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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_00","ゼロの領域のゼロは、冒険者の様子を窺っている。"
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24,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_00","ゼロと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_01","ゼロを連れて情報を集める"
26,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_02","連れているゼロと指定地点で話す"
27,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_03","連れているゼロと指定地点で再度話す"
28,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_04","ゼロを連れてファルファレルロを探す"
29,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_05","ゼロを連れてチリアットと話す"
30,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_06","ゼロを連れてチリアットと再度話す"
31,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_07","ゼロを連れてチリアットとさらに話す"
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48,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_001","それぞれの領域は、そこを築いた者の、
心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。
ここは、生前のゼロに関係がある場所かもしれないわね。"
49,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_005","不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。
いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。"
50,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_010","たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。
ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。"
51,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_020","お前たちを取り巻く状況は伝えた。
……で、次はどうする?"
52,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_020","お望みどおり、強い妖異のもとから逃げてきた奴ばかりだが、
ゴルベーザの軍勢に属していたかどうかは、
聞いてみないとわからない。"
53,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_020","お前たちの世界に渡った経験を持つ者も多いから、
意思疎通はできるはずだが……。"
54,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_022","ならば、すぐにでも里の妖異たちから話を聞こう。
ゼロの警告はありがたいが、
ここまで来て、安全な場所に閉じこもっているつもりはない。"
55,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_022","ゴルベーザについて各自聞き込みを行い、
頃合いを見計らって、先ほどの広場に集まるとしよう。"
56,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_028","お前も行くんだろう?
ならば、私はお前についていく。"
57,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_029","言っておくが、手を貸してやるわけじゃない。
……ただ、お前の行動に興味があるというだけだ。"
58,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_030","決まりだな。
準備ができたら行くぞ。"
59,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_100","以前、妖異召喚の仕組みについて、
説明したことがあったわよね。"
60,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_105","クラックを肉体ごと通過できない中位以上の妖異は、
魂だけが原初世界に喚ばれる。
そして、仮初の肉体を与えられることになると。"
61,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_110","その間、抜け殻となった肉体はどうなっているのか……
それがわかれば、次元転移についての理解も深まると思うの。"
62,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_115","ゴルベーザについて聞き込みを行いつつ、
召喚された経験の有無に関しても、尋ねてみるつもりよ。"
63,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_120","自ら領域を生み出す力を持たない妖異は、
こうして他人の領域に間借りして暮らしているわけか。
あの城に、城主以外の連中がいたのと同じだな。"
64,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_125","力のない、弱い妖異は庇護を求めるしかない……。
確固たる力を身につけようと他者を喰らえば、
自己を見失う危険もある。"
65,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_130","……こいつらなりの苦労や葛藤があるというわけだ。"
66,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_135","遠い昔、姉さんがヴォイドに渡ったのは、
アラグ皇帝と契約した妖異の軍勢……
その大元たる「暗闇の雲」を叩くためだった。"
67,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_140","それが何故、ゴルベーザたちによって拘束されたのか。
こちらに来た彼女の身に起きたことを、
手掛かりだけでも掴めればよいのだが……。"
68,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_150","出発だな。
私はただの見物だ、誰と話すかはお前に任せる。"
69,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_151","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_152","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_153","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_200","何をする?"
73,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_201","話す"
74,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_202","同行状態を解除する"
75,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_203","キャンセル"
76,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_207","自分の領域でも、普段は意味もなく歩きまわったりしない。
だから、なんだか妙な気分だな……。"
77,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_214","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
78,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_215","なんだ、ひとりで行動したいのか?
だったら私はねぐらに戻る。
用が済んだら、呼びに来い。"
79,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_216","戻ってきたか、律儀な奴だ。
まぁいい、さっさと行くぞ。"
80,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_204","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ゼロのねぐら」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
81,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_205","<UIForeground>F20224</UIForeground>「石像のある広場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
82,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_208","ねぐらと呼んではいるが、
わざわざ睡眠のためにここへ戻ってくるわけじゃない。
強いて言えば……瞑想のためだな。"
83,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_209","肉体が傷ついたとき、
失われたエーテルを補填すれば回復はするんだが……
自己の在り方を見失うと、元の姿を保てなくなる。"
84,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_210","ありがちなのが、別の魂を取り込んだあとだ。
自他の境界が曖昧になると、姿も変化してしまう……。"
85,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_210","そこで、「いつもの場所」で瞑想することで、
己があるべき姿を思い出せるようにしている、というわけだ。"
86,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_211","ここが、私の領域の中心部だ。
普段はもっと閑散としてるんだがな。
皆、お前たちに興味を持って集まってきたようだ。"
87,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_212","この石像は……記憶にないな。
確かな事実があるとすれば、
望んで作ったわけじゃないということだ。"
88,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_213","だからもう詮索はするな。
深く考える必要はないし、したくもない……。"
89,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_217","オマエ……奴の下僕、カ?
主と離れて、ひとりで何してル?"
90,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_218","アンタ、ニンゲン……か?
ワシ、初めて見る、うう、よくわからナイ……。"
91,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_219","ウマソウなニンゲン……!
でもダメだ、コイツ喰ったら、オレも喰われる……。"
92,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_220","このクエストを進行させるには、
ゼロが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
93,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_221","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
94,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_222","オマエ、どうして一緒に出歩いてル?
獲物違う……下僕、なのカ?"
95,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_223","私は手下なんか作らないと知ってるだろう。
いいからこいつの質問に答えるんだ。"
96,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_224","ゴルベーザ……?
オレ、知らナイ。
オレ、知ってル、スカアハだけ。"
97,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_225","スカアハ、みんなをつれて、あちら側の世界、渡っタ。
オレ、怖くなって逃げてきタ。
あれからみんな、戻ってこナイ……。"
98,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_226","それからオレの居場所、ここ。
でも、誰とも繋がりナイ、興味ナイ。
だからオレ、知ってル、スカアハだけ……。"
99,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_227","スカアハは巨大な領域を持つ妖異だったと、私も噂に聞いた。
そいつがヴォイドを去ったのはかなり昔のことだから、
近ごろのゴルベーザの動きには関与していないだろう。"
100,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_230","みんなオレに、興味ナイ。
オレもみんなに、興味ナイ。"
101,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_240","アンタ、ニンゲン!
あちら側で死ねば、本当に死ねルって、本当カ?"
102,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_241","ソウカ……!
それならなんで、こちらに来タ?"
103,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_242","ゴルベーザ? 強い手下、集めてル、聞いタ。
それで軍勢、もっと強くナル!"
104,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_243","でも最近は、もう手下増やしてナイ。
エーテル喰っテルだけ、聞いタ。"
105,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_244","手駒は十分揃ったから、純粋に力の強化に切り替えた、
ということか……?
なにか、行動を起こす前触れかもしれないな。"
106,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_245","アンタ、あちら側いたのに、なんでまだ死んでナイ?
早く死んだ方が、いいゾ。
もたもたしてると、ワシらのようになるからナ。"
107,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_250","グルルル……
なんだオマエ、喰われたくなかったら、あっち行ケ!"
108,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_251","ゴルベーザ……
どこかで聞いタ、グルルル……。"
109,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_252","思い出しタ! セイセン、するヤツ!
なんだか知らナイが、ウマソウな響き、覚えてル。"
110,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_253","セイセン……聖戦……?
そう言っていたのを聞いたのか?"
111,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_254","俺聞いタ、弱虫の「ファルファレルロ」から!
アイツ、ゴルベーザの、手下の手下。
だから騒いでタ、ゴルベーザ、とてもオソロシイと。"
112,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_255","ほう……それじゃ、「ファルファレルロ」に尋ねれば、
もっと詳しいことがわかりそうだな。"
113,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_260","弱虫のファルファレルロ、たしかに言ってタ、ゴルベーザのこと。
オマエたちも、セイセンするのカ?"
114,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_270","さて、そうなると次に向かうべき場所は……
いや、<RubyCharaters>FF04E9BDA7FF07E3818BE38198</RubyCharaters>られる前にこいつから離れるのが先か。
広場の隅の方で話すとしよう。"
115,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_300","こんな辺境の領域にも、
探せばゴルベーザの噂が届いているものだな。
順当に考えれば、聖戦のために戦力の増強をしているわけか。"
116,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_301","何を企んでいるのか、計画の全容は定かでないものの、
連中の動きに興味を示す妖異も少なくないようだ。"
117,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_302","それにしても、あの「ファルファレルロ」が、
ゴルベーザの軍勢にいたとは知らなかった。
手下の手下ということは、四天王の配下なんだろうが……。"
118,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_303","ああ……まずはファルファレルロの説明からだったか。"
119,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_304","奴は、この領域の中で、間違いなく「最弱」の妖異だ。
喰われることを恐れて、滅多に他者の前には姿を見せない。"
120,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_305","例外的に、奴が気を許す者がいるとすれば、
チリアットだろうな……。"
121,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_306","そいつも筋金入りの臆病者で、
些細なことに身の危険を感じては、そこら中を逃げ回っている。
あまりの恐怖で、じっと隠れていることすらできないんだろう。"
122,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_307","つまるところ、臆病者同士ということだ。
どうしても飢えて仕方のないときに、
互いのエーテルを喰らいあっているらしい……。"
123,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_308","まぁそんなことはいい。
どうせ、直接事情を聞きに行くんだろう?"
124,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_309","なら、やはり私がついていくのがいいだろう。
あいつは、知らない存在が近づいただけで、
怯えて姿を消してしまうかもしれないからな……。"
125,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_400","ファルファレルロの隠れ場所なら知っている。
あまりほかの連中が近寄らない、領域のはずれだ。
この先を抜けて左の方だ。"
126,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_206","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ファルファレルロの隠れ場所」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
127,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_500","ここの妖異たちは、
主を持たず、それぞれが好き勝手に暮らしている。"
128,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_501","縛られていることがあるとすれば、飢えだけだ。
エーテルが必要になれば、獲物を求めて動く必要がある。"
129,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_502","だが、ファルファレルロとチリアットのふたりは、
そんなエーテルの補給すら、互いの間で済ませてしまうからな。
何事もなければ、動く必要はないんだ。"
130,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_503","もっとも、チリアットは臆病が過ぎて、
そこら中を走り回ってしまうわけなんだが……。
少なくともファルファレルロは、お決まりの場所にいるはずだ。"
131,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_504","な、なんだオマエ、オレを喰うつもりカ……!?
アワワワワワ……!"
132,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_505","あ、ああ、いったいオレは、どうしたら……?"
133,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_506","なんだ、お前、チリアットじゃないか。
ファルファレルロはどこにいるんだ?"
134,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_507","えっ、ファルファレルロ……!?"
135,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_508","……ア、アイツなら、もうイナイ。
ここから、逃げていっタ!"
136,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_509","逃げた?
あいつはここから動くような奴じゃないだろう。"
137,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_510","とと、とにかく、ここにはイナイ。
イナイったら、イナイ……!"
138,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_511","今のがチリアットだ。
さっき話したとおり、すぐに逃げ出しただろう?"
139,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_512","……しかし妙だな。
何かが、しっくりこない……。"
140,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_513","私は、あまり他者の感情とやらには聡くない。
今のあいつを、お前はどう見た?"
141,"TEXT_AKTKMI105_04596_Q1_000_000","何と言う?"
142,"TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_001","誰かに襲われて、怯えていたのでは"
143,"TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_002","何か嘘をついている……?"
144,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_515","襲われた?
あの臆病なチリアットがここに留まっていた以上、
その可能性は低いな。"
145,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_516","もし誰かに襲われたのなら、すぐに逃げ出した上、
動けなくなるまで走り回っていただろう。
そういう奴だよ、あいつは。"
146,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_517","嘘をついているから動揺していたと?
少なくとも、ここにファルファレルロがいないのは、
確かなようだが……。"
147,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_519","……なら、なぜ私は妙だと感じたんだ?"
148,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_520","いつもの場所にファルファレルロの姿がなく、
駆け回っているはずのチリアットだけが佇んでいた。"
149,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_520","……まさか。"
150,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_521","すぐにチリアットを追いかけるぞ。
目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
151,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_530","すぐにチリアットを追いかけるぞ。
目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
152,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_600","オ、オマエの相手、する暇ナイ……!
死にたくなかったら、どっか行ケ!"
153,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_601","おい、チリアット。
少し話を聞かせてほしいんだが……"
154,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_602","風が絡みつく、だから、ヤツが来ル!
オレ逃げる、みんなも、気をつけロ!"
155,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_603","どうしたっていうんだ?
逃げるって、いったい何から……。"
156,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_604","とにかく、追跡を続行だ。
あいつが逃げていった方へ向かうぞ。"
157,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_700","ああ、聞こえル、風の唸り声ガッ……!"
158,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_701","おい、さっきから何に怯えてる?
いったい何が来るというんだ?"
159,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_702","風が、来ル!
バルバリシア、ここに来ル……!"
160,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_703","バルバリシア?
誰だ、そいつは。"
161,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_704","みんな、今すぐ逃げナイと……。
もう、時間がナイ……!"
162,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_705","あいつ、何かが近づいてくるのを感じ取っているようだな。
私にはさっぱりわからないが……。"
163,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_706","この先は行き止まりだ、そこで捕まえるぞ。"
164,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_800","ああ、もうダメだ。
風が、すぐソコまで……!"
165,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_801","ダメだ、どこにも逃げ場、ナイ……!"
166,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_802","お前は何から逃げてるんだ?"
167,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_803","ここに来ル、風が吹ク!
ゴルベーザ四天王……風のバルバリシアが!"
168,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_804","なに、ゴルベーザ四天王だと……?"
169,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_805","ヤツら、戦った相手、喰らうか、手下にスル。
手下になったら、ずっと聖戦、いつまでも戦い続けル。
誰かに喰われるまで、終わらナイ。"
170,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_806","バルバリシア、そういう手下、たくさんつれてくル。
オレはもう、誰とも、戦いしたくナイ。
だから、この領域に来タ!"
171,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_807","やっと話が繋がった。
バルバリシアがここへ戦いを仕掛けにくる……
それを察知して、お前は逃げ回っていたんだな。"
172,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_808","しかし、チリアット。
なぜお前が、そいつのことを詳しく知っている?
私たちは、ファルファレルロこそが四天王の手下だったと聞いた。"
173,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_808","それなのに、いつもの場所にファルファレルロの姿は見えず、
なぜかチリアットがいて、四天王について騒ぎ回っている。
それはつまり……"
174,"TEXT_AKTKMI105_04596_Q2_000_000","何と言う?"
175,"TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_001","チリアットが、ファルファレルロを喰った?"
176,"TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_002","…………"
177,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_200_808","ほう……
少しは頭がまわるじゃないか。"
178,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_811","どうなんだ、チリアット。
ファルファレルロはお前が喰ったんじゃないか?"
179,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_812","それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
魂ごとすべて……。"
180,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_813","なぁ、チリアット。
……お前、ファルファレルロを喰ったな?"
181,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_814","それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
魂ごとすべて……。"
182,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_816","……!
ど、どうして、ソンナ……?"
183,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_817","さっきお前を見たときに、妙だなと感じたんだ。
行動がおかしいってだけじゃない。"
184,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_818","気配が違ったんだ。
これは喰ったな、と直感でわかった……。"
185,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_818","もちろん、お前があいつを衝動的に喰ったとは思わない。
ファルファレルロの方が、喰われることを望んだんだろう?"
186,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_819","やっぱり、オマエ、誤魔化せナイ。"
187,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_100_819","……そうだ、ファルファレルロ、逃げてナイ。
オレが喰っタ。"
188,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_820","アイツ、バルバリシアのこと、とっても恐れてタ。
手下になると、いつまでも戦い、続けさせられルから……。"
189,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_821","だから、オレに喰われて、すべてを終わらせたがっていタ。
もう二度と、戦いに関わらなくて済ムようにっテ……!"
190,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_821","永遠に続く戦いの恐怖より、一瞬の苦しみを取ったんだな。
……なるほど、ファルファレルロらしい。"
191,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_200_821","それなのに……
まだ怯えているファルファレルロの声が聞こえるんダ!
ファルファレルロ、オレの中で、いつまでも怯えていル!"
192,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_822","……他者に喰われた魂は、喰った側の魂と混じり合う。
意識の主導権こそ譲り渡すことになるものの、
完全に消えてなくなるわけじゃないんだ。"
193,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_822","もしも死してエーテルが還る世界だったなら、
魂も、そこに刻まれた想いも、
これほどまでにくっきりと遺りはしなかっただろう。"
194,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_822","あるいはエーテルの循環にともなって、
徐々に体内から消えていけたはずなんだ……。"
195,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_120_822","だが、ここではそんな「終わり」が来ない。
己は永遠に己のまま……
ファルファレルロは逃げおおせることができなかった。"
196,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_823","その絶望と、チリアット自身の恐怖……
ふたり分の想いによって、こいつは取り乱していたわけだ。"
197,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_824","ここ、もうすぐ、戦場になル。
オレも、ファルファレルロも、喰われたくナイ。
でも、どこにも、逃げ場ナイ!"
198,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_825","それならバルバリシアについて聞かせろ。
戦いになる前に、少しでも知っておきたい。"
199,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_826","もう、遅い……すぐそこまで、来ていル。
絡みついたら離れナイ、あの風ガッ……!"
200,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_900","私も、ここの妖異たちからいろいろな話を聞けたのだけれど……
四天王に繋がるものはなかったから、それはまたあとで話すわ。
今はバルバリシアを倒すことを第一に考えましょう。"
201,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_905","今度こそ、姉さんの居場所を聞き出せるかもしれない。
待っていろ……バルバリシア……!"
202,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_910","安心しろ、戦いを前にしてエーテルを喰らうほど、
見境なしじゃない。
こいつから対価をいただくのは、無事に戻ってからだ。"
203,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_920","そうと決まれば、とっとと乗り込むぞ。
相手の領域で戦うんだ、準備の時間をくれてやる必要はない。"
204,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_921","私も同意見だ。
しかし、私たちが来たことで、
この里から犠牲者を出してしまった。"
205,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_921","ゼロ、君に時間が必要だというなら……"
206,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_922","気にするな。
弱い奴が、強い奴に蹂躙されただけ……いつものことだ。"
207,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_924","欲しければ力ずくで奪うのが妖異の性、か……
ならば、俺たちもこの世界の流儀に合わせるまでだ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_00 ゼロの領域のゼロは、冒険者の様子を窺っている。
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27 23 TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_00 ゼロと話して同行させる
29 25 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_01 ゼロを連れて情報を集める
30 26 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_02 連れているゼロと指定地点で話す
31 27 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_03 連れているゼロと指定地点で再度話す
32 28 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_04 ゼロを連れてファルファレルロを探す
33 29 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_05 ゼロを連れてチリアットと話す
34 30 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_06 ゼロを連れてチリアットと再度話す
35 31 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_07 ゼロを連れてチリアットとさらに話す
36 32 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_08 エスティニアンと話す
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51 47 TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_001 それぞれの領域は、そこを築いた者の、 心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。 ここは、生前のゼロに関係がある場所かもしれないわね。
53 49 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_005 不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。 いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。
54 50 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_010 たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。 ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。
55 51 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_020 お前たちを取り巻く状況は伝えた。 ……で、次はどうする?
56 52 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_020 お望みどおり、強い妖異のもとから逃げてきた奴ばかりだが、 ゴルベーザの軍勢に属していたかどうかは、 聞いてみないとわからない。
57 53 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_020 お前たちの世界に渡った経験を持つ者も多いから、 意思疎通はできるはずだが……。
58 54 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_022 ならば、すぐにでも里の妖異たちから話を聞こう。 ゼロの警告はありがたいが、 ここまで来て、安全な場所に閉じこもっているつもりはない。
59 55 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_022 ゴルベーザについて各自聞き込みを行い、 頃合いを見計らって、先ほどの広場に集まるとしよう。
60 56 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_028 お前も行くんだろう? ならば、私はお前についていく。
61 57 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_029 言っておくが、手を貸してやるわけじゃない。 ……ただ、お前の行動に興味があるというだけだ。
62 58 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_030 決まりだな。 準備ができたら行くぞ。
63 59 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_100 以前、妖異召喚の仕組みについて、 説明したことがあったわよね。
64 60 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_105 クラックを肉体ごと通過できない中位以上の妖異は、 魂だけが原初世界に喚ばれる。 そして、仮初の肉体を与えられることになると。
65 61 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_110 その間、抜け殻となった肉体はどうなっているのか…… それがわかれば、次元転移についての理解も深まると思うの。
66 62 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_115 ゴルベーザについて聞き込みを行いつつ、 召喚された経験の有無に関しても、尋ねてみるつもりよ。
67 63 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_120 自ら領域を生み出す力を持たない妖異は、 こうして他人の領域に間借りして暮らしているわけか。 あの城に、城主以外の連中がいたのと同じだな。
68 64 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_125 力のない、弱い妖異は庇護を求めるしかない……。 確固たる力を身につけようと他者を喰らえば、 自己を見失う危険もある。
69 65 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_130 ……こいつらなりの苦労や葛藤があるというわけだ。
70 66 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_135 遠い昔、姉さんがヴォイドに渡ったのは、 アラグ皇帝と契約した妖異の軍勢…… その大元たる「暗闇の雲」を叩くためだった。
71 67 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_140 それが何故、ゴルベーザたちによって拘束されたのか。 こちらに来た彼女の身に起きたことを、 手掛かりだけでも掴めればよいのだが……。
72 68 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_150 出発だな。 私はただの見物だ、誰と話すかはお前に任せる。
73 69 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_151 (★未使用/削除予定★)
74 70 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_152 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_153 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_200 何をする?
77 73 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_201 話す
78 74 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_202 同行状態を解除する
79 75 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_203 キャンセル
80 76 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_207 自分の領域でも、普段は意味もなく歩きまわったりしない。 だから、なんだか妙な気分だな……。
81 77 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_214 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
82 78 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_215 なんだ、ひとりで行動したいのか? だったら私はねぐらに戻る。 用が済んだら、呼びに来い。
83 79 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_216 戻ってきたか、律儀な奴だ。 まぁいい、さっさと行くぞ。
84 80 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_204 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ゼロのねぐら」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
85 81 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_205 <UIForeground>F20224</UIForeground>「石像のある広場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
86 82 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_208 ねぐらと呼んではいるが、 わざわざ睡眠のためにここへ戻ってくるわけじゃない。 強いて言えば……瞑想のためだな。
87 83 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_209 肉体が傷ついたとき、 失われたエーテルを補填すれば回復はするんだが…… 自己の在り方を見失うと、元の姿を保てなくなる。
88 84 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_210 ありがちなのが、別の魂を取り込んだあとだ。 自他の境界が曖昧になると、姿も変化してしまう……。
89 85 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_210 そこで、「いつもの場所」で瞑想することで、 己があるべき姿を思い出せるようにしている、というわけだ。
90 86 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_211 ここが、私の領域の中心部だ。 普段はもっと閑散としてるんだがな。 皆、お前たちに興味を持って集まってきたようだ。
91 87 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_212 この石像は……記憶にないな。 確かな事実があるとすれば、 望んで作ったわけじゃないということだ。
92 88 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_213 だからもう詮索はするな。 深く考える必要はないし、したくもない……。
93 89 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_217 オマエ……奴の下僕、カ? 主と離れて、ひとりで何してル?
94 90 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_218 アンタ、ニンゲン……か? ワシ、初めて見る、うう、よくわからナイ……。
95 91 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_219 ウマソウなニンゲン……! でもダメだ、コイツ喰ったら、オレも喰われる……。
96 92 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_220 このクエストを進行させるには、 ゼロが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
97 93 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_221 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
98 94 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_222 オマエ、どうして一緒に出歩いてル? 獲物違う……下僕、なのカ?
99 95 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_223 私は手下なんか作らないと知ってるだろう。 いいからこいつの質問に答えるんだ。
100 96 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_224 ゴルベーザ……? オレ、知らナイ。 オレ、知ってル、スカアハだけ。
101 97 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_225 スカアハ、みんなをつれて、あちら側の世界、渡っタ。 オレ、怖くなって逃げてきタ。 あれからみんな、戻ってこナイ……。
102 98 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_226 それからオレの居場所、ここ。 でも、誰とも繋がりナイ、興味ナイ。 だからオレ、知ってル、スカアハだけ……。
103 99 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_227 スカアハは巨大な領域を持つ妖異だったと、私も噂に聞いた。 そいつがヴォイドを去ったのはかなり昔のことだから、 近ごろのゴルベーザの動きには関与していないだろう。
104 100 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_230 みんなオレに、興味ナイ。 オレもみんなに、興味ナイ。
105 101 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_240 アンタ、ニンゲン! あちら側で死ねば、本当に死ねルって、本当カ?
106 102 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_241 ソウカ……! それならなんで、こちらに来タ?
107 103 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_242 ゴルベーザ? 強い手下、集めてル、聞いタ。 それで軍勢、もっと強くナル!
108 104 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_243 でも最近は、もう手下増やしてナイ。 エーテル喰っテルだけ、聞いタ。
109 105 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_244 手駒は十分揃ったから、純粋に力の強化に切り替えた、 ということか……? なにか、行動を起こす前触れかもしれないな。
110 106 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_245 アンタ、あちら側いたのに、なんでまだ死んでナイ? 早く死んだ方が、いいゾ。 もたもたしてると、ワシらのようになるからナ。
111 107 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_250 グルルル…… なんだオマエ、喰われたくなかったら、あっち行ケ!
112 108 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_251 ゴルベーザ…… どこかで聞いタ、グルルル……。
113 109 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_252 思い出しタ! セイセン、するヤツ! なんだか知らナイが、ウマソウな響き、覚えてル。
114 110 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_253 セイセン……聖戦……? そう言っていたのを聞いたのか?
115 111 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_254 俺聞いタ、弱虫の「ファルファレルロ」から! アイツ、ゴルベーザの、手下の手下。 だから騒いでタ、ゴルベーザ、とてもオソロシイと。
116 112 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_255 ほう……それじゃ、「ファルファレルロ」に尋ねれば、 もっと詳しいことがわかりそうだな。
117 113 TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_260 弱虫のファルファレルロ、たしかに言ってタ、ゴルベーザのこと。 オマエたちも、セイセンするのカ?
118 114 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_270 さて、そうなると次に向かうべき場所は…… いや、<RubyCharaters>FF04E9BDA7FF07E3818BE38198</RubyCharaters>られる前にこいつから離れるのが先か。 広場の隅の方で話すとしよう。
119 115 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_300 こんな辺境の領域にも、 探せばゴルベーザの噂が届いているものだな。 順当に考えれば、聖戦のために戦力の増強をしているわけか。
120 116 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_301 何を企んでいるのか、計画の全容は定かでないものの、 連中の動きに興味を示す妖異も少なくないようだ。
121 117 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_302 それにしても、あの「ファルファレルロ」が、 ゴルベーザの軍勢にいたとは知らなかった。 手下の手下ということは、四天王の配下なんだろうが……。
122 118 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_303 ああ……まずはファルファレルロの説明からだったか。
123 119 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_304 奴は、この領域の中で、間違いなく「最弱」の妖異だ。 喰われることを恐れて、滅多に他者の前には姿を見せない。
124 120 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_305 例外的に、奴が気を許す者がいるとすれば、 チリアットだろうな……。
125 121 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_306 そいつも筋金入りの臆病者で、 些細なことに身の危険を感じては、そこら中を逃げ回っている。 あまりの恐怖で、じっと隠れていることすらできないんだろう。
126 122 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_307 つまるところ、臆病者同士ということだ。 どうしても飢えて仕方のないときに、 互いのエーテルを喰らいあっているらしい……。
127 123 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_308 まぁそんなことはいい。 どうせ、直接事情を聞きに行くんだろう?
128 124 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_309 なら、やはり私がついていくのがいいだろう。 あいつは、知らない存在が近づいただけで、 怯えて姿を消してしまうかもしれないからな……。
129 125 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_400 ファルファレルロの隠れ場所なら知っている。 あまりほかの連中が近寄らない、領域のはずれだ。 この先を抜けて左の方だ。
130 126 TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_206 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ファルファレルロの隠れ場所」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
131 127 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_500 ここの妖異たちは、 主を持たず、それぞれが好き勝手に暮らしている。
132 128 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_501 縛られていることがあるとすれば、飢えだけだ。 エーテルが必要になれば、獲物を求めて動く必要がある。
133 129 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_502 だが、ファルファレルロとチリアットのふたりは、 そんなエーテルの補給すら、互いの間で済ませてしまうからな。 何事もなければ、動く必要はないんだ。
134 130 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_503 もっとも、チリアットは臆病が過ぎて、 そこら中を走り回ってしまうわけなんだが……。 少なくともファルファレルロは、お決まりの場所にいるはずだ。
135 131 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_504 な、なんだオマエ、オレを喰うつもりカ……!? アワワワワワ……!
136 132 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_505 あ、ああ、いったいオレは、どうしたら……?
137 133 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_506 なんだ、お前、チリアットじゃないか。 ファルファレルロはどこにいるんだ?
138 134 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_507 えっ、ファルファレルロ……!?
139 135 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_508 ……ア、アイツなら、もうイナイ。 ここから、逃げていっタ!
140 136 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_509 逃げた? あいつはここから動くような奴じゃないだろう。
141 137 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_510 とと、とにかく、ここにはイナイ。 イナイったら、イナイ……!
142 138 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_511 今のがチリアットだ。 さっき話したとおり、すぐに逃げ出しただろう?
143 139 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_512 ……しかし妙だな。 何かが、しっくりこない……。
144 140 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_513 私は、あまり他者の感情とやらには聡くない。 今のあいつを、お前はどう見た?
145 141 TEXT_AKTKMI105_04596_Q1_000_000 何と言う?
146 142 TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_001 誰かに襲われて、怯えていたのでは
147 143 TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_002 何か嘘をついている……?
148 144 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_515 襲われた? あの臆病なチリアットがここに留まっていた以上、 その可能性は低いな。
149 145 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_516 もし誰かに襲われたのなら、すぐに逃げ出した上、 動けなくなるまで走り回っていただろう。 そういう奴だよ、あいつは。
150 146 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_517 嘘をついているから動揺していたと? 少なくとも、ここにファルファレルロがいないのは、 確かなようだが……。
151 147 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_519 ……なら、なぜ私は妙だと感じたんだ?
152 148 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_520 いつもの場所にファルファレルロの姿がなく、 駆け回っているはずのチリアットだけが佇んでいた。
153 149 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_520 ……まさか。
154 150 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_521 すぐにチリアットを追いかけるぞ。 目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。
155 151 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_530 すぐにチリアットを追いかけるぞ。 目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。
156 152 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_600 オ、オマエの相手、する暇ナイ……! 死にたくなかったら、どっか行ケ!
157 153 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_601 おい、チリアット。 少し話を聞かせてほしいんだが……
158 154 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_602 風が絡みつく、だから、ヤツが来ル! オレ逃げる、みんなも、気をつけロ!
159 155 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_603 どうしたっていうんだ? 逃げるって、いったい何から……。
160 156 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_604 とにかく、追跡を続行だ。 あいつが逃げていった方へ向かうぞ。
161 157 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_700 ああ、聞こえル、風の唸り声ガッ……!
162 158 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_701 おい、さっきから何に怯えてる? いったい何が来るというんだ?
163 159 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_702 風が、来ル! バルバリシア、ここに来ル……!
164 160 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_703 バルバリシア? 誰だ、そいつは。
165 161 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_704 みんな、今すぐ逃げナイと……。 もう、時間がナイ……!
166 162 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_705 あいつ、何かが近づいてくるのを感じ取っているようだな。 私にはさっぱりわからないが……。
167 163 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_706 この先は行き止まりだ、そこで捕まえるぞ。
168 164 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_800 ああ、もうダメだ。 風が、すぐソコまで……!
169 165 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_801 ダメだ、どこにも逃げ場、ナイ……!
170 166 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_802 お前は何から逃げてるんだ?
171 167 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_803 ここに来ル、風が吹ク! ゴルベーザ四天王……風のバルバリシアが!
172 168 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_804 なに、ゴルベーザ四天王だと……?
173 169 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_805 ヤツら、戦った相手、喰らうか、手下にスル。 手下になったら、ずっと聖戦、いつまでも戦い続けル。 誰かに喰われるまで、終わらナイ。
174 170 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_806 バルバリシア、そういう手下、たくさんつれてくル。 オレはもう、誰とも、戦いしたくナイ。 だから、この領域に来タ!
175 171 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_807 やっと話が繋がった。 バルバリシアがここへ戦いを仕掛けにくる…… それを察知して、お前は逃げ回っていたんだな。
176 172 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_808 しかし、チリアット。 なぜお前が、そいつのことを詳しく知っている? 私たちは、ファルファレルロこそが四天王の手下だったと聞いた。
177 173 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_808 それなのに、いつもの場所にファルファレルロの姿は見えず、 なぜかチリアットがいて、四天王について騒ぎ回っている。 それはつまり……
178 174 TEXT_AKTKMI105_04596_Q2_000_000 何と言う?
179 175 TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_001 チリアットが、ファルファレルロを喰った?
180 176 TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_002 …………
181 177 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_200_808 ほう…… 少しは頭がまわるじゃないか。
182 178 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_811 どうなんだ、チリアット。 ファルファレルロはお前が喰ったんじゃないか?
183 179 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_812 それも普段のエーテルの受け渡しではなく、 魂ごとすべて……。
184 180 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_813 なぁ、チリアット。 ……お前、ファルファレルロを喰ったな?
185 181 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_814 それも普段のエーテルの受け渡しではなく、 魂ごとすべて……。
186 182 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_816 ……! ど、どうして、ソンナ……?
187 183 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_817 さっきお前を見たときに、妙だなと感じたんだ。 行動がおかしいってだけじゃない。
188 184 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_818 気配が違ったんだ。 これは喰ったな、と直感でわかった……。
189 185 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_818 もちろん、お前があいつを衝動的に喰ったとは思わない。 ファルファレルロの方が、喰われることを望んだんだろう?
190 186 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_819 やっぱり、オマエ、誤魔化せナイ。
191 187 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_100_819 ……そうだ、ファルファレルロ、逃げてナイ。 オレが喰っタ。
192 188 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_820 アイツ、バルバリシアのこと、とっても恐れてタ。 手下になると、いつまでも戦い、続けさせられルから……。
193 189 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_821 だから、オレに喰われて、すべてを終わらせたがっていタ。 もう二度と、戦いに関わらなくて済ムようにっテ……!
194 190 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_821 永遠に続く戦いの恐怖より、一瞬の苦しみを取ったんだな。 ……なるほど、ファルファレルロらしい。
195 191 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_200_821 それなのに…… まだ怯えているファルファレルロの声が聞こえるんダ! ファルファレルロ、オレの中で、いつまでも怯えていル!
196 192 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_822 ……他者に喰われた魂は、喰った側の魂と混じり合う。 意識の主導権こそ譲り渡すことになるものの、 完全に消えてなくなるわけじゃないんだ。
197 193 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_822 もしも死してエーテルが還る世界だったなら、 魂も、そこに刻まれた想いも、 これほどまでにくっきりと遺りはしなかっただろう。
198 194 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_822 あるいはエーテルの循環にともなって、 徐々に体内から消えていけたはずなんだ……。
199 195 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_120_822 だが、ここではそんな「終わり」が来ない。 己は永遠に己のまま…… ファルファレルロは逃げおおせることができなかった。
200 196 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_823 その絶望と、チリアット自身の恐怖…… ふたり分の想いによって、こいつは取り乱していたわけだ。
201 197 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_824 ここ、もうすぐ、戦場になル。 オレも、ファルファレルロも、喰われたくナイ。 でも、どこにも、逃げ場ナイ!
202 198 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_825 それならバルバリシアについて聞かせろ。 戦いになる前に、少しでも知っておきたい。
203 199 TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_826 もう、遅い……すぐそこまで、来ていル。 絡みついたら離れナイ、あの風ガッ……!
204 200 TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_900 私も、ここの妖異たちからいろいろな話を聞けたのだけれど…… 四天王に繋がるものはなかったから、それはまたあとで話すわ。 今はバルバリシアを倒すことを第一に考えましょう。
205 201 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_905 今度こそ、姉さんの居場所を聞き出せるかもしれない。 待っていろ……バルバリシア……!
206 202 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_910 安心しろ、戦いを前にしてエーテルを喰らうほど、 見境なしじゃない。 こいつから対価をいただくのは、無事に戻ってからだ。
207 203 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_920 そうと決まれば、とっとと乗り込むぞ。 相手の領域で戦うんだ、準備の時間をくれてやる必要はない。
208 204 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_921 私も同意見だ。 しかし、私たちが来たことで、 この里から犠牲者を出してしまった。
209 205 TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_921 ゼロ、君に時間が必要だというなら……
210 206 TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_922 気にするな。 弱い奴が、強い奴に蹂躙されただけ……いつものことだ。
211 207 TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_924 欲しければ力ずくで奪うのが妖異の性、か…… ならば、俺たちもこの世界の流儀に合わせるまでだ。