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0,"TEXT_AKTKML102_04745_SEQ_00","エクセドラ大広場のリーンは、いつでも出発できるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_00","ユールモアのチャイ・ヌズと話す"
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25,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_01","ゼロと話して同行させる"
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26,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_02","同行者ふたりを連れて市民と話す"
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27,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_03","同行者ふたりを連れてチャイ・ヌズと話す"
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28,"TEXT_AKTKML102_04745_TODO_04","ゼロと話す"
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48,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_001","こちらの世界でも転移魔法が使えるみたいだが、
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エーテライトと交感してない私はどこにも行けない。
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悪いが、お前も私に合わせてもらうぞ。"
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49,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_010","さっそく、ナバスアレンに向かいましょうか。
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ゼロさんもいますし、アマロに乗るのがよさそうですね。"
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50,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_011","ああ、こちらにいらしたんですね。
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間に合ってよかった。"
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51,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_012","ライナさん!
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もしかして、ベーク=ラグさんから聞いて?"
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52,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_013","ええ、大方の事情は……。"
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53,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_014","はじめまして。
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私は、クリスタリウムの衛兵団を指揮するライナと申します。"
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54,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_015","……ゼロだ。
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私たちに何か用でもあるのか?"
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55,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_016","この塔に光の力を集めると聞いたもので、
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事前に話をしておくべきかと思いまして。"
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56,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_017","もちろん、私はあなたを信頼していますので、
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その計画についても、悪しきものだとは疑いません。
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けれど……"
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57,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_018","なるほど、お前の懸念は想像がつく。"
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58,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_019","この世界にも、いろいろな人間たちがいて、
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それぞれに抱く想いも違うはずだ。"
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59,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_020","であれば、誰もがお前のように賛成するわけではない。
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……そういうことだろう?"
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60,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_021","……ええ、そのとおりです。"
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61,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_022","多くの人にとって、光とは、
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世界を滅びの淵まで追い詰めた力の象徴でもあります。
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それをひとところに集めれば、嫌でも注目を集めるでしょう。"
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62,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_023","それでも、クリスタリウムの住人であれば、
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私たちが説明することで、理解は得られると思います。
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ですが、ほかの都市や集落の人々までは難しいかと。"
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63,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_024","各地との交流は、まだ始まったばかり……
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ちょっとした掛け違いや誤解によって、
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良好な関係にヒビが入ることは避けたいのです。"
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64,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_025","だったら教えてくれ、
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どういった人々と、どんな誤解が生じうるのかを。
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塔の準備を待つ間に、その問題に対処してみせよう。"
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65,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_026","私たちも、ゼロさんと行きます。
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顔見知りがいれば、みんなも素直に話しやすいはずです。"
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66,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_027","わかりました。
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お手間を取らせることになってしまいますが、
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そうしていただけると、助かります。"
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67,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_028","塔に光を集めるにあたって、話を通しておくべき相手……
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まずは、ユールモアの人々ですね。"
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68,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_029","今となっては友好関係を結んでいますが、
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クリスタリウムとは対立してきた経緯もあります。
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そうした現状に、思うところがある者もいるでしょうから。"
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69,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_030","ユールモアには、かつて光の力を操る元首がいました。
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彼は救済を説き、魅了の術まで使って市民をまとめあげ……
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意向に従わない勢力を攻めたこともあったんです。"
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70,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_031","元首がチャイ・ヌズさんに変わってからは、
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街の雰囲気も、クリスタリウムとの関係も良好になりました。"
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71,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_032","それでも、大都市同士で競合している側面はある。
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こちらに光の力を集めると知れば、
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不安を感じてしまう人もいるかもしれない……。"
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72,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_033","ええ、そのとおりです。
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ですから、闇の戦士が故郷を救うために動いているのだと、
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事前に説明しておいた方がよいでしょう。"
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73,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_034","お前は、その街でも信頼されているんだな。
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ユルスたち……ガレアン・コミュニティと同じように。"
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74,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_035","ほかにはどこへ行ってくればいい?"
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75,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_036","ふたつ目に向かっていただきたいのは、
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ラケティカ大森林です。"
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76,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_037","かの森には、独自の信仰に基づいて暮らす人々がいる。
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闇を尊んで慎ましく暮らす「夜の民」や、
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古くからの教えに従ってきたロンカの護り手たちです。"
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77,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_038","あなた方がこれから為そうとしていることが、
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彼らの暮らしを壊すものではないと、伝えておくべきかと。"
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78,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_039","闇を尊ぶ……。
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光に呑まれた世界では、それも不思議ではないか。"
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79,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_040","了解した。
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では、ユールモアとラケティカ大森林に行って、
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こいつらと一緒に話をつけてくる。"
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80,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_041","連絡用に「ひそひ草」をお持ちください。
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塔の準備が終わり次第、これでお報せします。"
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81,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_042","さて……。
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私はここで失礼して、この街の住民たちに説明をしてきます。"
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82,"TEXT_AKTKML102_04745_LYNA_000_043","それから、各地に連絡をして人手を集めないと。
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ナバスアレンから塔まで、一定間隔で装置を置くのでしょう?"
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83,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_044","はい……!
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よろしくお願いします!"
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84,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_045","じゃあ、まずはユールモアに行ってみましょう!
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みなさんにどう伝えればいいか、
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チャイ・ヌズさんに相談するところからです!"
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85,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_050","こいつがこの街の主なのか?
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大した力を感じないが……。"
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86,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_055","チャイ・ヌズさんだけでなく、ドゥリア夫人と、
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補佐官のレンデンさんもいらっしゃいますね。
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さっそく、例の件を相談してみましょう!"
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87,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_060","元首代行は、市民の生の声が聴けるようにと、
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執務室に籠もることを好まない。
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それにしても、まさか「闇の戦士」が訪ねてくるとはな。"
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88,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_065","あらまあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん!
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それにリーンちゃんと……
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そちらの素敵な方は、はじめましてよね?"
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89,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_100","おおぉぉ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか!"
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90,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_100_100","まさか、こちらに来ていたとはな!
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顔を見せにきただけ……というわけでもなさそうだが、
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何かあったのか?"
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91,"TEXT_AKTKML102_04745_Q1_000_000","何と言う?"
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92,"TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_001","ユールモアの人々に聞いてもらいたいことがある"
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93,"TEXT_AKTKML102_04745_A1_000_002","元首代行に相談したいことがあって"
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94,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_200_100","皆に聞かせる前に、まずは私に、というわけだな?
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……わかった、詳しく聞かせてもらおう。"
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95,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_210_100","察するに、何か大きなことをしようと言うのだな?
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||
……わかった、詳しく聞かせてもらおう。"
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96,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_101","なるほど……。
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クリスタリウムに光の力を集め、利用する計画がある、と。"
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97,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_102","たしかにその言葉だけ聞けば、我々ユールモア市民は、
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嫌でもヴァウスリーのことを思い出してしまうだろうな。"
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98,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_103","やっぱり、そうなりますよね……。"
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99,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_104","だが、それでお前たちが悪だくみをするとは思わん。
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クリスタリウムの自治組織にしても、
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そいつを悪用して世界を牛耳ろうなどとは考えないだろう。"
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100,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_105","闇に覆われた世界からの侵攻を受けているとあらば、
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強き光の必要性は私にも理解できる……。"
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101,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_107","(★未使用/削除予定★)"
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102,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_108","(★未使用/削除予定★)"
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103,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_109","それに、わざわざユールモアの民の心情を慮ってくれての相談だ。
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「闇の戦士」と、我らの友邦クリスタリウムを信じよう。"
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104,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_110","それなら執務室にみんなを集めて、
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あなたの口から説明してみたらどうかしら?
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そうすれば安心できるんじゃない?"
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105,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_111","いや、私から話したとしても、
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皆が最初に抱く想いは、先ほどの私たちと同じ……。
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不安や疑問に感じる点は変わらないだろう。"
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106,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_112","だから、まずは手段ではなく、目的を広めておきたい。
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「闇の戦士」が、己の故郷を救おうとしている、と。"
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107,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_113","その後に、私から補足する形で、
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光の力を必要としていることを伝えよう。
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||
同じ話でも受け取る印象はずいぶん違ってくるはずだ。"
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108,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_116","もしよかったら、街の各所で市民に声をかけてみてくれないか。
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お前自身の口から故郷の窮状を伝えてもらえれば、
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市民の間に協力的な空気が生まれると思う。"
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109,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_117","光の力と聞けば、ネガティブな感情を抱きやすいが、
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世界を救いたいと聞けば、好意的に感じる……。
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||
なるほど、うまいやり方だ。"
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110,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_126","そういうことでしたら、
|
||
やはり、みんなで一緒に行動した方がよさそうですね。"
|
||
111,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_127","どのみち、私はここの事情に疎い。
|
||
お前についていくから、話をするのは任せたぞ。"
|
||
112,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_128","あらかた話し終わったら、またここへ戻ってきてくれ。
|
||
市民の反応を聞きたい。"
|
||
113,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_129","では、さっそくみなさんのお話を伺いにいきましょう。"
|
||
114,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_130","この私に、自信満々で断言できることなどないさ。
|
||
だからこそ、少しでも説得の成功率をあげるため、
|
||
事前に打てる手を打っておきたいのだ。"
|
||
115,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_135","一度ユールモアを去った私がここにいるのは、
|
||
元首代行の働きかけと、「闇の戦士」の活躍あってのこと。
|
||
ここに暮らす市民たちも、同じように思っているはずだ。"
|
||
116,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_140","ゼロちゃんは、こちらに自由に来られるの?
|
||
アルフィノちゃんたちにも会えないかしら。"
|
||
117,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_145","ライナさんもチャイ・ヌズさんも、
|
||
行動する前に相手のことを第一に考えていて……
|
||
私も見習いたいと思います。"
|
||
118,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_200","お前がここの人々に信頼されていることは、
|
||
今の会話からだけでも窺い知れた。"
|
||
119,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_201","サンクレッドのおかげで、それくらいはわかるようになったよ。"
|
||
120,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_202","えっ……?
|
||
ゼロさんは、サンクレッドに会ったんですか?"
|
||
121,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_203","あ、いえ、今話すようなことじゃありませんでしたね。
|
||
気にしないでください。"
|
||
122,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_203","ではさっそく……
|
||
樹梢の層、樹幹の層、廃船街で、
|
||
それぞれ市民たちと話してみましょう!"
|
||
123,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_204","(★未使用/削除予定★)"
|
||
124,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_205","(★未使用/削除予定★)"
|
||
125,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_206","(★未使用/削除予定★)"
|
||
126,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_207","(★未使用/削除予定★)"
|
||
127,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_208","何をする?"
|
||
128,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_209","話す"
|
||
129,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_210","同行状態を解除する"
|
||
130,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_211","キャンセル"
|
||
131,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_212","狭く隔離された土地に、高くそびえる豪奢な楼閣。
|
||
この街からは、どこか妖異の領域に似たものを感じる。"
|
||
132,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_213","己の心に焼きついた、幸福な記憶の影……
|
||
そんな郷愁を込めて作られた場所に違いない。"
|
||
133,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_214","クリスタリウムからはそういった印象を受けなかった。
|
||
同じ世界でも「領域の主」によって、こうも変わるものなんだな。"
|
||
134,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_215","私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、
|
||
たまにユールモアを訪れることもあります。"
|
||
135,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_100_215","私はクリスタリウムに住まいをいただいてますが、
|
||
たまにガイアと一緒にユールモアを訪れることもあります。"
|
||
136,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_216","そのたびに、街の雰囲気が、
|
||
明るく変わっていってるのを実感するんです。"
|
||
137,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_217","この街を、ヴァウスリーがいたころに戻すわけにはいきません。
|
||
不安が生じないよう、みなさんと話しましょう!"
|
||
138,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_218","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
|
||
139,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_219","別の用事でもあるのか?
|
||
それは構わないが、私はなにもすることがない。
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||
さっき皆で話していた場所で待っているぞ。"
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140,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_220","ほかに行く場所があるんですか?
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でしたら、「エーテライト・プラザ」でお待ちしてますね!"
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141,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_221","戻ってきたか。
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それじゃ行くぞ。"
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142,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_222","ほかの用事は、もういいんですか?
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それでは、行きましょう。"
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143,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_223","<UIForeground>F20224</UIForeground>「キャバレー・ビーハイヴ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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144,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_224","<UIForeground>F20224</UIForeground>「廃船街」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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145,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_225","ここは酒場のようだが、
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壇上にある、あの細い柱はいったい……?"
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146,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_226","ああ、踊りとは、見る者の魂を震わせるものだったな。
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ならば、柱を軸としたあの動きは、
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棒状の得物による戦いの演舞、か。"
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147,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_227","かつて脅威に晒された世界だからこそ、
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こういった実利的な娯楽が好まれるというわけだな。"
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148,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_228","酒場、ですか……。
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そういえば、サンクレッドから聞いたことがあります。
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現実逃避の手段のひとつとして、お酒を求める人もいると。"
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149,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_229","この場所も当初は、
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酔うことで罪喰いの恐怖を忘れるために作られたのでしょう。
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今は純粋に楽しむために訪れる人が多そうですけど。"
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150,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_230","わ、私にはまだちょっと早いのかな、って思います……!"
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151,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_231","この一角は瓦礫が多いようだが、
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片付けをしているアレは、妖異……ではないか。"
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152,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_232","いや、妖異の中には、石を依り代にする者もいるからな。
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どことなく似た印象を受けたんだが……。"
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153,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_233","ガレマルドで見た機械仕掛けの人形といい、
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いろいろな存在が作られ、利用されているんだな。"
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154,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_234","ヴァウスリー失脚の前後に起こった騒動で、
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自由市民にも、少なからぬ被害が出たと聞きます。"
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155,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_235","そうして所有者がいなくなった資産の一部を財源に、
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ここ廃船街の修繕や改築を進めているのだとか。"
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156,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_236","すべての人を都市内に収容できない以上、
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周辺の住環境を、改善していく必要がありますからね。"
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157,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_300","ん?
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あんたどこかで見たことがあるような……?"
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158,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_301","おや、後ろを気にされて、どうかしましたか?
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どなたかお連れの方でも……?"
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159,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_302","ダメだ、呑まなきゃやってられないよ……。"
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160,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_303","このクエストを進行させるには、
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ゼロとリーンが同行している状態で、
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さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
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161,"TEXT_AKTKML102_04745_SYSTEM_000_304","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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162,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_305","あれ、あんたもしかして「闇の戦士」様?
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なんでこんなところに……。"
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163,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_306","へぇ、あんたの故郷も大変なんだな。
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そんなら何か手助けを必要としてるんじゃないか?"
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164,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_307","まだまだ復興が始まったばかりで危なっかしいけどさ、
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以前の、光に怯えていたころの俺らとは違う。
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力になるから、なんでも言ってくれよな!"
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165,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745A_000_308","いつまでも光に怯えてちゃ、復興も進まねぇからな。
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俺らにできることなら、なんでも言ってくれよ!"
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166,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_312","これは、「闇の戦士」様、
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それに光の巫女殿ではありませんか。
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何か御用ですか?"
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167,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_313","なんと、貴殿の故郷が敵の脅威に晒されている……!?
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この街が辿った歴史に鑑みれば、
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遠い地の出来事だとはとても思えません。"
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168,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_314","しかし、あの強大な光をもつ大罪喰いですらも、
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討ち倒すことができたのです。
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皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!"
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169,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745B_000_315","以前は敵対していたクリスタリウムとも、
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良好な関係を築けています。
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||
皆で力を合わせれば、どのような局面も打開できましょう!"
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170,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_322","まったく……明日のことなど知るかと遊び呆けてきたのに。
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急に平和になってしまったものだから、
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明日のことが不安で仕方ないんだ。"
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171,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_323","ええっ、あんたの故郷が滅びるかどうかの瀬戸際だって?
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それなのに、こんな酒場をほっつき歩いてていいのかい!?"
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172,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_324","いや、わざわざその話をしてくれたくらいだ、
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こういう場所にすら、何か希望を探しにきたに違いない。
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そうだよな……嘆いてないで行動あるのみだ!"
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173,"TEXT_AKTKML102_04745_CITIZEN04745C_000_325","このままじっとしていても、何も変わらないもんな。
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不安に負けず、前に進んでみるよ。
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だからあんたも、がんばってくれ!"
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174,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_335","市民たちの様子はどうだった?
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以前のユールモアからは想像できないくらい、
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皆、前向きだったのではないか?"
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175,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_340","光が怖くなくなったわけじゃないけれど……
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんのためなら、
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みんな応援してくれるはずだわ!"
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176,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_400","む、リーンたちは一緒ではないのか?
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問題ないようなら、こちらへ連れてきてくれ。"
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177,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_401","そうか、やはり市民の皆も、
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お前の手助けをしたいという想いは一緒だな。"
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178,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_402","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんが、
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故郷を救うために街中を駆け回っているらしいって、
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誰かが話しているのが聞こえてきたわ。"
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179,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_403","元首代行の読みどおり……
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さっそく噂が広まり始めているようだな。"
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180,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_404","あとは、市民たちを集めて、
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光の力を用いることを、私の口から説明するだけか……。"
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181,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_405","まがりなりにも元首代行なのだから、
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皆の信頼に応えるためにも、やり遂げてみせよう。
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あとのことは任せてくれ。"
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182,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_406","(-????-)あの……
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もしかしてキミは、オレを助けてくれた少女では?"
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183,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_407","おお、やはり!
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覚えてるかな、オレ、メオルを食べていたせいで、
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||
ヴァウスリーに心を操られてしまって……。"
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184,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_408","けど、キミが治療してくれたおかげで、
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||
こうして立ち直れたんだよ。"
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185,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_409","あのときの……!
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お元気そうで、なによりです!"
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186,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_410","オレを助けてくれたのは、光の巫女だったと人づてに聞いて、
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||
もしまた会えたら、礼を言いたいと思っていたんだ。"
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187,"TEXT_AKTKML102_04745_PATIENT03631_000_411","光の氾濫を食い止めるほどの力を持った人なら、
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||
あれくらい、容易いことだったのかもしれないが……
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||
本当に助かった、ありがとう!"
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188,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_412","今の男が言っていた、メオルとは何だ?"
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189,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_414","罪喰い……
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||
肉体が光に染まった異形を材料とした食物だって?"
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190,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_100_414","……なるほど、そんなものを喰っていれば、
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||
自我を保てなくなるのも道理だ。"
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191,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_415","ヴァウスリーには、罪喰いを操る力がありました。
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||
それで、メオルを食べた人は、
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||
彼の支配を受けることになってしまったんです……。"
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||
192,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_418","幸い、私が光の力を制御して、
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||
心を縛る術をほどいたことで、なんとか治療できました。
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||
今では、身体に影響も残っていません。"
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193,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_419","簡単に言ってくれるが、それは並大抵のことじゃないぞ。"
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194,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_420","かつて闇の力に侵された者を大勢見たことがある。
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||
あれに似た状態を治療できる能力を持っているとしたら、
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||
面倒に巻き込まれることも多かったんじゃないか?"
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||
195,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_421","ええ、私ひとりでは背負いきれないほどに……。
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||
そのせいで多くの人々の人生に影響を与えてしまいました。"
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||
196,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_422","そのことを理解するほどに、
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||
逃げ出したく、投げ出したくなったけど……
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||
私には言葉と背中で、進み方を示してくれる人たちがいた。"
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197,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_423","だから、こう思えたんです。
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||
私も、私にできることからやってみようって。"
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198,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_425","運命と向き合ったうえで、
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ただ従うのではなく、自分から進む道を選ぶ……。"
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199,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_426","……強いな、この世界の人間は。"
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200,"TEXT_AKTKML102_04745_RYNE_000_430","あのときは無我夢中でしたが、
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みなさんが元気になられて、本当によかったです。"
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201,"TEXT_AKTKML102_04745_CHAINUZZ_000_435","わざわざユールモアの民のことを気にかけてくれたのだ。
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||
あとは私たちが、混乱なく収まるように働きかけよう。"
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202,"TEXT_AKTKML102_04745_WRENDEN_000_440","クリスタリウムの自治組織には、
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此度の気遣い、大きな借りができたな。
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また折に触れ、こちらからも協力させてもらおう。"
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203,"TEXT_AKTKML102_04745_DULIACHAI_000_445","ちょっとの間だけでも、お顔が見られて嬉しかったわ。
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落ち着いたら、また会いにきてちょうだいね!"
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204,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_500","半妖として生まれた私が、闇の氾濫から逃れ、
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こうして人の姿を保っているのは、運命的とも言えるだろう。"
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205,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_501","だが、そのことに疑問も抱かず、
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自分に何ができるかを考えようともしなかった……
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そうしないように、己を閉ざしていたんだ。"
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206,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_502","だから今は、考えたい。
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半妖である私だけにできることが、何かあるはずだと。"
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207,"TEXT_AKTKML102_04745_MYSTERIOUSPERSON_000_503","必ず見つけてみせるぞ。
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この世界で。"
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