* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+261
View File
@@ -0,0 +1,261 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_00","バルデシオン分館の新顔のバルデシオン委員は、冒険者の到来を待っていたようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_01","新顔のバルデシオン委員がクルルとグ・ラハ・ティアを連れてきてくれ、依頼に関する話を聞いた。情報を持ちかけたラムブルースに会うためにモードゥナへ向かい、レヴナンツトールの「<Sheet(EObj,2012860,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_02","ラムブルースから、幻域というエリアが発見されたという話を聞いた。詳細を聞くため、銀泪湖畔で第一発見者の「探検家」を探そう。"
3,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_03","探検家デリックと話した。銀泪湖畔にあるという幻域「オムファロス」へと向かおう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。"
4,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_04","探検家のデリックに案内され、幻域オムファロスに足を踏み入れた。同じくオムファロスに立ち入った「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_05","グ・ラハ・ティアと話した。「オムファロス」内の気になるものを調べてみよう。"
6,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_06","気になるモニュメントや境界などを調べた。オムファロスの「デリック」に報告しよう。"
7,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_07","グ・ラハ・ティアは幻域の正体について考えあぐねているようだ。幻域は、誰が、なんのために造った場所なのだろう……。"
8,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_00","レヴナンツトールの<Sheet(EObj,2012860,0)/>で待機"
25,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_01","探検家の手がかりを探す"
26,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_02","探検家の手がかりを探す"
27,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_03","オムファロスのグ・ラハ・ティアと話す"
28,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_04","オムファロス内を調べる"
29,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_05","デリックと話す"
30,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
おかえりなさい!"
49,"TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_001","もしかして「とある依頼」の件で、いらっしゃってくれました?
クルルさんがあなたに相談したいと話していたっていう……。"
50,"TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_002","それならすぐに呼んできます!
ちょっと待っていてくださいね!"
51,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_003","ありがとう、来てくれたのね!
以前にも話したとおり、
あなたとラハくんに持ちかけたい話があったの。"
52,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_004","前に言ってた「例の件」についてだよな?
分館の活動記録の整理もひと区切りついたし、任せてくれ!"
53,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_005","それに……
海底遺跡の探検に行って、あらためて気づいたんだよ。
フィールドワークの良さってやつにさ。"
54,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_006","そういう意味では、まさにお望みの依頼ね。
まずは前提を伝えさせてちょうだい。"
55,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_007","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも知ってのとおり、
バルデシオン委員会は、おじいちゃん……
ガラフ・バルデシオンが創立した調査研究機関よ。"
56,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_008","その究極的な研究目標は、星のありようの解明……。
「星の意思」や、それに接触し得る「超える力」について、
研究していたのもそのためだけど……"
57,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_008","あなたを含めた「暁」のおかげで、多くの謎が解けたわ。
委員会は存在意義を果たし終えたんだって、思えるほどにね。
でも、本当にそうかしら……?"
58,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_009","思い出して……私たちは、
研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。
クリスタルタワー調査団への参加も、その一環ね。"
59,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_010","思い出して……私たちは、
研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。
クリスタルタワーや三闘神に関する調査も、その一環ね。"
60,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_011","それらの脅威への対抗は、すべて「知る」ことから始まっていた。
なら、私たちは、まだ知的探求を止めるべきじゃない。
そう思っているの。"
61,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_012","バル島の消滅によって、
本部と人員の多くを失ってしまったけれど……。
委員会のみんなの想いを継いでいきたいから。"
62,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_013","命を懸けて世界の脅威と戦ったおじいちゃんたち……
そんなバルデシオン委員会のみんなの、
遺志を継いでいきたいから。"
63,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_014","ごめんなさい、堅い話になっちゃったわね。
本題に戻しましょうか。"
64,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_015","私たちは、バルデシオン委員会の活動記録だけじゃなく、
委員会宛てに届いた依頼も整理していたの。
そのなかに、気になる案件があったというわけ。"
65,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_015","依頼主は、ご存知、聖コイナク財団のラムブルースさんよ。
ラハくんも、これは初耳でしょう?"
66,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_016","マジかよ!
ってことは、モードゥナの調査地でなにか異変があったのか?"
67,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_017","ええ、バルデシオン委員会に引き取ってほしい案件があるみたい。
クリスタルタワーの一件で、監査役を務めた実績もあるしね。"
68,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_018","詳細は不明だけど、なんでも……
古代アラグ文明の調査を専門とする聖コイナク財団では手に余る、
「未知」に出会ったのだとか。"
69,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_019","今回お願いしたいのは、その先行調査よ。
ラムブルースさんに会って、詳細を聞いてきてほしいの。
……どうかしら?"
70,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_020","ありがとう、助かるわ!
じゃあふたりで、レヴナンツトールに向かってもらえる?
ラムブルースさんが迎えに来てくれるはずよ。"
71,"TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_021","私は分館の管理のために残るけれど……
もしも人手が不足するような事態になったら、
いつでも呼んでね。"
72,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_022","さあ行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
準備を整えたらすぐに向かうから、
あんたは先に「レヴナンツトール」で待っててくれ!"
73,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
ラムブルースはまだ来てないみたいだな。"
74,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_041","(-ラムブルースの声-)すまない、待たせてしまったかな。"
75,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_042","ラムブルース!
元気だったか?"
76,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_043","ええ。
グ・ラハ・ティア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あなた方こそ、お元気そうでなにより。"
77,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_044","そして、要請に応えてくれてありがたい。
さっそく本題に入ってしまうが……"
78,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_045","実は、我々のもとに、
「<RubyCharaters>FF07E5B9BBE59F9FFF0DE38192E38293E38184E3818D</RubyCharaters>」を発見した、という探検家が現れたのだ。"
79,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_046","幻域って、あの!?
クルルの言ってた「未知」ってそういうことか……!"
80,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_047","あんたは知らないか?
一種の都市伝説みたいなものなんだが……"
81,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_048","このエオルゼアには、
蜃気楼のように現れるが、入ろうと近づくと消えてしまう、
幻の領域が点在するって噂なんだ。"
82,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_049","古くから伝承はあったようだが、未だに実在は証明されておらず、
歴史書や公的な記録にも、ほとんど登場しない。"
83,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_050","それなのに、見たという噂や与太話は絶えず語られる。
多くの探検家の心を掴んで離さないロマンってわけさ。"
84,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_051","あんたが話を寄越すくらいだから嘘じゃないだろうが、
その……本当に実在したのか?"
85,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_052","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_052","ええ、私たちも疑ったが、その探検家の話に嘘偽りはなかった。
しかしそれは、我々の専門分野を凌駕するものだったのです。"
87,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_053","考古学を専門とするあんたが、そう断言するとなると……
過去文明の遺跡を見間違えたって線は薄いか。"
88,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_053","とにかく、自分の目で確かめてみないことには始まらない、よな。"
89,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_110_053","バルデシオン委員会が、
「真実」にたどり着けるように願っているよ。"
90,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_054","くだんの探検家には、
バルデシオン委員会の到着を待ってほしいと伝えたのだが……。
「人を待つのは性分じゃない」と、ひとり探索を続けている。"
91,"TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_055","「銀泪湖」の周辺にいるはずだから、彼に案内を頼むといい。
私たちよりも、幻域に詳しいはずだ。"
92,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_056","ああ、ありがとうラムブルース!"
93,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_057","じゃあ手分けをして、その探検家を探そう!"
94,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_070","この辺りに人がいる様子はない……。
他の場所を探してみよう。"
95,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_100_070","小さなオポオポが佇んでいる。
まさか、探検家というのは彼のことなのだろうか……?"
96,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_071","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?
あんたまさか、そいつを探検家だと思ってないだろうな……!?"
97,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_072","俺はデリック、幻域を発見した探検家だ。
わざわざ探してくれたみたいで、悪かったな。"
98,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_073","ああ、こいつが気になるか。"
99,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_074","以前、怪我していたのを見つけてな。
助けてやったら、ついて来るようになっちまったんだ。
まぁ、気にしないでくれ。"
100,"TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_075","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_076","そっちの<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が、終末から星を救った英雄だろう?
噂は聞いてるよ、あんたが来てくれるとは僥倖だ。
幻域の調査を請け負ってくれるのか?"
102,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_077","それについてなんだが、正式に引き受けるかを判断するために、
まずは先行調査という形をとらせてくれ。
そもそも、幻域は本当に実在するのか?"
103,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_078","ああ、ここモードゥナに突如として現れた、
幻域に至る門……"
104,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_079","前人未到の、探検家たちの夢はすぐそこに。
さあ、案内するよ。"
105,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_080","お、おい……!?"
106,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_081","すごいだろ?
門の出現と同時に、魔法が発動したみたいでな。
こうして歩けるようになってる。"
107,"TEXT_AKTKEA101_04536_Q2_000","何と言う?"
108,"TEXT_AKTKEA101_04536_A2_001","本当に大丈夫……?"
109,"TEXT_AKTKEA101_04536_A2_002","ウリエンジェ式水上歩行術……!"
110,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_082","自力でやってのけた奴がいるのか?
それは……ずいぶんと奇骨な奴もいたもんだな。"
111,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_083","大丈夫だから。
ほら、来いよ。"
112,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_084","すごいな、本当に足場があるみたいだ!
レビテトみたいな浮遊魔法とも違う感覚だし、
永続的にかかっているなら、いったいどんな原理で……。"
113,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_085","っと、今は先に進まないとな。
じゃあ、行ってみるか……!"
114,"TEXT_AKTKEA101_04536_Q3_000_000","「幻域」へ移動しますか?"
115,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_091","ここが、幻域……!?"
116,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_091","銀泪湖から、こんな場所に繋がるなんて……"
117,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_110_091","地面の感触に、不自然な点はなし。
細かな土埃や匂いに至るまで、何から何まで本物……
この場所は魔法でも幻影でもなく、本当に実在しているんだ……!"
118,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_092","ようこそ、始まりの幻域「オムファロス」へ。"
119,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_100","驚いたか?"
120,"TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_105","ウキッ! ウキキッ!"
121,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_110","なぁ、デリック。
ここについてひとつ聞きたいんだが、
その「オムファロス」っていうのは?"
122,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_111","呼び名がないと不便だと思って、俺が考えた。
モードゥナはアルデナード小大陸の中心に位置するからな。
「ヘソ」って意味の古語から引用したんだ。"
123,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_112","ご覧のとおり、
人工物が存在するのに、人の気配はない。
それでいて、妙にきれいで手入れされていたかのようだ。"
124,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_113","ここの調査を、君たちに手伝ってもらいたい。
なんのためにあるのか、誰が造ったのか……。"
125,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_113","ああ、それにこの幻域が出現した理由も知りたい。
いままで秘されていたのか、いまやっと見つかったのか、
気になるだろ?"
126,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_114","ともかく、まずは観察してみなくちゃな!
この一帯を見てまわってみよう!"
127,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_120","あのオポオポは、オムファロスに慣れてるみたいだな。
デリックは、それだけここに足を運んでたってことか……?"
128,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_125","俺のことはいいから、
ほら、オムファロスを見てまわるんだろう?"
129,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_130","人工的なモニュメントが建っていて、
足元には見覚えのある意匠が施されている。
誰が造ったのだろうか……。"
130,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_131","不可思議な建造物が、
オムファロスに点在している。
なんのために造られたのだろうか……?"
131,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_132","エオルゼアの各国の建築様式とは、明らかに違うよな?
なんというか、よく出来すぎてる……。"
132,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_134","遠くにクリスタルタワーのようなものが見える。
雲に隠れて見えにくいが、ここは銀泪湖上空のようだ。"
133,"TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_135","外界からは見えていなかったが、
この島は、ずっとここに浮かんでいたのだろうか?"
134,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_139","どうだ、変なところだろ?"
135,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_140","ああ、ひととおり見てきたが、
あんたの言うとおり、謎の多い場所だな。"
136,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_141","雲海の先に見えてる塔……
あれって、クリスタルタワーで間違いないよな?"
137,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_142","となると、湖上に仕掛けられていた転送魔法で、
オレたちは銀泪湖のはるか上空に飛ばされた。
と考えるのが妥当だが……"
138,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_143","銀泪湖の上空と言えば、
帝国の飛空戦艦とミドガルズオルムが激戦を繰り広げた空域だ。
浮島があったら、影響を受けないはずがない。"
139,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_144","だから、なんというか、ここは……
モードゥナであってモードゥナではない空間、
「次元の狭間」とは言わないが、なにかがズレているんだと思う。"
140,"TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_145","ズレた場所とは、言い得て妙だ。
ほかにも、気になることがあるか?"
141,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_146","ああ、そこにある建造物の意匠……
エオルゼア十二神のシンボルだよな?"
142,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_147","つまりここは、十二神への信仰のため、
人為的に造られた場所である可能性が高い。"
143,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_148","だが、銀泪湖上空戦の後、
これほどの規模の設備を造った上で、魔法的に隠蔽する……
そんなことができるヤツがいるとも思えないんだ。"
144,"TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_149","推察をするにも、判断材料が少なすぎるな……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_00 バルデシオン分館の新顔のバルデシオン委員は、冒険者の到来を待っていたようだ。
5 1 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_01 新顔のバルデシオン委員がクルルとグ・ラハ・ティアを連れてきてくれ、依頼に関する話を聞いた。情報を持ちかけたラムブルースに会うためにモードゥナへ向かい、レヴナンツトールの「<Sheet(EObj,2012860,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_02 ラムブルースから、幻域というエリアが発見されたという話を聞いた。詳細を聞くため、銀泪湖畔で第一発見者の「探検家」を探そう。
7 3 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_03 探検家デリックと話した。銀泪湖畔にあるという幻域「オムファロス」へと向かおう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。
8 4 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_04 探検家のデリックに案内され、幻域オムファロスに足を踏み入れた。同じくオムファロスに立ち入った「グ・ラハ・ティア」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_05 グ・ラハ・ティアと話した。「オムファロス」内の気になるものを調べてみよう。
10 6 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_06 気になるモニュメントや境界などを調べた。オムファロスの「デリック」に報告しよう。
11 7 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_07 グ・ラハ・ティアは幻域の正体について考えあぐねているようだ。幻域は、誰が、なんのために造った場所なのだろう……。
12 8 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKEA101_04536_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_00 レヴナンツトールの<Sheet(EObj,2012860,0)/>で待機
29 25 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_01 探検家の手がかりを探す
30 26 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_02 探検家の手がかりを探す
31 27 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_03 オムファロスのグ・ラハ・ティアと話す
32 28 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_04 オムファロス内を調べる
33 29 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_05 デリックと話す
34 30 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKEA101_04536_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 おかえりなさい!
53 49 TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_001 もしかして「とある依頼」の件で、いらっしゃってくれました? クルルさんがあなたに相談したいと話していたっていう……。
54 50 TEXT_AKTKEA101_04536_BALDESIONSTAFF04536_000_002 それならすぐに呼んできます! ちょっと待っていてくださいね!
55 51 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_003 ありがとう、来てくれたのね! 以前にも話したとおり、 あなたとラハくんに持ちかけたい話があったの。
56 52 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_004 前に言ってた「例の件」についてだよな? 分館の活動記録の整理もひと区切りついたし、任せてくれ!
57 53 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_005 それに…… 海底遺跡の探検に行って、あらためて気づいたんだよ。 フィールドワークの良さってやつにさ。
58 54 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_006 そういう意味では、まさにお望みの依頼ね。 まずは前提を伝えさせてちょうだい。
59 55 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_007 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも知ってのとおり、 バルデシオン委員会は、おじいちゃん…… ガラフ・バルデシオンが創立した調査研究機関よ。
60 56 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_008 その究極的な研究目標は、星のありようの解明……。 「星の意思」や、それに接触し得る「超える力」について、 研究していたのもそのためだけど……
61 57 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_008 あなたを含めた「暁」のおかげで、多くの謎が解けたわ。 委員会は存在意義を果たし終えたんだって、思えるほどにね。 でも、本当にそうかしら……?
62 58 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_009 思い出して……私たちは、 研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。 クリスタルタワー調査団への参加も、その一環ね。
63 59 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_010 思い出して……私たちは、 研究の過程で知り得た「世界の脅威」についての対策も行ってきた。 クリスタルタワーや三闘神に関する調査も、その一環ね。
64 60 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_011 それらの脅威への対抗は、すべて「知る」ことから始まっていた。 なら、私たちは、まだ知的探求を止めるべきじゃない。 そう思っているの。
65 61 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_012 バル島の消滅によって、 本部と人員の多くを失ってしまったけれど……。 委員会のみんなの想いを継いでいきたいから。
66 62 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_013 命を懸けて世界の脅威と戦ったおじいちゃんたち…… そんなバルデシオン委員会のみんなの、 遺志を継いでいきたいから。
67 63 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_014 ごめんなさい、堅い話になっちゃったわね。 本題に戻しましょうか。
68 64 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_015 私たちは、バルデシオン委員会の活動記録だけじゃなく、 委員会宛てに届いた依頼も整理していたの。 そのなかに、気になる案件があったというわけ。
69 65 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_100_015 依頼主は、ご存知、聖コイナク財団のラムブルースさんよ。 ラハくんも、これは初耳でしょう?
70 66 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_016 マジかよ! ってことは、モードゥナの調査地でなにか異変があったのか?
71 67 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_017 ええ、バルデシオン委員会に引き取ってほしい案件があるみたい。 クリスタルタワーの一件で、監査役を務めた実績もあるしね。
72 68 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_018 詳細は不明だけど、なんでも…… 古代アラグ文明の調査を専門とする聖コイナク財団では手に余る、 「未知」に出会ったのだとか。
73 69 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_019 今回お願いしたいのは、その先行調査よ。 ラムブルースさんに会って、詳細を聞いてきてほしいの。 ……どうかしら?
74 70 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_020 ありがとう、助かるわ! じゃあふたりで、レヴナンツトールに向かってもらえる? ラムブルースさんが迎えに来てくれるはずよ。
75 71 TEXT_AKTKEA101_04536_KRILE_000_021 私は分館の管理のために残るけれど…… もしも人手が不足するような事態になったら、 いつでも呼んでね。
76 72 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_022 さあ行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 準備を整えたらすぐに向かうから、 あんたは先に「レヴナンツトール」で待っててくれ!
77 73 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ラムブルースはまだ来てないみたいだな。
78 74 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_041 (-ラムブルースの声-)すまない、待たせてしまったかな。
79 75 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_042 ラムブルース! 元気だったか?
80 76 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_043 ええ。 グ・ラハ・ティア、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなた方こそ、お元気そうでなにより。
81 77 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_044 そして、要請に応えてくれてありがたい。 さっそく本題に入ってしまうが……
82 78 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_045 実は、我々のもとに、 「<RubyCharaters>FF07E5B9BBE59F9FFF0DE38192E38293E38184E3818D</RubyCharaters>」を発見した、という探検家が現れたのだ。
83 79 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_046 幻域って、あの!? クルルの言ってた「未知」ってそういうことか……!
84 80 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_047 あんたは知らないか? 一種の都市伝説みたいなものなんだが……
85 81 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_048 このエオルゼアには、 蜃気楼のように現れるが、入ろうと近づくと消えてしまう、 幻の領域が点在するって噂なんだ。
86 82 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_049 古くから伝承はあったようだが、未だに実在は証明されておらず、 歴史書や公的な記録にも、ほとんど登場しない。
87 83 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_050 それなのに、見たという噂や与太話は絶えず語られる。 多くの探検家の心を掴んで離さないロマンってわけさ。
88 84 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_051 あんたが話を寄越すくらいだから嘘じゃないだろうが、 その……本当に実在したのか?
89 85 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_052 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_052 ええ、私たちも疑ったが、その探検家の話に嘘偽りはなかった。 しかしそれは、我々の専門分野を凌駕するものだったのです。
91 87 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_053 考古学を専門とするあんたが、そう断言するとなると…… 過去文明の遺跡を見間違えたって線は薄いか。
92 88 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_053 とにかく、自分の目で確かめてみないことには始まらない、よな。
93 89 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_110_053 バルデシオン委員会が、 「真実」にたどり着けるように願っているよ。
94 90 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_054 くだんの探検家には、 バルデシオン委員会の到着を待ってほしいと伝えたのだが……。 「人を待つのは性分じゃない」と、ひとり探索を続けている。
95 91 TEXT_AKTKEA101_04536_RAMMBROES_000_055 「銀泪湖」の周辺にいるはずだから、彼に案内を頼むといい。 私たちよりも、幻域に詳しいはずだ。
96 92 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_056 ああ、ありがとうラムブルース!
97 93 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_057 じゃあ手分けをして、その探検家を探そう!
98 94 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_070 この辺りに人がいる様子はない……。 他の場所を探してみよう。
99 95 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_100_070 小さなオポオポが佇んでいる。 まさか、探検家というのは彼のことなのだろうか……?
100 96 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_071 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……? あんたまさか、そいつを探検家だと思ってないだろうな……!?
101 97 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_072 俺はデリック、幻域を発見した探検家だ。 わざわざ探してくれたみたいで、悪かったな。
102 98 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_073 ああ、こいつが気になるか。
103 99 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_074 以前、怪我していたのを見つけてな。 助けてやったら、ついて来るようになっちまったんだ。 まぁ、気にしないでくれ。
104 100 TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_075 (★未使用/削除予定★)
105 101 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_076 そっちの<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が、終末から星を救った英雄だろう? 噂は聞いてるよ、あんたが来てくれるとは僥倖だ。 幻域の調査を請け負ってくれるのか?
106 102 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_077 それについてなんだが、正式に引き受けるかを判断するために、 まずは先行調査という形をとらせてくれ。 そもそも、幻域は本当に実在するのか?
107 103 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_078 ああ、ここモードゥナに突如として現れた、 幻域に至る門……
108 104 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_079 前人未到の、探検家たちの夢はすぐそこに。 さあ、案内するよ。
109 105 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_080 お、おい……!?
110 106 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_081 すごいだろ? 門の出現と同時に、魔法が発動したみたいでな。 こうして歩けるようになってる。
111 107 TEXT_AKTKEA101_04536_Q2_000 何と言う?
112 108 TEXT_AKTKEA101_04536_A2_001 本当に大丈夫……?
113 109 TEXT_AKTKEA101_04536_A2_002 ウリエンジェ式水上歩行術……!
114 110 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_082 自力でやってのけた奴がいるのか? それは……ずいぶんと奇骨な奴もいたもんだな。
115 111 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_083 大丈夫だから。 ほら、来いよ。
116 112 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_084 すごいな、本当に足場があるみたいだ! レビテトみたいな浮遊魔法とも違う感覚だし、 永続的にかかっているなら、いったいどんな原理で……。
117 113 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_085 っと、今は先に進まないとな。 じゃあ、行ってみるか……!
118 114 TEXT_AKTKEA101_04536_Q3_000_000 「幻域」へ移動しますか?
119 115 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_091 ここが、幻域……!?
120 116 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_091 銀泪湖から、こんな場所に繋がるなんて……
121 117 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_110_091 地面の感触に、不自然な点はなし。 細かな土埃や匂いに至るまで、何から何まで本物…… この場所は魔法でも幻影でもなく、本当に実在しているんだ……!
122 118 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_092 ようこそ、始まりの幻域「オムファロス」へ。
123 119 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_100 驚いたか?
124 120 TEXT_AKTKEA101_04536_BABYOPOOPO_000_105 ウキッ! ウキキッ!
125 121 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_110 なぁ、デリック。 ここについてひとつ聞きたいんだが、 その「オムファロス」っていうのは?
126 122 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_111 呼び名がないと不便だと思って、俺が考えた。 モードゥナはアルデナード小大陸の中心に位置するからな。 「ヘソ」って意味の古語から引用したんだ。
127 123 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_112 ご覧のとおり、 人工物が存在するのに、人の気配はない。 それでいて、妙にきれいで手入れされていたかのようだ。
128 124 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_113 ここの調査を、君たちに手伝ってもらいたい。 なんのためにあるのか、誰が造ったのか……。
129 125 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_100_113 ああ、それにこの幻域が出現した理由も知りたい。 いままで秘されていたのか、いまやっと見つかったのか、 気になるだろ?
130 126 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_114 ともかく、まずは観察してみなくちゃな! この一帯を見てまわってみよう!
131 127 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_120 あのオポオポは、オムファロスに慣れてるみたいだな。 デリックは、それだけここに足を運んでたってことか……?
132 128 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_125 俺のことはいいから、 ほら、オムファロスを見てまわるんだろう?
133 129 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_130 人工的なモニュメントが建っていて、 足元には見覚えのある意匠が施されている。 誰が造ったのだろうか……。
134 130 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_131 不可思議な建造物が、 オムファロスに点在している。 なんのために造られたのだろうか……?
135 131 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_132 エオルゼアの各国の建築様式とは、明らかに違うよな? なんというか、よく出来すぎてる……。
136 132 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_134 遠くにクリスタルタワーのようなものが見える。 雲に隠れて見えにくいが、ここは銀泪湖上空のようだ。
137 133 TEXT_AKTKEA101_04536_SYSTEM_000_135 外界からは見えていなかったが、 この島は、ずっとここに浮かんでいたのだろうか?
138 134 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_139 どうだ、変なところだろ?
139 135 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_140 ああ、ひととおり見てきたが、 あんたの言うとおり、謎の多い場所だな。
140 136 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_141 雲海の先に見えてる塔…… あれって、クリスタルタワーで間違いないよな?
141 137 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_142 となると、湖上に仕掛けられていた転送魔法で、 オレたちは銀泪湖のはるか上空に飛ばされた。 と考えるのが妥当だが……
142 138 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_143 銀泪湖の上空と言えば、 帝国の飛空戦艦とミドガルズオルムが激戦を繰り広げた空域だ。 浮島があったら、影響を受けないはずがない。
143 139 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_144 だから、なんというか、ここは…… モードゥナであってモードゥナではない空間、 「次元の狭間」とは言わないが、なにかがズレているんだと思う。
144 140 TEXT_AKTKEA101_04536_DERYK_000_145 ズレた場所とは、言い得て妙だ。 ほかにも、気になることがあるか?
145 141 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_146 ああ、そこにある建造物の意匠…… エオルゼア十二神のシンボルだよな?
146 142 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_147 つまりここは、十二神への信仰のため、 人為的に造られた場所である可能性が高い。
147 143 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_148 だが、銀泪湖上空戦の後、 これほどの規模の設備を造った上で、魔法的に隠蔽する…… そんなことができるヤツがいるとも思えないんだ。
148 144 TEXT_AKTKEA101_04536_GRAHATIA_000_149 推察をするにも、判断材料が少なすぎるな……。