mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-09-28 07:35:21 +00:00
@@ -0,0 +1,301 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_00","ゴーニトルクの宝浜のウクラマトは、フォンジャンテーンが気になるようだ。"
|
||||
1,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_01","ウクラマトと話した。トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「フォンジャンテーン」と話そう。"
|
||||
2,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_02","フォンジャンテーンが、ワチュメキメキ万貨街で雇ってもらえるまで見届けたあと、エレンヴィルからリンクパール通信が入る。トライヨラの満ちた玄関にいる「エレンヴィル」と話そう。"
|
||||
3,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_03","コザマル・カのモブリン族の集落へ向かうため、エレンヴィルが用意したのは船とそれを牽引する動物、プヌティーだった。船を眺める一行のもとにコーナが現れ、彼が協力者として選んだ相手が、サンクレッドとウリエンジェであることが判明する。モブリン族の集落を目指すべく、「イフイカ・トゥム」を攻略しよう。
|
||||
|
||||
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
|
||||
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
|
||||
4,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_04","一行を乗せた船は満ちた玄関を発ったあと、バクージャジャの妨害に遭いながらもイフイカ・トゥムを抜ける。ウクラマトたちとともに、モブリン族の集落があるコザマル・カを目指そう。"
|
||||
5,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_05","一行を乗せた船は、無事にコザマル・カへとたどり着く。これまで幾度も醜態を晒してしまったウクラマトは、吐きかけた弱音を呑みこむ。コザマル・カのトゥム停船所前にいる「ウクラマト」と話そう。"
|
||||
6,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_06","ウクラマトは、偉大な父親の名を汚さぬように、これまで誰にも弱音を吐けなかったようだ。コザマル・カの朋友の灯火付近にいる「アルフィノ」と話そう。"
|
||||
7,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_07","ウクラマトは、ふたりの兄と比べて自分は未熟だと嘆く。しかし、冒険者とクルルの言葉により、知らなかったことを知りながら、自分らしく路を進んでいくことを決意した。朋友の灯火の「ウクラマト」と話そう。"
|
||||
8,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_08","皆と話して、ウクラマトは胸のモヤモヤが消えたと言う。この旅をとおして、今後彼女がどのように変わっていくのか、最後まで見届けよう。"
|
||||
9,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_09",""
|
||||
10,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_10",""
|
||||
11,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_11",""
|
||||
12,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_12",""
|
||||
13,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_13",""
|
||||
14,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_14",""
|
||||
15,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_15",""
|
||||
16,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_16",""
|
||||
17,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_17",""
|
||||
18,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_18",""
|
||||
19,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_19",""
|
||||
20,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_20",""
|
||||
21,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_21",""
|
||||
22,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_22",""
|
||||
23,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_23",""
|
||||
24,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_00","フォンジャンテーンと話す"
|
||||
25,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_01","エレンヴィルと話す"
|
||||
26,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_02","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略"
|
||||
27,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_03","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略"
|
||||
28,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_04","ウクラマトと話す"
|
||||
29,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_05","アルフィノと話す"
|
||||
30,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_06","ウクラマトと話す"
|
||||
31,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_07",""
|
||||
32,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_08",""
|
||||
33,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_09",""
|
||||
34,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_10",""
|
||||
35,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_11",""
|
||||
36,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_12",""
|
||||
37,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_13",""
|
||||
38,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_14",""
|
||||
39,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_15",""
|
||||
40,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_16",""
|
||||
41,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_17",""
|
||||
42,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_18",""
|
||||
43,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_19",""
|
||||
44,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_20",""
|
||||
45,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_21",""
|
||||
46,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_22",""
|
||||
47,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_23",""
|
||||
48,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_001","さて、フォンジャンテーンが上手くやれるか見守ってやるか。
|
||||
万貨街へ行ってみようぜ!"
|
||||
49,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_002","彼、さっきまでと雰囲気が違うような……
|
||||
同じ人なのかい、本当に?"
|
||||
50,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_002","頑張れよ、フォンジャンテーン……!"
|
||||
51,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_003","おふたりも来てくれたんですね。
|
||||
では、そこで見ていてください。
|
||||
今度こそ、ちゃんとやってみせますから!"
|
||||
52,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_004","先ほどは突然逃げ出したりして、すみませんでした。"
|
||||
53,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_005","僕はフォンジャンテーンと言います。
|
||||
ここより東方のウルダハという国で、彫金師をしていました。"
|
||||
54,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_006","不躾なお願いになってしまいますが、
|
||||
よろしければ、この万貨街で働かせてください!
|
||||
僕はもう一度……誰かを笑顔にするために頑張りたいんです!"
|
||||
55,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_007","なるほど、仕事を求めて万貨街を訪ねてきた職人だったのか。"
|
||||
56,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_008","だとしたら、断る理由はないよ。
|
||||
我らが万貨街は、いつだって腕のいい職人を探している。"
|
||||
57,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_009","さっそく進めておこう、きみを雇用する手続きを。
|
||||
明日から来てくれるかい?"
|
||||
58,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_010","はい、もちろんです!"
|
||||
59,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_011","これもおふたりのおかげです。
|
||||
ありがとうございました。"
|
||||
60,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_012","まぁ、アタシはたいしたこと言ってねぇけどな……。"
|
||||
61,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_013","そんなことありません。
|
||||
ウクラマト王女が僕のことを心配して声をかけてくれたから、
|
||||
自分を見つめ直すことができたんですから。"
|
||||
62,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_014","(-エレンヴィル-)こっちの準備は整った。
|
||||
「満ちた玄関」の入口に集まってくれ。"
|
||||
63,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_015","そうだローペリ、
|
||||
頼んでた斧の修理は終わったか?"
|
||||
64,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_016","もちろん。
|
||||
我らがワチュメキメキ万貨街にかかれば、このとおり。"
|
||||
65,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_017","ははっ、新品みてぇに綺麗さっぱり直ってやがる!
|
||||
ありがとよ!"
|
||||
66,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_018","じゃあ頑張れよ、フォンジャンテーン。
|
||||
つらくなったら、また話ぐらい聞くからよ。"
|
||||
67,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_019","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
68,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_019","エレンヴィルに言われたとおりに、
|
||||
「満ちた玄関」に向かうとしようぜ!"
|
||||
69,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_020","きみたちには、いい職人を紹介してもらった。
|
||||
また何かあれば頼むよ。"
|
||||
70,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_021","これからは自分と誰かを比べるのではなく、
|
||||
誰かを笑顔にするための職人になってみせますよ。"
|
||||
71,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_022","エレンヴィルの奴……大階段が壊れてるってのに、
|
||||
どうやってモブリン族の集落に行くつもりだ?"
|
||||
72,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_023","ベイサイド・ベヴィーを見て回っていたら、
|
||||
おじいちゃんが残した物とよく似た耳飾りが売られていたの。
|
||||
マーブルさんの言うとおり、定番の旅のお守りみたいね。"
|
||||
73,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_024","私はトライヨラ叙事詩を見直してきたんだ。
|
||||
旅を続けていけば、あの連王を超える巨体で描かれている、
|
||||
ヨカフイ族とも会うことになるのだろうね。"
|
||||
74,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_025","待ってる間にお腹が空いたから、
|
||||
シャバーブチェと、タコスのチーちゃんをはしごしてきたわ。
|
||||
私の好みは、よりスパイスが効いてるチーちゃんのタコスね。"
|
||||
75,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_026","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
76,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_030","なあ、勿体ぶるのはやめにして、
|
||||
そろそろ秘策ってのを教えてくれよ!"
|
||||
77,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_031","あれがそうだ。"
|
||||
78,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_032","な、なんだぁ!?"
|
||||
79,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_033","プヌティーだ。
|
||||
あいつが船を引っ張って川を遡上してくれる。"
|
||||
80,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_034","大暴れして、逆に船を沈めたりしねぇだろうな……。"
|
||||
81,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_035","基本的には、温厚で臆病な動物だ。
|
||||
こちらから攻撃でもしないかぎり、暴れることはない。"
|
||||
82,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_036","今回の旅は、なにかと動物に縁があるわね。"
|
||||
83,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_037","動物に詳しいグリーナーがガイド役で頼もしいわ。"
|
||||
84,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_038","それにしても、また船かよ……。"
|
||||
85,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_039","トライヨラの王女をナメるな、と言ったのは誰だ?"
|
||||
86,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_040","うぐぅ……!"
|
||||
87,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_041","その昔、部族間の争いが激しかった頃、
|
||||
コザマル・カで暮らす連中は、移動に川船を利用していた。
|
||||
他部族の領土をすばやく通り抜けるためにな。"
|
||||
88,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_042","平和になった今では、その必要もなくなり、
|
||||
あまり使われなくなったようだ。
|
||||
ほんの数艘だけ残っていたものを借りてきた。"
|
||||
89,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_043","気球が使えないかとも思ったんだが……
|
||||
大瀑布に巻き上げられた風に煽られて、着陸が難しいらしい。"
|
||||
90,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_044","見たところ、同型の船が何艘かあるようだが……。"
|
||||
91,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_045","コーナ兄さん!"
|
||||
92,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_046","ラマチ。
|
||||
君たちも船で川上りを?"
|
||||
93,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_047","ああ。
|
||||
兄さんも同じってことは、秘石をふたつ集めたんだろ?
|
||||
ひとりなのにすげえや!"
|
||||
94,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_048","始めから、僕はひとりじゃないよ。
|
||||
ずっと裏で彼らに動いてもらっていたんだ。"
|
||||
95,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_049","(-????-)久しぶり……ってほどでもないか?"
|
||||
96,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_050","サンクレッド、ウリエンジェ!
|
||||
ここで何してるのよ!"
|
||||
97,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_051","見てのとおり、お前たちと同じだ。"
|
||||
98,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_052","魔法大学に留学中、「賢人」の噂はよく耳にしていましてね。
|
||||
この継承の儀が決まったとき、これ以上の助っ人はないと考え、
|
||||
学長に頼んで、彼らを紹介していただいたのです。"
|
||||
99,"TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_053","コーナ王子が、助っ人を探す上でこだわった条件はふたつ。
|
||||
賢人の中でも、未知の環境下での旅に適していることと、
|
||||
魔法学の知識に秀でていることでした。"
|
||||
100,"TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_054","それで、サバイバル技術に長けたサンクレッドと……
|
||||
多少なりとも魔法に心得のある私に、
|
||||
白羽の矢が立ったのです。"
|
||||
101,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_055","僕自身が魔法大学で学んでいたのは、民が活用しやすい技術……
|
||||
魔導技術や工学といった、
|
||||
素養に関わらず扱えるものが中心でした。"
|
||||
102,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_056","なので、魔法に関しては、
|
||||
基礎的な知識しか持ち合わせていないのですよ。"
|
||||
103,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_057","……ふたりのことだわ、
|
||||
何か考えがあって引き受けたんでしょう?"
|
||||
104,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_058","まあな……。
|
||||
なにせトライヨラは大陸を統べる大国だ、
|
||||
選ばれた後継者次第では、世界がまた揺らぎかねない。"
|
||||
105,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_059","今の俺たちの役目は、
|
||||
有り体に言えば「世界の平和を護ること」だ。
|
||||
なら……見届けなくちゃだろ?"
|
||||
106,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_060","無論、こいつの人となりをよく見た上で協力を了承してる。
|
||||
ウリエンジェ以上にわかりにくいが、この王子様は意外と……。"
|
||||
107,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_061","っ……おしゃべりは結構です!
|
||||
早く先へ進みますよ!"
|
||||
108,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_062","待って。
|
||||
ふたりにひとつだけ聞かせて。"
|
||||
109,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_063","コーナ王子は、ウクラマトと王位を争う相手。
|
||||
その協力者ということは、私たちともやり合うつもり……
|
||||
そう思っていていいのよね?"
|
||||
110,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_064","協力すると決めた以上、ほかの陣営に戦友がいようと、
|
||||
一切の手を抜くつもりはない。"
|
||||
111,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_065","お前たちも、そのつもりでくるんだな。"
|
||||
112,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_066","上等じゃない!"
|
||||
113,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_067","あれ、船に乗るんじゃ……"
|
||||
114,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_068","ラマチたちが船を選んだということは、ほかも然り。
|
||||
逃げ場の少ない水上で争うのは、リスクがある。
|
||||
効率的に考えたまでさ。"
|
||||
115,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_069","正直、船は嫌だけど……"
|
||||
116,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_070","アタシは、このルートを選んだエレンヴィルを信じる!"
|
||||
117,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_071","プヌティーの扱いは、俺に任せてくれ。
|
||||
ただ、野生生物に襲われたら制御しきれなくなる可能性がある。
|
||||
なるべくプヌティーから引き離して、甲板で撃退してくれるか?"
|
||||
118,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_072","となると、私たちは甲板で待機することになるが……
|
||||
誰かひとりくらいは、万が一に備えて、
|
||||
操舵席の方でエレンヴィルとプヌティーを護衛すべきかな。"
|
||||
119,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_073","私は甲板へ……。
|
||||
ピクトマンサーとしての力を試させてほしいの。"
|
||||
120,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_074","ちゃんと戦えるってところ、この機会に証明してみせるわ!"
|
||||
121,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_075","では、クルルさんは彼と一緒に甲板に……。"
|
||||
122,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_076","では、クルルさんは彼女と一緒に甲板に……。"
|
||||
123,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_077","そういうことなら、私がエレンヴィルの護衛に回るわよ。
|
||||
アルフィノよりは、咄嗟に動きやすいはずだし。"
|
||||
124,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_078","頼む、こっちは戦いは苦手なんでね。"
|
||||
125,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_079","では、私は状況に合わせて、
|
||||
不足している役に回らせてもらうよ。"
|
||||
126,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_080","アタシだって、それぐらいやってやるぜ!"
|
||||
127,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_081","とにかく、作戦は決まったな。
|
||||
準備ができたら、船に乗りこんでくれ。"
|
||||
128,"TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_082","(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ……"
|
||||
129,"TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_083","(-戦のバクージャジャ-)さあ、狩りを始めるぜェ!"
|
||||
130,"TEXT_KINGMA120_04879_Q1_000_000","どうする?"
|
||||
131,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_001","話す"
|
||||
132,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_002","パーティを編成して突入"
|
||||
133,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_003","キャンセル"
|
||||
134,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_090","たとえ危険が待ち受けていようとも、
|
||||
こんなところで立ち止まってらんねぇぜ!"
|
||||
135,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_091","コーナ王子の言うとおり、
|
||||
逃げ場のない水上では無防備にならざるを得ない。
|
||||
何が起こってもいいよう、十分に注意を払いながら進もう。"
|
||||
136,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_092","良い機会だから、あなたにも見てほしいの。
|
||||
私の修行の成果を……ね!"
|
||||
137,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_095","この小舟を使って、プヌティーの引く船に乗り込むぞ。"
|
||||
138,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_096","コーナ王子はリスクを考慮して川上りを断念したけど、
|
||||
ほかの継承候補者たちは、どうかしらね……。"
|
||||
139,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_110","一時はどうなるかと思ったけど、合流できてよかったわ。"
|
||||
140,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_111","おたくらが通ってきたという洞窟は、
|
||||
かつてヨカフイ族が金を掘り出すために使ってたものだ。
|
||||
この辺には、結構残ってるらしい。"
|
||||
141,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_112","ガイドはありがてぇんだけどよ……ウッ……
|
||||
まだ陸地に着かねぇのか……!"
|
||||
142,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_113","ずいぶん川を上ってきたし、もう着くはずだ。
|
||||
その証拠に……あれを見ろ。"
|
||||
143,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_114","遠くからでもすごかったが、
|
||||
間近で見ると、改めてその迫力に圧倒されるね。"
|
||||
144,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_115","いいから……早く降ろして……。"
|
||||
145,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_116","ウゥ……もう限界……"
|
||||
146,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_117","大丈夫……じゃないわよね……。"
|
||||
147,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_118","無理もない。
|
||||
私たちですら、だいぶ体力を消耗したくらいだ。"
|
||||
148,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_119","この近くに、簡易的な山小屋がある。
|
||||
「翼なき姉弟の大階段」を上ってきた連中が休む場所だが、
|
||||
俺たちが使っても問題ないはずだ。"
|
||||
149,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_120","では、そこを目指して歩こうか。"
|
||||
150,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_121","ウクラマト、もう少し頑張れるかい?
|
||||
無理なようなら、ここで休憩を挟んでもいいが……"
|
||||
151,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_122","ちくしょう……。"
|
||||
152,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_123","王女として、民を引っ張らなきゃいけねぇアタシが、
|
||||
何度もこんな醜態を晒して……情けねぇ……!"
|
||||
153,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_100_123","ウクラマトさん……。"
|
||||
154,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_124","……悪い、弱音を吐いちまって。
|
||||
アタシなら、もう大丈夫だ。
|
||||
ゆっくりあとを追いかけるから、先に行っててくれ。"
|
||||
155,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_125","わかった。
|
||||
でもこれだけは言わせて。"
|
||||
156,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_126","王女だからって、次代の王を目指す立場だからって、
|
||||
つらいことや苦しいこと全部、ひとりで抱える必要なんてない。
|
||||
私たちでよければ、いつでも聞くからね。"
|
||||
157,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_127","クルル……だけどよ……。"
|
||||
158,"TEXT_KINGMA120_04879_Q2_000_000","ウクラマトに何と言う?"
|
||||
159,"TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_001","誰だって弱さを見せていいんだ!"
|
||||
160,"TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_002","継承の儀を勝つためにも吐きだしておけ"
|
||||
161,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_128","お前まで……。"
|
||||
162,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_129","いいのか……?
|
||||
ずっと誰にも知られないように、抱えてきたってのに……。"
|
||||
163,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_129","少し、時間をくれねぇか……。
|
||||
聞いてもらいてぇ話があるんだ。"
|
||||
164,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_200_129","ええ、もちろん。"
|
||||
165,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_300_129","準備ができたら、追いついてこい。
|
||||
この先の山小屋で待ってる。"
|
||||
166,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_125","ずっと、誰にも言えなかったんだ。
|
||||
迷ったときも、苦しいときも……。
|
||||
それがオヤジの名に恥じぬ生き方だと思ってたから。"
|
||||
167,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_126","だけどお前らが、聞いてくれるって言うなら……
|
||||
アタシ、話したい。"
|
||||
168,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_126","その前に、アルフィノたちに追いつかねぇとな。
|
||||
たしか、北の方に向かって歩いていったはずだ。"
|
||||
169,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_130","いざ自分のことを話すとなると、なんか緊張するな……。"
|
||||
170,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_131","ここは「朋友の灯火」と言ってな。
|
||||
大階段を上ってきた行商人なんかが休むための山小屋だ。"
|
||||
171,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_132","ここなら、ウクラマトさんの話をじっくり聞けそうね。"
|
||||
172,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_133","ハヌハヌ族の集落があった森と打って変わって、
|
||||
こっち側は色彩豊かな植物が多いのね。"
|
||||
173,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_134","今日はここで休むとしよう。"
|
||||
174,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_135","先を急ぎたくなる気持ちもわかるが、
|
||||
過酷な船旅で疲れているのは、皆同じさ。"
|
||||
175,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_136","なら、泊まる支度をしよう。
|
||||
火起こしから食料の調達まで、やることは多い。
|
||||
分担して取りかかるぞ。"
|
||||
176,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_140","ウクラマトの奴、やっと迷いがなくなったようだな。"
|
||||
177,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_141","ゆっくり話ができて何よりだったわ。
|
||||
今のウクラマトさん、良い顔をしているもの。"
|
||||
178,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_142","他者を導く立場として、相応しくあらねば……
|
||||
その重責は、私も僅かながらわかっているつもりだよ。
|
||||
故に、少しでもウクラマトの支えになりたいと思っている。"
|
||||
179,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_143","アルパカが怖かろうが、乗り物酔いが酷かろうが良いのよ。
|
||||
ウクラマトがウクラマトである理由に、
|
||||
そんなことは関係ないんだから。"
|
||||
180,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_144","今日ここで、お前らと話せて良かった。
|
||||
おかげで、胸の中でモヤモヤしてたもんが、
|
||||
すーっと消えていったぜ。"
|
||||
181,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_145","これからアタシがどう変わっていくか、
|
||||
この先の旅をとおして、見届けてくれよ。"
|
||||
182,"TEXT_KINGMA120_04879_SYSTEM_000_150","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」に、
|
||||
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
|
||||
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user