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0,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
エメラルドアベニューにいる新米の冒険者は、光の戦士を探しているようだ。"
1,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
新米の冒険者は、異邦の詩人に依頼されて光の戦士を探していたという。そして異邦の詩人から、予知夢にまつわる不可思議な依頼をされた。東ザナラーンのバーニングウォールにいる「異邦の詩人」と話そう。"
2,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_02","異邦の詩人と話した。バーニングウォールの「<Sheet(EObj,2013507,0)/>」で望遠鏡を使い、不審なものがないか確認しよう。"
3,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_03","望遠鏡を使い、倒れている青年を発見した。異邦の詩人とともに救助したところ、彼はクライヴと名乗ったものの、そのほかの記憶を失っているようだった。異邦の詩人は、クライヴをフロンデール薬学院に連れていくという。ウルダハのフロンデール歩廊の「<Sheet(EObj,2013582,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_04","異邦の詩人とクライヴと合流した。話し合いの結果、失われた記憶を取り戻すためクライヴを手助けすることになった。フロンデール歩廊の「クライヴ」と話そう。"
5,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_05","クライヴと話した。準備が整ったら、再度彼に声をかけよう。"
6,"TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_06",""
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24,"TEXT_FESSXT101_04796_TODO_00","バーニングウォールの異邦の詩人と話す"
25,"TEXT_FESSXT101_04796_TODO_01","指定地点に向かい望遠鏡で観察"
26,"TEXT_FESSXT101_04796_TODO_02","ウルダハの指定地点で待機"
27,"TEXT_FESSXT101_04796_TODO_03","クライヴと話す"
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48,"TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_001","あっ、あの、もしかして、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……ですか?"
49,"TEXT_FESSXT101_04796_Q3_100_001","あなたは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?"
50,"TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_002","も、申し訳ありません、人違いでしたか!
ええっと、どこにいるんだ……?"
51,"TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_003","よ、よかった……。
えっと、実はある方から、特別に依頼したいことがあるとかで、
あなたを探すように頼まれておりまして……。"
52,"TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_004","依頼主を呼んでまいりますので、
少々、こちらでお待ちくださいませ!"
53,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_005","(-????-)やあ、待たせたね。"
54,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_006","あの冒険者くんに頼んで、
君を探していたのは、この僕なんだ。"
55,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_007","急に呼び止めさせてもらって、すまない。
君にしか頼めない特別な依頼があるんだ。"
56,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_008","ことの始まりは、僕が見た奇妙な夢にある。"
57,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_009","夢の中で、僕は夜空を見上げていた。
そして、白い星と赤い星が決して交わることなく、
それぞれの軌道を巡っている様子を、じっと眺めていたんだ。"
58,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_010","ところが赤い星が不意に軌道を変え、
燃え上がる大地の上で白い星と交差し、まばゆい輝きを放った。
僕は、その奇跡的な光景を目撃し、感動に震えたのさ。"
59,"TEXT_FESSXT101_04796_Q1_000_000","何と答える?"
60,"TEXT_FESSXT101_04796_A1_000_001","意味がわからない……"
61,"TEXT_FESSXT101_04796_A1_000_002","その夢と自分に何の関係が?"
62,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_012","正直、僕も、この夢をどう解釈すべきか迷ったよ。
ただの夢だと考える冷静な自分がいる一方で、
これは予知夢だと訴える、もうひとりの自分がいる気分でね。"
63,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_013","今から、その点について説明させてほしい。"
64,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_014","僕が出した結論は、こうだ。
白い星は、エオルゼアの英雄と呼ばれる光の戦士、
つまり君のことを示している。"
65,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_015","この解釈が正しいならば、君はこれから、
赤い星が象徴する人物と出会うことになるはずだ。"
66,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_016","どうか、僕と共に「燃え上がる大地」に赴き、
夢の行く末を確かめてはくれないだろうか?
もちろん報酬は用意させてもらうよ。"
67,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_017","問題は「燃え上がる大地」が、
このエオルゼアのどこを示しているのかだが……
君には心当たりはあるかい?"
68,"TEXT_FESSXT101_04796_Q2_000_000","何と答える?"
69,"TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_001","イフリートと戦った「炎帝祭跡」"
70,"TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_002","東ザナラーンの「バーニングウォール」"
71,"TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_003","偏属性クリスタルは火のようにも見えるかも?"
72,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_019","たしかに火と関わりがある場所だね。
ただ、夢で見た光景は、もっと大きな壁のようにも見えたんだ。
あるいは巨大なクリスタルのような……。"
73,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_020","第七霊災時に生じたという、
巨大な偏属性クリスタルがある場所のことだね?
うん、たしかに夢で見た光景に似ていた気がするよ。"
74,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_021","そうか、第七霊災時に生じた偏属性クリスタルのことだね?
中でも巨大さで知られるバーニングウォールなら……
うん、たしかに夢で見た光景に似ていた気がするよ。"
75,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_022","よし、さっそくだが現地に同行してもらえるだろうか?
目的地は東ザナラーン、燃え盛る炎の如きクリスタルがそびえる、
「バーニングウォール」だ!"
76,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_030","バーニングウォール……
燃え盛る壁とは、よく言ったものだね。"
77,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_031","この巨大な偏属性クリスタルは、
第七霊災時に落着した衛星ダラガブの破片が、
地脈を貫いた結果、生じたものと考えられている。"
78,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_032","一方で「新生」とも表現される、
不可解な再生現象の象徴と考える者もいるんだが……"
79,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_033","それはともかく、周囲を確認してみようか。
望遠鏡を使って異変がないか、調べてみるんだ。"
80,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_040","そのあたりから望遠鏡を覗き込めば、
バーニングウォールを、よく確認できるだろう。
異変を見つけたら報せてくれ。"
81,"TEXT_FESSXT101_04796_SYSTEM_000_041","望遠鏡による観察を開始します。
付近の光景から何らかの異変を見つけ出し、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう。"
82,"TEXT_FESSXT101_04796_SYSTEM_000_050","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_051","(-謎めいた男-)う、うぅ……。"
84,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_052","(-謎めいた男-)こ、ここは……。"
85,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_053","(-謎めいた男-)それに、あんたたちは……。"
86,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_054","(-謎めいた男-)……予知夢に従ってここに来たら、
倒れている俺を見つけたっていうのか?"
87,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_055","信じられないのも無理はないさ。
こちらも驚いているんだからね。"
88,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_056","僕は、異邦の詩人と呼ばれている。
こちらの<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。"
89,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_057","君のことを教えてもらっても?"
90,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_058","俺は……クライヴだ……。
たしか遺跡に居たと…………"
91,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_059","ぐっ……!"
92,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_100_059","駄目だ、思い出せない……。
いったい、なぜ俺はこんな場所に……。"
93,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_060","ついさっきまで気を失っていたんだ。
記憶が混乱しているのも無理はないさ。"
94,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_061","フロンデール薬学院の医師なら、
君の症状についても、診てくれるだろう。
さあ、ひとまず街に向かおうじゃないか……。"
95,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_062","付き添いは任せてくれ。
君はウルダハのフロンデール歩廊あたりで、
待っていてくれるかい?"
96,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_070","クライヴ君のことだが、
薬学院の医師による診察を受けているところでね。"
97,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_071","今は検査の結果を待ちながら、
軽い食事をとって休んでもらっているところさ。
そろそろ出てくる頃合いだと思うんだが……。"
98,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_072","待たせてすまない。"
99,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_073","体調の方は大丈夫かい?"
100,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_074","ああ、助かったよ。
少し休ませてもらってこのとおりだ。
癒やし手によれば、病の兆候も見られないらしい。"
101,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_075","だが記憶の方は……
なぜ、あんな場所で倒れていたのか……。"
102,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_076","俺は大切なことをしていた……はずなんだ……。
それが、何なのかはわからない……。
早く戻らなければならないのは、たしかなのに……。"
103,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_077","クライヴ君……。"
104,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_078","こんな状態の彼を放ってはおけない。
クライヴ君が記憶を取り戻し、故郷へと帰ることができるよう、
手助けしてあげようじゃないか……。"
105,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_079","ところでクライヴ君、
ここウルダハの景色に見覚えは?"
106,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_080","……ないな、初めて来た街のように思える。
忘れているだけかもしれないが……。"
107,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_081","いや、よく知る光景を見れば、
失われた記憶を取り戻す可能性はあるだろう。"
108,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_082","クライヴ君が倒れていたバーニングウォールは、
ここウルダハとグリダニアの中間地点……。
ひとまず、かの森都に連れていき街の様子を見せてはどうだろう?"
109,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_083","グリダニア……それも聞き馴染みのない名だ……。
しかし、ほかの手がかりがあるわけでもない……。"
110,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_084","すまない、案内を頼めるだろうか?"
111,"TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_085","それなら僕は、改めて近隣の集落を巡って、
クライヴ君を知る人がいないか、聞き込みをしてみよう。
後ほど、グリダニアにて合流とさせてくれ。"
112,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか……
助力の申し出に感謝する。"
113,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_091","俺自身も、この状況を呑み込めていないんだ。
グリダニアという街で、何かわかるといいのだが……。"
114,"TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_092","出発まで、ここで待たせてもらうとしよう。
支度が整ったら、また声をかけてくれ。"
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4 0 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 エメラルドアベニューにいる新米の冒険者は、光の戦士を探しているようだ。
5 1 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 新米の冒険者は、異邦の詩人に依頼されて光の戦士を探していたという。そして異邦の詩人から、予知夢にまつわる不可思議な依頼をされた。東ザナラーンのバーニングウォールにいる「異邦の詩人」と話そう。
6 2 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_02 異邦の詩人と話した。バーニングウォールの「<Sheet(EObj,2013507,0)/>」で望遠鏡を使い、不審なものがないか確認しよう。
7 3 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_03 望遠鏡を使い、倒れている青年を発見した。異邦の詩人とともに救助したところ、彼はクライヴと名乗ったものの、そのほかの記憶を失っているようだった。異邦の詩人は、クライヴをフロンデール薬学院に連れていくという。ウルダハのフロンデール歩廊の「<Sheet(EObj,2013582,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_04 異邦の詩人とクライヴと合流した。話し合いの結果、失われた記憶を取り戻すためクライヴを手助けすることになった。フロンデール歩廊の「クライヴ」と話そう。
9 5 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_05 クライヴと話した。準備が整ったら、再度彼に声をかけよう。
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26 22 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_22
27 23 TEXT_FESSXT101_04796_SEQ_23
28 24 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_00 バーニングウォールの異邦の詩人と話す
29 25 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_01 指定地点に向かい望遠鏡で観察
30 26 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_02 ウルダハの指定地点で待機
31 27 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_03 クライヴと話す
32 28 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_04
33 29 TEXT_FESSXT101_04796_TODO_05
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54 50 TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_002 も、申し訳ありません、人違いでしたか! ええっと、どこにいるんだ……?
55 51 TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_003 よ、よかった……。 えっと、実はある方から、特別に依頼したいことがあるとかで、 あなたを探すように頼まれておりまして……。
56 52 TEXT_FESSXT101_04796_NOVICEADVENTURER04797_000_004 依頼主を呼んでまいりますので、 少々、こちらでお待ちくださいませ!
57 53 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_005 (-????-)やあ、待たせたね。
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62 58 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_010 ところが赤い星が不意に軌道を変え、 燃え上がる大地の上で白い星と交差し、まばゆい輝きを放った。 僕は、その奇跡的な光景を目撃し、感動に震えたのさ。
63 59 TEXT_FESSXT101_04796_Q1_000_000 何と答える?
64 60 TEXT_FESSXT101_04796_A1_000_001 意味がわからない……
65 61 TEXT_FESSXT101_04796_A1_000_002 その夢と自分に何の関係が?
66 62 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_012 正直、僕も、この夢をどう解釈すべきか迷ったよ。 ただの夢だと考える冷静な自分がいる一方で、 これは予知夢だと訴える、もうひとりの自分がいる気分でね。
67 63 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_013 今から、その点について説明させてほしい。
68 64 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_014 僕が出した結論は、こうだ。 白い星は、エオルゼアの英雄と呼ばれる光の戦士、 つまり君のことを示している。
69 65 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_015 この解釈が正しいならば、君はこれから、 赤い星が象徴する人物と出会うことになるはずだ。
70 66 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_016 どうか、僕と共に「燃え上がる大地」に赴き、 夢の行く末を確かめてはくれないだろうか? もちろん報酬は用意させてもらうよ。
71 67 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_017 問題は「燃え上がる大地」が、 このエオルゼアのどこを示しているのかだが…… 君には心当たりはあるかい?
72 68 TEXT_FESSXT101_04796_Q2_000_000 何と答える?
73 69 TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_001 イフリートと戦った「炎帝祭跡」
74 70 TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_002 東ザナラーンの「バーニングウォール」
75 71 TEXT_FESSXT101_04796_A2_000_003 偏属性クリスタルは火のようにも見えるかも?
76 72 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_019 たしかに火と関わりがある場所だね。 ただ、夢で見た光景は、もっと大きな壁のようにも見えたんだ。 あるいは巨大なクリスタルのような……。
77 73 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_020 第七霊災時に生じたという、 巨大な偏属性クリスタルがある場所のことだね? うん、たしかに夢で見た光景に似ていた気がするよ。
78 74 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_021 そうか、第七霊災時に生じた偏属性クリスタルのことだね? 中でも巨大さで知られるバーニングウォールなら…… うん、たしかに夢で見た光景に似ていた気がするよ。
79 75 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_022 よし、さっそくだが現地に同行してもらえるだろうか? 目的地は東ザナラーン、燃え盛る炎の如きクリスタルがそびえる、 「バーニングウォール」だ!
80 76 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_030 バーニングウォール…… 燃え盛る壁とは、よく言ったものだね。
81 77 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_031 この巨大な偏属性クリスタルは、 第七霊災時に落着した衛星ダラガブの破片が、 地脈を貫いた結果、生じたものと考えられている。
82 78 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_032 一方で「新生」とも表現される、 不可解な再生現象の象徴と考える者もいるんだが……
83 79 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_033 それはともかく、周囲を確認してみようか。 望遠鏡を使って異変がないか、調べてみるんだ。
84 80 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_040 そのあたりから望遠鏡を覗き込めば、 バーニングウォールを、よく確認できるだろう。 異変を見つけたら報せてくれ。
85 81 TEXT_FESSXT101_04796_SYSTEM_000_041 望遠鏡による観察を開始します。 付近の光景から何らかの異変を見つけ出し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう。
86 82 TEXT_FESSXT101_04796_SYSTEM_000_050 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_051 (-謎めいた男-)う、うぅ……。
88 84 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_052 (-謎めいた男-)こ、ここは……。
89 85 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_053 (-謎めいた男-)それに、あんたたちは……。
90 86 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_054 (-謎めいた男-)……予知夢に従ってここに来たら、 倒れている俺を見つけたっていうのか?
91 87 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_055 信じられないのも無理はないさ。 こちらも驚いているんだからね。
92 88 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_056 僕は、異邦の詩人と呼ばれている。 こちらの<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。
93 89 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_057 君のことを教えてもらっても?
94 90 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_058 俺は……クライヴだ……。 たしか遺跡に居たと…………
95 91 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_059 ぐっ……!
96 92 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_100_059 駄目だ、思い出せない……。 いったい、なぜ俺はこんな場所に……。
97 93 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_060 ついさっきまで気を失っていたんだ。 記憶が混乱しているのも無理はないさ。
98 94 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_061 フロンデール薬学院の医師なら、 君の症状についても、診てくれるだろう。 さあ、ひとまず街に向かおうじゃないか……。
99 95 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_062 付き添いは任せてくれ。 君はウルダハのフロンデール歩廊あたりで、 待っていてくれるかい?
100 96 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_070 クライヴ君のことだが、 薬学院の医師による診察を受けているところでね。
101 97 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_071 今は検査の結果を待ちながら、 軽い食事をとって休んでもらっているところさ。 そろそろ出てくる頃合いだと思うんだが……。
102 98 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_072 待たせてすまない。
103 99 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_073 体調の方は大丈夫かい?
104 100 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_074 ああ、助かったよ。 少し休ませてもらってこのとおりだ。 癒やし手によれば、病の兆候も見られないらしい。
105 101 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_075 だが記憶の方は…… なぜ、あんな場所で倒れていたのか……。
106 102 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_076 俺は大切なことをしていた……はずなんだ……。 それが、何なのかはわからない……。 早く戻らなければならないのは、たしかなのに……。
107 103 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_077 クライヴ君……。
108 104 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_078 こんな状態の彼を放ってはおけない。 クライヴ君が記憶を取り戻し、故郷へと帰ることができるよう、 手助けしてあげようじゃないか……。
109 105 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_079 ところでクライヴ君、 ここウルダハの景色に見覚えは?
110 106 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_080 ……ないな、初めて来た街のように思える。 忘れているだけかもしれないが……。
111 107 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_081 いや、よく知る光景を見れば、 失われた記憶を取り戻す可能性はあるだろう。
112 108 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_082 クライヴ君が倒れていたバーニングウォールは、 ここウルダハとグリダニアの中間地点……。 ひとまず、かの森都に連れていき街の様子を見せてはどうだろう?
113 109 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_083 グリダニア……それも聞き馴染みのない名だ……。 しかし、ほかの手がかりがあるわけでもない……。
114 110 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_084 すまない、案内を頼めるだろうか?
115 111 TEXT_FESSXT101_04796_WANDERINGMINSTREL_000_085 それなら僕は、改めて近隣の集落を巡って、 クライヴ君を知る人がいないか、聞き込みをしてみよう。 後ほど、グリダニアにて合流とさせてくれ。
116 112 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか…… 助力の申し出に感謝する。
117 113 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_091 俺自身も、この状況を呑み込めていないんだ。 グリダニアという街で、何かわかるといいのだが……。
118 114 TEXT_FESSXT101_04796_CLIVE_000_092 出発まで、ここで待たせてもらうとしよう。 支度が整ったら、また声をかけてくれ。