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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_00","聖バルロアイアン広場のテントーワは、まだ調子が万全ではないようだ。"
1,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_01","レオフィーヌと同じ部隊だった神殿騎士たちから話を聞くことになった。イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「テントーワ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_02","テントーワを連れてイシュガルド下層の神殿騎士たちと話し、レオフィーヌに関する情報を集めよう。
※同行状態が解除された場合、再度「テントーワ」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_03","神殿騎士たちから、レオフィーヌに関する話を聞いた。テントーワを連れてイシュガルドの神殿騎士団本部にいる「アンドゥルー」と話そう。"
4,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_04","アンドゥルーと話した。レオフィーヌを誘い出すための計画を、神殿騎士団内部で検討してもらうことになった。聖バルロアイアン広場の「テントーワ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_05","テントーワと話した。神殿騎士団の決定について、アンドゥルーから連絡が来るのを待とう。
※いずれかのTANKジョブのレベルが100以上になると、聖バルロアイアン広場のテントーワから次のTANKロールクエストを受注することができます。"
6,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_08",""
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24,"TEXT_KINGBA141_04822_TODO_00","テントーワと話して同行させる"
25,"TEXT_KINGBA141_04822_TODO_01","テントーワを連れて神殿騎士たちと話す"
26,"TEXT_KINGBA141_04822_TODO_02","テントーワを連れてアンドゥルーと話す"
27,"TEXT_KINGBA141_04822_TODO_03","テントーワと話す"
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48,"TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_001","ここしばらく、レオフィーヌの動きが静かなのが気になりますね。
口にしていた「本番」とやらに備えて、
ふたたび眠気が貯まるのを待っているとか……?"
49,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_005","ほかにも春陽の雫を作っておければいいんだけど、
ワタシが持ってきた材料は、もうなくなっちゃったから……。
祭器を使われる前に、こっちから仕掛けて倒すしかないね。"
50,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_020","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
オレの力は、少しずつだけど戻ってきてるぞ。"
51,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_021","でも、元どおりじゃ足りない。
前よりも強くなって、今度こそレオフィーヌを捕まえてやる。"
52,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_022","ねえねえ、「自由の扉」っていう連中は、
世界中でいろんな国を相手に戦いを仕掛けてるんでしょ?"
53,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_023","それなのに、レオフィーヌはどうして、
イシュガルドの中でも、神殿騎士団だけを狙ってるの?"
54,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_024","それは、アイツが元神殿騎士だから、
彼らの行動を読めるんじゃないかって話だったよな。"
55,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_025","だったら、こっちもレオフィーヌのことを知るべきじゃない?
彼女の行動を読めるようになれば、
後手に回ることもなくなるはず。"
56,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_026","って言われても、どうしたらいいんだ?
フィルマルベルに聞くのか?"
57,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_027","彼にはもう聞いたよ。
そしたら、レオフィーヌのことは、
同じ隊にいた人の方が詳しいって言ってた。"
58,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_028","何人かは交代で街の警備をしてるらしくて、
その場所を教えてくれたんだ。"
59,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_029","へ~、やるじゃないか、ローデニケ!"
60,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_030","こんなに長く起きてることなんてなかったから。
何かしてないと、眠くなっちゃいそうで。"
61,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_031","それじゃ、あとはこっちに任せてちょっと休んでくれよ。
オレが寝てる間、オマエにも迷惑かけちゃったからな。"
62,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_032","そうは言っても……
テントーワだってイシュガルドのこと、よく知らないでしょ?
話を聞いても、ピンと来ないんじゃ……。"
63,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_033","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
キミも一緒に話を聞いてきてくれないかな?"
64,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_034","ありがとう!
それじゃ、話を聞かせてくれそうな人の場所を教えておくね。"
65,"TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_035","神殿騎士レオフィーヌの悪評は皆が知るところでしたが、
個人としての側面は、あまり知られていません。
同じ隊で任務に就いていた者であれば、あるいは……。"
66,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_040","同じ神殿騎士団の中でも、
皆が皆、顔見知りってわけでもないんだね。
ここには本当にたくさんの人がいるんだなぁ。"
67,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_100","レオフィーヌと同じ部隊だった騎士たちか……
あんなヤツと一緒に働くなんて想像もできないや。"
68,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_101","けど、そういうことも知っておけば、
アイツの考えが読めて、先回りができるかも。
早速、過去を知る神殿騎士たちに話を聞きにいこう!"
69,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_105","何をする?"
73,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_106","話す"
74,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_107","同行状態を解除する"
75,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_108","キャンセル"
76,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_109","神殿騎士って、この街全部を護るのが役目なんだろ?
さすがにこの広さをひとりじゃ無理だよな~。"
77,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_110","信頼できる仲間だけで固められるならともかく、
現実には、レオフィーヌみたいなヤツが必ず紛れこむ。"
78,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_111","うちの部族みたいに、サカ・トラルの端で、
ひっそりと過ごすのが安全だって言いたかったけれど……
どうするのが一番なんだろう?"
79,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_112","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
80,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_113","えっ、どこか別のところに行くのか?
まぁいいけど、オレだけだと話わかんないかもしれないし……
さっきのところに戻ってオマエを待ってるよ。"
81,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_114","もういいのか?
それじゃ、一緒に行こうぜ!"
82,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_115","<UIForeground>F20224</UIForeground>「聖レネットの像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
83,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_116","イシュガルドの人たちは、戦いの神様を信仰してるんだろ?
それなのに、ただの人間の石像も祀ってるって、
不思議な気がするんだよなー。"
84,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_117","うちの部族じゃ、死んだ人間の霊が迷い出ないよう、
絵を描いたり像を造ったりして、集落に飾ることはしない。
唯一の例外が、イッカクの祭器だ。"
85,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_118","これまでにも偉大な「眠らずの勇士」はたくさんいたけど、
それは全部祭器のおかげ。"
86,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_119","だから、イッカクへの感謝を表すためにも、
ほかの誰の姿も残すべきじゃない。
部族が未来に続いてるなら、それだけで十分だよ。"
87,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_200","これは英雄殿。
私に何か御用でしょうか?"
88,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_201","む、私に何か?
警備任務中につき、用がないのであれば、
私語は控えさせていただく。"
89,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_202","こちらは異状ありません!
引き続き警戒にあたります。"
90,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_203","このクエストを進行させるには、
テントーワが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
91,"TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_204","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
92,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_205","これは英雄殿。
私に何か御用でしょうか?"
93,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_206","レオフィーヌですか……。
意外かもしれませんが、彼女は貴族の家柄の生まれで、
自分のように平民出身の騎士とはまるで異なる経歴の持ち主。"
94,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_207","ですが、常々、自分を縛りつけるイシュガルドの伝統や、
貴族の責任にまつわる因習を疎んじる発言をしていました。
彼女が自由を愛するのは、そういう事情があってのこと。"
95,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_208","素行の悪さから不名誉除隊となり、爵位も剥奪されましたが、
それはむしろ彼女の望むところだったのでしょう。"
96,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_209","従うのがイヤなら、出てけばいいだけだからな。"
97,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_210","現在は反国家活動に従事しているそうですね。
彼女のような身勝手な人間を束ねているリーダーとは、
いったいどんな人物なのか……?"
98,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_211","誰も彼もが勝手に振る舞えば、必ず他者の自由を侵害します。
そうならぬよう規律で各人の権利を保障しているというのに、
なぜ極端な思想に傾倒するのか……理解に苦しみます。"
99,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_212","他者に眠気を移すことは、不自由を強いているに等しい。
己がもっとも忌み嫌うことを率先してやっているあたり、
自分さえよければいいのだ、という下劣さが透けて見えますね。"
100,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_213","む、私に何か?
警備任務中につき、用がないのであれば、
私語は控えたいのだが……。"
101,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_214","ふむ……レオフィーヌが放逐されたきっかけが、
ある任務中の失態にあったことは知っているか?"
102,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_215","彼奴の短剣の技量や騎乗術は皆が一目置くところ。
しかし素行が悪く、夜も休まずに賭け事に興じていたせいか、
あるとき、護衛任務中に居眠りをしおったのだ。"
103,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_216","その隙にドラゴン族の襲撃を受け、護るべき民が犠牲に……。
許しがたき利敵行為として断罪され、爵位剥奪、除隊となった。"
104,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_217","それって……
今起きてる事件と、まるっきり同じじゃないか!"
105,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_218","そういう経緯から、おそらく彼奴は睡眠というものを、
ある種の喪失や恐怖の象徴だと考えているのだろう。
だから我らに押しつけようとしているのだ。"
106,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_219","同時に、睡眠を克服し、自由に操れるようになった自分を、
全能者か何かだと思っているのではないか。
私はそう思う。"
107,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_220","護り手であれば、休養の重要性が理解できるはず。
それなのに、夜通し遊ぶために睡眠を拒絶するとは……
まったく、馬鹿げている。"
108,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_221","こちらは異状ありません!
……が、何か御用でしょうか?"
109,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_222","……レオフィーヌについては、悪名だけが知られていますが、
なかなかの策士であったのも事実。
戦果をあげるためならば、地道な下準備も厭わぬ性格でした。"
110,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_223","アイツは、コッカテンプクってやつのために、
具体的に何をしようとしているんだ?"
111,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_224","連中の規模を考えると、全面攻撃を仕掛けてくるとは思えません。
おそらく、国家の威信を揺らがせることで、
連鎖的に混乱を巻き起こすようなやり方ではないかと。"
112,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_225","たとえば……近く我々が予定している、
バヌバヌ族の氏族「大らかなズンド」に対する表敬訪問。
それが狙われる危険性が指摘されています。"
113,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_226","ファルコンネストでの記念式典のように、
反対勢力に利用され、争いの火種となった例もありますので……
本部のアンドゥルー卿が、開催の是非を慎重に検討中です。"
114,"TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_227","ズンド族への表敬訪問については、
神殿騎士団本部にいる、アンドゥルー卿が取り仕切っています。
詳しくはあの方にお尋ねください。"
115,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_228","聞ける話は、大体こんなところか……。
なんだか小難しい話ばっかりだったけど、
結局レオフィーヌはクズだってことでいいか?"
116,"TEXT_KINGBA141_04822_Q1_000_000","何と言う?"
117,"TEXT_KINGBA141_04822_A1_000_001","それだけに、次の行動が読めそうだ"
118,"TEXT_KINGBA141_04822_A1_000_002","総長も苦労してたんだなー……"
119,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_230","ああ、どんなデカいことを計画してるにせよ、
神殿騎士を眠らせて、連中の失態にする……
それだけは間違いない。"
120,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_231","さっきの話じゃ、ズンド族へのヒョーケーホーモン?
ってのが狙われる可能性があるんだろ?"
121,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_232","ソーチョーって、神殿騎士の長か?
堅っ苦しい人間はオレも苦手だけど、
レオフィーヌが部下にいたのは同情するなぁ。"
122,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_233","それはさておき……
さっきの話じゃ、ズンド族へのヒョーケーホーモン?
ってのが狙われる可能性があるんだろ?"
123,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_234","そこまでわかってるなら、むしろ利用すべきだ。
皆で協力すれば、レオフィーヌをワナにかけることもできるはず。"
124,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_235","よーっし、それじゃ神殿騎士団本部にいる、
「アンドゥルー」って人に相談してみよう!"
125,"TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_240","アンドゥルー卿に相談を?
でしたら、中におりますので、どうぞそちらへ。"
126,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_100_300","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
レオフィーヌの件は聞いているが……
お仲間は一緒ではないのか?"
127,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_300","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
レオフィーヌの件は聞いているぞ。"
128,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_301","そちらが、トラル大陸から来たというテントーワ殿だな。
もう、身体は大丈夫なのか?"
129,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_302","ああ、バッチリだ!
ここで寝かせてもらっちゃってゴメン。"
130,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_303","気にしないでくれ。
神殿騎士たちをレオフィーヌから庇ってのことだ、
総長に代わり、感謝する!"
131,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_304","さて、私に相談があるとのことだが、聞かせてもらおうか?"
132,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_305","なんと、ズンド族への表敬訪問の件であったか!
まさにそのことで悩んでいたところなのだ。"
133,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_306","皇都防衛を担う神殿騎士団にとって、
近隣部族との友好関係は重要事項のひとつ。"
134,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_307","ならば、互いに使者を立て、文化交流をしながら、
とこしえに続く絆を結ぼうではないか……。
そう、ズンド族の長老ソヌバヌ殿と約束を交わしていてな。"
135,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_308","だが、我々の動向がレオフィーヌに読まれている以上、
訪問は挙行できない。
先方に被害が出れば、交流が完全に逆効果となるからだ。"
136,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_309","それにヤツがすでにこの件を嗅ぎつけていないともかぎらない。
安全が確保できるまでは、延期すべきであろう……。"
137,"TEXT_KINGBA141_04822_Q2_000_000","何と言う?"
138,"TEXT_KINGBA141_04822_A2_000_001","レオフィーヌをおびきだすチャンスでもある"
139,"TEXT_KINGBA141_04822_A2_000_002","自分たちがズンド族を護ってみせる"
140,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_311","オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、
責任をもって皆を護る!"
141,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_312","それに、ズンド族ってのとも、先に相談しておけば、
襲われたところで関係がマズくなることもないんじゃないか?"
142,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_313","仲間なら、きっと信頼してくれるはず。
だから中止にせず、レオフィーヌをおびきだそう!"
143,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_314","仲間なら信頼してくれるはず、か……。"
144,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_315","なるほど、君の言うとおりだ。
ズンド族であれば、必ずやこちらの苦境に協力してくれるだろう。"
145,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_316","そもそも、かの種族との親交が結ばれた経緯には、
英雄が雲神を鎮めたことが関係している。
つまり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿のおかげ。"
146,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_317","その当人が護ると言えば、彼らも疑いはすまい。
もちろん、我々もな。"
147,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_318","それじゃあ……!"
148,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_319","神殿騎士団の威信をかけ、反撃に打って出るべきときだな。
共同でのレオフィーヌ討伐作戦の立案を、総長に進言してみよう!"
149,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_320","ありがとう!
助かるよ!"
150,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_321","話がまとまり次第、すぐに報せよう。
それまでは、待機していてほしい。"
151,"TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_325","表敬訪問の件は緊急の議題として関係者を招集中だ。
決定が下るまで、もうしばらく待ってほしい。"
152,"TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_330","ズンド族にも事情を打ち明け、ともに迎撃にあたろうとは……
こちらの面子ばかり気にしていては、出ない発想でした。"
153,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_335","レオフィーヌのこと、テントーワから聞いたよ。
眠ることを束縛と感じるって気持ちは、
ワタシにもちょっとわかる……。"
154,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_340","けど、人間の活動には限りがあるからこそ、
一分一秒に意味があると思う。
だからワタシは、皆との時間を大事にしたいな。"
155,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_403","そういえば、全然知らないまま適当に進めちゃったけど……
ズンド族ってどんな連中なんだ?"
156,"TEXT_KINGBA141_04822_Q3_000_000","何と言う?"
157,"TEXT_KINGBA141_04822_A3_000_001","モフモフした鳥みたいな種族"
158,"TEXT_KINGBA141_04822_A3_000_002","トラル大陸にいるハヌハヌ族と似た種族だ"
159,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_405","あー、アイツらのことか!
そっか、こっちにもいるんだなー。"
160,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_406","あのさ……
オレ、こっちに来てすっごく驚いたことが、ひとつあるんだよ。"
161,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_407","リューシ戦争とかいう、人と竜がずっと争ってて、
それから仲直りしたって話。"
162,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_408","それを聞いて、世界中がそうやって仲良くなれば、
護り手なんて役目も、必要なくなるんじゃないかって思った。"
163,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_100_408","そもそもうちの部族に「眠らずの勇士」がいるのは、
魔物だけじゃなく、周辺の集落のことも警戒してるからだ。
だから、どこともロクに交流しようとしないでさ。"
164,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_110_408","今回、大寒波で弱ってるところをつけこまれたこともあって、
外に対する警戒感はいよいよ増していくばかり。"
165,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_409","でも、それじゃ未来は何も変わらない。
誰も信じず、よそと距離を置いて暮らすんじゃなくて、
皆を信じて、ともに仲良く暮らせる日が来れば……"
166,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_410","……なーんて。
さすがに夢見すぎか~?"
167,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_411","ううん……
とても素敵だと思うよ。"
168,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_412","んじゃ、決戦に備えて鍛錬するか~!"
169,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_415","オマエもしっかりと休んでおいてくれ。
万が一、大事なときに眠っちゃったら、
オレがブッ叩いて起こすからな!"
170,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_100","(★未使用/削除予定★)"
171,"TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_101","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_400","(★未使用/削除予定★)"
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176,"TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_414","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_00 聖バルロアイアン広場のテントーワは、まだ調子が万全ではないようだ。
5 1 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_01 レオフィーヌと同じ部隊だった神殿騎士たちから話を聞くことになった。イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「テントーワ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_02 テントーワを連れてイシュガルド下層の神殿騎士たちと話し、レオフィーヌに関する情報を集めよう。 ※同行状態が解除された場合、再度「テントーワ」に話しかけることで同行を再開できます。
7 3 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_03 神殿騎士たちから、レオフィーヌに関する話を聞いた。テントーワを連れてイシュガルドの神殿騎士団本部にいる「アンドゥルー」と話そう。
8 4 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_04 アンドゥルーと話した。レオフィーヌを誘い出すための計画を、神殿騎士団内部で検討してもらうことになった。聖バルロアイアン広場の「テントーワ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_05 テントーワと話した。神殿騎士団の決定について、アンドゥルーから連絡が来るのを待とう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが100以上になると、聖バルロアイアン広場のテントーワから次のTANKロールクエストを受注することができます。
10 6 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_11
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20 16 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_16
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26 22 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGBA141_04822_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_00 テントーワと話して同行させる
29 25 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_01 テントーワを連れて神殿騎士たちと話す
30 26 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_02 テントーワを連れてアンドゥルーと話す
31 27 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_03 テントーワと話す
32 28 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_04
33 29 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_05
34 30 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_06
35 31 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_07
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49 45 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_21
50 46 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_22
51 47 TEXT_KINGBA141_04822_TODO_23
52 48 TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_001 ここしばらく、レオフィーヌの動きが静かなのが気になりますね。 口にしていた「本番」とやらに備えて、 ふたたび眠気が貯まるのを待っているとか……?
53 49 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_005 ほかにも春陽の雫を作っておければいいんだけど、 ワタシが持ってきた材料は、もうなくなっちゃったから……。 祭器を使われる前に、こっちから仕掛けて倒すしかないね。
54 50 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_020 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 オレの力は、少しずつだけど戻ってきてるぞ。
55 51 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_021 でも、元どおりじゃ足りない。 前よりも強くなって、今度こそレオフィーヌを捕まえてやる。
56 52 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_022 ねえねえ、「自由の扉」っていう連中は、 世界中でいろんな国を相手に戦いを仕掛けてるんでしょ?
57 53 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_023 それなのに、レオフィーヌはどうして、 イシュガルドの中でも、神殿騎士団だけを狙ってるの?
58 54 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_024 それは、アイツが元神殿騎士だから、 彼らの行動を読めるんじゃないかって話だったよな。
59 55 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_025 だったら、こっちもレオフィーヌのことを知るべきじゃない? 彼女の行動を読めるようになれば、 後手に回ることもなくなるはず。
60 56 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_026 って言われても、どうしたらいいんだ? フィルマルベルに聞くのか?
61 57 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_027 彼にはもう聞いたよ。 そしたら、レオフィーヌのことは、 同じ隊にいた人の方が詳しいって言ってた。
62 58 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_028 何人かは交代で街の警備をしてるらしくて、 その場所を教えてくれたんだ。
63 59 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_029 へ~、やるじゃないか、ローデニケ!
64 60 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_030 こんなに長く起きてることなんてなかったから。 何かしてないと、眠くなっちゃいそうで。
65 61 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_031 それじゃ、あとはこっちに任せてちょっと休んでくれよ。 オレが寝てる間、オマエにも迷惑かけちゃったからな。
66 62 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_032 そうは言っても…… テントーワだってイシュガルドのこと、よく知らないでしょ? 話を聞いても、ピンと来ないんじゃ……。
67 63 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_033 そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 キミも一緒に話を聞いてきてくれないかな?
68 64 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_034 ありがとう! それじゃ、話を聞かせてくれそうな人の場所を教えておくね。
69 65 TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_035 神殿騎士レオフィーヌの悪評は皆が知るところでしたが、 個人としての側面は、あまり知られていません。 同じ隊で任務に就いていた者であれば、あるいは……。
70 66 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_040 同じ神殿騎士団の中でも、 皆が皆、顔見知りってわけでもないんだね。 ここには本当にたくさんの人がいるんだなぁ。
71 67 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_100 レオフィーヌと同じ部隊だった騎士たちか…… あんなヤツと一緒に働くなんて想像もできないや。
72 68 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_101 けど、そういうことも知っておけば、 アイツの考えが読めて、先回りができるかも。 早速、過去を知る神殿騎士たちに話を聞きにいこう!
73 69 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_102 (★未使用/削除予定★)
74 70 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_103 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_104 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_105 何をする?
77 73 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_106 話す
78 74 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_107 同行状態を解除する
79 75 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_108 キャンセル
80 76 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_109 神殿騎士って、この街全部を護るのが役目なんだろ? さすがにこの広さをひとりじゃ無理だよな~。
81 77 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_110 信頼できる仲間だけで固められるならともかく、 現実には、レオフィーヌみたいなヤツが必ず紛れこむ。
82 78 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_111 うちの部族みたいに、サカ・トラルの端で、 ひっそりと過ごすのが安全だって言いたかったけれど…… どうするのが一番なんだろう?
83 79 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_112 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
84 80 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_113 えっ、どこか別のところに行くのか? まぁいいけど、オレだけだと話わかんないかもしれないし…… さっきのところに戻ってオマエを待ってるよ。
85 81 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_114 もういいのか? それじゃ、一緒に行こうぜ!
86 82 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_115 <UIForeground>F20224</UIForeground>「聖レネットの像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
87 83 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_116 イシュガルドの人たちは、戦いの神様を信仰してるんだろ? それなのに、ただの人間の石像も祀ってるって、 不思議な気がするんだよなー。
88 84 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_117 うちの部族じゃ、死んだ人間の霊が迷い出ないよう、 絵を描いたり像を造ったりして、集落に飾ることはしない。 唯一の例外が、イッカクの祭器だ。
89 85 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_118 これまでにも偉大な「眠らずの勇士」はたくさんいたけど、 それは全部祭器のおかげ。
90 86 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_119 だから、イッカクへの感謝を表すためにも、 ほかの誰の姿も残すべきじゃない。 部族が未来に続いてるなら、それだけで十分だよ。
91 87 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_200 これは英雄殿。 私に何か御用でしょうか?
92 88 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_201 む、私に何か? 警備任務中につき、用がないのであれば、 私語は控えさせていただく。
93 89 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_202 こちらは異状ありません! 引き続き警戒にあたります。
94 90 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_203 このクエストを進行させるには、 テントーワが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
95 91 TEXT_KINGBA141_04822_SYSTEM_000_204 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
96 92 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_205 これは英雄殿。 私に何か御用でしょうか?
97 93 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_206 レオフィーヌですか……。 意外かもしれませんが、彼女は貴族の家柄の生まれで、 自分のように平民出身の騎士とはまるで異なる経歴の持ち主。
98 94 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_207 ですが、常々、自分を縛りつけるイシュガルドの伝統や、 貴族の責任にまつわる因習を疎んじる発言をしていました。 彼女が自由を愛するのは、そういう事情があってのこと。
99 95 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_208 素行の悪さから不名誉除隊となり、爵位も剥奪されましたが、 それはむしろ彼女の望むところだったのでしょう。
100 96 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_209 従うのがイヤなら、出てけばいいだけだからな。
101 97 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_210 現在は反国家活動に従事しているそうですね。 彼女のような身勝手な人間を束ねているリーダーとは、 いったいどんな人物なのか……?
102 98 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_211 誰も彼もが勝手に振る舞えば、必ず他者の自由を侵害します。 そうならぬよう規律で各人の権利を保障しているというのに、 なぜ極端な思想に傾倒するのか……理解に苦しみます。
103 99 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822A_000_212 他者に眠気を移すことは、不自由を強いているに等しい。 己がもっとも忌み嫌うことを率先してやっているあたり、 自分さえよければいいのだ、という下劣さが透けて見えますね。
104 100 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_213 む、私に何か? 警備任務中につき、用がないのであれば、 私語は控えたいのだが……。
105 101 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_214 ふむ……レオフィーヌが放逐されたきっかけが、 ある任務中の失態にあったことは知っているか?
106 102 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_215 彼奴の短剣の技量や騎乗術は皆が一目置くところ。 しかし素行が悪く、夜も休まずに賭け事に興じていたせいか、 あるとき、護衛任務中に居眠りをしおったのだ。
107 103 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_216 その隙にドラゴン族の襲撃を受け、護るべき民が犠牲に……。 許しがたき利敵行為として断罪され、爵位剥奪、除隊となった。
108 104 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_217 それって…… 今起きてる事件と、まるっきり同じじゃないか!
109 105 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_218 そういう経緯から、おそらく彼奴は睡眠というものを、 ある種の喪失や恐怖の象徴だと考えているのだろう。 だから我らに押しつけようとしているのだ。
110 106 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_219 同時に、睡眠を克服し、自由に操れるようになった自分を、 全能者か何かだと思っているのではないか。 私はそう思う。
111 107 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822B_000_220 護り手であれば、休養の重要性が理解できるはず。 それなのに、夜通し遊ぶために睡眠を拒絶するとは…… まったく、馬鹿げている。
112 108 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_221 こちらは異状ありません! ……が、何か御用でしょうか?
113 109 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_222 ……レオフィーヌについては、悪名だけが知られていますが、 なかなかの策士であったのも事実。 戦果をあげるためならば、地道な下準備も厭わぬ性格でした。
114 110 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_223 アイツは、コッカテンプクってやつのために、 具体的に何をしようとしているんだ?
115 111 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_224 連中の規模を考えると、全面攻撃を仕掛けてくるとは思えません。 おそらく、国家の威信を揺らがせることで、 連鎖的に混乱を巻き起こすようなやり方ではないかと。
116 112 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_225 たとえば……近く我々が予定している、 バヌバヌ族の氏族「大らかなズンド」に対する表敬訪問。 それが狙われる危険性が指摘されています。
117 113 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_226 ファルコンネストでの記念式典のように、 反対勢力に利用され、争いの火種となった例もありますので…… 本部のアンドゥルー卿が、開催の是非を慎重に検討中です。
118 114 TEXT_KINGBA141_04822_TEMPLEKNIGHT04822C_000_227 ズンド族への表敬訪問については、 神殿騎士団本部にいる、アンドゥルー卿が取り仕切っています。 詳しくはあの方にお尋ねください。
119 115 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_228 聞ける話は、大体こんなところか……。 なんだか小難しい話ばっかりだったけど、 結局レオフィーヌはクズだってことでいいか?
120 116 TEXT_KINGBA141_04822_Q1_000_000 何と言う?
121 117 TEXT_KINGBA141_04822_A1_000_001 それだけに、次の行動が読めそうだ
122 118 TEXT_KINGBA141_04822_A1_000_002 総長も苦労してたんだなー……
123 119 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_230 ああ、どんなデカいことを計画してるにせよ、 神殿騎士を眠らせて、連中の失態にする…… それだけは間違いない。
124 120 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_231 さっきの話じゃ、ズンド族へのヒョーケーホーモン? ってのが狙われる可能性があるんだろ?
125 121 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_232 ソーチョーって、神殿騎士の長か? 堅っ苦しい人間はオレも苦手だけど、 レオフィーヌが部下にいたのは同情するなぁ。
126 122 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_233 それはさておき…… さっきの話じゃ、ズンド族へのヒョーケーホーモン? ってのが狙われる可能性があるんだろ?
127 123 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_234 そこまでわかってるなら、むしろ利用すべきだ。 皆で協力すれば、レオフィーヌをワナにかけることもできるはず。
128 124 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_235 よーっし、それじゃ神殿騎士団本部にいる、 「アンドゥルー」って人に相談してみよう!
129 125 TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_240 アンドゥルー卿に相談を? でしたら、中におりますので、どうぞそちらへ。
130 126 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_100_300 おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 レオフィーヌの件は聞いているが…… お仲間は一緒ではないのか?
131 127 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_300 おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 レオフィーヌの件は聞いているぞ。
132 128 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_301 そちらが、トラル大陸から来たというテントーワ殿だな。 もう、身体は大丈夫なのか?
133 129 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_302 ああ、バッチリだ! ここで寝かせてもらっちゃってゴメン。
134 130 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_303 気にしないでくれ。 神殿騎士たちをレオフィーヌから庇ってのことだ、 総長に代わり、感謝する!
135 131 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_304 さて、私に相談があるとのことだが、聞かせてもらおうか?
136 132 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_305 なんと、ズンド族への表敬訪問の件であったか! まさにそのことで悩んでいたところなのだ。
137 133 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_306 皇都防衛を担う神殿騎士団にとって、 近隣部族との友好関係は重要事項のひとつ。
138 134 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_307 ならば、互いに使者を立て、文化交流をしながら、 とこしえに続く絆を結ぼうではないか……。 そう、ズンド族の長老ソヌバヌ殿と約束を交わしていてな。
139 135 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_308 だが、我々の動向がレオフィーヌに読まれている以上、 訪問は挙行できない。 先方に被害が出れば、交流が完全に逆効果となるからだ。
140 136 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_309 それにヤツがすでにこの件を嗅ぎつけていないともかぎらない。 安全が確保できるまでは、延期すべきであろう……。
141 137 TEXT_KINGBA141_04822_Q2_000_000 何と言う?
142 138 TEXT_KINGBA141_04822_A2_000_001 レオフィーヌをおびきだすチャンスでもある
143 139 TEXT_KINGBA141_04822_A2_000_002 自分たちがズンド族を護ってみせる
144 140 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_311 オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、 責任をもって皆を護る!
145 141 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_312 それに、ズンド族ってのとも、先に相談しておけば、 襲われたところで関係がマズくなることもないんじゃないか?
146 142 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_313 仲間なら、きっと信頼してくれるはず。 だから中止にせず、レオフィーヌをおびきだそう!
147 143 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_314 仲間なら信頼してくれるはず、か……。
148 144 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_315 なるほど、君の言うとおりだ。 ズンド族であれば、必ずやこちらの苦境に協力してくれるだろう。
149 145 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_316 そもそも、かの種族との親交が結ばれた経緯には、 英雄が雲神を鎮めたことが関係している。 つまり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿のおかげ。
150 146 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_317 その当人が護ると言えば、彼らも疑いはすまい。 もちろん、我々もな。
151 147 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_318 それじゃあ……!
152 148 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_319 神殿騎士団の威信をかけ、反撃に打って出るべきときだな。 共同でのレオフィーヌ討伐作戦の立案を、総長に進言してみよう!
153 149 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_320 ありがとう! 助かるよ!
154 150 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_321 話がまとまり次第、すぐに報せよう。 それまでは、待機していてほしい。
155 151 TEXT_KINGBA141_04822_HANDELOUP_000_325 表敬訪問の件は緊急の議題として関係者を招集中だ。 決定が下るまで、もうしばらく待ってほしい。
156 152 TEXT_KINGBA141_04822_FIRMALBERT_000_330 ズンド族にも事情を打ち明け、ともに迎撃にあたろうとは…… こちらの面子ばかり気にしていては、出ない発想でした。
157 153 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_335 レオフィーヌのこと、テントーワから聞いたよ。 眠ることを束縛と感じるって気持ちは、 ワタシにもちょっとわかる……。
158 154 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_340 けど、人間の活動には限りがあるからこそ、 一分一秒に意味があると思う。 だからワタシは、皆との時間を大事にしたいな。
159 155 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_403 そういえば、全然知らないまま適当に進めちゃったけど…… ズンド族ってどんな連中なんだ?
160 156 TEXT_KINGBA141_04822_Q3_000_000 何と言う?
161 157 TEXT_KINGBA141_04822_A3_000_001 モフモフした鳥みたいな種族
162 158 TEXT_KINGBA141_04822_A3_000_002 トラル大陸にいるハヌハヌ族と似た種族だ
163 159 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_405 あー、アイツらのことか! そっか、こっちにもいるんだなー。
164 160 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_406 あのさ…… オレ、こっちに来てすっごく驚いたことが、ひとつあるんだよ。
165 161 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_407 リューシ戦争とかいう、人と竜がずっと争ってて、 それから仲直りしたって話。
166 162 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_408 それを聞いて、世界中がそうやって仲良くなれば、 護り手なんて役目も、必要なくなるんじゃないかって思った。
167 163 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_100_408 そもそもうちの部族に「眠らずの勇士」がいるのは、 魔物だけじゃなく、周辺の集落のことも警戒してるからだ。 だから、どこともロクに交流しようとしないでさ。
168 164 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_110_408 今回、大寒波で弱ってるところをつけこまれたこともあって、 外に対する警戒感はいよいよ増していくばかり。
169 165 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_409 でも、それじゃ未来は何も変わらない。 誰も信じず、よそと距離を置いて暮らすんじゃなくて、 皆を信じて、ともに仲良く暮らせる日が来れば……
170 166 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_410 ……なーんて。 さすがに夢見すぎか~?
171 167 TEXT_KINGBA141_04822_LOAZENIKWE_000_411 ううん…… とても素敵だと思うよ。
172 168 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_412 んじゃ、決戦に備えて鍛錬するか~!
173 169 TEXT_KINGBA141_04822_TENTOAWA_000_415 オマエもしっかりと休んでおいてくれ。 万が一、大事なときに眠っちゃったら、 オレがブッ叩いて起こすからな!
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