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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_00","エクセドラ大広場のリーンは、いつでも出発できるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_00","ユールモアのチャイ・ヌズと話す"
25,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_01","ゼロと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_02","同行者ふたりを連れて市民と話す"
27,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_03","同行者ふたりを連れてチャイ・ヌズと話す"
28,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_04","ゼロと話す"
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48,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_001","こちらの世界でも転移魔法が使えるみたいだが、
エーテライトと交感してない私はどこにも行けない。
悪いが、お前も私に合わせてもらうぞ。"
49,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_010","さっそく、ナバスアレンに向かいましょうか。
ゼロさんもいますし、アマロに乗るのがよさそうですね。"
50,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_011","ああ、こちらにいらしたんですね。
間に合ってよかった。"
51,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_012","ライナさん!
もしかして、ベーク=ラグさんから聞いて?"
52,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_013","ええ、大方の事情は……。"
53,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_014","はじめまして。
私は、クリスタリウムの衛兵団を指揮するライナと申します。"
54,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_015","……ゼロだ。
私たちに何か用でもあるのか?"
55,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_016","この塔に光の力を集めると聞いたもので、
事前に話をしておくべきかと思いまして。"
56,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_017","もちろん、私はあなたを信頼していますので、
その計画についても、悪しきものだとは疑いません。
けれど……"
57,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_018","なるほど、お前の懸念は想像がつく。"
58,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_019","この世界にも、いろいろな人間たちがいて、
それぞれに抱く想いも違うはずだ。"
59,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_020","であれば、誰もがお前のように賛成するわけではない。
……そういうことだろう?"
60,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_021","……ええ、そのとおりです。"
61,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_022","多くの人にとって、光とは、
世界を滅びの淵まで追い詰めた力の象徴でもあります。
それをひとところに集めれば、嫌でも注目を集めるでしょう。"
62,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_023","それでも、クリスタリウムの住人であれば、
私たちが説明することで、理解は得られると思います。
ですが、ほかの都市や集落の人々までは難しいかと。"
63,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_024","各地との交流は、まだ始まったばかり……
ちょっとした掛け違いや誤解によって、
良好な関係にヒビが入ることは避けたいのです。"
64,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_025","だったら教えてくれ、
どういった人々と、どんな誤解が生じうるのかを。
塔の準備を待つ間に、その問題に対処してみせよう。"
65,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_026","私たちも、ゼロさんと行きます。
顔見知りがいれば、みんなも素直に話しやすいはずです。"
66,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_027","わかりました。
お手間を取らせることになってしまいますが、
そうしていただけると、助かります。"
67,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_028","塔に光を集めるにあたって、話を通しておくべき相手……
まずは、ユールモアの人々ですね。"
68,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_029","今となっては友好関係を結んでいますが、
クリスタリウムとは対立してきた経緯もあります。
そうした現状に、思うところがある者もいるでしょうから。"
69,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_030","ユールモアには、かつて光の力を操る元首がいました。
彼は救済を説き、魅了の術まで使って市民をまとめあげ……
意向に従わない勢力を攻めたこともあったんです。"
70,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_031","元首がチャイ・ヌズさんに変わってからは、
街の雰囲気も、クリスタリウムとの関係も良好になりました。"
71,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_032","それでも、大都市同士で競合している側面はある。
こちらに光の力を集めると知れば、
不安を感じてしまう人もいるかもしれない……。"
72,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_033","ええ、そのとおりです。
ですから、闇の戦士が故郷を救うために動いているのだと、
事前に説明しておいた方がよいでしょう。"
73,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_034","お前は、その街でも信頼されているんだな。
ユルスたち……ガレアン・コミュニティと同じように。"
74,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_035","ほかにはどこへ行ってくればいい?"
75,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_036","ふたつ目に向かっていただきたいのは、
ラケティカ大森林です。"
76,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_037","かの森には、独自の信仰に基づいて暮らす人々がいる。
闇を尊んで慎ましく暮らす「夜の民」や、
古くからの教えに従ってきたロンカの護り手たちです。"
77,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_038","あなた方がこれから為そうとしていることが、
彼らの暮らしを壊すものではないと、伝えておくべきかと。"
78,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_039","闇を尊ぶ……。
光に呑まれた世界では、それも不思議ではないか。"
79,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_040","了解した。
では、ユールモアとラケティカ大森林に行って、
こいつらと一緒に話をつけてくる。"
80,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_041","連絡用に「ひそひ草」をお持ちください。
塔の準備が終わり次第、これでお報せします。"
81,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_042","さて……。
私はここで失礼して、この街の住民たちに説明をしてきます。"
82,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_043","それから、各地に連絡をして人手を集めないと。
ナバスアレンから塔まで、一定間隔で装置を置くのでしょう?"
83,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_044","はい……!
よろしくお願いします!"
84,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_045","じゃあ、まずはユールモアに行ってみましょう!
みなさんにどう伝えればいいか、
チャイ・ヌズさんに相談するところからです!"
85,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_050","こいつがこの街の主なのか?
大した力を感じないが……。"
86,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_055","チャイ・ヌズさんだけでなく、ドゥリア夫人と、
補佐官のレンデンさんもいらっしゃいますね。
さっそく、例の件を相談してみましょう!"
87,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_060","元首代行は、市民の生の声が聴けるようにと、
執務室に籠もることを好まない。
それにしても、まさか「闇の戦士」が訪ねてくるとはな。"
88,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_065","あらまあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん!
それにリーンちゃんと……
そちらの素敵な方は、はじめましてよね?"
89,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_100","おおぉぉ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!"
90,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_100_100","まさか、こちらに来ていたとはな!
顔を見せにきただけ……というわけでもなさそうだが、
何かあったのか?"
91,"TEXT_AKTKML102_04745_Q1_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_001","ユールモアの人々に聞いてもらいたいことがある"
93,"TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_002","元首代行に相談したいことがあって"
94,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_200_100","皆に聞かせる前に、まずは私に、というわけだな?
……わかった、詳しく聞かせてもらおう。"
95,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_210_100","察するに、何か大きなことをしようと言うのだな?
……わかった、詳しく聞かせてもらおう。"
96,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_101","なるほど……。
クリスタリウムに光の力を集め、利用する計画がある、と。"
97,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_102","たしかにその言葉だけ聞けば、我々ユールモア市民は、
嫌でもヴァウスリーのことを思い出してしまうだろうな。"
98,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_103","やっぱり、そうなりますよね……。"
99,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_104","だが、それでお前たちが悪だくみをするとは思わん。
クリスタリウムの自治組織にしても、
そいつを悪用して世界を牛耳ろうなどとは考えないだろう。"
100,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_105","闇に覆われた世界からの侵攻を受けているとあらば、
強き光の必要性は私にも理解できる……。"
101,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_107","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_108","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_109","それに、わざわざユールモアの民の心情を慮ってくれての相談だ。
「闇の戦士」と、我らの友邦クリスタリウムを信じよう。"
104,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_110","それなら執務室にみんなを集めて、
あなたの口から説明してみたらどうかしら?
そうすれば安心できるんじゃない?"
105,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_111","いや、私から話したとしても、
皆が最初に抱く想いは、先ほどの私たちと同じ……。
不安や疑問に感じる点は変わらないだろう。"
106,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_112","だから、まずは手段ではなく、目的を広めておきたい。
「闇の戦士」が、己の故郷を救おうとしている、と。"
107,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_113","その後に、私から補足する形で、
光の力を必要としていることを伝えよう。
同じ話でも受け取る印象はずいぶん違ってくるはずだ。"
108,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_116","もしよかったら、街の各所で市民に声をかけてみてくれないか。
お前自身の口から故郷の窮状を伝えてもらえれば、
市民の間に協力的な空気が生まれると思う。"
109,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_117","光の力と聞けば、ネガティブな感情を抱きやすいが、
世界を救いたいと聞けば、好意的に感じる……。
なるほど、うまいやり方だ。"
110,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_126","そういうことでしたら、
やはり、みんなで一緒に行動した方がよさそうですね。"
111,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_127","どのみち、私はここの事情に疎い。
お前についていくから、話をするのは任せたぞ。"
112,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_128","あらかた話し終わったら、またここへ戻ってきてくれ。
市民の反応を聞きたい。"
113,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_129","では、さっそくみなさんのお話を伺いにいきましょう。"
114,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_130","この私に、自信満々で断言できることなどないさ。
だからこそ、少しでも説得の成功率をあげるため、
事前に打てる手を打っておきたいのだ。"
115,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_135","一度ユールモアを去った私がここにいるのは、
元首代行の働きかけと、「闇の戦士」の活躍あってのこと。
ここに暮らす市民たちも、同じように思っているはずだ。"
116,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_140","ゼロちゃんは、こちらに自由に来られるの?
アルフィノちゃんたちにも会えないかしら。"
117,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_145","ライナさんもチャイ・ヌズさんも、
行動する前に相手のことを第一に考えていて……
私も見習いたいと思います。"
118,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_200","お前がここの人々に信頼されていることは、
今の会話からだけでも窺い知れた。"
119,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_201","サンクレッドのおかげで、それくらいはわかるようになったよ。"
120,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_202","えっ……?
ゼロさんは、サンクレッドに会ったんですか?"
121,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_203","あ、いえ、今話すようなことじゃありませんでしたね。
気にしないでください。"
122,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_203","ではさっそく……
樹梢の層、樹幹の層、廃船街で、
それぞれ市民たちと話してみましょう!"
123,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_204","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_205","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_206","(★未使用/削除予定★)"
126,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_207","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_208","何をする?"
128,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_209","話す"
129,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_210","同行状態を解除する"
130,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_211","キャンセル"
131,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_212","狭く隔離された土地に、高くそびえる豪奢な楼閣。
この街からは、どこか妖異の領域に似たものを感じる。"
132,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_213","己の心に焼きついた、幸福な記憶の影……
そんな郷愁を込めて作られた場所に違いない。"
133,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_214","クリスタリウムからはそういった印象を受けなかった。
同じ世界でも「領域の主」によって、こうも変わるものなんだな。"
134,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_215","私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、
たまにユールモアを訪れることもあります。"
135,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_215","私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、
たまにガイアと一緒にユールモアを訪れることもあります。"
136,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_216","そのたびに、街の雰囲気が、
明るく変わっていってるのを実感するんです。"
137,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_217","この街を、ヴァウスリーがいたころに戻すわけにはいきません。
不安が生じないよう、みなさんと話しましょう!"
138,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_218","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
139,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_219","別の用事でもあるのか?
それは構わないが、私はなにもすることがない。
さっき皆で話していた場所で待っているぞ。"
140,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_220","ほかに行く場所があるんですか?
でしたら、「エーテライト・プラザ」でお待ちしてますね!"
141,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_221","戻ってきたか。
それじゃ行くぞ。"
142,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_222","ほかの用事は、もういいんですか?
それでは、行きましょう。"
143,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_223","<UIForeground>F20224</UIForeground>「キャバレー・ビーハイヴ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
144,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_224","<UIForeground>F20224</UIForeground>「廃船街」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
145,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_225","ここは酒場のようだが、
壇上にある、あの細い柱はいったい……?"
146,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_226","ああ、踊りとは、見る者の魂を震わせるものだったな。
ならば、柱を軸としたあの動きは、
棒状の得物による戦いの演舞、か。"
147,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_227","かつて脅威に晒された世界だからこそ、
こういった実利的な娯楽が好まれるというわけだな。"
148,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_228","酒場、ですか……。
そういえば、サンクレッドから聞いたことがあります。
現実逃避の手段のひとつとして、お酒を求める人もいると。"
149,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_229","この場所も当初は、
酔うことで罪喰いの恐怖を忘れるために作られたのでしょう。
今は純粋に楽しむために訪れる人が多そうですけど。"
150,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_230","わ、私にはまだちょっと早いのかな、って思います……!"
151,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_231","この一角は瓦礫が多いようだが、
片付けをしているアレは、妖異……ではないか。"
152,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_232","いや、妖異の中には、石を依り代にする者もいるからな。
どことなく似た印象を受けたんだが……。"
153,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_233","ガレマルドで見た機械仕掛けの人形といい、
いろいろな存在が作られ、利用されているんだな。"
154,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_234","ヴァウスリー失脚の前後に起こった騒動で、
自由市民にも、少なからぬ被害が出たと聞きます。"
155,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_235","そうして所有者がいなくなった資産の一部を財源に、
ここ廃船街の修繕や改築を進めているのだとか。"
156,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_236","すべての人を都市内に収容できない以上、
周辺の住環境を、改善していく必要がありますからね。"
157,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_300","ん?
あんたどこかで見たことがあるような……?"
158,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_301","おや、後ろを気にされて、どうかしましたか?
どなたかお連れの方でも……?"
159,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_302","ダメだ、呑まなきゃやってられないよ……。"
160,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_303","このクエストを進行させるには、
ゼロとリーンが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
161,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_304","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
162,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_305","あれ、あんたもしかして「闇の戦士」様?
なんでこんなところに……。"
163,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_306","へぇ、あんたの故郷も大変なんだな。
そんなら何か手助けを必要としてるんじゃないか?"
164,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_307","まだまだ復興が始まったばかりで危なっかしいけどさ、
以前の、光に怯えていたころの俺らとは違う。
力になるから、なんでも言ってくれよな!"
165,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_308","いつまでも光に怯えてちゃ、復興も進まねぇからな。
俺らにできることなら、なんでも言ってくれよ!"
166,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_312","これは、「闇の戦士」様、
それに光の巫女殿ではありませんか。
何か御用ですか?"
167,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_313","なんと、貴殿の故郷が敵の脅威に晒されている……!?
この街が辿った歴史に鑑みれば、
遠い地の出来事だとはとても思えません。"
168,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_314","しかし、あの強大な光をもつ大罪喰いですらも、
討ち倒すことができたのです。
皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!"
169,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_315","以前は敵対していたクリスタリウムとも、
良好な関係を築けています。
皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!"
170,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_322","まったく……明日のことなど知るかと遊び呆けてきたのに。
急に平和になってしまったものだから、
明日のことが不安で仕方ないんだ。"
171,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_323","ええっ、あんたの故郷が滅びるかどうかの瀬戸際だって?
それなのに、こんな酒場をほっつき歩いてていいのかい!?"
172,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_324","いや、わざわざその話をしてくれたくらいだ、
こういう場所にすら、何か希望を探しにきたに違いない。
そうだよな……嘆いてないで行動あるのみだ!"
173,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_325","このままじっとしていても、何も変わらないもんな。
不安に負けず、前に進んでみるよ。
だからあんたも、がんばってくれ!"
174,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_335","市民たちの様子はどうだった?
以前のユールモアからは想像できないくらい、
皆、前向きだったのではないか?"
175,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_340","光が怖くなくなったわけじゃないけれど……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんのためなら、
みんな応援してくれるはずだわ!"
176,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_400","む、リーンたちは一緒ではないのか?
問題ないようなら、こちらへ連れてきてくれ。"
177,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_401","そうか、やはり市民の皆も、
お前の手助けをしたいという想いは一緒だな。"
178,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_402","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんが、
故郷を救うために街中を駆け回っているらしいって、
誰かが話しているのが聞こえてきたわ。"
179,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_403","元首代行の読みどおり……
さっそく噂が広まり始めているようだな。"
180,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_404","あとは、市民たちを集めて、
光の力を用いることを、私の口から説明するだけか……。"
181,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_405","まがりなりにも元首代行なのだから、
皆の信頼に応えるためにも、やり遂げてみせよう。
あとのことは任せてくれ。"
182,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_406","(-????-)あの……
もしかしてキミは、オレを助けてくれた少女では?"
183,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_407","おお、やはり!
覚えてるかな、オレ、メオルを食べていたせいで、
ヴァウスリーに心を操られてしまって……。"
184,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_408","けど、キミが治療してくれたおかげで、
こうして立ち直れたんだよ。"
185,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_409","あのときの……!
お元気そうで、なによりです!"
186,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_410","オレを助けてくれたのは、光の巫女だったと人づてに聞いて、
もしまた会えたら、礼を言いたいと思っていたんだ。"
187,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_411","光の氾濫を食い止めるほどの力を持った人なら、
あれくらい、容易いことだったのかもしれないが……
本当に助かった、ありがとう!"
188,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_412","今の男が言っていた、メオルとは何だ?"
189,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_414","罪喰い……
肉体が光に染まった異形を材料とした食物だって?"
190,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_100_414","……なるほど、そんなものを喰っていれば、
自我を保てなくなるのも道理だ。"
191,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_415","ヴァウスリーには、罪喰いを操る力がありました。
それで、メオルを食べた人は、
彼の支配を受けることになってしまったんです……。"
192,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_418","幸い、私が光の力を制御して、
心を縛る術をほどいたことで、なんとか治療できました。
今では、身体に影響も残っていません。"
193,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_419","簡単に言ってくれるが、それは並大抵のことじゃないぞ。"
194,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_420","かつて闇の力に侵された者を大勢見たことがある。
あれに似た状態を治療できる能力を持っているとしたら、
面倒に巻き込まれることも多かったんじゃないか?"
195,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_421","ええ、私ひとりでは背負いきれないほどに……。
そのせいで多くの人々の人生に影響を与えてしまいました。"
196,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_422","そのことを理解するほどに、
逃げ出したく、投げ出したくなったけど……
私には言葉と背中で、進み方を示してくれる人たちがいた。"
197,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_423","だから、こう思えたんです。
私も、私にできることからやってみようって。"
198,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_425","運命と向き合ったうえで、
ただ従うのではなく、自分から進む道を選ぶ……。"
199,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_426","……強いな、この世界の人間は。"
200,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_430","あのときは無我夢中でしたが、
みなさんが元気になられて、本当によかったです。"
201,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_435","わざわざユールモアの民のことを気にかけてくれたのだ。
あとは私たちが、混乱なく収まるように働きかけよう。"
202,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_440","クリスタリウムの自治組織には、
此度の気遣い、大きな借りができたな。
また折に触れ、こちらからも協力させてもらおう。"
203,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_445","ちょっとの間だけでも、お顔が見られて嬉しかったわ。
落ち着いたら、また会いにきてちょうだいね!"
204,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_500","半妖として生まれた私が、闇の氾濫から逃れ、
こうして人の姿を保っているのは、運命的とも言えるだろう。"
205,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_501","だが、そのことに疑問も抱かず、
自分に何ができるかを考えようともしなかった……
そうしないように、己を閉ざしていたんだ。"
206,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_502","だから今は、考えたい。
半妖である私だけにできることが、何かあるはずだと。"
207,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_503","必ず見つけてみせるぞ。
この世界で。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_00 エクセドラ大広場のリーンは、いつでも出発できるようだ。
5 1 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_01
6 2 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_03
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11 7 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_07
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26 22 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_00 ユールモアのチャイ・ヌズと話す
29 25 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_01 ゼロと話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_02 同行者ふたりを連れて市民と話す
31 27 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_03 同行者ふたりを連れてチャイ・ヌズと話す
32 28 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_04 ゼロと話す
33 29 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_07
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50 46 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKML102_04745_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_001 こちらの世界でも転移魔法が使えるみたいだが、 エーテライトと交感してない私はどこにも行けない。 悪いが、お前も私に合わせてもらうぞ。
53 49 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_010 さっそく、ナバスアレンに向かいましょうか。 ゼロさんもいますし、アマロに乗るのがよさそうですね。
54 50 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_011 ああ、こちらにいらしたんですね。 間に合ってよかった。
55 51 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_012 ライナさん! もしかして、ベーク=ラグさんから聞いて?
56 52 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_013 ええ、大方の事情は……。
57 53 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_014 はじめまして。 私は、クリスタリウムの衛兵団を指揮するライナと申します。
58 54 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_015 ……ゼロだ。 私たちに何か用でもあるのか?
59 55 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_016 この塔に光の力を集めると聞いたもので、 事前に話をしておくべきかと思いまして。
60 56 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_017 もちろん、私はあなたを信頼していますので、 その計画についても、悪しきものだとは疑いません。 けれど……
61 57 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_018 なるほど、お前の懸念は想像がつく。
62 58 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_019 この世界にも、いろいろな人間たちがいて、 それぞれに抱く想いも違うはずだ。
63 59 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_020 であれば、誰もがお前のように賛成するわけではない。 ……そういうことだろう?
64 60 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_021 ……ええ、そのとおりです。
65 61 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_022 多くの人にとって、光とは、 世界を滅びの淵まで追い詰めた力の象徴でもあります。 それをひとところに集めれば、嫌でも注目を集めるでしょう。
66 62 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_023 それでも、クリスタリウムの住人であれば、 私たちが説明することで、理解は得られると思います。 ですが、ほかの都市や集落の人々までは難しいかと。
67 63 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_024 各地との交流は、まだ始まったばかり…… ちょっとした掛け違いや誤解によって、 良好な関係にヒビが入ることは避けたいのです。
68 64 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_025 だったら教えてくれ、 どういった人々と、どんな誤解が生じうるのかを。 塔の準備を待つ間に、その問題に対処してみせよう。
69 65 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_026 私たちも、ゼロさんと行きます。 顔見知りがいれば、みんなも素直に話しやすいはずです。
70 66 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_027 わかりました。 お手間を取らせることになってしまいますが、 そうしていただけると、助かります。
71 67 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_028 塔に光を集めるにあたって、話を通しておくべき相手…… まずは、ユールモアの人々ですね。
72 68 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_029 今となっては友好関係を結んでいますが、 クリスタリウムとは対立してきた経緯もあります。 そうした現状に、思うところがある者もいるでしょうから。
73 69 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_030 ユールモアには、かつて光の力を操る元首がいました。 彼は救済を説き、魅了の術まで使って市民をまとめあげ…… 意向に従わない勢力を攻めたこともあったんです。
74 70 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_031 元首がチャイ・ヌズさんに変わってからは、 街の雰囲気も、クリスタリウムとの関係も良好になりました。
75 71 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_032 それでも、大都市同士で競合している側面はある。 こちらに光の力を集めると知れば、 不安を感じてしまう人もいるかもしれない……。
76 72 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_033 ええ、そのとおりです。 ですから、闇の戦士が故郷を救うために動いているのだと、 事前に説明しておいた方がよいでしょう。
77 73 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_034 お前は、その街でも信頼されているんだな。 ユルスたち……ガレアン・コミュニティと同じように。
78 74 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_035 ほかにはどこへ行ってくればいい?
79 75 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_036 ふたつ目に向かっていただきたいのは、 ラケティカ大森林です。
80 76 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_037 かの森には、独自の信仰に基づいて暮らす人々がいる。 闇を尊んで慎ましく暮らす「夜の民」や、 古くからの教えに従ってきたロンカの護り手たちです。
81 77 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_038 あなた方がこれから為そうとしていることが、 彼らの暮らしを壊すものではないと、伝えておくべきかと。
82 78 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_039 闇を尊ぶ……。 光に呑まれた世界では、それも不思議ではないか。
83 79 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_040 了解した。 では、ユールモアとラケティカ大森林に行って、 こいつらと一緒に話をつけてくる。
84 80 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_041 連絡用に「ひそひ草」をお持ちください。 塔の準備が終わり次第、これでお報せします。
85 81 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_042 さて……。 私はここで失礼して、この街の住民たちに説明をしてきます。
86 82 TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_043 それから、各地に連絡をして人手を集めないと。 ナバスアレンから塔まで、一定間隔で装置を置くのでしょう?
87 83 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_044 はい……! よろしくお願いします!
88 84 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_045 じゃあ、まずはユールモアに行ってみましょう! みなさんにどう伝えればいいか、 チャイ・ヌズさんに相談するところからです!
89 85 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_050 こいつがこの街の主なのか? 大した力を感じないが……。
90 86 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_055 チャイ・ヌズさんだけでなく、ドゥリア夫人と、 補佐官のレンデンさんもいらっしゃいますね。 さっそく、例の件を相談してみましょう!
91 87 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_060 元首代行は、市民の生の声が聴けるようにと、 執務室に籠もることを好まない。 それにしても、まさか「闇の戦士」が訪ねてくるとはな。
92 88 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_065 あらまあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん! それにリーンちゃんと…… そちらの素敵な方は、はじめましてよね?
93 89 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_100 おおぉぉ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!
94 90 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_100_100 まさか、こちらに来ていたとはな! 顔を見せにきただけ……というわけでもなさそうだが、 何かあったのか?
95 91 TEXT_AKTKML102_04745_Q1_000_000 何と言う?
96 92 TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_001 ユールモアの人々に聞いてもらいたいことがある
97 93 TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_002 元首代行に相談したいことがあって
98 94 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_200_100 皆に聞かせる前に、まずは私に、というわけだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。
99 95 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_210_100 察するに、何か大きなことをしようと言うのだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。
100 96 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_101 なるほど……。 クリスタリウムに光の力を集め、利用する計画がある、と。
101 97 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_102 たしかにその言葉だけ聞けば、我々ユールモア市民は、 嫌でもヴァウスリーのことを思い出してしまうだろうな。
102 98 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_103 やっぱり、そうなりますよね……。
103 99 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_104 だが、それでお前たちが悪だくみをするとは思わん。 クリスタリウムの自治組織にしても、 そいつを悪用して世界を牛耳ろうなどとは考えないだろう。
104 100 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_105 闇に覆われた世界からの侵攻を受けているとあらば、 強き光の必要性は私にも理解できる……。
105 101 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_107 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_108 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_109 それに、わざわざユールモアの民の心情を慮ってくれての相談だ。 「闇の戦士」と、我らの友邦クリスタリウムを信じよう。
108 104 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_110 それなら執務室にみんなを集めて、 あなたの口から説明してみたらどうかしら? そうすれば安心できるんじゃない?
109 105 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_111 いや、私から話したとしても、 皆が最初に抱く想いは、先ほどの私たちと同じ……。 不安や疑問に感じる点は変わらないだろう。
110 106 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_112 だから、まずは手段ではなく、目的を広めておきたい。 「闇の戦士」が、己の故郷を救おうとしている、と。
111 107 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_113 その後に、私から補足する形で、 光の力を必要としていることを伝えよう。 同じ話でも受け取る印象はずいぶん違ってくるはずだ。
112 108 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_116 もしよかったら、街の各所で市民に声をかけてみてくれないか。 お前自身の口から故郷の窮状を伝えてもらえれば、 市民の間に協力的な空気が生まれると思う。
113 109 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_117 光の力と聞けば、ネガティブな感情を抱きやすいが、 世界を救いたいと聞けば、好意的に感じる……。 なるほど、うまいやり方だ。
114 110 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_126 そういうことでしたら、 やはり、みんなで一緒に行動した方がよさそうですね。
115 111 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_127 どのみち、私はここの事情に疎い。 お前についていくから、話をするのは任せたぞ。
116 112 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_128 あらかた話し終わったら、またここへ戻ってきてくれ。 市民の反応を聞きたい。
117 113 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_129 では、さっそくみなさんのお話を伺いにいきましょう。
118 114 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_130 この私に、自信満々で断言できることなどないさ。 だからこそ、少しでも説得の成功率をあげるため、 事前に打てる手を打っておきたいのだ。
119 115 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_135 一度ユールモアを去った私がここにいるのは、 元首代行の働きかけと、「闇の戦士」の活躍あってのこと。 ここに暮らす市民たちも、同じように思っているはずだ。
120 116 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_140 ゼロちゃんは、こちらに自由に来られるの? アルフィノちゃんたちにも会えないかしら。
121 117 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_145 ライナさんもチャイ・ヌズさんも、 行動する前に相手のことを第一に考えていて…… 私も見習いたいと思います。
122 118 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_200 お前がここの人々に信頼されていることは、 今の会話からだけでも窺い知れた。
123 119 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_201 サンクレッドのおかげで、それくらいはわかるようになったよ。
124 120 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_202 えっ……? ゼロさんは、サンクレッドに会ったんですか?
125 121 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_203 あ、いえ、今話すようなことじゃありませんでしたね。 気にしないでください。
126 122 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_203 ではさっそく…… 樹梢の層、樹幹の層、廃船街で、 それぞれ市民たちと話してみましょう!
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131 127 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_208 何をする?
132 128 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_209 話す
133 129 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_210 同行状態を解除する
134 130 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_211 キャンセル
135 131 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_212 狭く隔離された土地に、高くそびえる豪奢な楼閣。 この街からは、どこか妖異の領域に似たものを感じる。
136 132 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_213 己の心に焼きついた、幸福な記憶の影…… そんな郷愁を込めて作られた場所に違いない。
137 133 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_214 クリスタリウムからはそういった印象を受けなかった。 同じ世界でも「領域の主」によって、こうも変わるものなんだな。
138 134 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_215 私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにユールモアを訪れることもあります。
139 135 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_215 私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにガイアと一緒にユールモアを訪れることもあります。
140 136 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_216 そのたびに、街の雰囲気が、 明るく変わっていってるのを実感するんです。
141 137 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_217 この街を、ヴァウスリーがいたころに戻すわけにはいきません。 不安が生じないよう、みなさんと話しましょう!
142 138 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_218 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
143 139 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_219 別の用事でもあるのか? それは構わないが、私はなにもすることがない。 さっき皆で話していた場所で待っているぞ。
144 140 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_220 ほかに行く場所があるんですか? でしたら、「エーテライト・プラザ」でお待ちしてますね!
145 141 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_221 戻ってきたか。 それじゃ行くぞ。
146 142 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_222 ほかの用事は、もういいんですか? それでは、行きましょう。
147 143 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_223 <UIForeground>F20224</UIForeground>「キャバレー・ビーハイヴ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
148 144 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_224 <UIForeground>F20224</UIForeground>「廃船街」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
149 145 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_225 ここは酒場のようだが、 壇上にある、あの細い柱はいったい……?
150 146 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_226 ああ、踊りとは、見る者の魂を震わせるものだったな。 ならば、柱を軸としたあの動きは、 棒状の得物による戦いの演舞、か。
151 147 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_227 かつて脅威に晒された世界だからこそ、 こういった実利的な娯楽が好まれるというわけだな。
152 148 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_228 酒場、ですか……。 そういえば、サンクレッドから聞いたことがあります。 現実逃避の手段のひとつとして、お酒を求める人もいると。
153 149 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_229 この場所も当初は、 酔うことで罪喰いの恐怖を忘れるために作られたのでしょう。 今は純粋に楽しむために訪れる人が多そうですけど。
154 150 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_230 わ、私にはまだちょっと早いのかな、って思います……!
155 151 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_231 この一角は瓦礫が多いようだが、 片付けをしているアレは、妖異……ではないか。
156 152 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_232 いや、妖異の中には、石を依り代にする者もいるからな。 どことなく似た印象を受けたんだが……。
157 153 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_233 ガレマルドで見た機械仕掛けの人形といい、 いろいろな存在が作られ、利用されているんだな。
158 154 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_234 ヴァウスリー失脚の前後に起こった騒動で、 自由市民にも、少なからぬ被害が出たと聞きます。
159 155 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_235 そうして所有者がいなくなった資産の一部を財源に、 ここ廃船街の修繕や改築を進めているのだとか。
160 156 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_236 すべての人を都市内に収容できない以上、 周辺の住環境を、改善していく必要がありますからね。
161 157 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_300 ん? あんたどこかで見たことがあるような……?
162 158 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_301 おや、後ろを気にされて、どうかしましたか? どなたかお連れの方でも……?
163 159 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_302 ダメだ、呑まなきゃやってられないよ……。
164 160 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_303 このクエストを進行させるには、 ゼロとリーンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
165 161 TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_304 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
166 162 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_305 あれ、あんたもしかして「闇の戦士」様? なんでこんなところに……。
167 163 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_306 へぇ、あんたの故郷も大変なんだな。 そんなら何か手助けを必要としてるんじゃないか?
168 164 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_307 まだまだ復興が始まったばかりで危なっかしいけどさ、 以前の、光に怯えていたころの俺らとは違う。 力になるから、なんでも言ってくれよな!
169 165 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_308 いつまでも光に怯えてちゃ、復興も進まねぇからな。 俺らにできることなら、なんでも言ってくれよ!
170 166 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_312 これは、「闇の戦士」様、 それに光の巫女殿ではありませんか。 何か御用ですか?
171 167 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_313 なんと、貴殿の故郷が敵の脅威に晒されている……!? この街が辿った歴史に鑑みれば、 遠い地の出来事だとはとても思えません。
172 168 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_314 しかし、あの強大な光をもつ大罪喰いですらも、 討ち倒すことができたのです。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!
173 169 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_315 以前は敵対していたクリスタリウムとも、 良好な関係を築けています。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!
174 170 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_322 まったく……明日のことなど知るかと遊び呆けてきたのに。 急に平和になってしまったものだから、 明日のことが不安で仕方ないんだ。
175 171 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_323 ええっ、あんたの故郷が滅びるかどうかの瀬戸際だって? それなのに、こんな酒場をほっつき歩いてていいのかい!?
176 172 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_324 いや、わざわざその話をしてくれたくらいだ、 こういう場所にすら、何か希望を探しにきたに違いない。 そうだよな……嘆いてないで行動あるのみだ!
177 173 TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_325 このままじっとしていても、何も変わらないもんな。 不安に負けず、前に進んでみるよ。 だからあんたも、がんばってくれ!
178 174 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_335 市民たちの様子はどうだった? 以前のユールモアからは想像できないくらい、 皆、前向きだったのではないか?
179 175 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_340 光が怖くなくなったわけじゃないけれど…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんのためなら、 みんな応援してくれるはずだわ!
180 176 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_400 む、リーンたちは一緒ではないのか? 問題ないようなら、こちらへ連れてきてくれ。
181 177 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_401 そうか、やはり市民の皆も、 お前の手助けをしたいという想いは一緒だな。
182 178 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_402 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんが、 故郷を救うために街中を駆け回っているらしいって、 誰かが話しているのが聞こえてきたわ。
183 179 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_403 元首代行の読みどおり…… さっそく噂が広まり始めているようだな。
184 180 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_404 あとは、市民たちを集めて、 光の力を用いることを、私の口から説明するだけか……。
185 181 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_405 まがりなりにも元首代行なのだから、 皆の信頼に応えるためにも、やり遂げてみせよう。 あとのことは任せてくれ。
186 182 TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_406 (-????-)あの…… もしかしてキミは、オレを助けてくれた少女では?
187 183 TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_407 おお、やはり! 覚えてるかな、オレ、メオルを食べていたせいで、 ヴァウスリーに心を操られてしまって……。
188 184 TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_408 けど、キミが治療してくれたおかげで、 こうして立ち直れたんだよ。
189 185 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_409 あのときの……! お元気そうで、なによりです!
190 186 TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_410 オレを助けてくれたのは、光の巫女だったと人づてに聞いて、 もしまた会えたら、礼を言いたいと思っていたんだ。
191 187 TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_411 光の氾濫を食い止めるほどの力を持った人なら、 あれくらい、容易いことだったのかもしれないが…… 本当に助かった、ありがとう!
192 188 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_412 今の男が言っていた、メオルとは何だ?
193 189 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_414 罪喰い…… 肉体が光に染まった異形を材料とした食物だって?
194 190 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_100_414 ……なるほど、そんなものを喰っていれば、 自我を保てなくなるのも道理だ。
195 191 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_415 ヴァウスリーには、罪喰いを操る力がありました。 それで、メオルを食べた人は、 彼の支配を受けることになってしまったんです……。
196 192 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_418 幸い、私が光の力を制御して、 心を縛る術をほどいたことで、なんとか治療できました。 今では、身体に影響も残っていません。
197 193 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_419 簡単に言ってくれるが、それは並大抵のことじゃないぞ。
198 194 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_420 かつて闇の力に侵された者を大勢見たことがある。 あれに似た状態を治療できる能力を持っているとしたら、 面倒に巻き込まれることも多かったんじゃないか?
199 195 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_421 ええ、私ひとりでは背負いきれないほどに……。 そのせいで多くの人々の人生に影響を与えてしまいました。
200 196 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_422 そのことを理解するほどに、 逃げ出したく、投げ出したくなったけど…… 私には言葉と背中で、進み方を示してくれる人たちがいた。
201 197 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_423 だから、こう思えたんです。 私も、私にできることからやってみようって。
202 198 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_425 運命と向き合ったうえで、 ただ従うのではなく、自分から進む道を選ぶ……。
203 199 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_426 ……強いな、この世界の人間は。
204 200 TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_430 あのときは無我夢中でしたが、 みなさんが元気になられて、本当によかったです。
205 201 TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_435 わざわざユールモアの民のことを気にかけてくれたのだ。 あとは私たちが、混乱なく収まるように働きかけよう。
206 202 TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_440 クリスタリウムの自治組織には、 此度の気遣い、大きな借りができたな。 また折に触れ、こちらからも協力させてもらおう。
207 203 TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_445 ちょっとの間だけでも、お顔が見られて嬉しかったわ。 落ち着いたら、また会いにきてちょうだいね!
208 204 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_500 半妖として生まれた私が、闇の氾濫から逃れ、 こうして人の姿を保っているのは、運命的とも言えるだろう。
209 205 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_501 だが、そのことに疑問も抱かず、 自分に何ができるかを考えようともしなかった…… そうしないように、己を閉ざしていたんだ。
210 206 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_502 だから今は、考えたい。 半妖である私だけにできることが、何かあるはずだと。
211 207 TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_503 必ず見つけてみせるぞ。 この世界で。