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0,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_00","万魔の産屋のラハブレアは、アテナ討伐に関する話をしたいようだ。"
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1,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_01","ラハブレアには、クローディエンを救う算段があるようだ。「アテナ」を討伐し、彼女が抱えてきた野望を打ち砕こう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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2,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_02","「アテナ」を討伐した。エーテル鏡群へと戻ろう。"
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3,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_03","エリクトニオスがアテナと融合を果たすことで、クローディエンを救出できた。エーテル鏡群で「テミス」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_04","テミスと話した。エリクトニオスの覚悟を誇りに思いつつ、クローディエンの目覚めを待とう。"
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6,"TEXT_AKTKRA304_04759_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略"
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25,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:天獄編4」を攻略"
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26,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_02","テミスと話す"
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27,"TEXT_AKTKRA304_04759_TODO_03",""
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48,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_000","俺に代わる神の原型だから、同じ名前で呼んだとか……?
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アテナが何を考えているのか、さっぱりわからないな。"
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49,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_005","アテナを倒し、クローディエンを救い出す。
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至難の業だろうが、不可能ではないはずさ。"
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50,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_020","今の情報は、私がもっとも求めていたもの……
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これで、クローディエンなる男を救い出せる可能性が出てきた。"
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51,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_021","本当か、ラハブレア……!"
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52,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_022","だが、そのためにはエリディブスを取り戻したときと同様、
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アテナの力を削ぎ落とす必要がある。"
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53,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_100_022","今や「神」に至る目前の状態の相手を、だ……。
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しかも、相変わらず、こちらの陣営で戦えるのはひとり。"
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54,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_023","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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お前がアテナに敗北すれば、すべての可能性は潰える。
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任せて、いいのだな?"
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55,"TEXT_AKTKRA304_04759_Q1_000_000","何と言う?"
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56,"TEXT_AKTKRA304_04759_A1_000_000","なんとしてもアテナを倒す"
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57,"TEXT_AKTKRA304_04759_A2_000_000","今までも、そうだった"
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58,"TEXT_AKTKRA304_04759_A3_000_000","そう言われると自信はない……"
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59,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_025","君の決意は、いつも私たちを奮い立たせるね。
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こちらの期待を、決して裏切らないと思わせてくれるんだ。"
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60,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_030","そうだね……。
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戦いの場では、いつも君に頼ってきた。
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君なら、神へと近づいたアテナすら倒せると信じているよ。"
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61,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_035","そうやって、自信のない素振りを見せられても、
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何故か、君なら大丈夫だと信じられるんだ。
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これまで、何度も私たちの期待に応えてくれてきたからね。"
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62,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_040","それで、どうやってクローディエンの意識を、
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目覚めさせるっていうんだ?"
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63,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_041","……私に策がある、任せておけ。"
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64,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。
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雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。"
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65,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_043","……ラハブレアを信じよう。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君は最終決戦の支度を。"
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66,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_044","ラハブレア……俺はずっと、考えていることがあるんだ。"
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67,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_045","聖石の影響により、欲望を肥大化させなければ……
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母は、アテナは……その欲望を秘めたまま、
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普通の「人」として生きられたのだろうか。"
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68,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_046","……私も、ずっとその疑問を追い求めている。
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もはや知り得ることはないであろう、答えを。"
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69,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_047","それよりも……息子よ。
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お前に、お前だけに告げておきたいことがある。"
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70,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_050","……俺も、今はお前の勝利だけを願うことにするよ。
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その後のことは、アテナと直接対峙してからだ。"
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71,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_055","心配もあるだろうが、今はアテナの打倒だけを考えよ。
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雑念がある状態で勝てるほど、甘い相手ではない。"
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72,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_060","このパンデモニウムは、アテナの支配下にある。
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おそらくは「神」に相応しい場所を用意して、
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君を待ち構えているだろう。"
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73,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_400","嗚呼、どうして私の邪魔をするの?
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何年も何年も焦がれ、物言えぬ石に閉じ込もってまで耐えてきた。
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その悲願の成就まで、あと一歩だというのに……!"
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74,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_401","ただ独りで願うだけなら、それは我欲に過ぎない。
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誰もが望み、背中を押してくれるものでないといけないんだ。"
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75,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_402","だから教えてくれ、アテナ。
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研究の先……「神」となった身で、
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この世界に、何をもたらそうというのか。"
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76,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_403","それを聞いたとて、
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アテナが、星に害をなしたという事実は変わらぬぞ。"
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77,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_404","……それでも、知りたいんだ。
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母が願い求めたものの正体を。"
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78,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_405","エリクトニオス……
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その問いを発するなんて、貴方に探求者の素質はないわね。"
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79,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_406","理論を完成させた後、知の探求者が望むことはただひとつ。
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実践により、自らの理論が正しいのだと示すこと……"
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80,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_406","そう、証明よ。"
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81,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_407","神となり、「生命」の神秘すら理解できるようになれば、
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どのような生物も、望むままに生み出すことができる!
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人を超越した高次の存在すら、容易く!"
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82,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_408","まだ未完で未熟な、人の命を糧として、
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完全かつ美しき命を創り、この星を満たす……!
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それこそが、私の望みよ!"
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83,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_409","今を生きる者を蹂躙し、新たな生命とともに生きるなんて、
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それはもう、世界の破壊だ!"
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84,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_410","何が悪いというの?
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私たちは、幾千幾万の月日に亘って、
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この星にとって、より良いとされる生物を創造してきた……。"
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85,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_411","優れた生物が放たれれば、既存の弱き生命はやがて消えゆく。
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いいえ、人が手を出さずとも自然界の内で起こる競争は、
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進化と淘汰を促していくわ。"
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86,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_412","そうした生物を、私が神として導いたとして、
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いったい何を以て、「悪」と断じるというの?
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別に構わないはずよ。"
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87,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_413","聖石は、人の「切なる願い」を具現化する性質を持つ。
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つまり彼女が口にした願いは、ほかの誰でもない……
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アテナの本心ということだ。"
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88,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_414","……神の原型としてしか価値のない「素体」風情に、
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そんな顔をされるなんて、不快極まりないこと。
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自己のみで成長できるよう精神を残したのが間違いだったわね。"
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89,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_415","……どういう意味だ?"
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90,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_416","あら、気がついてなかったの?"
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91,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_416","貴方を生んだのは、神の原型として利用するため……。
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その肉体も当然、私と適合するよう「改良」を施していたのよ。"
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92,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_417","ほかにも、私の言い付けに従うよう、
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強い情愛を植え付けたり……いろいろと手をかけてあげたのに。
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まさか、正面切って反発してくるなんてね。"
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93,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_418","この身体も、この気持ちも、
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お前が利用するため生み出したものだというのか……?"
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||||
94,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_419","母への情を捨てられない、魔法もうまく使えない落ちこぼれ。
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そういった存在であれ、と……
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生まれたときからすでに決められていたわけだ。"
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95,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_420","だが、君はその前提を覆した。
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今君がここにいるのは、アテナを止めるためだろう!"
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96,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_421","感じるはずのない痛みで、ようやくすべてを理解できた。"
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||||
97,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_422","他者の自我を顧みず、利用することしかしないお前を、
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||||
「神」と認めるわけにはいかない!"
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||||
98,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_423","それならば、私も「悪」として振る舞うまでのこと……。
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||||
私のものにならない星なんて、なんの価値もないのだから!"
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||||
99,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_424","くっ……魔力をぶつけて、
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||||
星海に満ちる魂を打ち消すつもりか……!
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||||
このままでは、この星に新たな生命が生まれなくなってしまうぞ!"
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||||
100,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_425","……なら、アテナ自身に抑え込ませればいい。"
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||||
101,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_426","この戦いに挑む前、ラハブレアに言われたんだ。
|
||||
「お前が最後の鍵だ」と。"
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||||
102,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_427","クローディエン、そいつは俺の魂を受け継ぐもの……
|
||||
この時代に生きる、「俺」なんだろう?
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||||
だからこそ、神の原型としてアテナにも適合した……。"
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||||
103,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_428","クローディエンの魂は、俺と同等の性質を持っている。
|
||||
ならばこの幻体に定着している記憶も、彼に適合し、
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||||
影響を与えることができるはず……。"
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||||
104,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_429","クローディエンに……彼を取り込んだアテナと融合して、
|
||||
その魂を揺さぶり起こそうというのか!?"
|
||||
105,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_430","他者の意思が、肉体の内で目覚めたとき、
|
||||
それでも、アテナの自由に行動できるかどうか……。
|
||||
試してみる価値はあるだろう?"
|
||||
106,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_431","落ちこぼれのエリクトニオス……。
|
||||
自分にしかできないことを探し求めていた男が、
|
||||
ようやく、その役目を見つけられたよ。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_432","お前にしかできない……。
|
||||
だからこそ、お前自身に決断を託した。"
|
||||
108,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_433","ゆけ、息子よ。
|
||||
お前は……私の誇りだ。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_433","エリクトニオス……あなた、何を……?"
|
||||
110,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_434","や……やめなさい! エリクトニオス!"
|
||||
111,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_435","俺はもう、お前の言葉になど従わない。
|
||||
この記憶が、心が従うのは……。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_436","父と……友への想いだ!"
|
||||
113,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_437","ぐっ、ぐぁぁああああ!!!"
|
||||
114,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_100_437","力が抑えこまれる……肉体を、保てない!?"
|
||||
115,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_438","これは……肉体を失ったことで、
|
||||
アテナの魔力は消滅したはずでは……?"
|
||||
116,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_439","消滅したからこそだな。
|
||||
このパンデモニウムも、やつの魔力によって存在していた。
|
||||
それが途絶えたことで崩壊を始めたのだ……。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_440","我らはともかく、ここを<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の、
|
||||
終の<RubyCharaters>FF04E8A4A5FF0AE38197E381A8E381AD</RubyCharaters>とするわけにはゆくまい。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_441","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>でもラハブレアでもなく、
|
||||
まさか、エリクトニオスにしてやられるなんて……。
|
||||
これが一番の誤算だったかもしれないわね。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_442","あら、まだ母と話が……?"
|
||||
120,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_443","それとも、最後にやはり情が湧いて、
|
||||
クローディエンの肉体を連れてきてくれたのかしら……?"
|
||||
121,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_444","あいにく……
|
||||
ここにいるのは、お前の記憶に焼き付いた残滓さ。
|
||||
できることなんて、「悪」が滅びるのを見届けることくらいだ。"
|
||||
122,"TEXT_AKTKRA304_04759_ATHENA_000_445","それは、残念……。
|
||||
本当に役に立たないのね。"
|
||||
123,"TEXT_AKTKRA304_04759_ERICHTHONIOS_000_446","お前が、そう作ったんだろう。"
|
||||
124,"TEXT_AKTKRA304_04759_NEMJIJI_000_505","クローディエン先生、お身体に異常はないようです。
|
||||
あとは意識が戻りさえすれば……。"
|
||||
125,"TEXT_AKTKRA304_04759_RUISSENAUD_000_510","結局、先生は何故ひとりで魔大陸を目指したのかなど、
|
||||
聞きたいことが山ほどあるんです。
|
||||
どうか目を覚まして……!"
|
||||
126,"TEXT_AKTKRA304_04759_LAHABREA_000_515","…………。"
|
||||
127,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_550","あのエリクトニオスは、あくまで記憶の存在、
|
||||
本物ではないのだから、消滅しても構わない。
|
||||
……など、君がそう思わないことはわかっているよ。"
|
||||
128,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_551","それでも……
|
||||
エリクトニオスは、覚悟の上で行動に出たのだ。
|
||||
嘆くのではなく、その覚悟を誇りに思おう。"
|
||||
129,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_552","それと、君の健闘に感謝を。
|
||||
アテナの欲望を潰えさせることができたのは、
|
||||
君の勝利があってこそなのだから。"
|
||||
130,"TEXT_AKTKRA304_04759_THEMIS_000_553","私たちは、星海の様子を窺いつつ、
|
||||
クローディエンの目覚めを待つつもりだ。
|
||||
君もどうか、疲労した身体を休めてくれ……。"
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