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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_00","血嵐の訓戒前のデリックは、戸惑っている。"
1,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_01","デリックと話し、ふたりで調査を続行することにした。ウルダハのナル回廊にあるアルダネス聖櫃堂の「デリック」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_02","デリックと話し、神々は姿だけでなく性質も似通った部分があると確認できた。ただ人目についてしまったため、アルダネス聖櫃堂をでたところで再度デリックと話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_03","デリックと話し、グ・ラハ・ティアと合流することにした。南ザナラーンのカルン埋没寺院付近で「神話学者らしき女性」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_04","神話学者らしき女性は、空腹と渇きのためか倒れていた。カルン埋没寺院付近で「<Sheet(EObj,2012869,0)/>」を探そう。"
5,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_05","彼女のかばんには水筒しか入っていなかった。カルン埋没寺院付近の「神話学者らしき女性」のもとに、「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも持っていってあげよう。"
6,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_06","神話学者らしき女性に水筒を渡した。グ・ラハ・ティアも食料を持って合流し、神話学者スノーゲイムの紹介をしてくれた。調査に協力してくれるというので、ともにオムファロスの「クルル」のもとへ戻ろう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。"
7,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_07","クルルと話し、情報を取りまとめて今後の方針を固め、探検家デリックの素顔も垣間見れた。モードゥナのレヴナンツトールのはずれで休んでいる「デリック」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_08","デリックは、神域の調査に進展があったら連絡してくれるらしい。バルデシオン委員会の再建と、オムファロスの調査に、今後も協力していこう。エオルゼア十二神は、人々に何を伝えようとしているのだろうか……。"
9,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_11",""
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13,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_13",""
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23,"TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_00","アルダネス聖櫃堂のデリックと話す"
25,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_01","デリックと再度話す"
26,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_02","カルン埋没寺院付近で神話学者らしき女性を探す"
27,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_03","<Sheet(EObj,2012869,0)/>を探す"
28,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_04","神話学者らしき女性に<Sheet(EventItem,2003399,0)/>を渡す"
29,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_05","オムファロスのクルルと話す"
30,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_06","デリックと話す"
31,"TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_07",""
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48,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_000","現地調査したいと言い出したグ・ラハ・ティアが、
真っ先にいなくなっちまうとはな。"
49,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_001","誰かとサシで行動するなんて、
俺は一番苦手なんだが……頼まれたんじゃ仕方ない。
ウルダハで商神ナルザルの調査をしないと。"
50,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_002","あーー…………。
じゃあ、行くか?"
51,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_003","了解。
ミルバネス礼拝堂はたしか修復工事中で立ち入れないから、
ナル回廊の「アルダネス聖櫃堂」へ行ってみるか。"
52,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_004","現地集合でいいよな?
じゃあ、そこで。"
53,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_007","ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。
私はこのオポオポさんと残って、
自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。"
54,"TEXT_AKTKEA104_04539_BABYOPOOPO_000_008","(-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!"
55,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
来たか。"
56,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_011","ここで奉られているのは、
ナルザルのうち、ザル神の方だな……。
死者の世界を司り、来世利益をもたらすとされる。"
57,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_012","一方ナル神は生者の世界を司り、
現世利益をもたらすとされ、金持ちに人気だ。"
58,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_013","地名にも名が使われていたり、教団があったり、
立派な聖堂までこしらえて……。"
59,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_014","交易都市という印象が強いが、
ウルダハの人は、その一方で非常に信心深いな。
商売人だからこそ、ということもあるかもしれないが。"
60,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_015","それにしても、ナルザルは不思議な神だよな。"
61,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_016","もとは一柱の神であるとされながら、
こうして双子の神とされていることも多い。"
62,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_017","神域で会った姿は双子というより、
ひとつの身体にふたつの人格があるようだったが……"
63,"TEXT_AKTKEA104_04539_PRIEST04539_100_017","ナルザル神に会った、ですって……?"
64,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_018","見た目は多少違えど、
信仰されている性質と、神域で戦ったナルザルの性質は、
通ずるものがあるよな。"
65,"TEXT_AKTKEA104_04539_Q1_000_000","何と言う?"
66,"TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_001","デリック、人が見てる……!"
67,"TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_002","ここでその話はやめておこう"
68,"TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_003","…………"
69,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_019","す、すまない!
この場で口にする話題ではなかったな。
場所を変えよう……!"
70,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_030","信仰の場で、神々に会ったと語るだなんて、
あまりに軽率だった……。
教えてくれてありがとう。"
71,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_031","そうだよな、あつく信仰している人々にとっては、
聞き捨てならない話題だものな。"
72,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_100_031","あー……この失態は、
ほかの人たちには内密にしておいてくれ。
これからは気をつける。"
73,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_032","それで、話の続きにはなるが……
姿だけではなく性質も、信仰されている神と類似点がある。
そのことをグ・ラハ・ティアに報告すればいいよな。"
74,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_033","で、このあとなんだが……。
彼が言っていた、神話学者を探しに行かないか?"
75,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_034","何かを用意してから、
カルン埋没寺院に迎えにいくって言ってただろう。
今からなら、間に合うんじゃないか?"
76,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_035","ほら、俺たちは一緒に街をぶらつくような仲でもないし、
グ・ラハ・ティアともきっとそこで合流できるだろうし。
な、悪くない提案だろ?"
77,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_036","じゃあ、南ザナラーンの「カルン埋没寺院」に向かうか。
彼女と言っていたし、「神話学者らしき女性」を探してみよう。"
78,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_040","おい君、大丈夫か?"
79,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_050","う、うーん…………。"
80,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_051","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か、助かった。
この人、装いからすると学者のようだが、このとおりでな。
外傷らしきものはない代わりに、反応も芳しくなくて。"
81,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_052","み、水…………
たべもの……まだかばんに……あったは、ず……。"
82,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_053","なるほど。
探すのは君に頼んでいいか?
俺は危険がないように、この人を見守ってるからさ。"
83,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_060","この人のかばんを探して、水と食べ物を取ってきてくれないか?
近くにあるようなことを、うわごとで呟いているんだ。"
84,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_065","みず……かばん……
ぽーいって、放って……どこだっけ……。"
85,"TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_070","かばんには、少しばかりの水が残った水筒が入っているが、
食べ物は見当たらない。"
86,"TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_071","ひとまず「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも、
神話学者らしき女性に持っていってあげよう。"
87,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_080","のどかわいた……。
おなかすいた…………。"
88,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_081","んえぇ……。
た、たりなぁい……。"
89,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_082","俺の荷物には、干し肉くらいしかないんだが……
あんたはこの人にやれるような食べ物は持ってるか?
その……まだ新鮮で、食べられそうなやつ。"
90,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_083","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック!?
あんたたち、なんでここに……"
91,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_084","って、オレの探し人もそこにいるのかよ!
待ってろ、すぐに持ってきた「アレ」を……!"
92,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_085","ほら、スノーゲイムさん!!
賢人パンと甘ーいカフェオレだ!
むせないようによく噛んで、ゆっくり飲んで…………"
93,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_086","(-スノーゲイム-)ぷっはあああああ! 生き返ったぁ!
甘ったるい液体で飲みくだした賢人パンの栄養素が、
身体の隅々に染み渡るのを感じるぅぅぅぅ!!"
94,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_086","(-スノーゲイム-)どこぞの誰かわかりませんが……
私の原動力が賢人パンとカフェオレであることを、
よくご存じで……"
95,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_087","(-スノーゲイム-)あれ、ラハくん、どうしてここに?
ベラフディアの日神信仰に関する研究で、
フィールドワーク中って、どこかで話しましたっけ?"
96,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_088","クルルから話がいってるだろ?
オレたちバルデシオン委員会が携わるエオルゼア十二神の調査に、
あんたの知識を貸してほしいんだ。"
97,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_089","こちら、神話学者のスノーゲイムさん。
シャーレアン出身者のご多分に漏れず食生活はおろそかだが、
研究熱心な、委員会の協力者なんだ。"
98,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック。
ふたりが神域で見た話をしてやってくれないか?"
99,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_091","(-スノーゲイム-)伝説の幻域は、神々のおわす「神域」だったですって!?
神々が実在して、言葉を交わして、人に戦いを仕向けた!?
ひぇーーーー!"
100,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_092","(-スノーゲイム-)それに、聞く神域の様相はまさに、
「七天七獄伝承」における天界にそっくりです!
機械仕掛けの塔がそびえる雷天と、灼熱の砂の都がある炎天!"
101,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_093","(-スノーゲイム-)あっ、七天と七獄っていうのは、
古くから十二神信仰に関連して信じられてきた、
天界と地獄のことなんです。"
102,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_094","(-スノーゲイム-)エーテル学的には、
死した魂は星海に還るのだと判明しているわけですが、
昔の人々は死後の世界を、そのように解釈してたわけですね。"
103,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_094","(-スノーゲイム-)それが、別の形で実在していたですって……?"
104,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_095","(-スノーゲイム-)神話学者としては、伝承を紐解きながら研究してきた課題に、
急に答えを出されたような、釈然としない気持ちもありますが……"
105,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_096","(-スノーゲイム-)それよりも好奇心が! 勝る!
私もぜひ調査に参加させてください!"
106,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_097","あ、ああ……助かるよ、スノーゲイムさん。
さっそく、モードゥナの神域「オムファロス」に案内しよう。
そこで「クルル」も待っているからな。"
107,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_100","みんな、おかえりなさい!
無事にスノーゲイムさんも合流できてよかったわ。"
108,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_101","ええ、クルルちゃんも元気でしたか?
委員会の務めを、立派に果たしているようですねぇ!"
109,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_102","それにしても、なんて素敵なところでしょう!
七天七獄伝承でいうところの至高の天界「星天」のようです!"
110,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_103","周りを見てみると、
ほかの属性の天界を象徴するようなものもあるし……
うわーー、ほかの神域にも行ってみたいなぁ!!"
111,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_104","じゃあ、スノーゲイムさんに説明するのとあわせて、
これまでに判明した事実から、気になる点を洗い出してみるか。"
112,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_105","……さらに、ラールガーズリーチでも神々は姿を現した。
依り代に姿を借りた彼らが語るところによれば、
神域以外では本来の姿を見せないのが、絶対のルールらしい。"
113,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_105","ところが、霊災なんかで環境エーテルが揺らげば、
神々や神域を、視認する人もいるだろうとも教えてくれた。
その目撃談が信仰のありように、影響を与えたんじゃないかって。"
114,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_106","つまり、信仰が神々を生みだしたんじゃなくて、
あの神々の存在が、信仰の起源にあると考えられる。"
115,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_107","ウルダハでは、商神信仰を確認してきた。
現地で信仰されてきた神のイメージと神域で出会った神は、
姿形こそ多少異なれど、性質は似通っていたと感じたよ。"
116,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_108","私はここオムファロスを見てまわってきたけれど、
気になったことが、ふたつあるわ。"
117,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_100_108","ひとつめは、門の数のこと……。
七天七獄伝承になぞらえるとしたら、天界は全部で7つあるの。
六属性の天界と、スノーゲイムさんが言っていた星天ね。"
118,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_108","対して、オムファロスにある門も7つ。
そのうち手前の6つは、雷天や炎天とおなじく、
各属性を象徴する神域に繋がっているのでしょうけど……"
119,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_109","わからないのは、最奥にある7つ目の門よ。
星天がこの場所なのだとしたら、
あれはどこに繋がっているのかしら?"
120,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_110","次に気になったのは、このモニュメント。
どうやらエーテルで何か書き込まれているようなの。
でも、見たことがない術式で、すぐに解読するのは難しそうよ。"
121,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_111","七天七獄伝承に類似する神域と、古来より存在する神々。
それがなぜ、姿を現して人と戦うことを望むのか、
目的を明らかにしたいところだが……"
122,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_111","神々がまた現れないかぎり、
鍵となりそうなのは、モニュメントの解読か。"
123,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_111","ええ、今後はバルデシオン委員会として、
このオムファロスの調査を進めましょう。
デリックさんやスノーゲイムさんの力を借りながら、ね!"
124,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_112","とはいえ、未知の事象の連続だったんだもの、
ちょっと休憩を挟まないと、行き詰まっちゃうわ!"
125,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_113","一度、レヴナンツトールに戻って食事にしない?
本格的な調査の準備は、それからにしましょ!"
126,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_121","ここでこうして話す機会はなかなかないから、
なんだか不思議な気持ちね。"
127,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_122","そういえば、この店の名前……
<RubyCharaters>FF10E7ACACE4B883E381AEE5A4A9E7958CFF16E382BBE38396E383B3E382B9E38398E38396E383B3</RubyCharaters>、だったよな。"
128,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_123","そう!!
それがまさに先ほど私がお話しした「星天」ですよ!!"
129,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_124","七天と七獄の伝承における、六属性の天界と地獄。
そして至高の星天と、地の底にあるという霊獄……!"
130,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_125","星天はすでにモードゥナにあった……!!
因果を感じますねぇ……!"
131,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_126","あんたには、いろいろ見解を聞きたいんだ。
例えば、その七天の伝承について……"
132,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_127","ふたりは研究熱心だから、つい白熱しちゃうのよね。
こういう雰囲気は、苦手じゃない?"
133,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_128","ずっと独りで旅を続けてたもんで、慣れてはいないが……
存外、悪くないものだな。"
134,"TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_129","そういやさ、ふたりとも、
ずいぶんとカルン埋没寺院での合流が早かったよな。
なにかあったのか?"
135,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_130","さーて、お腹もいっぱいになったし……
ラハくん、私たちは一度バルデシオン分館に戻りましょう。
この件を正式に引き受けるにあたって、いろいろ手続きがいるもの。"
136,"TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_131","なら、私はオムファロスに戻ります!
まだまだ見たいところがいっぱいあるので!"
137,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_132","俺は……"
138,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_133","酒場の熱気にあてられたから、
この辺りを少しふらつくよ。"
139,"TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_134","そう、気をつけてね。"
140,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_140","ああ、君か。
酒場の熱気っていうのはいいもんだよな。
生きてるって感じがする。"
141,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_141","それと同じくらい、
酒場をひとり出たときの、外の空気も好きなんだ。
なんだか妙に、清々しくてさ。"
142,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_142","俺はこの街付近から離れないで、
バルデシオン委員会の面々と学者さんの連絡を待とうと思う。
新しい調査の目途が立ったら、君にも声をかけるよ。"
143,"TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_143","調査に協力してくれて、ありがとうな。
……これからも、よろしく。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_00 血嵐の訓戒前のデリックは、戸惑っている。
5 1 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_01 デリックと話し、ふたりで調査を続行することにした。ウルダハのナル回廊にあるアルダネス聖櫃堂の「デリック」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_02 デリックと話し、神々は姿だけでなく性質も似通った部分があると確認できた。ただ人目についてしまったため、アルダネス聖櫃堂をでたところで再度デリックと話そう。
7 3 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_03 デリックと話し、グ・ラハ・ティアと合流することにした。南ザナラーンのカルン埋没寺院付近で「神話学者らしき女性」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_04 神話学者らしき女性は、空腹と渇きのためか倒れていた。カルン埋没寺院付近で「<Sheet(EObj,2012869,0)/>」を探そう。
9 5 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_05 彼女のかばんには水筒しか入っていなかった。カルン埋没寺院付近の「神話学者らしき女性」のもとに、「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも持っていってあげよう。
10 6 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_06 神話学者らしき女性に水筒を渡した。グ・ラハ・ティアも食料を持って合流し、神話学者スノーゲイムの紹介をしてくれた。調査に協力してくれるというので、ともにオムファロスの「クルル」のもとへ戻ろう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。
11 7 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_07 クルルと話し、情報を取りまとめて今後の方針を固め、探検家デリックの素顔も垣間見れた。モードゥナのレヴナンツトールのはずれで休んでいる「デリック」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_08 デリックは、神域の調査に進展があったら連絡してくれるらしい。バルデシオン委員会の再建と、オムファロスの調査に、今後も協力していこう。エオルゼア十二神は、人々に何を伝えようとしているのだろうか……。
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28 24 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_00 アルダネス聖櫃堂のデリックと話す
29 25 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_01 デリックと再度話す
30 26 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_02 カルン埋没寺院付近で神話学者らしき女性を探す
31 27 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_03 <Sheet(EObj,2012869,0)/>を探す
32 28 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_04 神話学者らしき女性に<Sheet(EventItem,2003399,0)/>を渡す
33 29 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_05 オムファロスのクルルと話す
34 30 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_06 デリックと話す
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51 47 TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_000 現地調査したいと言い出したグ・ラハ・ティアが、 真っ先にいなくなっちまうとはな。
53 49 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_001 誰かとサシで行動するなんて、 俺は一番苦手なんだが……頼まれたんじゃ仕方ない。 ウルダハで商神ナルザルの調査をしないと。
54 50 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_002 あーー…………。 じゃあ、行くか?
55 51 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_003 了解。 ミルバネス礼拝堂はたしか修復工事中で立ち入れないから、 ナル回廊の「アルダネス聖櫃堂」へ行ってみるか。
56 52 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_004 現地集合でいいよな? じゃあ、そこで。
57 53 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_007 ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。 私はこのオポオポさんと残って、 自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。
58 54 TEXT_AKTKEA104_04539_BABYOPOOPO_000_008 (-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!
59 55 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 来たか。
60 56 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_011 ここで奉られているのは、 ナルザルのうち、ザル神の方だな……。 死者の世界を司り、来世利益をもたらすとされる。
61 57 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_012 一方ナル神は生者の世界を司り、 現世利益をもたらすとされ、金持ちに人気だ。
62 58 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_013 地名にも名が使われていたり、教団があったり、 立派な聖堂までこしらえて……。
63 59 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_014 交易都市という印象が強いが、 ウルダハの人は、その一方で非常に信心深いな。 商売人だからこそ、ということもあるかもしれないが。
64 60 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_015 それにしても、ナルザルは不思議な神だよな。
65 61 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_016 もとは一柱の神であるとされながら、 こうして双子の神とされていることも多い。
66 62 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_017 神域で会った姿は双子というより、 ひとつの身体にふたつの人格があるようだったが……
67 63 TEXT_AKTKEA104_04539_PRIEST04539_100_017 ナルザル神に会った、ですって……?
68 64 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_018 見た目は多少違えど、 信仰されている性質と、神域で戦ったナルザルの性質は、 通ずるものがあるよな。
69 65 TEXT_AKTKEA104_04539_Q1_000_000 何と言う?
70 66 TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_001 デリック、人が見てる……!
71 67 TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_002 ここでその話はやめておこう
72 68 TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_003 …………
73 69 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_019 す、すまない! この場で口にする話題ではなかったな。 場所を変えよう……!
74 70 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_030 信仰の場で、神々に会ったと語るだなんて、 あまりに軽率だった……。 教えてくれてありがとう。
75 71 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_031 そうだよな、あつく信仰している人々にとっては、 聞き捨てならない話題だものな。
76 72 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_100_031 あー……この失態は、 ほかの人たちには内密にしておいてくれ。 これからは気をつける。
77 73 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_032 それで、話の続きにはなるが…… 姿だけではなく性質も、信仰されている神と類似点がある。 そのことをグ・ラハ・ティアに報告すればいいよな。
78 74 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_033 で、このあとなんだが……。 彼が言っていた、神話学者を探しに行かないか?
79 75 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_034 何かを用意してから、 カルン埋没寺院に迎えにいくって言ってただろう。 今からなら、間に合うんじゃないか?
80 76 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_035 ほら、俺たちは一緒に街をぶらつくような仲でもないし、 グ・ラハ・ティアともきっとそこで合流できるだろうし。 な、悪くない提案だろ?
81 77 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_036 じゃあ、南ザナラーンの「カルン埋没寺院」に向かうか。 彼女と言っていたし、「神話学者らしき女性」を探してみよう。
82 78 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_040 おい君、大丈夫か?
83 79 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_050 う、うーん…………。
84 80 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_051 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か、助かった。 この人、装いからすると学者のようだが、このとおりでな。 外傷らしきものはない代わりに、反応も芳しくなくて。
85 81 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_052 み、水………… たべもの……まだかばんに……あったは、ず……。
86 82 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_053 なるほど。 探すのは君に頼んでいいか? 俺は危険がないように、この人を見守ってるからさ。
87 83 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_060 この人のかばんを探して、水と食べ物を取ってきてくれないか? 近くにあるようなことを、うわごとで呟いているんだ。
88 84 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_065 みず……かばん…… ぽーいって、放って……どこだっけ……。
89 85 TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_070 かばんには、少しばかりの水が残った水筒が入っているが、 食べ物は見当たらない。
90 86 TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_071 ひとまず「<Sheet(EventItem,2003399,0)/>」だけでも、 神話学者らしき女性に持っていってあげよう。
91 87 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_080 のどかわいた……。 おなかすいた…………。
92 88 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_081 んえぇ……。 た、たりなぁい……。
93 89 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_082 俺の荷物には、干し肉くらいしかないんだが…… あんたはこの人にやれるような食べ物は持ってるか? その……まだ新鮮で、食べられそうなやつ。
94 90 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_083 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック!? あんたたち、なんでここに……
95 91 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_084 って、オレの探し人もそこにいるのかよ! 待ってろ、すぐに持ってきた「アレ」を……!
96 92 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_085 ほら、スノーゲイムさん!! 賢人パンと甘ーいカフェオレだ! むせないようによく噛んで、ゆっくり飲んで…………
97 93 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_086 (-スノーゲイム-)ぷっはあああああ! 生き返ったぁ! 甘ったるい液体で飲みくだした賢人パンの栄養素が、 身体の隅々に染み渡るのを感じるぅぅぅぅ!!
98 94 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_086 (-スノーゲイム-)どこぞの誰かわかりませんが…… 私の原動力が賢人パンとカフェオレであることを、 よくご存じで……
99 95 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_087 (-スノーゲイム-)あれ、ラハくん、どうしてここに? ベラフディアの日神信仰に関する研究で、 フィールドワーク中って、どこかで話しましたっけ?
100 96 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_088 クルルから話がいってるだろ? オレたちバルデシオン委員会が携わるエオルゼア十二神の調査に、 あんたの知識を貸してほしいんだ。
101 97 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_089 こちら、神話学者のスノーゲイムさん。 シャーレアン出身者のご多分に漏れず食生活はおろそかだが、 研究熱心な、委員会の協力者なんだ。
102 98 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック。 ふたりが神域で見た話をしてやってくれないか?
103 99 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_091 (-スノーゲイム-)伝説の幻域は、神々のおわす「神域」だったですって!? 神々が実在して、言葉を交わして、人に戦いを仕向けた!? ひぇーーーー!
104 100 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_092 (-スノーゲイム-)それに、聞く神域の様相はまさに、 「七天七獄伝承」における天界にそっくりです! 機械仕掛けの塔がそびえる雷天と、灼熱の砂の都がある炎天!
105 101 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_093 (-スノーゲイム-)あっ、七天と七獄っていうのは、 古くから十二神信仰に関連して信じられてきた、 天界と地獄のことなんです。
106 102 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_094 (-スノーゲイム-)エーテル学的には、 死した魂は星海に還るのだと判明しているわけですが、 昔の人々は死後の世界を、そのように解釈してたわけですね。
107 103 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_094 (-スノーゲイム-)それが、別の形で実在していたですって……?
108 104 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_095 (-スノーゲイム-)神話学者としては、伝承を紐解きながら研究してきた課題に、 急に答えを出されたような、釈然としない気持ちもありますが……
109 105 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_096 (-スノーゲイム-)それよりも好奇心が! 勝る! 私もぜひ調査に参加させてください!
110 106 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_097 あ、ああ……助かるよ、スノーゲイムさん。 さっそく、モードゥナの神域「オムファロス」に案内しよう。 そこで「クルル」も待っているからな。
111 107 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_100 みんな、おかえりなさい! 無事にスノーゲイムさんも合流できてよかったわ。
112 108 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_101 ええ、クルルちゃんも元気でしたか? 委員会の務めを、立派に果たしているようですねぇ!
113 109 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_102 それにしても、なんて素敵なところでしょう! 七天七獄伝承でいうところの至高の天界「星天」のようです!
114 110 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_103 周りを見てみると、 ほかの属性の天界を象徴するようなものもあるし…… うわーー、ほかの神域にも行ってみたいなぁ!!
115 111 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_104 じゃあ、スノーゲイムさんに説明するのとあわせて、 これまでに判明した事実から、気になる点を洗い出してみるか。
116 112 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_105 ……さらに、ラールガーズリーチでも神々は姿を現した。 依り代に姿を借りた彼らが語るところによれば、 神域以外では本来の姿を見せないのが、絶対のルールらしい。
117 113 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_105 ところが、霊災なんかで環境エーテルが揺らげば、 神々や神域を、視認する人もいるだろうとも教えてくれた。 その目撃談が信仰のありように、影響を与えたんじゃないかって。
118 114 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_106 つまり、信仰が神々を生みだしたんじゃなくて、 あの神々の存在が、信仰の起源にあると考えられる。
119 115 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_107 ウルダハでは、商神信仰を確認してきた。 現地で信仰されてきた神のイメージと神域で出会った神は、 姿形こそ多少異なれど、性質は似通っていたと感じたよ。
120 116 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_108 私はここオムファロスを見てまわってきたけれど、 気になったことが、ふたつあるわ。
121 117 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_100_108 ひとつめは、門の数のこと……。 七天七獄伝承になぞらえるとしたら、天界は全部で7つあるの。 六属性の天界と、スノーゲイムさんが言っていた星天ね。
122 118 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_108 対して、オムファロスにある門も7つ。 そのうち手前の6つは、雷天や炎天とおなじく、 各属性を象徴する神域に繋がっているのでしょうけど……
123 119 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_109 わからないのは、最奥にある7つ目の門よ。 星天がこの場所なのだとしたら、 あれはどこに繋がっているのかしら?
124 120 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_110 次に気になったのは、このモニュメント。 どうやらエーテルで何か書き込まれているようなの。 でも、見たことがない術式で、すぐに解読するのは難しそうよ。
125 121 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_111 七天七獄伝承に類似する神域と、古来より存在する神々。 それがなぜ、姿を現して人と戦うことを望むのか、 目的を明らかにしたいところだが……
126 122 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_111 神々がまた現れないかぎり、 鍵となりそうなのは、モニュメントの解読か。
127 123 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_111 ええ、今後はバルデシオン委員会として、 このオムファロスの調査を進めましょう。 デリックさんやスノーゲイムさんの力を借りながら、ね!
128 124 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_112 とはいえ、未知の事象の連続だったんだもの、 ちょっと休憩を挟まないと、行き詰まっちゃうわ!
129 125 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_113 一度、レヴナンツトールに戻って食事にしない? 本格的な調査の準備は、それからにしましょ!
130 126 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_121 ここでこうして話す機会はなかなかないから、 なんだか不思議な気持ちね。
131 127 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_122 そういえば、この店の名前…… <RubyCharaters>FF10E7ACACE4B883E381AEE5A4A9E7958CFF16E382BBE38396E383B3E382B9E38398E38396E383B3</RubyCharaters>、だったよな。
132 128 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_123 そう!! それがまさに先ほど私がお話しした「星天」ですよ!!
133 129 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_124 七天と七獄の伝承における、六属性の天界と地獄。 そして至高の星天と、地の底にあるという霊獄……!
134 130 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_125 星天はすでにモードゥナにあった……!! 因果を感じますねぇ……!
135 131 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_126 あんたには、いろいろ見解を聞きたいんだ。 例えば、その七天の伝承について……
136 132 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_127 ふたりは研究熱心だから、つい白熱しちゃうのよね。 こういう雰囲気は、苦手じゃない?
137 133 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_128 ずっと独りで旅を続けてたもんで、慣れてはいないが…… 存外、悪くないものだな。
138 134 TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_129 そういやさ、ふたりとも、 ずいぶんとカルン埋没寺院での合流が早かったよな。 なにかあったのか?
139 135 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_130 さーて、お腹もいっぱいになったし…… ラハくん、私たちは一度バルデシオン分館に戻りましょう。 この件を正式に引き受けるにあたって、いろいろ手続きがいるもの。
140 136 TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_131 なら、私はオムファロスに戻ります! まだまだ見たいところがいっぱいあるので!
141 137 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_132 俺は……
142 138 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_133 酒場の熱気にあてられたから、 この辺りを少しふらつくよ。
143 139 TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_134 そう、気をつけてね。
144 140 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_140 ああ、君か。 酒場の熱気っていうのはいいもんだよな。 生きてるって感じがする。
145 141 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_141 それと同じくらい、 酒場をひとり出たときの、外の空気も好きなんだ。 なんだか妙に、清々しくてさ。
146 142 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_142 俺はこの街付近から離れないで、 バルデシオン委員会の面々と学者さんの連絡を待とうと思う。 新しい調査の目途が立ったら、君にも声をかけるよ。
147 143 TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_143 調査に協力してくれて、ありがとうな。 ……これからも、よろしく。