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40TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_00ゴーニトルクの宝浜のウクラマトは、フォンジャンテーンが気になるようだ。
51TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_01ウクラマトと話した。トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「フォンジャンテーン」と話そう。
62TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_02フォンジャンテーンが、ワチュメキメキ万貨街で雇ってもらえるまで見届けたあと、エレンヴィルからリンクパール通信が入る。トライヨラの満ちた玄関にいる「エレンヴィル」と話そう。
73TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_03コザマル・カのモブリン族の集落へ向かうため、エレンヴィルが用意したのは船とそれを牽引する動物、プヌティーだった。船を眺める一行のもとにコーナが現れ、彼が協力者として選んだ相手が、サンクレッドとウリエンジェであることが判明する。モブリン族の集落を目指すべく、「イフイカ・トゥム」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
84TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_04一行を乗せた船は満ちた玄関を発ったあと、バクージャジャの妨害に遭いながらもイフイカ・トゥムを抜ける。ウクラマトたちとともに、モブリン族の集落があるコザマル・カを目指そう。
95TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_05一行を乗せた船は、無事にコザマル・カへとたどり着く。これまで幾度も醜態を晒してしまったウクラマトは、吐きかけた弱音を呑みこむ。コザマル・カのトゥム停船所前にいる「ウクラマト」と話そう。
106TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_06ウクラマトは、偉大な父親の名を汚さぬように、これまで誰にも弱音を吐けなかったようだ。コザマル・カの朋友の灯火付近にいる「アルフィノ」と話そう。
117TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_07ウクラマトは、ふたりの兄と比べて自分は未熟だと嘆く。しかし、冒険者とクルルの言葉により、知らなかったことを知りながら、自分らしく路を進んでいくことを決意した。朋友の灯火の「ウクラマト」と話そう。
128TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_08皆と話して、ウクラマトは胸のモヤモヤが消えたと言う。この旅をとおして、今後彼女がどのように変わっていくのか、最後まで見届けよう。
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2824TEXT_KINGMA120_04879_TODO_00フォンジャンテーンと話す
2925TEXT_KINGMA120_04879_TODO_01エレンヴィルと話す
3026TEXT_KINGMA120_04879_TODO_02「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略
3127TEXT_KINGMA120_04879_TODO_03「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略
3228TEXT_KINGMA120_04879_TODO_04ウクラマトと話す
3329TEXT_KINGMA120_04879_TODO_05アルフィノと話す
3430TEXT_KINGMA120_04879_TODO_06ウクラマトと話す
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5248TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_001さて、フォンジャンテーンが上手くやれるか見守ってやるか。 万貨街へ行ってみようぜ!
5349TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_002彼、さっきまでと雰囲気が違うような…… 同じ人なのかい、本当に?
5450TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_002頑張れよ、フォンジャンテーン……!
5551TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_003おふたりも来てくれたんですね。 では、そこで見ていてください。 今度こそ、ちゃんとやってみせますから!
5652TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_004先ほどは突然逃げ出したりして、すみませんでした。
5753TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_005僕はフォンジャンテーンと言います。 ここより東方のウルダハという国で、彫金師をしていました。
5854TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_006不躾なお願いになってしまいますが、 よろしければ、この万貨街で働かせてください! 僕はもう一度……誰かを笑顔にするために頑張りたいんです!
5955TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_007なるほど、仕事を求めて万貨街を訪ねてきた職人だったのか。
6056TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_008だとしたら、断る理由はないよ。 我らが万貨街は、いつだって腕のいい職人を探している。
6157TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_009さっそく進めておこう、きみを雇用する手続きを。 明日から来てくれるかい?
6258TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_010はい、もちろんです!
6359TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_011これもおふたりのおかげです。 ありがとうございました。
6460TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_012まぁ、アタシはたいしたこと言ってねぇけどな……。
6561TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_013そんなことありません。 ウクラマト王女が僕のことを心配して声をかけてくれたから、 自分を見つめ直すことができたんですから。
6662TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_014(-エレンヴィル-)こっちの準備は整った。 「満ちた玄関」の入口に集まってくれ。
6763TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_015そうだローペリ、 頼んでた斧の修理は終わったか?
6864TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_016もちろん。 我らがワチュメキメキ万貨街にかかれば、このとおり。
6965TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_017ははっ、新品みてぇに綺麗さっぱり直ってやがる! ありがとよ!
7066TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_018じゃあ頑張れよ、フォンジャンテーン。 つらくなったら、また話ぐらい聞くからよ。
7167TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_019(★未使用/削除予定★)
7268TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_019エレンヴィルに言われたとおりに、 「満ちた玄関」に向かうとしようぜ!
7369TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_020きみたちには、いい職人を紹介してもらった。 また何かあれば頼むよ。
7470TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_021これからは自分と誰かを比べるのではなく、 誰かを笑顔にするための職人になってみせますよ。
7571TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_022エレンヴィルの奴……大階段が壊れてるってのに、 どうやってモブリン族の集落に行くつもりだ?
7672TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_023ベイサイド・ベヴィーを見て回っていたら、 おじいちゃんが残した物とよく似た耳飾りが売られていたの。 マーブルさんの言うとおり、定番の旅のお守りみたいね。
7773TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_024私はトライヨラ叙事詩を見直してきたんだ。 旅を続けていけば、あの連王を超える巨体で描かれている、 ヨカフイ族とも会うことになるのだろうね。
7874TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_025待ってる間にお腹が空いたから、 シャバーブチェと、タコスのチーちゃんをはしごしてきたわ。 私の好みは、よりスパイスが効いてるチーちゃんのタコスね。
7975TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_026(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_030なあ、勿体ぶるのはやめにして、 そろそろ秘策ってのを教えてくれよ!
8177TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_031あれがそうだ。
8278TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_032な、なんだぁ!?
8379TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_033プヌティーだ。 あいつが船を引っ張って川を遡上してくれる。
8480TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_034大暴れして、逆に船を沈めたりしねぇだろうな……。
8581TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_035基本的には、温厚で臆病な動物だ。 こちらから攻撃でもしないかぎり、暴れることはない。
8682TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_036今回の旅は、なにかと動物に縁があるわね。
8783TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_037動物に詳しいグリーナーがガイド役で頼もしいわ。
8884TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_038それにしても、また船かよ……。
8985TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_039トライヨラの王女をナメるな、と言ったのは誰だ?
9086TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_040うぐぅ……!
9187TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_041その昔、部族間の争いが激しかった頃、 コザマル・カで暮らす連中は、移動に川船を利用していた。 他部族の領土をすばやく通り抜けるためにな。
9288TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_042平和になった今では、その必要もなくなり、 あまり使われなくなったようだ。 ほんの数艘だけ残っていたものを借りてきた。
9389TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_043気球が使えないかとも思ったんだが…… 大瀑布に巻き上げられた風に煽られて、着陸が難しいらしい。
9490TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_044見たところ、同型の船が何艘かあるようだが……。
9591TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_045コーナ兄さん!
9692TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_046ラマチ。 君たちも船で川上りを?
9793TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_047ああ。 兄さんも同じってことは、秘石をふたつ集めたんだろ? ひとりなのにすげえや!
9894TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_048始めから、僕はひとりじゃないよ。 ずっと裏で彼らに動いてもらっていたんだ。
9995TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_049(-????-)久しぶり……ってほどでもないか?
10096TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_050サンクレッド、ウリエンジェ! ここで何してるのよ!
10197TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_051見てのとおり、お前たちと同じだ。
10298TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_052魔法大学に留学中、「賢人」の噂はよく耳にしていましてね。 この継承の儀が決まったとき、これ以上の助っ人はないと考え、 学長に頼んで、彼らを紹介していただいたのです。
10399TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_053コーナ王子が、助っ人を探す上でこだわった条件はふたつ。 賢人の中でも、未知の環境下での旅に適していることと、 魔法学の知識に秀でていることでした。
104100TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_054それで、サバイバル技術に長けたサンクレッドと…… 多少なりとも魔法に心得のある私に、 白羽の矢が立ったのです。
105101TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_055僕自身が魔法大学で学んでいたのは、民が活用しやすい技術…… 魔導技術や工学といった、 素養に関わらず扱えるものが中心でした。
106102TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_056なので、魔法に関しては、 基礎的な知識しか持ち合わせていないのですよ。
107103TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_057……ふたりのことだわ、 何か考えがあって引き受けたんでしょう?
108104TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_058まあな……。 なにせトライヨラは大陸を統べる大国だ、 選ばれた後継者次第では、世界がまた揺らぎかねない。
109105TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_059今の俺たちの役目は、 有り体に言えば「世界の平和を護ること」だ。 なら……見届けなくちゃだろ?
110106TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_060無論、こいつの人となりをよく見た上で協力を了承してる。 ウリエンジェ以上にわかりにくいが、この王子様は意外と……。
111107TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_061っ……おしゃべりは結構です! 早く先へ進みますよ!
112108TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_062待って。 ふたりにひとつだけ聞かせて。
113109TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_063コーナ王子は、ウクラマトと王位を争う相手。 その協力者ということは、私たちともやり合うつもり…… そう思っていていいのよね?
114110TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_064協力すると決めた以上、ほかの陣営に戦友がいようと、 一切の手を抜くつもりはない。
115111TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_065お前たちも、そのつもりでくるんだな。
116112TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_066上等じゃない!
117113TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_067あれ、船に乗るんじゃ……
118114TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_068ラマチたちが船を選んだということは、ほかも然り。 逃げ場の少ない水上で争うのは、リスクがある。 効率的に考えたまでさ。
119115TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_069正直、船は嫌だけど……
120116TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_070アタシは、このルートを選んだエレンヴィルを信じる!
121117TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_071プヌティーの扱いは、俺に任せてくれ。 ただ、野生生物に襲われたら制御しきれなくなる可能性がある。 なるべくプヌティーから引き離して、甲板で撃退してくれるか?
122118TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_072となると、私たちは甲板で待機することになるが…… 誰かひとりくらいは、万が一に備えて、 操舵席の方でエレンヴィルとプヌティーを護衛すべきかな。
123119TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_073私は甲板へ……。 ピクトマンサーとしての力を試させてほしいの。
124120TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_074ちゃんと戦えるってところ、この機会に証明してみせるわ!
125121TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_075では、クルルさんは彼と一緒に甲板に……。
126122TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_076では、クルルさんは彼女と一緒に甲板に……。
127123TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_077そういうことなら、私がエレンヴィルの護衛に回るわよ。 アルフィノよりは、咄嗟に動きやすいはずだし。
128124TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_078頼む、こっちは戦いは苦手なんでね。
129125TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_079では、私は状況に合わせて、 不足している役に回らせてもらうよ。
130126TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_080アタシだって、それぐらいやってやるぜ!
131127TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_081とにかく、作戦は決まったな。 準備ができたら、船に乗りこんでくれ。
132128TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_082(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ……
133129TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_083(-戦のバクージャジャ-)さあ、狩りを始めるぜェ!
134130TEXT_KINGMA120_04879_Q1_000_000どうする?
135131TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_001話す
136132TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_002パーティを編成して突入
137133TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_003キャンセル
138134TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_090たとえ危険が待ち受けていようとも、 こんなところで立ち止まってらんねぇぜ!
139135TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_091コーナ王子の言うとおり、 逃げ場のない水上では無防備にならざるを得ない。 何が起こってもいいよう、十分に注意を払いながら進もう。
140136TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_092良い機会だから、あなたにも見てほしいの。 私の修行の成果を……ね!
141137TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_095この小舟を使って、プヌティーの引く船に乗り込むぞ。
142138TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_096コーナ王子はリスクを考慮して川上りを断念したけど、 ほかの継承候補者たちは、どうかしらね……。
143139TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_110一時はどうなるかと思ったけど、合流できてよかったわ。
144140TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_111おたくらが通ってきたという洞窟は、 かつてヨカフイ族が金を掘り出すために使ってたものだ。 この辺には、結構残ってるらしい。
145141TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_112ガイドはありがてぇんだけどよ……ウッ…… まだ陸地に着かねぇのか……!
146142TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_113ずいぶん川を上ってきたし、もう着くはずだ。 その証拠に……あれを見ろ。
147143TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_114遠くからでもすごかったが、 間近で見ると、改めてその迫力に圧倒されるね。
148144TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_115いいから……早く降ろして……。
149145TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_116ウゥ……もう限界……
150146TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_117大丈夫……じゃないわよね……。
151147TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_118無理もない。 私たちですら、だいぶ体力を消耗したくらいだ。
152148TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_119この近くに、簡易的な山小屋がある。 「翼なき姉弟の大階段」を上ってきた連中が休む場所だが、 俺たちが使っても問題ないはずだ。
153149TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_120では、そこを目指して歩こうか。
154150TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_121ウクラマト、もう少し頑張れるかい? 無理なようなら、ここで休憩を挟んでもいいが……
155151TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_122ちくしょう……。
156152TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_123王女として、民を引っ張らなきゃいけねぇアタシが、 何度もこんな醜態を晒して……情けねぇ……!
157153TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_100_123ウクラマトさん……。
158154TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_124……悪い、弱音を吐いちまって。 アタシなら、もう大丈夫だ。 ゆっくりあとを追いかけるから、先に行っててくれ。
159155TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_125わかった。 でもこれだけは言わせて。
160156TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_126王女だからって、次代の王を目指す立場だからって、 つらいことや苦しいこと全部、ひとりで抱える必要なんてない。 私たちでよければ、いつでも聞くからね。
161157TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_127クルル……だけどよ……。
162158TEXT_KINGMA120_04879_Q2_000_000ウクラマトに何と言う?
163159TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_001誰だって弱さを見せていいんだ!
164160TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_002継承の儀を勝つためにも吐きだしておけ
165161TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_128お前まで……。
166162TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_129いいのか……? ずっと誰にも知られないように、抱えてきたってのに……。
167163TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_129少し、時間をくれねぇか……。 聞いてもらいてぇ話があるんだ。
168164TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_200_129ええ、もちろん。
169165TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_300_129準備ができたら、追いついてこい。 この先の山小屋で待ってる。
170166TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_125ずっと、誰にも言えなかったんだ。 迷ったときも、苦しいときも……。 それがオヤジの名に恥じぬ生き方だと思ってたから。
171167TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_126だけどお前らが、聞いてくれるって言うなら…… アタシ、話したい。
172168TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_126その前に、アルフィノたちに追いつかねぇとな。 たしか、北の方に向かって歩いていったはずだ。
173169TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_130いざ自分のことを話すとなると、なんか緊張するな……。
174170TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_131ここは「朋友の灯火」と言ってな。 大階段を上ってきた行商人なんかが休むための山小屋だ。
175171TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_132ここなら、ウクラマトさんの話をじっくり聞けそうね。
176172TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_133ハヌハヌ族の集落があった森と打って変わって、 こっち側は色彩豊かな植物が多いのね。
177173TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_134今日はここで休むとしよう。
178174TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_135先を急ぎたくなる気持ちもわかるが、 過酷な船旅で疲れているのは、皆同じさ。
179175TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_136なら、泊まる支度をしよう。 火起こしから食料の調達まで、やることは多い。 分担して取りかかるぞ。
180176TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_140ウクラマトの奴、やっと迷いがなくなったようだな。
181177TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_141ゆっくり話ができて何よりだったわ。 今のウクラマトさん、良い顔をしているもの。
182178TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_142他者を導く立場として、相応しくあらねば…… その重責は、私も僅かながらわかっているつもりだよ。 故に、少しでもウクラマトの支えになりたいと思っている。
183179TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_143アルパカが怖かろうが、乗り物酔いが酷かろうが良いのよ。 ウクラマトがウクラマトである理由に、 そんなことは関係ないんだから。
184180TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_144今日ここで、お前らと話せて良かった。 おかげで、胸の中でモヤモヤしてたもんが、 すーっと消えていったぜ。
185181TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_145これからアタシがどう変わっていくか、 この先の旅をとおして、見届けてくれよ。
186182TEXT_KINGMA120_04879_SYSTEM_000_150「濁流遡上 イフイカ・トゥム」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。