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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+297
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#,,
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0,"TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_00","リダ・ラーンのアンデンは、引っかかることがあるようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_01",""
2,"TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_02",""
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24,"TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_00","アンデンと話す"
25,"TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_01","ファノヴの里付近の<Sheet(EObj,2013247,0)/>で待機"
26,"TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_02","リダ・ラーンのアンデンと話す"
27,"TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_03",""
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48,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_001","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
君もアルバートたちと同じで、旅人なんでしょ?"
49,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_002","あちこち旅をしてまわっていたら、
君もいろいろな人と出会う機会があるよね。
初対面で相手にびっくりするとしたら、どんな理由だと思う!?"
50,"TEXT_SUBCTS681_04716_Q1_000_003","何と言う?"
51,"TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_001","少なくとも、しゃべる草人には驚いた"
52,"TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_002","自分と瓜二つの相手だったら……"
53,"TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_003","セトに聞いた方がはやいんじゃないか?"
54,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_004","なるほど~~?
つまり、出会った相手が珍しい存在だと、
思わず驚いちゃうってことかなぁ……?"
55,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_004","特に縁もゆかりもない旅先で、
自分と瓜二つの人に出会うとか、そうないよなぁ……。"
56,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_005","何か奇妙というか、不思議というか、
そういう珍しい出会いがあると、驚きもするってことだね!"
57,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_005","セトって、聞き覚えがあるような……
そうか、アルバートが連れてたアマロの名前かぁ!"
58,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_006","でも、えっ!?
俺が言うのもなんだけど、アイツって会話できるの!?
まさか、そんな珍しいアマロだったなんてびっくり……。"
59,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_007","そうかそうか!
つまり、珍しい存在と出会ったら驚いちゃうわけだ!"
60,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_008","ということは、アルバートたちがびっくりしていたのって、
俺がこのあたりではあまり見かけない、珍しい何か……"
61,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_009","あ~~っ!
そうだよ、それだよそれっ!
幻惑の魔法で変わった姿が、どれもしっくりこなかったわけだ!"
62,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
妖精王を呼んでもらってもいいかなっ!?
おかげさまで俺、自分がどんな姿だったのか思い出せたかも!"
63,"TEXT_SUBCTS681_04716_Q2_000_015","何と言う?"
64,"TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_001","かわいくて美しい我が枝フェオちゃん!"
65,"TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_002","フェオ=ウル、出番だよ!"
66,"TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_003","妖精王ティターニアさま!"
67,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_016","(-フェオ=ウルの声-)うふふーっ!
<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>が呼んでくれて、
私ったら、今とーっても機嫌がいいのだわ!"
68,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_017","ええ、ええ、いいでしょう!
あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>が、約束どおり力を貸してあげる!"
69,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_018","草人のあなた。
失敗したら「泥人」になってしまうけれど、
ちゃんと元の姿を思い描くことはできているかしら?"
70,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_019","脅かさないでよ!
大丈夫、大丈夫だって……!"
71,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_020","それなら、さっそく試してみましょう。
あなたは無事に、元の姿へ戻れるかしらね……?"
72,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_021","やった……!
ちゃんと人の姿に戻れたぞ~~っ!"
73,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_021","すごい、すごい!
根っこで地面と繋がってる感覚もなくなったよ!"
74,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_022","アンデンさんの懐かしい姿をまた見られて、
す~~っごく嬉しいわ! 素敵だわ!!"
75,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_023","ヴィース族の男は数が少ないからさ、
それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ!
君も似たような経験があるんじゃない?"
76,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_024","ヴィース族の男は数が少ないからさ、
それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ!"
77,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_025","元の姿に戻ったおかげか、記憶が鮮明になってきたよ!
外に興味が湧いた俺は、故郷のラケティカ大森林を出て、
フッブート王国で羊との運命の出会いを果たして移住を決意!"
78,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_026","それで羊飼いとして暮らしていたけど、
光の氾濫が起きて……"
79,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_026","ど、どうしよう、故郷の里は無事なのかなっ!?
森を出た身ではあるけど、確認しに行かないと!"
80,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_027","アンデンさん、ここから出ていっちゃうの?
あの白い化け物が出たときですら、
羊が心配だからって、ここを離れなかったのに……!?"
81,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_028","ねえ、草人だったあなた。
私たちピクシー族はね、お気に入りのヒトのことを、
そう簡単には手放さないものなのよ。"
82,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_029","あなたを気に入っている子もいることだし、
ここに残るのなら、<Emphasis>『虹の国』</Emphasis>の住民として歓迎しましょう。
もちろん、草人にはせずにね。"
83,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_030","でも、今のあなたはもうこの地に縛られてはいない……
あなたが望むのなら、私の若木のように旅だってできる。
だから、どうしていきたいのかは、よくよく考えるべきだわ。"
84,"TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_031","ふふっ、久しぶりにあなたと遊べて楽しかったわ!
また会いましょうね、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>"
85,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_032","むう~~……
アンデンさんを、どうにか引き留めなきゃ……。"
86,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_035","ねえ、ちょっと聞きたいんだけどさぁ、
君ってラケティカ大森林には行ったことある?
ヴィース族の里に立ち寄ったりは~~……さすがにないかな。"
87,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_036","ええっ、ファノヴの里に行ったことがあるって!?
しかも君が「ロンカの同盟者」だなんて驚いたなぁ……!"
88,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_037","俺の故郷はラケティカ大森林のかなり奥のほうだから、
ひとまず様子を見に行くなら、そこがいいかも?"
89,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_038","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
ファノヴの里まで付き合ってもらえない?
ここでのことを、うまく説明する自信がなくて……。"
90,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_039","ありがとうっ!
君が同行してくれるなら心強いよぉ……!"
91,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_040","や、やだやだぁ~~!
アンデンさん、行っちゃダメ!
これからも、ずっとここにいればいいじゃない!"
92,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_100_040","アンデンさんったら、ひどいわ!
化け物にならずに、ずっと羊たちと一緒にいられるよう、
あなたを草人にしようって、私がみんなに提案してあげたのに!"
93,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_041","ええっ!?
いたずらで草人にしたんじゃなくて、
俺のためを思ってやってくれたってこと!?"
94,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_041","あ~~そう、なのかぁ……。
でも、森のことは気になるし……困ったなぁ。"
95,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_042","ごめん、ちょっと時間かかるかもしれないけど……
エオ=ティルとちゃんと話をしてから向かうから、
「ファノヴの里」の近くで待ってて!"
96,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_043","エオ=ティル、落ち着いてよ!
ちょっと出かけるだけだし、話が聞けたら戻ってくるからさぁ。"
97,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_044","やだぁ~~!
里にはいっぱい女のヒトがいるっていうし、
そのヒトたちに囲まれちゃって、きっと戻ってこないんだわ!"
98,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_045","だからダメなの……!
アンデンさん、お願いだからここにいてよぉ……。"
99,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_050","待たせてごめん~~!
久しぶりの森で迷っちゃってさ……。"
100,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_052","(-凛とした女性の声-)そこの者たち、止まりなさい……!"
101,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_052","(-凛とした女性-)見知らぬヴィース族の男が森に現れたうえに、
その顔立ちが私に似ていると、見張りの者に聞いて来てみれば……"
102,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_053","(-凛とした女性-)驚いたわ。
ジルテ、まさかあなただったなんて……。"
103,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_054","ジルテ……?"
104,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_054","あ、ああ~~っ、そうそう、ジルテ!
というか君、ティリナだよね!?"
105,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_055","えっと、ようやく思い出せたんだけど……
「アンデン」は本名じゃなくて、昔は「ジルテ」って名乗ってて。
それで、俺と似ている彼女は……"
106,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_055","こんにちは、ロンカの同盟者さん。
私は、ティリナ……あなたの隣にいる人の妹よ。"
107,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_056","ジルテが外へ出ていったことは、
森が教えてくれたから知っていたわ。
でも、光の氾濫が起きて……もう会えないものと諦めていたのよ。"
108,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_057","さっきの反応から察するに、
自分の名前すら、忘れていたようだけれど……
あなた、いったい森の外で、どんな暮らしをしていたの!?"
109,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_058","それはその、どう説明したらいいやら……。"
110,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_059","羊かわいさに罪喰いから逃げようともせず、
ピクシー族に草人に変えられたあげく、記憶喪失……?
しかもその状況から、ロンカの同盟者さんが助けてくれたと。"
111,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_060","呆れた……
こっちが大変なときに、ジルテったら……
ファノヴの里への避難だって、一筋縄じゃいかなかったんだから!"
112,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_061","じゃあ、俺たちの里は、もう……?"
113,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_062","光の氾濫が森に迫ったとき、
里長が、里を放棄して避難することを決めたの。
判断が速かったおかげで、被害が出る前にみんなで逃げられたわ。"
114,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_063","ただ、罪喰いの犠牲になったり、森を出たりした者もいたから、
ジルテの知っている顔は、もう少なくなっているわね。"
115,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_064","それで、ジルテはこれからどうするつもりなの?
森へ戻ってくるのなら、私は妹として嬉しいけれど。"
116,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_065","いやぁ、このままイル・メグ暮らしかなぁ~~。
羊たちを置き去りにするのは、さすがに無責任だしさ。"
117,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_066","それに、あそこには恩返しをしたい子がいるんだよねぇ。
俺を草人にしようって言い出した張本人なんだけど、
単なるいたずらってわけじゃなかったんだよ……。"
118,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_067","その子が言うには、俺が化け物にならないように、
羊と一緒にいられるように、草人にしたらしくてさぁ。
そんな恩を受けたのに、さっさと立ち去るのはちょっとねぇ。"
119,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_068","とはいえ、ティリナたちを受け入れてもらった恩もあるし、
必要ならファノヴの里へ定期的に顔を出したりはするよ!
ただ、こっちに定住するのはちょっと違うかなぁって。"
120,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_069","自由気ままなわりに、妙に律儀なところは相変わらずね。
まあ、たまにはファノヴの里まで来てほしいわ、
今、数が減っているから……"
121,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_070","そう、減っているのよね、ヴィース族の男の子。
里の女の子たちに捕まると大変なことになるだろうから、
帰るつもりなら急いだほうがいいわよ、今回は見逃してあげる。"
122,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_071","ロンカの同盟者さんもね。
ジルテだけじゃなくて、あなたも気をつけたほうがいいわよ?"
123,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_072","理解ある妹の慈悲に感謝……!
会えてよかったよティリナ、また改めてゆっくり話そう!"
124,"TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_073","それじゃあ、私は狩りに出るからそろそろ行くわね。
兄と再会させてくれて、本当にありがとう。"
125,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_075","え~~ん!
アンデンさんが帰ってきてよかったわ~~っ!"
126,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_080","あ~~危ない、危ない!
ファノヴの里で囲まれる前に戻れてよかったぁ……。"
127,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_081","故郷のことは残念だったけど……
妹のティリナと再会できたのは、本当によかった!
おかげで、本名も思い出せたし……。"
128,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_082","別にね、本名が嫌いだったわけじゃないんだよ!?
ここで暮らそうって決めたときに変えたんだ、懐かしいなぁ!"
129,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_083","地元に馴染めるように、
フッブート風の名前を拝借して……
そうして「羊飼いのアンデンさん」が生まれたんだよね!"
130,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_084","というわけだから、
今後とも「アンデン」として親しくしてもらえたら嬉しいよ!"
131,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_085","は~~これでようやく、頭もすっきり!
ここまで付き合ってくれて、
本当にありがとうね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
132,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_087","アンデンさんが帰ってきてくれて、本当によかった!
約束を破ったら、こわ~~い夢に落としちゃうところだったわ!"
133,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_088","戻ってくるって約束したし、
羊たちの世話ができるようになったのに出ていかないって!
それに、エオ=ティルには草人にしてもらった恩を返さないと。"
134,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_089","あら、ふふふ~~っ!
そう言ってもらえるのは嬉しいけど、
あなたにしてあげたことは、むしろ「お返し」だったのよ?"
135,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_090","ねえ、アンデンさん。
甘いお菓子と羊乳を、いつもおうちに用意してくれていたこと、
思い出せているかしら?"
136,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_091","ああ~~あれね!
このあたりはピクシーが暮らしているって伝承を聞いて、
森で精霊へ供え物をしていた習慣の延長線上でやっていたなぁ。"
137,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_092","ここがヒトの国だったころ、
私たちは、幻惑の魔法で姿を隠して遊びに来ていたの。
だから、ヒトにとって私たちは物語上の存在に等しかった。"
138,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_093","それなのに、あなたったら私たちの存在を意識して、
お菓子と羊乳を用意しておいてくれた……!
私はね、それがとっても嬉しかったの!"
139,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_094","そんな素敵なアンデンさんをそばで見守っていたら、
危ない状況になっても、羊たちが心配だとか言って逃げないのよ!?"
140,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_095","もう見ていられなくて、
お菓子と羊乳の「お返し」として草人にしてあげた、というわけ!"
141,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_096","まあ、ど~~してもお礼がしたいというのなら、受け取るわ。
私、あなたのそういう律儀なところが好きだもの!"
142,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_097","そうやってまた好きとか言う……!
まあ、君が俺に好意的なのは十分わかってるし、
恩返しは俺の勝手だから、お菓子と羊乳をまた用意してあげるよ。"
143,"TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_098","ふふ、ふふふふ~!
そうよ、そうよ、私はあなたが大好きだから、
いつまでも楽しく一緒に暮らしてちょうだいね、アンデンさん!"
144,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_100","妖精王はイル・メグを出るって選択肢も示してくれたけど、
羊がいるし、恩返しのこともあるし、住み心地もいいし……。
ここに残るっていうのは、俺らしい選択かなと思うんだよねぇ。"
145,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_101","そんなに人付き合いが多くなかったのもあるけど、
むしろ、不思議な隣人さんのほうが抵抗感もないからね!
小屋に元俺や元羊飼い仲間の草人がいるのは、不気味だけど!"
146,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_102","これからは思う存分、羊の世話や物作りもできそうだし……
君に用立ててもらった品も活用しながら、
外部との取引は考えておこうかなぁ。"
147,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_103","それと、そうだ!
せっかくここに留まることにしたんだし、
迷い込んじゃった人のために、案内人やるのもいいよねぇ~~!"
148,"TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_104","取引にせよ案内にせよ、
気軽に話しかけてもらえそうな服装があれば教えてよ!
最近は、みんなどういう恰好が主流なのかわからないからさ!"
149,"TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_110","今後の依頼は、一週間に一度、
これまでの依頼品の中からランダムで選ばれます。"
150,"TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_111","<Sheet(ENpcResident,IntegerParameter(1),0)/>に話しかけて、
「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。"
151,"TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_112","なお「かわいらしい返礼品」「かわいらしい返礼品の素材」、
「イル・リダ」については、多くの報酬が得られます。
リストに含まれていた場合は、積極的に納品してみましょう。"
152,"TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_113","また、以後アンデンに、
武具投影を行うことができるようになりました。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_00 リダ・ラーンのアンデンは、引っかかることがあるようだ。
5 1 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_01
6 2 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_02
7 3 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_03
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15 11 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_11
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17 13 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_13
18 14 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_14
19 15 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_15
20 16 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_16
21 17 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_17
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27 23 TEXT_SUBCTS681_04716_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_00 アンデンと話す
29 25 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_01 ファノヴの里付近の<Sheet(EObj,2013247,0)/>で待機
30 26 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_02 リダ・ラーンのアンデンと話す
31 27 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_03
32 28 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_04
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50 46 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_22
51 47 TEXT_SUBCTS681_04716_TODO_23
52 48 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_001 ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君もアルバートたちと同じで、旅人なんでしょ?
53 49 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_002 あちこち旅をしてまわっていたら、 君もいろいろな人と出会う機会があるよね。 初対面で相手にびっくりするとしたら、どんな理由だと思う!?
54 50 TEXT_SUBCTS681_04716_Q1_000_003 何と言う?
55 51 TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_001 少なくとも、しゃべる草人には驚いた
56 52 TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_002 自分と瓜二つの相手だったら……
57 53 TEXT_SUBCTS681_04716_A1_000_003 セトに聞いた方がはやいんじゃないか?
58 54 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_004 なるほど~~? つまり、出会った相手が珍しい存在だと、 思わず驚いちゃうってことかなぁ……?
59 55 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_004 特に縁もゆかりもない旅先で、 自分と瓜二つの人に出会うとか、そうないよなぁ……。
60 56 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_005 何か奇妙というか、不思議というか、 そういう珍しい出会いがあると、驚きもするってことだね!
61 57 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_005 セトって、聞き覚えがあるような…… そうか、アルバートが連れてたアマロの名前かぁ!
62 58 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_006 でも、えっ!? 俺が言うのもなんだけど、アイツって会話できるの!? まさか、そんな珍しいアマロだったなんてびっくり……。
63 59 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_007 そうかそうか! つまり、珍しい存在と出会ったら驚いちゃうわけだ!
64 60 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_008 ということは、アルバートたちがびっくりしていたのって、 俺がこのあたりではあまり見かけない、珍しい何か……
65 61 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_009 あ~~っ! そうだよ、それだよそれっ! 幻惑の魔法で変わった姿が、どれもしっくりこなかったわけだ!
66 62 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 妖精王を呼んでもらってもいいかなっ!? おかげさまで俺、自分がどんな姿だったのか思い出せたかも!
67 63 TEXT_SUBCTS681_04716_Q2_000_015 何と言う?
68 64 TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_001 かわいくて美しい我が枝フェオちゃん!
69 65 TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_002 フェオ=ウル、出番だよ!
70 66 TEXT_SUBCTS681_04716_A2_000_003 妖精王ティターニアさま!
71 67 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_016 (-フェオ=ウルの声-)うふふーっ! <Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>が呼んでくれて、 私ったら、今とーっても機嫌がいいのだわ!
72 68 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_017 ええ、ええ、いいでしょう! あなたの<Emphasis>『美しい枝』</Emphasis>が、約束どおり力を貸してあげる!
73 69 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_018 草人のあなた。 失敗したら「泥人」になってしまうけれど、 ちゃんと元の姿を思い描くことはできているかしら?
74 70 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_019 脅かさないでよ! 大丈夫、大丈夫だって……!
75 71 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_020 それなら、さっそく試してみましょう。 あなたは無事に、元の姿へ戻れるかしらね……?
76 72 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_021 やった……! ちゃんと人の姿に戻れたぞ~~っ!
77 73 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_021 すごい、すごい! 根っこで地面と繋がってる感覚もなくなったよ!
78 74 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_022 アンデンさんの懐かしい姿をまた見られて、 す~~っごく嬉しいわ! 素敵だわ!!
79 75 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_023 ヴィース族の男は数が少ないからさ、 それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ! 君も似たような経験があるんじゃない?
80 76 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_024 ヴィース族の男は数が少ないからさ、 それで最初は、アルバートたちに驚かれたんだ!
81 77 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_025 元の姿に戻ったおかげか、記憶が鮮明になってきたよ! 外に興味が湧いた俺は、故郷のラケティカ大森林を出て、 フッブート王国で羊との運命の出会いを果たして移住を決意!
82 78 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_026 それで羊飼いとして暮らしていたけど、 光の氾濫が起きて……
83 79 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_026 ど、どうしよう、故郷の里は無事なのかなっ!? 森を出た身ではあるけど、確認しに行かないと!
84 80 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_027 アンデンさん、ここから出ていっちゃうの? あの白い化け物が出たときですら、 羊が心配だからって、ここを離れなかったのに……!?
85 81 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_028 ねえ、草人だったあなた。 私たちピクシー族はね、お気に入りのヒトのことを、 そう簡単には手放さないものなのよ。
86 82 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_029 あなたを気に入っている子もいることだし、 ここに残るのなら、<Emphasis>『虹の国』</Emphasis>の住民として歓迎しましょう。 もちろん、草人にはせずにね。
87 83 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_030 でも、今のあなたはもうこの地に縛られてはいない…… あなたが望むのなら、私の若木のように旅だってできる。 だから、どうしていきたいのかは、よくよく考えるべきだわ。
88 84 TEXT_SUBCTS681_04716_FEOUL_000_031 ふふっ、久しぶりにあなたと遊べて楽しかったわ! また会いましょうね、私の<Emphasis>『かわいい若木』</Emphasis>!
89 85 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_032 むう~~…… アンデンさんを、どうにか引き留めなきゃ……。
90 86 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_035 ねえ、ちょっと聞きたいんだけどさぁ、 君ってラケティカ大森林には行ったことある? ヴィース族の里に立ち寄ったりは~~……さすがにないかな。
91 87 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_036 ええっ、ファノヴの里に行ったことがあるって!? しかも君が「ロンカの同盟者」だなんて驚いたなぁ……!
92 88 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_037 俺の故郷はラケティカ大森林のかなり奥のほうだから、 ひとまず様子を見に行くなら、そこがいいかも?
93 89 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_038 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 ファノヴの里まで付き合ってもらえない? ここでのことを、うまく説明する自信がなくて……。
94 90 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_039 ありがとうっ! 君が同行してくれるなら心強いよぉ……!
95 91 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_040 や、やだやだぁ~~! アンデンさん、行っちゃダメ! これからも、ずっとここにいればいいじゃない!
96 92 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_100_040 アンデンさんったら、ひどいわ! 化け物にならずに、ずっと羊たちと一緒にいられるよう、 あなたを草人にしようって、私がみんなに提案してあげたのに!
97 93 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_041 ええっ!? いたずらで草人にしたんじゃなくて、 俺のためを思ってやってくれたってこと!?
98 94 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_041 あ~~そう、なのかぁ……。 でも、森のことは気になるし……困ったなぁ。
99 95 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_042 ごめん、ちょっと時間かかるかもしれないけど…… エオ=ティルとちゃんと話をしてから向かうから、 「ファノヴの里」の近くで待ってて!
100 96 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_043 エオ=ティル、落ち着いてよ! ちょっと出かけるだけだし、話が聞けたら戻ってくるからさぁ。
101 97 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_044 やだぁ~~! 里にはいっぱい女のヒトがいるっていうし、 そのヒトたちに囲まれちゃって、きっと戻ってこないんだわ!
102 98 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_045 だからダメなの……! アンデンさん、お願いだからここにいてよぉ……。
103 99 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_050 待たせてごめん~~! 久しぶりの森で迷っちゃってさ……。
104 100 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_052 (-凛とした女性の声-)そこの者たち、止まりなさい……!
105 101 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_052 (-凛とした女性-)見知らぬヴィース族の男が森に現れたうえに、 その顔立ちが私に似ていると、見張りの者に聞いて来てみれば……
106 102 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_053 (-凛とした女性-)驚いたわ。 ジルテ、まさかあなただったなんて……。
107 103 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_054 ジルテ……?
108 104 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_054 あ、ああ~~っ、そうそう、ジルテ! というか君、ティリナだよね!?
109 105 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_100_055 えっと、ようやく思い出せたんだけど…… 「アンデン」は本名じゃなくて、昔は「ジルテ」って名乗ってて。 それで、俺と似ている彼女は……
110 106 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_055 こんにちは、ロンカの同盟者さん。 私は、ティリナ……あなたの隣にいる人の妹よ。
111 107 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_056 ジルテが外へ出ていったことは、 森が教えてくれたから知っていたわ。 でも、光の氾濫が起きて……もう会えないものと諦めていたのよ。
112 108 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_057 さっきの反応から察するに、 自分の名前すら、忘れていたようだけれど…… あなた、いったい森の外で、どんな暮らしをしていたの!?
113 109 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_058 それはその、どう説明したらいいやら……。
114 110 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_059 羊かわいさに罪喰いから逃げようともせず、 ピクシー族に草人に変えられたあげく、記憶喪失……? しかもその状況から、ロンカの同盟者さんが助けてくれたと。
115 111 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_060 呆れた…… こっちが大変なときに、ジルテったら…… ファノヴの里への避難だって、一筋縄じゃいかなかったんだから!
116 112 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_061 じゃあ、俺たちの里は、もう……?
117 113 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_062 光の氾濫が森に迫ったとき、 里長が、里を放棄して避難することを決めたの。 判断が速かったおかげで、被害が出る前にみんなで逃げられたわ。
118 114 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_063 ただ、罪喰いの犠牲になったり、森を出たりした者もいたから、 ジルテの知っている顔は、もう少なくなっているわね。
119 115 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_064 それで、ジルテはこれからどうするつもりなの? 森へ戻ってくるのなら、私は妹として嬉しいけれど。
120 116 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_065 いやぁ、このままイル・メグ暮らしかなぁ~~。 羊たちを置き去りにするのは、さすがに無責任だしさ。
121 117 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_066 それに、あそこには恩返しをしたい子がいるんだよねぇ。 俺を草人にしようって言い出した張本人なんだけど、 単なるいたずらってわけじゃなかったんだよ……。
122 118 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_067 その子が言うには、俺が化け物にならないように、 羊と一緒にいられるように、草人にしたらしくてさぁ。 そんな恩を受けたのに、さっさと立ち去るのはちょっとねぇ。
123 119 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_068 とはいえ、ティリナたちを受け入れてもらった恩もあるし、 必要ならファノヴの里へ定期的に顔を出したりはするよ! ただ、こっちに定住するのはちょっと違うかなぁって。
124 120 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_069 自由気ままなわりに、妙に律儀なところは相変わらずね。 まあ、たまにはファノヴの里まで来てほしいわ、 今、数が減っているから……
125 121 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_070 そう、減っているのよね、ヴィース族の男の子。 里の女の子たちに捕まると大変なことになるだろうから、 帰るつもりなら急いだほうがいいわよ、今回は見逃してあげる。
126 122 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_100_071 ロンカの同盟者さんもね。 ジルテだけじゃなくて、あなたも気をつけたほうがいいわよ?
127 123 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_072 理解ある妹の慈悲に感謝……! 会えてよかったよティリナ、また改めてゆっくり話そう!
128 124 TEXT_SUBCTS681_04716_TELLINA_000_073 それじゃあ、私は狩りに出るからそろそろ行くわね。 兄と再会させてくれて、本当にありがとう。
129 125 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_075 え~~ん! アンデンさんが帰ってきてよかったわ~~っ!
130 126 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_080 あ~~危ない、危ない! ファノヴの里で囲まれる前に戻れてよかったぁ……。
131 127 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_081 故郷のことは残念だったけど…… 妹のティリナと再会できたのは、本当によかった! おかげで、本名も思い出せたし……。
132 128 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_082 別にね、本名が嫌いだったわけじゃないんだよ!? ここで暮らそうって決めたときに変えたんだ、懐かしいなぁ!
133 129 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_083 地元に馴染めるように、 フッブート風の名前を拝借して…… そうして「羊飼いのアンデンさん」が生まれたんだよね!
134 130 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_084 というわけだから、 今後とも「アンデン」として親しくしてもらえたら嬉しいよ!
135 131 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_085 は~~これでようやく、頭もすっきり! ここまで付き合ってくれて、 本当にありがとうね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
136 132 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_087 アンデンさんが帰ってきてくれて、本当によかった! 約束を破ったら、こわ~~い夢に落としちゃうところだったわ!
137 133 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_088 戻ってくるって約束したし、 羊たちの世話ができるようになったのに出ていかないって! それに、エオ=ティルには草人にしてもらった恩を返さないと。
138 134 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_089 あら、ふふふ~~っ! そう言ってもらえるのは嬉しいけど、 あなたにしてあげたことは、むしろ「お返し」だったのよ?
139 135 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_090 ねえ、アンデンさん。 甘いお菓子と羊乳を、いつもおうちに用意してくれていたこと、 思い出せているかしら?
140 136 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_091 ああ~~あれね! このあたりはピクシーが暮らしているって伝承を聞いて、 森で精霊へ供え物をしていた習慣の延長線上でやっていたなぁ。
141 137 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_092 ここがヒトの国だったころ、 私たちは、幻惑の魔法で姿を隠して遊びに来ていたの。 だから、ヒトにとって私たちは物語上の存在に等しかった。
142 138 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_093 それなのに、あなたったら私たちの存在を意識して、 お菓子と羊乳を用意しておいてくれた……! 私はね、それがとっても嬉しかったの!
143 139 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_094 そんな素敵なアンデンさんをそばで見守っていたら、 危ない状況になっても、羊たちが心配だとか言って逃げないのよ!?
144 140 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_095 もう見ていられなくて、 お菓子と羊乳の「お返し」として草人にしてあげた、というわけ!
145 141 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_096 まあ、ど~~してもお礼がしたいというのなら、受け取るわ。 私、あなたのそういう律儀なところが好きだもの!
146 142 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_097 そうやってまた好きとか言う……! まあ、君が俺に好意的なのは十分わかってるし、 恩返しは俺の勝手だから、お菓子と羊乳をまた用意してあげるよ。
147 143 TEXT_SUBCTS681_04716_EOTYR_000_098 ふふ、ふふふふ~! そうよ、そうよ、私はあなたが大好きだから、 いつまでも楽しく一緒に暮らしてちょうだいね、アンデンさん!
148 144 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_100 妖精王はイル・メグを出るって選択肢も示してくれたけど、 羊がいるし、恩返しのこともあるし、住み心地もいいし……。 ここに残るっていうのは、俺らしい選択かなと思うんだよねぇ。
149 145 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_101 そんなに人付き合いが多くなかったのもあるけど、 むしろ、不思議な隣人さんのほうが抵抗感もないからね! 小屋に元俺や元羊飼い仲間の草人がいるのは、不気味だけど!
150 146 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_102 これからは思う存分、羊の世話や物作りもできそうだし…… 君に用立ててもらった品も活用しながら、 外部との取引は考えておこうかなぁ。
151 147 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_103 それと、そうだ! せっかくここに留まることにしたんだし、 迷い込んじゃった人のために、案内人やるのもいいよねぇ~~!
152 148 TEXT_SUBCTS681_04716_ANDEN_000_104 取引にせよ案内にせよ、 気軽に話しかけてもらえそうな服装があれば教えてよ! 最近は、みんなどういう恰好が主流なのかわからないからさ!
153 149 TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_110 今後の依頼は、一週間に一度、 これまでの依頼品の中からランダムで選ばれます。
154 150 TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_111 <Sheet(ENpcResident,IntegerParameter(1),0)/>に話しかけて、 「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。
155 151 TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_112 なお「かわいらしい返礼品」「かわいらしい返礼品の素材」、 「イル・リダ」については、多くの報酬が得られます。 リストに含まれていた場合は、積極的に納品してみましょう。
156 152 TEXT_SUBCTS681_04716_SYSTEM_100_113 また、以後アンデンに、 武具投影を行うことができるようになりました。