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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_00","ルヴェユール邸のアメリアンスは、ミラディーンを迎えにいきたいようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_01",""
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24,"TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_00","アメリアンスと話して同行させる"
25,"TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_01","連れているアメリアンスと指定地点で話す"
26,"TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_02","アメリアンスを連れて
研究中の魔法大学生と話す"
27,"TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_03","連れているアメリアンスと指定地点で話す"
28,"TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_04","アメリアンスと話す"
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48,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_001","もし入れ違いになったときのために、
メリルドさんには、ここで待機してもらうことにするわ。"
49,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_002","さあ、一緒に魔法大学に行ってミラちゃんを探しましょう!
ふふっ、突然行ったら驚くかしら。"
50,"TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_005","……もちろん、お迎えの役目も申し出たのですが、
事を大きくしてはミラディーン様が萎縮してしまうからと……。
どうかアメリアンス様をよろしくお願いいたします。"
51,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_010","クエスト進行中はお得意様取引が行えなくなります。
再開するためには、クエスト「魔法人形は自立する」の、
コンプリートが必要になりますので、ご注意ください。"
52,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_020","うーん……勇んで来てみたはいいけれど、
さすがに気おくれしちゃうわね。
あなたの後ろを歩いてもいいかしら……?"
53,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_021","ふふっ、ありがとう……優しいのね。"
54,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_022","それじゃあ、行きましょうか。
ひとまず、フェノメノン大講堂に向かってみましょう。"
55,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_023","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_024","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_025","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_SUBCTS671_04524_Q1_000_000","何をする?"
59,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_001","話す"
60,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_002","同行状態を解除する"
61,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_003","キャンセル"
62,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_027","あら、どうしたの?
お腹でも空いちゃったかしら?"
63,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_100_028","同行状態を解除します。
本当によろしいですか?"
64,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_028","あら、急用かしら?
気を付けていってらっしゃいね。
魔法大学の前で待っているから、声をかけてくれると嬉しいわ。"
65,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_029","おかえりなさい、用事はもういいのかしら?
それじゃあ、ミラちゃん探し再開ね!"
66,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_040","うーん、さすがにここでバッタリとはいかないわよね。
今日は実習があると言っていたから、「工匠殿」にいるのかしら。
もしそこにもいないようなら、学生さんに聞いてみましょう!"
67,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_041","ふふ、それにしても懐かしいわ。
昔のことを思い出して、いろいろお話ししたくなっちゃう。"
68,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「シャーレアン魔法大学」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
69,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_005","<UIForeground>F20224</UIForeground>「学部」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
70,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_043","最後にここに来たのは、子どもたちの卒業式よ。
フルシュノさんは、お仕事が入って来られなくなってね……。"
71,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_044","それを聞いたアリゼーが、大層拗ねちゃったの。
アルフィノは仕方がないことだと理解していたけれど、
心の底では傷ついていたに違いないわ。"
72,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_045","でもね、フルシュノさんの落ち込みようもすごかったのよ。
休日はアリゼーの機嫌を直すために、アルフィノと一緒に、
キッチンでジンジャークッキーを焼いていたっけ……ふふふ。"
73,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_046","私は魔法学を専攻していたのだけれど、
フルシュノさんの専攻は、賢学だったわ。
賢者を志す人が専攻する複合学問よ。"
74,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_047","あるときね、魔法薬を実験する機会があって……
そこでフルシュノさんと同じグループになったの!"
75,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_048","もう信じられないほど不愛想で、噂どおりの堅物だったわ。
たしかに近寄りがたい雰囲気だったのだけれど、
……でもなんだかそれが面白くってね、ふふふ。"
76,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_049","私が話しかけるたびに、必ず目をそらすんだもの。
それが可笑しくって、可笑しくって……!
ふふっ……いけない、あの人に怒られちゃう……ふふふふ。"
77,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_050","あー、研究課題のテーマどうすっかなー。
あとで教授に相談してみるか……。"
78,"TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_051","聞き込みをするには、アメリアンスもいた方がよさそうだ。
彼女を同行させてこよう。"
79,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_060","ええと……俺に何か用っすか?"
80,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_061","研究中にごめんなさい。
ミラディーンという名の留学生の居場所をご存知ありませんか?"
81,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_062","私はアメリアンス・ルヴェユール。
ミラディーンの滞在先の……ホストマザーを務めている者です。"
82,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_063","ル、ルヴェユール……!?
ってあの、名門ルヴェユール家の!?"
83,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_064","ああいや、すんません!
ええと、彼女なら同じ講義を受けてるんで知ってますよ。
放課後は、大書院近くの東屋で自習してることが多いっす!"
84,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_065","そうなのね、教えてくれてありがとう。
研究の邪魔をしちゃってごめんなさい、がんばってね。"
85,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_066","はっ、はい……!
お会いできて光栄っす!"
86,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_067","「大書院の近くの東屋」ですって。
行ってみましょうか!"
87,"TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_070","留学生のミラディーンなら、
「大書院の近くの東屋」でよく見かけるっすよ!"
88,"TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_006","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ヌーメノン大書院」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
89,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_081","そうそう、大書院と言えば……
ある日、深夜に調べ物に来たことがあってね。
普段はそんなことしないのだけど、論文の提出期限が近くて。"
90,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_082","想像してみて?
人のいない真夜中の大書院、
静かで不気味……自分の足音だけが響いているの……。"
91,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_083","すると突然、何もないところから人影が!"
92,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_084","その正体は幽霊……
じゃなくて、フルシュノさんよ。
禁書庫に忍び込むために、バニシュの魔法を使っていたのね。"
93,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_085","ふふ、そのときの彼の顔ったら……!
「誰にも言わないでくれ!」って大慌てで懇願されて、
口止め料代わりに、ラストスタンドに連れていってもらったわ。"
94,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_086","……あっ、私が喋ったことは内緒にしてね!"
95,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_087","ああ、良かった……ミラちゃん見つけられたわ。
……でも、なんだか元気がないみたい。"
96,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_090","……ミラちゃん?"
97,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_091","ア、アメリアンスさん!?
どうしてここに!?
それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんまで……。"
98,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_092","ちょっとお散歩がてら様子をみにきたの。
こんな時間まで本当におつかれさま。
お腹空いたでしょう?"
99,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_093","あのっ……ごめんなさい、心配かけちゃいましたよね。
つい夢中になっちゃって……!"
100,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_094","この子を使って、治癒魔法の練習をしていたのね?"
101,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_095","はい……でも、全然上手くいかなくて……。"
102,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_096","この魔法人形は、治癒魔法に反応するように作られているの。
患者の代わりに使う、練習用のダミー人形と言ったところね。
治癒魔法に成功すれば、起き上がる仕組みよ。"
103,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_097","……こんな風に、ね。"
104,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_098","わあっ……!!"
105,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_099","すごいです、アメリアンスさん!
過剰な魔力の消費もなくて、滑らかで、美しくて……
完璧な治癒魔法……!"
106,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_100","それに比べて私は……
魔力の放出はできるようになったものの、
人形はピクリとも動いてくれない……。"
107,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_101","悔しいけど、母の言うとおりだったのかもしれません。
治癒魔法は私が学ぶべきことじゃなかった……。"
108,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_102","こんなに……こんなに、遠い国まで来ちゃって……
……っ……もう、おとなしく故郷に帰ったほうがいいのかも。"
109,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_103","そんなことないわ。
ねえ、あなたもそう思うでしょう?"
110,"TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_104","ソンナコト ナイ!
ミラディーン ゲンキ ダセ!"
111,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_105","え? あのっ……?
これって、アメリアンスさんが喋らせて……"
112,"TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_106","親ハ 常ニ 子ヲ 想ウ モノダ!
キット 厳シイ 言葉モ 子ヲ 想ウ 心ノ 裏返シ!"
113,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_107","それは……わかっているつもりです。
尊敬する母から失望されることが、本当は、怖いんです……"
114,"TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_108","ソレデモ 君ハ 親ノ 人形ジャ ナイ!"
115,"TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_109","「意思」 ヤ 「想イ」、ソレニ……
何ヨリ 素敵 ナ 「願イ」 ヲ 持ッテイル!"
116,"TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_110","言ワレタ コトダケ ヤルナラ
コノワタシ ダケデ 十分ダ!"
117,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_111","ぷっ……あははっ……!
もう、それは威張ることじゃないよ……!"
118,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_112","よかった、やっと笑ってくれた。"
119,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_113","そうね……ミラちゃんほど努力家で頭がいい子なら、
間違いなく、一流の錬金術師になるでしょう。"
120,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_114","お母様は、その未来が見えていたからこそ、
約束された成功へと向かっていってほしかったのね。"
121,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_115","でも、あなたにだって……
お母様の反対を押し切るだけの、想いや覚悟があった。
きっとそれが、大人になるということ。"
122,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_116","そうなったらもう、
親はただ一心に、子どもの幸せを祈って……
帰りを待つしかないのだから。"
123,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_117","アメリアンスさん……。"
124,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_118","うん……そうですね。
歩いて頭を冷やしながら、もう一度よく考えてみることにします!"
125,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_119","ええ、お返事はお家で聞かせてちょうだいな。
ずっとお外にいたら、風邪を引いてしまうわ。"
126,"TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_130","お帰りなさいませ!
専属調理師がサベネア風のスープを温めておりますよ。"
127,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_135","あのっ、ご心配をおかけしてしまって、ごめんなさい!
でも嬉しかったです……お家は温かいですね。"
128,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_140","……私やっぱり、最後まで頑張ってみます!
今諦めたら、いつか目の前の誰かを救えなかったときに、
きっと、自分を許せません……。"
129,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_141","それに、ここまで支えてくださったおふたりにも、
きちんと結果を出して応えたいんです!
だからもう少しだけ、お世話になってもいいでしょうか……?"
130,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_142","ええ、もちろんよ!
これからも、全力でサポートするわ。"
131,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_143","あなたからもアドバイスをしてあげてほしいのだけど、
……魔法とうまく付きあうコツはあるかしら?"
132,"TEXT_SUBCTS671_04524_Q2_000_000","何と言う?"
133,"TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_001","魔法がダメなら物理で殴れ!"
134,"TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_002","身体が覚えるまで繰り返し練習しよう!"
135,"TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_003","傷ついた人に「寄り添う心」が大事"
136,"TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_004","揺るぎない「強い心」が大事"
137,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_145","……殴っちゃダメですよ!
って、そうか、身体も鍛えろってことですね!
健康じゃなければ、魔力だって練り上げられないから……!"
138,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_146","息を吸うように魔法を扱う……
そんな領域に達するためには、反復練習あるのみですね!
私、コツをつかめるまで諦めません!"
139,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_147","寄り添う、心……。
傷ついた人が、安心して寄りかかれるような……
そんな、あなたのような存在に、私もなりたいです。"
140,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_148","強い、心……!
どんな困難にも負けない、強い信念を心に抱いて、
魔法という力に向き合っていきたいと思います……!"
141,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_149","それじゃあ、僭越ながら……魔法大学の先輩として、
私からもひとつアドバイスを……。"
142,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_150","一度、治癒魔法の行使は置いておいて、
あの魔法人形を、操る練習をしてみたらどうかしら。"
143,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_151","魔法は「魔力を現象に変える技術」よ。
その際には、どんな現象を引き起こしたいのかという、
イメージを心に描くことが大切になるの。"
144,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_152","ミラちゃんの問題は、
そのイメージが、しっかり固まっていないことにあるのかも。
「治癒」のイメージと言われて、これだというものはある?"
145,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_153","た、たしかに……ないかもしれません。
正確に術式をってところにばかり、夢中になってました。"
146,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_154","でも、魔法人形の操作であれば、
「歩く」「止まる」といった動作を明確に思い描けるはず。"
147,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_155","それを繰り返すことで、
「肉体の治癒効果を高める」といった曖昧な現象も、
イメージできるようになるはずよ。"
148,"TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_156","よぉーし!
そうか……私、難しく考えすぎていたのかもしれません。
イメージを、明確にする……!"
149,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_157","ふふっ、でも無理は禁物よ。
さあ、温かいスープを飲みましょう。
サベネア風の味付けにしてもらったのよ。"
150,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_158","付きあってくれて本当にありがとう。
……つい楽しくなって、喋りすぎてしまったかしら。"
151,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_159","さて、治癒魔法の練習に使う魔法人形は、
粗末なものほど感度が悪くて扱いが難しいのよね。
そこで、「特訓用の魔法人形」を作ってもらえないかしら?"
152,"TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_160","質のいい魔法人形なら、
ミラちゃん、きっとすぐにコツを掴むはずよ。
私も、昔の知識を総動員して練習に付き合うわ!"
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4 0 TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_00 ルヴェユール邸のアメリアンスは、ミラディーンを迎えにいきたいようだ。
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27 23 TEXT_SUBCTS671_04524_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_00 アメリアンスと話して同行させる
29 25 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_01 連れているアメリアンスと指定地点で話す
30 26 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_02 アメリアンスを連れて 研究中の魔法大学生と話す
31 27 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_03 連れているアメリアンスと指定地点で話す
32 28 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_04 アメリアンスと話す
33 29 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_05
34 30 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_06
35 31 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_07
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38 34 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_10
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41 37 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_13
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45 41 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_17
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47 43 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_19
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51 47 TEXT_SUBCTS671_04524_TODO_23
52 48 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_001 もし入れ違いになったときのために、 メリルドさんには、ここで待機してもらうことにするわ。
53 49 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_002 さあ、一緒に魔法大学に行ってミラちゃんを探しましょう! ふふっ、突然行ったら驚くかしら。
54 50 TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_005 ……もちろん、お迎えの役目も申し出たのですが、 事を大きくしてはミラディーン様が萎縮してしまうからと……。 どうかアメリアンス様をよろしくお願いいたします。
55 51 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_010 クエスト進行中はお得意様取引が行えなくなります。 再開するためには、クエスト「魔法人形は自立する」の、 コンプリートが必要になりますので、ご注意ください。
56 52 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_020 うーん……勇んで来てみたはいいけれど、 さすがに気おくれしちゃうわね。 あなたの後ろを歩いてもいいかしら……?
57 53 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_021 ふふっ、ありがとう……優しいのね。
58 54 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_022 それじゃあ、行きましょうか。 ひとまず、フェノメノン大講堂に向かってみましょう。
59 55 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_023 (★未使用/削除予定★)
60 56 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_024 (★未使用/削除予定★)
61 57 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_025 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_SUBCTS671_04524_Q1_000_000 何をする?
63 59 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_001 話す
64 60 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_002 同行状態を解除する
65 61 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_003 キャンセル
66 62 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_027 あら、どうしたの? お腹でも空いちゃったかしら?
67 63 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_100_028 同行状態を解除します。 本当によろしいですか?
68 64 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_028 あら、急用かしら? 気を付けていってらっしゃいね。 魔法大学の前で待っているから、声をかけてくれると嬉しいわ。
69 65 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_029 おかえりなさい、用事はもういいのかしら? それじゃあ、ミラちゃん探し再開ね!
70 66 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_040 うーん、さすがにここでバッタリとはいかないわよね。 今日は実習があると言っていたから、「工匠殿」にいるのかしら。 もしそこにもいないようなら、学生さんに聞いてみましょう!
71 67 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_041 ふふ、それにしても懐かしいわ。 昔のことを思い出して、いろいろお話ししたくなっちゃう。
72 68 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_004 <UIForeground>F20224</UIForeground>「シャーレアン魔法大学」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
73 69 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_005 <UIForeground>F20224</UIForeground>「学部」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
74 70 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_043 最後にここに来たのは、子どもたちの卒業式よ。 フルシュノさんは、お仕事が入って来られなくなってね……。
75 71 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_044 それを聞いたアリゼーが、大層拗ねちゃったの。 アルフィノは仕方がないことだと理解していたけれど、 心の底では傷ついていたに違いないわ。
76 72 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_045 でもね、フルシュノさんの落ち込みようもすごかったのよ。 休日はアリゼーの機嫌を直すために、アルフィノと一緒に、 キッチンでジンジャークッキーを焼いていたっけ……ふふふ。
77 73 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_046 私は魔法学を専攻していたのだけれど、 フルシュノさんの専攻は、賢学だったわ。 賢者を志す人が専攻する複合学問よ。
78 74 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_047 あるときね、魔法薬を実験する機会があって…… そこでフルシュノさんと同じグループになったの!
79 75 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_048 もう信じられないほど不愛想で、噂どおりの堅物だったわ。 たしかに近寄りがたい雰囲気だったのだけれど、 ……でもなんだかそれが面白くってね、ふふふ。
80 76 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_049 私が話しかけるたびに、必ず目をそらすんだもの。 それが可笑しくって、可笑しくって……! ふふっ……いけない、あの人に怒られちゃう……ふふふふ。
81 77 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_050 あー、研究課題のテーマどうすっかなー。 あとで教授に相談してみるか……。
82 78 TEXT_SUBCTS671_04524_SYSTEM_000_051 聞き込みをするには、アメリアンスもいた方がよさそうだ。 彼女を同行させてこよう。
83 79 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_060 ええと……俺に何か用っすか?
84 80 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_061 研究中にごめんなさい。 ミラディーンという名の留学生の居場所をご存知ありませんか?
85 81 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_062 私はアメリアンス・ルヴェユール。 ミラディーンの滞在先の……ホストマザーを務めている者です。
86 82 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_063 ル、ルヴェユール……!? ってあの、名門ルヴェユール家の!?
87 83 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_064 ああいや、すんません! ええと、彼女なら同じ講義を受けてるんで知ってますよ。 放課後は、大書院近くの東屋で自習してることが多いっす!
88 84 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_065 そうなのね、教えてくれてありがとう。 研究の邪魔をしちゃってごめんなさい、がんばってね。
89 85 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_066 はっ、はい……! お会いできて光栄っす!
90 86 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_067 「大書院の近くの東屋」ですって。 行ってみましょうか!
91 87 TEXT_SUBCTS671_04524_RESEARCHSTUDENT04524_000_070 留学生のミラディーンなら、 「大書院の近くの東屋」でよく見かけるっすよ!
92 88 TEXT_SUBCTS671_04524_A1_000_006 <UIForeground>F20224</UIForeground>「ヌーメノン大書院」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
93 89 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_081 そうそう、大書院と言えば…… ある日、深夜に調べ物に来たことがあってね。 普段はそんなことしないのだけど、論文の提出期限が近くて。
94 90 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_082 想像してみて? 人のいない真夜中の大書院、 静かで不気味……自分の足音だけが響いているの……。
95 91 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_083 すると突然、何もないところから人影が!
96 92 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_084 その正体は幽霊…… じゃなくて、フルシュノさんよ。 禁書庫に忍び込むために、バニシュの魔法を使っていたのね。
97 93 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_085 ふふ、そのときの彼の顔ったら……! 「誰にも言わないでくれ!」って大慌てで懇願されて、 口止め料代わりに、ラストスタンドに連れていってもらったわ。
98 94 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_086 ……あっ、私が喋ったことは内緒にしてね!
99 95 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_087 ああ、良かった……ミラちゃん見つけられたわ。 ……でも、なんだか元気がないみたい。
100 96 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_090 ……ミラちゃん?
101 97 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_091 ア、アメリアンスさん!? どうしてここに!? それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんまで……。
102 98 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_092 ちょっとお散歩がてら様子をみにきたの。 こんな時間まで本当におつかれさま。 お腹空いたでしょう?
103 99 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_093 あのっ……ごめんなさい、心配かけちゃいましたよね。 つい夢中になっちゃって……!
104 100 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_094 この子を使って、治癒魔法の練習をしていたのね?
105 101 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_095 はい……でも、全然上手くいかなくて……。
106 102 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_096 この魔法人形は、治癒魔法に反応するように作られているの。 患者の代わりに使う、練習用のダミー人形と言ったところね。 治癒魔法に成功すれば、起き上がる仕組みよ。
107 103 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_097 ……こんな風に、ね。
108 104 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_098 わあっ……!!
109 105 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_099 すごいです、アメリアンスさん! 過剰な魔力の消費もなくて、滑らかで、美しくて…… 完璧な治癒魔法……!
110 106 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_100 それに比べて私は…… 魔力の放出はできるようになったものの、 人形はピクリとも動いてくれない……。
111 107 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_101 悔しいけど、母の言うとおりだったのかもしれません。 治癒魔法は私が学ぶべきことじゃなかった……。
112 108 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_102 こんなに……こんなに、遠い国まで来ちゃって…… ……っ……もう、おとなしく故郷に帰ったほうがいいのかも。
113 109 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_103 そんなことないわ。 ねえ、あなたもそう思うでしょう?
114 110 TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_104 ソンナコト ナイ! ミラディーン ゲンキ ダセ!
115 111 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_105 え? あのっ……? これって、アメリアンスさんが喋らせて……
116 112 TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_106 親ハ 常ニ 子ヲ 想ウ モノダ! キット 厳シイ 言葉モ 子ヲ 想ウ 心ノ 裏返シ!
117 113 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_107 それは……わかっているつもりです。 尊敬する母から失望されることが、本当は、怖いんです……
118 114 TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_108 ソレデモ 君ハ 親ノ 人形ジャ ナイ!
119 115 TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_109 「意思」 ヤ 「想イ」、ソレニ…… 何ヨリ 素敵 ナ 「願イ」 ヲ 持ッテイル!
120 116 TEXT_SUBCTS671_04524_DUMMYMAMMET04524_000_110 言ワレタ コトダケ ヤルナラ コノワタシ ダケデ 十分ダ!
121 117 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_111 ぷっ……あははっ……! もう、それは威張ることじゃないよ……!
122 118 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_112 よかった、やっと笑ってくれた。
123 119 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_113 そうね……ミラちゃんほど努力家で頭がいい子なら、 間違いなく、一流の錬金術師になるでしょう。
124 120 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_114 お母様は、その未来が見えていたからこそ、 約束された成功へと向かっていってほしかったのね。
125 121 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_115 でも、あなたにだって…… お母様の反対を押し切るだけの、想いや覚悟があった。 きっとそれが、大人になるということ。
126 122 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_116 そうなったらもう、 親はただ一心に、子どもの幸せを祈って…… 帰りを待つしかないのだから。
127 123 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_117 アメリアンスさん……。
128 124 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_118 うん……そうですね。 歩いて頭を冷やしながら、もう一度よく考えてみることにします!
129 125 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_119 ええ、お返事はお家で聞かせてちょうだいな。 ずっとお外にいたら、風邪を引いてしまうわ。
130 126 TEXT_SUBCTS671_04524_MERYLD_000_130 お帰りなさいませ! 専属調理師がサベネア風のスープを温めておりますよ。
131 127 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_135 あのっ、ご心配をおかけしてしまって、ごめんなさい! でも嬉しかったです……お家は温かいですね。
132 128 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_140 ……私やっぱり、最後まで頑張ってみます! 今諦めたら、いつか目の前の誰かを救えなかったときに、 きっと、自分を許せません……。
133 129 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_141 それに、ここまで支えてくださったおふたりにも、 きちんと結果を出して応えたいんです! だからもう少しだけ、お世話になってもいいでしょうか……?
134 130 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_142 ええ、もちろんよ! これからも、全力でサポートするわ。
135 131 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_143 あなたからもアドバイスをしてあげてほしいのだけど、 ……魔法とうまく付きあうコツはあるかしら?
136 132 TEXT_SUBCTS671_04524_Q2_000_000 何と言う?
137 133 TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_001 魔法がダメなら物理で殴れ!
138 134 TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_002 身体が覚えるまで繰り返し練習しよう!
139 135 TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_003 傷ついた人に「寄り添う心」が大事
140 136 TEXT_SUBCTS671_04524_A2_000_004 揺るぎない「強い心」が大事
141 137 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_145 ……殴っちゃダメですよ! って、そうか、身体も鍛えろってことですね! 健康じゃなければ、魔力だって練り上げられないから……!
142 138 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_146 息を吸うように魔法を扱う…… そんな領域に達するためには、反復練習あるのみですね! 私、コツをつかめるまで諦めません!
143 139 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_147 寄り添う、心……。 傷ついた人が、安心して寄りかかれるような…… そんな、あなたのような存在に、私もなりたいです。
144 140 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_148 強い、心……! どんな困難にも負けない、強い信念を心に抱いて、 魔法という力に向き合っていきたいと思います……!
145 141 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_149 それじゃあ、僭越ながら……魔法大学の先輩として、 私からもひとつアドバイスを……。
146 142 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_150 一度、治癒魔法の行使は置いておいて、 あの魔法人形を、操る練習をしてみたらどうかしら。
147 143 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_151 魔法は「魔力を現象に変える技術」よ。 その際には、どんな現象を引き起こしたいのかという、 イメージを心に描くことが大切になるの。
148 144 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_152 ミラちゃんの問題は、 そのイメージが、しっかり固まっていないことにあるのかも。 「治癒」のイメージと言われて、これだというものはある?
149 145 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_153 た、たしかに……ないかもしれません。 正確に術式をってところにばかり、夢中になってました。
150 146 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_154 でも、魔法人形の操作であれば、 「歩く」「止まる」といった動作を明確に思い描けるはず。
151 147 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_155 それを繰り返すことで、 「肉体の治癒効果を高める」といった曖昧な現象も、 イメージできるようになるはずよ。
152 148 TEXT_SUBCTS671_04524_MILADEEN_000_156 よぉーし! そうか……私、難しく考えすぎていたのかもしれません。 イメージを、明確にする……!
153 149 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_157 ふふっ、でも無理は禁物よ。 さあ、温かいスープを飲みましょう。 サベネア風の味付けにしてもらったのよ。
154 150 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_158 付きあってくれて本当にありがとう。 ……つい楽しくなって、喋りすぎてしまったかしら。
155 151 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_159 さて、治癒魔法の練習に使う魔法人形は、 粗末なものほど感度が悪くて扱いが難しいのよね。 そこで、「特訓用の魔法人形」を作ってもらえないかしら?
156 152 TEXT_SUBCTS671_04524_AMELIANCE_000_160 質のいい魔法人形なら、 ミラちゃん、きっとすぐにコツを掴むはずよ。 私も、昔の知識を総動員して練習に付き合うわ!