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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_00","パンデモニウム正門のラハブレアは、アテナについて語る決心をしたようだ。"
1,"TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_01","アテナが息子をどう見なしていたのか、ヘファイストスの思惑について、ラハブレアから話を聞いた。地獄の最深部から繋がっているという実験区域に向かい、「ヘファイストス」を打倒しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_02","ヘファイストスを打倒した。パンデモニウム正門から、ついに地獄の奥底、生命神秘研究棟へとたどり着いた。生命神秘研究棟で、ヘファイストスの最期を見届けよう。"
3,"TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_03","正気を取り戻したエリクトニオス、そしてラハブレアによって、ヘファイストスを封印することに成功した。生命神秘研究棟で「ラハブレア」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_04","ヘファイストスはクリスタルへと封印されたようだ。エリクトニオスが独力で「檻」を発動させたことは、ラハブレアも感じるものがあるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:煉獄編4」を攻略"
25,"TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:煉獄編4」を攻略"
26,"TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_02","ラハブレアと話す"
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48,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_000","エリクトニオスの父への過剰な憎悪。
それは、母への愛に起因するものだった。"
49,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_001","その強大な感情は、精神呪縛などによる偽物ではなかったが、
ある種、意図的に作りだされたものだったのだね。
そのほうが、実験体として扱いやすいから……。"
50,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_010","……先ほど見た光景が、何よりも雄弁に語っていたはずだ。
アテナは、人と創造生物の融合という研究にのめり込んでいた。"
51,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_011","エリクトニオスを獄卒として呼んだのも、愛情などではない。
あいつは……息子を、もっとも弄りやすい実験体としてしか、
見ていなかった。"
52,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_012","それが、あなたが隠し通そうとしてきたこと……。
たしかに、母を敬愛していたエリクトニオスにとっては、
耐え難い裏切りと映るはずだ。"
53,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_013","そして、ヘファイストスは、
アテナの研究を引き継ぐようにして、ヘーミテオスを創り出してきた。"
54,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_014","どのような手法をとるつもりなのかは不明だが、
それが、奴の最終目的である「アテナの復活」に繋がるのだろう。"
55,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_015","今は、それだけわかれば十分だ。
続きは、エリクトニオスと一緒に聞かせてくれ。
それがアグディスティスの願いでもあるしね。"
56,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_016","……そうさせてもらおう。"
57,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_017","ヘファイストスは、もうパンデモニウム内部の環境を、
作り変えることはできない。"
58,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_018","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_019","後は、奴が潜伏しているであろう地獄の最深部……
アテナが設けた、実験区画に向かうだけだ。"
60,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_020","とはいえ、ヘファイストスとて必死に抵抗することだろう。
安全な侵入経路を確保するため、
私の全魔力、全神経を集中させる必要がある……。"
61,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_021","<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に幻影を呼び出すための魔力を送り込む役目は、
ラハブレア……あなたにお願いしても?"
62,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_022","……承知した。
どうせ私は、地獄内部ではろくに戦闘もできないのだ。"
63,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_023","だが、ヘファイストスに引導を渡す役目だけは任せてもらおう。
お前が手を汚すこともあるまい……。"
64,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_024","念のため確認しておきたい。
一度はヘファイストスを封印していたはずだが……
同じようにするつもりはないんだね?"
65,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_100_024","ヘファイストスから感じた気配は、私の記憶と異なっていた。
自らにも手を加え、己を「半神」化しているのだろう。
肉体が変質した今、以前と同じように封印できる保証はない。"
66,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_025","そして何より……封印を選んだ結果が、この惨状なのだ。
同じ過ちを繰り返すつもりはない……。
奴は完全に消滅させる。"
67,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_026","では、ヘファイストスの根城への道を開こう……。
頼んだよ、ふたりとも……!"
68,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_030","……いざ決戦だ。
どうか、頼んだよ……!"
69,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_032","ヘファイストスは、アテナの研究を再現しようとしている。
だからこそ、アテナが素体に選んだエリクトニオスの存在が、
研究を完成させる「鍵」として不可欠なのだろう。"
70,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_050","あのとき、封印を施すだけにしたのが私の失策だ。
すべてを断ち切るには、お前を滅するべき……。"
71,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_051","ここで終わって……なるものか!"
72,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_052","まだ、これほどの力が……!"
73,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_053","ラハブレアであることを選んだお前が、
捨てた残りカスであろうと、譲れぬ矜持があるのだよ……。"
74,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_054","お前がラハブレアだというなら、
私はヘファイストスとして、すべてを叶えてみせる……。
アテナの願いも、エリクトニオスの願いも……すべて!"
75,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_055","願いを叶えると言いながら、息子を盾にするとは、
茶番もいいところだ。"
76,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_056","誰の願いであろうと叶えてはならぬものがある。
アテナは、己の願いを叶えるため、世界を犠牲にしようとしていた。
そして、エリクトニオスは……。"
77,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_057","エリクトニオスは、
自分の願いが何を引き起こすのかを理解していない。
それを伝えず、精神呪縛で操ることが父の役割だとでも?"
78,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_058","俺の……願い……?"
79,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_059","ヘファイストスを名乗り、エリクトニオスの父を自称するなら、
何故、呪縛などという手段を選ぶ?
お前の言葉など、所詮エゴを正当化するための詭弁にすぎぬ。"
80,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_060","アテナは、エリクトニオスを欲していた。
エリクトニオスも、アテナとの再会を望んでいる。
ならば、それを叶えることが……。"
81,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_061","……アテナがエリクトニオスを欲していたのは、
実験に欠かせぬ、素体としてであろう。"
82,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_062","お前は、エリクトニオスのためなどと言いながら、
アテナの目的を達することしか考えていない。"
83,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_063","私は、アテナをこの手にかけたとき、
これまで以上に、この星のため、使命に生きることを誓った。"
84,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_064","それゆえに……私人としての想いは封じ、
息子を導く父としての役割すら放棄したのは、事実だとも。"
85,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_065","だが、お前が……
勝手に、私の責任を拾おうとするな!
私とアテナの「負の感情」でしか動けぬ存在のお前が!"
86,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_066","俺の願い……母は、俺を……。
じゃあ、俺は……なにを、信じて……?"
87,"TEXT_AKTKRA205_04639_Q1_000_300","何と言う?"
88,"TEXT_AKTKRA205_04639_A1_000_300","ラハブレアを信じるんだ!"
89,"TEXT_AKTKRA205_04639_A2_000_300","自分の心に従え"
90,"TEXT_AKTKRA205_04639_A3_000_300","戻ってこい、エリクトニオス"
91,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_067","そうだ、俺、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に謝らないと……。
テミスにも……。"
92,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_068","アテナ……あなたは、俺を愛して……それとも……。
……ラハブレア、お前は……。"
93,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_069","このまま……終われるものか……!"
94,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_070","な、なんだと……!
まさか、私の精神呪縛を打ち破ったとでも!?"
95,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_071","わからないことだらけだ。
でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言葉、たしかに聞こえた……。"
96,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_072","それに……届いてしまったんだ……。"
97,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_073","同じ声かもしれない、でも、お前じゃない……。
あいつの、言葉が!"
98,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_074","なっ……!
出来損ないのお前が、「檻」を生み出すだと!?"
99,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_075","こいつ、創造生物の比じゃない……!
あと、一歩……!"
100,"TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_076","エリクトニオスが、まさか……まさかァァァァ!
ウガァァァァァァァァァァァ!!"
101,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_077","これでもう、落ちこぼれなんて呼ばせないって……
そう思ったんだがな。"
102,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_078","……フン。
ようやく成し遂げたか、息子よ。"
103,"TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_090","うぅ……で、ここはどこなんだ……。"
104,"TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_092","これは……結界への干渉が途絶えた……?"
105,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_100","ヘファイストスを封印したクリスタルは回収した。
しかしエリクトニオスめ、目覚めてすぐに発動させるほど、
「檻」の魔法を会得していたとは。"
106,"TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_101","こちらの狙いも知らず、勝手な真似をしてくれるものだ。
……とはいえ、独力で「檻」の発動までこぎつけたことは、
評価してやらねばならんだろうな。"
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4 0 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_00 パンデモニウム正門のラハブレアは、アテナについて語る決心をしたようだ。
5 1 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_01 アテナが息子をどう見なしていたのか、ヘファイストスの思惑について、ラハブレアから話を聞いた。地獄の最深部から繋がっているという実験区域に向かい、「ヘファイストス」を打倒しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_02 ヘファイストスを打倒した。パンデモニウム正門から、ついに地獄の奥底、生命神秘研究棟へとたどり着いた。生命神秘研究棟で、ヘファイストスの最期を見届けよう。
7 3 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_03 正気を取り戻したエリクトニオス、そしてラハブレアによって、ヘファイストスを封印することに成功した。生命神秘研究棟で「ラハブレア」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_04 ヘファイストスはクリスタルへと封印されたようだ。エリクトニオスが独力で「檻」を発動させたことは、ラハブレアも感じるものがあるようだ。
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10 6 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_06
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26 22 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKRA205_04639_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_00 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編4」を攻略
29 25 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_01 「万魔殿パンデモニウム:煉獄編4」を攻略
30 26 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_02 ラハブレアと話す
31 27 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_05
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51 47 TEXT_AKTKRA205_04639_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_000 エリクトニオスの父への過剰な憎悪。 それは、母への愛に起因するものだった。
53 49 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_001 その強大な感情は、精神呪縛などによる偽物ではなかったが、 ある種、意図的に作りだされたものだったのだね。 そのほうが、実験体として扱いやすいから……。
54 50 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_010 ……先ほど見た光景が、何よりも雄弁に語っていたはずだ。 アテナは、人と創造生物の融合という研究にのめり込んでいた。
55 51 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_011 エリクトニオスを獄卒として呼んだのも、愛情などではない。 あいつは……息子を、もっとも弄りやすい実験体としてしか、 見ていなかった。
56 52 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_012 それが、あなたが隠し通そうとしてきたこと……。 たしかに、母を敬愛していたエリクトニオスにとっては、 耐え難い裏切りと映るはずだ。
57 53 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_013 そして、ヘファイストスは、 アテナの研究を引き継ぐようにして、ヘーミテオスを創り出してきた。
58 54 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_014 どのような手法をとるつもりなのかは不明だが、 それが、奴の最終目的である「アテナの復活」に繋がるのだろう。
59 55 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_015 今は、それだけわかれば十分だ。 続きは、エリクトニオスと一緒に聞かせてくれ。 それがアグディスティスの願いでもあるしね。
60 56 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_016 ……そうさせてもらおう。
61 57 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_017 ヘファイストスは、もうパンデモニウム内部の環境を、 作り変えることはできない。
62 58 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_018 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_019 後は、奴が潜伏しているであろう地獄の最深部…… アテナが設けた、実験区画に向かうだけだ。
64 60 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_020 とはいえ、ヘファイストスとて必死に抵抗することだろう。 安全な侵入経路を確保するため、 私の全魔力、全神経を集中させる必要がある……。
65 61 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_021 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に幻影を呼び出すための魔力を送り込む役目は、 ラハブレア……あなたにお願いしても?
66 62 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_022 ……承知した。 どうせ私は、地獄内部ではろくに戦闘もできないのだ。
67 63 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_023 だが、ヘファイストスに引導を渡す役目だけは任せてもらおう。 お前が手を汚すこともあるまい……。
68 64 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_024 念のため確認しておきたい。 一度はヘファイストスを封印していたはずだが…… 同じようにするつもりはないんだね?
69 65 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_100_024 ヘファイストスから感じた気配は、私の記憶と異なっていた。 自らにも手を加え、己を「半神」化しているのだろう。 肉体が変質した今、以前と同じように封印できる保証はない。
70 66 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_025 そして何より……封印を選んだ結果が、この惨状なのだ。 同じ過ちを繰り返すつもりはない……。 奴は完全に消滅させる。
71 67 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_026 では、ヘファイストスの根城への道を開こう……。 頼んだよ、ふたりとも……!
72 68 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_030 ……いざ決戦だ。 どうか、頼んだよ……!
73 69 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_032 ヘファイストスは、アテナの研究を再現しようとしている。 だからこそ、アテナが素体に選んだエリクトニオスの存在が、 研究を完成させる「鍵」として不可欠なのだろう。
74 70 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_050 あのとき、封印を施すだけにしたのが私の失策だ。 すべてを断ち切るには、お前を滅するべき……。
75 71 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_051 ここで終わって……なるものか!
76 72 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_052 まだ、これほどの力が……!
77 73 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_053 ラハブレアであることを選んだお前が、 捨てた残りカスであろうと、譲れぬ矜持があるのだよ……。
78 74 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_054 お前がラハブレアだというなら、 私はヘファイストスとして、すべてを叶えてみせる……。 アテナの願いも、エリクトニオスの願いも……すべて!
79 75 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_055 願いを叶えると言いながら、息子を盾にするとは、 茶番もいいところだ。
80 76 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_056 誰の願いであろうと叶えてはならぬものがある。 アテナは、己の願いを叶えるため、世界を犠牲にしようとしていた。 そして、エリクトニオスは……。
81 77 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_057 エリクトニオスは、 自分の願いが何を引き起こすのかを理解していない。 それを伝えず、精神呪縛で操ることが父の役割だとでも?
82 78 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_058 俺の……願い……?
83 79 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_059 ヘファイストスを名乗り、エリクトニオスの父を自称するなら、 何故、呪縛などという手段を選ぶ? お前の言葉など、所詮エゴを正当化するための詭弁にすぎぬ。
84 80 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_060 アテナは、エリクトニオスを欲していた。 エリクトニオスも、アテナとの再会を望んでいる。 ならば、それを叶えることが……。
85 81 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_061 ……アテナがエリクトニオスを欲していたのは、 実験に欠かせぬ、素体としてであろう。
86 82 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_062 お前は、エリクトニオスのためなどと言いながら、 アテナの目的を達することしか考えていない。
87 83 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_063 私は、アテナをこの手にかけたとき、 これまで以上に、この星のため、使命に生きることを誓った。
88 84 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_064 それゆえに……私人としての想いは封じ、 息子を導く父としての役割すら放棄したのは、事実だとも。
89 85 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_065 だが、お前が…… 勝手に、私の責任を拾おうとするな! 私とアテナの「負の感情」でしか動けぬ存在のお前が!
90 86 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_066 俺の願い……母は、俺を……。 じゃあ、俺は……なにを、信じて……?
91 87 TEXT_AKTKRA205_04639_Q1_000_300 何と言う?
92 88 TEXT_AKTKRA205_04639_A1_000_300 ラハブレアを信じるんだ!
93 89 TEXT_AKTKRA205_04639_A2_000_300 自分の心に従え
94 90 TEXT_AKTKRA205_04639_A3_000_300 戻ってこい、エリクトニオス
95 91 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_067 そうだ、俺、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に謝らないと……。 テミスにも……。
96 92 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_068 アテナ……あなたは、俺を愛して……それとも……。 ……ラハブレア、お前は……。
97 93 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_069 このまま……終われるものか……!
98 94 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_070 な、なんだと……! まさか、私の精神呪縛を打ち破ったとでも!?
99 95 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_071 わからないことだらけだ。 でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言葉、たしかに聞こえた……。
100 96 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_072 それに……届いてしまったんだ……。
101 97 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_073 同じ声かもしれない、でも、お前じゃない……。 あいつの、言葉が!
102 98 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_074 なっ……! 出来損ないのお前が、「檻」を生み出すだと!?
103 99 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_075 こいつ、創造生物の比じゃない……! あと、一歩……!
104 100 TEXT_AKTKRA205_04639_HEPHAESTUS_000_076 エリクトニオスが、まさか……まさかァァァァ! ウガァァァァァァァァァァァ!!
105 101 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_077 これでもう、落ちこぼれなんて呼ばせないって…… そう思ったんだがな。
106 102 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_078 ……フン。 ようやく成し遂げたか、息子よ。
107 103 TEXT_AKTKRA205_04639_ERICHTHONIOS_000_090 うぅ……で、ここはどこなんだ……。
108 104 TEXT_AKTKRA205_04639_THEMIS_000_092 これは……結界への干渉が途絶えた……?
109 105 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_100 ヘファイストスを封印したクリスタルは回収した。 しかしエリクトニオスめ、目覚めてすぐに発動させるほど、 「檻」の魔法を会得していたとは。
110 106 TEXT_AKTKRA205_04639_LAHABREA_000_101 こちらの狙いも知らず、勝手な真似をしてくれるものだ。 ……とはいえ、独力で「檻」の発動までこぎつけたことは、 評価してやらねばならんだろうな。