部に位置する増築区画だ。"
110,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_057","ご丁寧に、多数の獣を引き連れていてな。
その一部を片付けて、親玉も始末してやろうとしたが、
銃弾が弾かれちまって、まったく効かねぇときた。"
111,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_058","どうやら不可視の障壁によって、守られているらしい。
俺がいくら「視て」も、その隙は見つからなかった。"
112,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_059","そのうちに、次々と獣が現れてきてな。
このままじゃあ、犠牲が出ると判断して撤退を決断したのさ。"
113,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_060","あの障壁がある限り、アンタの力を以てしても、
偽神獣に有効打を与えるのは難しいだろう。"
114,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_061","しかし、終末の獣は、エーテルが腐り落ちた存在。
エーテルを原動力とする魔法障壁は展開できまい……。
つまり、未知の障壁ということになるな。"
115,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_062","ああ。
フルシュノの旦那から聞いた、
その仮説を元に無い知恵を絞ってみたんだが……どうにもな。"
116,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_063","さいわいにも結界のスペシャリストでもある、
グリダニアの幻術皇が、こちらに向かってくれているらしい。
彼女にも話を聞いて対抗策を練ってみるつもりだ。"
117,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_064","だから、アンタらは獣化対策の方に協力を頼めるか?
偽神獣は、ただでさえ多くの獣を引き連れていたからな。
犠牲者を増やさないためにも、よろしく頼むぜ。"
118,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_065","……了解した。
それでは、我らはアルトアレール卿たちのもとへ向かおう。"
119,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_066","待て、これも言っておこう。
実は、バブイルの塔の中を進んでいたとき、
ずっと誰かに「視られ」ているような、気配があったんだ。"
120,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_067","獣なのか、あるいは別の誰かなのか……
俺の気のせいかもしれないが、頭の片隅に入れておいてくれ。"
121,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_068","引き止めて悪かったな。
さあ、行ってくれ。"
122,"TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_070","うう……。
それにしても、この寒さには慣れないぜ。"
123,"TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_071","追ってヒエン様も参陣されることになっている。
今回は、ゴウセツの助太刀は期待できそうにない。
この寒さ、さすがに老体には堪えるだろうからな……。"
124,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_072","そういえば、アレンヴァルドから伝言を預かっている。
「どうか無理をしないでくれ」とのことだ。
一応、伝えたからな……。"
125,"TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_073","英雄殿、今回はカヌ・エ様の命で護衛の職務を離れ、
先行してガレマルドにやってまいりました。"
126,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_074","ふたりには協力する旨を伝えておいた。
すでに、獣化している者の調査が進んでいるようだ。"
127,"TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
お互いまたも、偽神獣対策に駆り出されることになるとはな。
此度もよろしく頼む。"
128,"TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081","英雄殿、再びご一緒できて光栄です。
フルシュノ殿から話は聞きました、
我々にご協力くださるということで、大変助かります。"
129,"TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_082","さっそくだが、情報を共有しよう。
我々が調査を行った結果、興味深い事実が判明した。"
130,"TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_083","キャンプ・ブロークングラスやテルティウム駅に避難している、
ガレマルド居住者に、獣化した者は皆無だったのだ。
これはマキシマ殿やアルフィノ殿の献身的な援助のおかげだろう。"
131,"TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_084","では、獣化した者たちは誰なのか……。
彼らは皆、一様に「ロクス・アモエヌス」からの帰還者だったのだ。"
132,"TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_085","ロクス・アモエヌス……
かつてはコルヴォと呼ばれた、ガレアン人の聖地か。"
133,"TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_086","そのとおりです。
かの地で終末現象が起こった際、一部のガレアン人たちが、
首都であるガレマルドへと避難を試みたようなのです。"
134,"TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_087","しかし、すでに帝都は壊滅していた。
派遣団は彼らを保護しようとしましたが、多くの者たちは拒絶して、
郊外の廃墟に点在している状態なのです。"
135,"TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_088","私たちは、これより彼ら帰還者の心を探るため、
聞き込みに向かおうとしていたところ。
貴殿らが加われば、より多くの情報を得ることができるだろう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_00 流星の間のシーラバートは、冒険者に新たな頼みがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_01 シーラバートから、ガレマルドの偽神獣対策の協力を頼まれた。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスにあるエーテライト前で「派遣団の情報将校」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_02 派遣団の情報将校と話し、マキシマやフルシュノらから偽神獣対策のため、各国の盟主たちが協力してくれることを聞いた。キャンプ・ブロークングラスの「ユウギリ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_03 ユウギリと話したところ、ロレンスが現れて偽神獣の障壁について聞いた。キャンプ・ブロークングラスの「アルトアレール」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_04 アルトアレールと話し、ガレマルドで獣化している者たちは、ロクス・アモエヌスからの帰還者たちだと聞いた。フルシュノと共に偽神獣対策に乗り出そう。
9 5 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_05
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27 23 TEXT_AKTKBZ001_04579_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_00 キャンプ・ブロークングラスの派遣団の情報将校と話す
29 25 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_01 ユウギリと話す
30 26 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_02 アルトアレールと話す
31 27 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_05
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39 35 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_11
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46 42 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_19
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49 45 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_21
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51 47 TEXT_AKTKBZ001_04579_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_000 やあ、我らが英雄<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 よく来てくれた。
53 49 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_000 君の尽力もあって、エオルゼア諸国、 並びにドマ国における偽神獣の討伐が完了した。 本当に、よくやってくれたよ。
54 50 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_001 それ以外の国や地域でも、偽神獣への対策は進んでいてね。 続々と吉報が届いているんだ。
55 51 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_002 たとえばボズヤ地方では、 ヒエン殿の助力を得たボズヤ・レジスタンスが、 激戦の末に、偽神獣を仕留めたという。
56 52 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_003 独立間もないウェルリトでも、 アラミゴからの支援を受けた暫定政府軍が奮戦。 あの「漆黒の王狼」の指揮もあって、勝利を収めたようだ。
57 53 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_004 ところがだな……。 ガレマルドに偽神獣らしき強力な獣が現れたそうで、 支援要請があったのだよ。
58 54 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_005 思えば、かの地で終末が本格化した際、 多くの獣が現れていたが、偽神獣は確認されていなかった。 どこかに潜んでいた、ということだろう。
59 55 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_006 さらに、偽神獣が活動を再開したのと時を同じくして、 帝国市民の間で、獣化現象が生じ始めているそうでな……。
60 56 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_007 君たちの目覚ましい活躍によって、 元凶が取り除かれ、空が燃えるほどの終末現象は収まった。
61 57 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_007 しかし、既に終末の獣となってしまった者は元には戻れず、 減少してはいるものの、未だ獣化の事例も報告されているのだ。
62 58 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_008 これまでの長きに亘り、 元凶が発していた負のアーカーシャが完全に消え去るまでには、 いましばらくの時を要するということなのだろう。
63 59 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_009 しかも、ガレマルドの偽神獣は、かなり手強いらしい。 ぜひ偽神獣と相対した経験が豊富な君にも、 討伐に力を貸してもらいたいのだが……。
64 60 TEXT_AKTKBZ001_04579_Q1_000_000 何と言う?
65 61 TEXT_AKTKBZ001_04579_A1_000_001 もちろん協力させてもらおう!
66 62 TEXT_AKTKBZ001_04579_A1_000_002 イルサバード派遣団で対応できるのでは……?
67 63 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_009 快諾に感謝する! 救援要請を送ってきた「シャーレアン人」も喜ぶだろう。 君の派遣を切に願っていたようだからな。
68 64 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_100_010 むろん、彼らも対応に動き出しているようだが…… 協力要請を送ってきたのは「シャーレアン人」でね。 君の派遣を切に願っていたのだよ。
69 65 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_010 これまで頑なに他国に関わってこなかった彼らが、 なぜガレマルドの偽神獣を倒すために協力者を求めているのか。 私も疑問に思っているが、それは直接本人から聞いてもらいたい。
70 66 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_012 此度の要請を引き受けてくれるのならば、 ガレマルドにいる派遣団の情報将校のもとへ向かってくれ。
71 67 TEXT_AKTKBZ001_04579_SHIRABAHT_000_015 ガレマルドの支援要請を引き受けてくれるのならば、 現地にいる派遣団の情報将校のもとへ向かってくれ。
72 68 TEXT_AKTKBZ001_04579_SOLDIER04120_000_020 これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! こちらにいらしたということは、 偽神獣対策の支援要請をお引き受けくださるのですか?
73 69 TEXT_AKTKBZ001_04579_SOLDIER04120_000_021 それは、ありがたい! さっそく、マキシマ殿とルキア殿のもとへご案内いたします!
74 70 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_022 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 またも、あなたの力をお借りすることになり恐縮です。
75 71 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_023 天の果てから帰還した貴公を呼び出すことに躊躇いもあったのだが、 すまない、手を貸してもらえると助かる。
76 72 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_024 それでは、さっそく此度の要請元であり、 偽神獣の発見者でもある人物から、説明してもらおう。
77 73 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_025 互いに自己紹介の必要はなかろうが…… まずは要請に応じてくれたことを、深く感謝する。
78 74 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_026 順を追って説明させてもらおう。 事の発端は、シャーレアン哲学者議会とレポリットの間で、 「月」の今後について協議を開始したことによる。
79 75 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_027 月に与えられていた脱出船としての役割は、 「暁」による天の果てへの遠征の結果として不要となった。 そこで、その新たな利用法を探り始めていたのだ。
80 76 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_028 結果、ひとつの案が持ち上がった。 人類のあらゆる知識と、そのサンプルを保管する、 「究極の資料保管庫」を造る、という計画だ。
81 77 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_029 むろん、我が国には世界に誇るべき、 ヌーメノン大書院やアルケイオン保管院といった施設がある。
82 78 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_030 だが、それらとて完全ではない。 天災や戦災によって消失するリスクが常にあるからだ。
83 79 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_031 特定の国家に支配されず、かつ環境的に安定した土地…… すなわち月こそが、最良と考えたのだ。
84 80 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_032 そこで、各国に合意を得た上で、 事前調査を行うべく、多国籍の月面調査隊を結成したのだが……
85 81 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_033 私を含む調査隊が、 月に渡るべく「バブイルの塔」に侵入したところ、 偽神獣と思しき獣と遭遇、撤退を余儀なくされたのだ。
86 82 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_034 さらに気がかりなのは、ほぼ同じ時期から、 ガレマルドにおいて人々の獣化現象が確認され始めたことです。 一度は収束したと考えていたのですが……。
87 83 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_035 だが、悪い話ばかりではない。 各国の盟主たちが、偽神獣討伐への協力を表明し、 応援部隊も到着しつつあるのだ。
88 84 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_036 すでにアルトアレール卿とグリダニアの白蛇の守人殿が、 獣化に至る絶望の要因を解き明かそうと、行動を開始しています。
89 85 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_037 今回は空が燃え上がったときのように、 誰もかれもが獣になることはないようですが、油断は禁物です。
90 86 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_038 私たちもこのキャンプで、 アルフィノ殿やアリゼー殿は、テルティウム駅で、 人々の声に耳を傾けて心を解きほぐすよう務めています。
91 87 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_039 そして、肝心の偽神獣の討伐だが、 実はそれを阻む障害が立ちはだかっていてな……。
92 88 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_040 ユウギリ殿とフォルドラ殿に、 その打開策を検討してもらっている。 詳しくは、彼女たちから直接、話を聞いてもらいたい。
93 89 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_041 (★未使用/削除予定★)
94 90 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_042 それでは、外にいる彼女らのもとに向かおう。 此度の件は、最後まで私が付き合わせてもらうので、よろしく頼む。
95 91 TEXT_AKTKBZ001_04579_MAXIMA_000_045 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_AKTKBZ001_04579_LUCIA_000_046 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_047 (★未使用/削除予定★)
98 94 TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_048 フン……またお前か。 相変わらずお人好しだな。
99 95 TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_100_047 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 お互い、思わぬところで再会となったな。
100 96 TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_100_048 偽神獣討伐を阻む障害についてだが…… 私よりも月面調査隊に護衛として雇われていた、 とある傭兵から説明してもらった方が早いだろう。
101 97 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_100_049 その様子からすると、ふたりは顔見知りだろうか?
102 98 TEXT_AKTKBZ001_04579_Q2_000_000 何と言う?
103 99 TEXT_AKTKBZ001_04579_A2_000_001 久しぶり、ロレンス
104 100 TEXT_AKTKBZ001_04579_A2_000_002 海雄旅団団長の……
105 101 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_050 ……さて、人違いじゃないか? エオルゼアの英雄殿とは、これが「初対面」のはずだぜ。
106 102 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_100_050 俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、 どこにでもいる、しがない傭兵さ。
107 103 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_051 ……さて、何のことだかな。 俺はただ、割の良い護衛依頼に乗っただけの、 どこにでもいる、しがない傭兵さ。
108 104 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_100_052 それに、海雄旅団の団長と言えば、 その正体は、霧髭の隠し財宝並の謎と言われている。 こんな表舞台に現れるわけがないだろ?
109 105 TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_052 (★未使用/削除予定★)
110 106 TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_053 (★未使用/削除予定★)
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112 108 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_055 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_056 ともかく、本題に移ろうぜ。 偽神獣らしき大型の獣と遭遇したのは、 バブイルの塔の上部に位置する増築区画だ。
114 110 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_057 ご丁寧に、多数の獣を引き連れていてな。 その一部を片付けて、親玉も始末してやろうとしたが、 銃弾が弾かれちまって、まったく効かねぇときた。
115 111 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_058 どうやら不可視の障壁によって、守られているらしい。 俺がいくら「視て」も、その隙は見つからなかった。
116 112 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_059 そのうちに、次々と獣が現れてきてな。 このままじゃあ、犠牲が出ると判断して撤退を決断したのさ。
117 113 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_060 あの障壁がある限り、アンタの力を以てしても、 偽神獣に有効打を与えるのは難しいだろう。
118 114 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_061 しかし、終末の獣は、エーテルが腐り落ちた存在。 エーテルを原動力とする魔法障壁は展開できまい……。 つまり、未知の障壁ということになるな。
119 115 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_062 ああ。 フルシュノの旦那から聞いた、 その仮説を元に無い知恵を絞ってみたんだが……どうにもな。
120 116 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_063 さいわいにも結界のスペシャリストでもある、 グリダニアの幻術皇が、こちらに向かってくれているらしい。 彼女にも話を聞いて対抗策を練ってみるつもりだ。
121 117 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_064 だから、アンタらは獣化対策の方に協力を頼めるか? 偽神獣は、ただでさえ多くの獣を引き連れていたからな。 犠牲者を増やさないためにも、よろしく頼むぜ。
122 118 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_065 ……了解した。 それでは、我らはアルトアレール卿たちのもとへ向かおう。
123 119 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_066 待て、これも言っておこう。 実は、バブイルの塔の中を進んでいたとき、 ずっと誰かに「視られ」ているような、気配があったんだ。
124 120 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_067 獣なのか、あるいは別の誰かなのか…… 俺の気のせいかもしれないが、頭の片隅に入れておいてくれ。
125 121 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_068 引き止めて悪かったな。 さあ、行ってくれ。
126 122 TEXT_AKTKBZ001_04579_LORENS_000_070 うう……。 それにしても、この寒さには慣れないぜ。
127 123 TEXT_AKTKBZ001_04579_YUGIRI_000_071 追ってヒエン様も参陣されることになっている。 今回は、ゴウセツの助太刀は期待できそうにない。 この寒さ、さすがに老体には堪えるだろうからな……。
128 124 TEXT_AKTKBZ001_04579_FORDOLA_000_072 そういえば、アレンヴァルドから伝言を預かっている。 「どうか無理をしないでくれ」とのことだ。 一応、伝えたからな……。
129 125 TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_073 英雄殿、今回はカヌ・エ様の命で護衛の職務を離れ、 先行してガレマルドにやってまいりました。
130 126 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_074 ふたりには協力する旨を伝えておいた。 すでに、獣化している者の調査が進んでいるようだ。
131 127 TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 お互いまたも、偽神獣対策に駆り出されることになるとはな。 此度もよろしく頼む。
132 128 TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081 英雄殿、再びご一緒できて光栄です。 フルシュノ殿から話は聞きました、 我々にご協力くださるということで、大変助かります。
133 129 TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_082 さっそくだが、情報を共有しよう。 我々が調査を行った結果、興味深い事実が判明した。
134 130 TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_083 キャンプ・ブロークングラスやテルティウム駅に避難している、 ガレマルド居住者に、獣化した者は皆無だったのだ。 これはマキシマ殿やアルフィノ殿の献身的な援助のおかげだろう。
135 131 TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_084 では、獣化した者たちは誰なのか……。 彼らは皆、一様に「ロクス・アモエヌス」からの帰還者だったのだ。
136 132 TEXT_AKTKBZ001_04579_FOURCHENAULT_000_085 ロクス・アモエヌス…… かつてはコルヴォと呼ばれた、ガレアン人の聖地か。
137 133 TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_086 そのとおりです。 かの地で終末現象が起こった際、一部のガレアン人たちが、 首都であるガレマルドへと避難を試みたようなのです。
138 134 TEXT_AKTKBZ001_04579_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_087 しかし、すでに帝都は壊滅していた。 派遣団は彼らを保護しようとしましたが、多くの者たちは拒絶して、 郊外の廃墟に点在している状態なのです。
139 135 TEXT_AKTKBZ001_04579_ARTOIREL_000_088 私たちは、これより彼ら帰還者の心を探るため、 聞き込みに向かおうとしていたところ。 貴殿らが加われば、より多くの情報を得ることができるだろう。