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0,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_00","シャバーブチェのズーヘは、優れた魔道士である冒険者の知恵と力を借りたいようだ。"
1,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_01","ズーヘと話した。まずは、彼女の娘である「テペケ」と合流してほしいようだ。ラザハンのバルシャーン・バザール西通りで「トラル風の剣士」を探そう。"
2,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_02","テペケと話した。祭器には、「所持者に幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」という逸話が残されているそうだ。ラザハンには、奇妙な格好をしたジャスティス・Rという男が出没しているらしい。サベネア島のイェドリマンにいる「テペケ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_03","ジャスティス・Rは、危険な魔物の気配がするといって集落を飛び出し、星戦士もそれを追っていったそうだ。サベネア島のガジャーヤ演舞場の「<Sheet(EObj,2013708,0)/>」に向かい、星戦士を捜索しよう。"
4,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_04","気絶した星戦士を発見した。魔物と対峙するジャスティス・Rと出会い、落石を受けて気を失ったそうだ。イェドリマンに戻った「テペケ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_05","ジャスティス・Rは、魔物を倒したと宣伝してまわっていたらしい。祭器を奪われた父の名誉を回復したいと言うテペケに力を貸し、引き続き祭器と犯人を追っていこう。
※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが92以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
6,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_08",""
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24,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_00","ラザハンでトラル風の剣士を探す"
25,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_01","イェドリマンでテペケと話す"
26,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_02","<Sheet(EObj,2013708,0)/>から星戦士を捜索"
27,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_03","テペケと話す"
28,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_04",""
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47,"TEXT_KINGBA501_04842_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_000","あなたは……もしかして、
ブルケブさんから話を聞いて声をかけてくださったのですか?"
49,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_001","ありがとうございます!
見たところ、ずいぶんと熟練した魔道士のご様子。
私たちは、そうした力と知識を持った方を求めていたのですよ!"
50,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_002","力だけでなく、知識も……と言ったのには理由がありまして。
実は私たちの村では、祀っていた祭器の力を、
誰も知らないのです……。"
51,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_003","順番に説明しましょう。
遥か昔、私たちの村の周囲には危険な魔物が生息していて、
村民は怯えながら日々を過ごしていました。"
52,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_004","そんな状況を打開しようと、
村の魔道士たちが研鑽の末、祭器の使い方を解明。
秘められた力で魔物を掃討し、平和をもたらしたといいます。"
53,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_005","その後、「大いなる力は安寧を遠ざける」と、
村民で話し合い、祭器のさらなる使用は厳禁となりました。
そして祭器は、村の秘宝として祀られることに……。"
54,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_006","それから幾星霜、村では平穏な日々が続き、
祭器の能力を知る者も、数十年前には絶えていたそうです。"
55,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_007","しかし、平和は突如「自由の扉」の者によって崩されました。
私の夫は魔道士として、祭器の守護役に就いていたのですが、
その……犯人の男に隙をつかれて、昏倒させられてしまい……。"
56,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_008","いまだ目を覚まさない夫に代わり、
我が娘「テペケ」が、犯人と祭器を追う役目につきました。
ですが、彼女は魔法の才がなく剣の道に進んだ身……。"
57,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_009","そこで、祭器が持つ能力を探れる魔法的知識を持った方に、
テペケへの協力をお願いしたいのです……!"
58,"TEXT_KINGBA501_04842_Q1_000_100","何と言う?"
59,"TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_100","任せておけ!"
60,"TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_100","祭器には興味がある"
61,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_010","心強い言葉、大変ありがたいです!
目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、
自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。"
62,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_011","トライヨラも大変な状況の中、大変ありがたいです……!
目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、
自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。"
63,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_012","娘はすでに、リムサ・ロミンサを経由して、
ラザハンへ向かうという船に乗って旅立っていきました。"
64,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_013","協力者を待ちつつ情報収集を、と話していたので、
到着後は、商店街など人気のある場所へ向かうはず。
テペケ……トラル風の剣士を探し、合流をお願いいたします。"
65,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_030","(-トラル風の剣士-)えっと、あなたは……私に、なにか御用でしょうか?"
66,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_031","はい、私がテペケです!
母さん……あ、いえ母の依頼を受けてくれたんですね!"
67,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_032","おおよその話は、母から聞いたかと思いますが……
私たちは、祭器の能力についてほとんど何も知りません。"
68,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_032","伝承でわかってるのは、
森に棲まう「フクロウ」のトラルヴィドラールの魂が、
封じられてるということくらい。"
69,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_033","村一番の高齢である長老も、覚えてたのは、
過去の所持者が語ったとされる逸話だけでした。"
70,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_034","逸話には、こう語られてます。
「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」と。"
71,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_035","こんな言葉が残されるほど、
当時の村民は、祭器を危険視してたようです。
それだけ、絶大な力が封じられてたんでしょう……。"
72,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_036","それと、祭器を奪った男の行方についてですが……。"
73,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_036","犯人が口走った、「ラザハンを変えたい」という発言を頼りに、
都市内で、現状への不満や、変革を訴えてる人を見てないか、
尋ねてまわっておりました。"
74,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_037","そしたら、気になる話を聞いたんですよ……!
どうも、この国で最近「ジャスティス・<RubyCharaters>FF04EFBCB2FF0DE383A9E382B6E3838FE383B3</RubyCharaters>」とかいう、
奇妙な格好をした男が出没してるんだとか!"
75,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_038","なんでも、サベネア島は危険な魔物の脅威に晒されており、
退治できるのは、世界を股にかけるヒーローである自分だけ……
などと豪語してたそうです。"
76,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_039","その唐突な言動に、
サベネアの人も遠巻きに見てるだけだったそうですが、
本人は意に介さず、自信満々に都市の外へ出ていったとか。"
77,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_040","祭器の強奪犯とは無関係の可能性も大いにありますが、
この男の言動、気になりますよね……!"
78,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_041","相手は島の集落にも、姿を現してるかもしれません。
ほかに、これといった情報もありませんでしたし、
ひとまず、私たちもジャスティス・Rを追ってみませんか?"
79,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_042","決まりですね!
じゃあ、サベネア島の集落……イェドリマンでしたっけ。
そこに行って、話を聞いてみましょう!"
80,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_050","ジャスティス・Rのこと?
彼を探したいんなら、
星戦士さんを追いかければいいんじゃないかな。"
81,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_060","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
ちょうど、この子がジャスティス・Rを見たそうですよ。"
82,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_061","魔物の脅威に関する発言を、ここでも繰り返したあと、
「危険な魔物の気配を感じる!」と叫んで出ていったとか。"
83,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_0612","本当に魔物が出るなら放置はできないと、
この国を守護する星戦士さんが、あとを追ったそうです。
私たちも、向かいましょう!"
84,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_063","星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったよ。
ただ森は広いから、まずは街道を北に進んだ先にある、
ガジャーヤ演舞場を目指すといいんじゃないかな。"
85,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_100_063","演舞場は、ちょうど衆園の森全体を見渡せる位置にあるし、
あそこから森を見渡すほうが、探しやすいと思う!"
86,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_064","なるほど、北にあるガジャーヤ演舞場ですね……。
貴重な情報をありがとうございました。
さっそく、そちらへ向かってみます!"
87,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_070","星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったから、
ガジャーヤ演舞場のあたりで見渡せば、見つかるんじゃないかな!"
88,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_080","それでは捜索といきましょうか!
先行して、森に入っていったジャスティス・Rよりも、
その後を追った星戦士さんの方を探すのがよさそうですね。"
89,"TEXT_KINGBA501_04842_SYSTEM_000_081","ジャスティス・Rを追った「星戦士」の捜索を開始します。
それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
90,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_300","大丈夫、気絶してるだけです!"
91,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_301","うぅ、何が……。"
92,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_302","あなたがジャスティス・Rを追ったと聞き、探してたんです。
何があったか、覚えてますか?"
93,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_303","ああ、私はここで、
その男が魔物と対峙しているのを見かけて……"
94,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_100_303","ふふふ……いよいよ、ラザハンでの初陣だ!
ジャスティス・Rの力、とくと見せてくれよう!"
95,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_304","む……この場に現れたということは、
そなたも、襲来せし脅威に立ち向かわんとする勇士か?"
96,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_305","しかし、この恐るべき魔物はそなたの手に余る……!
下がっておられよ!"
97,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_306","いや、この程度の魔物も退治できぬほど、
星戦士はヤワではないが……。"
98,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_307","ふふっ、その意気や良しッ!
だが、ラザハンを守らんとする覚悟は私に託し、
我が勇姿を見届けてもらいたい!"
99,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_308","「フクロウの祭器」が力……
いざ、この身に宿らん!"
100,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_309","どうした、祭器よ……!
今こそ、その力を目覚めさせるときだ!"
101,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_310","何も、起きないが……?"
102,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_311","何故だ……。
私には、まだその資格がないというのか……?"
103,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_312","あ、それともどこかに起動スイッチが……?"
104,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_313","こ、これは少々予定外の状態だな……。"
105,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_314","おい、後ろに下がれ!
私が魔物の相手をする!"
106,"TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_315","ま、待て……このままでは、ただの愚か者だぞ!
私は、ラザハンのヒーローに……!"
107,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_316","そうだ……。
あの男が「フクロウの祭器」と呼ぶものを掲げると、
魔力の輝きを放ち始め……直後に落石が発生したんだ。"
108,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_317","次々と岩が落ちてきて魔物を倒したかと思うと、
今度は私の頭にも直撃して……。"
109,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_318","朦朧とする意識の中で、あの男の声が聞こえたよ。
「そういうことだったのか」とか、なんとか。"
110,"TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_319","あのタイミングでの落石とは、なんという偶然。
ジャスティス・Rとやらは祭器の力と信じていたようだが、
まさか、な……。"
111,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_320","祭器を持っていたのなら、
ジャスティス・Rは故郷に現れた男と同一人物……ですよね。"
112,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_321","……もう周辺には誰もいないようですし、
私は、星戦士さんと一緒にイェドリマンへ戻ります。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも来てくださいますか。"
113,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_350","星戦士さんは、報告のためラザハンへ向かいました。
それにしても……"
114,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_351","「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」。
この逸話どおりの出来事が起きましたね。"
115,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_352","星戦士さんが遭遇した落石は、偶然起きたものでしょうか。
それとも……。"
116,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_353","あっ、<If(PlayerParameter(4))>お姉さんたち<Else/>お兄さんとお姉さん</If>!
大変だよ! ジャスティス・Rが現れたんだ!"
117,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_354","君は、さっき星戦士さんのことを教えてくれた……。
ジャスティス・Rが現れたって?"
118,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_355","ふたりが出てったあとに、
あの人、イェドリマンに戻ってきたんだ!"
119,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_356","星戦士も倒せなかった魔物を自分が退治したんだって、
大声で笑いながら叫んでたよ。"
120,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_357","ねえ、本当にジャスティス・Rが魔物を退治したの!?
ジャスティス・Rは、星戦士より強いの!?"
121,"TEXT_KINGBA501_04842_Q2_000_200","何と言う?"
122,"TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_200","魔物が倒れていたのは見た"
123,"TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_200","強いかどうかはわからない"
124,"TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_360","そうなんだ……。
僕の友達は「ジャスティス・Rかっこいい」って大騒ぎだったよ!
大人たちは、なんだか困ってるみたいだったけど。"
125,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_361","彼のことは、私たちもよくわからないの。
お話聞かせてくれて、ありがとうね。"
126,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_362","魔物を倒した……そっか。
今回、ジャスティス・Rは別に悪事を働いたわけじゃないんだ。"
127,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_363","祭器の能力を試したかっただけかもしれませんが、
この村での宣言といい、どうも敵の目的がわかりませんね。
奪った祭器で、わざわざ魔物退治だなんて……。"
128,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_364","「自由の扉」の名は聞いていますよね?
トライヨラにも、悪事の被害にあった人が集まってました。
なのに、こちらでは善行を成している……。"
129,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_365","村では私にあんな卑劣な真似をしておいて……
いったい、何がしたいのか……。"
130,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_366","……とにかく、祭器を奪っていったジャスティス・Rを、
許すことはできません。"
131,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_367","私たちの村は、祭器のおかげで平穏な日々を得ました。
そして、祖先が築いたこの暮らしを衰退させてはならないと、
これまで、みんな懸命に働いてきたんです。"
132,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_368","あの祭器は、そうして自分たちで平穏を保ってきたという、
いわば誇りの象徴……。"
133,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_369","だからこそ、その守護役も大変名誉ある務めなのです。
私も、そんな父をずっと尊敬し自慢に思っていました。"
134,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_370","しかし、祭器を奪われたことで、
父は、村の人たちから落胆の目を向けられている。
私はそれが悔しくて、申し訳なくて……。"
135,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_371","だから私は、なんとしても祭器を取り返して、
父の名誉を回復させたいんです!"
136,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_372","おそらく、ジャスティス・Rは祭器の発動方法を見つけだした。
落石が能力によるものかは、まだわかりませんが、
無関係とも思えません……。"
137,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_373","私はここを拠点に、彼の行方を調べましょう。
敵の目的も、祭器の能力もまだ未知数ですし、
どうか力を蓄えておいていただけますとありがたいです……。"
138,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_300","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_302","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_320","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_321","(★未使用/削除予定★)"
142,"TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_033","(★未使用/削除予定★)"
143,"TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_020","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_00 シャバーブチェのズーヘは、優れた魔道士である冒険者の知恵と力を借りたいようだ。
5 1 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_01 ズーヘと話した。まずは、彼女の娘である「テペケ」と合流してほしいようだ。ラザハンのバルシャーン・バザール西通りで「トラル風の剣士」を探そう。
6 2 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_02 テペケと話した。祭器には、「所持者に幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」という逸話が残されているそうだ。ラザハンには、奇妙な格好をしたジャスティス・Rという男が出没しているらしい。サベネア島のイェドリマンにいる「テペケ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_03 ジャスティス・Rは、危険な魔物の気配がするといって集落を飛び出し、星戦士もそれを追っていったそうだ。サベネア島のガジャーヤ演舞場の「<Sheet(EObj,2013708,0)/>」に向かい、星戦士を捜索しよう。
8 4 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_04 気絶した星戦士を発見した。魔物と対峙するジャスティス・Rと出会い、落石を受けて気を失ったそうだ。イェドリマンに戻った「テペケ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGBA501_04842_SEQ_05 ジャスティス・Rは、魔物を倒したと宣伝してまわっていたらしい。祭器を奪われた父の名誉を回復したいと言うテペケに力を貸し、引き続き祭器と犯人を追っていこう。 ※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが92以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。
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28 24 TEXT_KINGBA501_04842_TODO_00 ラザハンでトラル風の剣士を探す
29 25 TEXT_KINGBA501_04842_TODO_01 イェドリマンでテペケと話す
30 26 TEXT_KINGBA501_04842_TODO_02 <Sheet(EObj,2013708,0)/>から星戦士を捜索
31 27 TEXT_KINGBA501_04842_TODO_03 テペケと話す
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52 48 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_000 あなたは……もしかして、 ブルケブさんから話を聞いて声をかけてくださったのですか?
53 49 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_001 ありがとうございます! 見たところ、ずいぶんと熟練した魔道士のご様子。 私たちは、そうした力と知識を持った方を求めていたのですよ!
54 50 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_002 力だけでなく、知識も……と言ったのには理由がありまして。 実は私たちの村では、祀っていた祭器の力を、 誰も知らないのです……。
55 51 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_003 順番に説明しましょう。 遥か昔、私たちの村の周囲には危険な魔物が生息していて、 村民は怯えながら日々を過ごしていました。
56 52 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_004 そんな状況を打開しようと、 村の魔道士たちが研鑽の末、祭器の使い方を解明。 秘められた力で魔物を掃討し、平和をもたらしたといいます。
57 53 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_005 その後、「大いなる力は安寧を遠ざける」と、 村民で話し合い、祭器のさらなる使用は厳禁となりました。 そして祭器は、村の秘宝として祀られることに……。
58 54 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_006 それから幾星霜、村では平穏な日々が続き、 祭器の能力を知る者も、数十年前には絶えていたそうです。
59 55 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_007 しかし、平和は突如「自由の扉」の者によって崩されました。 私の夫は魔道士として、祭器の守護役に就いていたのですが、 その……犯人の男に隙をつかれて、昏倒させられてしまい……。
60 56 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_008 いまだ目を覚まさない夫に代わり、 我が娘「テペケ」が、犯人と祭器を追う役目につきました。 ですが、彼女は魔法の才がなく剣の道に進んだ身……。
61 57 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_009 そこで、祭器が持つ能力を探れる魔法的知識を持った方に、 テペケへの協力をお願いしたいのです……!
62 58 TEXT_KINGBA501_04842_Q1_000_100 何と言う?
63 59 TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_100 任せておけ!
64 60 TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_100 祭器には興味がある
65 61 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_010 心強い言葉、大変ありがたいです! 目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、 自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。
66 62 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_011 トライヨラも大変な状況の中、大変ありがたいです……! 目撃者いわく、犯人の男は村を訪れた際に、 自分は「ラザハン」を変えたいのだ……と口走っていたとか。
67 63 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_012 娘はすでに、リムサ・ロミンサを経由して、 ラザハンへ向かうという船に乗って旅立っていきました。
68 64 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_013 協力者を待ちつつ情報収集を、と話していたので、 到着後は、商店街など人気のある場所へ向かうはず。 テペケ……トラル風の剣士を探し、合流をお願いいたします。
69 65 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_030 (-トラル風の剣士-)えっと、あなたは……私に、なにか御用でしょうか?
70 66 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_031 はい、私がテペケです! 母さん……あ、いえ母の依頼を受けてくれたんですね!
71 67 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_032 おおよその話は、母から聞いたかと思いますが…… 私たちは、祭器の能力についてほとんど何も知りません。
72 68 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_032 伝承でわかってるのは、 森に棲まう「フクロウ」のトラルヴィドラールの魂が、 封じられてるということくらい。
73 69 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_033 村一番の高齢である長老も、覚えてたのは、 過去の所持者が語ったとされる逸話だけでした。
74 70 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_034 逸話には、こう語られてます。 「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」と。
75 71 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_035 こんな言葉が残されるほど、 当時の村民は、祭器を危険視してたようです。 それだけ、絶大な力が封じられてたんでしょう……。
76 72 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_036 それと、祭器を奪った男の行方についてですが……。
77 73 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_100_036 犯人が口走った、「ラザハンを変えたい」という発言を頼りに、 都市内で、現状への不満や、変革を訴えてる人を見てないか、 尋ねてまわっておりました。
78 74 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_037 そしたら、気になる話を聞いたんですよ……! どうも、この国で最近「ジャスティス・<RubyCharaters>FF04EFBCB2FF0DE383A9E382B6E3838FE383B3</RubyCharaters>」とかいう、 奇妙な格好をした男が出没してるんだとか!
79 75 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_038 なんでも、サベネア島は危険な魔物の脅威に晒されており、 退治できるのは、世界を股にかけるヒーローである自分だけ…… などと豪語してたそうです。
80 76 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_039 その唐突な言動に、 サベネアの人も遠巻きに見てるだけだったそうですが、 本人は意に介さず、自信満々に都市の外へ出ていったとか。
81 77 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_040 祭器の強奪犯とは無関係の可能性も大いにありますが、 この男の言動、気になりますよね……!
82 78 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_041 相手は島の集落にも、姿を現してるかもしれません。 ほかに、これといった情報もありませんでしたし、 ひとまず、私たちもジャスティス・Rを追ってみませんか?
83 79 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_042 決まりですね! じゃあ、サベネア島の集落……イェドリマンでしたっけ。 そこに行って、話を聞いてみましょう!
84 80 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_050 ジャスティス・Rのこと? 彼を探したいんなら、 星戦士さんを追いかければいいんじゃないかな。
85 81 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_060 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ちょうど、この子がジャスティス・Rを見たそうですよ。
86 82 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_061 魔物の脅威に関する発言を、ここでも繰り返したあと、 「危険な魔物の気配を感じる!」と叫んで出ていったとか。
87 83 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_0612 本当に魔物が出るなら放置はできないと、 この国を守護する星戦士さんが、あとを追ったそうです。 私たちも、向かいましょう!
88 84 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_063 星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったよ。 ただ森は広いから、まずは街道を北に進んだ先にある、 ガジャーヤ演舞場を目指すといいんじゃないかな。
89 85 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_100_063 演舞場は、ちょうど衆園の森全体を見渡せる位置にあるし、 あそこから森を見渡すほうが、探しやすいと思う!
90 86 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_064 なるほど、北にあるガジャーヤ演舞場ですね……。 貴重な情報をありがとうございました。 さっそく、そちらへ向かってみます!
91 87 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_070 星戦士さんは、衆園の森の方へ向かっていったから、 ガジャーヤ演舞場のあたりで見渡せば、見つかるんじゃないかな!
92 88 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_080 それでは捜索といきましょうか! 先行して、森に入っていったジャスティス・Rよりも、 その後を追った星戦士さんの方を探すのがよさそうですね。
93 89 TEXT_KINGBA501_04842_SYSTEM_000_081 ジャスティス・Rを追った「星戦士」の捜索を開始します。 それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
94 90 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_300 大丈夫、気絶してるだけです!
95 91 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_301 うぅ、何が……。
96 92 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_302 あなたがジャスティス・Rを追ったと聞き、探してたんです。 何があったか、覚えてますか?
97 93 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_303 ああ、私はここで、 その男が魔物と対峙しているのを見かけて……
98 94 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_100_303 ふふふ……いよいよ、ラザハンでの初陣だ! ジャスティス・Rの力、とくと見せてくれよう!
99 95 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_304 む……この場に現れたということは、 そなたも、襲来せし脅威に立ち向かわんとする勇士か?
100 96 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_305 しかし、この恐るべき魔物はそなたの手に余る……! 下がっておられよ!
101 97 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_306 いや、この程度の魔物も退治できぬほど、 星戦士はヤワではないが……。
102 98 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_307 ふふっ、その意気や良しッ! だが、ラザハンを守らんとする覚悟は私に託し、 我が勇姿を見届けてもらいたい!
103 99 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_308 「フクロウの祭器」が力…… いざ、この身に宿らん!
104 100 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_309 どうした、祭器よ……! 今こそ、その力を目覚めさせるときだ!
105 101 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_310 何も、起きないが……?
106 102 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_311 何故だ……。 私には、まだその資格がないというのか……?
107 103 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_312 あ、それともどこかに起動スイッチが……?
108 104 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_313 こ、これは少々予定外の状態だな……。
109 105 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_314 おい、後ろに下がれ! 私が魔物の相手をする!
110 106 TEXT_KINGBA501_04842_VIRAZAHN_000_315 ま、待て……このままでは、ただの愚か者だぞ! 私は、ラザハンのヒーローに……!
111 107 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_316 そうだ……。 あの男が「フクロウの祭器」と呼ぶものを掲げると、 魔力の輝きを放ち始め……直後に落石が発生したんだ。
112 108 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_317 次々と岩が落ちてきて魔物を倒したかと思うと、 今度は私の頭にも直撃して……。
113 109 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_318 朦朧とする意識の中で、あの男の声が聞こえたよ。 「そういうことだったのか」とか、なんとか。
114 110 TEXT_KINGBA501_04842_RADIANT04842_000_319 あのタイミングでの落石とは、なんという偶然。 ジャスティス・Rとやらは祭器の力と信じていたようだが、 まさか、な……。
115 111 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_320 祭器を持っていたのなら、 ジャスティス・Rは故郷に現れた男と同一人物……ですよね。
116 112 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_321 ……もう周辺には誰もいないようですし、 私は、星戦士さんと一緒にイェドリマンへ戻ります。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも来てくださいますか。
117 113 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_350 星戦士さんは、報告のためラザハンへ向かいました。 それにしても……
118 114 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_351 「祭器の所持者には幸運が訪れるが、周囲に不幸をもたらす」。 この逸話どおりの出来事が起きましたね。
119 115 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_352 星戦士さんが遭遇した落石は、偶然起きたものでしょうか。 それとも……。
120 116 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_353 あっ、<If(PlayerParameter(4))>お姉さんたち<Else/>お兄さんとお姉さん</If>! 大変だよ! ジャスティス・Rが現れたんだ!
121 117 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_354 君は、さっき星戦士さんのことを教えてくれた……。 ジャスティス・Rが現れたって?
122 118 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_355 ふたりが出てったあとに、 あの人、イェドリマンに戻ってきたんだ!
123 119 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_356 星戦士も倒せなかった魔物を自分が退治したんだって、 大声で笑いながら叫んでたよ。
124 120 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_357 ねえ、本当にジャスティス・Rが魔物を退治したの!? ジャスティス・Rは、星戦士より強いの!?
125 121 TEXT_KINGBA501_04842_Q2_000_200 何と言う?
126 122 TEXT_KINGBA501_04842_A1_000_200 魔物が倒れていたのは見た
127 123 TEXT_KINGBA501_04842_A2_000_200 強いかどうかはわからない
128 124 TEXT_KINGBA501_04842_HYURANBOY04842_000_360 そうなんだ……。 僕の友達は「ジャスティス・Rかっこいい」って大騒ぎだったよ! 大人たちは、なんだか困ってるみたいだったけど。
129 125 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_361 彼のことは、私たちもよくわからないの。 お話聞かせてくれて、ありがとうね。
130 126 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_362 魔物を倒した……そっか。 今回、ジャスティス・Rは別に悪事を働いたわけじゃないんだ。
131 127 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_363 祭器の能力を試したかっただけかもしれませんが、 この村での宣言といい、どうも敵の目的がわかりませんね。 奪った祭器で、わざわざ魔物退治だなんて……。
132 128 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_364 「自由の扉」の名は聞いていますよね? トライヨラにも、悪事の被害にあった人が集まってました。 なのに、こちらでは善行を成している……。
133 129 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_365 村では私にあんな卑劣な真似をしておいて…… いったい、何がしたいのか……。
134 130 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_366 ……とにかく、祭器を奪っていったジャスティス・Rを、 許すことはできません。
135 131 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_367 私たちの村は、祭器のおかげで平穏な日々を得ました。 そして、祖先が築いたこの暮らしを衰退させてはならないと、 これまで、みんな懸命に働いてきたんです。
136 132 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_368 あの祭器は、そうして自分たちで平穏を保ってきたという、 いわば誇りの象徴……。
137 133 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_369 だからこそ、その守護役も大変名誉ある務めなのです。 私も、そんな父をずっと尊敬し自慢に思っていました。
138 134 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_370 しかし、祭器を奪われたことで、 父は、村の人たちから落胆の目を向けられている。 私はそれが悔しくて、申し訳なくて……。
139 135 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_371 だから私は、なんとしても祭器を取り返して、 父の名誉を回復させたいんです!
140 136 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_372 おそらく、ジャスティス・Rは祭器の発動方法を見つけだした。 落石が能力によるものかは、まだわかりませんが、 無関係とも思えません……。
141 137 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKE_000_373 私はここを拠点に、彼の行方を調べましょう。 敵の目的も、祭器の能力もまだ未知数ですし、 どうか力を蓄えておいていただけますとありがたいです……。
142 138 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_300 (★未使用/削除予定★)
143 139 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_302 (★未使用/削除予定★)
144 140 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_320 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_KINGBA501_04842_TEPEKKWE_000_321 (★未使用/削除予定★)
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147 143 TEXT_KINGBA501_04842_TSUUHE_000_020 (★未使用/削除予定★)