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0,"TEXT_AKTKMK104_04738_SEQ_00","フォルム・ソリウスのユルスは、政務官を送り届けたいようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_00","ヴァルシャンと話す"
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25,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_01","セナトゥス駅のヴァルシャンと話す"
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26,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_02","セナトゥス駅の様子を調べる"
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27,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_03","セナトゥス駅の住人と話す"
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28,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_04","ヴァルシャンと話す"
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29,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_05","キャンプ・ブロークングラスのマキシマと話す"
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30,"TEXT_AKTKMK104_04738_TODO_06","メッティウスと話す"
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48,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_000","こいつらとは初対面で、境遇も価値観も違い、
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まるで繋がりがないはずだ……。
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それでも対話を続けるつもりなのか?"
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49,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_002","彼らもまた、国を守ろうと必死なのだろう。
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建設的な対話を行うためにも、ガレアン・コミュニティのことを、
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もっとよく知りたいのだが……。"
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50,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_004","アルフィノ様やアリゼー様、そしてあなた方なら、
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必ずやガレアン・コミュニティの皆様を説得できましょう。
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私はそれを信じ、己の為すべきことをいたします。"
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51,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_007","交渉とは言っても、我らは一歩も譲るつもりはないからな。
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ガレマルドは、我らガレアンのものなのだから!"
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52,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_009","権利を主張するため、
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我らは派遣団との交渉の席に着く意思がある。
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侵略しているつもりでないなら、要求に応じるべきだ。"
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53,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_010","政務官殿たちが派遣団との対話を望んでいるのなら、
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ひとまず、近くて安全なテルティウム駅にお送りしたい。
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アルフィノやアリゼーにも、通信で伝えておこう。"
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54,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_012","……メッティウス殿、グナエウス殿。
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私たちはセナトゥス駅に戻り、
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ほかの者たちにも話を聞いてみてよいだろうか?"
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55,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_012","塔そのものは派遣団の管轄下にあるが、
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此度の再起動は、私の希望にほかならない。
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であれば、私もまた交渉の席に着くべきだろう。"
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56,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_110_012","しかし、現状ではまだ、
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ガレアン・コミュニティに対する知識が不十分……
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これでは良い落としどころも見つけられまい。"
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57,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_013","駅の人々を勝手に説得するような振る舞いはしないと誓おう。
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互いに傷つけあわず、歩み寄れる方法がないか……
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あなた方の国のことをもっと知りたいのだ。"
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58,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_015","……構わん。
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だが、少しでも妙なそぶりをすれば、
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直ちに衛兵が駆けつけることになるだろう。"
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59,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_016","ここからの道のりなら、政務官殿の護衛は俺ひとりで充分だ。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、
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セナトゥス駅へ向かうといい。"
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60,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_017","俺もおふたりを送り届けたあと、遅れてそちらに合流する。"
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61,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0020","ここはテルティウム駅と違い、
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扉を閉ざして、見張りを立たせているんだな。"
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62,"TEXT_AKTKMK104_04738_PRIMUS_000_022","ユルス殿から通信にて事情は聞いている。
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グナエウス殿が、立ち入り許可を与えたそうだが、
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くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ。"
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63,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_024","話を進めるのは、みんながそろってからだな。"
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64,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_026","フン。
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今お前たちに話すことなどない。"
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65,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_028","我らの権利を侵害させないためならば、いくらでも待とう。"
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66,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_030","ここがセナトゥス駅だ。
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政治に関わる要人たちの仮拠点となっているらしく、
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警備が厳しいが……"
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67,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_030","グナエウス殿から訪問の許可を得ていることを、
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ユルスが通信にて伝えてくれたようだな。"
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68,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_0031","さっき訪れたときには、あいつらに遮られて、
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ろくに中の様子を見ることもできなかった。
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これで、ようやく入れるな。"
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69,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_032","ああ、そうだな。
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さっそく、中に入らせてもらおう。"
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70,"TEXT_AKTKMK104_04738_Q1_000_000","「セナトゥス駅」へ入りますか?"
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71,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_100_0032","テルティウム駅と構造は変わらないようだが……
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様子はだいぶ違って見えるな。"
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72,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_033","では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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ここにいる人々に話しかけ、他国との関係について、
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どう考えているのかを聞いてみよう。"
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73,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_034","加えて、この避難所の様子も知っておきたい。
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気になるものがあれば観察し、心に留めておいてくれ。"
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74,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_034","彼らの考えや状況を正しく把握できれば、
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そこに妥協点を探るための糸口が見いだせるかもしれない。
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よろしく頼む。"
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75,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_035","ああ、魔導城について教えてくれ。"
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76,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_038","寄せ集めの贅沢そうな家具……。
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どことなく、トロイアコートに似ている。"
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77,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_040","他国との関係か……複雑な想いがあるよ。
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私は生存した市民たちの把握と、物資の手配を担当していてね。"
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78,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_041","市民の生活を維持するためには、
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イルサバード派遣団の支援は欠かせない。
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その現実を嫌というほど知っているのさ。"
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79,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_100_041","一方で、属州の独立を受け入れるにしても、
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ガレマルドの割譲だけは避けたいという思いもある。
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だから魔導城の権利の主張は、行うべきだと考えているんだ。"
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80,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_042","一介の衛兵に過ぎない私には、
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他国との関係をどうすべきかなんてわからない。"
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81,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_043","だけどな、ここにいる要人方は、
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生き残った者たちの暮らしを守るために必死なんだ。
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私は、彼らを信じるよ。"
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82,"TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_044","大小さまざまな箱が積まれている。
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イルサバード派遣団からの支援物資を受け入れているようだ。"
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83,"TEXT_AKTKMK104_04738_SYSTEM_000_045","見覚えがある古びたタルだ。
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ラピス・マナリスで発見した青燐水が、
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どうやらここにも運び込まれているようだ……!"
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84,"TEXT_AKTKMK104_04738_MARCUS_000_048","私は生き残った者の生活を守ることで精一杯だが、
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グナエウス殿は、新たな国家像を描いておられる。
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頼もしいお方だよ。"
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85,"TEXT_AKTKMK104_04738_PELAGIA_000_049","静かに。
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中でお休みになっている方もいるのだ。"
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86,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_0050","ひととおり見てまわってきただろうか?
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どんなことを見聞きしてきたのか、教えてくれ。"
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87,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_050","私が聞いた意見も、似たようなものだ。
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生き残るために派遣団の支援を受け取りながらも、
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そんな現状を良しとせず、苦々しく思ってさえいる……。"
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88,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_051","矛盾しているな。
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嫌なら受け取らなければいいだろうに。"
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89,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_053","(-????-)だから、その件は許可できないんですって!
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無理なものは無理なんです!"
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90,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_054","合流しようと来てみれば……何があった?"
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91,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_055","私たちにもさっぱりだ。
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急に口論を始めたようなのだが……。"
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92,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_056","そんなに声を荒らげてどうしたのだ?"
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93,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_057","いや、その、自分は……"
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||||
94,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_058","ああ、助かった。
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イルサバード派遣団からの要望が、
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どうしても聞き入れてもらえなくて困っているんです。"
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95,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_059","我々は、ここセナトゥス駅に支援物資を送るにあたって、
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||||
輸送ルートの安全を確保したいのです。
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||||
管理を外れた魔導兵器が、徘徊していますからね。"
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||||
96,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_060","ですが、兵器を排除したいと申し出たところ、
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問答無用で却下されてしまって……。"
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||||
97,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_061","し、仕方ないじゃないですか!
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我が国の技術が流出するようなことがあれば阻止しろと、
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||||
上官、ひいては政務官方から、命じられているんです。"
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||||
98,"TEXT_AKTKMK104_04738_SECUNDUS_000_062","貴方たちが駆除した魔導兵器を、
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||||
盗み出さないなんて誰にも保証できないでしょう?
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||||
私たちはガレマールという国を守るために、仕方なく……。"
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||||
99,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_063","政務官……メッティウス殿とグナエウス殿か。
|
||||
派遣団との間に軋轢が生まれるようなことは避けたいが、
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||||
どうしたものか……。"
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100,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_064","こちらの世界で紡がれる繋がりは、
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||||
対等な取引でも、力による主従でもない分、
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||||
ややこしくなっているというわけか。"
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||||
101,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_065","対等な取引……そうか……!"
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||||
102,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_066","君も苦しい立場にいることを理解している。
|
||||
上層部の命令があるなら、兵としては従わざるを得まい。"
|
||||
103,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_067","私にひとつ考えがあるのだ。
|
||||
総指揮を執るルキア殿に話をつけてくるゆえ、
|
||||
この場は預からせてくれないか?"
|
||||
104,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_068","はぁ、自分はかまいませんが……。"
|
||||
105,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_069","では皆で一度、
|
||||
「キャンプ・ブロークングラス」へ戻ろう。
|
||||
この国と私たち、相互に利のある解決策を思いついたのでな。"
|
||||
106,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_0080","戻られたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_082","バブイルの塔の内部構造について確認を進めておきました。
|
||||
エーテルタンクの接続も可能かと。"
|
||||
108,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_084","なんだろうな、考えって。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_086","私に任せてくれ。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKMK104_04738_MYSTERIOUSPERSON_000_088","ヴァルシャンひとりの力でどうにかなる問題なのか?"
|
||||
111,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_090","ルキア殿、マキシマ殿と話をつけるって、
|
||||
この方たちはいったい何者なんです……?"
|
||||
112,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_101","皆さんお戻りですね。
|
||||
バブイルの塔の再起動について、
|
||||
進展があったということでしょうか?"
|
||||
113,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_102","ああ、皆に話したいことがあるのだ。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_100_102","私はラザハン太守として、
|
||||
ガレアン・コミュニティとの通商条約を建言する。"
|
||||
115,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_103","詳しくお聞かせ願えるか?"
|
||||
116,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_104","ガレマルドの者らは国家の崩壊を経験して、なお……
|
||||
この地で生きたいと望んでいる。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_105","今そんな彼らを支えているのは、
|
||||
あなた方、派遣団の支援であることは間違いない。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_106","だが支援する側とされる側では、どうしても力の差が生じる。
|
||||
この地の者を脅かさないと、どんなに説得しても、
|
||||
真に納得してもらうことは難しいのだろう。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_107","ゆえに私は、
|
||||
ガレアン・コミュニティに「対等な取引」を提示したいのだ。"
|
||||
120,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_108","あなた方の支援によって生きていく力を取り戻した彼らが、
|
||||
次は、自分たちの力で生きていくために。"
|
||||
121,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_109","……口だけなら、何でも言える。
|
||||
具体的に、どういった取引を考えているんだ?"
|
||||
122,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_110","ラザハンは、ガレマール帝国と相互不可侵条約を結んでいた。
|
||||
そして我らには売却できる物資の用意がある。"
|
||||
123,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_111","対してガレアン・コミュニティは、
|
||||
魔導技術や、バブイルの塔の利用権を売ることができる。"
|
||||
124,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_112","魔導技術が普及すれば、
|
||||
二次的に青燐水を輸出することも可能となるだろう。
|
||||
文化や技術の多様化は、ラザハンの民にとっても利益となる。"
|
||||
125,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_113","私は……
|
||||
取引を五分に行うからこそ、対等な関係でいられることを、
|
||||
異界の仲間に教えられたのだ。"
|
||||
126,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_114","この国の未来を見据えたご意見、感謝します。
|
||||
私たちに反対する理由はありません。"
|
||||
127,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_115","中立国であるラザハンが先陣を切ってくだされば、
|
||||
きっと他国もそれに続き、新たな流れが生じるでしょう。"
|
||||
128,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_116","そう思ってもらえるならば、協力を頼めるだろうか?
|
||||
テルティウム駅に、ガレアンの政務官たちが待機している……
|
||||
彼らにこの話をするにあたって、証人となってもらいたい。"
|
||||
129,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_117","マキシマ殿、こちらは私に任せて行ってきてほしい。"
|
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130,"TEXT_AKTKMK104_04738_URIANGER_000_118","塔の使用方法について具体的なお話を聞けましたので、
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私もそちらへ同行いたしましょう。"
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131,"TEXT_AKTKMK104_04738_LUCIA_000_120","なるほど、対等な取引か……。
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中立国たるラザハンの主は、未来を見据えたやり手のようだ。"
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132,"TEXT_AKTKMK104_04738_ILSABARDCONTINGENT04738_000_125","取引の件が、関係の雪解けに繋がるといいですね。
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自分も押しつけにならない程度に、
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危険の排除を提案し続けてみようと思います。"
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133,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_130","交渉の準備が整ったのか?"
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134,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_140","ぞろぞろと連れだって……
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バブイルの塔の所有権について、
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我らは一歩たりとも譲るつもりはないからな。"
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135,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_141","もちろん我らも、
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ガレアン・コミュニティの権利を侵害するつもりはない。
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どうか、これからの話をさせてくれ。"
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136,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_142","私はラザハンの代表として、
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ガレアン・コミュニティと通商条約を結びたいのだ。"
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137,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_143","イルサバード派遣団の支援とて、永遠には続かない。
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いつの日かガレアンは、新たな体制の下で、
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自立してゆかねばなりません。"
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138,"TEXT_AKTKMK104_04738_MAXIMA_000_144","それを誰より強く望んでいるのは、あなた方のはず。
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なればこそ、自立の助けとなる収入源の確保は、
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急務と言えるのではないでしょうか。"
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139,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_145","ふむ……我が国には技術と燃料資源はあれど、
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鉱物資源や食料をはじめ、不足している物資も多い。
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それらの供給を受けるにしても外貨は必要……。"
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140,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_146","我らの不利益とならないような、
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真に正当な取引ができるのであれば、悪くない。"
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141,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_147","待たれよ……!
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貴殿は皇帝に仕えた身でありながら、
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我が国を裏切り、他国に切り売りするつもりなのか!?"
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142,"TEXT_AKTKMK104_04738_GNAEUS_000_148","……現状の僅かな資産を活用することこそが、
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国家再建の第一歩だと思うのだ。"
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143,"TEXT_AKTKMK104_04738_METTIUS_000_149","愚かな……臣民として許されざる判断だ!
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すぐにセナトゥス駅へ戻り、
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貴殿の処分と他国の横暴への対処を審議させてもらう!"
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144,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_150","メッティウス殿!
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おひとりで外に出られては……!!"
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145,"TEXT_AKTKMK104_04738_JULLUS_000_011","(★未使用/削除予定★)"
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146,"TEXT_AKTKMK104_04738_VARSHAHNBIG_000_052","(★未使用/削除予定★)"
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