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0,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_00","オムファロスの月神メネフィナは、早く出かけたがっているようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_01","メネフィナに急かされて、担当する十二神の秘石を巡ることになった。知神サリャクの秘石があるモードゥナの早霜峠へ向かい、「デリック」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_02","知神サリャクの秘石から情報を入手し、神々が秘石に対して抱いている想いを聞いた。次はクルザス中央高地に向かい、ハルオーネの射目の「デリック」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_03","戦神ハルオーネの秘石から情報を入手し、戦神信仰について神々と語り合った。次はクルザス中央高地の神意の地へと向かい、意気揚々と先行した「月神メネフィナ」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_04","月神メネフィナの秘石の前にはカルト教団、最後の群民の信者がいた。排斥されて寄る辺なく、冒険者に縋った彼をデリックが諭し、事なきを得た。神意の地のメネフィナの秘石前で、改めて「デリック」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_05","月神メネフィナの秘石から情報を入手し、月神メネフィナが人の信仰について抱いている想いを聞いた。神と人との交流は、順調に進んでいるようだ。"
6,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_00","早霜峠のデリックと話す"
25,"TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_01","ハルオーネの射目のデリックと話す"
26,"TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_02","月神メネフィナを探す"
27,"TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_03","デリックと話す"
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48,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_000","まったく、好き勝手なこと言って……。"
49,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_005","メネフィナはまこと愛らしい。
我らは末の妹のように思っている。"
50,"TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_010","ウキャッキャ!"
51,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_020","ではさっそく秘石のもとへと向かいましょ!
わたくし、早くお出かけしたいの!"
52,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_021","はいはい……すぐに出発するからそう焦るな……。"
53,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_100_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、じゃあ行こうか。"
54,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_022","ここからなら、サリャクの秘石が近い。
銀泪湖畔の「早霜峠」にあるはずだ。"
55,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_025","うむ、ここだな。"
56,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_026","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、お出かけは好き?
わたくしは大好き!"
57,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_027","人の世界で人の想いに触れるのも、
わたくしたちの大事な役目だもの。"
58,"TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_028","ウキ~。"
59,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_030","ええと……
神々に渡された記録媒体を、この秘石にかざすんだったな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やってみてくれるか?"
60,"TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_031","十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!"
61,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_032","それでよい。
秘石の情報は、汝の手元の媒体に刻まれた。"
62,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_033","この秘石は、アルジクが話したように不壊の結晶なの。
どんなに形や置かれる場所が変わっても、
性質は変わらないままなのよ。"
63,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_034","太古の昔……。
そう、わたくしたちがオムファロスの碑文を記したころから、
ずっと変わらないまま。"
64,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_035","碑文や秘石は、人が私たちを想い始め、
私たちが星を想い始めたことによって成立したのだ。"
65,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_036","人はその事実を知らなくとも、秘石に祈りを捧げる。
祈りとはすなわち、「絆」である。"
66,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_036","誰かのために祈るのは、人と人の絆。
神を讃える祈りは、人と私たちとの絆。"
67,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_036","そして私たちが星を想って記した秘石は、
星と私たちの絆である。"
68,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_037","だからね、人がこの秘石に祈るのは、
人と星とわたくしたちの絆が結われているようで……
とっても嬉しく思っているの!"
69,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_038","話したいことがたくさんあるんだろうが、
行く先々で少しずつ話したらどうだ?"
70,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_039","次の場所に向かわないと、
ほかの人たちを待たせることになる。"
71,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_040","では、クルザス中央高地に向かうがいい。
「ハルオーネの射目」に、私の秘石が待ちかまえているぞ!"
72,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_050","私の信仰が厚いこの地は、ことさら愛おしいな。"
73,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_055","お話ししながらお出かけできるの、
とっても楽しいわ!"
74,"TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_060","キッ、ウキャッ……!"
75,"TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_060","ベイビーオポオポは、とても寒そうにしている……!"
76,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_070","これがハルオーネの秘石だな。"
77,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_071","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
君に任せきりにしたくはないし、ここは俺がやろう。"
78,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_072","そういえばハルオーネは、
ここ千年で目に見えて勇ましくなったわよねぇ。
氷天にも像が増えて……"
79,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_073","ねぇ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
ハルオーネの信仰に関して、
あなたの知っていることを教えてほしいわ!"
80,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_074","ハルオーネのことを、人がどう思っているのか、
人の口から聞いてみたいの!"
81,"TEXT_AKTKEA202_04667_Q1_000_000","何と言う?"
82,"TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_001","イシュガルドの信仰に深く根ざしていた"
83,"TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_002","戦勝祈願でよく名前を聞いた"
84,"TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_003","政治から離れ、古き教えに立ち返ろうとしていた"
85,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_074","ああ、人々の祈りは強く、
そして時の中で組織化され、人の祈りの内容は変遷していった。
私もその変容を肌で感じていたよ。"
86,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_074","ああ、何かを護るために強くありたいと願う祈りは、
非常に強かったな。"
87,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_120_074","ああ、人の信仰は常に変化を続けているな。
歩みを止めないその姿勢を、愛しく思う。"
88,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_075","まぁ、そうなのね!
やっぱり人の声を直接聞くのって、嬉しいわ。"
89,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_100_075","でも、同じ星に生きる者たち……
すなわち人と竜とが互いに血を流しあうのを目の当たりにして、
ハルオーネはどこか哀しげだったわね。"
90,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_076","メネフィナ、人の信仰について、
私たちが言及しては人のためにならないぞ。"
91,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_076","私たちは、この星に生きる人々の支えにはなっても、
人の営みに介入したり、直接的に導いたりするのは慎むべきだ。"
92,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_077","人の子よ。
エオルゼア十二神への信仰は、人のものにほかならない。"
93,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_077","私たちや神域は……
人の祈りによって、在るべき姿となるのだ。"
94,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_078","待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
95,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_079","情報を刻み終えたのね!
それじゃあ次はわたくしの秘石まで向かいましょ!"
96,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_080","場所は、スチールヴィジルの手前から、
西に向かって進んだ小高い丘の上ね。
ここからは少し遠いけど、頑張ってついてきて!"
97,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_090","あら、あなたが一番乗りね!
ここをまっすぐ進めばすぐ着くはずだから、
ハルオーネたちを待ってから一緒に向かいましょ。"
98,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_100","あら、先客かしら?
嬉しいわね、わたくしのところに通っている子がいるなんて!"
99,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_101","(-赤いローブの男-)月神メネフィナよ……
どうか私を救ってください、どうか、どうか……。"
100,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_102","(-赤いローブの男-)あ、あなたは……
残党狩りの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!!"
101,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_103","きっと「最後の群民」の生き残りを捕らえにきたんだ……。
ああ、これが私の終わり……双月の導きだなんて……。"
102,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_104","「最後の群民」って……
月の衛星ダラガブを信仰していた者たちか?"
103,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_105","ほら、第七霊災の前後に名を馳せた一団だ。
人をさらって生贄にしたり、
自らの死でもってその信仰を証明したりしていたとか……。"
104,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_106","わ、私は!!
絶対に罪を犯してはいないとメネフィナ様に誓います!"
105,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_107","そもそも最初は、ただ双月に祈りを捧げていただけなんです。
いつか慈愛の月神メネフィナ様のもとへ迎え入れてほしい……
その番犬たるダラガブよ、我らをどうか運んでくれって。"
106,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_108","でも、みんな徐々に、空に輝く怪しく赤い光に魅せられて……
ダラガブ様は救世神だ、信じぬ者には神罰が下るぞ、
その命を差し出して忠誠を示せ、と変わっていった……。"
107,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_109","そうして、過激な終末思想に傾倒してゆき、
各国の官憲から危険視されることになったのか……。"
108,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_110","君も、どこぞの国からの求めに応じて、
「最後の群民」の拠点を制圧したことがあるんじゃないか?
それで「残党狩り」として噂になっていた、ということだろう。"
109,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_111","自分は、もとは砂都の商人でした。
でも、どうにも気が小さいもので、
人に傷つけられるのも、人を傷つけるのも、怖くてたまらなくて。"
110,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_112","だからこそ、メネフィナ様に優しく受け止められたかったし、
絶対の強さを持つダラガブ様に救いを求めました。"
111,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_113","そうでないと、この世は生きていくにはつらすぎた……。
なのに、罪を犯した仲間も、彼らと私をひとくくりにする者たちも、
みんなが私から、縋る神を奪ったんだ……!"
112,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_114","ねぇ、あなたは強いのでしょう?
そんなに強いなら、私を裁いて、導いて、救ってくださいよ!"
113,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_115","姿も見えず、いくら祈っても救ってくれない神様なんて……
もうまっぴらだ……。"
114,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_116","…………神に求めるような役割を、他人に求めてはだめだ。"
115,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_117","俺に言わせれば、こいつだって……ただの人だ。
人生を歩み、己の考えを持ち、血が通ったもの。
それ以上でもそれ以下でもあるものか。"
116,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_118","自分を卑下して、他者を過大に評価することはない。
君なりの人生を歩んで、悲しみに暮れてもまだ生きていて、
いま「ここ」にいる点では、この人となにも変わらないだろう?"
117,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_119","ほら、大丈夫。
十二神の中でも慈愛を司るメネフィナ神を信じる君ならきっと、
彼女への信心を力にして、人も、自分も、愛すことができるよ。"
118,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_120","すみません、急に変なことを言って……。
心細くて、不安で、どうかしていました。"
119,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_121","ここであなた方に諭されたのも、きっとメネフィナ様のお導き。
頭を冷やして、新しい道を探してみます。"
120,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_122","ああ、どうにもならなくなったら、各地を旅してみるといい。
この世界にはたくさんのものや、考え方が溢れているから。"
121,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_123","愛しい子……
これからの旅路に祝福があらんことを。"
122,"TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_124","いま、なにか……?"
123,"TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_130","私たちへの信仰は人を救うこともあれば、傷つけることもある。
だが忘れないでくれ、私たちを信じる心は人のものだ。"
124,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_135","あの子なら、きっと大丈夫よ。"
125,"TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_140","ウキャ?"
126,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_149","あー…………。
ちょっとお節介だったかもしれないが、
思いつめていた様子だったし、後悔はしてないよ。"
127,"TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
じゃあ、改めてメネフィナの秘石に、
記録媒体をかざしてくれるか?"
128,"TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_151","十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!"
129,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_152","さっきの子が、ごめんなさいね。
困らせちゃったでしょう?"
130,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_153","よかった……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、強い子なのね。"
131,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_154","わたくしからお願いするのも、おかしなことだけれど……
あの子のことを恨まないであげてほしいの。"
132,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_155","もちろん、
こちらの存在が人を傷つけるのは本意ではないわ。"
133,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_156","でもね、どんな信仰でも……
いまのわたくしたちが「在る」のは、
存在を信じてくれる人たちがいるからなの。"
134,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_157","わたくしの<RubyCharaters>FF07E795AAE78AACFF0DE38380E383A9E382ACE38396</RubyCharaters>もそう。
人が打ち上げた星を、のちの世の人々が信仰したからこそ、
月を守る存在としてあの子は生まれたのよ。"
135,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_158","わたくしたちは万能ではないし、
人の願いをすべて叶えることはできないけれど……"
136,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_159","愛しい愛しい、人の願いや想いは、
どんなに小さいものでも、こちらにしかと届いているわ。"
137,"TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_160","って、どうしても伝えたかったの!
わたくしたちは、人が大好きだから!"
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4 0 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_00 オムファロスの月神メネフィナは、早く出かけたがっているようだ。
5 1 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_01 メネフィナに急かされて、担当する十二神の秘石を巡ることになった。知神サリャクの秘石があるモードゥナの早霜峠へ向かい、「デリック」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_02 知神サリャクの秘石から情報を入手し、神々が秘石に対して抱いている想いを聞いた。次はクルザス中央高地に向かい、ハルオーネの射目の「デリック」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_03 戦神ハルオーネの秘石から情報を入手し、戦神信仰について神々と語り合った。次はクルザス中央高地の神意の地へと向かい、意気揚々と先行した「月神メネフィナ」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_04 月神メネフィナの秘石の前にはカルト教団、最後の群民の信者がいた。排斥されて寄る辺なく、冒険者に縋った彼をデリックが諭し、事なきを得た。神意の地のメネフィナの秘石前で、改めて「デリック」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_05 月神メネフィナの秘石から情報を入手し、月神メネフィナが人の信仰について抱いている想いを聞いた。神と人との交流は、順調に進んでいるようだ。
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28 24 TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_00 早霜峠のデリックと話す
29 25 TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_01 ハルオーネの射目のデリックと話す
30 26 TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_02 月神メネフィナを探す
31 27 TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_03 デリックと話す
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51 47 TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_000 まったく、好き勝手なこと言って……。
53 49 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_005 メネフィナはまこと愛らしい。 我らは末の妹のように思っている。
54 50 TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_010 ウキャッキャ!
55 51 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_020 ではさっそく秘石のもとへと向かいましょ! わたくし、早くお出かけしたいの!
56 52 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_021 はいはい……すぐに出発するからそう焦るな……。
57 53 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_100_021 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、じゃあ行こうか。
58 54 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_022 ここからなら、サリャクの秘石が近い。 銀泪湖畔の「早霜峠」にあるはずだ。
59 55 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_025 うむ、ここだな。
60 56 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_026 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、お出かけは好き? わたくしは大好き!
61 57 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_027 人の世界で人の想いに触れるのも、 わたくしたちの大事な役目だもの。
62 58 TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_028 ウキ~。
63 59 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_030 ええと…… 神々に渡された記録媒体を、この秘石にかざすんだったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、やってみてくれるか?
64 60 TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_031 十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
65 61 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_032 それでよい。 秘石の情報は、汝の手元の媒体に刻まれた。
66 62 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_033 この秘石は、アルジクが話したように不壊の結晶なの。 どんなに形や置かれる場所が変わっても、 性質は変わらないままなのよ。
67 63 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_034 太古の昔……。 そう、わたくしたちがオムファロスの碑文を記したころから、 ずっと変わらないまま。
68 64 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_035 碑文や秘石は、人が私たちを想い始め、 私たちが星を想い始めたことによって成立したのだ。
69 65 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_036 人はその事実を知らなくとも、秘石に祈りを捧げる。 祈りとはすなわち、「絆」である。
70 66 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_036 誰かのために祈るのは、人と人の絆。 神を讃える祈りは、人と私たちとの絆。
71 67 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_036 そして私たちが星を想って記した秘石は、 星と私たちの絆である。
72 68 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_037 だからね、人がこの秘石に祈るのは、 人と星とわたくしたちの絆が結われているようで…… とっても嬉しく思っているの!
73 69 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_038 話したいことがたくさんあるんだろうが、 行く先々で少しずつ話したらどうだ?
74 70 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_039 次の場所に向かわないと、 ほかの人たちを待たせることになる。
75 71 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_040 では、クルザス中央高地に向かうがいい。 「ハルオーネの射目」に、私の秘石が待ちかまえているぞ!
76 72 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_050 私の信仰が厚いこの地は、ことさら愛おしいな。
77 73 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_055 お話ししながらお出かけできるの、 とっても楽しいわ!
78 74 TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_060 キッ、ウキャッ……!
79 75 TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_060 ベイビーオポオポは、とても寒そうにしている……!
80 76 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_070 これがハルオーネの秘石だな。
81 77 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_071 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君に任せきりにしたくはないし、ここは俺がやろう。
82 78 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_072 そういえばハルオーネは、 ここ千年で目に見えて勇ましくなったわよねぇ。 氷天にも像が増えて……
83 79 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_073 ねぇ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ハルオーネの信仰に関して、 あなたの知っていることを教えてほしいわ!
84 80 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_074 ハルオーネのことを、人がどう思っているのか、 人の口から聞いてみたいの!
85 81 TEXT_AKTKEA202_04667_Q1_000_000 何と言う?
86 82 TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_001 イシュガルドの信仰に深く根ざしていた
87 83 TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_002 戦勝祈願でよく名前を聞いた
88 84 TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_003 政治から離れ、古き教えに立ち返ろうとしていた
89 85 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_074 ああ、人々の祈りは強く、 そして時の中で組織化され、人の祈りの内容は変遷していった。 私もその変容を肌で感じていたよ。
90 86 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_074 ああ、何かを護るために強くありたいと願う祈りは、 非常に強かったな。
91 87 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_120_074 ああ、人の信仰は常に変化を続けているな。 歩みを止めないその姿勢を、愛しく思う。
92 88 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_075 まぁ、そうなのね! やっぱり人の声を直接聞くのって、嬉しいわ。
93 89 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_100_075 でも、同じ星に生きる者たち…… すなわち人と竜とが互いに血を流しあうのを目の当たりにして、 ハルオーネはどこか哀しげだったわね。
94 90 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_076 メネフィナ、人の信仰について、 私たちが言及しては人のためにならないぞ。
95 91 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_076 私たちは、この星に生きる人々の支えにはなっても、 人の営みに介入したり、直接的に導いたりするのは慎むべきだ。
96 92 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_077 人の子よ。 エオルゼア十二神への信仰は、人のものにほかならない。
97 93 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_077 私たちや神域は…… 人の祈りによって、在るべき姿となるのだ。
98 94 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_078 待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
99 95 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_079 情報を刻み終えたのね! それじゃあ次はわたくしの秘石まで向かいましょ!
100 96 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_080 場所は、スチールヴィジルの手前から、 西に向かって進んだ小高い丘の上ね。 ここからは少し遠いけど、頑張ってついてきて!
101 97 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_090 あら、あなたが一番乗りね! ここをまっすぐ進めばすぐ着くはずだから、 ハルオーネたちを待ってから一緒に向かいましょ。
102 98 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_100 あら、先客かしら? 嬉しいわね、わたくしのところに通っている子がいるなんて!
103 99 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_101 (-赤いローブの男-)月神メネフィナよ…… どうか私を救ってください、どうか、どうか……。
104 100 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_102 (-赤いローブの男-)あ、あなたは…… 残党狩りの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!!
105 101 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_103 きっと「最後の群民」の生き残りを捕らえにきたんだ……。 ああ、これが私の終わり……双月の導きだなんて……。
106 102 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_104 「最後の群民」って…… 月の衛星ダラガブを信仰していた者たちか?
107 103 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_105 ほら、第七霊災の前後に名を馳せた一団だ。 人をさらって生贄にしたり、 自らの死でもってその信仰を証明したりしていたとか……。
108 104 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_106 わ、私は!! 絶対に罪を犯してはいないとメネフィナ様に誓います!
109 105 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_107 そもそも最初は、ただ双月に祈りを捧げていただけなんです。 いつか慈愛の月神メネフィナ様のもとへ迎え入れてほしい…… その番犬たるダラガブよ、我らをどうか運んでくれって。
110 106 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_108 でも、みんな徐々に、空に輝く怪しく赤い光に魅せられて…… ダラガブ様は救世神だ、信じぬ者には神罰が下るぞ、 その命を差し出して忠誠を示せ、と変わっていった……。
111 107 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_109 そうして、過激な終末思想に傾倒してゆき、 各国の官憲から危険視されることになったのか……。
112 108 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_110 君も、どこぞの国からの求めに応じて、 「最後の群民」の拠点を制圧したことがあるんじゃないか? それで「残党狩り」として噂になっていた、ということだろう。
113 109 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_111 自分は、もとは砂都の商人でした。 でも、どうにも気が小さいもので、 人に傷つけられるのも、人を傷つけるのも、怖くてたまらなくて。
114 110 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_112 だからこそ、メネフィナ様に優しく受け止められたかったし、 絶対の強さを持つダラガブ様に救いを求めました。
115 111 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_113 そうでないと、この世は生きていくにはつらすぎた……。 なのに、罪を犯した仲間も、彼らと私をひとくくりにする者たちも、 みんなが私から、縋る神を奪ったんだ……!
116 112 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_114 ねぇ、あなたは強いのでしょう? そんなに強いなら、私を裁いて、導いて、救ってくださいよ!
117 113 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_115 姿も見えず、いくら祈っても救ってくれない神様なんて…… もうまっぴらだ……。
118 114 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_116 …………神に求めるような役割を、他人に求めてはだめだ。
119 115 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_117 俺に言わせれば、こいつだって……ただの人だ。 人生を歩み、己の考えを持ち、血が通ったもの。 それ以上でもそれ以下でもあるものか。
120 116 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_118 自分を卑下して、他者を過大に評価することはない。 君なりの人生を歩んで、悲しみに暮れてもまだ生きていて、 いま「ここ」にいる点では、この人となにも変わらないだろう?
121 117 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_119 ほら、大丈夫。 十二神の中でも慈愛を司るメネフィナ神を信じる君ならきっと、 彼女への信心を力にして、人も、自分も、愛すことができるよ。
122 118 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_120 すみません、急に変なことを言って……。 心細くて、不安で、どうかしていました。
123 119 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_121 ここであなた方に諭されたのも、きっとメネフィナ様のお導き。 頭を冷やして、新しい道を探してみます。
124 120 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_122 ああ、どうにもならなくなったら、各地を旅してみるといい。 この世界にはたくさんのものや、考え方が溢れているから。
125 121 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_123 愛しい子…… これからの旅路に祝福があらんことを。
126 122 TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_124 いま、なにか……?
127 123 TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_130 私たちへの信仰は人を救うこともあれば、傷つけることもある。 だが忘れないでくれ、私たちを信じる心は人のものだ。
128 124 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_135 あの子なら、きっと大丈夫よ。
129 125 TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_140 ウキャ?
130 126 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_149 あー…………。 ちょっとお節介だったかもしれないが、 思いつめていた様子だったし、後悔はしてないよ。
131 127 TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 じゃあ、改めてメネフィナの秘石に、 記録媒体をかざしてくれるか?
132 128 TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_151 十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
133 129 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_152 さっきの子が、ごめんなさいね。 困らせちゃったでしょう?
134 130 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_153 よかった……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、強い子なのね。
135 131 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_154 わたくしからお願いするのも、おかしなことだけれど…… あの子のことを恨まないであげてほしいの。
136 132 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_155 もちろん、 こちらの存在が人を傷つけるのは本意ではないわ。
137 133 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_156 でもね、どんな信仰でも…… いまのわたくしたちが「在る」のは、 存在を信じてくれる人たちがいるからなの。
138 134 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_157 わたくしの<RubyCharaters>FF07E795AAE78AACFF0DE38380E383A9E382ACE38396</RubyCharaters>もそう。 人が打ち上げた星を、のちの世の人々が信仰したからこそ、 月を守る存在としてあの子は生まれたのよ。
139 135 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_158 わたくしたちは万能ではないし、 人の願いをすべて叶えることはできないけれど……
140 136 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_159 愛しい愛しい、人の願いや想いは、 どんなに小さいものでも、こちらにしかと届いているわ。
141 137 TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_160 って、どうしても伝えたかったの! わたくしたちは、人が大好きだから!