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xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+222
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0,"TEXT_KINGMA104_04863_SEQ_00","金煌なる旅程のクルルは、石塔に興味があるようだ。"
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24,"TEXT_KINGMA104_04863_TODO_00","<Sheet(EObj,2013593,0)/>で観察する"
25,"TEXT_KINGMA104_04863_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMA104_04863_TODO_02","ブルケブと話す"
27,"TEXT_KINGMA104_04863_TODO_03","クルルと話す"
28,"TEXT_KINGMA104_04863_TODO_04","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_001","へっ、クルルの奴……興味津々だな。"
49,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_005","ウクラマトさん、この石塔群は……?"
50,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_100_005","ぱっと見、ただの石塔に見えるだろ?
だけどお前らほどの奴なら、
これが何なのかわかるんじゃねぇか?"
51,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_200_006","さあ、そこに立って観察してみろよ!"
52,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_020","もっとよく見てみましょう。"
53,"TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_100_010","このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
54,"TEXT_KINGMA104_04863_Q3_000_000","石塔を観察しますか?"
55,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_010","これらの石塔に刻まれてるのは、絵……
いえ、絵文字かしら?"
56,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_011","まるで物語のように異なる場面が連なっていて、
その大半にふたつ頭のあるマムージャ族が描かれているわ。
ということは、もしかして……"
57,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_012","ああ、アタシのオヤジ、連王グルージャジャが、
この国を興すまでに辿った旅路が描かれてるんだ。
その名も「トライヨラ叙事詩」!"
58,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_013","オヤジと絆を結んだヨカ・トラルの部族たちや、
いろいろな偉業が刻まれてるのさ。"
59,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_014","この国を知る上で、こいつの存在は欠かせないからな。
時間をかけてじっくり見ていいぜ!"
60,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_020","手前にある4つの石塔に描かれてるのが、
かつてオヤジが辿った旅程の前半を表した絵文字だ。
ひととおり見てみてくれよ。"
61,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_021","手前の分はよく見たか?
だったら、次は奥の石塔を見てみようぜ!"
62,"TEXT_KINGMA104_04863_Q10_000_000","奥の石塔を観察しますか?"
63,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_022","お、そうか。
満足いくまで、好きなだけ見てくれていいぜ!"
64,"TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_000_023","ウクラマトを選択すると、
次の石塔の観察に移ることができます。"
65,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_024","奥の方にある4つの石塔には、
旅の後半にあった出来事を示す絵文字が彫られてる。
ちゃんと全部、確認してくれよ?"
66,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_030","こいつは「<RubyCharaters>FF04E58F8BFF07E381A8E38282</RubyCharaters>の章」の石塔だ。
描かれてるのは、外つ国から来たナントカって探検家が、
オヤジに謁見してるところらしい。"
67,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_031","もしかして、ケテンラムのことかしら?"
68,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_032","ああ、たしかそうだ。
そのケテンラムってのがトラル大陸を訪れたことが、
オヤジが旅に出るきっかけだったらしい。"
69,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_033","オヤジは外つ国からの来訪者をえらく気に入って、
友と呼べる間柄になったらしいが……
その後、そいつがどうなったのかは知らん!"
70,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_034","エオルゼアでも、彼の消息については伝わってないわね。
しばらくの間は、トラル大陸との間を行き来したみたいだけれど、
何度目かの航海で行方不明になったそうよ。"
71,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_035","これは「<RubyCharaters>FF04E9A39FFF0AE38197E38287E3818F</RubyCharaters>の章」の石塔だな。
見りゃわかると思うが、
描かれてるのは、アタシと同族のシュバラール族だ。"
72,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_036","シュバラール族とマムージャ族は、長年戦争を繰り返してきた。
本拠地にしてた森の支配権を賭けてな。"
73,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_037","その戦いをオヤジが止めたことが、
トライヨラ建国のきっかけになったと言われてるらしい。"
74,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_038","シュバラール族……私たちがロスガル族と呼ぶ種族。
ボズヤ地方のヘリオンは、指導者であるひとりの女王を、
多くの男性が支える社会構造をしているらしいけれど……。"
75,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_039","トラル大陸では、
男性と女性の間に身分の違いはないように見える。
所変われば品変わる、ということかしら。"
76,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_040","こいつは「<RubyCharaters>FF04E891A6FF07E38182E38197</RubyCharaters>の章」の石塔だな。
コザマル・カに集落を持つハヌハヌ族と、
オヤジの出会いを描いてる。"
77,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_041","カラフルな羽根を持つ、バヌバヌ族とよく似た人たちのことね。
雲海のバヌバヌ族をよく知るアルフィノ君は、
気になって仕方がなかったみたい。"
78,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_042","そのバヌバヌってのは知らねぇけど、
ハヌハヌ族の連中は、陽気で面白い奴らでよ。
集落で変わった祭りを開くことでも有名だぜ。"
79,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_043","えーと、これは「<RubyCharaters>FF04E5A3BAFF07E381A4E381BC</RubyCharaters>の章」の石塔だな。
コザマル・カのモブリン族のことが描かれてる。"
80,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_044","おかしなマスクを被って、「モブモブ」言ってる奴らだけど、
こいつらが売る金細工や銀細工は、そりゃあ見事でさ。
贈り物の定番って言われてるくらいだ。"
81,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_045","バヌバヌ族だけじゃなくて、
ゴブリン族に似た種族までいるなんてね……。"
82,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_046","「<RubyCharaters>FF04E98791FF07E3818DE38293</RubyCharaters>の章」に描かれているのは、
オルコ・パチャを根拠地にするペルペル族だ。"
83,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_047","通貨を生みだしただけあって、
商売の民として知られていて、各地を行商で回ってる。
トライヨラの市場だって連中が仕切ってるんだぜ。"
84,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_048","見た目は、仮面を被った子どもみたいに見えるけど、
計算高くて口もうまい、まさに商売上手さ。"
85,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_049","これは「<RubyCharaters>FF04E5A293FF07E381AFE3818B</RubyCharaters>の章」……
トラル大陸いち身体の大きな連中、ヨカフイ族が描かれてる。"
86,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_050","その昔ヨカフイ族は、生まれ持ったでかい図体を武器に、
ヨカ・トラルの支配者として君臨してたらしい。"
87,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_051","南を制した奴らは、次にサカ・トラルへと進出した。
サカ・トラル関門の先に、大橋を架けることでな。"
88,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_052","その後何があったのか、いっときを境に支配者の座を棄て、
オルコ・パチャの山奥でひっそり暮らすようになったんだ。
あいつらがトライヨラに降りてきたとこなんて、見たことねぇ。"
89,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_053","こんな山の上に神殿や大橋を造る力を持ったヨカフイ族が、
どうして歴史の表舞台から姿を消したのかしら……。"
90,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_054","おっと、こいつはアタシが一番好きな石塔だ。
名付けて「<RubyCharaters>FF04E5B081FF07E381B5E38186</RubyCharaters>の章」……
伝説のトラルヴィドラール、ヴァリガルマンダとの戦いだ!!"
91,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_055","トラルヴィドラールってのは、長く生きることで、
獣の枠を飛びこえて、尋常じゃねぇ力に目覚めた存在のことさ。"
92,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_056","前にタタルさんから聞いた、東方の瑞獣を彷彿とさせるわね。
同一か、それとよく似た存在ということかしら。"
93,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_057","かつてヴァリガルマンダは、「生ける天災」と呼ばれたらしい。
歴史の中で幾度も目覚めては破壊の限りを尽くして、
人々を恐怖に陥れたとか……。"
94,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_058","だけど、80年前に事態が変わった!
オヤジと仲間たちが死闘の末にぶっ倒して、
オルコ・パチャの山奥に封印したのさ!!"
95,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_059","ヴァリガルマンダは、トラル大陸では力の象徴でもある。
だから、トライヨラ連王国の国章にも描かれているし、
連王宮の装飾にも用いられているわけだ!"
96,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_060","この石塔には何も描かれていないみたいね。"
97,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_061","オヤジいわく、この国が新たな路を進むときのために、
残してあるんだとさ。
何のこっちゃわからねぇがな。"
98,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_062","どうだ、この国のこと、少しはわかったか?
もっと見たけりゃ言ってくれ。
いくらでも待つからよ。"
99,"TEXT_KINGMA104_04863_Q1_000_000","何と言う?"
100,"TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_001","十分に理解できた"
101,"TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_002","もう少し見たい"
102,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_064","そりゃ何よりだぜ!"
103,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_065","っと、歴史の勉強してたら腹が減ってきたな……。
船旅の間は何も喉を通らなかったし、
無理やり食っても戻ってきちまうしでよ……。"
104,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_066","よし、なんか食いにいこうぜ!
トライヨラで一番美味いメシ屋を教えてやる!"
105,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_067","あら、それは楽しみね!"
106,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_068","んじゃ、好きなだけ見てくれ!
満足したら、アタシに声をかけてくれりゃ良いからよ!"
107,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_069","ん、もういいのか?"
108,"TEXT_KINGMA104_04863_Q2_000_000","何と言う?"
109,"TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_001","満足した!"
110,"TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_002","まだまだ見たい!"
111,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_080","素敵なお店ね。
リムサ・ロミンサのレストラン、「ビスマルク」を思い出すわ。"
112,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_090","お前ら、タコスって知ってるか?
トウモロコシ粉で作った生地を焼いて肉や野菜を包んだ、
トライヨラの名物料理のことさ!"
113,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_091","この街にタコスを出す店は多いけど、
アタシは、ここ「シャバーブチェ」の味が好きなんだ!"
114,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_092","ああ、もう早く食いたくて我慢できねぇよ!
そこの階段を下りて、店主の「ブルケブ」と話そうぜ!"
115,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_100","こいつが店主の「ブルケブ」だ。
見た目は浮ついたおっさんに見えるかもしれねぇが、
タコスを作らせたらトラル大陸でも一番の男さ!"
116,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_105","カウンターに並んでる料理、どれも美味しそうね!
ウクラマトさんじゃないけど、見てたらお腹が減っちゃったわ。"
117,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_110","バクージャジャの野郎のせいで、
タコスを食いそびれちまったぜ……。
おやっさんにも悪いことをしちまったなぁ……。"
118,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_120","タコスの味は気になるけれど、
今は連王宮でアルフィノ君たちと合流しましょう。"
119,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_121","ああ、連王宮は、トライヨラでもっとも高い場所にある。
さっき通ってきた「翼鏡の街」の方から登っていってもいいし、
「鳥趾大路」の東側から回りこんでもいい。"
120,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_122","道に慣れたかどうかを試すためにも、
「ヴォロク連王宮」で集合にしようぜ!"
121,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_123","はぁ、腹減った……。"
122,"TEXT_KINGMA104_04863_ERENVILLE_000_130","少しはこの街の雰囲気に慣れたか?"
123,"TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_135","狭くて入り組んだ道が多いけれど、
迷ったら高い方を目指して進めば、ここまで来られるわね。"
124,"TEXT_KINGMA104_04863_ALPHINAUD_000_140","ここに来る途中、双頭のマムージャ族を見かけたんだ。
エレンヴィルに聞いたところによると、
彼も継承の儀に参加する継承候補者らしい。"
125,"TEXT_KINGMA104_04863_ALISAIE_000_145","トライヨラは食べ物が美味しいわね。
さっき、行きずりのマムージャ族から、
チェリモヤって果実をもらったんだけど絶品だったわ。"
126,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_150","お、来たか。
これで全員そろったぜ。"
127,"TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_151","相変わらず腹は減ったままだが、やることはやらねぇとな!"
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4 0 TEXT_KINGMA104_04863_SEQ_00 金煌なる旅程のクルルは、石塔に興味があるようだ。
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27 23 TEXT_KINGMA104_04863_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_00 <Sheet(EObj,2013593,0)/>で観察する
29 25 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_02 ブルケブと話す
31 27 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_03 クルルと話す
32 28 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_04 ウクラマトと話す
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51 47 TEXT_KINGMA104_04863_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_001 へっ、クルルの奴……興味津々だな。
53 49 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_005 ウクラマトさん、この石塔群は……?
54 50 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_100_005 ぱっと見、ただの石塔に見えるだろ? だけどお前らほどの奴なら、 これが何なのかわかるんじゃねぇか?
55 51 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_200_006 さあ、そこに立って観察してみろよ!
56 52 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_020 もっとよく見てみましょう。
57 53 TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_100_010 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
58 54 TEXT_KINGMA104_04863_Q3_000_000 石塔を観察しますか?
59 55 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_010 これらの石塔に刻まれてるのは、絵…… いえ、絵文字かしら?
60 56 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_011 まるで物語のように異なる場面が連なっていて、 その大半にふたつ頭のあるマムージャ族が描かれているわ。 ということは、もしかして……
61 57 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_012 ああ、アタシのオヤジ、連王グルージャジャが、 この国を興すまでに辿った旅路が描かれてるんだ。 その名も「トライヨラ叙事詩」!
62 58 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_013 オヤジと絆を結んだヨカ・トラルの部族たちや、 いろいろな偉業が刻まれてるのさ。
63 59 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_014 この国を知る上で、こいつの存在は欠かせないからな。 時間をかけてじっくり見ていいぜ!
64 60 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_020 手前にある4つの石塔に描かれてるのが、 かつてオヤジが辿った旅程の前半を表した絵文字だ。 ひととおり見てみてくれよ。
65 61 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_021 手前の分はよく見たか? だったら、次は奥の石塔を見てみようぜ!
66 62 TEXT_KINGMA104_04863_Q10_000_000 奥の石塔を観察しますか?
67 63 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_022 お、そうか。 満足いくまで、好きなだけ見てくれていいぜ!
68 64 TEXT_KINGMA104_04863_SYSTEM_000_023 ウクラマトを選択すると、 次の石塔の観察に移ることができます。
69 65 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_024 奥の方にある4つの石塔には、 旅の後半にあった出来事を示す絵文字が彫られてる。 ちゃんと全部、確認してくれよ?
70 66 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_030 こいつは「<RubyCharaters>FF04E58F8BFF07E381A8E38282</RubyCharaters>の章」の石塔だ。 描かれてるのは、外つ国から来たナントカって探検家が、 オヤジに謁見してるところらしい。
71 67 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_031 もしかして、ケテンラムのことかしら?
72 68 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_032 ああ、たしかそうだ。 そのケテンラムってのがトラル大陸を訪れたことが、 オヤジが旅に出るきっかけだったらしい。
73 69 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_033 オヤジは外つ国からの来訪者をえらく気に入って、 友と呼べる間柄になったらしいが…… その後、そいつがどうなったのかは知らん!
74 70 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_034 エオルゼアでも、彼の消息については伝わってないわね。 しばらくの間は、トラル大陸との間を行き来したみたいだけれど、 何度目かの航海で行方不明になったそうよ。
75 71 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_035 これは「<RubyCharaters>FF04E9A39FFF0AE38197E38287E3818F</RubyCharaters>の章」の石塔だな。 見りゃわかると思うが、 描かれてるのは、アタシと同族のシュバラール族だ。
76 72 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_036 シュバラール族とマムージャ族は、長年戦争を繰り返してきた。 本拠地にしてた森の支配権を賭けてな。
77 73 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_037 その戦いをオヤジが止めたことが、 トライヨラ建国のきっかけになったと言われてるらしい。
78 74 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_038 シュバラール族……私たちがロスガル族と呼ぶ種族。 ボズヤ地方のヘリオンは、指導者であるひとりの女王を、 多くの男性が支える社会構造をしているらしいけれど……。
79 75 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_039 トラル大陸では、 男性と女性の間に身分の違いはないように見える。 所変われば品変わる、ということかしら。
80 76 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_040 こいつは「<RubyCharaters>FF04E891A6FF07E38182E38197</RubyCharaters>の章」の石塔だな。 コザマル・カに集落を持つハヌハヌ族と、 オヤジの出会いを描いてる。
81 77 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_041 カラフルな羽根を持つ、バヌバヌ族とよく似た人たちのことね。 雲海のバヌバヌ族をよく知るアルフィノ君は、 気になって仕方がなかったみたい。
82 78 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_042 そのバヌバヌってのは知らねぇけど、 ハヌハヌ族の連中は、陽気で面白い奴らでよ。 集落で変わった祭りを開くことでも有名だぜ。
83 79 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_043 えーと、これは「<RubyCharaters>FF04E5A3BAFF07E381A4E381BC</RubyCharaters>の章」の石塔だな。 コザマル・カのモブリン族のことが描かれてる。
84 80 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_044 おかしなマスクを被って、「モブモブ」言ってる奴らだけど、 こいつらが売る金細工や銀細工は、そりゃあ見事でさ。 贈り物の定番って言われてるくらいだ。
85 81 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_045 バヌバヌ族だけじゃなくて、 ゴブリン族に似た種族までいるなんてね……。
86 82 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_046 「<RubyCharaters>FF04E98791FF07E3818DE38293</RubyCharaters>の章」に描かれているのは、 オルコ・パチャを根拠地にするペルペル族だ。
87 83 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_047 通貨を生みだしただけあって、 商売の民として知られていて、各地を行商で回ってる。 トライヨラの市場だって連中が仕切ってるんだぜ。
88 84 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_048 見た目は、仮面を被った子どもみたいに見えるけど、 計算高くて口もうまい、まさに商売上手さ。
89 85 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_049 これは「<RubyCharaters>FF04E5A293FF07E381AFE3818B</RubyCharaters>の章」…… トラル大陸いち身体の大きな連中、ヨカフイ族が描かれてる。
90 86 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_050 その昔ヨカフイ族は、生まれ持ったでかい図体を武器に、 ヨカ・トラルの支配者として君臨してたらしい。
91 87 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_051 南を制した奴らは、次にサカ・トラルへと進出した。 サカ・トラル関門の先に、大橋を架けることでな。
92 88 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_052 その後何があったのか、いっときを境に支配者の座を棄て、 オルコ・パチャの山奥でひっそり暮らすようになったんだ。 あいつらがトライヨラに降りてきたとこなんて、見たことねぇ。
93 89 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_053 こんな山の上に神殿や大橋を造る力を持ったヨカフイ族が、 どうして歴史の表舞台から姿を消したのかしら……。
94 90 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_054 おっと、こいつはアタシが一番好きな石塔だ。 名付けて「<RubyCharaters>FF04E5B081FF07E381B5E38186</RubyCharaters>の章」…… 伝説のトラルヴィドラール、ヴァリガルマンダとの戦いだ!!
95 91 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_055 トラルヴィドラールってのは、長く生きることで、 獣の枠を飛びこえて、尋常じゃねぇ力に目覚めた存在のことさ。
96 92 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_056 前にタタルさんから聞いた、東方の瑞獣を彷彿とさせるわね。 同一か、それとよく似た存在ということかしら。
97 93 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_057 かつてヴァリガルマンダは、「生ける天災」と呼ばれたらしい。 歴史の中で幾度も目覚めては破壊の限りを尽くして、 人々を恐怖に陥れたとか……。
98 94 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_058 だけど、80年前に事態が変わった! オヤジと仲間たちが死闘の末にぶっ倒して、 オルコ・パチャの山奥に封印したのさ!!
99 95 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_059 ヴァリガルマンダは、トラル大陸では力の象徴でもある。 だから、トライヨラ連王国の国章にも描かれているし、 連王宮の装飾にも用いられているわけだ!
100 96 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_060 この石塔には何も描かれていないみたいね。
101 97 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_061 オヤジいわく、この国が新たな路を進むときのために、 残してあるんだとさ。 何のこっちゃわからねぇがな。
102 98 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_062 どうだ、この国のこと、少しはわかったか? もっと見たけりゃ言ってくれ。 いくらでも待つからよ。
103 99 TEXT_KINGMA104_04863_Q1_000_000 何と言う?
104 100 TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_001 十分に理解できた
105 101 TEXT_KINGMA104_04863_A1_000_002 もう少し見たい
106 102 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_064 そりゃ何よりだぜ!
107 103 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_065 っと、歴史の勉強してたら腹が減ってきたな……。 船旅の間は何も喉を通らなかったし、 無理やり食っても戻ってきちまうしでよ……。
108 104 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_066 よし、なんか食いにいこうぜ! トライヨラで一番美味いメシ屋を教えてやる!
109 105 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_067 あら、それは楽しみね!
110 106 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_068 んじゃ、好きなだけ見てくれ! 満足したら、アタシに声をかけてくれりゃ良いからよ!
111 107 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_069 ん、もういいのか?
112 108 TEXT_KINGMA104_04863_Q2_000_000 何と言う?
113 109 TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_001 満足した!
114 110 TEXT_KINGMA104_04863_A2_000_002 まだまだ見たい!
115 111 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_080 素敵なお店ね。 リムサ・ロミンサのレストラン、「ビスマルク」を思い出すわ。
116 112 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_090 お前ら、タコスって知ってるか? トウモロコシ粉で作った生地を焼いて肉や野菜を包んだ、 トライヨラの名物料理のことさ!
117 113 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_091 この街にタコスを出す店は多いけど、 アタシは、ここ「シャバーブチェ」の味が好きなんだ!
118 114 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_092 ああ、もう早く食いたくて我慢できねぇよ! そこの階段を下りて、店主の「ブルケブ」と話そうぜ!
119 115 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_100 こいつが店主の「ブルケブ」だ。 見た目は浮ついたおっさんに見えるかもしれねぇが、 タコスを作らせたらトラル大陸でも一番の男さ!
120 116 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_105 カウンターに並んでる料理、どれも美味しそうね! ウクラマトさんじゃないけど、見てたらお腹が減っちゃったわ。
121 117 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_110 バクージャジャの野郎のせいで、 タコスを食いそびれちまったぜ……。 おやっさんにも悪いことをしちまったなぁ……。
122 118 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_120 タコスの味は気になるけれど、 今は連王宮でアルフィノ君たちと合流しましょう。
123 119 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_121 ああ、連王宮は、トライヨラでもっとも高い場所にある。 さっき通ってきた「翼鏡の街」の方から登っていってもいいし、 「鳥趾大路」の東側から回りこんでもいい。
124 120 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_122 道に慣れたかどうかを試すためにも、 「ヴォロク連王宮」で集合にしようぜ!
125 121 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_123 はぁ、腹減った……。
126 122 TEXT_KINGMA104_04863_ERENVILLE_000_130 少しはこの街の雰囲気に慣れたか?
127 123 TEXT_KINGMA104_04863_KRILE_000_135 狭くて入り組んだ道が多いけれど、 迷ったら高い方を目指して進めば、ここまで来られるわね。
128 124 TEXT_KINGMA104_04863_ALPHINAUD_000_140 ここに来る途中、双頭のマムージャ族を見かけたんだ。 エレンヴィルに聞いたところによると、 彼も継承の儀に参加する継承候補者らしい。
129 125 TEXT_KINGMA104_04863_ALISAIE_000_145 トライヨラは食べ物が美味しいわね。 さっき、行きずりのマムージャ族から、 チェリモヤって果実をもらったんだけど絶品だったわ。
130 126 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_150 お、来たか。 これで全員そろったぜ。
131 127 TEXT_KINGMA104_04863_WUKLAMAT_000_151 相変わらず腹は減ったままだが、やることはやらねぇとな!