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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_SUBCTS670_04523_SEQ_00","アゴラの使用人風の女性は、誰かを探しているようだ。"
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24,"TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_00","<Sheet(EObj,2012872,0)/>で待機"
25,"TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_01","アメリアンスと話す"
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48,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_001","あなたは……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様でいらっしゃいますね?"
49,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_002","(-メリルド-)わたくしはルヴェユール家にお仕えしている、
メリルドと申します。"
50,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_003","(-メリルド-)あの……あなた様は職人としても一流でいらっしゃると、
知人から聞いたのですが、本当でしょうか?
でしたら、ぜひご紹介したい案件があるのです。"
51,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_004","(-メリルド-)実はアメリアンス様の福祉活動の一環で、
「腕利きの職人」さんを探していたのです。"
52,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_005","(-メリルド-)もし興味がおありでしたら、
ぜひ直接、お話をお聞きになっていただきたく存じます。
それに、今ならちょうどいい時間……。"
53,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_006","(-メリルド-)「ラストスタンド」に追加のお席を手配して参ります。
ご足労をおかけしますが、「<Sheet(EObj,2012872,0)/>」で、
アメリアンス様をお待ちくださいませ。"
54,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_010","(-????-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
メリルドさんに言われて、来てくれたのね!
本当に嬉しいわ!"
55,"TEXT_SUBCTS670_04523_FLHAMINN_000_011","元気にしてた?
ふふ、まさかこんなところで会うなんてね。
実は、アメリアンスさんとは文通する仲なの。"
56,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_012","奇遇ね。
……ってなによ、その顔は。"
57,"TEXT_SUBCTS670_04523_Q1_000_000","何と言う?"
58,"TEXT_SUBCTS670_04523_A1_000_001","……なんだかお腹が痛いかも"
59,"TEXT_SUBCTS670_04523_A1_000_002","ちょっと急用を思いだそうか……"
60,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_014","……そんなに警戒しなくてもいいでしょうに。
今日はただ、フ・ラミンさんの紹介で挨拶に来ただけよ。"
61,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_015","きっと、素敵なお茶会になるわ!
一杯も飲まずに帰るだなんて、言わないでね……!"
62,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_016","……へえ。
あのシャーレアン魔法大学が、積極的に留学生の受け入れを?"
63,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_017","ええ、シャーレアンは大撤収以降、
終末に備えるという「使命」を最優先に進めるため、
他国への干渉を控えて、門戸も狭めていたのだけれど……"
64,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_018","終末という大きな脅威が去ったでしょう?
それで、開かれた国へ変わろうという新たな機運が、
シャーレアン全体で高まっているの。"
65,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_019","けれども、誰もが留学の費用を工面できるわけじゃない……。
終末の被害に遭った地域なんかは、とくにね。"
66,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_020","だから、学習に必要な物資を無償で提供しようと思うの。
それから、シャーレアンの家庭向けに、
「ホームステイ」を推奨する活動も始めたのよ。"
67,"TEXT_SUBCTS670_04523_FLHAMINN_000_021","素晴らしい試みね……!
異文化との交流は、受け入れる側にとっても、
良い影響があるはずだもの。"
68,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_022","でもね、うちの資産の大半は、
魔導船ラグナロクの改装につぎ込んでしまったでしょう?"
69,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_023","だから、継続的に活動していくことを考えると……
資金面でのパートナーが不可欠なの。"
70,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_024","志には賛同するけれど……
まさか、すべて無償で提供するつもりじゃないでしょうね?"
71,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_025","ふふ、もちろん留学生からはお金はいただけないわ。
卒業後に返済を迫るようじゃ、借金と変わらないもの。"
72,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_026","あら……そう。
出資も検討したいところだけど、利益の見込みがないのなら……
私は商売人なの、悪いわね。"
73,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_027","その気持ちだけでも嬉しいわ。"
74,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_028","でも、私は今でも思い出すのよ。
低地ドラヴァニアにあった「<RubyCharaters>FF0DE6A48DE6B091E983BDE5B882FF13E382A8E383B3E3839DE383AAE382A6E383A0</RubyCharaters>」のことを……。
以前、私たちもあそこで暮らしていたの。"
75,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_029","当時は、エオルゼア各地から知を求める人たちが集まって、
にぎやかで、活気があって、刺激的だったわ。"
76,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_030","もちろん、学生や研究者だけではなくて……
研究に必要な物資を売り込んだり、
最先端の品を求める商人さんも多かったわね!"
77,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_031","そうそう、商人と言えばタタルちゃんの紹介で、
今度「東アルデナード商会」の方ともお会いする約束なの!
とっても気さくな方だって聞いているから、楽しみだわ。"
78,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_032","東アルデナード商会と……?"
79,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_033","待て、待て、待て……冷静に考えるのよ。
なぜ、この女はこうも余裕があるの……?"
80,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_034","ハッ……たしか、旦那が哲学者議会の有力議員だったわね。
彼から、国を挙げての教育分野への投資を聞いている……?
だとしたら食い込むなら早い方が……。"
81,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_035","しかも、集まる留学生は、各国最高のインテリ!
短期の留学でも、帰国後は祖国で活躍する可能性が高いッ!
今留学生に恩を売っておけば、将来的に好機が舞い込むことも……"
82,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_036","……あとは、物資の調達なのだけれど、
「一流の職人さん」に頼めないかと思っているの!
きっと、反響も大きくなるでしょうから!"
83,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_037","ふふ、やる気がみなぎってきたわ!
さっそく、お家に帰って「東アルデナード商会」の方の、
おもてなしの準備をしなくっちゃ……"
84,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_038","……お待ちなさい。"
85,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_100_038","先ほどの話、乗ることにするわ。"
86,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_039","このロウェナ商会が、
アメリアンスさんのパートナーとして……
留学生の支援事業に、先行投資しましょう。"
87,"TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_040","ただし!
収集品の調達先として、
この<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が専属でつくことが条件よ。"
88,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_041","ああ、なんて幸運なのかしら……!
ロウェナさんにそう言っていただけるなんて!
これで、どれほどの子どもたちが救われることでしょう……!"
89,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、どうかしら?
お忙しいのは重々、承知しているのだけれど……"
90,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_043","ああ、よかった……!
ふたりとも、とっても頼りにしているわ!"
91,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_050","ロウェナさんたちは、少し街を見てから帰るそうよ。
あなたも美味しいお茶で、少しはリラックスできたかしら?"
92,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_051","それから、巻き込む形になってしまってごめんなさいね。
改めて、詳しい説明をしたいのだけれど……
お家に来ていただけないかしら?"
93,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_052","……ありがとう、本当に頼もしいのね。
それじゃあ、「ルヴェユール邸」で待っているわ!"
94,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_060","いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
あらためて歓迎するわ。"
95,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_061","これまでずっと、「暁の血盟」のスポンサーという形で、
子どもたちのサポートをしてきたつもりだったのだけれど、
その役目も、もう終わってしまったでしょう?"
96,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_062","だから今度はね……
あなたや子どもたちが命懸けで守ってくれたこの世界を、
私なりの方法で支えていきたいと思ったの。"
97,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_063","でも、それも私ひとりの力では限界がある。
だから、あなたが手伝ってくれることになって心強いわ。"
98,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
これからはアルフィノとアリゼーの母としてだけではなく、
パートナーとしても、どうぞよろしくお願いしますね。"
99,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_065","そうそう、お家に来てもらったのには理由があるのよ。
実はこのルヴェユール家でも、ホームステイの試みとして、
留学生をひとり受け入れることになっているの。"
100,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_066","メリルドさんが港まで迎えに行ってくれたから、
もう間もなく、サベネアから女の子が来てくれるわ。
とっても優秀な、錬金術師の子だそうよ!"
101,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_067","失礼いたします、アメリアンス様。
ミラディーン様をお連れいたしました。"
102,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_068","よ、よ、よ……よろしくお願いします!!
サベネアから参りました、ミラディーンと申します!
今日から、た、たいへんお世話になります!"
103,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_069","まあ、あなたがミラディーンちゃんね!
遠路はるばる、本当によく来てくれたわ。"
104,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_070","私がアメリアンスよ、どうぞよろしくね。
そしてこちらが……"
105,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_071","はっはい、存じています!
<If(PlayerParameter(4))>ご息女のアリゼーさん<Else/>ご子息のアルフィノさん</If>ですね!?"
106,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_072","……ふふっ、ふふふふ。
残念だけれど、違うわ。"
107,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_073","こちらは私のお仕事上のパートナー、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんよ。
そして……終末から世界を救った、英雄さんでもあるわ。"
108,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_074","あわわ、ごめんなさい! とんだご無礼を!
サベネア島でのご活躍も存じておりましたが、
お顔を拝見したことがなくて……!"
109,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_075","憧れの魔法大学に来ることができて、
なにより、本当に感激しているんです……!"
110,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_076","この歴史を感じさせる重厚な学び舎の中で、
幾人もの偉大な賢人たちが、学業に打ち込んできたんですね!"
111,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_077","ミラディーン様……こちらは魔法大学の校舎ではなく、
ルヴェユール邸、あなた様の下宿先となります。"
112,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_078","慣れるまでは不便をかけてしまうかもしれないけれど、
本当の家だと思ってくつろいでちょうだいね。"
113,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_079","こっ……これがお家……!?"
114,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_080","あのっ、世間知らずで未熟者ですが、
しばらくの間、どうぞよろしくお願いします!"
115,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_081","礼儀正しくて可愛い子だわ。
でも、そんなに畏まらなくていいのよ。
……そうだ、ミラちゃんって呼んでもいいかしら?"
116,"TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_082","は、はいっ!
どうぞ、お好きに呼んでください!"
117,"TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_083","それでは、ミラディーン様。
お部屋へご案内いたします。"
118,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_084","他のいくつかの家庭でも、同様にホームステイが始まるわ。
初めてのホストマザーとして、私も頑張らなくっちゃね!
ここでうまくいけば、本格的に事業が始められる。"
119,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_085","ということで、さっそくお仕事のお話なのだけれど……
あなたに調達をお願いしてもいいかしら?"
120,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_086","留学生たちが落ち着き次第、授業に合流できるそうなの。
それまでに、入学に必要なものを用意してもらえたら嬉しいわ。"
121,"TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_087","必要な素材は、アゴラにいる、
「よろず屋 シンノヴ」さんが取り揃えてくださるそうよ。
よろしくお願いね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
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4 0 TEXT_SUBCTS670_04523_SEQ_00 アゴラの使用人風の女性は、誰かを探しているようだ。
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28 24 TEXT_SUBCTS670_04523_TODO_00 <Sheet(EObj,2012872,0)/>で待機
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53 49 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_002 (-メリルド-)わたくしはルヴェユール家にお仕えしている、 メリルドと申します。
54 50 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_003 (-メリルド-)あの……あなた様は職人としても一流でいらっしゃると、 知人から聞いたのですが、本当でしょうか? でしたら、ぜひご紹介したい案件があるのです。
55 51 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_004 (-メリルド-)実はアメリアンス様の福祉活動の一環で、 「腕利きの職人」さんを探していたのです。
56 52 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_005 (-メリルド-)もし興味がおありでしたら、 ぜひ直接、お話をお聞きになっていただきたく存じます。 それに、今ならちょうどいい時間……。
57 53 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_006 (-メリルド-)「ラストスタンド」に追加のお席を手配して参ります。 ご足労をおかけしますが、「<Sheet(EObj,2012872,0)/>」で、 アメリアンス様をお待ちくださいませ。
58 54 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_010 (-????-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! メリルドさんに言われて、来てくれたのね! 本当に嬉しいわ!
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63 59 TEXT_SUBCTS670_04523_A1_000_002 ちょっと急用を思いだそうか……
64 60 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_014 ……そんなに警戒しなくてもいいでしょうに。 今日はただ、フ・ラミンさんの紹介で挨拶に来ただけよ。
65 61 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_015 きっと、素敵なお茶会になるわ! 一杯も飲まずに帰るだなんて、言わないでね……!
66 62 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_016 ……へえ。 あのシャーレアン魔法大学が、積極的に留学生の受け入れを?
67 63 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_017 ええ、シャーレアンは大撤収以降、 終末に備えるという「使命」を最優先に進めるため、 他国への干渉を控えて、門戸も狭めていたのだけれど……
68 64 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_018 終末という大きな脅威が去ったでしょう? それで、開かれた国へ変わろうという新たな機運が、 シャーレアン全体で高まっているの。
69 65 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_019 けれども、誰もが留学の費用を工面できるわけじゃない……。 終末の被害に遭った地域なんかは、とくにね。
70 66 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_020 だから、学習に必要な物資を無償で提供しようと思うの。 それから、シャーレアンの家庭向けに、 「ホームステイ」を推奨する活動も始めたのよ。
71 67 TEXT_SUBCTS670_04523_FLHAMINN_000_021 素晴らしい試みね……! 異文化との交流は、受け入れる側にとっても、 良い影響があるはずだもの。
72 68 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_022 でもね、うちの資産の大半は、 魔導船ラグナロクの改装につぎ込んでしまったでしょう?
73 69 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_023 だから、継続的に活動していくことを考えると…… 資金面でのパートナーが不可欠なの。
74 70 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_024 志には賛同するけれど…… まさか、すべて無償で提供するつもりじゃないでしょうね?
75 71 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_025 ふふ、もちろん留学生からはお金はいただけないわ。 卒業後に返済を迫るようじゃ、借金と変わらないもの。
76 72 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_026 あら……そう。 出資も検討したいところだけど、利益の見込みがないのなら…… 私は商売人なの、悪いわね。
77 73 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_027 その気持ちだけでも嬉しいわ。
78 74 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_028 でも、私は今でも思い出すのよ。 低地ドラヴァニアにあった「<RubyCharaters>FF0DE6A48DE6B091E983BDE5B882FF13E382A8E383B3E3839DE383AAE382A6E383A0</RubyCharaters>」のことを……。 以前、私たちもあそこで暮らしていたの。
79 75 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_029 当時は、エオルゼア各地から知を求める人たちが集まって、 にぎやかで、活気があって、刺激的だったわ。
80 76 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_030 もちろん、学生や研究者だけではなくて…… 研究に必要な物資を売り込んだり、 最先端の品を求める商人さんも多かったわね!
81 77 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_031 そうそう、商人と言えばタタルちゃんの紹介で、 今度「東アルデナード商会」の方ともお会いする約束なの! とっても気さくな方だって聞いているから、楽しみだわ。
82 78 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_032 東アルデナード商会と……?
83 79 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_033 待て、待て、待て……冷静に考えるのよ。 なぜ、この女はこうも余裕があるの……?
84 80 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_034 ハッ……たしか、旦那が哲学者議会の有力議員だったわね。 彼から、国を挙げての教育分野への投資を聞いている……? だとしたら食い込むなら早い方が……。
85 81 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_035 しかも、集まる留学生は、各国最高のインテリ! 短期の留学でも、帰国後は祖国で活躍する可能性が高いッ! 今留学生に恩を売っておけば、将来的に好機が舞い込むことも……
86 82 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_036 ……あとは、物資の調達なのだけれど、 「一流の職人さん」に頼めないかと思っているの! きっと、反響も大きくなるでしょうから!
87 83 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_037 ふふ、やる気がみなぎってきたわ! さっそく、お家に帰って「東アルデナード商会」の方の、 おもてなしの準備をしなくっちゃ……
88 84 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_038 ……お待ちなさい。
89 85 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_100_038 先ほどの話、乗ることにするわ。
90 86 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_039 このロウェナ商会が、 アメリアンスさんのパートナーとして…… 留学生の支援事業に、先行投資しましょう。
91 87 TEXT_SUBCTS670_04523_ROWENA_000_040 ただし! 収集品の調達先として、 この<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が専属でつくことが条件よ。
92 88 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_041 ああ、なんて幸運なのかしら……! ロウェナさんにそう言っていただけるなんて! これで、どれほどの子どもたちが救われることでしょう……!
93 89 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_042 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、どうかしら? お忙しいのは重々、承知しているのだけれど……
94 90 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_043 ああ、よかった……! ふたりとも、とっても頼りにしているわ!
95 91 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_050 ロウェナさんたちは、少し街を見てから帰るそうよ。 あなたも美味しいお茶で、少しはリラックスできたかしら?
96 92 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_051 それから、巻き込む形になってしまってごめんなさいね。 改めて、詳しい説明をしたいのだけれど…… お家に来ていただけないかしら?
97 93 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_052 ……ありがとう、本当に頼もしいのね。 それじゃあ、「ルヴェユール邸」で待っているわ!
98 94 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_060 いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! あらためて歓迎するわ。
99 95 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_061 これまでずっと、「暁の血盟」のスポンサーという形で、 子どもたちのサポートをしてきたつもりだったのだけれど、 その役目も、もう終わってしまったでしょう?
100 96 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_062 だから今度はね…… あなたや子どもたちが命懸けで守ってくれたこの世界を、 私なりの方法で支えていきたいと思ったの。
101 97 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_063 でも、それも私ひとりの力では限界がある。 だから、あなたが手伝ってくれることになって心強いわ。
102 98 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_064 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 これからはアルフィノとアリゼーの母としてだけではなく、 パートナーとしても、どうぞよろしくお願いしますね。
103 99 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_065 そうそう、お家に来てもらったのには理由があるのよ。 実はこのルヴェユール家でも、ホームステイの試みとして、 留学生をひとり受け入れることになっているの。
104 100 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_066 メリルドさんが港まで迎えに行ってくれたから、 もう間もなく、サベネアから女の子が来てくれるわ。 とっても優秀な、錬金術師の子だそうよ!
105 101 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_067 失礼いたします、アメリアンス様。 ミラディーン様をお連れいたしました。
106 102 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_068 よ、よ、よ……よろしくお願いします!! サベネアから参りました、ミラディーンと申します! 今日から、た、たいへんお世話になります!
107 103 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_069 まあ、あなたがミラディーンちゃんね! 遠路はるばる、本当によく来てくれたわ。
108 104 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_070 私がアメリアンスよ、どうぞよろしくね。 そしてこちらが……
109 105 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_071 はっはい、存じています! <If(PlayerParameter(4))>ご息女のアリゼーさん<Else/>ご子息のアルフィノさん</If>ですね!?
110 106 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_072 ……ふふっ、ふふふふ。 残念だけれど、違うわ。
111 107 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_073 こちらは私のお仕事上のパートナー、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんよ。 そして……終末から世界を救った、英雄さんでもあるわ。
112 108 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_074 あわわ、ごめんなさい! とんだご無礼を! サベネア島でのご活躍も存じておりましたが、 お顔を拝見したことがなくて……!
113 109 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_075 憧れの魔法大学に来ることができて、 なにより、本当に感激しているんです……!
114 110 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_076 この歴史を感じさせる重厚な学び舎の中で、 幾人もの偉大な賢人たちが、学業に打ち込んできたんですね!
115 111 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_077 ミラディーン様……こちらは魔法大学の校舎ではなく、 ルヴェユール邸、あなた様の下宿先となります。
116 112 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_078 慣れるまでは不便をかけてしまうかもしれないけれど、 本当の家だと思ってくつろいでちょうだいね。
117 113 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_079 こっ……これがお家……!?
118 114 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_080 あのっ、世間知らずで未熟者ですが、 しばらくの間、どうぞよろしくお願いします!
119 115 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_081 礼儀正しくて可愛い子だわ。 でも、そんなに畏まらなくていいのよ。 ……そうだ、ミラちゃんって呼んでもいいかしら?
120 116 TEXT_SUBCTS670_04523_MILADEEN_000_082 は、はいっ! どうぞ、お好きに呼んでください!
121 117 TEXT_SUBCTS670_04523_MERYLD_000_083 それでは、ミラディーン様。 お部屋へご案内いたします。
122 118 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_084 他のいくつかの家庭でも、同様にホームステイが始まるわ。 初めてのホストマザーとして、私も頑張らなくっちゃね! ここでうまくいけば、本格的に事業が始められる。
123 119 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_085 ということで、さっそくお仕事のお話なのだけれど…… あなたに調達をお願いしてもいいかしら?
124 120 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_086 留学生たちが落ち着き次第、授業に合流できるそうなの。 それまでに、入学に必要なものを用意してもらえたら嬉しいわ。
125 121 TEXT_SUBCTS670_04523_AMELIANCE_000_087 必要な素材は、アゴラにいる、 「よろず屋 シンノヴ」さんが取り揃えてくださるそうよ。 よろしくお願いね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!