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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_00","微風の浜のゴッドベルトは、待ち合わせ場所に向かいたいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_01","ゴッドベルトと話し、待ち合わせ場所を聞いた。サベネア島の薫香の丘にいる「ヴァンフディの使用人」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_02","ヴァンフディの使用人と話し、飛空艇でアラヤの宝塔に着いた。ヴァンフディに迎えられた冒険者は、UFOを利用した世界征服に誘われる。断られたヴァンフディは神降ろしを敢行、蛮神「アスラ」が召喚されるのだった。邪悪な野望を挫くため、「アスラ」を討伐しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます"
3,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_03","アスラを討伐した。アラヤの宝塔でヴァンフディと対峙しよう。
一度離れた場合は、薫香の丘にいる「コヨコヨ」と話せば再度向かえるようだ。"
4,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_04","ヴァンフディの乗った飛空艇がUFOに撃墜される。それは、捜索していたコヨコヨの仲間、トモダチの仕業だった。トモダチはヴァンフディと出会い、人の邪悪さに触れたことによって、この星を侵略する決断に至り、一行をUFOで攻撃してくる。コヨコヨは自分のUFOでそれに応戦、トモダチのUFOは爆破寸前となるが、ブラディヒルンドの自己犠牲によって、皆が救われるのだった。トモダチは考えを改め、コヨコヨと共にアーテリスで生きることになった。ヒルディブランドは誤作動を起こしたUFOに吸い込まれ、空高く飛んでいった……。ラザハンのエーテライト・プラザで「デリオン」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_05","ラザハンに戻り、ゴッドベルトからマンダヴィルウェポンの件を聞いた。コヨコヨから協力のお礼にと、複製したUFOをもらった。彼はトモダチと共にアーテリスのことを知るため旅立っていく。デリオンはこれまでの取材によって成長したようだが、相変わらず謎を求めているようで、次なる未知に挑むため去っていった。
※以下の条件を満たすと、トライヨラのナシュ・マカラッカから、新たなサブクエストを受注することができます。
1.「黄金のレガシー」のプレイ権を所有している。
2.「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
 「黄金のレガシー」を完了する。"
6,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_06",""
7,"TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_00","ヴァンフディの使用人と話す"
25,"TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_01","「アスラ」を討伐"
26,"TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_02","「アスラ」を討伐"
27,"TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_03","デリオンと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_000","父上たちと共に、ヴァンフディの屋敷に向かいましょう!"
49,"TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_100_001","冒険者さん、かっ飛ばしました~!"
50,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_100_002","トモダチは……どうしてるんだろう……。"
51,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_100_003","事件屋さんのお母さまも、超人性があるのですね。
待てよ、そうなるとおかしいぞ……。"
52,"TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_004","そういえば、コヨコヨさんのお友達のUFOも、
同タイプらしいですが、より高性能だと聞いてます。"
53,"TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_100_005","久しぶりね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
また、息子と仲良くしてくれてるようで、ありがとうね!"
54,"TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_100_006","ところで、かくかくしたヒルディちゃんみたいなのは、
新しいお友達かしら……?"
55,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_000","それでは、出立しましょう。
待ち合わせ場所は、カジャーヤ演舞場の南の崖。
そこに「ヴァンフディの使用人」がいるはずですぞ。"
56,"TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_010","お待ちしておりました。
ゴッドベルト様とジュリアン様ですね。"
57,"TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_011","ほかの方々は……?"
58,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_012","突然の無礼、ご容赦を……。
彼らは私の息子と、そのお友達なのですが、
ぜひともヴァンフディ殿にお会いしたいと申しておりましてな。"
59,"TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_013","なるほど……少々お待ちください……。"
60,"TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_014","ヴァンフディ様は、お連れの方々も歓迎されるとのこと。
主は「アラヤの宝塔」にてお待ちです。
さっそく参りましょう。"
61,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_300","ようこそ、我が宝塔へ。
せっかく遠き異国よりお越しいただいたのだ、
眺めのいい場所で歓談でもと思い、ここに招かせてもらった。"
62,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_301","今回はゴッドベルト氏との商談だけの予定だったが、
いずれ君も招待したいと思っていたのでね。
手間が省けたというものだよ。"
63,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_302","あなたのことは、すべてお見通しですぞ!
異星人のUFOを利用し、黄金を複製しているのでしょう?"
64,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_303","それも、もうお終いです。
さあ、コヨコヨ殿のお友達を解放しなさい!!"
65,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_304","ほう……。
すでに知っているのなら、話が早くて助かる。"
66,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_305","コヨコヨというのは、そこにいる異星人だな?
たしかに、その仲間は私のもとにいる。"
67,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_306","そして、私がこうして富を得ることができたのは、
紛れもなく彼らが有していた優れた複製技術のおかげ……。
だが、黄金の複製など手始めに過ぎん。"
68,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_307","優れた兵器を大量に複製すれば……
この世界すら手に入れることもできると思わんか?"
69,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_308","単刀直入に言おう、私の仲間になるのだ!
君を複製して、その力でもって共に世界征服を目指そう……!!"
70,"TEXT_CHRHDB852_04800_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_CHRHDB852_04800_A1_000_001","断る!"
72,"TEXT_CHRHDB852_04800_A1_000_002","いいかもしれない……"
73,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_309","ハ、ハッハッハ!
またまた、ご冗談を……。"
74,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_309","じょ、冗談ですよ……ね……?"
75,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_310","我らの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、
そんな話に乗るわけがありませんぞ!!"
76,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_311","なるほど……。
やはり、君は我が覇道の障害となるということか。"
77,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_312","ならば仕方ない。
ルゲイエから伝え聞いた、神降ろしの秘術を試すときのようだな。"
78,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_313","必要なものはすでに揃えてある。
宝塔には宝物のほかに、クリスタルが納められているのだ。"
79,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_314","加えて、私を複製することで、
祈りを捧げる信徒も大量に用意してある……。
こう見えて信心深いものでね、きっとうってつけだろう。"
80,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_315","降臨せよ、我が神「アスラ」……!!"
81,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_316","相手が蛮神となると、我々は足手まといとなりかねません!
皆を連れて退避するのです……!"
82,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_317","……こ、ここはお任せしますぞ!"
83,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_320","キミも一度、戻ってきたんだね。
アラヤの宝塔に向かうなら、ボクが宇宙船で運ぶよ。"
84,"TEXT_CHRHDB852_04800_Q2_000_000","アラヤの宝塔に移動する?"
85,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_400","さすが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
見事に討伐を果たしてくれたようですな!"
86,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_401","父上と母上は、ヴァンフディの悪行を伝えるため、
ラザハンの星戦士団のもとに向かってもらいましたぞ。"
87,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_402","まさか、神をも倒すとは……
かくなるうえは、一旦引いて態勢を整えるぞ!"
88,"TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_403","だ、誰だ、勝手に宇宙船を飛ばしているのはッ!?
あれは私のものだぞ!"
89,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_404","コヨコヨ殿のUFOですかな?"
90,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_405","ボクのじゃない、あれはトモダチの宇宙船だ!"
91,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_406","ついに、お友達と感動の再会ですな……!"
92,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_407","よかった、無事だったんだね。"
93,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_408","キミも無事でなによりだ。"
94,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_409","でも、なんであの人を攻撃したのかな……
キミを助けてくれたんでしょう?"
95,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_410","たしかに、彼は宇宙船が墜落し怪我を負ったワタシを救い、
船の修理まで手伝ってくれた。"
96,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_411","その礼として、望む物を複製し、
宇宙船についての知識も教えてやったのだ。
しかし、それが大きな間違いだった……。"
97,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_412","ワタシが、この星特有の病原菌に感染し、
倒れたのをいいことに、卑怯にも宇宙船を奪ったのだ。
用済みとなったワタシは森に棄てられ、一時は死すら覚悟した。"
98,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_413","なんとか自力で薬を作り、こうして快復して、
宇宙船を取り戻すことができたが……"
99,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_414","やはり、こう判断せざるを得ない。
この星の知的生命体は、愚かで卑劣で欲深く、
とうてい共生は不可能である、と……。"
100,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_415","したがって、ワタシたちの生存のためには、
この星を侵略しなければならない!"
101,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_416","待って!
ボクが出会ったこの人たちはとても善良だ!!"
102,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_417","いいや、最初は善良に見えても、そのうちきっと裏切る!
本性を現す前に、こちらの力を思い知らせてやる!!"
103,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_418","マズい!
このままだと宇宙船が大爆発を起こして、
トモダチもみんなも死んでしまう……!!"
104,"TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_000_419","ダメだ!
爆発を止めるには、UFOまで到達する必要があるが、
その方法がどうしても思いつかない……!!"
105,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_200_419","ブラディヒルンド殿、この私を父上の大技、
「マンダヴィル夢幻闘舞」でUFOへと飛ばしてください!"
106,"TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_200_420","計算の結果、同じくその技でUFOまで到達できると出ました。
しかし、非力な私にマンダヴィル家の大技は到底不可能……
さらには、あなたにUFOの操作を教えている時間もない。"
107,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_421","ヒルディブランド殿、この私の方を、
「マンダヴィル夢幻闘舞」でUFOまで飛ばしてください!"
108,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_419","マンダヴィィィィィィィル!
紳士的~~夢幻~~闘ゥ~~舞~~ッ!!!"
109,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_300_420","て、手が……滑りました……ぞ。"
110,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_200_421","この軌道、この風向き……
姿勢を工夫すれば、揚力が発生し自転して歳差運動で……いける!"
111,"TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_420","もう遅かった、爆発は止められない!
こうなったら……"
112,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_420","ま、まさか、ブラディヒルンド殿……!"
113,"TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_422","複製にすぎない私ですが、みなさんと過ごせて幸せでした。
どうかお元気で……"
114,"TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_000_421","ブラディヒルンド様、死んじゃったんですか~?"
115,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_422","いえ、何を隠そう彼は私の複製なのですから、
これしきのことで、消え去ったりはしないでしょう……。"
116,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_422","きっと生きていて、
またどこかで会えるはずですぞ……!!"
117,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_423","攻撃をしたワタシをキミたちは救ってくれた。
仲間の言うとおり、この星にも善良な者がいるようだ。"
118,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_424","身を挺してくれた彼には、何とお詫びをすればいいか……
本当にすまなかった。"
119,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_425","ブラディヒルンド殿ならきっと無事なので、心配無用です。
コヨコヨ殿のお友達は、我々のお友達でもありますからな、
助けるのは当然のことですぞ……!"
120,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_426","ボクたちの母星は、キミたちが終末現象と呼ぶもので滅びた。
助かったのは、偶然にも宇宙に出ていたボクとトモダチだけ。"
121,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_427","それから、避難先を求める旅が始まった。
でも、どの星も終末現象の影響を受けていて、
安全な移住は望めない状態だったんだ。"
122,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_428","そこで、ワタシたちは居住可能な星を見つけた場合、
知的生命体が先住していたとしても、移住を強行すると決めた。
先住種族が善良ならば共生し、邪悪ならば侵略も辞さない覚悟で。"
123,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_429","かくして、ワタシは長い旅の果てに、
終末を抑えている奇跡の星、惑星ハイデリンへとたどり着いた。
だが、内戦の地でワタシの宇宙船を撃墜されてしまったのだ。"
124,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_430","あとはキミたちも知ってのとおり。
遅れて到着したボクは、通信を絶ったトモダチを探し……
そして、ヒルディブランドと出会ったんだ。"
125,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_100_430","終末現象では生物が絶望することで獣化してしまうという。
星を侵略してでも生き残ろうとしたワタシたちは、
ある意味、絶望した獣となっていたのかもしれない。"
126,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_100_431","しかし、キミたちに出会えたことで、それに気づかされた。
本当に感謝している、どうもありがとう。"
127,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_431","ボクたちに帰る場所はない。
どうか、この星に住まわせてもらえないかな……?"
128,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_432","もちろん、歓迎しますぞ!"
129,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_433","残る問題は、コヨコヨ殿のUFOも、
壊れてしまったことですな……。"
130,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_434","アアーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!"
131,"TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_000_435","あー、ヒルディブランド様~!
また、ナシュを置いていかないでくださいよ~!!"
132,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_436","ハッハッハ、相変わらず愉快な息子ですな!"
133,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_437","強靭なマンダヴィリアンなら、
どこに墜落しても、きっと大丈夫でしょうね。"
134,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_438","それがですな……
マンダヴィル家の家系図を再確認したのですが、
数代前に跡取りができず、養子をとっていたようですぞ。"
135,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_439","つ、つまり、マンダヴィリアンだった初代ゴッドブランドと、
あなた方、父子は直接的な血の繋がりはない、と……
じゃあ、あの超人性はいったい?"
136,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_440","強さも、技も、血筋によらず、
己を信じる強き心こそが、重要ということでしょう。
血が途絶えようとも、我がマンダヴィル家は不滅ですぞ!"
137,"TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_000_441","そういえば、想いが動かす力の話を聞いたわ。
もしかしたら、ヒルディちゃんとパパには、
その力があるのかもしれないわね。"
138,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_442","ハッハッハ!
だとしたら、ママがもっとも強い力を持ってますな!"
139,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_443","さ、さあ、無事に事件は解決したことですし、
皆でラザハンに帰るとしましょう。"
140,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_444","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_444","ふーむ、今度はどこにエスコートされるのやら……
この事件屋ヒルディブランド、
少しの間、行ってまいりますぞ!"
142,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_450","マンダヴィルウェポンの件で、
コヨコヨ殿にお訊ねしたいことがありましてな。
帰りの道すがら、いろいろと聞くことができました。"
143,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_451","いつでも結構ですので、
あなたにもお力添えをいただけるとありがたい。"
144,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_452","またお力を貸していただけるのなら、ご都合がよいときに、
アルキミヤ製薬堂にいる「ゲロルト」殿にお声がけください。
さすれば、私もすぐに駆けつけますゆえ。"
145,"TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_453","では、私たちはこれにて失礼しますぞ。"
146,"TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_000_454","みんな、息子と仲良くしてくれてありがとうね!
ヒルディちゃんも、かくかくした彼も、
きっと無事でしょうから、またすぐに会えるはずよ!"
147,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_455","キミにはたくさんお世話になった。
実は複製した宇宙船がひとつだけあったから、
お礼としてキミにもらってほしい。"
148,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_456","ほかの機能は何もない、空を飛ぶだけのものだけど、
この鍵を使えばいつでも呼び出せるよ。"
149,"TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_457","仲間と話し合った結果、新たな故郷となるこの星を知るため、
ワタシたちは旅に出ることにした。"
150,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_458","だから、キミたちともお別れだ。
ヒルディブランドやみんなと出会えて、本当によかった。"
151,"TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_459","いろいろ、よくしてくれてありがとう!
それじゃあ、またね……!"
152,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_460","結局、コヨコヨは侵略者じゃありませんでしたね。
そして、その仲間の侵略も止めることができた……。"
153,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_461","今回の異星人の取材は、これにて終了とします。
長きにわたってご協力いただき、ありがとうございました。"
154,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_462","あなたのおかげで、これまで行けなかった、
月やシャーレアンにまで、突撃取材することができた。"
155,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_463","それによって、私がずっと誤解していたことが、
ひとつひとつ明らかになってゆき、目の覚めるような思いでした。"
156,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_464","しかし、事件屋さんの超人性はまだ謎のまま……!
異星人の子孫だということは否定されましたが、
あの超人的な力には、何か秘密があるに違いない!"
157,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_465","ハッ、もしかして……はるか昔に存在した超文明による、
恐るべき生物実験の陰謀が絡んでいる!?"
158,"TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_100_466","こうしてはいられません!
私は次なる未知に挑むため、これにて失礼します……!"
159,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_500","異星人と 思いきや"
160,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_501","超人性は 謎のまま"
161,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_502","摩訶不思議 紳士的 事件屋の名は ヒルディブランド"
162,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_503","次なる未知にエスコート"
163,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_510","ラランラララ ララララン"
164,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_511","フフンフフフ フフフフン"
165,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_512","タララララ タララララ タララララララ タララララララン"
166,"TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_513","チャラララ チャラララララララン"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_00 微風の浜のゴッドベルトは、待ち合わせ場所に向かいたいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_01 ゴッドベルトと話し、待ち合わせ場所を聞いた。サベネア島の薫香の丘にいる「ヴァンフディの使用人」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_02 ヴァンフディの使用人と話し、飛空艇でアラヤの宝塔に着いた。ヴァンフディに迎えられた冒険者は、UFOを利用した世界征服に誘われる。断られたヴァンフディは神降ろしを敢行、蛮神「アスラ」が召喚されるのだった。邪悪な野望を挫くため、「アスラ」を討伐しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます
7 3 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_03 アスラを討伐した。アラヤの宝塔でヴァンフディと対峙しよう。 一度離れた場合は、薫香の丘にいる「コヨコヨ」と話せば再度向かえるようだ。
8 4 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_04 ヴァンフディの乗った飛空艇がUFOに撃墜される。それは、捜索していたコヨコヨの仲間、トモダチの仕業だった。トモダチはヴァンフディと出会い、人の邪悪さに触れたことによって、この星を侵略する決断に至り、一行をUFOで攻撃してくる。コヨコヨは自分のUFOでそれに応戦、トモダチのUFOは爆破寸前となるが、ブラディヒルンドの自己犠牲によって、皆が救われるのだった。トモダチは考えを改め、コヨコヨと共にアーテリスで生きることになった。ヒルディブランドは誤作動を起こしたUFOに吸い込まれ、空高く飛んでいった……。ラザハンのエーテライト・プラザで「デリオン」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_05 ラザハンに戻り、ゴッドベルトからマンダヴィルウェポンの件を聞いた。コヨコヨから協力のお礼にと、複製したUFOをもらった。彼はトモダチと共にアーテリスのことを知るため旅立っていく。デリオンはこれまでの取材によって成長したようだが、相変わらず謎を求めているようで、次なる未知に挑むため去っていった。 ※以下の条件を満たすと、トライヨラのナシュ・マカラッカから、新たなサブクエストを受注することができます。 1.「黄金のレガシー」のプレイ権を所有している。 2.「メインクエスト:黄金のレガシー」の、  「黄金のレガシー」を完了する。
10 6 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_06
11 7 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_07
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27 23 TEXT_CHRHDB852_04800_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_00 ヴァンフディの使用人と話す
29 25 TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_01 「アスラ」を討伐
30 26 TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_02 「アスラ」を討伐
31 27 TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_03 デリオンと話す
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51 47 TEXT_CHRHDB852_04800_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_000 父上たちと共に、ヴァンフディの屋敷に向かいましょう!
53 49 TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_100_001 冒険者さん、かっ飛ばしました~!
54 50 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_100_002 トモダチは……どうしてるんだろう……。
55 51 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_100_003 事件屋さんのお母さまも、超人性があるのですね。 待てよ、そうなるとおかしいぞ……。
56 52 TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_004 そういえば、コヨコヨさんのお友達のUFOも、 同タイプらしいですが、より高性能だと聞いてます。
57 53 TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_100_005 久しぶりね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 また、息子と仲良くしてくれてるようで、ありがとうね!
58 54 TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_100_006 ところで、かくかくしたヒルディちゃんみたいなのは、 新しいお友達かしら……?
59 55 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_000 それでは、出立しましょう。 待ち合わせ場所は、カジャーヤ演舞場の南の崖。 そこに「ヴァンフディの使用人」がいるはずですぞ。
60 56 TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_010 お待ちしておりました。 ゴッドベルト様とジュリアン様ですね。
61 57 TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_011 ほかの方々は……?
62 58 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_012 突然の無礼、ご容赦を……。 彼らは私の息子と、そのお友達なのですが、 ぜひともヴァンフディ殿にお会いしたいと申しておりましてな。
63 59 TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_013 なるほど……少々お待ちください……。
64 60 TEXT_CHRHDB852_04800_SERVANT04800_000_014 ヴァンフディ様は、お連れの方々も歓迎されるとのこと。 主は「アラヤの宝塔」にてお待ちです。 さっそく参りましょう。
65 61 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_300 ようこそ、我が宝塔へ。 せっかく遠き異国よりお越しいただいたのだ、 眺めのいい場所で歓談でもと思い、ここに招かせてもらった。
66 62 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_301 今回はゴッドベルト氏との商談だけの予定だったが、 いずれ君も招待したいと思っていたのでね。 手間が省けたというものだよ。
67 63 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_302 あなたのことは、すべてお見通しですぞ! 異星人のUFOを利用し、黄金を複製しているのでしょう?
68 64 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_303 それも、もうお終いです。 さあ、コヨコヨ殿のお友達を解放しなさい!!
69 65 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_304 ほう……。 すでに知っているのなら、話が早くて助かる。
70 66 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_305 コヨコヨというのは、そこにいる異星人だな? たしかに、その仲間は私のもとにいる。
71 67 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_306 そして、私がこうして富を得ることができたのは、 紛れもなく彼らが有していた優れた複製技術のおかげ……。 だが、黄金の複製など手始めに過ぎん。
72 68 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_307 優れた兵器を大量に複製すれば…… この世界すら手に入れることもできると思わんか?
73 69 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_308 単刀直入に言おう、私の仲間になるのだ! 君を複製して、その力でもって共に世界征服を目指そう……!!
74 70 TEXT_CHRHDB852_04800_Q1_000_000 何と言う?
75 71 TEXT_CHRHDB852_04800_A1_000_001 断る!
76 72 TEXT_CHRHDB852_04800_A1_000_002 いいかもしれない……
77 73 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_309 ハ、ハッハッハ! またまた、ご冗談を……。
78 74 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_309 じょ、冗談ですよ……ね……?
79 75 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_310 我らの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が、 そんな話に乗るわけがありませんぞ!!
80 76 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_311 なるほど……。 やはり、君は我が覇道の障害となるということか。
81 77 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_312 ならば仕方ない。 ルゲイエから伝え聞いた、神降ろしの秘術を試すときのようだな。
82 78 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_313 必要なものはすでに揃えてある。 宝塔には宝物のほかに、クリスタルが納められているのだ。
83 79 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_314 加えて、私を複製することで、 祈りを捧げる信徒も大量に用意してある……。 こう見えて信心深いものでね、きっとうってつけだろう。
84 80 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_315 降臨せよ、我が神「アスラ」……!!
85 81 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_316 相手が蛮神となると、我々は足手まといとなりかねません! 皆を連れて退避するのです……!
86 82 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_317 ……こ、ここはお任せしますぞ!
87 83 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_320 キミも一度、戻ってきたんだね。 アラヤの宝塔に向かうなら、ボクが宇宙船で運ぶよ。
88 84 TEXT_CHRHDB852_04800_Q2_000_000 アラヤの宝塔に移動する?
89 85 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_400 さすが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 見事に討伐を果たしてくれたようですな!
90 86 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_401 父上と母上は、ヴァンフディの悪行を伝えるため、 ラザハンの星戦士団のもとに向かってもらいましたぞ。
91 87 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_402 まさか、神をも倒すとは…… かくなるうえは、一旦引いて態勢を整えるぞ!
92 88 TEXT_CHRHDB852_04800_MYSTERIOUSMAN_000_403 だ、誰だ、勝手に宇宙船を飛ばしているのはッ!? あれは私のものだぞ!
93 89 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_404 コヨコヨ殿のUFOですかな?
94 90 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_405 ボクのじゃない、あれはトモダチの宇宙船だ!
95 91 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_406 ついに、お友達と感動の再会ですな……!
96 92 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_407 よかった、無事だったんだね。
97 93 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_408 キミも無事でなによりだ。
98 94 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_409 でも、なんであの人を攻撃したのかな…… キミを助けてくれたんでしょう?
99 95 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_410 たしかに、彼は宇宙船が墜落し怪我を負ったワタシを救い、 船の修理まで手伝ってくれた。
100 96 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_411 その礼として、望む物を複製し、 宇宙船についての知識も教えてやったのだ。 しかし、それが大きな間違いだった……。
101 97 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_412 ワタシが、この星特有の病原菌に感染し、 倒れたのをいいことに、卑怯にも宇宙船を奪ったのだ。 用済みとなったワタシは森に棄てられ、一時は死すら覚悟した。
102 98 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_413 なんとか自力で薬を作り、こうして快復して、 宇宙船を取り戻すことができたが……
103 99 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_414 やはり、こう判断せざるを得ない。 この星の知的生命体は、愚かで卑劣で欲深く、 とうてい共生は不可能である、と……。
104 100 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_415 したがって、ワタシたちの生存のためには、 この星を侵略しなければならない!
105 101 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_416 待って! ボクが出会ったこの人たちはとても善良だ!!
106 102 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_417 いいや、最初は善良に見えても、そのうちきっと裏切る! 本性を現す前に、こちらの力を思い知らせてやる!!
107 103 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_418 マズい! このままだと宇宙船が大爆発を起こして、 トモダチもみんなも死んでしまう……!!
108 104 TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_000_419 ダメだ! 爆発を止めるには、UFOまで到達する必要があるが、 その方法がどうしても思いつかない……!!
109 105 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_200_419 ブラディヒルンド殿、この私を父上の大技、 「マンダヴィル夢幻闘舞」でUFOへと飛ばしてください!
110 106 TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_200_420 計算の結果、同じくその技でUFOまで到達できると出ました。 しかし、非力な私にマンダヴィル家の大技は到底不可能…… さらには、あなたにUFOの操作を教えている時間もない。
111 107 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_421 ヒルディブランド殿、この私の方を、 「マンダヴィル夢幻闘舞」でUFOまで飛ばしてください!
112 108 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_419 マンダヴィィィィィィィル! 紳士的~~夢幻~~闘ゥ~~舞~~ッ!!!
113 109 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_300_420 て、手が……滑りました……ぞ。
114 110 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_200_421 この軌道、この風向き…… 姿勢を工夫すれば、揚力が発生し自転して歳差運動で……いける!
115 111 TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_420 もう遅かった、爆発は止められない! こうなったら……
116 112 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_420 ま、まさか、ブラディヒルンド殿……!
117 113 TEXT_CHRHDB852_04800_BRADIHILND_100_422 複製にすぎない私ですが、みなさんと過ごせて幸せでした。 どうかお元気で……
118 114 TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_000_421 ブラディヒルンド様、死んじゃったんですか~?
119 115 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_422 いえ、何を隠そう彼は私の複製なのですから、 これしきのことで、消え去ったりはしないでしょう……。
120 116 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_422 きっと生きていて、 またどこかで会えるはずですぞ……!!
121 117 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_423 攻撃をしたワタシをキミたちは救ってくれた。 仲間の言うとおり、この星にも善良な者がいるようだ。
122 118 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_424 身を挺してくれた彼には、何とお詫びをすればいいか…… 本当にすまなかった。
123 119 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_425 ブラディヒルンド殿ならきっと無事なので、心配無用です。 コヨコヨ殿のお友達は、我々のお友達でもありますからな、 助けるのは当然のことですぞ……!
124 120 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_426 ボクたちの母星は、キミたちが終末現象と呼ぶもので滅びた。 助かったのは、偶然にも宇宙に出ていたボクとトモダチだけ。
125 121 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_427 それから、避難先を求める旅が始まった。 でも、どの星も終末現象の影響を受けていて、 安全な移住は望めない状態だったんだ。
126 122 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_428 そこで、ワタシたちは居住可能な星を見つけた場合、 知的生命体が先住していたとしても、移住を強行すると決めた。 先住種族が善良ならば共生し、邪悪ならば侵略も辞さない覚悟で。
127 123 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_429 かくして、ワタシは長い旅の果てに、 終末を抑えている奇跡の星、惑星ハイデリンへとたどり着いた。 だが、内戦の地でワタシの宇宙船を撃墜されてしまったのだ。
128 124 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_430 あとはキミたちも知ってのとおり。 遅れて到着したボクは、通信を絶ったトモダチを探し…… そして、ヒルディブランドと出会ったんだ。
129 125 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_100_430 終末現象では生物が絶望することで獣化してしまうという。 星を侵略してでも生き残ろうとしたワタシたちは、 ある意味、絶望した獣となっていたのかもしれない。
130 126 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_100_431 しかし、キミたちに出会えたことで、それに気づかされた。 本当に感謝している、どうもありがとう。
131 127 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_431 ボクたちに帰る場所はない。 どうか、この星に住まわせてもらえないかな……?
132 128 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_432 もちろん、歓迎しますぞ!
133 129 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_433 残る問題は、コヨコヨ殿のUFOも、 壊れてしまったことですな……。
134 130 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_000_434 アアーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
135 131 TEXT_CHRHDB852_04800_NASHUMHAKARACCA_000_435 あー、ヒルディブランド様~! また、ナシュを置いていかないでくださいよ~!!
136 132 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_436 ハッハッハ、相変わらず愉快な息子ですな!
137 133 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_437 強靭なマンダヴィリアンなら、 どこに墜落しても、きっと大丈夫でしょうね。
138 134 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_438 それがですな…… マンダヴィル家の家系図を再確認したのですが、 数代前に跡取りができず、養子をとっていたようですぞ。
139 135 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_439 つ、つまり、マンダヴィリアンだった初代ゴッドブランドと、 あなた方、父子は直接的な血の繋がりはない、と…… じゃあ、あの超人性はいったい?
140 136 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_440 強さも、技も、血筋によらず、 己を信じる強き心こそが、重要ということでしょう。 血が途絶えようとも、我がマンダヴィル家は不滅ですぞ!
141 137 TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_000_441 そういえば、想いが動かす力の話を聞いたわ。 もしかしたら、ヒルディちゃんとパパには、 その力があるのかもしれないわね。
142 138 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_442 ハッハッハ! だとしたら、ママがもっとも強い力を持ってますな!
143 139 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_443 さ、さあ、無事に事件は解決したことですし、 皆でラザハンに帰るとしましょう。
144 140 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_444 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_CHRHDB852_04800_HILDIBRAND_100_444 ふーむ、今度はどこにエスコートされるのやら…… この事件屋ヒルディブランド、 少しの間、行ってまいりますぞ!
146 142 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_450 マンダヴィルウェポンの件で、 コヨコヨ殿にお訊ねしたいことがありましてな。 帰りの道すがら、いろいろと聞くことができました。
147 143 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_451 いつでも結構ですので、 あなたにもお力添えをいただけるとありがたい。
148 144 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_452 またお力を貸していただけるのなら、ご都合がよいときに、 アルキミヤ製薬堂にいる「ゲロルト」殿にお声がけください。 さすれば、私もすぐに駆けつけますゆえ。
149 145 TEXT_CHRHDB852_04800_GODBERT_000_453 では、私たちはこれにて失礼しますぞ。
150 146 TEXT_CHRHDB852_04800_JULYAN_000_454 みんな、息子と仲良くしてくれてありがとうね! ヒルディちゃんも、かくかくした彼も、 きっと無事でしょうから、またすぐに会えるはずよ!
151 147 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_455 キミにはたくさんお世話になった。 実は複製した宇宙船がひとつだけあったから、 お礼としてキミにもらってほしい。
152 148 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_456 ほかの機能は何もない、空を飛ぶだけのものだけど、 この鍵を使えばいつでも呼び出せるよ。
153 149 TEXT_CHRHDB852_04800_TOMODACHI_000_457 仲間と話し合った結果、新たな故郷となるこの星を知るため、 ワタシたちは旅に出ることにした。
154 150 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_458 だから、キミたちともお別れだ。 ヒルディブランドやみんなと出会えて、本当によかった。
155 151 TEXT_CHRHDB852_04800_KOYOKOYO_000_459 いろいろ、よくしてくれてありがとう! それじゃあ、またね……!
156 152 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_460 結局、コヨコヨは侵略者じゃありませんでしたね。 そして、その仲間の侵略も止めることができた……。
157 153 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_461 今回の異星人の取材は、これにて終了とします。 長きにわたってご協力いただき、ありがとうございました。
158 154 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_462 あなたのおかげで、これまで行けなかった、 月やシャーレアンにまで、突撃取材することができた。
159 155 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_463 それによって、私がずっと誤解していたことが、 ひとつひとつ明らかになってゆき、目の覚めるような思いでした。
160 156 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_464 しかし、事件屋さんの超人性はまだ謎のまま……! 異星人の子孫だということは否定されましたが、 あの超人的な力には、何か秘密があるに違いない!
161 157 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_000_465 ハッ、もしかして……はるか昔に存在した超文明による、 恐るべき生物実験の陰謀が絡んでいる!?
162 158 TEXT_CHRHDB852_04800_DELION_100_466 こうしてはいられません! 私は次なる未知に挑むため、これにて失礼します……!
163 159 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_500 異星人と 思いきや
164 160 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_501 超人性は 謎のまま
165 161 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_502 摩訶不思議 紳士的 事件屋の名は ヒルディブランド
166 162 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_503 次なる未知にエスコート
167 163 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_510 ラランラララ ララララン
168 164 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_511 フフンフフフ フフフフン
169 165 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_512 タララララ タララララ タララララララ タララララララン
170 166 TEXT_CHRHDB852_04800_SYSTEM_000_513 チャラララ チャラララララララン