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40TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_00エクセドラ大広場のリーンは、いつでも出発できるようだ。
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2824TEXT_AKTKML102_04745_TODO_00ユールモアのチャイ・ヌズと話す
2925TEXT_AKTKML102_04745_TODO_01ゼロと話して同行させる
3026TEXT_AKTKML102_04745_TODO_02同行者ふたりを連れて市民と話す
3127TEXT_AKTKML102_04745_TODO_03同行者ふたりを連れてチャイ・ヌズと話す
3228TEXT_AKTKML102_04745_TODO_04ゼロと話す
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5248TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_001こちらの世界でも転移魔法が使えるみたいだが、 エーテライトと交感してない私はどこにも行けない。 悪いが、お前も私に合わせてもらうぞ。
5349TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_010さっそく、ナバスアレンに向かいましょうか。 ゼロさんもいますし、アマロに乗るのがよさそうですね。
5450TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_011ああ、こちらにいらしたんですね。 間に合ってよかった。
5551TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_012ライナさん! もしかして、ベーク=ラグさんから聞いて?
5652TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_013ええ、大方の事情は……。
5753TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_014はじめまして。 私は、クリスタリウムの衛兵団を指揮するライナと申します。
5854TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_015……ゼロだ。 私たちに何か用でもあるのか?
5955TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_016この塔に光の力を集めると聞いたもので、 事前に話をしておくべきかと思いまして。
6056TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_017もちろん、私はあなたを信頼していますので、 その計画についても、悪しきものだとは疑いません。 けれど……
6157TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_018なるほど、お前の懸念は想像がつく。
6258TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_019この世界にも、いろいろな人間たちがいて、 それぞれに抱く想いも違うはずだ。
6359TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_020であれば、誰もがお前のように賛成するわけではない。 ……そういうことだろう?
6460TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_021……ええ、そのとおりです。
6561TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_022多くの人にとって、光とは、 世界を滅びの淵まで追い詰めた力の象徴でもあります。 それをひとところに集めれば、嫌でも注目を集めるでしょう。
6662TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_023それでも、クリスタリウムの住人であれば、 私たちが説明することで、理解は得られると思います。 ですが、ほかの都市や集落の人々までは難しいかと。
6763TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_024各地との交流は、まだ始まったばかり…… ちょっとした掛け違いや誤解によって、 良好な関係にヒビが入ることは避けたいのです。
6864TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_025だったら教えてくれ、 どういった人々と、どんな誤解が生じうるのかを。 塔の準備を待つ間に、その問題に対処してみせよう。
6965TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_026私たちも、ゼロさんと行きます。 顔見知りがいれば、みんなも素直に話しやすいはずです。
7066TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_027わかりました。 お手間を取らせることになってしまいますが、 そうしていただけると、助かります。
7167TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_028塔に光を集めるにあたって、話を通しておくべき相手…… まずは、ユールモアの人々ですね。
7268TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_029今となっては友好関係を結んでいますが、 クリスタリウムとは対立してきた経緯もあります。 そうした現状に、思うところがある者もいるでしょうから。
7369TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_030ユールモアには、かつて光の力を操る元首がいました。 彼は救済を説き、魅了の術まで使って市民をまとめあげ…… 意向に従わない勢力を攻めたこともあったんです。
7470TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_031元首がチャイ・ヌズさんに変わってからは、 街の雰囲気も、クリスタリウムとの関係も良好になりました。
7571TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_032それでも、大都市同士で競合している側面はある。 こちらに光の力を集めると知れば、 不安を感じてしまう人もいるかもしれない……。
7672TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_033ええ、そのとおりです。 ですから、闇の戦士が故郷を救うために動いているのだと、 事前に説明しておいた方がよいでしょう。
7773TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_034お前は、その街でも信頼されているんだな。 ユルスたち……ガレアン・コミュニティと同じように。
7874TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_035ほかにはどこへ行ってくればいい?
7975TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_036ふたつ目に向かっていただきたいのは、 ラケティカ大森林です。
8076TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_037かの森には、独自の信仰に基づいて暮らす人々がいる。 闇を尊んで慎ましく暮らす「夜の民」や、 古くからの教えに従ってきたロンカの護り手たちです。
8177TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_038あなた方がこれから為そうとしていることが、 彼らの暮らしを壊すものではないと、伝えておくべきかと。
8278TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_039闇を尊ぶ……。 光に呑まれた世界では、それも不思議ではないか。
8379TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_040了解した。 では、ユールモアとラケティカ大森林に行って、 こいつらと一緒に話をつけてくる。
8480TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_041連絡用に「ひそひ草」をお持ちください。 塔の準備が終わり次第、これでお報せします。
8581TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_042さて……。 私はここで失礼して、この街の住民たちに説明をしてきます。
8682TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_043それから、各地に連絡をして人手を集めないと。 ナバスアレンから塔まで、一定間隔で装置を置くのでしょう?
8783TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_044はい……! よろしくお願いします!
8884TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_045じゃあ、まずはユールモアに行ってみましょう! みなさんにどう伝えればいいか、 チャイ・ヌズさんに相談するところからです!
8985TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_050こいつがこの街の主なのか? 大した力を感じないが……。
9086TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_055チャイ・ヌズさんだけでなく、ドゥリア夫人と、 補佐官のレンデンさんもいらっしゃいますね。 さっそく、例の件を相談してみましょう!
9187TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_060元首代行は、市民の生の声が聴けるようにと、 執務室に籠もることを好まない。 それにしても、まさか「闇の戦士」が訪ねてくるとはな。
9288TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_065あらまあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん! それにリーンちゃんと…… そちらの素敵な方は、はじめましてよね?
9389TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_100おおぉぉ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!
9490TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_100_100まさか、こちらに来ていたとはな! 顔を見せにきただけ……というわけでもなさそうだが、 何かあったのか?
9591TEXT_AKTKML102_04745_Q1_000_000何と言う?
9692TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_001ユールモアの人々に聞いてもらいたいことがある
9793TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_002元首代行に相談したいことがあって
9894TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_200_100皆に聞かせる前に、まずは私に、というわけだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。
9995TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_210_100察するに、何か大きなことをしようと言うのだな? ……わかった、詳しく聞かせてもらおう。
10096TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_101なるほど……。 クリスタリウムに光の力を集め、利用する計画がある、と。
10197TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_102たしかにその言葉だけ聞けば、我々ユールモア市民は、 嫌でもヴァウスリーのことを思い出してしまうだろうな。
10298TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_103やっぱり、そうなりますよね……。
10399TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_104だが、それでお前たちが悪だくみをするとは思わん。 クリスタリウムの自治組織にしても、 そいつを悪用して世界を牛耳ろうなどとは考えないだろう。
104100TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_105闇に覆われた世界からの侵攻を受けているとあらば、 強き光の必要性は私にも理解できる……。
105101TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_107(★未使用/削除予定★)
106102TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_108(★未使用/削除予定★)
107103TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_109それに、わざわざユールモアの民の心情を慮ってくれての相談だ。 「闇の戦士」と、我らの友邦クリスタリウムを信じよう。
108104TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_110それなら執務室にみんなを集めて、 あなたの口から説明してみたらどうかしら? そうすれば安心できるんじゃない?
109105TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_111いや、私から話したとしても、 皆が最初に抱く想いは、先ほどの私たちと同じ……。 不安や疑問に感じる点は変わらないだろう。
110106TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_112だから、まずは手段ではなく、目的を広めておきたい。 「闇の戦士」が、己の故郷を救おうとしている、と。
111107TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_113その後に、私から補足する形で、 光の力を必要としていることを伝えよう。 同じ話でも受け取る印象はずいぶん違ってくるはずだ。
112108TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_116もしよかったら、街の各所で市民に声をかけてみてくれないか。 お前自身の口から故郷の窮状を伝えてもらえれば、 市民の間に協力的な空気が生まれると思う。
113109TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_117光の力と聞けば、ネガティブな感情を抱きやすいが、 世界を救いたいと聞けば、好意的に感じる……。 なるほど、うまいやり方だ。
114110TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_126そういうことでしたら、 やはり、みんなで一緒に行動した方がよさそうですね。
115111TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_127どのみち、私はここの事情に疎い。 お前についていくから、話をするのは任せたぞ。
116112TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_128あらかた話し終わったら、またここへ戻ってきてくれ。 市民の反応を聞きたい。
117113TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_129では、さっそくみなさんのお話を伺いにいきましょう。
118114TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_130この私に、自信満々で断言できることなどないさ。 だからこそ、少しでも説得の成功率をあげるため、 事前に打てる手を打っておきたいのだ。
119115TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_135一度ユールモアを去った私がここにいるのは、 元首代行の働きかけと、「闇の戦士」の活躍あってのこと。 ここに暮らす市民たちも、同じように思っているはずだ。
120116TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_140ゼロちゃんは、こちらに自由に来られるの? アルフィノちゃんたちにも会えないかしら。
121117TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_145ライナさんもチャイ・ヌズさんも、 行動する前に相手のことを第一に考えていて…… 私も見習いたいと思います。
122118TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_200お前がここの人々に信頼されていることは、 今の会話からだけでも窺い知れた。
123119TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_201サンクレッドのおかげで、それくらいはわかるようになったよ。
124120TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_202えっ……? ゼロさんは、サンクレッドに会ったんですか?
125121TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_203あ、いえ、今話すようなことじゃありませんでしたね。 気にしないでください。
126122TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_203ではさっそく…… 樹梢の層、樹幹の層、廃船街で、 それぞれ市民たちと話してみましょう!
127123TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_204(★未使用/削除予定★)
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131127TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_208何をする?
132128TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_209話す
133129TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_210同行状態を解除する
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135131TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_212狭く隔離された土地に、高くそびえる豪奢な楼閣。 この街からは、どこか妖異の領域に似たものを感じる。
136132TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_213己の心に焼きついた、幸福な記憶の影…… そんな郷愁を込めて作られた場所に違いない。
137133TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_214クリスタリウムからはそういった印象を受けなかった。 同じ世界でも「領域の主」によって、こうも変わるものなんだな。
138134TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_215私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにユールモアを訪れることもあります。
139135TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_215私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、 たまにガイアと一緒にユールモアを訪れることもあります。
140136TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_216そのたびに、街の雰囲気が、 明るく変わっていってるのを実感するんです。
141137TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_217この街を、ヴァウスリーがいたころに戻すわけにはいきません。 不安が生じないよう、みなさんと話しましょう!
142138TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_218同行状態を解除します。本当によろしいですか?
143139TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_219別の用事でもあるのか? それは構わないが、私はなにもすることがない。 さっき皆で話していた場所で待っているぞ。
144140TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_220ほかに行く場所があるんですか? でしたら、「エーテライト・プラザ」でお待ちしてますね!
145141TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_221戻ってきたか。 それじゃ行くぞ。
146142TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_222ほかの用事は、もういいんですか? それでは、行きましょう。
147143TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_223<UIForeground>F20224</UIForeground>「キャバレー・ビーハイヴ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
148144TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_224<UIForeground>F20224</UIForeground>「廃船街」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
149145TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_225ここは酒場のようだが、 壇上にある、あの細い柱はいったい……?
150146TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_226ああ、踊りとは、見る者の魂を震わせるものだったな。 ならば、柱を軸としたあの動きは、 棒状の得物による戦いの演舞、か。
151147TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_227かつて脅威に晒された世界だからこそ、 こういった実利的な娯楽が好まれるというわけだな。
152148TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_228酒場、ですか……。 そういえば、サンクレッドから聞いたことがあります。 現実逃避の手段のひとつとして、お酒を求める人もいると。
153149TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_229この場所も当初は、 酔うことで罪喰いの恐怖を忘れるために作られたのでしょう。 今は純粋に楽しむために訪れる人が多そうですけど。
154150TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_230わ、私にはまだちょっと早いのかな、って思います……!
155151TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_231この一角は瓦礫が多いようだが、 片付けをしているアレは、妖異……ではないか。
156152TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_232いや、妖異の中には、石を依り代にする者もいるからな。 どことなく似た印象を受けたんだが……。
157153TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_233ガレマルドで見た機械仕掛けの人形といい、 いろいろな存在が作られ、利用されているんだな。
158154TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_234ヴァウスリー失脚の前後に起こった騒動で、 自由市民にも、少なからぬ被害が出たと聞きます。
159155TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_235そうして所有者がいなくなった資産の一部を財源に、 ここ廃船街の修繕や改築を進めているのだとか。
160156TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_236すべての人を都市内に収容できない以上、 周辺の住環境を、改善していく必要がありますからね。
161157TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_300ん? あんたどこかで見たことがあるような……?
162158TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_301おや、後ろを気にされて、どうかしましたか? どなたかお連れの方でも……?
163159TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_302ダメだ、呑まなきゃやってられないよ……。
164160TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_303このクエストを進行させるには、 ゼロとリーンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
165161TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_304同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
166162TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_305あれ、あんたもしかして「闇の戦士」様? なんでこんなところに……。
167163TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_306へぇ、あんたの故郷も大変なんだな。 そんなら何か手助けを必要としてるんじゃないか?
168164TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_307まだまだ復興が始まったばかりで危なっかしいけどさ、 以前の、光に怯えていたころの俺らとは違う。 力になるから、なんでも言ってくれよな!
169165TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_308いつまでも光に怯えてちゃ、復興も進まねぇからな。 俺らにできることなら、なんでも言ってくれよ!
170166TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_312これは、「闇の戦士」様、 それに光の巫女殿ではありませんか。 何か御用ですか?
171167TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_313なんと、貴殿の故郷が敵の脅威に晒されている……!? この街が辿った歴史に鑑みれば、 遠い地の出来事だとはとても思えません。
172168TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_314しかし、あの強大な光をもつ大罪喰いですらも、 討ち倒すことができたのです。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!
173169TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_315以前は敵対していたクリスタリウムとも、 良好な関係を築けています。 皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!
174170TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_322まったく……明日のことなど知るかと遊び呆けてきたのに。 急に平和になってしまったものだから、 明日のことが不安で仕方ないんだ。
175171TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_323ええっ、あんたの故郷が滅びるかどうかの瀬戸際だって? それなのに、こんな酒場をほっつき歩いてていいのかい!?
176172TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_324いや、わざわざその話をしてくれたくらいだ、 こういう場所にすら、何か希望を探しにきたに違いない。 そうだよな……嘆いてないで行動あるのみだ!
177173TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_325このままじっとしていても、何も変わらないもんな。 不安に負けず、前に進んでみるよ。 だからあんたも、がんばってくれ!
178174TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_335市民たちの様子はどうだった? 以前のユールモアからは想像できないくらい、 皆、前向きだったのではないか?
179175TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_340光が怖くなくなったわけじゃないけれど…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんのためなら、 みんな応援してくれるはずだわ!
180176TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_400む、リーンたちは一緒ではないのか? 問題ないようなら、こちらへ連れてきてくれ。
181177TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_401そうか、やはり市民の皆も、 お前の手助けをしたいという想いは一緒だな。
182178TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_402<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんが、 故郷を救うために街中を駆け回っているらしいって、 誰かが話しているのが聞こえてきたわ。
183179TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_403元首代行の読みどおり…… さっそく噂が広まり始めているようだな。
184180TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_404あとは、市民たちを集めて、 光の力を用いることを、私の口から説明するだけか……。
185181TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_405まがりなりにも元首代行なのだから、 皆の信頼に応えるためにも、やり遂げてみせよう。 あとのことは任せてくれ。
186182TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_406(-????-)あの…… もしかしてキミは、オレを助けてくれた少女では?
187183TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_407おお、やはり! 覚えてるかな、オレ、メオルを食べていたせいで、 ヴァウスリーに心を操られてしまって……。
188184TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_408けど、キミが治療してくれたおかげで、 こうして立ち直れたんだよ。
189185TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_409あのときの……! お元気そうで、なによりです!
190186TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_410オレを助けてくれたのは、光の巫女だったと人づてに聞いて、 もしまた会えたら、礼を言いたいと思っていたんだ。
191187TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_411光の氾濫を食い止めるほどの力を持った人なら、 あれくらい、容易いことだったのかもしれないが…… 本当に助かった、ありがとう!
192188TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_412今の男が言っていた、メオルとは何だ?
193189TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_414罪喰い…… 肉体が光に染まった異形を材料とした食物だって?
194190TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_100_414……なるほど、そんなものを喰っていれば、 自我を保てなくなるのも道理だ。
195191TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_415ヴァウスリーには、罪喰いを操る力がありました。 それで、メオルを食べた人は、 彼の支配を受けることになってしまったんです……。
196192TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_418幸い、私が光の力を制御して、 心を縛る術をほどいたことで、なんとか治療できました。 今では、身体に影響も残っていません。
197193TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_419簡単に言ってくれるが、それは並大抵のことじゃないぞ。
198194TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_420かつて闇の力に侵された者を大勢見たことがある。 あれに似た状態を治療できる能力を持っているとしたら、 面倒に巻き込まれることも多かったんじゃないか?
199195TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_421ええ、私ひとりでは背負いきれないほどに……。 そのせいで多くの人々の人生に影響を与えてしまいました。
200196TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_422そのことを理解するほどに、 逃げ出したく、投げ出したくなったけど…… 私には言葉と背中で、進み方を示してくれる人たちがいた。
201197TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_423だから、こう思えたんです。 私も、私にできることからやってみようって。
202198TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_425運命と向き合ったうえで、 ただ従うのではなく、自分から進む道を選ぶ……。
203199TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_426……強いな、この世界の人間は。
204200TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_430あのときは無我夢中でしたが、 みなさんが元気になられて、本当によかったです。
205201TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_435わざわざユールモアの民のことを気にかけてくれたのだ。 あとは私たちが、混乱なく収まるように働きかけよう。
206202TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_440クリスタリウムの自治組織には、 此度の気遣い、大きな借りができたな。 また折に触れ、こちらからも協力させてもらおう。
207203TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_445ちょっとの間だけでも、お顔が見られて嬉しかったわ。 落ち着いたら、また会いにきてちょうだいね!
208204TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_500半妖として生まれた私が、闇の氾濫から逃れ、 こうして人の姿を保っているのは、運命的とも言えるだろう。
209205TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_501だが、そのことに疑問も抱かず、 自分に何ができるかを考えようともしなかった…… そうしないように、己を閉ざしていたんだ。
210206TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_502だから今は、考えたい。 半妖である私だけにできることが、何かあるはずだと。
211207TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_503必ず見つけてみせるぞ。 この世界で。