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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_00","ワチュメキメキ万貨街のパメカは、早くも次の依頼に取り掛かりたいようだ。"
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1,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_01","パメカから装丁に使う部材の製作を依頼された。「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を6個製作し、ワチュメキメキ万貨街の「パメカ」へ納品しよう。
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※納品は、収集価値「230」以上で可能となりますが、「470」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
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2,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_02","パメカに「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」を納品した。デモウェニが語る次の物語に向けて、準備が整い次第ふたたびパメカに声をかけよう。"
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3,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_03",""
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4,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_04",""
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5,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_05",""
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6,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_06",""
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7,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_07",""
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8,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_08",""
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9,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_09",""
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10,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_10",""
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11,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_11",""
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12,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_12",""
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13,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_13",""
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14,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_14",""
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19,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_19",""
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21,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_21",""
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22,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_22",""
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23,"TEXT_KINGLA204_04978_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_00","パメカに<Sheet(ItemMP,43893,0)/>を納品"
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25,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_01",""
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26,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_02",""
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27,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_03",""
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29,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_05",""
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32,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_08",""
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33,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_09",""
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34,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_10",""
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43,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_19",""
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44,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_20",""
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45,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_21",""
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46,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_22",""
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47,"TEXT_KINGLA204_04978_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_001","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
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前回は、ペルペル族の物語についての本ということで、
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オルコ・パチャ産の素材を使って装丁部材を作りました。"
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49,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_002","その結果、物語の世界観が感じられる、
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素晴らしい装丁に仕上がったと思います。
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今後も同じ方針で進めていきましょう!"
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50,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_003","次はモブリン族の物語ということでしたが、
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彼らはハヌハヌ族と同じ、コザマル・カで暮らしています。
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ちゃんと両者の差別化を図りたいところですね。"
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51,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_100_003","コザマル・カで採れる素材の中でも、
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モブリン族の文化に馴染んだものを選ぶのがよさそうです。
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「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!"
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52,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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53,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_100","モブリン族の物語を本にするにあたって必要な、
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「<Sheet(ItemMP,43893,0)/>」の準備をお願いします!"
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54,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_101","常にマスクで顔を覆ったモブリン族のように、
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神秘的な雰囲気を漂わせる、素晴らしい装丁部材ですね!"
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55,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_102","これに使われているのは、コザマル・カ特有のウコギ材?
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……なるほど、想像が膨らんできました。
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私の筆も、ノリノリで走りそうです!"
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56,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_103","さて、今回語るはモブリン族の物語。
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彼らには独自の文化がさまざまあるけれども……"
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57,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_104","あの、デモウェニ君。
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椅子に座らないのですか?"
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58,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_105","おっと、これは失礼!
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けど、普段は店内で立ったまま物語を披露してるんで、
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こうしてた方が、語りに熱が入ると思うんだ。"
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59,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_106","はあ、キミが良いのでしたら、こちらは構いません。
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……それではどうぞ。"
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60,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_107","皆さんはモブリン族と聞いて、何を思い描くだろうか。
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顔を覆うマスク、大きな<RubyCharaters>FF0AE8838CE8B2A0E5AD90FF0DE38197E38287E38184E38193</RubyCharaters>、それとも……?
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これは、彼らが大事にしている「壺」に関する物語。"
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61,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_108","(★未使用/削除予定★)"
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62,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_109","あるとき、日々の放浪生活に疲れたモブリン族の一団が、
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定住を望み、地下深くの洞窟を根城に生活を始めた。"
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63,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_110","彼らは必要な品をあちこちから調達し、
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壺に貯め込みながら、快適な我が家をつくりあげていった。
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しかし、物を集め過ぎたせいで洞窟はすぐに手狭に……。"
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64,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_111","そこで彼らはツルハシを振るい、奥底へと穴を拡張……
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やがて地下に広がる一大都市を築くまでに至った!"
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65,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_112","……だが、その栄華も長くは続かなかった。
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あまりに遠くまでトンネルを掘ったため、
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彼らは海との境目に穴を開けてしまったのだ。"
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66,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_113","暴れ狂う濁流に呑まれたモブリンたち。
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自慢のマスクが仇となり、すぐさま窒息寸前に!"
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67,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_114","これまで必死に貯め込んだものを手放したくない……
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その一心で、彼らは己の身体を壺の中へと潜らせた!"
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68,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_115","こうして濁流をやり過ごした彼らは、
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どうにか地上に這い上がると、地底暮らしはこりごりだと、
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密林の中に新たな集落を築いた。"
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69,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_116","このとき、自分たちの命と財貨を守った壺に感謝し、
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丸みを帯びた陶器で家屋や工房を建てたという。"
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70,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_117","では、モブリン族の地底都市はどうなったのか?
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その正確な場所は忘れ去られたが、このトラル大陸のどこかに、
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水に沈んだ都、ムバルポロスは眠っているという……。"
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71,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_118","毎度のことながら、惚れ惚れするような出来映え……
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物語をしっかりと聞いて、イメージを膨らませてくれたんですね!"
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72,"TEXT_KINGLA204_04978_Q1_000_000","何と言う?"
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73,"TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_001","モブリン族はたくましすぎる"
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74,"TEXT_KINGLA204_04978_A1_000_002","安心できる環境づくりは重要だ"
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75,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_120","ええ、モブリン族は自分たちが住みやすいように、
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環境の方を変えてしまうんだとか。
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トライヨラに馴染もうとしてる僕とは大違いだ。"
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76,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_121","ええ、人には最高の環境を求め続けるという、
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本能があるのかもしれません。"
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77,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_122","以前に話したハヌハヌ族の物語もそうですが……
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いかにして自分たちが、ここに暮らすようになったのかを、
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語った物語は多いんですよ。"
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78,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_123","パメカさんの一族にも、何かしらあるんじゃないですか?"
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79,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_124","……私は、トライヨラ生まれのトライヨラ育ちです。
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一族のルーツがどこにあるかということさえ、
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これまで考えたこともありませんでした。"
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80,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_125","もしかして私は、自分の一族に関する語り継ぐべき物語を、
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すでに失ってしまっているのでしょうか……。"
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81,"TEXT_KINGLA204_04978_PAMEKA_000_126","ちょっと気になってきました。
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自分の御先祖様がどんな物語を持っていたのか、
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調べてみようかな。"
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82,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_127","いいですね!
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何かわかったら、ぜひ僕にも聞かせてください。"
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83,"TEXT_KINGLA204_04978_ZEMOWENI_000_128","最近、少しずつ文字が読めるようになって、
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これまで以上に、物語に興味が湧いてきてまして……。
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それでは、僕はこれで失礼します。"
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84,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_129","パメカの筆記工房の貢献ランクが上昇しました!
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パメカはあなたの事を、
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「創意あふれる装丁家」と感じているようです!"
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85,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_100_129","また、「パメカ」から受注可能な、
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万貨街取引のストーリークエストが発行されました!"
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86,"TEXT_KINGLA204_04978_SYSTEM_000_130","このストーリークエストを進行するためには、
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「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
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「ウクラマトの平和」を完了する必要があります。"
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