* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+160
View File
@@ -0,0 +1,160 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_00","第四監獄棟の闇衣の妖異は、こちらに問うような目を向けている。"
1,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_01","闇衣の妖異と話し、エーテルを差し出すことを条件に、この世界について教えてもらうことになった。監獄棟の外に出て、「闇衣の妖異」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_02","生まれながらの半妖であった闇衣の妖異に、ヤ・シュトラはゼロという名を贈った。監獄棟の外にいる「ヴァルシャン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_03","ヴァルシャンと話し、妖異の襲撃に備えて場所を移動することになった。トロイア城の筆頭神官の間にいる「ゼロ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_04","復活したスカルミリョーネが襲いかかってきたが、ゼロの力を借り、再生能力を封じて打ち破った。筆頭神官の間で状況を確認しよう。"
5,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_05","スカルミリョーネはメモリアと呼ばれる結晶に封印された。筆頭神官の間にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_06","ヤ・シュトラと話した。危機は去ったが、これまで体験した不可解な出来事について、ゼロから詳細を聞き出すつもりのようだ。"
7,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_00","闇衣の妖異と話す"
25,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_01","ヴァルシャンと話す"
26,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_02","筆頭神官の間のゼロと話す"
27,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_03","筆頭神官の間のゼロと話す"
28,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_04","ヤ・シュトラと話す"
29,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_001","彼女が、私たちの言語を完全に理解できているのは、
ゼノスと契約していたからなのでしょうね。"
49,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_005","妖異召喚の術式には、
そういった効果を生む一節が組み込まれるものなのよ。
召喚した妖異を従えるには、意思の疎通が必要でしょう?"
50,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_010","ゼノスが使役していた妖異か……。
少なくとも、言葉が完全に通じるというのは好都合だな。"
51,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_015","とはいえ油断は禁物だ。
敵でないからといって、味方とはかぎらないだろう?"
52,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_020","彼女が収監されていたことから察するに、
ここは、城主にエーテルを献上するため、
餌となる妖異を幽閉する場所だったのだろう。"
53,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_025","私たちがこのタイミングで訪れていなかったら……
と考えると、運命めいたものを感じるな。"
54,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_030","それで?
お前たちは、偶然この監獄に来たわけじゃないだろう。
何を求めている……?"
55,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_031","ここに知性の高い妖異が収監されていると聞いて来た。
対話できるだけの相手が必要だったのだ。"
56,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_032","すでに君も理解していると思うが、
私たちは、隣り合う異なる世界から渡ってきた存在。
それゆえ、この世界については知らないことだらけだ……。"
57,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_033","君自身のことや、この世界について、
どうか教えてはもらえないだろうか。"
58,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_034","要するに、情報を求めているんだな。"
59,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_100_034","いいぞ、何を差し出す?"
60,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_035","…………というと?"
61,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_036","私たちは、己の利にならないことは絶対にしない。"
62,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_038","何かを望むのであれば、必ず対価を差し出せ。
それこそが、お前たちがヴォイドと呼ぶ世界における、
唯一にして絶対のルールだ。"
63,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_039","……道理だな。
すまない、こちらが礼を失していたようだ。"
64,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_100_039","しかし、私たちが持つ貨幣が通じるとも思えないし……
いったい何を差し出せばよいのだろうか?"
65,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_040","あら、その点は問うまでもないわ。
妖異が欲するものはひとつ……エーテルよ。"
66,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_041","私たちが望む情報を教えてくれたら、
対価として私がエーテルを差し出すことを約束するわ。
もっとも、生命のすべてとはいかないけれど……。"
67,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_042","いいだろう。
それならそれで、お前を喰い尽くさない程度の話をしてやる。"
68,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_043","助かるわ、取引成立ね。"
69,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_044","さて……ヴォイドについて語るのであれば、
場所を変えた方がよさそうだ。
ひとまず、建物の外まで出るぞ。"
70,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_100","私のエーテルのことなら、気にする必要はないわ。
原初世界に戻って休めば、すぐに元通りになるのだから、
貴重な情報の対価としては安いものよ。"
71,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_105","あくまでも己の利のために動く……
それがここの「唯一にして絶対のルール」か。"
72,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_100_105","まあ、俺たちの世界でだって、
利のないことを進んでやる奴は多くない。
……だからこそ、アルフィノたちが眩しいんだがな。"
73,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_110","ヤ・シュトラにだけ負担を強いるわけにもいかない。
もし別の機会があれば、そのときは私がエーテルを差し出そう。"
74,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_200","聞き間違いだったのかしら?
ゼロ以外の妖異の姿はないようだけれど……。"
75,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_100_200","異常がなければ、引き続き彼女の話を聞きたいところね。
闇の氾濫以前の世界を知る「半妖」だなんて、
何から何まで興味深いもの。"
76,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_205","妖異たちが、反撃の機を窺っている……か?
連中が完全に降参したとは思わん方がよさそうだ。"
77,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_210","始まりを表す言葉、ゼロ、か。
いまさら何が始まるというんだ、この終わった世界で……。"
78,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_220","……確かにこの場所は、
周囲が開けすぎていて妖異の目につきやすい。
用心しておくに越したことはないか。"
79,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_100_220","ゼロの話にも区切りがついたところだし、
続きは城内へ戻ってからにしよう。"
80,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_221","そうだな……。
城主と戦った広間であれば、侵入口も限られている。
妖異の接近にも備えやすいはずだ。"
81,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_222","話を聞かせろだの移動しろだの、注文が多いな。
とっととエーテルをよこすのなら、従わないでもないが。"
82,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_223","わかったわ。
安全な場所に移動したらすぐに、ね。"
83,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_300","エーテルの受け渡しはすぐに済ませるわ。
本題である、アジュダヤの消息について聞きましょう。"
84,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_305","近くに敵はいないようだ。
……が、どうにも視線を感じる。
用心しておけ。"
85,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_310","見るかぎり、城内の様子は変わっていないな。"
86,"TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_320","これより物語が大きく進展するため、
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。"
87,"TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_321","なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、
ある程度まで進めてから敗北した場合、
途中から再挑戦することができます。"
88,"TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_322","ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトしたりすると、
保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。"
89,"TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_323","本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
90,"TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_500","お前が見た光景、そして四天王という呼び名から察するに、
あと3体は側近がいるんだろう。
ゴルベーザ……厄介そうな相手だな。"
91,"TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_505","アジュダヤが捕らえられている可能性があるならば、
なんとしても、ゴルベーザという妖異を探し出さなければ。
ゼロに心当たりがあればいいが……。"
92,"TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_510","やはり、生きた人間のエーテルは違うな。
こちらに戻ってきてから、ろくに補給できていなかったが、
久しぶりに満ち足りた気分だ。"
93,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_520","新しい情報を追求する前に、まずは、
ここまで体験したことに不可解な点がなかったか、
思い返してみましょうか。"
94,"TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_521","それについてゼロに問えば、
第十三世界の真実が見えてくるかもしれない。
対価を払った分、彼女にはしっかり答えてもらうわよ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_00 第四監獄棟の闇衣の妖異は、こちらに問うような目を向けている。
5 1 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_01 闇衣の妖異と話し、エーテルを差し出すことを条件に、この世界について教えてもらうことになった。監獄棟の外に出て、「闇衣の妖異」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_02 生まれながらの半妖であった闇衣の妖異に、ヤ・シュトラはゼロという名を贈った。監獄棟の外にいる「ヴァルシャン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_03 ヴァルシャンと話し、妖異の襲撃に備えて場所を移動することになった。トロイア城の筆頭神官の間にいる「ゼロ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_04 復活したスカルミリョーネが襲いかかってきたが、ゼロの力を借り、再生能力を封じて打ち破った。筆頭神官の間で状況を確認しよう。
9 5 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_05 スカルミリョーネはメモリアと呼ばれる結晶に封印された。筆頭神官の間にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_06 ヤ・シュトラと話した。危機は去ったが、これまで体験した不可解な出来事について、ゼロから詳細を聞き出すつもりのようだ。
11 7 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKMI103_04594_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_00 闇衣の妖異と話す
29 25 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_01 ヴァルシャンと話す
30 26 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_02 筆頭神官の間のゼロと話す
31 27 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_03 筆頭神官の間のゼロと話す
32 28 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_04 ヤ・シュトラと話す
33 29 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKMI103_04594_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_001 彼女が、私たちの言語を完全に理解できているのは、 ゼノスと契約していたからなのでしょうね。
53 49 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_005 妖異召喚の術式には、 そういった効果を生む一節が組み込まれるものなのよ。 召喚した妖異を従えるには、意思の疎通が必要でしょう?
54 50 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_010 ゼノスが使役していた妖異か……。 少なくとも、言葉が完全に通じるというのは好都合だな。
55 51 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_015 とはいえ油断は禁物だ。 敵でないからといって、味方とはかぎらないだろう?
56 52 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_020 彼女が収監されていたことから察するに、 ここは、城主にエーテルを献上するため、 餌となる妖異を幽閉する場所だったのだろう。
57 53 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_025 私たちがこのタイミングで訪れていなかったら…… と考えると、運命めいたものを感じるな。
58 54 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_030 それで? お前たちは、偶然この監獄に来たわけじゃないだろう。 何を求めている……?
59 55 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_031 ここに知性の高い妖異が収監されていると聞いて来た。 対話できるだけの相手が必要だったのだ。
60 56 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_032 すでに君も理解していると思うが、 私たちは、隣り合う異なる世界から渡ってきた存在。 それゆえ、この世界については知らないことだらけだ……。
61 57 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_033 君自身のことや、この世界について、 どうか教えてはもらえないだろうか。
62 58 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_034 要するに、情報を求めているんだな。
63 59 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_100_034 いいぞ、何を差し出す?
64 60 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_035 …………というと?
65 61 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_036 私たちは、己の利にならないことは絶対にしない。
66 62 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_038 何かを望むのであれば、必ず対価を差し出せ。 それこそが、お前たちがヴォイドと呼ぶ世界における、 唯一にして絶対のルールだ。
67 63 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_039 ……道理だな。 すまない、こちらが礼を失していたようだ。
68 64 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_100_039 しかし、私たちが持つ貨幣が通じるとも思えないし…… いったい何を差し出せばよいのだろうか?
69 65 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_040 あら、その点は問うまでもないわ。 妖異が欲するものはひとつ……エーテルよ。
70 66 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_041 私たちが望む情報を教えてくれたら、 対価として私がエーテルを差し出すことを約束するわ。 もっとも、生命のすべてとはいかないけれど……。
71 67 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_042 いいだろう。 それならそれで、お前を喰い尽くさない程度の話をしてやる。
72 68 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_043 助かるわ、取引成立ね。
73 69 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_044 さて……ヴォイドについて語るのであれば、 場所を変えた方がよさそうだ。 ひとまず、建物の外まで出るぞ。
74 70 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_100 私のエーテルのことなら、気にする必要はないわ。 原初世界に戻って休めば、すぐに元通りになるのだから、 貴重な情報の対価としては安いものよ。
75 71 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_105 あくまでも己の利のために動く…… それがここの「唯一にして絶対のルール」か。
76 72 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_100_105 まあ、俺たちの世界でだって、 利のないことを進んでやる奴は多くない。 ……だからこそ、アルフィノたちが眩しいんだがな。
77 73 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_110 ヤ・シュトラにだけ負担を強いるわけにもいかない。 もし別の機会があれば、そのときは私がエーテルを差し出そう。
78 74 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_200 聞き間違いだったのかしら? ゼロ以外の妖異の姿はないようだけれど……。
79 75 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_100_200 異常がなければ、引き続き彼女の話を聞きたいところね。 闇の氾濫以前の世界を知る「半妖」だなんて、 何から何まで興味深いもの。
80 76 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_205 妖異たちが、反撃の機を窺っている……か? 連中が完全に降参したとは思わん方がよさそうだ。
81 77 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_210 始まりを表す言葉、ゼロ、か。 いまさら何が始まるというんだ、この終わった世界で……。
82 78 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_220 ……確かにこの場所は、 周囲が開けすぎていて妖異の目につきやすい。 用心しておくに越したことはないか。
83 79 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_100_220 ゼロの話にも区切りがついたところだし、 続きは城内へ戻ってからにしよう。
84 80 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_221 そうだな……。 城主と戦った広間であれば、侵入口も限られている。 妖異の接近にも備えやすいはずだ。
85 81 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_222 話を聞かせろだの移動しろだの、注文が多いな。 とっととエーテルをよこすのなら、従わないでもないが。
86 82 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_223 わかったわ。 安全な場所に移動したらすぐに、ね。
87 83 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_300 エーテルの受け渡しはすぐに済ませるわ。 本題である、アジュダヤの消息について聞きましょう。
88 84 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_305 近くに敵はいないようだ。 ……が、どうにも視線を感じる。 用心しておけ。
89 85 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_310 見るかぎり、城内の様子は変わっていないな。
90 86 TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_320 これより物語が大きく進展するため、 クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。 十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
91 87 TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_321 なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、 ある程度まで進めてから敗北した場合、 途中から再挑戦することができます。
92 88 TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_322 ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトしたりすると、 保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。
93 89 TEXT_AKTKMI103_04594_SYSTEM_000_323 本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
94 90 TEXT_AKTKMI103_04594_ESTINIEN_000_500 お前が見た光景、そして四天王という呼び名から察するに、 あと3体は側近がいるんだろう。 ゴルベーザ……厄介そうな相手だな。
95 91 TEXT_AKTKMI103_04594_VARSHAHN_000_505 アジュダヤが捕らえられている可能性があるならば、 なんとしても、ゴルベーザという妖異を探し出さなければ。 ゼロに心当たりがあればいいが……。
96 92 TEXT_AKTKMI103_04594_MYSTERIOUSPERSON_000_510 やはり、生きた人間のエーテルは違うな。 こちらに戻ってきてから、ろくに補給できていなかったが、 久しぶりに満ち足りた気分だ。
97 93 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_520 新しい情報を追求する前に、まずは、 ここまで体験したことに不可解な点がなかったか、 思い返してみましょうか。
98 94 TEXT_AKTKMI103_04594_YSHTOLA_000_521 それについてゼロに問えば、 第十三世界の真実が見えてくるかもしれない。 対価を払った分、彼女にはしっかり答えてもらうわよ。