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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
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0,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、水上リグの再稼働計画を進めたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
リメルノーと話し、水上リグの再稼働計画を派遣団の上官に持ちかけることになった。キャンプ・ブロークングラスの「エスデロット大牙士」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_02","エスデロット大牙士に、支援を決める前に計画の実現可能性を調査せよと言い渡された。ユートゥルナG水上リグへ向かい、「アッピウス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_03","アッピウスは水上リグの状態を調べるため、施設の内部へと入っていった。リメルノーと共に、水上リグの外の「指定地点」で待機しよう。"
4,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_04","アッピウスが調べた結果、施設の稼働に必要な「認証鍵」を水上リグの所長が持ち出したらしいことがわかった。気落ちしたアッピウスを励ましつつ、リメルノーとも別案を探り、水上リグの再稼働を成功させよう。"
5,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_00","エスデロット大牙士と話す"
25,"TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_01","ユートゥルナG水上リグのアッピウスと話す"
26,"TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_02","指定地点で待機"
27,"TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_03",""
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48,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_001","うまくいきそうな気がして、嬉しいよ!
なぁんて、浮かれるには気が早いかな。"
49,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_002","それでは改めて私の上官に、水上リグの再稼働計画について、
人員および物資の投入許可をもらいにいきましょう。"
50,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_003","よろしければ、英雄殿も証言者として、
上官のもとへ来ていただけますでしょうか?"
51,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_004","うんうん! 君が来てくれると、とっても心強い!
それじゃあ、早速行こうか!"
52,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_005","まったく……調子がいいですね。
私の上官、輜重部隊中隊長のエスデロット大牙士は、
中央のテントの方にいるはずですから、皆で向かいましょう。"
53,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_010","協力してもらえるかどうかは、この交渉次第……
いよいよとなると、緊張するね……!"
54,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_011","こちらが私の上官です。
事情を話してみましょうか……。"
55,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_012","おや、タッパーズデンからの使者に、英雄殿まで……。
リメルノー、これはどういうことかな?"
56,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_013","はい、小官から説明させていただきます。
そもそもの発端は、アッピウス殿からの協力要請でして……"
57,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_014","なるほど、状況は理解した。
派遣団にとっても、水上リグの再稼働には利がありそうだ。
前向きに検討してもいいだろう。"
58,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_015","やった、それじゃあ……!"
59,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_016","しかし、だ。
我々とて人員、物資とも、潤沢にあるわけではない。
事実、君たちタッパーズデンの者とも、そのために取引している。"
60,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_017","いざ手を貸してみて、できませんでした、では話にならない。
まずは水上リグ再稼働について、その実現可能性を調査せねば。"
61,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_018","リメルノー、ユートゥルナG水上リグに向かいその状態を調べ、
どれほど労力や資材があれば再稼働を果たせるか、調査を命じる。
以後のことは、調査結果を待ってあらためて判断しよう。"
62,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_019","はっ!"
63,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_020","もちろん、水上リグには僕も一緒に行くよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんも、ねっ!"
64,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_021","ま、また、英雄殿に気安く……!
しかし、我々ふたりだけでは心もとないのも事実ですね。"
65,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_022","私はアッピウスと共に、調査用の工具を集めて向かいましょう。
英雄殿には、「ユートゥルナG水上リグ」にて、
我々との合流をお願いできましたらと!"
66,"TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_023","ご協力に感謝いたします。
水上リグ再稼働が叶えば、いずれ帝都の復興にも要となりうる……
どうか、よろしくお願いいたしますぞ。"
67,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_030","これがユートゥルナG水上リグ……
近くで見ると、帝国の施設らしい迫力だな。"
68,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_031","やぁ、来てくれたんだね。
僕にとっては毎日の職場だったから、ちょっと懐かしい気分さ。"
69,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_032","懐かしんでいる暇はありませんよ。
はやいところ、再稼働に必要な作業量を見積もらなければ……。"
70,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_033","外側に目立った損傷はないみたいだ。
ひとまず僕が内部に入って、施設の様子を確かめてくるよ。
君たちは、危険な野獣が寄ってこないか見張りを頼む。"
71,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_034","なるほど……それでは英雄殿、
我々はしばし、ここで警戒していることにしましょうか。"
72,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_035","うん、よろしく頼むよ!
それじゃあ、行ってくるね!"
73,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_036","寒さが厳しいうえ、近くには野獣もいるようですね……
アッピウスが調査から戻るまで、しばらく警戒していましょう。"
74,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_040","アッピウス、戻ったようですね。
様子はどうでしたか?"
75,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_041","うん……機材の傷みはほとんどなかったよ。
キャンプの設備同様、冷え切っているから起動時に気をつけないと。
ただ、それができるかは…………。"
76,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_042","何か問題が?"
77,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_043","施設内に保管されていたはずの「認証鍵」がなくなっていたんだ。
それがなくちゃ、施設が無事であったとしても、
水上リグを起動させることはできない。"
78,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_044","どういうことです……!?"
79,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_045","このユートゥルナG水上リグは、
帝都への青燐水供給を、一手に担ってきた重要施設だからね。
その起動には特別な認証鍵が必要なのさ。"
80,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_046","そして認証鍵の保管箱を開ける権限を持っていたのは、
技師の責任者だった僕と、
施設の長だったフロンティヌス所長のふたりだけ……。"
81,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_047","所長には、内戦が始まってから会えてないんだ。
おそらく彼が生きていて、認証鍵を持ち出したんだと思う。"
82,"TEXT_AKTKZC103_04500_Q1_000_000","何と言う?"
83,"TEXT_AKTKZC103_04500_A1_000_001","所長はなぜ認証鍵を持ち出したのか"
84,"TEXT_AKTKZC103_04500_A1_000_002","所長はテンパード化を免れたということか"
85,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_049","フロンティヌス所長は、国家への忠誠心が強かったからね。
無事だったとしたら、水上リグを悪用されないように、
認証鍵を持ち出したのかもしれない。"
86,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_050","そして水上リグは、今に至るまで放置されている。
内戦を争った第I軍団と第III軍団、そしてテロフォロイ、
いずれの手にも落ちていない現状から考えれば……"
87,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_051","うん、つまりは所長が認証鍵を持ったまま、
逃げおおせたか、あるいはどこかに隠したのか……。"
88,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_052","いずれにせよ、せっかく君たち派遣団に協力してもらっても、
これじゃあ水上リグを動かすことはできないかもしれない……。"
89,"TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_053","急に悲観的にならないでくださいよ!
私たちは、あなたの熱意に押されてここまで来たんですよ?"
90,"TEXT_AKTKZC103_04500_Q2_000_000","何と言う?"
91,"TEXT_AKTKZC103_04500_A2_000_001","何か別の方法を探そう"
92,"TEXT_AKTKZC103_04500_A2_000_002","簡単に諦めるな!"
93,"TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_055","ううぅ、ふたりともありがとう……!
そうだね、まだ諦めるには早いかもしれない。
水上リグを動かすのに、何か別の方法を探さなくっちゃ……。"
94,"TEXT_AKTKZC103_04500_QUARTERMASTER04500_000_012","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_AKTKZC103_04500_QUARTERMASTER04500_000_014","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_AKTKZC103_04500_QUARTERMASTER04500_000_016","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_AKTKZC103_04500_QUARTERMASTER04500_000_017","(★未使用/削除予定★)"
98,"TEXT_AKTKZC103_04500_QUARTERMASTER04500_000_018","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> キャンプ・ブロークングラスのリメルノーは、水上リグの再稼働計画を進めたいようだ。
5 1 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 リメルノーと話し、水上リグの再稼働計画を派遣団の上官に持ちかけることになった。キャンプ・ブロークングラスの「エスデロット大牙士」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_02 エスデロット大牙士に、支援を決める前に計画の実現可能性を調査せよと言い渡された。ユートゥルナG水上リグへ向かい、「アッピウス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_03 アッピウスは水上リグの状態を調べるため、施設の内部へと入っていった。リメルノーと共に、水上リグの外の「指定地点」で待機しよう。
8 4 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_04 アッピウスが調べた結果、施設の稼働に必要な「認証鍵」を水上リグの所長が持ち出したらしいことがわかった。気落ちしたアッピウスを励ましつつ、リメルノーとも別案を探り、水上リグの再稼働を成功させよう。
9 5 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_05
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26 22 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKZC103_04500_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_00 エスデロット大牙士と話す
29 25 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_01 ユートゥルナG水上リグのアッピウスと話す
30 26 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_02 指定地点で待機
31 27 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_05
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50 46 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKZC103_04500_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_001 うまくいきそうな気がして、嬉しいよ! なぁんて、浮かれるには気が早いかな。
53 49 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_002 それでは改めて私の上官に、水上リグの再稼働計画について、 人員および物資の投入許可をもらいにいきましょう。
54 50 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_003 よろしければ、英雄殿も証言者として、 上官のもとへ来ていただけますでしょうか?
55 51 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_004 うんうん! 君が来てくれると、とっても心強い! それじゃあ、早速行こうか!
56 52 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_005 まったく……調子がいいですね。 私の上官、輜重部隊中隊長のエスデロット大牙士は、 中央のテントの方にいるはずですから、皆で向かいましょう。
57 53 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_010 協力してもらえるかどうかは、この交渉次第…… いよいよとなると、緊張するね……!
58 54 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_011 こちらが私の上官です。 事情を話してみましょうか……。
59 55 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_012 おや、タッパーズデンからの使者に、英雄殿まで……。 リメルノー、これはどういうことかな?
60 56 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_013 はい、小官から説明させていただきます。 そもそもの発端は、アッピウス殿からの協力要請でして……
61 57 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_014 なるほど、状況は理解した。 派遣団にとっても、水上リグの再稼働には利がありそうだ。 前向きに検討してもいいだろう。
62 58 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_015 やった、それじゃあ……!
63 59 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_016 しかし、だ。 我々とて人員、物資とも、潤沢にあるわけではない。 事実、君たちタッパーズデンの者とも、そのために取引している。
64 60 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_017 いざ手を貸してみて、できませんでした、では話にならない。 まずは水上リグ再稼働について、その実現可能性を調査せねば。
65 61 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_018 リメルノー、ユートゥルナG水上リグに向かいその状態を調べ、 どれほど労力や資材があれば再稼働を果たせるか、調査を命じる。 以後のことは、調査結果を待ってあらためて判断しよう。
66 62 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_019 はっ!
67 63 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_020 もちろん、水上リグには僕も一緒に行くよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんも、ねっ!
68 64 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_021 ま、また、英雄殿に気安く……! しかし、我々ふたりだけでは心もとないのも事実ですね。
69 65 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_022 私はアッピウスと共に、調査用の工具を集めて向かいましょう。 英雄殿には、「ユートゥルナG水上リグ」にて、 我々との合流をお願いできましたらと!
70 66 TEXT_AKTKZC103_04500_ESDELOT_000_023 ご協力に感謝いたします。 水上リグ再稼働が叶えば、いずれ帝都の復興にも要となりうる…… どうか、よろしくお願いいたしますぞ。
71 67 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_030 これがユートゥルナG水上リグ…… 近くで見ると、帝国の施設らしい迫力だな。
72 68 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_031 やぁ、来てくれたんだね。 僕にとっては毎日の職場だったから、ちょっと懐かしい気分さ。
73 69 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_032 懐かしんでいる暇はありませんよ。 はやいところ、再稼働に必要な作業量を見積もらなければ……。
74 70 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_033 外側に目立った損傷はないみたいだ。 ひとまず僕が内部に入って、施設の様子を確かめてくるよ。 君たちは、危険な野獣が寄ってこないか見張りを頼む。
75 71 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_034 なるほど……それでは英雄殿、 我々はしばし、ここで警戒していることにしましょうか。
76 72 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_035 うん、よろしく頼むよ! それじゃあ、行ってくるね!
77 73 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_036 寒さが厳しいうえ、近くには野獣もいるようですね…… アッピウスが調査から戻るまで、しばらく警戒していましょう。
78 74 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_040 アッピウス、戻ったようですね。 様子はどうでしたか?
79 75 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_041 うん……機材の傷みはほとんどなかったよ。 キャンプの設備同様、冷え切っているから起動時に気をつけないと。 ただ、それができるかは…………。
80 76 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_042 何か問題が?
81 77 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_043 施設内に保管されていたはずの「認証鍵」がなくなっていたんだ。 それがなくちゃ、施設が無事であったとしても、 水上リグを起動させることはできない。
82 78 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_044 どういうことです……!?
83 79 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_045 このユートゥルナG水上リグは、 帝都への青燐水供給を、一手に担ってきた重要施設だからね。 その起動には特別な認証鍵が必要なのさ。
84 80 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_046 そして認証鍵の保管箱を開ける権限を持っていたのは、 技師の責任者だった僕と、 施設の長だったフロンティヌス所長のふたりだけ……。
85 81 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_047 所長には、内戦が始まってから会えてないんだ。 おそらく彼が生きていて、認証鍵を持ち出したんだと思う。
86 82 TEXT_AKTKZC103_04500_Q1_000_000 何と言う?
87 83 TEXT_AKTKZC103_04500_A1_000_001 所長はなぜ認証鍵を持ち出したのか
88 84 TEXT_AKTKZC103_04500_A1_000_002 所長はテンパード化を免れたということか
89 85 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_049 フロンティヌス所長は、国家への忠誠心が強かったからね。 無事だったとしたら、水上リグを悪用されないように、 認証鍵を持ち出したのかもしれない。
90 86 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_050 そして水上リグは、今に至るまで放置されている。 内戦を争った第I軍団と第III軍団、そしてテロフォロイ、 いずれの手にも落ちていない現状から考えれば……
91 87 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_051 うん、つまりは所長が認証鍵を持ったまま、 逃げおおせたか、あるいはどこかに隠したのか……。
92 88 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_052 いずれにせよ、せっかく君たち派遣団に協力してもらっても、 これじゃあ水上リグを動かすことはできないかもしれない……。
93 89 TEXT_AKTKZC103_04500_RIMELNAUD_000_053 急に悲観的にならないでくださいよ! 私たちは、あなたの熱意に押されてここまで来たんですよ?
94 90 TEXT_AKTKZC103_04500_Q2_000_000 何と言う?
95 91 TEXT_AKTKZC103_04500_A2_000_001 何か別の方法を探そう
96 92 TEXT_AKTKZC103_04500_A2_000_002 簡単に諦めるな!
97 93 TEXT_AKTKZC103_04500_APPIUS_000_055 ううぅ、ふたりともありがとう……! そうだね、まだ諦めるには早いかもしれない。 水上リグを動かすのに、何か別の方法を探さなくっちゃ……。
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