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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_SUBCTS680_04715_TODO_00","リダ・ラーンのしゃべる草人と話す"
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48,"TEXT_SUBCTS680_04715_SHEEP04715_000_001","メェ~!
メェメェ~~! メェ~~~~!"
49,"TEXT_SUBCTS680_04715_SHEEP04715_000_002","メェ~~!"
50,"TEXT_SUBCTS680_04715_SYSTEM_000_003","羊のいた場所に、一通の手紙が落ちている。"
51,"TEXT_SUBCTS680_04715_SYSTEM_000_004","複数の筆跡で書かれた手紙からは、
かすかに甘い花の香りが漂ってくる……。
どうやら送り主は、イル・メグに住まうピクシーたちのようだ。"
52,"TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_005","(-ピクシーたちからの手紙-)こんにちは、妖精王の若木!
あなたがこれを読んでいるということは、
お使いに出した羊がちゃんと届けてくれたってことね!"
53,"TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_006","(-ピクシーたちからの手紙-)それで、どうして急にお手紙を出したのかっていうと、
実はね、イル・メグにおしゃべりできる<RubyCharaters>FF07E88D89E4BABAFF0DE3818FE38195E381B3E381A8</RubyCharaters>が現れたの!"
54,"TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_007","(-ピクシーたちからの手紙-)あっ、草人っていうのは、
私たちが魔法で、植物に変えてあげたヒトのことよ。
普通の草人はおしゃべりなんてできないから、驚きよね!"
55,"TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_008","(-ピクシーたちからの手紙-)どう? 妖精王の若木も、興味が湧いてきたでしょ?
「しゃべる草人」にはリダ・ラーンで会えるから、
よかったら遊びに来てちょうだいね! 待っているわ!"
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59,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_020","ああっ!
も、もしも~~し!
そこの君、俺のしゃべってる言葉がわかりますかぁ!?"
60,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_021","話が通じるヒトだ……ど、どうか助けてぇ!
俺、記憶があやふやになっていて困ってるのに、
この子たち、からかってばかりで、何も教えてくれないんだよぉ!"
61,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_022","(-楽しそうなピクシー-)こんにちは、妖精王の若木!
私たちからのお手紙を読んで、さっそく遊びに来てくれたのね!"
62,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_023","(-エオ=ティル-)私はエオ=ティルというの!
それから、あなたへのお手紙を一緒に書いた、
ロー=ウルとインク=オセよ、どうぞよろしくね!"
63,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_024","若木……?"
64,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_100_024","ちょ、ちょっと待って!
もしかして、君ってヒトの姿なのに木なの!?
ねえ、ウソでしょ……頼むからウソだと言ってくれよぉ!"
65,"TEXT_SUBCTS680_04715_Q1_000_025","何と言う?"
66,"TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_001","若木だけど、れっきとしたヒトです"
67,"TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_002","我こそはフェオちゃんの若木!"
68,"TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_003","若木どころか大木と呼ばれたことも……"
69,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_026","若木だけどヒトォ!?
ええっ、結局どっちなのさぁ~~っ!?"
70,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_027","君、本当にヒトじゃないの……!?
うわぁん、もう何も信じられないよぉ~~!"
71,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_028","それって、子どもか大人かみたいな話!?
じゃあ結局、君は木なの……ウ、ウソだと言ってくれよぉ!"
72,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_029","(-エオ=ティル-)ふふ、ふふふ!
あなただってフサフサの葉っぱなのに、
面白いことを言うんだから!"
73,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_029","(-エオ=ティル-)ああ、楽しい!
ふたりのおかげで気分がいいから、
お礼にとっておきのことを教えてあげるわ!"
74,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_030","(-エオ=ティル-)実はね、このおしゃべりする草人は、
羊小屋にいる草人の「アンデン」さんと根が繋がっているの!"
75,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_031","(-エオ=ティル-)そこから新たな株が生じたのは、彼の生命力が強かったから?
あるいは、久しぶりに彼の声が聞きたいって思いながら、
私が葉っぱのお手入れをしたのが原因かしら!"
76,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_032","(-エオ=ティル-)まあ、ともかくね!
そういうわけだから、この草人もアンデンさんなのよ!"
77,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_033","(-アンデン-)俺の名前、アンデンっていうの!?
う~~ん……そんな名前だったかなぁ?
記憶がぼやけてて、いまいちピンとこないんだよねぇ。"
78,"TEXT_SUBCTS680_04715_LORUL_000_034","(-ロー=ウル-)ねえねえ!
せっかくだから、アンデンさんを元の姿に戻しちゃおうよ!"
79,"TEXT_SUBCTS680_04715_AENCOSE_000_035","(-インク=オセ-)いいね、楽しそう!
さっそくヒトに戻してみる?"
80,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_036","(-エオ=ティル-)草人をヒトに戻すだなんて、絶対にダメ!"
81,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_036","(-エオ=ティル-)今まで、一度だって成功したことはないし、
ドロドロの「<RubyCharaters>FF07E6B3A5E4BABAFF0DE381A9E3828DE381B3E381A8</RubyCharaters>」に変わるだけだって、もう忘れたの!?"
82,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_037","(-アンデン-)ええ~……その泥人とかいうのになっちゃったら、
いよいよ元の人には、戻れないってこと!?
な、何か方法はないの?"
83,"TEXT_SUBCTS680_04715_Q2_000_038","何と言う?"
84,"TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_001","フェオちゃん助けて"
85,"TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_002","お願いフェオ=ウル!"
86,"TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_003","もしかしたら妖精王なら……!"
87,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_039","(-フェオ=ウルの声-)そうよ、そうよ、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>
お声がかかるのはちょっぴり遅かったけれど、
ちゃんと思い出してくれたから、今回は許してあげるのだわ!"
88,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_040","(-フェオ=ウルの声-)ほかでもない私の若木が、どうしてもというのなら、
あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>が、喜んで手助けしましょう!"
89,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_040","(-エオ=ティル-)わっ、妖精王!"
90,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_041","草人をヒトに戻すことができた前例はないけれど、
ええ、ええ、そんな無茶なお願いだって叶えてあげる。
若木の旅路を見守ってきたおかげで、心当たりはあるもの!"
91,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_042","若木たちが見つけた、
罪喰い化しつつあるヒトを助ける方法があるでしょう?
あれを応用すれば、妖精王としての力で元に戻せるはずよ。"
92,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_043","ただ、見た目を変えるだけの「幻惑の魔法」とは勝手が違うの。
あなた自身が、本来はどのような姿だったのかを認識し、
とるべき形を思い描けなくては、泥人となってしまうでしょう。"
93,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_044","やるべきことは見えてきたかしら?
すべての「準備」が整ったら、また私を呼んでね!"
94,"TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_046","アンデンさんが、ドロドロの泥人になっちゃったら大変だわ!
私も、お手伝いしたほうがいいかしら……?"
95,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_050","う~~ん!
元の姿に戻る方法はあるみたいでよかったけど、
自分の姿を思い出せないことには、どうにもならないのかぁ。"
96,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_051","あ、妖精王の登場でうやむやになっていたけど、
結局のところ、君は人ってことでいいの?
やっぱり木なの?"
97,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_052","なるほど、君はあくまでも人なんだね!
あの「若木」っていうのはあだ名みたいなもので、
本名は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……うん、覚えたっ!"
98,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_053","根っこのせいで、俺はここから動くこともできないし、
まわりの子は葉っぱを引っ張って遊ぶしで、君だけが頼りだよぉ!
俺が自分の姿を思い出せるように、どうか協力して!"
99,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_055","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
俺もがんばるから、よろしく頼むね!"
100,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_060","そもそも、俺は綺麗さっぱり何も覚えていないんだよねぇ!
だから、自分の姿だけを思い出そうとするよりも、
手あたり次第、記憶を取り戻す方法を探ったほうがいいかなぁ?"
101,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_061","う~~ん、頭を叩いて刺激を与えてみる……?
いや、今の俺には手がないから、叩いてもらうしかないね!?"
102,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_062","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
ここはひとつ「記憶よ戻れ~~」って、
俺の頭を思いっきりガンガン殴りつけてみてよ!"
103,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_063","あ、待った!
やっぱり、今のなし!
君って見るからに腕が立ちそうだし、ぺしょって俺が潰れちゃう!"
104,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_064","アンデンさん、アンデンさん、ちょっと落ち着いて!
さっきは楽しくてついつい遊んじゃったけど、
誰よりもあなたに詳しいこの私が、お手伝いしてあげるから!"
105,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_065","実は私、あなたがヒトだったころの姿も知っているのよ。
でも、私から聞いたのでは本当に思い出したとはいえないし、
先入観を与えるだけになってしまうと思うの。"
106,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_066","えっ、君って、そんなに深いことまで考えてくれてたの!?
というか、それならどう手伝ってくれるのさ!?"
107,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_067","容姿以外のことなら、記憶が戻るきっかけになりそうだから、
私が知っているアンデンさんのことを、いろいろ教えてあげる!"
108,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_068","たとえば……
そう、アンデンさんは「羊飼い」だったの。
羊のことが大好きで、とっても大事にしていたわ!"
109,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_069","罪喰いっていう化け物が現れたときも、
羊が心配だからって、ここから逃げずに残っていたぐらいね!"
110,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_070","そうだったの!?
う~~ん、そんなに好きだったのに覚えてないなんてなぁ……。"
111,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_071","あ、そうだ!
本当に羊飼いをやっていたのかはわからないけど、
使っていたものとかを見たら、何か思い出せるかも……?"
112,"TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_072","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
ほかに取っ掛かりになりそうなものもないし、
羊飼いが仕事で使うものを調達して、俺に見せてほしい!"
113,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_073","私たちは、あなたの役に立ちそうなものを集めておくわ!
ロー=ウルとインク=オセは「お店屋さんごっこ」が好きだから、
お客さんとして取引をしてもらうことにはなっちゃうけど……。"
114,"TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_074","スクリップで交換をしたいときは「ロー=ウル」に、
ギルで素材を買いたいときは「インク=オセ」に声をかけてね!"
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4 0 TEXT_SUBCTS680_04715_SEQ_00 クリスタリウムのもの言いたげな羊は、訴えかけるように冒険者を見つめている。
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53 49 TEXT_SUBCTS680_04715_SHEEP04715_000_002 メェ~~!
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57 53 TEXT_SUBCTS680_04715_LETTER04715_000_006 (-ピクシーたちからの手紙-)それで、どうして急にお手紙を出したのかっていうと、 実はね、イル・メグにおしゃべりできる<RubyCharaters>FF07E88D89E4BABAFF0DE3818FE38195E381B3E381A8</RubyCharaters>が現れたの!
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72 68 TEXT_SUBCTS680_04715_A1_000_003 若木どころか大木と呼ばれたことも……
73 69 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_026 若木だけどヒトォ!? ええっ、結局どっちなのさぁ~~っ!?
74 70 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_027 君、本当にヒトじゃないの……!? うわぁん、もう何も信じられないよぉ~~!
75 71 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_028 それって、子どもか大人かみたいな話!? じゃあ結局、君は木なの……ウ、ウソだと言ってくれよぉ!
76 72 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_029 (-エオ=ティル-)ふふ、ふふふ! あなただってフサフサの葉っぱなのに、 面白いことを言うんだから!
77 73 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_029 (-エオ=ティル-)ああ、楽しい! ふたりのおかげで気分がいいから、 お礼にとっておきのことを教えてあげるわ!
78 74 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_030 (-エオ=ティル-)実はね、このおしゃべりする草人は、 羊小屋にいる草人の「アンデン」さんと根が繋がっているの!
79 75 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_031 (-エオ=ティル-)そこから新たな株が生じたのは、彼の生命力が強かったから? あるいは、久しぶりに彼の声が聞きたいって思いながら、 私が葉っぱのお手入れをしたのが原因かしら!
80 76 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_032 (-エオ=ティル-)まあ、ともかくね! そういうわけだから、この草人もアンデンさんなのよ!
81 77 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_033 (-アンデン-)俺の名前、アンデンっていうの!? う~~ん……そんな名前だったかなぁ? 記憶がぼやけてて、いまいちピンとこないんだよねぇ。
82 78 TEXT_SUBCTS680_04715_LORUL_000_034 (-ロー=ウル-)ねえねえ! せっかくだから、アンデンさんを元の姿に戻しちゃおうよ!
83 79 TEXT_SUBCTS680_04715_AENCOSE_000_035 (-インク=オセ-)いいね、楽しそう! さっそくヒトに戻してみる?
84 80 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_036 (-エオ=ティル-)草人をヒトに戻すだなんて、絶対にダメ!
85 81 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_036 (-エオ=ティル-)今まで、一度だって成功したことはないし、 ドロドロの「<RubyCharaters>FF07E6B3A5E4BABAFF0DE381A9E3828DE381B3E381A8</RubyCharaters>」に変わるだけだって、もう忘れたの!?
86 82 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_037 (-アンデン-)ええ~……その泥人とかいうのになっちゃったら、 いよいよ元の人には、戻れないってこと!? な、何か方法はないの?
87 83 TEXT_SUBCTS680_04715_Q2_000_038 何と言う?
88 84 TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_001 フェオちゃん助けて
89 85 TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_002 お願いフェオ=ウル!
90 86 TEXT_SUBCTS680_04715_A2_000_003 もしかしたら妖精王なら……!
91 87 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_039 (-フェオ=ウルの声-)そうよ、そうよ、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>! お声がかかるのはちょっぴり遅かったけれど、 ちゃんと思い出してくれたから、今回は許してあげるのだわ!
92 88 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_040 (-フェオ=ウルの声-)ほかでもない私の若木が、どうしてもというのなら、 あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>が、喜んで手助けしましょう!
93 89 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_040 (-エオ=ティル-)わっ、妖精王!
94 90 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_041 草人をヒトに戻すことができた前例はないけれど、 ええ、ええ、そんな無茶なお願いだって叶えてあげる。 若木の旅路を見守ってきたおかげで、心当たりはあるもの!
95 91 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_042 若木たちが見つけた、 罪喰い化しつつあるヒトを助ける方法があるでしょう? あれを応用すれば、妖精王としての力で元に戻せるはずよ。
96 92 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_043 ただ、見た目を変えるだけの「幻惑の魔法」とは勝手が違うの。 あなた自身が、本来はどのような姿だったのかを認識し、 とるべき形を思い描けなくては、泥人となってしまうでしょう。
97 93 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_044 やるべきことは見えてきたかしら? すべての「準備」が整ったら、また私を呼んでね!
98 94 TEXT_SUBCTS680_04715_FEOUL_000_046 アンデンさんが、ドロドロの泥人になっちゃったら大変だわ! 私も、お手伝いしたほうがいいかしら……?
99 95 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_050 う~~ん! 元の姿に戻る方法はあるみたいでよかったけど、 自分の姿を思い出せないことには、どうにもならないのかぁ。
100 96 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_051 あ、妖精王の登場でうやむやになっていたけど、 結局のところ、君は人ってことでいいの? やっぱり木なの?
101 97 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_052 なるほど、君はあくまでも人なんだね! あの「若木」っていうのはあだ名みたいなもので、 本名は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……うん、覚えたっ!
102 98 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_053 根っこのせいで、俺はここから動くこともできないし、 まわりの子は葉っぱを引っ張って遊ぶしで、君だけが頼りだよぉ! 俺が自分の姿を思い出せるように、どうか協力して!
103 99 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_055 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! 俺もがんばるから、よろしく頼むね!
104 100 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_060 そもそも、俺は綺麗さっぱり何も覚えていないんだよねぇ! だから、自分の姿だけを思い出そうとするよりも、 手あたり次第、記憶を取り戻す方法を探ったほうがいいかなぁ?
105 101 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_061 う~~ん、頭を叩いて刺激を与えてみる……? いや、今の俺には手がないから、叩いてもらうしかないね!?
106 102 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_062 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ここはひとつ「記憶よ戻れ~~」って、 俺の頭を思いっきりガンガン殴りつけてみてよ!
107 103 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_063 あ、待った! やっぱり、今のなし! 君って見るからに腕が立ちそうだし、ぺしょって俺が潰れちゃう!
108 104 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_064 アンデンさん、アンデンさん、ちょっと落ち着いて! さっきは楽しくてついつい遊んじゃったけど、 誰よりもあなたに詳しいこの私が、お手伝いしてあげるから!
109 105 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_065 実は私、あなたがヒトだったころの姿も知っているのよ。 でも、私から聞いたのでは本当に思い出したとはいえないし、 先入観を与えるだけになってしまうと思うの。
110 106 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_066 えっ、君って、そんなに深いことまで考えてくれてたの!? というか、それならどう手伝ってくれるのさ!?
111 107 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_067 容姿以外のことなら、記憶が戻るきっかけになりそうだから、 私が知っているアンデンさんのことを、いろいろ教えてあげる!
112 108 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_068 たとえば…… そう、アンデンさんは「羊飼い」だったの。 羊のことが大好きで、とっても大事にしていたわ!
113 109 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_000_069 罪喰いっていう化け物が現れたときも、 羊が心配だからって、ここから逃げずに残っていたぐらいね!
114 110 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_070 そうだったの!? う~~ん、そんなに好きだったのに覚えてないなんてなぁ……。
115 111 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_071 あ、そうだ! 本当に羊飼いをやっていたのかはわからないけど、 使っていたものとかを見たら、何か思い出せるかも……?
116 112 TEXT_SUBCTS680_04715_ANDEN_000_072 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ほかに取っ掛かりになりそうなものもないし、 羊飼いが仕事で使うものを調達して、俺に見せてほしい!
117 113 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_073 私たちは、あなたの役に立ちそうなものを集めておくわ! ロー=ウルとインク=オセは「お店屋さんごっこ」が好きだから、 お客さんとして取引をしてもらうことにはなっちゃうけど……。
118 114 TEXT_SUBCTS680_04715_EOTYR_100_074 スクリップで交換をしたいときは「ロー=ウル」に、 ギルで素材を買いたいときは「インク=オセ」に声をかけてね!