* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+256
View File
@@ -0,0 +1,256 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00","アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_02",""
3,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_03",""
4,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_04",""
5,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_05",""
6,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00","マフーサと話す"
25,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01","農務役たちと話す"
26,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_02","スフェーンと話す"
27,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03","<Sheet(EObj,2013821,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐"
28,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04","スフェーンと話す"
29,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGMD118_04929_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001","まさか、他国の王様と一緒に、
農業を見学することになるなんてな……。"
49,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010","ここで立ち話をするのもなんだし……
さっそく農場の方に行ってみよっか!"
50,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011","見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。
そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!"
51,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012","……なんか調子狂っちまうな。
とにかく行ってみようぜ!"
52,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015","ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、
きっと農業に関係してるんだよな……。"
53,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020","この人が農務役のマフーサだよ。
優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!"
54,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030","改めて紹介するね。
「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。"
55,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031","野菜の育て方にすごく詳しくて、
みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!"
56,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032","いったいなにごとだい、スフェーン様。
突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。"
57,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033","ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。
この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。"
58,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034","私たちの国のことをもっと知ってもらうために、
この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?"
59,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035","あれまあ……
外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!"
60,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036","そういうことなら、遠慮なくどうぞ!
スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?"
61,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037","だって好きだから……
ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。
ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。"
62,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038","ということで、マフーサの許可も得たことだし……
自由に見学してみてほしいな!"
63,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039","それじゃあ、いったん別行動だな。
……アタシはスフェーンの近くにいるから、
またあとで合流しようぜ。"
64,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040","悪く思わねぇでくれよ。
アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、
近くにいた方がいいだろ?"
65,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041","あはは、それはそうかも。
それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?"
66,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042","そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、
キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。
それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!"
67,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045","へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。
コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。"
68,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050","みんなの話、聞けた?
いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!"
69,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055","自由に見学していきな!
ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。"
70,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060","光量に問題なし、っと。
雷力の供給は……"
71,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061","えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって?"
72,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062","俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。
作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、
土の水分量は正しくコントロールされているか……。"
73,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063","そういうのがわかるようになるまでは……
うん、ちょっと経験を積む必要があるな。"
74,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064","あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。
だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、
たまに不具合が出ることもある。"
75,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065","屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。
でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。"
76,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066","両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、
ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。
やってみると案外ハマるもんだぜ!"
77,"TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070","この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。
一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!"
78,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080","おや、物珍しそうな顔をしているということは……
この農場に来るのは初めてですか?"
79,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081","これは倉庫でしてね。
中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、
収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。"
80,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082","とても頑丈で、魔物からも守れますから、
家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの……
なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。"
81,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083","私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。
いい加減慣れてほしいものです。"
82,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084","それで……私が今なにをしているかって言うと、
倉庫に保管している収穫物を管理しています。"
83,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085","ここから塔の中に運ばれた収穫物が、
加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。
この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。"
84,"TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090","私の住まいも塔の中にあるんですよ。
仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。"
85,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100","ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、
みんなで噂してたんだけど、本当なの?"
86,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101","へええ、これは驚いた!
今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。"
87,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102","……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。
だってここの暮らしに不満もないし。"
88,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103","って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ?
私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。"
89,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104","ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。
ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、
肉や卵なんかも生産してるから。"
90,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105","愛情込めて育てたぶん、
加工場に出荷するときは少し寂しいけど……
それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。"
91,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106","さてさて、仕事に戻らなきゃ!
スフェーン様によろしくね!"
92,"TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110","今度、外の話も聞かせてね!"
93,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120","……えっ、そんなことがあったの!?
うん……うん……!"
94,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121","あっ、おかえりなさい。
ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!"
95,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122","話、聞けたみたいだね。
一度マフーサのところに戻ろうか!"
96,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123","それでそれで?
キミの感想を聞かせてもらえるかな……?"
97,"TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001","思ったより普通だった"
99,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002","みんな前向きに働いていて偉い"
100,"TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003","エレクトロープが印象的だった"
101,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125","よかったあ……!"
102,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126","だってそれって、キミの目から見ても、
ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!"
103,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127","ふふっ、面白いこと言うね。
キミは働くことに前向きじゃないのかな?"
104,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128","でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。
みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、
仕事をしてくれてるんだ。"
105,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129","あっ、そっか……!
キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、
物珍しく思うのも当然かも。"
106,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130","でも、そこまで驚いてないってことは……
キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな?
ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!"
107,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131","ラマチは、どう感じた?"
108,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132","い、いつの間にアタシの愛称を……!"
109,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133","あれ……!?
みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。
ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?"
110,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134","いや、別に構わねぇぜ!
アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。"
111,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135","アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。
こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、
エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。"
112,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136","その気持ちはわかるよ。
私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。"
113,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137","あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。
ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。"
114,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138","不具合……?"
115,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139","ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。
給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。"
116,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140","おおかた、水源にしてる川で、
雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。"
117,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141","機械兵に退治させれば元どおり。
正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、
気乗りしないけどね……。"
118,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142","……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。"
119,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143","気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……!"
120,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144","アタシはトライヨラ連王国の武王だ。
魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。"
121,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144","それに……
これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、
困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。"
122,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145","何より、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!"
123,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146","うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。
でも、本当に無茶だけはしないでね……!"
124,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147","それじゃあ、二手に分かれて、
ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ!
雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!"
125,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150","キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、
気をつけてね……!"
126,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155","なんだか巻き込んじまって悪いね。
危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!"
127,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160","こりゃたまげた。
あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!"
128,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170","おかえりなさい!
ふたりとも無事でよかった……!"
129,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171","魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。
雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!"
130,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172","心配するよ……!
せっかく巡り会えた人たちだもん。"
131,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173","でも、本当にありがとね!
ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!"
132,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174","ほんと、強いんだねぇ!
おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。"
133,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175","……ゾラージャ様ってば、
何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、
私たちを守るためには出し渋るんだ。"
134,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176","民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。
それに比べてスフェーン様は……"
135,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177","マ、マフーサ……それ以上はストップ!
愚痴なら私がいくらでも聞くから!
その……ラマチはゾラージャ王の……"
136,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178","いや、マフーサの言うことは正しい。
ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。"
137,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179","……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。
おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!"
138,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180","嬉しい……!
それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!"
139,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181","ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。"
140,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182","うん、大好き!
みんなは私の家族だもん!"
141,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183","お前のことも、少しは信頼できそうだ。"
142,"TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184","けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、
油断なんてできねぇけどな。"
143,"TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185","ぷっははは!
スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!"
144,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186","もう、笑いごとじゃないんだよ?"
145,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187","王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、
ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。"
146,"TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188","……さて、仕事の見学はここまで!
ふたりともおつかれさま!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00 アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_01
6 2 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_02
7 3 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_03
8 4 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_04
9 5 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_05
10 6 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_06
11 7 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_07
12 8 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_08
13 9 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_09
14 10 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_10
15 11 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_11
16 12 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_12
17 13 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_13
18 14 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_14
19 15 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_15
20 16 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_16
21 17 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_17
22 18 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_18
23 19 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_19
24 20 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_20
25 21 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_21
26 22 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_22
27 23 TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00 マフーサと話す
29 25 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01 農務役たちと話す
30 26 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_02 スフェーンと話す
31 27 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03 <Sheet(EObj,2013821,0)/>で見渡し、魔物が現れたら討伐
32 28 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04 スフェーンと話す
33 29 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_05
34 30 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_06
35 31 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_07
36 32 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_08
37 33 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_09
38 34 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_10
39 35 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_11
40 36 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_12
41 37 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_13
42 38 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_14
43 39 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_15
44 40 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_16
45 41 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_17
46 42 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_18
47 43 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_19
48 44 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_20
49 45 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_21
50 46 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_22
51 47 TEXT_KINGMD118_04929_TODO_23
52 48 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001 まさか、他国の王様と一緒に、 農業を見学することになるなんてな……。
53 49 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010 ここで立ち話をするのもなんだし…… さっそく農場の方に行ってみよっか!
54 50 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011 見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。 そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!
55 51 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012 ……なんか調子狂っちまうな。 とにかく行ってみようぜ!
56 52 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015 ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、 きっと農業に関係してるんだよな……。
57 53 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020 この人が農務役のマフーサだよ。 優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!
58 54 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030 改めて紹介するね。 「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。
59 55 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031 野菜の育て方にすごく詳しくて、 みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!
60 56 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032 いったいなにごとだい、スフェーン様。 突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。
61 57 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033 ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。 この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。
62 58 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034 私たちの国のことをもっと知ってもらうために、 この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?
63 59 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035 あれまあ…… 外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!
64 60 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036 そういうことなら、遠慮なくどうぞ! スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?
65 61 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037 だって好きだから…… ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。 ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。
66 62 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038 ということで、マフーサの許可も得たことだし…… 自由に見学してみてほしいな!
67 63 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039 それじゃあ、いったん別行動だな。 ……アタシはスフェーンの近くにいるから、 またあとで合流しようぜ。
68 64 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040 悪く思わねぇでくれよ。 アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、 近くにいた方がいいだろ?
69 65 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041 あはは、それはそうかも。 それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?
70 66 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042 そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、 キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。 それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!
71 67 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045 へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。 コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。
72 68 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050 みんなの話、聞けた? いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!
73 69 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055 自由に見学していきな! ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。
74 70 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060 光量に問題なし、っと。 雷力の供給は……
75 71 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061 えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって?
76 72 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062 俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。 作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、 土の水分量は正しくコントロールされているか……。
77 73 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063 そういうのがわかるようになるまでは…… うん、ちょっと経験を積む必要があるな。
78 74 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064 あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。 だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、 たまに不具合が出ることもある。
79 75 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065 屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。 でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。
80 76 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066 両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、 ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。 やってみると案外ハマるもんだぜ!
81 77 TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070 この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。 一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!
82 78 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080 おや、物珍しそうな顔をしているということは…… この農場に来るのは初めてですか?
83 79 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081 これは倉庫でしてね。 中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、 収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。
84 80 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082 とても頑丈で、魔物からも守れますから、 家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの…… なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。
85 81 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083 私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。 いい加減慣れてほしいものです。
86 82 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084 それで……私が今なにをしているかって言うと、 倉庫に保管している収穫物を管理しています。
87 83 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085 ここから塔の中に運ばれた収穫物が、 加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。 この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。
88 84 TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090 私の住まいも塔の中にあるんですよ。 仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。
89 85 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100 ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、 みんなで噂してたんだけど、本当なの?
90 86 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101 へええ、これは驚いた! 今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。
91 87 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102 ……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。 だってここの暮らしに不満もないし。
92 88 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103 って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ? 私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。
93 89 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104 ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。 ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、 肉や卵なんかも生産してるから。
94 90 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105 愛情込めて育てたぶん、 加工場に出荷するときは少し寂しいけど…… それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。
95 91 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106 さてさて、仕事に戻らなきゃ! スフェーン様によろしくね!
96 92 TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110 今度、外の話も聞かせてね!
97 93 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120 ……えっ、そんなことがあったの!? うん……うん……!
98 94 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121 あっ、おかえりなさい。 ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!
99 95 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122 話、聞けたみたいだね。 一度マフーサのところに戻ろうか!
100 96 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123 それでそれで? キミの感想を聞かせてもらえるかな……?
101 97 TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000 何と言う?
102 98 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001 思ったより普通だった
103 99 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002 みんな前向きに働いていて偉い
104 100 TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003 エレクトロープが印象的だった
105 101 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125 よかったあ……!
106 102 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126 だってそれって、キミの目から見ても、 ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!
107 103 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127 ふふっ、面白いこと言うね。 キミは働くことに前向きじゃないのかな?
108 104 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128 でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。 みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、 仕事をしてくれてるんだ。
109 105 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129 あっ、そっか……! キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、 物珍しく思うのも当然かも。
110 106 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130 でも、そこまで驚いてないってことは…… キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな? ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!
111 107 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131 ラマチは、どう感じた?
112 108 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132 い、いつの間にアタシの愛称を……!
113 109 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133 あれ……!? みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。 ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?
114 110 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134 いや、別に構わねぇぜ! アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。
115 111 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135 アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。 こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、 エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。
116 112 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136 その気持ちはわかるよ。 私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。
117 113 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137 あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。 ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。
118 114 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138 不具合……?
119 115 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139 ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。 給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。
120 116 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140 おおかた、水源にしてる川で、 雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。
121 117 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141 機械兵に退治させれば元どおり。 正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、 気乗りしないけどね……。
122 118 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142 ……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。
123 119 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143 気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……!
124 120 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144 アタシはトライヨラ連王国の武王だ。 魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。
125 121 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144 それに…… これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、 困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。
126 122 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145 何より、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!
127 123 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146 うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。 でも、本当に無茶だけはしないでね……!
128 124 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147 それじゃあ、二手に分かれて、 ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ! 雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!
129 125 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150 キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、 気をつけてね……!
130 126 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155 なんだか巻き込んじまって悪いね。 危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!
131 127 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160 こりゃたまげた。 あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!
132 128 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170 おかえりなさい! ふたりとも無事でよかった……!
133 129 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171 魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。 雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!
134 130 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172 心配するよ……! せっかく巡り会えた人たちだもん。
135 131 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173 でも、本当にありがとね! ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!
136 132 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174 ほんと、強いんだねぇ! おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。
137 133 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175 ……ゾラージャ様ってば、 何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、 私たちを守るためには出し渋るんだ。
138 134 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176 民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。 それに比べてスフェーン様は……
139 135 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177 マ、マフーサ……それ以上はストップ! 愚痴なら私がいくらでも聞くから! その……ラマチはゾラージャ王の……
140 136 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178 いや、マフーサの言うことは正しい。 ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。
141 137 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179 ……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。 おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!
142 138 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180 嬉しい……! それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!
143 139 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181 ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。
144 140 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182 うん、大好き! みんなは私の家族だもん!
145 141 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183 お前のことも、少しは信頼できそうだ。
146 142 TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184 けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、 油断なんてできねぇけどな。
147 143 TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185 ぷっははは! スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!
148 144 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186 もう、笑いごとじゃないんだよ?
149 145 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187 王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、 ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。
150 146 TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188 ……さて、仕事の見学はここまで! ふたりともおつかれさま!