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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
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0,"TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_00","フォルム・ソリウスのユルスは、政務官を送り届けたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_00","ヴァルシャンと話す"
25,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_01","セナトゥス駅のヴァルシャンと話す"
26,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_02","セナトゥス駅の様子を調べる"
27,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_03","セナトゥス駅の住人と話す"
28,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_04","ヴァルシャンと話す"
29,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_05","キャンプ・ブロークングラスのマキシマと話す"
30,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_06","メッティウスと話す"
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48,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_000","こいつらとは初対面で、境遇も価値観も違い、
まるで繋がりがないはずだ……。
それでも対話を続けるつもりなのか?"
49,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_002","彼らもまた、国を守ろうと必死なのだろう。
建設的な対話を行うためにも、ガレアン・コミュニティのことを、
もっとよく知りたいのだが……。"
50,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_004","アルフィノ様やアリゼー様、そしてあなた方なら、
必ずやガレアン・コミュニティの皆様を説得できましょう。
私はそれを信じ、己の為すべきことをいたします。"
51,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_007","交渉とは言っても、我らは一歩も譲るつもりはないからな。
ガレマルドは、我らガレアンのものなのだから!"
52,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_009","権利を主張するため、
我らは派遣団との交渉の席に着く意思がある。
侵略しているつもりでないなら、要求に応じるべきだ。"
53,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_010","政務官殿たちが派遣団との対話を望んでいるのなら、
ひとまず、近くて安全なテルティウム駅にお送りしたい。
アルフィノやアリゼーにも、通信で伝えておこう。"
54,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_012","……メッティウス殿、グナエウス殿。
私たちはセナトゥス駅に戻り、
ほかの者たちにも話を聞いてみてよいだろうか?"
55,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_012","塔そのものは派遣団の管轄下にあるが、
此度の再起動は、私の希望にほかならない。
であれば、私もまた交渉の席に着くべきだろう。"
56,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_110_012","しかし、現状ではまだ、
ガレアン・コミュニティに対する知識が不十分……
これでは良い落としどころも見つけられまい。"
57,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_013","駅の人々を勝手に説得するような振る舞いはしないと誓おう。
互いに傷つけあわず、歩み寄れる方法がないか……
あなた方の国のことをもっと知りたいのだ。"
58,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_015","……構わん。
だが、少しでも妙なそぶりをすれば、
直ちに衛兵が駆けつけることになるだろう。"
59,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_016","ここからの道のりなら、政務官殿の護衛は俺ひとりで充分だ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、
セナトゥス駅へ向かうといい。"
60,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_017","俺もおふたりを送り届けたあと、遅れてそちらに合流する。"
61,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0020","ここはテルティウム駅と違い、
扉を閉ざして、見張りを立たせているんだな。"
62,"TEXT_AKTKMK104_04738_PRIMUS_000_022","ユルス殿から通信にて事情は聞いている。
グナエウス殿が、立ち入り許可を与えたそうだが、
くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ。"
63,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_024","話を進めるのは、みんながそろってからだな。"
64,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_026","フン。
今お前たちに話すことなどない。"
65,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_028","我らの権利を侵害させないためならば、いくらでも待とう。"
66,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_030","ここがセナトゥス駅だ。
政治に関わる要人たちの仮拠点となっているらしく、
警備が厳しいが……"
67,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_030","グナエウス殿から訪問の許可を得ていることを、
ユルスが通信にて伝えてくれたようだな。"
68,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0031","さっき訪れたときには、あいつらに遮られて、
ろくに中の様子を見ることもできなかった。
これで、ようやく入れるな。"
69,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_032","ああ、そうだな。
さっそく、中に入らせてもらおう。"
70,"TEXT_AKTKMK104_04738_Q1_000_000","「セナトゥス駅」へ入りますか?"
71,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_100_0032","テルティウム駅と構造は変わらないようだが……
様子はだいぶ違って見えるな。"
72,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_033","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ここにいる人々に話しかけ、他国との関係について、
どう考えているのかを聞いてみよう。"
73,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_034","加えて、この避難所の様子も知っておきたい。
気になるものがあれば観察し、心に留めておいてくれ。"
74,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_034","彼らの考えや状況を正しく把握できれば、
そこに妥協点を探るための糸口が見いだせるかもしれない。
よろしく頼む。"
75,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_035","ああ、魔導城について教えてくれ。"
76,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_038","寄せ集めの贅沢そうな家具……。
どことなく、トロイアコートに似ている。"
77,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_040","他国との関係か……複雑な想いがあるよ。
私は生存した市民たちの把握と、物資の手配を担当していてね。"
78,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_041","市民の生活を維持するためには、
イルサバード派遣団の支援は欠かせない。
その現実を嫌というほど知っているのさ。"
79,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_100_041","一方で、属州の独立を受け入れるにしても、
ガレマルドの割譲だけは避けたいという思いもある。
だから魔導城の権利の主張は、行うべきだと考えているんだ。"
80,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_042","一介の衛兵に過ぎない私には、
他国との関係をどうすべきかなんてわからない。"
81,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_043","だけどな、ここにいる要人方は、
生き残った者たちの暮らしを守るために必死なんだ。
私は、彼らを信じるよ。"
82,"TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_044","大小さまざまな箱が積まれている。
イルサバード派遣団からの支援物資を受け入れているようだ。"
83,"TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_045","見覚えがある古びたタルだ。
ラピス・マナリスで発見した青燐水が、
どうやらここにも運び込まれているようだ……!"
84,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_048","私は生き残った者の生活を守ることで精一杯だが、
グナエウス殿は、新たな国家像を描いておられる。
頼もしいお方だよ。"
85,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_049","静かに。
中でお休みになっている方もいるのだ。"
86,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_0050","ひととおり見てまわってきただろうか?
どんなことを見聞きしてきたのか、教えてくれ。"
87,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_050","私が聞いた意見も、似たようなものだ。
生き残るために派遣団の支援を受け取りながらも、
そんな現状を良しとせず、苦々しく思ってさえいる……。"
88,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_051","矛盾しているな。
嫌なら受け取らなければいいだろうに。"
89,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_053","(-????-)だから、その件は許可できないんですって!
無理なものは無理なんです!"
90,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_054","合流しようと来てみれば……何があった?"
91,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_055","私たちにもさっぱりだ。
急に口論を始めたようなのだが……。"
92,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_056","そんなに声を荒らげてどうしたのだ?"
93,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_057","いや、その、自分は……"
94,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_058","ああ、助かった。
イルサバード派遣団からの要望が、
どうしても聞き入れてもらえなくて困っているんです。"
95,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_059","我々は、ここセナトゥス駅に支援物資を送るにあたって、
輸送ルートの安全を確保したいのです。
管理を外れた魔導兵器が、徘徊していますからね。"
96,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_060","ですが、兵器を排除したいと申し出たところ、
問答無用で却下されてしまって……。"
97,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_061","し、仕方ないじゃないですか!
我が国の技術が流出するようなことがあれば阻止しろと、
上官、ひいては政務官方から、命じられているんです。"
98,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_062","貴方たちが駆除した魔導兵器を、
盗み出さないなんて誰にも保証できないでしょう?
私たちはガレマールという国を守るために、仕方なく……。"
99,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_063","政務官……メッティウス殿とグナエウス殿か。
派遣団との間に軋轢が生まれるようなことは避けたいが、
どうしたものか……。"
100,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_064","こちらの世界で紡がれる繋がりは、
対等な取引でも、力による主従でもない分、
ややこしくなっているというわけか。"
101,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_065","対等な取引……そうか……!"
102,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_066","君も苦しい立場にいることを理解している。
上層部の命令があるなら、兵としては従わざるを得まい。"
103,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_067","私にひとつ考えがあるのだ。
総指揮を執るルキア殿に話をつけてくるゆえ、
この場は預からせてくれないか?"
104,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_068","はぁ、自分はかまいませんが……。"
105,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_069","では皆で一度、
「キャンプ・ブロークングラス」へ戻ろう。
この国と私たち、相互に利のある解決策を思いついたのでな。"
106,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_0080","戻られたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。"
107,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_082","バブイルの塔の内部構造について確認を進めておきました。
エーテルタンクの接続も可能かと。"
108,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_084","なんだろうな、考えって。"
109,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_086","私に任せてくれ。"
110,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_088","ヴァルシャンひとりの力でどうにかなる問題なのか?"
111,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_090","ルキア殿、マキシマ殿と話をつけるって、
この方たちはいったい何者なんです……?"
112,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_101","皆さんお戻りですね。
バブイルの塔の再起動について、
進展があったということでしょうか?"
113,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_102","ああ、皆に話したいことがあるのだ。"
114,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_102","私はラザハン太守として、
ガレアン・コミュニティとの通商条約を建言する。"
115,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_103","詳しくお聞かせ願えるか?"
116,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_104","ガレマルドの者らは国家の崩壊を経験して、なお……
この地で生きたいと望んでいる。"
117,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_105","今そんな彼らを支えているのは、
あなた方、派遣団の支援であることは間違いない。"
118,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_106","だが支援する側とされる側では、どうしても力の差が生じる。
この地の者を脅かさないと、どんなに説得しても、
真に納得してもらうことは難しいのだろう。"
119,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_107","ゆえに私は、
ガレアン・コミュニティに「対等な取引」を提示したいのだ。"
120,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_108","あなた方の支援によって生きていく力を取り戻した彼らが、
次は、自分たちの力で生きていくために。"
121,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_109","……口だけなら、何でも言える。
具体的に、どういった取引を考えているんだ?"
122,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_110","ラザハンは、ガレマール帝国と相互不可侵条約を結んでいた。
そして我らには売却できる物資の用意がある。"
123,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_111","対してガレアン・コミュニティは、
魔導技術や、バブイルの塔の利用権を売ることができる。"
124,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_112","魔導技術が普及すれば、
二次的に青燐水を輸出することも可能となるだろう。
文化や技術の多様化は、ラザハンの民にとっても利益となる。"
125,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_113","私は……
取引を五分に行うからこそ、対等な関係でいられることを、
異界の仲間に教えられたのだ。"
126,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_114","この国の未来を見据えたご意見、感謝します。
私たちに反対する理由はありません。"
127,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_115","中立国であるラザハンが先陣を切ってくだされば、
きっと他国もそれに続き、新たな流れが生じるでしょう。"
128,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_116","そう思ってもらえるならば、協力を頼めるだろうか?
テルティウム駅に、ガレアンの政務官たちが待機している……
彼らにこの話をするにあたって、証人となってもらいたい。"
129,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_117","マキシマ殿、こちらは私に任せて行ってきてほしい。"
130,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_118","塔の使用方法について具体的なお話を聞けましたので、
私もそちらへ同行いたしましょう。"
131,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_120","なるほど、対等な取引か……。
中立国たるラザハンの主は、未来を見据えたやり手のようだ。"
132,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_125","取引の件が、関係の雪解けに繋がるといいですね。
自分も押しつけにならない程度に、
危険の排除を提案し続けてみようと思います。"
133,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_130","交渉の準備が整ったのか?"
134,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_140","ぞろぞろと連れだって……
バブイルの塔の所有権について、
我らは一歩たりとも譲るつもりはないからな。"
135,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_141","もちろん我らも、
ガレアン・コミュニティの権利を侵害するつもりはない。
どうか、これからの話をさせてくれ。"
136,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_142","私はラザハンの代表として、
ガレアン・コミュニティと通商条約を結びたいのだ。"
137,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_143","イルサバード派遣団の支援とて、永遠には続かない。
いつの日かガレアンは、新たな体制の下で、
自立してゆかねばなりません。"
138,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_144","それを誰より強く望んでいるのは、あなた方のはず。
なればこそ、自立の助けとなる収入源の確保は、
急務と言えるのではないでしょうか。"
139,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_145","ふむ……我が国には技術と燃料資源はあれど、
鉱物資源や食料をはじめ、不足している物資も多い。
それらの供給を受けるにしても外貨は必要……。"
140,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_146","我らの不利益とならないような、
真に正当な取引ができるのであれば、悪くない。"
141,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_147","待たれよ……!
貴殿は皇帝に仕えた身でありながら、
我が国を裏切り、他国に切り売りするつもりなのか!?"
142,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_148","……現状の僅かな資産を活用することこそが、
国家再建の第一歩だと思うのだ。"
143,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_149","愚かな……臣民として許されざる判断だ!
すぐにセナトゥス駅へ戻り、
貴殿の処分と他国の横暴への対処を審議させてもらう!"
144,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_150","メッティウス殿!
おひとりで外に出られては……!!"
145,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_011","(★未使用/削除予定★)"
146,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_052","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_00 フォルム・ソリウスのユルスは、政務官を送り届けたいようだ。
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23 19 TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_19
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27 23 TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_00 ヴァルシャンと話す
29 25 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_01 セナトゥス駅のヴァルシャンと話す
30 26 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_02 セナトゥス駅の様子を調べる
31 27 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_03 セナトゥス駅の住人と話す
32 28 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_04 ヴァルシャンと話す
33 29 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_05 キャンプ・ブロークングラスのマキシマと話す
34 30 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_06 メッティウスと話す
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51 47 TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_000 こいつらとは初対面で、境遇も価値観も違い、 まるで繋がりがないはずだ……。 それでも対話を続けるつもりなのか?
53 49 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_002 彼らもまた、国を守ろうと必死なのだろう。 建設的な対話を行うためにも、ガレアン・コミュニティのことを、 もっとよく知りたいのだが……。
54 50 TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_004 アルフィノ様やアリゼー様、そしてあなた方なら、 必ずやガレアン・コミュニティの皆様を説得できましょう。 私はそれを信じ、己の為すべきことをいたします。
55 51 TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_007 交渉とは言っても、我らは一歩も譲るつもりはないからな。 ガレマルドは、我らガレアンのものなのだから!
56 52 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_009 権利を主張するため、 我らは派遣団との交渉の席に着く意思がある。 侵略しているつもりでないなら、要求に応じるべきだ。
57 53 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_010 政務官殿たちが派遣団との対話を望んでいるのなら、 ひとまず、近くて安全なテルティウム駅にお送りしたい。 アルフィノやアリゼーにも、通信で伝えておこう。
58 54 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_012 ……メッティウス殿、グナエウス殿。 私たちはセナトゥス駅に戻り、 ほかの者たちにも話を聞いてみてよいだろうか?
59 55 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_012 塔そのものは派遣団の管轄下にあるが、 此度の再起動は、私の希望にほかならない。 であれば、私もまた交渉の席に着くべきだろう。
60 56 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_110_012 しかし、現状ではまだ、 ガレアン・コミュニティに対する知識が不十分…… これでは良い落としどころも見つけられまい。
61 57 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_013 駅の人々を勝手に説得するような振る舞いはしないと誓おう。 互いに傷つけあわず、歩み寄れる方法がないか…… あなた方の国のことをもっと知りたいのだ。
62 58 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_015 ……構わん。 だが、少しでも妙なそぶりをすれば、 直ちに衛兵が駆けつけることになるだろう。
63 59 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_016 ここからの道のりなら、政務官殿の護衛は俺ひとりで充分だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、 セナトゥス駅へ向かうといい。
64 60 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_017 俺もおふたりを送り届けたあと、遅れてそちらに合流する。
65 61 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0020 ここはテルティウム駅と違い、 扉を閉ざして、見張りを立たせているんだな。
66 62 TEXT_AKTKMK104_04738_PRIMUS_000_022 ユルス殿から通信にて事情は聞いている。 グナエウス殿が、立ち入り許可を与えたそうだが、 くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ。
67 63 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_024 話を進めるのは、みんながそろってからだな。
68 64 TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_026 フン。 今お前たちに話すことなどない。
69 65 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_028 我らの権利を侵害させないためならば、いくらでも待とう。
70 66 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_030 ここがセナトゥス駅だ。 政治に関わる要人たちの仮拠点となっているらしく、 警備が厳しいが……
71 67 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_030 グナエウス殿から訪問の許可を得ていることを、 ユルスが通信にて伝えてくれたようだな。
72 68 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0031 さっき訪れたときには、あいつらに遮られて、 ろくに中の様子を見ることもできなかった。 これで、ようやく入れるな。
73 69 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_032 ああ、そうだな。 さっそく、中に入らせてもらおう。
74 70 TEXT_AKTKMK104_04738_Q1_000_000 「セナトゥス駅」へ入りますか?
75 71 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_100_0032 テルティウム駅と構造は変わらないようだが…… 様子はだいぶ違って見えるな。
76 72 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_033 では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ここにいる人々に話しかけ、他国との関係について、 どう考えているのかを聞いてみよう。
77 73 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_034 加えて、この避難所の様子も知っておきたい。 気になるものがあれば観察し、心に留めておいてくれ。
78 74 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_034 彼らの考えや状況を正しく把握できれば、 そこに妥協点を探るための糸口が見いだせるかもしれない。 よろしく頼む。
79 75 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_035 ああ、魔導城について教えてくれ。
80 76 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_038 寄せ集めの贅沢そうな家具……。 どことなく、トロイアコートに似ている。
81 77 TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_040 他国との関係か……複雑な想いがあるよ。 私は生存した市民たちの把握と、物資の手配を担当していてね。
82 78 TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_041 市民の生活を維持するためには、 イルサバード派遣団の支援は欠かせない。 その現実を嫌というほど知っているのさ。
83 79 TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_100_041 一方で、属州の独立を受け入れるにしても、 ガレマルドの割譲だけは避けたいという思いもある。 だから魔導城の権利の主張は、行うべきだと考えているんだ。
84 80 TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_042 一介の衛兵に過ぎない私には、 他国との関係をどうすべきかなんてわからない。
85 81 TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_043 だけどな、ここにいる要人方は、 生き残った者たちの暮らしを守るために必死なんだ。 私は、彼らを信じるよ。
86 82 TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_044 大小さまざまな箱が積まれている。 イルサバード派遣団からの支援物資を受け入れているようだ。
87 83 TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_045 見覚えがある古びたタルだ。 ラピス・マナリスで発見した青燐水が、 どうやらここにも運び込まれているようだ……!
88 84 TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_048 私は生き残った者の生活を守ることで精一杯だが、 グナエウス殿は、新たな国家像を描いておられる。 頼もしいお方だよ。
89 85 TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_049 静かに。 中でお休みになっている方もいるのだ。
90 86 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_0050 ひととおり見てまわってきただろうか? どんなことを見聞きしてきたのか、教えてくれ。
91 87 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_050 私が聞いた意見も、似たようなものだ。 生き残るために派遣団の支援を受け取りながらも、 そんな現状を良しとせず、苦々しく思ってさえいる……。
92 88 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_051 矛盾しているな。 嫌なら受け取らなければいいだろうに。
93 89 TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_053 (-????-)だから、その件は許可できないんですって! 無理なものは無理なんです!
94 90 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_054 合流しようと来てみれば……何があった?
95 91 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_055 私たちにもさっぱりだ。 急に口論を始めたようなのだが……。
96 92 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_056 そんなに声を荒らげてどうしたのだ?
97 93 TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_057 いや、その、自分は……
98 94 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_058 ああ、助かった。 イルサバード派遣団からの要望が、 どうしても聞き入れてもらえなくて困っているんです。
99 95 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_059 我々は、ここセナトゥス駅に支援物資を送るにあたって、 輸送ルートの安全を確保したいのです。 管理を外れた魔導兵器が、徘徊していますからね。
100 96 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_060 ですが、兵器を排除したいと申し出たところ、 問答無用で却下されてしまって……。
101 97 TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_061 し、仕方ないじゃないですか! 我が国の技術が流出するようなことがあれば阻止しろと、 上官、ひいては政務官方から、命じられているんです。
102 98 TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_062 貴方たちが駆除した魔導兵器を、 盗み出さないなんて誰にも保証できないでしょう? 私たちはガレマールという国を守るために、仕方なく……。
103 99 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_063 政務官……メッティウス殿とグナエウス殿か。 派遣団との間に軋轢が生まれるようなことは避けたいが、 どうしたものか……。
104 100 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_064 こちらの世界で紡がれる繋がりは、 対等な取引でも、力による主従でもない分、 ややこしくなっているというわけか。
105 101 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_065 対等な取引……そうか……!
106 102 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_066 君も苦しい立場にいることを理解している。 上層部の命令があるなら、兵としては従わざるを得まい。
107 103 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_067 私にひとつ考えがあるのだ。 総指揮を執るルキア殿に話をつけてくるゆえ、 この場は預からせてくれないか?
108 104 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_068 はぁ、自分はかまいませんが……。
109 105 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_069 では皆で一度、 「キャンプ・ブロークングラス」へ戻ろう。 この国と私たち、相互に利のある解決策を思いついたのでな。
110 106 TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_0080 戻られたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
111 107 TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_082 バブイルの塔の内部構造について確認を進めておきました。 エーテルタンクの接続も可能かと。
112 108 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_084 なんだろうな、考えって。
113 109 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_086 私に任せてくれ。
114 110 TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_088 ヴァルシャンひとりの力でどうにかなる問題なのか?
115 111 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_090 ルキア殿、マキシマ殿と話をつけるって、 この方たちはいったい何者なんです……?
116 112 TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_101 皆さんお戻りですね。 バブイルの塔の再起動について、 進展があったということでしょうか?
117 113 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_102 ああ、皆に話したいことがあるのだ。
118 114 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_102 私はラザハン太守として、 ガレアン・コミュニティとの通商条約を建言する。
119 115 TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_103 詳しくお聞かせ願えるか?
120 116 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_104 ガレマルドの者らは国家の崩壊を経験して、なお…… この地で生きたいと望んでいる。
121 117 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_105 今そんな彼らを支えているのは、 あなた方、派遣団の支援であることは間違いない。
122 118 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_106 だが支援する側とされる側では、どうしても力の差が生じる。 この地の者を脅かさないと、どんなに説得しても、 真に納得してもらうことは難しいのだろう。
123 119 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_107 ゆえに私は、 ガレアン・コミュニティに「対等な取引」を提示したいのだ。
124 120 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_108 あなた方の支援によって生きていく力を取り戻した彼らが、 次は、自分たちの力で生きていくために。
125 121 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_109 ……口だけなら、何でも言える。 具体的に、どういった取引を考えているんだ?
126 122 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_110 ラザハンは、ガレマール帝国と相互不可侵条約を結んでいた。 そして我らには売却できる物資の用意がある。
127 123 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_111 対してガレアン・コミュニティは、 魔導技術や、バブイルの塔の利用権を売ることができる。
128 124 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_112 魔導技術が普及すれば、 二次的に青燐水を輸出することも可能となるだろう。 文化や技術の多様化は、ラザハンの民にとっても利益となる。
129 125 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_113 私は…… 取引を五分に行うからこそ、対等な関係でいられることを、 異界の仲間に教えられたのだ。
130 126 TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_114 この国の未来を見据えたご意見、感謝します。 私たちに反対する理由はありません。
131 127 TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_115 中立国であるラザハンが先陣を切ってくだされば、 きっと他国もそれに続き、新たな流れが生じるでしょう。
132 128 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_116 そう思ってもらえるならば、協力を頼めるだろうか? テルティウム駅に、ガレアンの政務官たちが待機している…… 彼らにこの話をするにあたって、証人となってもらいたい。
133 129 TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_117 マキシマ殿、こちらは私に任せて行ってきてほしい。
134 130 TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_118 塔の使用方法について具体的なお話を聞けましたので、 私もそちらへ同行いたしましょう。
135 131 TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_120 なるほど、対等な取引か……。 中立国たるラザハンの主は、未来を見据えたやり手のようだ。
136 132 TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_125 取引の件が、関係の雪解けに繋がるといいですね。 自分も押しつけにならない程度に、 危険の排除を提案し続けてみようと思います。
137 133 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_130 交渉の準備が整ったのか?
138 134 TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_140 ぞろぞろと連れだって…… バブイルの塔の所有権について、 我らは一歩たりとも譲るつもりはないからな。
139 135 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_141 もちろん我らも、 ガレアン・コミュニティの権利を侵害するつもりはない。 どうか、これからの話をさせてくれ。
140 136 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_142 私はラザハンの代表として、 ガレアン・コミュニティと通商条約を結びたいのだ。
141 137 TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_143 イルサバード派遣団の支援とて、永遠には続かない。 いつの日かガレアンは、新たな体制の下で、 自立してゆかねばなりません。
142 138 TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_144 それを誰より強く望んでいるのは、あなた方のはず。 なればこそ、自立の助けとなる収入源の確保は、 急務と言えるのではないでしょうか。
143 139 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_145 ふむ……我が国には技術と燃料資源はあれど、 鉱物資源や食料をはじめ、不足している物資も多い。 それらの供給を受けるにしても外貨は必要……。
144 140 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_146 我らの不利益とならないような、 真に正当な取引ができるのであれば、悪くない。
145 141 TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_147 待たれよ……! 貴殿は皇帝に仕えた身でありながら、 我が国を裏切り、他国に切り売りするつもりなのか!?
146 142 TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_148 ……現状の僅かな資産を活用することこそが、 国家再建の第一歩だと思うのだ。
147 143 TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_149 愚かな……臣民として許されざる判断だ! すぐにセナトゥス駅へ戻り、 貴殿の処分と他国の横暴への対処を審議させてもらう!
148 144 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_150 メッティウス殿! おひとりで外に出られては……!!
149 145 TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_011 (★未使用/削除予定★)
150 146 TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_052 (★未使用/削除予定★)