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0,"TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_00","ミーン工芸館前のグレノルトは、皆の労をねぎらいたいようだ。"
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1,"TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_01","グレノルトと話し、彷徨う階段亭でささやかな打ち上げの会を催した。モーエンに何らかを告げようとしていたグレノルトは、酔いつぶれてしまったようだ。ミーン工芸館前で復調した様子の「グレノルト」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_02","グレノルトは打ち上げでの様子をよく覚えていないようだ。ともあれ、モーエンツールも、それを取り巻く職人たちの可能性も、まだまだこれからだ。道具のさらなる改良に向け、これからも協力していこう。"
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3,"TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_03",""
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4,"TEXT_AKTKCT204_04770_SEQ_04",""
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24,"TEXT_AKTKCT204_04770_TODO_00","グレノルトと話す"
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48,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_001","愛弟子の成長と活躍を目にし、
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何やら吾までもが、高揚感に浮かされているようだ。
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此度は実作業にも加わらず、いくらか助言しただけであるのにな。"
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49,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_002","そこで今日こそは、
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尽力してくれたチョラ・ゾイと貴殿をねぎらい、
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酒場で祝杯を挙げたいと思うのだが、いかがであろうか?"
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50,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_003","ええぇ~っ、嬉しいです!!
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いいんですか、グレノルトさん!"
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51,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_004","うむ、吾から皆への馳走とするゆえ、気兼ねなく楽しむといい。
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とはいえ吾はやはり下戸であるからな、
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パープルカロットジュースで、宴の空気に酔うとしよう。"
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52,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_005","それでは、彷徨う階段亭へ向かうとするか。
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モーエン殿も、商談でムジカ・ユニバーサリスへ赴かれたゆえ、
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道中に声をかけて参ろう。"
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53,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_001","えへへ、ここのところ緊張続きでしたが、
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今日はパーっとやっちゃいますよーっ!"
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54,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_002","吾らも、若かりし時分にはこうして、
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同じ志を持つ仲間と賑やかに集まったものだったな……。"
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55,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_003","モーエン殿、貴女と知り合ったのも、
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思えば、この酒場での集まりであったか。
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それから幾度となく、夢や仕事のことを語り合ったものだ。"
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56,"TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_004","ええ、またこんな時間を過ごせるなんて……。
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グレノルトさんが求道のため旅に出てしまってから、
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もう望めないものかと思っていましたわ。"
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57,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_005","モーエン殿……!"
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58,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_006","……貴女に誇れる職人になるまではと、自ら選んだ道です。"
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59,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_007","後悔してはおりません。
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なれど……これほど長い間、離れるつもりもなかったのです。
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つまりは己の不出来と弱さゆえのこと……。"
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60,"TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_008","まあ、決してそのような……!"
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61,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_009","だが今の吾ならば……
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モーエン殿、貴女にずっと伝えたかったことが……!!"
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62,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_010","わわわ、グレノルトさんたちの人生の大舞台みたいですっ!
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がんばって~!!"
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63,"TEXT_AKTKCT204_04770_QUINNANA_100_011","モーエン様、しっかり……!"
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64,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_100_012","モーエン、殿…………。"
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65,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_100_013","ハッ、これは……ワイン!?
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ぐぐグレノルトさん、パープルカロットジュースと間違えて、
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ワインを呑んでいたみたいですーーーっ!"
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66,"TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_014","もう、本当に昔のまま!"
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67,"TEXT_AKTKCT204_04770_MOWEN_100_015","……きっとまた今度、聞かせてくださいね?
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ずっと前から、私にとっても十分誇らしい方なのだから……。"
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68,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_030","気づいたら、吾はこちらに運ばれていたようだ。
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すっかり宴の様子を覚えておらぬのだが……
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はて、モーエン殿はお帰りになったのであろうか?"
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69,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_031","はいっ、モーエンさんなら改めて訪ねてこられるとのことです!
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ぜひぜひ、また今度続きを!"
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70,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_032","昔も、モーエン殿と同席した酒宴では途中から記憶をなくしてな。
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やれやれ、酒も呑んでおらぬはずが……
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何やら粗相をしておらねばよいが。"
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71,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_033","ともあれ、だ。
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此度磨き上げたモーエンツールは素晴らしい仕上がりであるが、
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吾の見込んだ最良の形態には、未だ至っておらぬ。"
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72,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_034","まだまだ、可能性を秘めた道具であると言えよう。
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そして、今のチョラ・ゾイならば、
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必ずやモーエンツールの力を伸ばせるはずだ。"
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73,"TEXT_AKTKCT204_04770_CHORAZOI_000_035","グレノルトさんがそう言ってくださるなら……!
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きっとこれからも、期待に応えてみせますよっ!"
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74,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_036","ああ!
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次は吾らふたり、共に設計図の前で悩み、素材を吟味し、
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さらなる職人のための道具として、磨き上げてみせようぞ。"
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75,"TEXT_AKTKCT204_04770_GRENOLDT_000_037","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿よ、此度も大変世話になった。
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また吾らの準備ができた頃合いに、
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この「すたじお」で声をかけてもらえようか。"
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