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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
テルティウム駅のウォルススは、両親の安否がわかるまで駅から動く気はないようだ。"
1,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ウォルススと話し、彼の両親探しを手伝うことにした。ウルバニッシマ区にいる「ガッラ」と話し、捜索を開始しよう。"
2,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_02","ガッラと話し、ウォルススの家の跡地を探すことになった。ウォルススの語っていた目印を頼りに、彼の両親の足取りがわかるものを探してみよう。"
3,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_03","ウォルススの家の跡地と思われる場所で、書き置きの手紙を見つけた。付近で待つ「ガッラ」に手紙を見せよう。"
4,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_04","ガッラとともに、手紙がウォルスス宛であることを確認した。テルティウム駅の「ウォルスス」に報告しよう。"
5,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_05","ウォルススに見つかった手紙を見せ、彼の母、ウィプサニアの足取りを掴むことができた。これからもガッラと共にウォルススへの協力を続け、ウィプサニアの居所を見つけ出そう。"
6,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_07",""
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23,"TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_00","ガッラと話す"
25,"TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_01","ウルバニッシマ区で両親の足取りについての情報を探す"
26,"TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_02","<Sheet(EventItem,2003379,0)/>をガッラに見せる"
27,"TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_03","ウォルススと話す"
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48,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_001","ウォルススが無事で何よりでしたが……
まったく、どうするつもりやら。"
49,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_002","お願いだよ、僕の両親を探してほしいんだ。
母さんは僕と同じような赤髪で、それから父さんは……"
50,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_003","ウォルスス……帝都はこの有様なんだ。
親を心配する気持ちはわかるが、探せば見つかるという、
状況じゃないことを、わかってくれ……。"
51,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_004","わかってるよ!
わかってるから、ここで待っているんじゃないか!
父さんと母さんはテルティウム駅に来るって、約束した!"
52,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_005","ねぇ……あなたは、すごい人なんでしょう?
あなたの力なら、僕の両親を見つけ出せると思うんだ!"
53,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_006","だから……だからお願い……!
諦めたくないんだよ……っ!"
54,"TEXT_AKTKZD102_04503_Q1_000_000","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKZD102_04503_A1_000_001","両親を探してあげよう"
56,"TEXT_AKTKZD102_04503_A1_000_002","無理に連れ出しても解決しない"
57,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_008","やれやれ……確かに、テコでも動きそうにありませんね。"
58,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_009","これほど言うなら、彼の両親の行方を探してみましょうか。
それで何らかの手掛かりが見つかれば御の字、
結果が振るわなくとも、彼を移送に同意させる後押しになります。"
59,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_010","これでも、元はウィギレスの警士ですからね。
帝都の地理や捜索の知識はあるつもりです。"
60,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_011","もちろん、あなたのお力を借りられるのであれば、
心強くはありますが……いかがでしょう?"
61,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_012","<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、本当!?
やったぁ、これで絶対に母さんたちも見つかるよ!!"
62,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_013","お、おい……まだ決まったわけじゃあ……!"
63,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_014","やれやれ、ここまで期待されると責任重大ですね。
とはいえ駅の外は、ご存知のとおり廃墟同然となっています。
足取りを辿るのも、そう簡単ではないでしょう。"
64,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_015","ウォルスス、何か手掛かりはあるか?
君も、やみくもに探そうとしていたつもりではあるまい。"
65,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_016","えっと……
僕の家を探したいって思ってたんだけど……。"
66,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_017","自宅か……場所はどのあたりだ?
建物が崩れている可能性も高いから、
目印なんかもあれば、知りたいところだが……。"
67,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_018","ウルバニッシマ区の、南エリアの端っこだよ。
パブと本屋さんの間にある家……。"
68,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_019","あと目印は……
父さんが、いつも家の前に帝国旗を掲げてた。
近所じゃ、大きな旗をいつも出してるのはうちだけだったよ。"
69,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_020","ウルバニッシマ区の南、パブと書店、帝国旗……
燃え残っていれば目印になりそうだな。
ありがとう、ウォルスス。"
70,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_021","それでは該当する地域を捜索してみましょう!"
71,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_022","母さんたちに繋がる何か、きっと見つけてきてね……!"
72,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_030","ウルバニッシマ区の南端といえば、およそこの辺りです。
ウォルススが話してくれた「パブと書店の間」と、
「帝国旗」という目印を軸に、彼の自宅を探してみましょう。"
73,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_031","何か、彼の両親に関わる痕跡を見つけましたら、
私のところへ来て教えてください。
それでは、捜索を始めましょう!"
74,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_040","何か、ウォルススの両親に関わる痕跡を見つけましたら、
私のところへ来て教えてください。"
75,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_041","瓦礫のなかから手紙を見つけた。
『パラティウム・ノヴムでの晩餐会に、貴殿をご招待します』……
ガレマール皇族たちが集う晩餐会への招待状のようだ。"
76,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_042","他の場所で、ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを探し、
ガッラの元へ持参しよう。"
77,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_043","瓦礫のなかからチラシを見つけた。
『ソル帝に捧ぐ名著、イルサバード戦記、入荷しました!』……
人気書籍の入荷を案内する、書店のチラシのようだ。"
78,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_044","他の場所で、ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを探し、
ガッラの元へ持参しよう。"
79,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_100_045","瓦礫のなかから手紙を見つけた。
『ウォルススへ 安全な場所に避難を……』……
家族に宛てた書き置きの手紙のようだ。"
80,"TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_100_046","ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを見つけた。
「書き置きの手紙」をガッラの元へ持参しよう。"
81,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_045","何か見つかりましたか!
どれ……"
82,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_046","宛先の名が……ウォルスス!
これは、間違いありません……!
両親が息子に宛てた書き置きのようです!"
83,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_047","さて、手紙はこの近くで見つかったと……。"
84,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_048","付近の瓦礫が片付けられた痕跡があります。
きっと、自宅内にウォルススがいないか確認したのでしょう。
その上で、書き置きを残した。"
85,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_049","状況から判断して、
手紙は置かれてから多少時間が経っていると言えるでしょう。
ここで待機しても、すぐに手紙の主が現れるとは考えにくい。"
86,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_050","念のため返事となる書き置きを残し、
一旦テルティウム駅の「ウォルスス」の元へ戻りましょう。
この手紙は大きな収穫です!"
87,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_060","どうだった……?
なにか、見つかった!?"
88,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_061","見てくれ、ウォルスス!
君の名が書かれた手紙が見つかったんだ!
これは両親の行方について、有力な手掛かりになるのでは……!"
89,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_062","本当に!?"
90,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_063","確かに、僕の名前は書いてあるけど、
でも、この字は父さんでも母さんでもない気がする……。
やっぱり、違うんじゃ……。"
91,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_064","せっかくの手掛かりだぞ、弱気になるな!
いいか、読み上げるぞ……"
92,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_065","『怪我をしていたが無事、――にいる
 心配せずに避難を…… ウィプサニア』
ううん、肝心の居所のあたりが、濡れてにじんで読めないな。"
93,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_066","ウィプサニア……!?
それって、母さんの名前だよ!"
94,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_067","おお!
それじゃあやはり、これは君の母親からの手紙……
そして、彼女は生きている!"
95,"TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_068","やったぁ……!!"
96,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_069","ああ、次は何とかして、
この居場所を突き止めなければならないな!"
97,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_070","しかし、本当に手掛かりが見つかるとは驚きです。
あなたの言う通りに彼の言葉を聞き、
捜索してみた甲斐がありました。"
98,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_071","あなたが派遣団の人々に英雄殿と慕われているのも、
そうしたお人柄ゆえのことなのでしょうね。
まったく、おみそれしました。"
99,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_072","引き続き、ウォルススから話を聞き、
彼の母親……ウィプサニアさんを見つけ出しましょう!"
100,"TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_041","(★未使用/削除予定★)"
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6 2 TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_02 ガッラと話し、ウォルススの家の跡地を探すことになった。ウォルススの語っていた目印を頼りに、彼の両親の足取りがわかるものを探してみよう。
7 3 TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_03 ウォルススの家の跡地と思われる場所で、書き置きの手紙を見つけた。付近で待つ「ガッラ」に手紙を見せよう。
8 4 TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_04 ガッラとともに、手紙がウォルスス宛であることを確認した。テルティウム駅の「ウォルスス」に報告しよう。
9 5 TEXT_AKTKZD102_04503_SEQ_05 ウォルススに見つかった手紙を見せ、彼の母、ウィプサニアの足取りを掴むことができた。これからもガッラと共にウォルススへの協力を続け、ウィプサニアの居所を見つけ出そう。
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28 24 TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_00 ガッラと話す
29 25 TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_01 ウルバニッシマ区で両親の足取りについての情報を探す
30 26 TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_02 <Sheet(EventItem,2003379,0)/>をガッラに見せる
31 27 TEXT_AKTKZD102_04503_TODO_03 ウォルススと話す
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55 51 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_004 わかってるよ! わかってるから、ここで待っているんじゃないか! 父さんと母さんはテルティウム駅に来るって、約束した!
56 52 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_005 ねぇ……あなたは、すごい人なんでしょう? あなたの力なら、僕の両親を見つけ出せると思うんだ!
57 53 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_006 だから……だからお願い……! 諦めたくないんだよ……っ!
58 54 TEXT_AKTKZD102_04503_Q1_000_000 何と言う?
59 55 TEXT_AKTKZD102_04503_A1_000_001 両親を探してあげよう
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61 57 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_008 やれやれ……確かに、テコでも動きそうにありませんね。
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64 60 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_011 もちろん、あなたのお力を借りられるのであれば、 心強くはありますが……いかがでしょう?
65 61 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_012 <If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、本当!? やったぁ、これで絶対に母さんたちも見つかるよ!!
66 62 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_013 お、おい……まだ決まったわけじゃあ……!
67 63 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_014 やれやれ、ここまで期待されると責任重大ですね。 とはいえ駅の外は、ご存知のとおり廃墟同然となっています。 足取りを辿るのも、そう簡単ではないでしょう。
68 64 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_015 ウォルスス、何か手掛かりはあるか? 君も、やみくもに探そうとしていたつもりではあるまい。
69 65 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_016 えっと…… 僕の家を探したいって思ってたんだけど……。
70 66 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_017 自宅か……場所はどのあたりだ? 建物が崩れている可能性も高いから、 目印なんかもあれば、知りたいところだが……。
71 67 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_018 ウルバニッシマ区の、南エリアの端っこだよ。 パブと本屋さんの間にある家……。
72 68 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_019 あと目印は…… 父さんが、いつも家の前に帝国旗を掲げてた。 近所じゃ、大きな旗をいつも出してるのはうちだけだったよ。
73 69 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_020 ウルバニッシマ区の南、パブと書店、帝国旗…… 燃え残っていれば目印になりそうだな。 ありがとう、ウォルスス。
74 70 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_021 それでは該当する地域を捜索してみましょう!
75 71 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_022 母さんたちに繋がる何か、きっと見つけてきてね……!
76 72 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_030 ウルバニッシマ区の南端といえば、およそこの辺りです。 ウォルススが話してくれた「パブと書店の間」と、 「帝国旗」という目印を軸に、彼の自宅を探してみましょう。
77 73 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_031 何か、彼の両親に関わる痕跡を見つけましたら、 私のところへ来て教えてください。 それでは、捜索を始めましょう!
78 74 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_040 何か、ウォルススの両親に関わる痕跡を見つけましたら、 私のところへ来て教えてください。
79 75 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_041 瓦礫のなかから手紙を見つけた。 『パラティウム・ノヴムでの晩餐会に、貴殿をご招待します』…… ガレマール皇族たちが集う晩餐会への招待状のようだ。
80 76 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_042 他の場所で、ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを探し、 ガッラの元へ持参しよう。
81 77 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_043 瓦礫のなかからチラシを見つけた。 『ソル帝に捧ぐ名著、イルサバード戦記、入荷しました!』…… 人気書籍の入荷を案内する、書店のチラシのようだ。
82 78 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_000_044 他の場所で、ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを探し、 ガッラの元へ持参しよう。
83 79 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_100_045 瓦礫のなかから手紙を見つけた。 『ウォルススへ 安全な場所に避難を……』…… 家族に宛てた書き置きの手紙のようだ。
84 80 TEXT_AKTKZD102_04503_SYSTEM_100_046 ウォルススの両親の足取りと関わりのあるものを見つけた。 「書き置きの手紙」をガッラの元へ持参しよう。
85 81 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_045 何か見つかりましたか! どれ……
86 82 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_046 宛先の名が……ウォルスス! これは、間違いありません……! 両親が息子に宛てた書き置きのようです!
87 83 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_047 さて、手紙はこの近くで見つかったと……。
88 84 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_048 付近の瓦礫が片付けられた痕跡があります。 きっと、自宅内にウォルススがいないか確認したのでしょう。 その上で、書き置きを残した。
89 85 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_049 状況から判断して、 手紙は置かれてから多少時間が経っていると言えるでしょう。 ここで待機しても、すぐに手紙の主が現れるとは考えにくい。
90 86 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_050 念のため返事となる書き置きを残し、 一旦テルティウム駅の「ウォルスス」の元へ戻りましょう。 この手紙は大きな収穫です!
91 87 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_060 どうだった……? なにか、見つかった!?
92 88 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_061 見てくれ、ウォルスス! 君の名が書かれた手紙が見つかったんだ! これは両親の行方について、有力な手掛かりになるのでは……!
93 89 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_062 本当に!?
94 90 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_063 確かに、僕の名前は書いてあるけど、 でも、この字は父さんでも母さんでもない気がする……。 やっぱり、違うんじゃ……。
95 91 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_064 せっかくの手掛かりだぞ、弱気になるな! いいか、読み上げるぞ……
96 92 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_065 『怪我をしていたが無事、――にいる  心配せずに避難を…… ウィプサニア』 ううん、肝心の居所のあたりが、濡れてにじんで読めないな。
97 93 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_066 ウィプサニア……!? それって、母さんの名前だよ!
98 94 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_067 おお! それじゃあやはり、これは君の母親からの手紙…… そして、彼女は生きている!
99 95 TEXT_AKTKZD102_04503_VOLUSUS_000_068 やったぁ……!!
100 96 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_069 ああ、次は何とかして、 この居場所を突き止めなければならないな!
101 97 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_070 しかし、本当に手掛かりが見つかるとは驚きです。 あなたの言う通りに彼の言葉を聞き、 捜索してみた甲斐がありました。
102 98 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_071 あなたが派遣団の人々に英雄殿と慕われているのも、 そうしたお人柄ゆえのことなのでしょうね。 まったく、おみそれしました。
103 99 TEXT_AKTKZD102_04503_GALLA_000_072 引き続き、ウォルススから話を聞き、 彼の母親……ウィプサニアさんを見つけ出しましょう!
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