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0,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_00","パンデモニウム正門のエリクトニオスは、ラハブレアに問いただしたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_01","ヘファイストスは、ラハブレアがかつて切り離した「負の感情」から生まれた存在らしい。エリディブスの調停により、冒険者たちの計画を続行することになった。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_02","エリクトニオスと話した。真相を知るためにも、ラハブレアに自分たちの実力を認めさせねばならない。パンデモニウム正門の「ラハブレア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_03","ラハブレアから煉獄内部の情報を聞いた。獄卒長ヘーゲモネーもおそらく半神ヘーミテオスと化しているようだ。封印を成すため、再度煉獄へと挑み「ヘーゲモネー」を打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_04","ヘーゲモネーの封印に成功した。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_05","エリクトニオスは、ついに獄卒長の封印に成功したことで、ひどく興奮しているようだ。これでラハブレアも、冒険者たちの実力を認めるだろうか……。"
6,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_00","エリクトニオスと話す"
25,"TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_01","ラハブレアと話す"
26,"TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_02","「万魔殿パンデモニウム:煉獄編2」を攻略"
27,"TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_03","エリクトニオスと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_000","さてさて……奇妙な輩がいるな。
なんだ、お前のそのエーテルは……?"
49,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_005","私も、先ほど起きたことは半分も理解できていないんだ。
エリクトニオスと一緒に、ラハブレアの話を聞こう……。"
50,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_010","ラハブレア……お前と話すことは二度とないと思っていた。
でも、ことここに至って、そんなことは言ってられない。"
51,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_011","パンデモニウム内にいた「ラハブレア」。
あいつが最後に正体を現したとき、見せた顔は……
昔のお前と、まったく同じだった……!"
52,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_100_011","お前は……何故このタイミングで現れた?
かつてのお前と同じ顔をした、あの「ラハブレア」は、
いったい何者なんだ……!?"
53,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_012","……ふむ、最低限の説明はしておくべきか。"
54,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_013","私自身、ある程度、パンデモニウムの状況は把握していた。
アゼムとエリディブスが、嗅ぎ回っていたことも含めてな。
ならば私が出向くこともないと放置していたのだが……。"
55,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_014","お前は、いっこうに報告をよこさないうえ……
獄卒長名義で「異常なし」などという虚偽の報告まで届く始末。"
56,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_015","ヘファイストスが、
何故そのような愚かしい報告を発したのかはわからない。
だが、さすがにこれ以上静観はできぬと判断したのだよ。"
57,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_016","ヘファイストス……かつてのあなたと、同じ顔を持つ男。
そうまで言うからには、奴の存在も認識していたのかい?"
58,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_017","十四人委員会であると偽ることだけでも許しがたい。
そのような存在を、あなたが許容していたというのであれば……
説明してもらいたいものだね。"
59,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_018","改めて語るまでもないが……
ラハブレアという名は、職責を司る「座」の名前。
私の本来の名前ではない。"
60,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_100_018","……「ヘファイストス」。
我が「本名」を語るあの男は……いわば私の半身といえる存在。"
61,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_019","認めたくないことだがな……。
あの肉体の内側には、私と同等の知識に加えて、
欲望や嫉妬といった、いわば負の感情が詰め込まれているのだ。"
62,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_020","感情を詰め込むとは……?
いや、それよりも……何故、そんな存在を?"
63,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_021","……ある事件がきっかけでな。
私がまだ若く、未熟だった頃の産物なのだが、
封じていたはずのそれが、どういうわけか動き出したらしい。"
64,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_022","負の感情か、どうりで……。
お前が「アテナを殺した」と発したとき、
ヘファイストスの顔には、相当な憎悪が浮かんでいた。"
65,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_023","答えろ、本当に、お前がアテナを殺したのか?"
66,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_024","……奴の言葉など、すべて妄言だ。
負の感情に支配され、とうの昔に正気を失っているだろうからな。
その行動も、たんなる衝動にすぎぬよ。"
67,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_025","とはいえ、目覚めてしまった以上、放置はできない。
奴はパンデモニウムを覆う結界にも干渉しようとしている。
世界に災厄を撒き散らすようになってからでは、遅いのだ。"
68,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_026","パンデモニウム長官として事態を解決するため、ここに宣言しよう。
地下施設における研究のすべてを放棄し……監獄を破壊する。"
69,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_027","なっ、ふざけるな!
中に取り残された獄卒たちを見殺しにする気か!?"
70,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_028","……やはり、あなたはそれを選ぶのだね。"
71,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_029","……不服か?"
72,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_030","我らの使命は、人と星が正しく進むよう導くこと。
そして、さらなる被害を生む可能性があるならば……
長官であるあなたが「消滅」という手段を選ぶことは予想していた。"
73,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_031","だが、エリクトニオスが見せた反発のように、
関わる者たちが、それを望まぬ場合もあるんじゃないかい?
私とアゼムは、常々そうした疑問を抱いていてね。"
74,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_032","だからこそ、人にとって世界にとって本当に最善の解決策は何か、
テミス個人として事態にあたることで、判じてみたかったのさ。"
75,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_033","……だが、それもこれまでだ。
私はパンデモニウム長官として最悪の事態を防ぐ責任がある。
エリディブスとしてではない、お前の個人的感傷に興味はない。"
76,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_034","いい加減にしろ!
すべて有耶無耶なまま消してしまおうだなんて……
そんな手段が、最善なものかよ!"
77,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_035","俺の疑問もはぐらかし、勝手な言動ばかり繰り返す!
テミスと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がここまで、
どれほど骨を折ってくれたかも知らぬくせに……!"
78,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_036","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……そもそも、お前は何者だ?
その希薄なエーテルは、とても人には見えないが。"
79,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_037","この事態を解決に導く「星」さ。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>がいてくれたから、私たちは危険な創造生物を討伐し、
再封印するという手段を取ることができた。"
80,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_038","……そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君はどう思う?
私と同じく外部の者である君から、冷静な意見が聞きたい。"
81,"TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_100","何と言う?"
82,"TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_100","皆を救い出す道を諦めるのはまだ早い"
83,"TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_100","ラハブレアの意見は信用できない"
84,"TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_100","テミスが、改めて調停を行うべきだ"
85,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_040","ああ、そのとおりだとも。
ヘファイストスに関する説明だって、あまりに曖昧だ。
まだ、すべての真相を語っているようには思えない。"
86,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_041","俺たちだって、「辺獄」の支配権を取り戻してみせたんだ。
こちらの手段に利があると、奴に理解させれば……。"
87,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_042","……そうか、「エリディブス」が、
どちらの作戦に利があるか、改めて調停したらどうだ?
ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!"
88,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_045","そうか! 「エリディブス」が、
俺たちの作戦の方に利があると判じてくれればいいんだ。
ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!"
89,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_050","「エリディブス」は、すべてにおいて公平さを求められる座だ。
テミスという、個人の感情は考慮されない……。
それでも任せると言ってくれるのかい?"
90,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_051","たとえ、感情を排したとしても、
お前が……テミスが、ずっとこの事態を見てきたことは変わらない。
現状をよく知る者として、最善の手段を判じてくれるはずだ。"
91,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_052","……では、調停者エリディブスとして告げよう。"
92,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_053","現段階では、施設の破壊と、救出の続行の双方に利があり、
いずれの可能性も、まだ失われてはいない。"
93,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_054","ならばまずは……これまでと同じく、
創造生物を封印することで、「煉獄」以下の攻略を試みるべきだ。"
94,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_055","あなたは、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の力やエリクトニオスの努力を知らない。
まずはそれを実際に目にして、我々に監獄を平定することが、
可能か否かを見極めてほしい。"
95,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_056","エリディブスの調停だというなら従うが……。
お前たちの力が不足していると判断できたときには、
パンデモニウムの破壊に、舵を切っても良いのだな?"
96,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_057","そんなことはさせない。
認めさせてやるよ、俺たちの力と決意を……。"
97,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_058","私がどれだけ手ほどきしようと、ろくに成長しなかった……。
落ちこぼれだったお前が、言うようになったものだ。"
98,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_059","落ちこぼれだとしても、決して諦められないものがある……!
そんなこともわからないお前と、これ以上の会話は耐えられない。
……俺は、少し頭を冷やしてくる。"
99,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_060","ずいぶんと気負っているようだな。
このまま「煉獄」層へ挑むのはよろしくない。
彼と会話をして、気を落ち着かせてやってくれないかい?"
100,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_070","……ひとりでは、会話もままならぬか。"
101,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_075","これまでの計画を続行するんだ。
私もこれまで通り、「テミス」としてこの場にいようと思う。
心持ちの話でしかないが……今はそのほうが嬉しいな。"
102,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_090","……煉獄へ向かう前に礼を言わないとな。
お前の意見のおかげで、
パンデモニウムを破壊させずにすむかもしれない。"
103,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_091","収監していた創造生物が暴れ始めたとき、
獄卒たちはみな、パンデモニウムを元の状態に戻そうと必死だった。
すぐに逃げ出したかった者もいただろうに……。"
104,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_092","中にいるみんなも、パンデモニウムの破壊なんて望んでいない。
使命に忠実だった彼らを、必ず助け出して、
俺たちが正しかったと証明するんだ……!"
105,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_093","それにこのまま、ヘファイストスを消滅させてしまえば、
「アテナの復活」という言葉の真意もわからなくなってしまう。"
106,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_094","俺だって、ヘファイストスがまともな奴だとは言わない。
でも、その発言すべてが妄言だとも思えないんだ。"
107,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_095","これまで母アテナの死については、
職務中の事故ということ以外、なにも教えられてこなかった。
周囲の人間も、まるで口止めされたかのように口を閉ざして……。"
108,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_096","ラハブレアが、母を直接殺していなかったとしても、
今回と同じく、見捨てるような判断を下した可能性はあるだろう。
俺は……その真相を知りたいんだ。"
109,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_097","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はどうだ?
お前の知るラハブレアも、他人の命を顧みないような、
非情な行動をとる男だったんだろう?"
110,"TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_200","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_200","世界の裏で暗躍していた"
112,"TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_200","仲間に憑依されたことがある"
113,"TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_200","この時代の彼のことはわからない"
114,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_098","人類の代表者である十四人委員会のメンバーなんだ。
言いようによっては、世界の裏で暗躍しているとも言えるが……
どうなんだ、その表現は?"
115,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_099","なんの目的で、そんなことをしたのか知らないが、
人としての尊厳を踏みにじるような行為だな……!
その仲間も、ずいぶんと屈辱だったろう。"
116,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_100","以前に会ってから、かなりの年月が経ってるということか?
ならば、改めて今のラハブレアを捉え直してほしい。
奴が何を考え行動しているのか、お前の目で……。"
117,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_105","……ありがとう、お前の話を聞けたおかげで冷静になれたよ。
怒りや焦りを抱いたまま反発していても、意味はないしな。"
118,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_106","俺とあいつの関係は、幼少の頃のまま止まっている。
仲間を救うためにも、まずはラハブレアに、
今の俺たちの実力を認めさせてやらないとな!"
119,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_107","なんとしても、俺たちの手で煉獄の支配権を奪い返すんだ。
だが、そのためには、この場で一番煉獄に詳しい人物……
悔しいが、ラハブレアから情報を聞き出す必要がある。"
120,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_108","ラハブレアは、お前に興味を抱いてるようだった。
俺はあいにく歯牙にもかけられていないからな……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から、声をかけてみてくれないか?"
121,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_120","階層が違うと、仕事上、最低限の交流しかなくてな。
あいにく俺は、煉獄の獄卒長のこともよく知らないんだ。
ラハブレアから、情報を引き出してほしい。"
122,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_130","エリクトニオスから、ずいぶん信頼されているらしい。
それに、エリディブスから聞いたが、
お前はどうやら、アゼムとも関係があるらしいな。"
123,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_131","その奇妙なエーテル、誰かの使い魔というわけでもなさそうだ。
もちろん、創造生物のイデアとも異なる……。
これまでお前のような存在は見たことがない。"
124,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_132","この私でも創造不可能な存在まで出てくるとは……。
まったく、アゼムが絡むと妙なことばかり起きる。"
125,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_133","先代のアゼムもそうだったが、
星全体のことを考えれば、捨てるべき感情や事象まで大事にする。
その結果、勝手な行動ばかり……。"
126,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_134","エリディブス、先ほどのお前の言動もそうだ。
最近、アゼムと行動していることが多いようだが、
あまり奴から影響を受けるのは感心しないぞ……。"
127,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_135","エメトセルクと同じようなことを言うんだな。
自分の座に、真っ向から反するようなことをするつもりはないさ。"
128,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_136","先ほどの調停など、
本当にエリディブスとして下したものか怪しいところだったが……
まあいい、今は説教よりもやるべきことがある。"
129,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_137","お前も、煉獄のことを聞きたいのだろう。
支配権こそ奪われたままだが……
私ならば、ある程度ここからでも内部の状況を察知できる。"
130,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_138","さすが、パンデモニウムの長官だな。
煉獄には、まだ創造生物が潜んでいるかい?"
131,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_139","いや、生物の気配はもうほとんどない。
おそらく、ヘーミテオスとやらを創る実験のために使用されたか、
煉獄よりも深い最下層に移送されたのだろう。"
132,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_140","だが……ヘファイストスめ、
こちらを警戒して、最大級の障害だけは配置したようだ。"
133,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_141","1体だけ、生物の気配がある。
だいぶ弄られているようだが……
この気配はおそらく、煉獄の獄卒長「ヘーゲモネー」だ。"
134,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_142","魔術に長け、合理的な考えができる人物であった。
だが、私の知る彼女の気配とは異なる点も多い。
まるで何かに寄生されているような……。"
135,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_143","つまり、ヘーゲモネーも、
半神ヘーミテオスと化している可能性が高いということだな。
今度こそ獄卒長を、敵の支配から解放してみせる……!"
136,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_144","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、テミス、お前たちの力を貸してくれ。
俺たちの手で、なんとしてもヘーゲモネーを封印しよう。"
137,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_145","仲間がいると、ずいぶん強気だな。
お前たちの力、存分に見せてもらうとしよう。"
138,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_150","ラハブレアめ、昔よりも理屈っぽくなったな……。
とにかくまずは、俺たちの実力を見せつけることだ。
そして獄卒たちを解放し、すべての真実を明らかにしよう。"
139,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_155","ヘーゲモネーは、理知的で理屈を重視する人物であった。
それだけに、ヘファイストスにたぶらかされたとは思えない。
となれば、やはり……。"
140,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_160","手筈は、これまでと変わらない。
君はヘーゲモネーとの戦闘を担ってくれ。
私とエリクトニオスで、「檻」の魔法を行使する。"
141,"TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_190","ヘーゲモネーが封印されたことは、こちらでも感知している。
……どうやら、予想以上に弄りまわされているようだな。"
142,"TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_195","無理もないが……エリクトニオスはずいぶんと興奮しているね。"
143,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_200","よし、ヘスペロスのときは叶わなかったが……
今度は無事に、獄卒長を封印できたぞ!"
144,"TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_201","これで、ラハブレアも俺たちのことを認めるはずだ!"
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4 0 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_00 パンデモニウム正門のエリクトニオスは、ラハブレアに問いただしたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_01 ヘファイストスは、ラハブレアがかつて切り離した「負の感情」から生まれた存在らしい。エリディブスの調停により、冒険者たちの計画を続行することになった。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_02 エリクトニオスと話した。真相を知るためにも、ラハブレアに自分たちの実力を認めさせねばならない。パンデモニウム正門の「ラハブレア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_03 ラハブレアから煉獄内部の情報を聞いた。獄卒長ヘーゲモネーもおそらく半神ヘーミテオスと化しているようだ。封印を成すため、再度煉獄へと挑み「ヘーゲモネー」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_04 ヘーゲモネーの封印に成功した。パンデモニウム正門の「エリクトニオス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_05 エリクトニオスは、ついに獄卒長の封印に成功したことで、ひどく興奮しているようだ。これでラハブレアも、冒険者たちの実力を認めるだろうか……。
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27 23 TEXT_AKTKRA203_04637_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_00 エリクトニオスと話す
29 25 TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_01 ラハブレアと話す
30 26 TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_02 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編2」を攻略
31 27 TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_03 エリクトニオスと話す
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51 47 TEXT_AKTKRA203_04637_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_000 さてさて……奇妙な輩がいるな。 なんだ、お前のそのエーテルは……?
53 49 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_005 私も、先ほど起きたことは半分も理解できていないんだ。 エリクトニオスと一緒に、ラハブレアの話を聞こう……。
54 50 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_010 ラハブレア……お前と話すことは二度とないと思っていた。 でも、ことここに至って、そんなことは言ってられない。
55 51 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_011 パンデモニウム内にいた「ラハブレア」。 あいつが最後に正体を現したとき、見せた顔は…… 昔のお前と、まったく同じだった……!
56 52 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_100_011 お前は……何故このタイミングで現れた? かつてのお前と同じ顔をした、あの「ラハブレア」は、 いったい何者なんだ……!?
57 53 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_012 ……ふむ、最低限の説明はしておくべきか。
58 54 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_013 私自身、ある程度、パンデモニウムの状況は把握していた。 アゼムとエリディブスが、嗅ぎ回っていたことも含めてな。 ならば私が出向くこともないと放置していたのだが……。
59 55 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_014 お前は、いっこうに報告をよこさないうえ…… 獄卒長名義で「異常なし」などという虚偽の報告まで届く始末。
60 56 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_015 ヘファイストスが、 何故そのような愚かしい報告を発したのかはわからない。 だが、さすがにこれ以上静観はできぬと判断したのだよ。
61 57 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_016 ヘファイストス……かつてのあなたと、同じ顔を持つ男。 そうまで言うからには、奴の存在も認識していたのかい?
62 58 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_017 十四人委員会であると偽ることだけでも許しがたい。 そのような存在を、あなたが許容していたというのであれば…… 説明してもらいたいものだね。
63 59 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_018 改めて語るまでもないが…… ラハブレアという名は、職責を司る「座」の名前。 私の本来の名前ではない。
64 60 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_100_018 ……「ヘファイストス」。 我が「本名」を語るあの男は……いわば私の半身といえる存在。
65 61 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_019 認めたくないことだがな……。 あの肉体の内側には、私と同等の知識に加えて、 欲望や嫉妬といった、いわば負の感情が詰め込まれているのだ。
66 62 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_020 感情を詰め込むとは……? いや、それよりも……何故、そんな存在を?
67 63 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_021 ……ある事件がきっかけでな。 私がまだ若く、未熟だった頃の産物なのだが、 封じていたはずのそれが、どういうわけか動き出したらしい。
68 64 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_022 負の感情か、どうりで……。 お前が「アテナを殺した」と発したとき、 ヘファイストスの顔には、相当な憎悪が浮かんでいた。
69 65 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_023 答えろ、本当に、お前がアテナを殺したのか?
70 66 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_024 ……奴の言葉など、すべて妄言だ。 負の感情に支配され、とうの昔に正気を失っているだろうからな。 その行動も、たんなる衝動にすぎぬよ。
71 67 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_025 とはいえ、目覚めてしまった以上、放置はできない。 奴はパンデモニウムを覆う結界にも干渉しようとしている。 世界に災厄を撒き散らすようになってからでは、遅いのだ。
72 68 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_026 パンデモニウム長官として事態を解決するため、ここに宣言しよう。 地下施設における研究のすべてを放棄し……監獄を破壊する。
73 69 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_027 なっ、ふざけるな! 中に取り残された獄卒たちを見殺しにする気か!?
74 70 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_028 ……やはり、あなたはそれを選ぶのだね。
75 71 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_029 ……不服か?
76 72 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_030 我らの使命は、人と星が正しく進むよう導くこと。 そして、さらなる被害を生む可能性があるならば…… 長官であるあなたが「消滅」という手段を選ぶことは予想していた。
77 73 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_031 だが、エリクトニオスが見せた反発のように、 関わる者たちが、それを望まぬ場合もあるんじゃないかい? 私とアゼムは、常々そうした疑問を抱いていてね。
78 74 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_032 だからこそ、人にとって世界にとって本当に最善の解決策は何か、 テミス個人として事態にあたることで、判じてみたかったのさ。
79 75 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_033 ……だが、それもこれまでだ。 私はパンデモニウム長官として最悪の事態を防ぐ責任がある。 エリディブスとしてではない、お前の個人的感傷に興味はない。
80 76 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_034 いい加減にしろ! すべて有耶無耶なまま消してしまおうだなんて…… そんな手段が、最善なものかよ!
81 77 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_035 俺の疑問もはぐらかし、勝手な言動ばかり繰り返す! テミスと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がここまで、 どれほど骨を折ってくれたかも知らぬくせに……!
82 78 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_036 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……そもそも、お前は何者だ? その希薄なエーテルは、とても人には見えないが。
83 79 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_037 この事態を解決に導く「星」さ。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>がいてくれたから、私たちは危険な創造生物を討伐し、 再封印するという手段を取ることができた。
84 80 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_038 ……そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君はどう思う? 私と同じく外部の者である君から、冷静な意見が聞きたい。
85 81 TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_100 何と言う?
86 82 TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_100 皆を救い出す道を諦めるのはまだ早い
87 83 TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_100 ラハブレアの意見は信用できない
88 84 TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_100 テミスが、改めて調停を行うべきだ
89 85 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_040 ああ、そのとおりだとも。 ヘファイストスに関する説明だって、あまりに曖昧だ。 まだ、すべての真相を語っているようには思えない。
90 86 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_041 俺たちだって、「辺獄」の支配権を取り戻してみせたんだ。 こちらの手段に利があると、奴に理解させれば……。
91 87 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_042 ……そうか、「エリディブス」が、 どちらの作戦に利があるか、改めて調停したらどうだ? ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!
92 88 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_045 そうか! 「エリディブス」が、 俺たちの作戦の方に利があると判じてくれればいいんだ。 ラハブレアも、調停者の言葉なら聞き入れるはず……!
93 89 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_050 「エリディブス」は、すべてにおいて公平さを求められる座だ。 テミスという、個人の感情は考慮されない……。 それでも任せると言ってくれるのかい?
94 90 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_051 たとえ、感情を排したとしても、 お前が……テミスが、ずっとこの事態を見てきたことは変わらない。 現状をよく知る者として、最善の手段を判じてくれるはずだ。
95 91 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_052 ……では、調停者エリディブスとして告げよう。
96 92 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_053 現段階では、施設の破壊と、救出の続行の双方に利があり、 いずれの可能性も、まだ失われてはいない。
97 93 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_054 ならばまずは……これまでと同じく、 創造生物を封印することで、「煉獄」以下の攻略を試みるべきだ。
98 94 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_055 あなたは、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>の力やエリクトニオスの努力を知らない。 まずはそれを実際に目にして、我々に監獄を平定することが、 可能か否かを見極めてほしい。
99 95 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_056 エリディブスの調停だというなら従うが……。 お前たちの力が不足していると判断できたときには、 パンデモニウムの破壊に、舵を切っても良いのだな?
100 96 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_057 そんなことはさせない。 認めさせてやるよ、俺たちの力と決意を……。
101 97 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_058 私がどれだけ手ほどきしようと、ろくに成長しなかった……。 落ちこぼれだったお前が、言うようになったものだ。
102 98 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_059 落ちこぼれだとしても、決して諦められないものがある……! そんなこともわからないお前と、これ以上の会話は耐えられない。 ……俺は、少し頭を冷やしてくる。
103 99 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_060 ずいぶんと気負っているようだな。 このまま「煉獄」層へ挑むのはよろしくない。 彼と会話をして、気を落ち着かせてやってくれないかい?
104 100 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_070 ……ひとりでは、会話もままならぬか。
105 101 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_075 これまでの計画を続行するんだ。 私もこれまで通り、「テミス」としてこの場にいようと思う。 心持ちの話でしかないが……今はそのほうが嬉しいな。
106 102 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_090 ……煉獄へ向かう前に礼を言わないとな。 お前の意見のおかげで、 パンデモニウムを破壊させずにすむかもしれない。
107 103 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_091 収監していた創造生物が暴れ始めたとき、 獄卒たちはみな、パンデモニウムを元の状態に戻そうと必死だった。 すぐに逃げ出したかった者もいただろうに……。
108 104 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_092 中にいるみんなも、パンデモニウムの破壊なんて望んでいない。 使命に忠実だった彼らを、必ず助け出して、 俺たちが正しかったと証明するんだ……!
109 105 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_093 それにこのまま、ヘファイストスを消滅させてしまえば、 「アテナの復活」という言葉の真意もわからなくなってしまう。
110 106 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_094 俺だって、ヘファイストスがまともな奴だとは言わない。 でも、その発言すべてが妄言だとも思えないんだ。
111 107 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_095 これまで母アテナの死については、 職務中の事故ということ以外、なにも教えられてこなかった。 周囲の人間も、まるで口止めされたかのように口を閉ざして……。
112 108 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_096 ラハブレアが、母を直接殺していなかったとしても、 今回と同じく、見捨てるような判断を下した可能性はあるだろう。 俺は……その真相を知りたいんだ。
113 109 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_097 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はどうだ? お前の知るラハブレアも、他人の命を顧みないような、 非情な行動をとる男だったんだろう?
114 110 TEXT_AKTKRA203_04637_Q1_000_200 何と言う?
115 111 TEXT_AKTKRA203_04637_A1_000_200 世界の裏で暗躍していた
116 112 TEXT_AKTKRA203_04637_A2_000_200 仲間に憑依されたことがある
117 113 TEXT_AKTKRA203_04637_A3_000_200 この時代の彼のことはわからない
118 114 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_098 人類の代表者である十四人委員会のメンバーなんだ。 言いようによっては、世界の裏で暗躍しているとも言えるが…… どうなんだ、その表現は?
119 115 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_099 なんの目的で、そんなことをしたのか知らないが、 人としての尊厳を踏みにじるような行為だな……! その仲間も、ずいぶんと屈辱だったろう。
120 116 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_100 以前に会ってから、かなりの年月が経ってるということか? ならば、改めて今のラハブレアを捉え直してほしい。 奴が何を考え行動しているのか、お前の目で……。
121 117 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_105 ……ありがとう、お前の話を聞けたおかげで冷静になれたよ。 怒りや焦りを抱いたまま反発していても、意味はないしな。
122 118 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_106 俺とあいつの関係は、幼少の頃のまま止まっている。 仲間を救うためにも、まずはラハブレアに、 今の俺たちの実力を認めさせてやらないとな!
123 119 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_107 なんとしても、俺たちの手で煉獄の支配権を奪い返すんだ。 だが、そのためには、この場で一番煉獄に詳しい人物…… 悔しいが、ラハブレアから情報を聞き出す必要がある。
124 120 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_108 ラハブレアは、お前に興味を抱いてるようだった。 俺はあいにく歯牙にもかけられていないからな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から、声をかけてみてくれないか?
125 121 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_120 階層が違うと、仕事上、最低限の交流しかなくてな。 あいにく俺は、煉獄の獄卒長のこともよく知らないんだ。 ラハブレアから、情報を引き出してほしい。
126 122 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_130 エリクトニオスから、ずいぶん信頼されているらしい。 それに、エリディブスから聞いたが、 お前はどうやら、アゼムとも関係があるらしいな。
127 123 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_131 その奇妙なエーテル、誰かの使い魔というわけでもなさそうだ。 もちろん、創造生物のイデアとも異なる……。 これまでお前のような存在は見たことがない。
128 124 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_132 この私でも創造不可能な存在まで出てくるとは……。 まったく、アゼムが絡むと妙なことばかり起きる。
129 125 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_133 先代のアゼムもそうだったが、 星全体のことを考えれば、捨てるべき感情や事象まで大事にする。 その結果、勝手な行動ばかり……。
130 126 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_134 エリディブス、先ほどのお前の言動もそうだ。 最近、アゼムと行動していることが多いようだが、 あまり奴から影響を受けるのは感心しないぞ……。
131 127 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_135 エメトセルクと同じようなことを言うんだな。 自分の座に、真っ向から反するようなことをするつもりはないさ。
132 128 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_136 先ほどの調停など、 本当にエリディブスとして下したものか怪しいところだったが…… まあいい、今は説教よりもやるべきことがある。
133 129 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_137 お前も、煉獄のことを聞きたいのだろう。 支配権こそ奪われたままだが…… 私ならば、ある程度ここからでも内部の状況を察知できる。
134 130 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_138 さすが、パンデモニウムの長官だな。 煉獄には、まだ創造生物が潜んでいるかい?
135 131 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_139 いや、生物の気配はもうほとんどない。 おそらく、ヘーミテオスとやらを創る実験のために使用されたか、 煉獄よりも深い最下層に移送されたのだろう。
136 132 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_140 だが……ヘファイストスめ、 こちらを警戒して、最大級の障害だけは配置したようだ。
137 133 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_141 1体だけ、生物の気配がある。 だいぶ弄られているようだが…… この気配はおそらく、煉獄の獄卒長「ヘーゲモネー」だ。
138 134 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_142 魔術に長け、合理的な考えができる人物であった。 だが、私の知る彼女の気配とは異なる点も多い。 まるで何かに寄生されているような……。
139 135 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_143 つまり、ヘーゲモネーも、 半神ヘーミテオスと化している可能性が高いということだな。 今度こそ獄卒長を、敵の支配から解放してみせる……!
140 136 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_144 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、テミス、お前たちの力を貸してくれ。 俺たちの手で、なんとしてもヘーゲモネーを封印しよう。
141 137 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_145 仲間がいると、ずいぶん強気だな。 お前たちの力、存分に見せてもらうとしよう。
142 138 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_150 ラハブレアめ、昔よりも理屈っぽくなったな……。 とにかくまずは、俺たちの実力を見せつけることだ。 そして獄卒たちを解放し、すべての真実を明らかにしよう。
143 139 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_155 ヘーゲモネーは、理知的で理屈を重視する人物であった。 それだけに、ヘファイストスにたぶらかされたとは思えない。 となれば、やはり……。
144 140 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_160 手筈は、これまでと変わらない。 君はヘーゲモネーとの戦闘を担ってくれ。 私とエリクトニオスで、「檻」の魔法を行使する。
145 141 TEXT_AKTKRA203_04637_LAHABREA_000_190 ヘーゲモネーが封印されたことは、こちらでも感知している。 ……どうやら、予想以上に弄りまわされているようだな。
146 142 TEXT_AKTKRA203_04637_THEMIS_000_195 無理もないが……エリクトニオスはずいぶんと興奮しているね。
147 143 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_200 よし、ヘスペロスのときは叶わなかったが…… 今度は無事に、獄卒長を封印できたぞ!
148 144 TEXT_AKTKRA203_04637_ERICHTHONIOS_000_201 これで、ラハブレアも俺たちのことを認めるはずだ!