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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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@@ -0,0 +1,259 @@
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int32,str,str
0,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_00","エバーキープ前のカフキワは、オリジェニクスの入口まで案内したいようだ。"
1,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_01","カフキワと話した。ヘリテージファウンドのドリフトダウンズにいる「カフキワ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02","水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03","オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
4,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04","最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
5,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05","ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
6,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06","巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
7,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07","カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。
エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。"
8,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08","永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。"
9,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09","ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。"
10,"TEXT_KINGME114_04945_SEQ_10",""
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24,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_00","カフキワと話す"
25,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_01","「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略"
26,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_02","「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略"
27,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_03","「ゾラージャ」を討伐"
28,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_04","「ゾラージャ」を討伐"
29,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
30,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_06","カフキワを調べる"
31,"TEXT_KINGME114_04945_TODO_07","バックルームのウクラマトと話す"
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48,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001","ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。
トライヨラのためにも他国のためにも、
このままにしちゃおけねぇんだ……。"
49,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005","アルフィノからも連絡が来たわ。
土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!"
50,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010","もちろん私も一緒に行くわ!
……こんなときのために、頑張ったんだもの。"
51,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015","エバーキープの最上層か……。
機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。"
52,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020","それじゃあ、少し移動するよ。
オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。"
53,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021","みんな、あたしについておいで!
ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。"
54,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025","あの船みたいなやつに乗るのか?
……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。
気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。"
55,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030","上を目指せばいいんでしょう?
わかりやすくていいわ。"
56,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035","暗くて視界が悪いわね……。
オブリビオンの誘導を信じましょう。"
57,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040","オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。
その技術も気になるところだな。"
58,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045","私もオブリビオンの一員です。
作戦は伺っていますよ。"
59,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050","よし……。
それじゃ、簡単に流れを説明するよ。"
60,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051","まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、
エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。"
61,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052","カーゴの運転は、
そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。"
62,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053","カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。
バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、
その隙に施設内に入り込む。"
63,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054","あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す!
出てきた敵は全部倒す!"
64,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055","どうだい、わかりやすくていいだろ?"
65,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056","簡単に言ってくれるぜ……。
ま、やるっきゃねぇけどな!"
66,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057","上等じゃない。
やってやりましょう!"
67,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058","備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、
あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。"
68,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059","ええ。
シェールさんに貸してもらった通信機で、
随時、情報を共有していきましょう。"
69,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060","段取りはいいみたいだね。
それじゃ……出発するよ!"
70,"TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065","ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。
グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。"
71,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070","先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。
どうかご無理だけはなさらず……!"
72,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000","どうする?"
73,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001","話す"
74,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002","パーティを編成して突入"
75,"TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003","キャンセル"
76,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080","コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。
なら、ここから先はアタシたちの戦いだ!"
77,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082","脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。
行きましょう、私も全力で戦うわ!"
78,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084","トライヨラの安全が確保されたのなら、
遠慮なく暴れられるわね!"
79,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086","オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。
それだけに、何が待ち受けているかわからない……
気を引き締めて潜入しよう!"
80,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087","この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、
「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。
一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。"
81,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088","加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
82,"TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090","最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。"
83,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095","「エバーキープ最上層」へ移動しますか?"
84,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000","どうする?"
85,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_001","話す"
86,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002","パーティを編成して突入"
87,"TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003","キャンセル"
88,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096","絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。
トライヨラに笑顔を取り戻すために、
力を貸してくれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
89,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097","残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、
見過ごすわけにはいかないわ……。
ともに立ち向かいましょう!"
90,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098","家族を手にかける痛み……王としての責任……
すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。
だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。"
91,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098","……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、
すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。
さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。"
92,"TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099","奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。
それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。"
93,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099","継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。
だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。
理王コーナにも託されているしね。"
94,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099","今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。
それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。"
95,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100","みんな……みんな馬鹿野郎だ……!"
96,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105","スフェーン……
あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。"
97,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110","あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて……
エメトセルクはこれを認識した上で、
「見ておけ」と言ったのか……?"
98,"TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115","「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。
すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。"
99,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120","……まずいことになったな。"
100,"TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125","一難去ってまた一難……か。"
101,"TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130","父さん…………。"
102,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135","何なんだよ……。
急にどうしたっていうんだ……。"
103,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138","カフキワは反応する気配がない……。"
104,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140","彼女、スフェーンと言ったかしら?
本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。"
105,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141","ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、
追いかけることも難しい……。"
106,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142","唯一、事情を知っていそうなカフキワも、
時を同じくして、動かなくなってしまった。"
107,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143","彼女が使っていた機械を調べてみましょう。
なにかわかることが、あるかもしれないわ……。"
108,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145","それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって?
私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。"
109,"TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150","カフキワは反応する気配がない……。"
110,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151","なんで急に動かなくなっちまったんだ……。
別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな?"
111,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152","まさか、カフキワの身に何かあったのか……!?"
112,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153","エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、
なにか心当たりがあるのではなくて?"
113,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154","……俺の同郷の奴らが、
誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。"
114,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155","アウトスカーツで、
ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ?
おそらく、あれと同じ現象だ……。"
115,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156","そんな……じゃあ、カフキワは……。"
116,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157","おたく、何か気づいたことがあるんだろう?
……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。"
117,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158","私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。
機械兵を使って姿を現していたスフェーン、
そして、機械を操作していたカフキワ……。"
118,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159","どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。
そして今は、そのエーテルが消え去り……
どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。"
119,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160","エーテルが消えたタイミングからみて、
上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、
無関係ではないでしょうね……。"
120,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161","カフキワさんも、あのゲートの向こう側に……
鏡像世界にいて機械を操作していたってこと?"
121,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162","一方で、知り合いであるはずの人たちが、
彼女のことを憶えていなかったってことは……。"
122,"TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000","何と言う?"
123,"TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001","カフキワは永久人だった"
124,"TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002","…………"
125,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164","……永久人、か。
誰も知らない場所で暮らしているという、
死者の記憶から再現された存在……。"
126,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165","おふくろは死んでたんだ。
なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……!"
127,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166","……少なくとも、
スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。"
128,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167","ああ……あいつにとっては、
永久人も護るべき大切な民なんだ……。"
129,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168","……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。
恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、
ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。"
130,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169","そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、
異なる鏡像世界へと狙いを変えた。
私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。"
131,"TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170","……そんなことはさせない。
鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。"
132,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171","スフェーンを追いかけよう。
「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、
もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。"
133,"TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172","少し検討する時間をもらえるかしら?
追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、
まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。"
134,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173","ああ、頼む……。"
135,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174","では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。
ゲートがあったこの場所なら、
向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。"
136,"TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175","俺も調査に加えてくれないか?
雑用でも、何でもいい……!"
137,"TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176","もちろんさ。
君の知識も頼りにさせてもらうよ。"
138,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177","いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。
ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、
休んできたらどう?"
139,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178","……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。
オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。"
140,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179","グルージャ、一緒に行こう。"
141,"TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ここは私たちに任せて大丈夫よ。
あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。"
142,"TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185","僕は、大丈夫……!
心配してくれてありがとう。"
143,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200","一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。"
144,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201","ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。
もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、
何より自分で選んだ路だからな。"
145,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202","だけど、追い詰められて、
選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを……
止められなかった……。"
146,"TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203","この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。
なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_00 エバーキープ前のカフキワは、オリジェニクスの入口まで案内したいようだ。
5 1 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_01 カフキワと話した。ヘリテージファウンドのドリフトダウンズにいる「カフキワ」と話そう。
6 2 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_02 水上からオリジェニクスに侵入し、最上層を目指すことになった。「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_03 オリジェニクスを突破した。「エバーキープ最上層」へ向かおう。エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
8 4 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_04 最上層で待っていたのは、鏡像世界に通じる巨大なゲートと、限界を超えて魂を取り込んだゾラージャだった。新生アレクサンドリア連王国の武王「ゾラージャ」に、最後の勝負を挑もう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
9 5 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_05 ゾラージャを討伐した。エバーキープ最上層で状況を確認しよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
10 6 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_06 巨大ゲートが消えた最上層には、晴れ渡った空が広がっている。エバーキープ最上層にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
11 7 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_07 カフキワが動かなくなったため、彼女が使っていた機械を調べることになった。「カフキワ」を調べよう。 エバーキープ最上層にはドリフトダウンズの「キルーサ」が案内してくれるようだ。
12 8 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_08 永久人だったカフキワと会うため、そしてスフェーンと話をするため、ウクラマトは彼女を追うことを決める。世界を超える方法を検討する間、冒険者とウクラマト、グルージャは休息をとることになった。ソリューション・ナインのバックルームにいる「ウクラマト」と話そう。
13 9 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_09 ウクラマトと話した。スフェーンを止めるすべは残されているのだろうか……。
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27 23 TEXT_KINGME114_04945_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGME114_04945_TODO_00 カフキワと話す
29 25 TEXT_KINGME114_04945_TODO_01 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
30 26 TEXT_KINGME114_04945_TODO_02 「魂魄工廠 オリジェニクス」を攻略
31 27 TEXT_KINGME114_04945_TODO_03 「ゾラージャ」を討伐
32 28 TEXT_KINGME114_04945_TODO_04 「ゾラージャ」を討伐
33 29 TEXT_KINGME114_04945_TODO_05 ヤ・シュトラと話す
34 30 TEXT_KINGME114_04945_TODO_06 カフキワを調べる
35 31 TEXT_KINGME114_04945_TODO_07 バックルームのウクラマトと話す
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52 48 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_001 ゾラージャはもはや、国を統べる王でもなんでもねぇ……。 トライヨラのためにも他国のためにも、 このままにしちゃおけねぇんだ……。
53 49 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_005 アルフィノからも連絡が来たわ。 土壇場でヴリトラたちが駆けつけてくれたんですって!
54 50 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_010 もちろん私も一緒に行くわ! ……こんなときのために、頑張ったんだもの。
55 51 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_015 エバーキープの最上層か……。 機密として隠されてきた場所に、果たして何があるのか……。
56 52 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_020 それじゃあ、少し移動するよ。 オリジェニクスの入口は、キープの裏側にあるからね。
57 53 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_021 みんな、あたしについておいで! ドリフトダウンズの近くにある桟橋に向かおう。
58 54 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_025 あの船みたいなやつに乗るのか? ……大丈夫、この期に及んで駄々をこねたりはしねぇよ。 気持ち悪かろうが何だろうが、ここは踏ん張るって決めてんだ。
59 55 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_030 上を目指せばいいんでしょう? わかりやすくていいわ。
60 56 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_035 暗くて視界が悪いわね……。 オブリビオンの誘導を信じましょう。
61 57 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_040 オリジェニクス、言わば魂の加工工場か……。 その技術も気になるところだな。
62 58 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_045 私もオブリビオンの一員です。 作戦は伺っていますよ。
63 59 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_050 よし……。 それじゃ、簡単に流れを説明するよ。
64 60 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_051 まずは、オリジェニクスの搬入のタイミングに合わせて、 エレクトロープ製のホバーカーゴで水上から侵入する。
65 61 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_052 カーゴの運転は、 そこのキルーサに任せてくれれば大丈夫さ。
66 62 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_053 カーゴが無事に搬入口付近に着いたら潜入開始だ。 バックアップ班の連中が陽動してくれるはずだから、 その隙に施設内に入り込む。
67 63 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_054 あとは、誘導に従ってひたすら最上層を目指す! 出てきた敵は全部倒す!
68 64 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_055 どうだい、わかりやすくていいだろ?
69 65 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_056 簡単に言ってくれるぜ……。 ま、やるっきゃねぇけどな!
70 66 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_057 上等じゃない。 やってやりましょう!
71 67 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_058 備えたところで予想外の事態は起こるだろうから、 あとはバックアップ班と連携して臨機応変に進むしかないな。
72 68 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_059 ええ。 シェールさんに貸してもらった通信機で、 随時、情報を共有していきましょう。
73 69 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_060 段取りはいいみたいだね。 それじゃ……出発するよ!
74 70 TEXT_KINGME114_04945_CAHCIUA_000_065 ホバーカーゴは、知り合いの拾得人から借りたんだ。 グルージャのことを心配してたから、無事だって伝えておいたよ。
75 71 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_070 先の騒動では、ワヤッケを助けてくれてありがとうございました。 どうかご無理だけはなさらず……!
76 72 TEXT_KINGME114_04945_Q1_100_000 どうする?
77 73 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_001 話す
78 74 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_002 パーティを編成して突入
79 75 TEXT_KINGME114_04945_A1_100_003 キャンセル
80 76 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_080 コーナ兄さんたちは立派にトライヨラを護り抜いてくれた。 なら、ここから先はアタシたちの戦いだ!
81 77 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_082 脅威となったゾラージャを放っておくことはできない……。 行きましょう、私も全力で戦うわ!
82 78 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_084 トライヨラの安全が確保されたのなら、 遠慮なく暴れられるわね!
83 79 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_086 オリジェニクス……恐らくこの国の戦力に大きく関わる施設だ。 それだけに、何が待ち受けているかわからない…… 気を引き締めて潜入しよう!
84 80 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_087 この討滅戦は、クエスト中およびコンテンツサポーターでのみ、 「暁の血盟」の仲間たちとともに挑むことができます。 一部の仲間は、普段と選択できるロールが異なります。
85 81 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_088 加えて、「魂魄工廠 オリジェニクス」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
86 82 TEXT_KINGME114_04945_KILUWSA_000_090 最上層へ向かうのでしたら、ホバーカーゴを出しますよ。
87 83 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_095 「エバーキープ最上層」へ移動しますか?
88 84 TEXT_KINGME114_04945_Q1_200_000 どうする?
89 85 TEXT_KINGME114_04945_A1_200_001 話す
90 86 TEXT_KINGME114_04945_A1_200_002 パーティを編成して突入
91 87 TEXT_KINGME114_04945_A1_200_003 キャンセル
92 88 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_096 絶対に……絶対に、この戦いだけは負けられねぇ。 トライヨラに笑顔を取り戻すために、 力を貸してくれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
93 89 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_097 残念だけれど、世界の脅威となってしまった彼を、 見過ごすわけにはいかないわ……。 ともに立ち向かいましょう!
94 90 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_098 家族を手にかける痛み……王としての責任…… すべてを背負って、ラマチはここに立っているはずよ。 だから私は、あの子の意志を貫くための剣になるわ。
95 91 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_100_098 ……この場合、取り込んだ魂を蘇生にまわすよりも、 すべて力に変えて勝ちを狙うべきだろう。 さっきの口ぶりからして、本人も恐らくそれをわかっている……。
96 92 TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_099 奴が命懸けで戦う気なら、こちらもそれに応えるまで。 それが俺にできる、グルージャジャへの弔いだ。
97 93 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_100_099 継承の儀において、私たちはラマチを支援して彼に勝利した。 だからこそ……この戦い、受けて立たねばならないんだ。 理王コーナにも託されているしね。
98 94 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_100_099 今はまだ、膨大な数の魂を取り込んだばかりのはずよ。 それらを力に変えるまでに、倒しきれればいいのだけれど……。
99 95 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_100 みんな……みんな馬鹿野郎だ……!
100 96 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_105 スフェーン…… あなたが進む路は、決して許されない路だわ……。
101 97 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_110 あれほどの脅威が鏡像世界に存在していたなんて…… エメトセルクはこれを認識した上で、 「見ておけ」と言ったのか……?
102 98 TEXT_KINGME114_04945_KRILE_000_115 「世界を繋ぐ力」を制御する鍵が、スフェーン王の手に……。 すぐに追わないと……きっと大変なことになるわ……。
103 99 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_120 ……まずいことになったな。
104 100 TEXT_KINGME114_04945_ESTINIEN_000_125 一難去ってまた一難……か。
105 101 TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_130 父さん…………。
106 102 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_135 何なんだよ……。 急にどうしたっていうんだ……。
107 103 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_138 カフキワは反応する気配がない……。
108 104 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_140 彼女、スフェーンと言ったかしら? 本体は恐らく向こう側……鏡像世界にいるのね。
109 105 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_141 ただし、ゲートを完全に閉じられてしまった以上、 追いかけることも難しい……。
110 106 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_142 唯一、事情を知っていそうなカフキワも、 時を同じくして、動かなくなってしまった。
111 107 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_143 彼女が使っていた機械を調べてみましょう。 なにかわかることが、あるかもしれないわ……。
112 108 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_145 それにしても……「世界を繋ぐ力」ですって? 私には、そんな都合のいい代物には視えなかったけれど。
113 109 TEXT_KINGME114_04945_SYSTEM_000_150 カフキワは反応する気配がない……。
114 110 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_151 なんで急に動かなくなっちまったんだ……。 別の場所にいて、この機械を操作してるって言ってたよな?
115 111 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_152 まさか、カフキワの身に何かあったのか……!?
116 112 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_153 エレンヴィル……さっきのスフェーンの言葉といい、 なにか心当たりがあるのではなくて?
117 113 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_154 ……俺の同郷の奴らが、 誰もおふくろのことを憶えてなかったんだ。
118 114 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_155 アウトスカーツで、 ナミーカさんが亡くなったときのこと、覚えてるだろ? おそらく、あれと同じ現象だ……。
119 115 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_156 そんな……じゃあ、カフキワは……。
120 116 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_157 おたく、何か気づいたことがあるんだろう? ……俺のことなら構わない、遠慮なく話してくれ。
121 117 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_158 私にはスフェーンとカフキワが、ほぼ同じ状態に視えていたわ。 機械兵を使って姿を現していたスフェーン、 そして、機械を操作していたカフキワ……。
122 118 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_159 どちらも無機物が微かなエーテルを纏っている状態だった。 そして今は、そのエーテルが消え去り…… どちらも完全に、ただの抜け殻のようになっている。
123 119 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_160 エーテルが消えたタイミングからみて、 上空にあった巨大なゲートが閉じられたことと、 無関係ではないでしょうね……。
124 120 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_161 カフキワさんも、あのゲートの向こう側に…… 鏡像世界にいて機械を操作していたってこと?
125 121 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_162 一方で、知り合いであるはずの人たちが、 彼女のことを憶えていなかったってことは……。
126 122 TEXT_KINGME114_04945_Q1_000_000 何と言う?
127 123 TEXT_KINGME114_04945_A1_000_001 カフキワは永久人だった
128 124 TEXT_KINGME114_04945_A1_000_002 …………
129 125 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_164 ……永久人、か。 誰も知らない場所で暮らしているという、 死者の記憶から再現された存在……。
130 126 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_165 おふくろは死んでたんだ。 なのに生きている振りをして、俺たちの前に現れていた……!
131 127 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_166 ……少なくとも、 スフェーンは彼女を死者とは思っていないようだけれどね。
132 128 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_167 ああ……あいつにとっては、 永久人も護るべき大切な民なんだ……。
133 129 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_168 ……ただし、永久人たちを護るには生命力のエーテルが必須。 恐らく、原初世界の人から奪う計画だったのでしょうけど、 ゾラージャに裏切られ、その望みも潰えた。
134 130 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_169 そして今、追い詰められた彼女は「世界を繋ぐ力」を使い、 異なる鏡像世界へと狙いを変えた。 私たちからの干渉を避け、「命」を奪うために……。
135 131 TEXT_KINGME114_04945_GRAHATIA_000_170 ……そんなことはさせない。 鏡像世界には、オレたちと同じように生きている人がいるんだ。
136 132 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_171 スフェーンを追いかけよう。 「向こう側」ならカフキワにも会えるかもしれねぇし、 もう一度、スフェーンと話がしてぇ……。
137 133 TEXT_KINGME114_04945_YSHTOLA_000_172 少し検討する時間をもらえるかしら? 追いかけようにも、ゲートを閉ざされてしまった以上、 まずは世界を超える方法を考える必要があるもの。
138 134 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_173 ああ、頼む……。
139 135 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_174 では、私たちはここに残って急ぎ調査を進めるよ。 ゲートがあったこの場所なら、 向こう側との繋がりもまだ残っているかもしれない。
140 136 TEXT_KINGME114_04945_ERENVILLE_000_175 俺も調査に加えてくれないか? 雑用でも、何でもいい……!
141 137 TEXT_KINGME114_04945_ALPHINAUD_000_176 もちろんさ。 君の知識も頼りにさせてもらうよ。
142 138 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_177 いずれにせよ、調査には少し時間がかかるわ。 ここは私たちに任せて、ラマチとグルージャは一度戻って、 休んできたらどう?
143 139 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_178 ……そうだな、悪いがそうさせてもらうぜ。 オブリビオンの連中から、最新の状況も聞いておきたいからな。
144 140 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_179 グルージャ、一緒に行こう。
145 141 TEXT_KINGME114_04945_ALISAIE_000_180 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ここは私たちに任せて大丈夫よ。 あなたにはいつだって、頼りっぱなしだったから。
146 142 TEXT_KINGME114_04945_GULOOLJA_000_185 僕は、大丈夫……! 心配してくれてありがとう。
147 143 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_200 一度にいろいろ起こりすぎて、頭が追いつかねぇ。
148 144 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_201 ただ、ゾラージャ兄さんのことは、後悔してねぇよ。 もちろんつらいし苦しいけど、お前がいてくれたし、 何より自分で選んだ路だからな。
149 145 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_202 だけど、追い詰められて、 選んじゃならねぇ路に進んじまったスフェーンを…… 止められなかった……。
150 146 TEXT_KINGME114_04945_WUKLAMAT_000_203 この国のみんなは、あいつのことが大好きなんだ。 なのに……最悪の王だなんて呼ばせたくねぇよ……。