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0,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_00","ゴーニトルクの宝浜のウクラマトは、フォンジャンテーンが気になるようだ。"
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1,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_01","ウクラマトと話した。トライヨラのワチュメキメキ万貨街にいる「フォンジャンテーン」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_02","フォンジャンテーンが、ワチュメキメキ万貨街で雇ってもらえるまで見届けたあと、エレンヴィルからリンクパール通信が入る。トライヨラの満ちた玄関にいる「エレンヴィル」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_03","コザマル・カのモブリン族の集落へ向かうため、エレンヴィルが用意したのは船とそれを牽引する動物、プヌティーだった。船を眺める一行のもとにコーナが現れ、彼が協力者として選んだ相手が、サンクレッドとウリエンジェであることが判明する。モブリン族の集落を目指すべく、「イフイカ・トゥム」を攻略しよう。
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※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
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※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
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4,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_04","一行を乗せた船は満ちた玄関を発ったあと、バクージャジャの妨害に遭いながらもイフイカ・トゥムを抜ける。ウクラマトたちとともに、モブリン族の集落があるコザマル・カを目指そう。"
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5,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_05","一行を乗せた船は、無事にコザマル・カへとたどり着く。これまで幾度も醜態を晒してしまったウクラマトは、吐きかけた弱音を呑みこむ。コザマル・カのトゥム停船所前にいる「ウクラマト」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_06","ウクラマトは、偉大な父親の名を汚さぬように、これまで誰にも弱音を吐けなかったようだ。コザマル・カの朋友の灯火付近にいる「アルフィノ」と話そう。"
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7,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_07","ウクラマトは、ふたりの兄と比べて自分は未熟だと嘆く。しかし、冒険者とクルルの言葉により、知らなかったことを知りながら、自分らしく路を進んでいくことを決意した。朋友の灯火の「ウクラマト」と話そう。"
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8,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_08","皆と話して、ウクラマトは胸のモヤモヤが消えたと言う。この旅をとおして、今後彼女がどのように変わっていくのか、最後まで見届けよう。"
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9,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_09",""
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10,"TEXT_KINGMA120_04879_SEQ_10",""
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24,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_00","フォンジャンテーンと話す"
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25,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_01","エレンヴィルと話す"
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26,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_02","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略"
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27,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_03","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」を攻略"
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28,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_04","ウクラマトと話す"
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29,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_05","アルフィノと話す"
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30,"TEXT_KINGMA120_04879_TODO_06","ウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_001","さて、フォンジャンテーンが上手くやれるか見守ってやるか。
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万貨街へ行ってみようぜ!"
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49,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_002","彼、さっきまでと雰囲気が違うような……
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同じ人なのかい、本当に?"
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50,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_002","頑張れよ、フォンジャンテーン……!"
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51,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_003","おふたりも来てくれたんですね。
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では、そこで見ていてください。
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今度こそ、ちゃんとやってみせますから!"
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52,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_004","先ほどは突然逃げ出したりして、すみませんでした。"
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53,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_005","僕はフォンジャンテーンと言います。
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ここより東方のウルダハという国で、彫金師をしていました。"
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54,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_006","不躾なお願いになってしまいますが、
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よろしければ、この万貨街で働かせてください!
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僕はもう一度……誰かを笑顔にするために頑張りたいんです!"
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55,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_007","なるほど、仕事を求めて万貨街を訪ねてきた職人だったのか。"
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56,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_008","だとしたら、断る理由はないよ。
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我らが万貨街は、いつだって腕のいい職人を探している。"
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57,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_009","さっそく進めておこう、きみを雇用する手続きを。
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明日から来てくれるかい?"
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58,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_010","はい、もちろんです!"
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59,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_011","これもおふたりのおかげです。
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ありがとうございました。"
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60,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_012","まぁ、アタシはたいしたこと言ってねぇけどな……。"
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61,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_013","そんなことありません。
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ウクラマト王女が僕のことを心配して声をかけてくれたから、
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自分を見つめ直すことができたんですから。"
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62,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_014","(-エレンヴィル-)こっちの準備は整った。
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「満ちた玄関」の入口に集まってくれ。"
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63,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_015","そうだローペリ、
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頼んでた斧の修理は終わったか?"
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64,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_016","もちろん。
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我らがワチュメキメキ万貨街にかかれば、このとおり。"
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65,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_017","ははっ、新品みてぇに綺麗さっぱり直ってやがる!
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ありがとよ!"
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66,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_018","じゃあ頑張れよ、フォンジャンテーン。
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つらくなったら、また話ぐらい聞くからよ。"
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67,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_019","(★未使用/削除予定★)"
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68,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_019","エレンヴィルに言われたとおりに、
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「満ちた玄関」に向かうとしようぜ!"
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69,"TEXT_KINGMA120_04879_ROPLI_000_020","きみたちには、いい職人を紹介してもらった。
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また何かあれば頼むよ。"
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70,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_021","これからは自分と誰かを比べるのではなく、
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誰かを笑顔にするための職人になってみせますよ。"
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71,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_022","エレンヴィルの奴……大階段が壊れてるってのに、
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どうやってモブリン族の集落に行くつもりだ?"
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72,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_023","ベイサイド・ベヴィーを見て回っていたら、
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おじいちゃんが残した物とよく似た耳飾りが売られていたの。
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マーブルさんの言うとおり、定番の旅のお守りみたいね。"
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73,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_024","私はトライヨラ叙事詩を見直してきたんだ。
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旅を続けていけば、あの連王を超える巨体で描かれている、
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ヨカフイ族とも会うことになるのだろうね。"
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74,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_025","待ってる間にお腹が空いたから、
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シャバーブチェと、タコスのチーちゃんをはしごしてきたわ。
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私の好みは、よりスパイスが効いてるチーちゃんのタコスね。"
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75,"TEXT_KINGMA120_04879_FONJEANTAINE_000_026","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_030","なあ、勿体ぶるのはやめにして、
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そろそろ秘策ってのを教えてくれよ!"
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77,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_031","あれがそうだ。"
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78,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_032","な、なんだぁ!?"
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79,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_033","プヌティーだ。
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あいつが船を引っ張って川を遡上してくれる。"
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80,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_034","大暴れして、逆に船を沈めたりしねぇだろうな……。"
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81,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_035","基本的には、温厚で臆病な動物だ。
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こちらから攻撃でもしないかぎり、暴れることはない。"
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82,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_036","今回の旅は、なにかと動物に縁があるわね。"
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83,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_037","動物に詳しいグリーナーがガイド役で頼もしいわ。"
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84,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_038","それにしても、また船かよ……。"
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85,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_039","トライヨラの王女をナメるな、と言ったのは誰だ?"
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86,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_040","うぐぅ……!"
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87,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_041","その昔、部族間の争いが激しかった頃、
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コザマル・カで暮らす連中は、移動に川船を利用していた。
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他部族の領土をすばやく通り抜けるためにな。"
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88,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_042","平和になった今では、その必要もなくなり、
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あまり使われなくなったようだ。
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ほんの数艘だけ残っていたものを借りてきた。"
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89,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_043","気球が使えないかとも思ったんだが……
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大瀑布に巻き上げられた風に煽られて、着陸が難しいらしい。"
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90,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_044","見たところ、同型の船が何艘かあるようだが……。"
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91,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_045","コーナ兄さん!"
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92,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_046","ラマチ。
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君たちも船で川上りを?"
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93,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_047","ああ。
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兄さんも同じってことは、秘石をふたつ集めたんだろ?
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ひとりなのにすげえや!"
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94,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_048","始めから、僕はひとりじゃないよ。
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ずっと裏で彼らに動いてもらっていたんだ。"
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95,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_049","(-????-)久しぶり……ってほどでもないか?"
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96,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_050","サンクレッド、ウリエンジェ!
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ここで何してるのよ!"
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97,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_051","見てのとおり、お前たちと同じだ。"
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98,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_052","魔法大学に留学中、「賢人」の噂はよく耳にしていましてね。
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この継承の儀が決まったとき、これ以上の助っ人はないと考え、
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学長に頼んで、彼らを紹介していただいたのです。"
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99,"TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_053","コーナ王子が、助っ人を探す上でこだわった条件はふたつ。
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賢人の中でも、未知の環境下での旅に適していることと、
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魔法学の知識に秀でていることでした。"
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100,"TEXT_KINGMA120_04879_URIANGER_000_054","それで、サバイバル技術に長けたサンクレッドと……
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多少なりとも魔法に心得のある私に、
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白羽の矢が立ったのです。"
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101,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_055","僕自身が魔法大学で学んでいたのは、民が活用しやすい技術……
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魔導技術や工学といった、
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素養に関わらず扱えるものが中心でした。"
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102,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_056","なので、魔法に関しては、
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基礎的な知識しか持ち合わせていないのですよ。"
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103,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_057","……ふたりのことだわ、
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何か考えがあって引き受けたんでしょう?"
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104,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_058","まあな……。
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なにせトライヨラは大陸を統べる大国だ、
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選ばれた後継者次第では、世界がまた揺らぎかねない。"
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105,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_059","今の俺たちの役目は、
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有り体に言えば「世界の平和を護ること」だ。
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なら……見届けなくちゃだろ?"
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106,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_060","無論、こいつの人となりをよく見た上で協力を了承してる。
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ウリエンジェ以上にわかりにくいが、この王子様は意外と……。"
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107,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_061","っ……おしゃべりは結構です!
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早く先へ進みますよ!"
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108,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_062","待って。
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ふたりにひとつだけ聞かせて。"
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109,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_063","コーナ王子は、ウクラマトと王位を争う相手。
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その協力者ということは、私たちともやり合うつもり……
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そう思っていていいのよね?"
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110,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_064","協力すると決めた以上、ほかの陣営に戦友がいようと、
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一切の手を抜くつもりはない。"
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111,"TEXT_KINGMA120_04879_THANCRED_000_065","お前たちも、そのつもりでくるんだな。"
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112,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_066","上等じゃない!"
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113,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_067","あれ、船に乗るんじゃ……"
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114,"TEXT_KINGMA120_04879_KOANA_000_068","ラマチたちが船を選んだということは、ほかも然り。
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逃げ場の少ない水上で争うのは、リスクがある。
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効率的に考えたまでさ。"
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115,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_069","正直、船は嫌だけど……"
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116,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_070","アタシは、このルートを選んだエレンヴィルを信じる!"
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|
117,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_071","プヌティーの扱いは、俺に任せてくれ。
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ただ、野生生物に襲われたら制御しきれなくなる可能性がある。
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|
なるべくプヌティーから引き離して、甲板で撃退してくれるか?"
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118,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_072","となると、私たちは甲板で待機することになるが……
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|
誰かひとりくらいは、万が一に備えて、
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|
操舵席の方でエレンヴィルとプヌティーを護衛すべきかな。"
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|
119,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_073","私は甲板へ……。
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ピクトマンサーとしての力を試させてほしいの。"
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120,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_074","ちゃんと戦えるってところ、この機会に証明してみせるわ!"
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|
121,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_075","では、クルルさんは彼と一緒に甲板に……。"
|
|
122,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_076","では、クルルさんは彼女と一緒に甲板に……。"
|
|
123,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_077","そういうことなら、私がエレンヴィルの護衛に回るわよ。
|
|
アルフィノよりは、咄嗟に動きやすいはずだし。"
|
|
124,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_078","頼む、こっちは戦いは苦手なんでね。"
|
|
125,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_079","では、私は状況に合わせて、
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|
不足している役に回らせてもらうよ。"
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|
126,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_080","アタシだって、それぐらいやってやるぜ!"
|
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127,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_081","とにかく、作戦は決まったな。
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|
準備ができたら、船に乗りこんでくれ。"
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|
128,"TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_082","(-戦のバクージャジャ-)ゲッグッグッグ……"
|
|
129,"TEXT_KINGMA120_04879_BAKOOLJAJA_000_083","(-戦のバクージャジャ-)さあ、狩りを始めるぜェ!"
|
|
130,"TEXT_KINGMA120_04879_Q1_000_000","どうする?"
|
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131,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_001","話す"
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132,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_002","パーティを編成して突入"
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133,"TEXT_KINGMA120_04879_A1_000_003","キャンセル"
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134,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_090","たとえ危険が待ち受けていようとも、
|
|
こんなところで立ち止まってらんねぇぜ!"
|
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135,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_091","コーナ王子の言うとおり、
|
|
逃げ場のない水上では無防備にならざるを得ない。
|
|
何が起こってもいいよう、十分に注意を払いながら進もう。"
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136,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_092","良い機会だから、あなたにも見てほしいの。
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|
私の修行の成果を……ね!"
|
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137,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_095","この小舟を使って、プヌティーの引く船に乗り込むぞ。"
|
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138,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_096","コーナ王子はリスクを考慮して川上りを断念したけど、
|
|
ほかの継承候補者たちは、どうかしらね……。"
|
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139,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_110","一時はどうなるかと思ったけど、合流できてよかったわ。"
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140,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_111","おたくらが通ってきたという洞窟は、
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かつてヨカフイ族が金を掘り出すために使ってたものだ。
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この辺には、結構残ってるらしい。"
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141,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_112","ガイドはありがてぇんだけどよ……ウッ……
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まだ陸地に着かねぇのか……!"
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142,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_113","ずいぶん川を上ってきたし、もう着くはずだ。
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その証拠に……あれを見ろ。"
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143,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_114","遠くからでもすごかったが、
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間近で見ると、改めてその迫力に圧倒されるね。"
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144,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_115","いいから……早く降ろして……。"
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145,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_116","ウゥ……もう限界……"
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146,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_117","大丈夫……じゃないわよね……。"
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147,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_118","無理もない。
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私たちですら、だいぶ体力を消耗したくらいだ。"
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148,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_119","この近くに、簡易的な山小屋がある。
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「翼なき姉弟の大階段」を上ってきた連中が休む場所だが、
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俺たちが使っても問題ないはずだ。"
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149,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_120","では、そこを目指して歩こうか。"
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150,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_121","ウクラマト、もう少し頑張れるかい?
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無理なようなら、ここで休憩を挟んでもいいが……"
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151,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_122","ちくしょう……。"
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152,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_123","王女として、民を引っ張らなきゃいけねぇアタシが、
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何度もこんな醜態を晒して……情けねぇ……!"
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153,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_100_123","ウクラマトさん……。"
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154,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_124","……悪い、弱音を吐いちまって。
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アタシなら、もう大丈夫だ。
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ゆっくりあとを追いかけるから、先に行っててくれ。"
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155,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_125","わかった。
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でもこれだけは言わせて。"
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156,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_126","王女だからって、次代の王を目指す立場だからって、
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つらいことや苦しいこと全部、ひとりで抱える必要なんてない。
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私たちでよければ、いつでも聞くからね。"
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157,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_127","クルル……だけどよ……。"
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158,"TEXT_KINGMA120_04879_Q2_000_000","ウクラマトに何と言う?"
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159,"TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_001","誰だって弱さを見せていいんだ!"
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160,"TEXT_KINGMA120_04879_A2_000_002","継承の儀を勝つためにも吐きだしておけ"
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161,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_128","お前まで……。"
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162,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_129","いいのか……?
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ずっと誰にも知られないように、抱えてきたってのに……。"
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163,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_129","少し、時間をくれねぇか……。
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聞いてもらいてぇ話があるんだ。"
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164,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_200_129","ええ、もちろん。"
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165,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_300_129","準備ができたら、追いついてこい。
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この先の山小屋で待ってる。"
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166,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_125","ずっと、誰にも言えなかったんだ。
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迷ったときも、苦しいときも……。
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それがオヤジの名に恥じぬ生き方だと思ってたから。"
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167,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_126","だけどお前らが、聞いてくれるって言うなら……
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アタシ、話したい。"
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168,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_100_126","その前に、アルフィノたちに追いつかねぇとな。
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たしか、北の方に向かって歩いていったはずだ。"
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169,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_130","いざ自分のことを話すとなると、なんか緊張するな……。"
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170,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_131","ここは「朋友の灯火」と言ってな。
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大階段を上ってきた行商人なんかが休むための山小屋だ。"
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171,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_132","ここなら、ウクラマトさんの話をじっくり聞けそうね。"
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172,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_133","ハヌハヌ族の集落があった森と打って変わって、
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こっち側は色彩豊かな植物が多いのね。"
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173,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_134","今日はここで休むとしよう。"
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174,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_135","先を急ぎたくなる気持ちもわかるが、
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過酷な船旅で疲れているのは、皆同じさ。"
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175,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_136","なら、泊まる支度をしよう。
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火起こしから食料の調達まで、やることは多い。
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分担して取りかかるぞ。"
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176,"TEXT_KINGMA120_04879_ERENVILLE_000_140","ウクラマトの奴、やっと迷いがなくなったようだな。"
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177,"TEXT_KINGMA120_04879_KRILE_000_141","ゆっくり話ができて何よりだったわ。
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今のウクラマトさん、良い顔をしているもの。"
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178,"TEXT_KINGMA120_04879_ALPHINAUD_000_142","他者を導く立場として、相応しくあらねば……
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その重責は、私も僅かながらわかっているつもりだよ。
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故に、少しでもウクラマトの支えになりたいと思っている。"
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179,"TEXT_KINGMA120_04879_ALISAIE_000_143","アルパカが怖かろうが、乗り物酔いが酷かろうが良いのよ。
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ウクラマトがウクラマトである理由に、
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そんなことは関係ないんだから。"
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180,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_144","今日ここで、お前らと話せて良かった。
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おかげで、胸の中でモヤモヤしてたもんが、
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すーっと消えていったぜ。"
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181,"TEXT_KINGMA120_04879_WUKLAMAT_000_145","これからアタシがどう変わっていくか、
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この先の旅をとおして、見届けてくれよ。"
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182,"TEXT_KINGMA120_04879_SYSTEM_000_150","「濁流遡上 イフイカ・トゥム」に、
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仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
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「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
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