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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
テルティウム駅のウィプサニアは、心配事を残しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ひとり行方不明の夫が気がかりだとのウィプサニアの話を聞いた。キャンプ・ブロークングラスへ向かい、「アッピウス」を紹介しよう。"
2,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_02","ウィプサニアの夫、ウォルススの父親こそが、ユートゥルナG水上リグのフロンティヌス所長であるようだ。彼の行方を探すべく、エンセラダス魔導工廠付近で「ガッラ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_03","ガッラと話し、付近をくまなく捜索することにした。魔導工廠でフロンティヌスを探そう。"
4,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_04","魔導工廠の塀の外から、何者かの悲鳴が聞こえた。声のした辺りを捜索して、警戒中の魔導兵器が襲ってきたら討伐しよう。"
5,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_05","魔導兵器に襲われていたフロンティヌスを見つけた。衰弱した様子の「フロンティヌス」を救助しよう。"
6,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_06","フロンティヌスを無事見つけることができた。キャンプ・ブロークングラスの「ウォルスス」に報告しよう。"
7,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_07","家族3人が再会を果たすことができたことを皆で喜んだ。また優れた青燐機関技師が集まれば、ガレマルドの都市再建の足がかりとなることだろう。これからも派遣団と共に、彼らのよき助けとなっていこう。"
8,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_08",""
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23,"TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_00","キャンプ・ブロークングラスのアッピウスと話す"
25,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_01","魔導工廠付近のガッラと話す"
26,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_02","魔導工廠内でフロンティヌスを捜索する"
27,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_03","さらに周囲を捜索し
声の主が魔導兵器に襲われていたら討伐"
28,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_04","フロンティヌスを救助する"
29,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_05","キャンプ・ブロークングラスのウォルススと話す"
30,"TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_001","キャンプ・ブロークングラスに行くのかぁ……。
ずっと行かないって言い張ってたから、変なカンジ。"
49,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_003","この3人を連れて戻ることができそうで、何よりだ。"
50,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_004","派遣団のキャンプでは、私のような者でも、
働き手として使ってもらえるでしょうか?
養われるだけでは、性分に合いませんからね。"
51,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_002","パラティウム・ノヴムに籠もっていた頃から、
ずっと落ち着かない心地でした。
やっとこの子と、安全な場所へ向かえるのですね……。"
52,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_005","私のほうは手持ちの荷物もほとんどありませんし、
ウォルススの準備も整いました。
もういつでも、キャンプ・ブロークングラスへと出立できますよ。"
53,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_006","ねぇ母さん……。
父さんのことは、待っていなくていいの?
何かあったらこの駅で待ち合わせって言ったのは、父さんだよ。"
54,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_007","……皆さんを困らせないで、ウォルスス。
お父さんも、きっと大丈夫よ。"
55,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_008","そうか……ウィプサニアさんを見つけて、
すっかり安心していましたが……。"
56,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_009","いいんです、気になさらないで。
夫は、郊外にある水上リグの所長をしていたんです。
無事帝都へ戻ってきているかもわからないし……。"
57,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、何か?"
58,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_001","水上リグの職員に会ったことがある"
60,"TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_002","ほかにも所長を気にしている者がいた"
61,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_012","まぁ、水上リグで働いていた方がいるとは、本当ですか?
それはぜひ、お話をさせていただかないと!"
62,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_013","思わぬ繋がりがありましたね!
それでは、キャンプ・ブロークングラスへ向かいましょう。"
63,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_020","英雄殿、お世話になっています!
あれから、アッピウスとキャンプの機工士たちで、
技術交流のようなことを続けているんですよ。"
64,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_021","やぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くん!
水上リグの本格稼働に向けて、あの後も相談を進めているよ。"
65,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_022","えぇ、紹介したい人物がいるって……僕にかい?
構わないけど……。"
66,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_023","あなたが、水上リグの職員の方かしら?"
67,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_024","ええ、いかにも……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんから聞いたところです、
フロンティヌス所長のご家族が到着したところだって。"
68,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_025","しかし、残念ですが、
僕も所長の行方は知らないんです……。"
69,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_026","認証鍵と共に姿を消してしまっている、ですか……。
まさか、あの人がそんな大それたことをするなんて……。"
70,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_027","ふむ……それでは行動を推測してみましょう。
改めて、フロンティヌス所長のお人柄を教えていただけますか?"
71,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_028","父さんは……優しくて、しっかりしてる人!
いつも先回りして、僕らの心配をしてくれるんだ。
帝都に何かあったら駅で会おうって決めたのも、父さんだったよ。"
72,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_029","技師でもあった所長らしい論理的なアイディアだね。
地下にある駅は頑丈で、魔導列車が動いていれば脱出にも使える。
避難先としても、最善の場所だったんじゃないかな。"
73,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_030","人柄と言えば、夫は熱心な愛国者でした。
自宅には国旗を掲げ、常に自分は祖国のために働く公僕だと、
公言していたほどですから……。"
74,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_031","その点は、僕も同意するよ。
わざわざ危険を冒して認証鍵を持ち出しに行ったのも、
水上リグを悪用させないためだと思う。"
75,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_032","その認証鍵について、もう少し詳しく教えてくれないか?
どういった用途のものなのか……。"
76,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_033","ユートゥルナG水上リグを始め、
パイプラインで繋がった燃料供給網にアクセスするための鍵さ。
たとえばエンセラダス魔導工廠とかね。"
77,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_034","家族想いの善き父であり、
理論家の技師であり、志の高い愛国者……。
そして、燃料供給網にアクセスするための認証鍵か……。"
78,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q2_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_001","所長は家族を守ろうとしたはずだ"
80,"TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_002","所長は魔導工廠に向かったはずだ"
81,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_036","ええ、家族のことを第一に考えたのは間違いないでしょう。
しかし、テルティウム駅に直行せずに、
わざわざ水上リグに立ち寄って認証鍵を持ち出した……。"
82,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_037","おや、あなたも、そう感じたとは驚きです。
ちょうど私も、その可能性を指摘しようと思っていたんですよ。"
83,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_038","憶測に過ぎませんが、認証鍵を持ち出した所長は、
エンセラダス魔導工廠に向かったのではないでしょうか?
ご家族を守るために……!"
84,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_039","そうか、魔導工廠で認証鍵を使えば、
魔導兵器への青燐水供給システムを止めることができる!
そうすれば、戦わずして魔導兵器の大半を無力化できるはずだ!"
85,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_040","命がけで魔導兵器を止めようとしたというわけですね……!
しかし、現状を思えば、その試みは失敗した可能性が高い。
すぐにでも捜索に向かったほうが……!"
86,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_041","ええ、そのとおりです。
リメルノーさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
我々3人で「エンセラダス魔導工廠」周辺を捜索しましょう!"
87,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_042","そうか、リメルノーくんは機工士として、
戦いの心得もあるのか……すごいなぁ!"
88,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_043","みんな、気をつけて行ってきてね!
父さんが見つかるといいけど……。"
89,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_044","夫のために皆さんで動いていただいて、ありがとうございます。
ここで、お帰りをお待ちしていますね。"
90,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_045","すまないが、負傷した身ゆえ足手まといになりそうだ。
申し訳ないが、ここで待機させてもらおう。
気をつけて行ってきてくれよ。"
91,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_050","魔導工廠に元老院、いかつい建物が並んでいますね。
自分は輜重部隊の一員ですから、
ここまで立ち入るのは初めてです……!"
92,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_051","それでは手分けして、フロンティヌス所長を探しましょう。
私とリメルノーさんとで屋内を捜索しますので、
建物の外周に寒さを凌げる場所がないか、調べていただけたらと。"
93,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_052","ウィプサニアさんの証言によれば、
「フロンティヌス」所長は銀髪で大柄とのこと。
魔導兵器を警戒しつつ、隅々まで捜してください!"
94,"TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_055","この辺りに、フロンティヌスの姿はないようだ……。
違う場所を探してみよう。"
95,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_057","(-????-)ぐぁあああッ、誰か……!!!"
96,"TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_056","塀の外から、苦しげな悲鳴が聞こえた。
声のした方を探しにいこう。"
97,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_070","うぅぅ、ぅぁ……!!
誰だ、誰かきてくれたのか……!"
98,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_071","大きな音が聞こえましたが……見つかったんですか!"
99,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_072","あなたがフロンティヌス所長ですね……!
ご家族と部下の方から話を聞き、救出に来たんです!"
100,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_073","あぁ、なんということだ……!
このまま魔導兵器に追い立てられ、
飢えと怪我で死にゆくばかりかと……!!"
101,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_100_073","目的があってここに来たものの、手酷く失敗をしてな……。
しばらく近くの倉庫に潜んでいたんだが、とうとう非常食も尽きた。
飢え死ぬよりはと外に飛び出して、このザマだ……不甲斐ない。"
102,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_074","あなたが成そうとしたことは、存じ上げています。
大丈夫、もう大丈夫ですよ……!"
103,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_200_073","…………君は……?
帝国軍の兵ではないようだが……。"
104,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_100_074","……ええ、我々は異国より集まった有志の集団です。
ラテルム村を拠点に、帝都の皆さんの救援にあたっています。
よろしければ、あなたも我々のキャンプにお迎えできればと……。"
105,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_300_073","そうか、異国から……帝国は、もう……。
いや、家族が生きているというなら、喜んでその場所に向かおう。
こちらからも受け入れをお願いしたい……。"
106,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_075","あとは自分たちが、フロンティヌス所長を運びましょう。
あなたはいち早くキャンプに戻り、
待っている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
107,"TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_076","あなたはキャンプに戻り、
待ちかねている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!"
108,"TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_077","だいぶ衰弱しているな……!
どれだけの間、ひとりで魔導工廠にいたというんだろう。"
109,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_078","伝えたいんだ、妻と息子に……
うぅ、ぅ……すまない、と…………。"
110,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_080","夫の、フロンティヌスの行方は、わかりましたか?"
111,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_081","リメルノーくんはまだかな?
君がひとりで先に帰ってきたってことは……もしかして!"
112,"TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_082","ウィプサニアさんもウォルススくんも、
すっかりそわそわしていましたよ。
良き報せを、待ちかねていたのでしょう。"
113,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_083","おかえりなさい!
……父さんは、見つかったの……!?"
114,"TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_084","父さんっ! 父さん……!!!"
115,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_085","フロンティヌス……!
ああ、こうしてまた会えるなんて!"
116,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_086","……所長、よくぞご無事で!
本当によかった……!"
117,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_087","……心配をかけたな。"
118,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_088","軍の指揮系統が崩壊すれば、魔導兵器が暴走するのは明らかだ。
……家族が住む帝都を、私が守ってきた青燐水で壊させるかと、
その一心だったんだが……間に合わなかったな。"
119,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_089","とんでもない……あなたはとても立派です。"
120,"TEXT_AKTKZD201_04506_Q3_000_000","何と言う?"
121,"TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_001","あなたは正しく英雄だ"
122,"TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_002","家族の元に戻れてよかった"
123,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_091","その言葉が沁みるよ……。
ありがとう……本当に……。"
124,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_092","そうだ、所長が認証鍵を持っていっちゃったものですから、
僕ら、ちょっと無茶して水上リグを起動させたんですよ。
怒らないでくださいね。"
125,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_093","認証鍵は、魔導兵器に襲われた際に失ってしまったんだ。
生活の基盤を復旧させようとしてくれたことを感謝こそすれ、
怒ることなどあるものか。"
126,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_094","そりゃあよかった。
このキャンプには、優秀な技術者がたくさんいるんです。
所長が元気になったら、忙しくなりますよ!"
127,"TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_095","これからあの水上リグが、
ガレマルドの都市再建の足がかりとなっていくんです。
誇らしいじゃありませんかぁ!"
128,"TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_096","何より……こうしてまた、家族3人集まれるとは。
信じられない気分だよ、ウィプサニア……ウォルスス。"
129,"TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_097","いいの、生きていてくれたんだもの……
家族がいれば、復興だって何だって、きっとやりきれるわ!
この奇跡を導いてくれた皆さんに、感謝しなくてはね。"
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4 0 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> テルティウム駅のウィプサニアは、心配事を残しているようだ。
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6 2 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_02 ウィプサニアの夫、ウォルススの父親こそが、ユートゥルナG水上リグのフロンティヌス所長であるようだ。彼の行方を探すべく、エンセラダス魔導工廠付近で「ガッラ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_03 ガッラと話し、付近をくまなく捜索することにした。魔導工廠でフロンティヌスを探そう。
8 4 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_04 魔導工廠の塀の外から、何者かの悲鳴が聞こえた。声のした辺りを捜索して、警戒中の魔導兵器が襲ってきたら討伐しよう。
9 5 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_05 魔導兵器に襲われていたフロンティヌスを見つけた。衰弱した様子の「フロンティヌス」を救助しよう。
10 6 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_06 フロンティヌスを無事見つけることができた。キャンプ・ブロークングラスの「ウォルスス」に報告しよう。
11 7 TEXT_AKTKZD201_04506_SEQ_07 家族3人が再会を果たすことができたことを皆で喜んだ。また優れた青燐機関技師が集まれば、ガレマルドの都市再建の足がかりとなることだろう。これからも派遣団と共に、彼らのよき助けとなっていこう。
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29 25 TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_01 魔導工廠付近のガッラと話す
30 26 TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_02 魔導工廠内でフロンティヌスを捜索する
31 27 TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_03 さらに周囲を捜索し 声の主が魔導兵器に襲われていたら討伐
32 28 TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_04 フロンティヌスを救助する
33 29 TEXT_AKTKZD201_04506_TODO_05 キャンプ・ブロークングラスのウォルススと話す
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52 48 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_001 キャンプ・ブロークングラスに行くのかぁ……。 ずっと行かないって言い張ってたから、変なカンジ。
53 49 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_003 この3人を連れて戻ることができそうで、何よりだ。
54 50 TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_004 派遣団のキャンプでは、私のような者でも、 働き手として使ってもらえるでしょうか? 養われるだけでは、性分に合いませんからね。
55 51 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_002 パラティウム・ノヴムに籠もっていた頃から、 ずっと落ち着かない心地でした。 やっとこの子と、安全な場所へ向かえるのですね……。
56 52 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_005 私のほうは手持ちの荷物もほとんどありませんし、 ウォルススの準備も整いました。 もういつでも、キャンプ・ブロークングラスへと出立できますよ。
57 53 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_006 ねぇ母さん……。 父さんのことは、待っていなくていいの? 何かあったらこの駅で待ち合わせって言ったのは、父さんだよ。
58 54 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_007 ……皆さんを困らせないで、ウォルスス。 お父さんも、きっと大丈夫よ。
59 55 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_008 そうか……ウィプサニアさんを見つけて、 すっかり安心していましたが……。
60 56 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_009 いいんです、気になさらないで。 夫は、郊外にある水上リグの所長をしていたんです。 無事帝都へ戻ってきているかもわからないし……。
61 57 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、何か?
62 58 TEXT_AKTKZD201_04506_Q1_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_001 水上リグの職員に会ったことがある
64 60 TEXT_AKTKZD201_04506_A1_000_002 ほかにも所長を気にしている者がいた
65 61 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_012 まぁ、水上リグで働いていた方がいるとは、本当ですか? それはぜひ、お話をさせていただかないと!
66 62 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_013 思わぬ繋がりがありましたね! それでは、キャンプ・ブロークングラスへ向かいましょう。
67 63 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_020 英雄殿、お世話になっています! あれから、アッピウスとキャンプの機工士たちで、 技術交流のようなことを続けているんですよ。
68 64 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_021 やぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くん! 水上リグの本格稼働に向けて、あの後も相談を進めているよ。
69 65 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_022 えぇ、紹介したい人物がいるって……僕にかい? 構わないけど……。
70 66 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_023 あなたが、水上リグの職員の方かしら?
71 67 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_024 ええ、いかにも……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんから聞いたところです、 フロンティヌス所長のご家族が到着したところだって。
72 68 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_025 しかし、残念ですが、 僕も所長の行方は知らないんです……。
73 69 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_026 認証鍵と共に姿を消してしまっている、ですか……。 まさか、あの人がそんな大それたことをするなんて……。
74 70 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_027 ふむ……それでは行動を推測してみましょう。 改めて、フロンティヌス所長のお人柄を教えていただけますか?
75 71 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_028 父さんは……優しくて、しっかりしてる人! いつも先回りして、僕らの心配をしてくれるんだ。 帝都に何かあったら駅で会おうって決めたのも、父さんだったよ。
76 72 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_029 技師でもあった所長らしい論理的なアイディアだね。 地下にある駅は頑丈で、魔導列車が動いていれば脱出にも使える。 避難先としても、最善の場所だったんじゃないかな。
77 73 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_030 人柄と言えば、夫は熱心な愛国者でした。 自宅には国旗を掲げ、常に自分は祖国のために働く公僕だと、 公言していたほどですから……。
78 74 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_031 その点は、僕も同意するよ。 わざわざ危険を冒して認証鍵を持ち出しに行ったのも、 水上リグを悪用させないためだと思う。
79 75 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_032 その認証鍵について、もう少し詳しく教えてくれないか? どういった用途のものなのか……。
80 76 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_033 ユートゥルナG水上リグを始め、 パイプラインで繋がった燃料供給網にアクセスするための鍵さ。 たとえばエンセラダス魔導工廠とかね。
81 77 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_034 家族想いの善き父であり、 理論家の技師であり、志の高い愛国者……。 そして、燃料供給網にアクセスするための認証鍵か……。
82 78 TEXT_AKTKZD201_04506_Q2_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_001 所長は家族を守ろうとしたはずだ
84 80 TEXT_AKTKZD201_04506_A2_000_002 所長は魔導工廠に向かったはずだ
85 81 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_036 ええ、家族のことを第一に考えたのは間違いないでしょう。 しかし、テルティウム駅に直行せずに、 わざわざ水上リグに立ち寄って認証鍵を持ち出した……。
86 82 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_037 おや、あなたも、そう感じたとは驚きです。 ちょうど私も、その可能性を指摘しようと思っていたんですよ。
87 83 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_038 憶測に過ぎませんが、認証鍵を持ち出した所長は、 エンセラダス魔導工廠に向かったのではないでしょうか? ご家族を守るために……!
88 84 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_039 そうか、魔導工廠で認証鍵を使えば、 魔導兵器への青燐水供給システムを止めることができる! そうすれば、戦わずして魔導兵器の大半を無力化できるはずだ!
89 85 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_040 命がけで魔導兵器を止めようとしたというわけですね……! しかし、現状を思えば、その試みは失敗した可能性が高い。 すぐにでも捜索に向かったほうが……!
90 86 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_041 ええ、そのとおりです。 リメルノーさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 我々3人で「エンセラダス魔導工廠」周辺を捜索しましょう!
91 87 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_042 そうか、リメルノーくんは機工士として、 戦いの心得もあるのか……すごいなぁ!
92 88 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_043 みんな、気をつけて行ってきてね! 父さんが見つかるといいけど……。
93 89 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_044 夫のために皆さんで動いていただいて、ありがとうございます。 ここで、お帰りをお待ちしていますね。
94 90 TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_045 すまないが、負傷した身ゆえ足手まといになりそうだ。 申し訳ないが、ここで待機させてもらおう。 気をつけて行ってきてくれよ。
95 91 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_050 魔導工廠に元老院、いかつい建物が並んでいますね。 自分は輜重部隊の一員ですから、 ここまで立ち入るのは初めてです……!
96 92 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_051 それでは手分けして、フロンティヌス所長を探しましょう。 私とリメルノーさんとで屋内を捜索しますので、 建物の外周に寒さを凌げる場所がないか、調べていただけたらと。
97 93 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_052 ウィプサニアさんの証言によれば、 「フロンティヌス」所長は銀髪で大柄とのこと。 魔導兵器を警戒しつつ、隅々まで捜してください!
98 94 TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_055 この辺りに、フロンティヌスの姿はないようだ……。 違う場所を探してみよう。
99 95 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_057 (-????-)ぐぁあああッ、誰か……!!!
100 96 TEXT_AKTKZD201_04506_SYSTEM_000_056 塀の外から、苦しげな悲鳴が聞こえた。 声のした方を探しにいこう。
101 97 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_070 うぅぅ、ぅぁ……!! 誰だ、誰かきてくれたのか……!
102 98 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_071 大きな音が聞こえましたが……見つかったんですか!
103 99 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_072 あなたがフロンティヌス所長ですね……! ご家族と部下の方から話を聞き、救出に来たんです!
104 100 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_073 あぁ、なんということだ……! このまま魔導兵器に追い立てられ、 飢えと怪我で死にゆくばかりかと……!!
105 101 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_100_073 目的があってここに来たものの、手酷く失敗をしてな……。 しばらく近くの倉庫に潜んでいたんだが、とうとう非常食も尽きた。 飢え死ぬよりはと外に飛び出して、このザマだ……不甲斐ない。
106 102 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_074 あなたが成そうとしたことは、存じ上げています。 大丈夫、もう大丈夫ですよ……!
107 103 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_200_073 …………君は……? 帝国軍の兵ではないようだが……。
108 104 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_100_074 ……ええ、我々は異国より集まった有志の集団です。 ラテルム村を拠点に、帝都の皆さんの救援にあたっています。 よろしければ、あなたも我々のキャンプにお迎えできればと……。
109 105 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_300_073 そうか、異国から……帝国は、もう……。 いや、家族が生きているというなら、喜んでその場所に向かおう。 こちらからも受け入れをお願いしたい……。
110 106 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_075 あとは自分たちが、フロンティヌス所長を運びましょう。 あなたはいち早くキャンプに戻り、 待っている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!
111 107 TEXT_AKTKZD201_04506_GALLA_000_076 あなたはキャンプに戻り、 待ちかねている「ウォルスス」たちに報告してあげてください!
112 108 TEXT_AKTKZD201_04506_RIMELNAUD_000_077 だいぶ衰弱しているな……! どれだけの間、ひとりで魔導工廠にいたというんだろう。
113 109 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_078 伝えたいんだ、妻と息子に…… うぅ、ぅ……すまない、と…………。
114 110 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_080 夫の、フロンティヌスの行方は、わかりましたか?
115 111 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_081 リメルノーくんはまだかな? 君がひとりで先に帰ってきたってことは……もしかして!
116 112 TEXT_AKTKZD201_04506_PRAETORIAN04505_000_082 ウィプサニアさんもウォルススくんも、 すっかりそわそわしていましたよ。 良き報せを、待ちかねていたのでしょう。
117 113 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_083 おかえりなさい! ……父さんは、見つかったの……!?
118 114 TEXT_AKTKZD201_04506_VOLUSUS_000_084 父さんっ! 父さん……!!!
119 115 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_085 フロンティヌス……! ああ、こうしてまた会えるなんて!
120 116 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_086 ……所長、よくぞご無事で! 本当によかった……!
121 117 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_087 ……心配をかけたな。
122 118 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_088 軍の指揮系統が崩壊すれば、魔導兵器が暴走するのは明らかだ。 ……家族が住む帝都を、私が守ってきた青燐水で壊させるかと、 その一心だったんだが……間に合わなかったな。
123 119 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_089 とんでもない……あなたはとても立派です。
124 120 TEXT_AKTKZD201_04506_Q3_000_000 何と言う?
125 121 TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_001 あなたは正しく英雄だ
126 122 TEXT_AKTKZD201_04506_A3_000_002 家族の元に戻れてよかった
127 123 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_091 その言葉が沁みるよ……。 ありがとう……本当に……。
128 124 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_092 そうだ、所長が認証鍵を持っていっちゃったものですから、 僕ら、ちょっと無茶して水上リグを起動させたんですよ。 怒らないでくださいね。
129 125 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_093 認証鍵は、魔導兵器に襲われた際に失ってしまったんだ。 生活の基盤を復旧させようとしてくれたことを感謝こそすれ、 怒ることなどあるものか。
130 126 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_094 そりゃあよかった。 このキャンプには、優秀な技術者がたくさんいるんです。 所長が元気になったら、忙しくなりますよ!
131 127 TEXT_AKTKZD201_04506_APPIUS_000_095 これからあの水上リグが、 ガレマルドの都市再建の足がかりとなっていくんです。 誇らしいじゃありませんかぁ!
132 128 TEXT_AKTKZD201_04506_FRONTINUS_000_096 何より……こうしてまた、家族3人集まれるとは。 信じられない気分だよ、ウィプサニア……ウォルスス。
133 129 TEXT_AKTKZD201_04506_VIPSANIA_000_097 いいの、生きていてくれたんだもの…… 家族がいれば、復興だって何だって、きっとやりきれるわ! この奇跡を導いてくれた皆さんに、感謝しなくてはね。