* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+209
View File
@@ -0,0 +1,209 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00","モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。"
1,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_05",""
6,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00","集まったマムージャ族と話す"
25,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01","ウクラマトと話す"
26,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02","ウクラマトと再度話す"
27,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03","幻煌樹付近を調べて<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を入手"
28,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04","コーナに<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を渡す"
29,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05","ウクラマトと話す"
30,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMC111_04907_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001","(★未使用/削除予定★)"
49,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005","(★未使用/削除予定★)"
50,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015","(★未使用/削除予定★)"
52,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020","本当ならあの子も、
ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。
でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。"
53,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025","あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、
トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。"
54,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030","「双血の教え」を終わらせる……?"
55,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035","もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。
それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!"
56,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040","いったい何が何だか……。"
57,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045","マムージャたちに話を聞く前に、
まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。"
58,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046","マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。
上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。"
59,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047","彼らはシュバラール族に勝つため、
部族間の連携を深めようと異部族婚をした……
それによって、双頭が誕生したんだよな。"
60,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048","そういう歴史を踏まえた上で、
こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!"
61,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050","まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、
悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!"
62,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055","私が双頭に何を願うか…
それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、
トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。"
63,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056","彼らはね、陽の光を……
暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。
この森で生きていくのは、簡単ではないから……。"
64,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057","それでも私たちにとっては、
他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。"
65,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058","だからこの森に残って願い続けてきたのよ。
いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、
マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。"
66,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059","豊かな土地を……
それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。"
67,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060","今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。"
68,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065","私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、
この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。"
69,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066","土を耕し、肥料や水を工夫して、
ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。
この森は、呪われているのですよ。"
70,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067","唯一まともに育つのはナジュール……
トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。
何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。"
71,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068","作物が死ぬ、呪われた森……。
そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。"
72,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070","忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。"
73,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075","はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、
ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。"
74,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076","今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。
そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる?
この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。"
75,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077","生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、
それ以上に幸せなことはないのだが……。"
76,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078","利用しやすい資源がなく、
商いも上手くはいかないってことか……。"
77,"TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080","せめて特産となる物でもあればな……。"
78,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085","食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、
我らの願いが理解できるはずもない。"
79,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086","もはや戦いで奪うことでしか、
マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。"
80,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087","だったら探すまでだ、戦い以外の路を……!"
81,"TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090","戦い以外の路などない。
この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。"
82,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100","これでひととおり話を聞けたはずだ。"
83,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101","いろいろな意見はあったけどよ、
みんな、この森の貧しさを語っていたよな。"
84,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102","農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、
特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。
ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。"
85,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103","この森に残ってる資源は、
隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。"
86,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104","下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。
隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。
それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。"
87,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105","隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。
この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。"
88,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106","そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、
南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。
サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。"
89,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107","マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな!
おかげで、この森が抱えてる問題に、
隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!"
90,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108","それを解決する方法を見つけるために、
今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる!
必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!"
91,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110","かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。
しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、
考えたことがありませんでした……。"
92,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115","見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、
ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。
なんとかしてあげられると良いのだけれど……。"
93,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120","作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。"
94,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125","あれが「幻煌樹」だね。
何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが……
注意深く観察してみよう。"
95,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126","ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、
「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。
あなたたちを信じて、ここで待ってる。"
96,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130","相変わらず、すげぇ光景だぜ。
隕石の欠片を木が取りこんでやがる。"
97,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131","これだけ近づけば、
放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。"
98,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132","幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。
隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、
それを糧として異様に大きく育つのだろうね。"
99,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133","その代表が、下の森に茂る大樹であり、
密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。
結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。"
100,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134","この仮説を裏付けるためにも、
隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。
エーテルの異質さを証明する必要がありますから。"
101,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134","アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか?"
102,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135","俺も付き合いますよ。
正確なエーテル波長のデータさえあれば、
それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。"
103,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137","この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、
あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる!
双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!"
104,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138","そうと決まれば、すぐに採取しようぜ!
幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?"
105,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139","わざわざ木に登らずとも、
辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。
そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。"
106,"TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140","なら、みんなで手分けして採取しましょう。"
107,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141","では、幻煌樹の周辺を探して、
「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」を5つほど採取し、
僕に渡してください。"
108,"TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165","<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を5つほど採取できたら、
僕に渡してください。"
112,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170","「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」は見つかりましたか?
5つ集めたら、僕に渡してください。"
113,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171","ありがとうございます。
たしかに受け取りました。"
114,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172","皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。
アルフィノ殿とクルル殿には、
引き続き分析にお付き合いいただくことになります。"
115,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173","分析には少しばかり時間がかかると思いますが、
隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。
あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。"
116,"TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174","そんなわけで、あなたとラマチは、
先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。
欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。"
117,"TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175","ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、
皆、ここで待つことに同意してくれたわ。
きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。"
118,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180","アタシらにできることはやった。
あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。"
119,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181","こんなときに頼りになるんだよな、
シャーレアンに行ってた連中はさ……!"
120,"TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182","なんだか楽しみになってきたぜ。
この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、
双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00 モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。
5 1 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_01
6 2 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_02
7 3 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00 集まったマムージャ族と話す
29 25 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01 ウクラマトと話す
30 26 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02 ウクラマトと再度話す
31 27 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03 幻煌樹付近を調べて<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を入手
32 28 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04 コーナに<Sheet(EventItem,2003488,0)/>を渡す
33 29 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05 ウクラマトと話す
34 30 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_12
41 37 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_13
42 38 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_14
43 39 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_15
44 40 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_16
45 41 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_17
46 42 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_18
47 43 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_19
48 44 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMC111_04907_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001 (★未使用/削除予定★)
53 49 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005 (★未使用/削除予定★)
54 50 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010 (★未使用/削除予定★)
55 51 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015 (★未使用/削除予定★)
56 52 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020 本当ならあの子も、 ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。 でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。
57 53 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025 あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、 トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。
58 54 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030 「双血の教え」を終わらせる……?
59 55 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035 もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。 それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!
60 56 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040 いったい何が何だか……。
61 57 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045 マムージャたちに話を聞く前に、 まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。
62 58 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046 マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。 上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。
63 59 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047 彼らはシュバラール族に勝つため、 部族間の連携を深めようと異部族婚をした…… それによって、双頭が誕生したんだよな。
64 60 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048 そういう歴史を踏まえた上で、 こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!
65 61 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050 まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、 悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!
66 62 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055 私が双頭に何を願うか… それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、 トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。
67 63 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056 彼らはね、陽の光を…… 暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。 この森で生きていくのは、簡単ではないから……。
68 64 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057 それでも私たちにとっては、 他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。
69 65 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058 だからこの森に残って願い続けてきたのよ。 いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、 マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。
70 66 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059 豊かな土地を…… それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。
71 67 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060 今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。
72 68 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065 私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、 この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。
73 69 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066 土を耕し、肥料や水を工夫して、 ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。 この森は、呪われているのですよ。
74 70 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067 唯一まともに育つのはナジュール…… トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。 何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。
75 71 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068 作物が死ぬ、呪われた森……。 そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。
76 72 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070 忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。
77 73 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075 はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、 ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。
78 74 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076 今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。 そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる? この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。
79 75 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077 生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、 それ以上に幸せなことはないのだが……。
80 76 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078 利用しやすい資源がなく、 商いも上手くはいかないってことか……。
81 77 TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080 せめて特産となる物でもあればな……。
82 78 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085 食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、 我らの願いが理解できるはずもない。
83 79 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086 もはや戦いで奪うことでしか、 マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。
84 80 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087 だったら探すまでだ、戦い以外の路を……!
85 81 TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090 戦い以外の路などない。 この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。
86 82 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100 これでひととおり話を聞けたはずだ。
87 83 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101 いろいろな意見はあったけどよ、 みんな、この森の貧しさを語っていたよな。
88 84 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102 農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、 特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。 ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。
89 85 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103 この森に残ってる資源は、 隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。
90 86 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104 下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。 隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。 それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。
91 87 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105 隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。 この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。
92 88 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106 そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、 南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。 サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。
93 89 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107 マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな! おかげで、この森が抱えてる問題に、 隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!
94 90 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108 それを解決する方法を見つけるために、 今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる! 必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!
95 91 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110 かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。 しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、 考えたことがありませんでした……。
96 92 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115 見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、 ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。 なんとかしてあげられると良いのだけれど……。
97 93 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120 作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。
98 94 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125 あれが「幻煌樹」だね。 何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが…… 注意深く観察してみよう。
99 95 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126 ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、 「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。 あなたたちを信じて、ここで待ってる。
100 96 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130 相変わらず、すげぇ光景だぜ。 隕石の欠片を木が取りこんでやがる。
101 97 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131 これだけ近づけば、 放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。
102 98 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132 幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。 隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、 それを糧として異様に大きく育つのだろうね。
103 99 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133 その代表が、下の森に茂る大樹であり、 密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。 結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。
104 100 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134 この仮説を裏付けるためにも、 隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。 エーテルの異質さを証明する必要がありますから。
105 101 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134 アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか?
106 102 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135 俺も付き合いますよ。 正確なエーテル波長のデータさえあれば、 それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。
107 103 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137 この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、 あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる! 双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!
108 104 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138 そうと決まれば、すぐに採取しようぜ! 幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?
109 105 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139 わざわざ木に登らずとも、 辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。 そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。
110 106 TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140 なら、みんなで手分けして採取しましょう。
111 107 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141 では、幻煌樹の周辺を探して、 「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」を5つほど採取し、 僕に渡してください。
112 108 TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165 <Sheet(EventItem,2003488,0)/>を5つほど採取できたら、 僕に渡してください。
116 112 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170 「<Sheet(EventItem,2003488,0)/>」は見つかりましたか? 5つ集めたら、僕に渡してください。
117 113 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171 ありがとうございます。 たしかに受け取りました。
118 114 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172 皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。 アルフィノ殿とクルル殿には、 引き続き分析にお付き合いいただくことになります。
119 115 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173 分析には少しばかり時間がかかると思いますが、 隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。 あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。
120 116 TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174 そんなわけで、あなたとラマチは、 先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。 欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。
121 117 TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175 ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。
122 118 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180 アタシらにできることはやった。 あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。
123 119 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181 こんなときに頼りになるんだよな、 シャーレアンに行ってた連中はさ……!
124 120 TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182 なんだか楽しみになってきたぜ。 この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、 双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!