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0,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_00","探求の花園のカフキワは、探索を開始したいようだ。"
1,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_01","カフキワと話し、近辺を調査することになった。探求の花園で、カフキワに伝える情報を集めよう。"
2,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_02","情報を集めた。探求の花園にいる「カフキワ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_03","エレンヴィルが見かけたという魔物を観察することになった。探求の花園の「<Sheet(EObj,2013790,0)/>」で周囲を見渡してみよう。"
4,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_04","観察した魔物について、カフキワとエレンヴィルは意見を交わしたようだ。リビング・メモリーのクレイラ自然史博物館前にいる「カフキワ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_05","カフキワとエレンヴィルと共に空中遊覧をすることになった。目の前にいる生物たちは、果たして飛ぶのだろうか……。"
6,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_08",""
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24,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_00","探求の花園で情報を集める"
25,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_01","カフキワと話す"
26,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_02","<Sheet(EObj,2013790,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_KINGMF112_04957_TODO_03","カフキワと話す"
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48,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_001","ふふん!
何事にも興味津々って意味じゃ、トライヨラの武王だって、
冒険者とグリーナーに負けてないぜ?"
49,"TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_005","たしかに、エオルゼアで見かけたような魔物もいるようだ。
ここが鏡像世界ってことを考えると興味深いな。"
50,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_010","ふふ、カフキワさん嬉しそう……!"
51,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_015","……あんなに楽しそうなおふくろ、初めて見た。"
52,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_020","それじゃあ……
みんなにはまず「探求の花園」近辺を調査してもらって、
気づいたことがあれば報告してもらおうかな!"
53,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_021","もちろん永久人たちに話を聞いてくれてもいい。
彼らの方が、あたしよりこの場所に詳しいだろうからね!"
54,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_022","ここの生態系がどうなってるか……
原初世界と何が同じで、何が違うのかっていうのを、
知見のあるみんなの視点で知りたいんだ。"
55,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_023","ほら、あたしは生涯トラル大陸の外に出たことがなかったからさ。
みんなの知識と経験を頼りにしてるよ!"
56,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_024","任せてくれよ!
って、アタシもシャーレアンにしか行ったことはねぇけど、
何か面白いものがあれば報告するぜ!"
57,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_025","冒険者のあんたが一番、いろんなものを見てるだろうからね。
ワクワクするような報告待ってるよ!"
58,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_030","おや、こんにちは。
私がここで何をしているかって?"
59,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_031","この幹の内側を見上げてごらん。
円柱状のカプセルが見えるでしょう?"
60,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_032","あの中では、
ここウィンドパスガーデンでは育たない植物や、
生態系を壊しかねない繁殖力旺盛な種が栽培されているんだ。"
61,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_033","カプセル内では、熱帯から寒帯まで、
あらゆる気候帯の環境を再現できるからね。"
62,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_034","絶滅寸前だった植物も、こうして環境を整えてあげれば、
永遠に失われることなく生きていくことができる。
……なんか、私たち永久人みたいだよね。"
63,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_035","もう何十年もここで観察してるんだ。
愛着が湧いちゃってさ!"
64,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_040","このリビング・メモリーの水って、
例にもれずエレクトロープで作られた水だろ?"
65,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_041","そのままの状態では綺麗すぎるから、
なるべく元の環境に近い水質になるように調整してるんだってさ。"
66,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_042","ただ単に植物や生物を集めてきただけじゃなくて、
それらが生きるための環境もちゃんと保存してあるんだ。"
67,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_043","障壁の外が今どうなっているかはわからないけど、
かつてはこんな素敵な場所が存在してたんだって思うと、
いつか行ってみたくなるよね。"
68,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_044","そうそう、そこのスロープで上に行けば、
レイノードの周辺にちょっとした休憩スペースがあるよ。
露店もあるから、小腹が空いたら寄ってみて。"
69,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_045","この水の中には、ちゃんと水生生物も泳いでいるらしいよ。
どんなのが釣れるんだろうね?"
70,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_050","俺の祖先はアレクサンドリアじゃなくて、
コンデヤ・パタっていうところの出身らしいんだ。"
71,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_051","そこでは変わった挨拶が習慣だったらしいよ。
たしか……「ラリホッ」とかいうやつ!
歯切れよく言うのが大事なんだってさ。"
72,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_052","それはさておき、そのコンデヤ・パタ近くの山道からは、
根が地面を覆い尽くすほどの巨木が見えたらしい。"
73,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_053","このウィンドパスガーデンのターミナルは、
その巨木、「イーファの樹」をモデルにしたんだとか。"
74,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_054","たとえ本物じゃなくても、
「かつて存在したもの」が再現されて、
こうして後の世に遺されてるのって、なんだか嬉しいよね。"
75,"TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_055","実物はもっと大きいんだろうな……!"
76,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_060","トレントに似た魔物が徘徊している。
エオルゼアでは、黒衣森でよく見かける種だ。"
77,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_061","きちんと手入れが行き届いた見事な花園だ。
ここを管理しているのは機械兵だろうか。"
78,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_065","さっきの魔物、俺も見たことなかったな……。"
79,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_070","シャーレアンの植物園は、
自然環境を模しているのだけど、ここは違うようね。
そういう意味では、庭園に近いのかもしれないわ。"
80,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_080","あ、おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
今クルルちゃんから話を聞いてたとこさ。"
81,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_081","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が見てきて感じたことも、
あたしたちに聞かせてくれるかい?"
82,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_082","へえ……!
いろいろと興味深い点はあったけど、特に気になるのは、
その歩く大木みたいな魔物のことだな!"
83,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_083","オルコ・パチャにも似たような草木綱の魔物はいたけど……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知る、そのトレントって魔物について、
もう少し教えてくれるかい?"
84,"TEXT_KINGMF112_04957_Q1_000_000","何と言う?"
85,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_001","黒衣森に棲む魔物で、オオカミも食う捕食者だ"
86,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_002","赤い葉の種や、枯れ木のような種など、近縁種が多い"
87,"TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_003","なんか爆発するどんぐりを飛ばしてくる"
88,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_085","ってことは、
きっとここにも餌になる動物がいるんだろうね。
生態系を維持するためにさ……!"
89,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_086","きっと環境に合わせて、葉の色や数を変えてるんだろうね。
もしかしたら、ここも周囲に人工的な常緑樹を造ることで、
魔物の姿を保持してるのかもね……!"
90,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_087","そりゃすごい!
そんな魔物にも負けない、もっと強力な魔物を放ったりして、
しっかりここの生態系を管理してるのかもね……!"
91,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_088","生態系の維持、管理というと、
やっぱり私はあの場所を思い出しちゃうわ。"
92,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_089","ああ、ここはラヴィリンソスに似ている。"
93,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_089","シャーレアンの地下深くにある、
人工的に温帯の環境を再現した種の保管庫だ。"
94,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_090","へえええ! そんな場所があるなんてねぇ!"
95,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_091","……それよりも、誰か大型の甲鱗綱の魔物を見たか?"
96,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_092","大型の甲鱗綱の魔物……
なんだい、それ?"
97,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_093","俺も初めて見たんだが、
ネズミに似た姿の、四足歩行の魔物だ。"
98,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_094","……ネズミに似てるなら、百獣綱だろう?"
99,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_095","いや……擬態のためだとは思うが、
多肉植物に似た鱗で覆われていたからな。
分類で言えば甲鱗綱だろう。"
100,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_096","ふむ……まあ、この目で見てみないと何とも言えないね。
連れてってくれるかい?"
101,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_097","ああ、まだ同じ場所にいるとは限らないが……
俺が見たのは、ここから北西の辺りだ。"
102,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_098","北西ね!
じゃあ、みつけたらじっくり観察して、
どちらの意見が正しいか、決着をつけようじゃないか!"
103,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_198","ふたりも、よければ一緒に来て探さないかい?
世界各地を飛び回る、冒険者たちの意見も聞きたいからさ!"
104,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_099","ふふ、私はあとから合流するわね。
ラマチとラハ君に、移動するってこと伝えてこなくっちゃ。"
105,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_100","この辺りで見かけたんだ。
大きく移動するような魔物じゃないはずだが……。"
106,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_105","ワクワクしてきたよ!
あんたも探してみてくれるかい?"
107,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_110","第一世界で見た「エケボア」に似た魔物がいる!"
108,"TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_111","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_112","間違いない、俺が見たのはあいつだ。"
110,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_113","へえ、なるほどねえ。
たしかにあれは、どっちつかずな見た目してるわ。"
111,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_114","じゃあまずは、あの子を観察してみないとね!
どんな特徴が挙げられる?"
112,"TEXT_KINGMF112_04957_Q2_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_001","植物のような鱗で体表が覆われている"
114,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_002","愛らしい手だ……"
115,"TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_003","鼻と口あたりが、ちょっと長め"
116,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_114","ああ、俺が気になったのはその鱗だ。
草原に身を隠されると、簡単には見つけられそうにないな。"
117,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_110_114","あの前脚で、食べ物を掴むんだろうな。
小さい木の実なんかを食べるのに適してそうだ。"
118,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_120_114","たしかに、比較的ではあるが、鼻口部が突出してるな。
ネズミのように、土の中にいる虫も食べるのかもしれない……。"
119,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_115","こうしてじっくり観察してみると、
背中のアレは鱗のように見えるけど、皮膚が変化した鱗甲板だね。
甲鱗綱の角質化した鱗と違って、成長するはずさ。"
120,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_116","……防御のために硬く進化したのではなく、
擬態のために色合いを変え、しなやかさを獲得したのか。
だとすると、おふくろの言うとおり百獣綱に近いのかもな。"
121,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_117","もっと詳細な調査をしないと何とも言えないけどね。
でも、実際に観察してみてスッキリしたよ!"
122,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_118","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はあの子を知ってたみたいだけど、
どの辺りに棲息してるんだい?"
123,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_119","第一世界の妖精郷だって……!?"
124,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、異界や天の果てまで旅してるんだ。
俺たちが見たこともないような場所で、
不思議な生き物も見てるんだろう。"
125,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_121","へえええ、そいつはすごいや!
世界は広いんだねぇ……!"
126,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_122","天の果ての生物か……どんな姿をしてるんだろう?
異界の生物も見てみたいもんだよ……!"
127,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_123","楽しんでるみてぇだな!"
128,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_124","ああ、未知の可能性を聞いて興奮しちまったよ!
昔ケテンラムやガラフから聞いたときも、
こんな風にワクワクしたっけ……!"
129,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_125","ガラフおじいちゃんとも知り合いだったんですか……!?"
130,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_126","うん、あれ……言ってなかったっけ?"
131,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_127","ガラフが黄金郷の調査でトラル大陸に滞在してたとき、
たまたまグルージャジャに用があってトライヨラにいてさ。
そこで少し話す機会があったんだよ。"
132,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_128","そのときガラフが大事そうに抱えてた赤ん坊が、
まさかクルルちゃんだったとはねぇ……!"
133,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_129","そ、そんな昔にお会いしてたなんて…………。"
134,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_130","たしか、あのときはエレネッシパも連れていたはずだから、
あんたも小さいころに会ってるはずだよ?"
135,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_131","…………さすがに覚えてないな。"
136,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_132","は、恥ずかしいから思い出さないでね……!"
137,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_133","そうそう、エレネッシパにグリーナーを勧めることになったのも、
ガラフからシャーレアンの話を聞いていたからなんだよ。"
138,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_134","この子が根暗に育っちまったもんで、
困ってたときに、ふとグリーナーのことを思い出してさ。
世界を見てくれば、少しは何か変わるんじゃないかってね。"
139,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_135","……根暗で悪かったな。"
140,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_136","ま、そのおかげで<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えて、
今があるんだから、感謝しとけよエレンヴィル!"
141,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_137","さて……それじゃあそろそろ、
先に進むとしようかね!"
142,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_138","行ってみたいところがあるんだよ。
「クレイラ自然史博物館」っていうところでさ、
空飛ぶ生物に乗れるみたいなんだ……!"
143,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_139","あ……ただ、1回に乗れるのは3人までだったかもしれない……。"
144,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_140","それなら、カフキワとエレンヴィルで行ってこいよ!
アタシらはまだ、ここで知りたいこといっぱいあるしさ。"
145,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_141","…………3人ならあとひとりは来れるだろう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくもどうだ?"
146,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_142","じゃ、遠慮なく!
自然史博物館は、レイノード・ウィンドの西にあるスロープを、
一番下までおりた先にあるからね。"
147,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_145","自然史博物館……立派な施設だな。
中に何が展示されてるかも、興味がなくはないが。"
148,"TEXT_KINGMF112_04957_CLEYRACURATOR_000_150","こんにちは!
メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?"
149,"TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_155","エレンヴィルのこと、よろしくな!"
150,"TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_160","ガラフおじいちゃんを通じて、そんな縁があったのね……。"
151,"TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_165","ひととおり見たら、ターミナルの前で待ってるよ。
オレたちのことは気にせず、楽しんできてくれ。"
152,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_170","ここがクレイラ自然史博物館さ!
エーテル不足の影響で中は閉館中らしいけど……
空中遊覧の方はやってるみたいだよ。"
153,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_171","さて、背中に乗せてくれるのは、そこに並んでる子たちかな?"
154,"TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_172","まさか、そいつらが飛ぶのか……?"
155,"TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_173","アハハ、いいじゃないか何が空飛んだってさ!
楽しい時間になりそうだ!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_00 探求の花園のカフキワは、探索を開始したいようだ。
5 1 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_01 カフキワと話し、近辺を調査することになった。探求の花園で、カフキワに伝える情報を集めよう。
6 2 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_02 情報を集めた。探求の花園にいる「カフキワ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_03 エレンヴィルが見かけたという魔物を観察することになった。探求の花園の「<Sheet(EObj,2013790,0)/>」で周囲を見渡してみよう。
8 4 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_04 観察した魔物について、カフキワとエレンヴィルは意見を交わしたようだ。リビング・メモリーのクレイラ自然史博物館前にいる「カフキワ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMF112_04957_SEQ_05 カフキワとエレンヴィルと共に空中遊覧をすることになった。目の前にいる生物たちは、果たして飛ぶのだろうか……。
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28 24 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_00 探求の花園で情報を集める
29 25 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_01 カフキワと話す
30 26 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_02 <Sheet(EObj,2013790,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_KINGMF112_04957_TODO_03 カフキワと話す
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52 48 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_001 ふふん! 何事にも興味津々って意味じゃ、トライヨラの武王だって、 冒険者とグリーナーに負けてないぜ?
53 49 TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_005 たしかに、エオルゼアで見かけたような魔物もいるようだ。 ここが鏡像世界ってことを考えると興味深いな。
54 50 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_010 ふふ、カフキワさん嬉しそう……!
55 51 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_015 ……あんなに楽しそうなおふくろ、初めて見た。
56 52 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_020 それじゃあ…… みんなにはまず「探求の花園」近辺を調査してもらって、 気づいたことがあれば報告してもらおうかな!
57 53 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_021 もちろん永久人たちに話を聞いてくれてもいい。 彼らの方が、あたしよりこの場所に詳しいだろうからね!
58 54 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_022 ここの生態系がどうなってるか…… 原初世界と何が同じで、何が違うのかっていうのを、 知見のあるみんなの視点で知りたいんだ。
59 55 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_023 ほら、あたしは生涯トラル大陸の外に出たことがなかったからさ。 みんなの知識と経験を頼りにしてるよ!
60 56 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_024 任せてくれよ! って、アタシもシャーレアンにしか行ったことはねぇけど、 何か面白いものがあれば報告するぜ!
61 57 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_025 冒険者のあんたが一番、いろんなものを見てるだろうからね。 ワクワクするような報告待ってるよ!
62 58 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_030 おや、こんにちは。 私がここで何をしているかって?
63 59 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_031 この幹の内側を見上げてごらん。 円柱状のカプセルが見えるでしょう?
64 60 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_032 あの中では、 ここウィンドパスガーデンでは育たない植物や、 生態系を壊しかねない繁殖力旺盛な種が栽培されているんだ。
65 61 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_033 カプセル内では、熱帯から寒帯まで、 あらゆる気候帯の環境を再現できるからね。
66 62 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_034 絶滅寸前だった植物も、こうして環境を整えてあげれば、 永遠に失われることなく生きていくことができる。 ……なんか、私たち永久人みたいだよね。
67 63 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSA04957_000_035 もう何十年もここで観察してるんだ。 愛着が湧いちゃってさ!
68 64 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_040 このリビング・メモリーの水って、 例にもれずエレクトロープで作られた水だろ?
69 65 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_041 そのままの状態では綺麗すぎるから、 なるべく元の環境に近い水質になるように調整してるんだってさ。
70 66 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_042 ただ単に植物や生物を集めてきただけじゃなくて、 それらが生きるための環境もちゃんと保存してあるんだ。
71 67 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_043 障壁の外が今どうなっているかはわからないけど、 かつてはこんな素敵な場所が存在してたんだって思うと、 いつか行ってみたくなるよね。
72 68 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_044 そうそう、そこのスロープで上に行けば、 レイノードの周辺にちょっとした休憩スペースがあるよ。 露店もあるから、小腹が空いたら寄ってみて。
73 69 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSB04957_000_045 この水の中には、ちゃんと水生生物も泳いでいるらしいよ。 どんなのが釣れるんだろうね?
74 70 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_050 俺の祖先はアレクサンドリアじゃなくて、 コンデヤ・パタっていうところの出身らしいんだ。
75 71 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_051 そこでは変わった挨拶が習慣だったらしいよ。 たしか……「ラリホッ」とかいうやつ! 歯切れよく言うのが大事なんだってさ。
76 72 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_052 それはさておき、そのコンデヤ・パタ近くの山道からは、 根が地面を覆い尽くすほどの巨木が見えたらしい。
77 73 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_053 このウィンドパスガーデンのターミナルは、 その巨木、「イーファの樹」をモデルにしたんだとか。
78 74 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_054 たとえ本物じゃなくても、 「かつて存在したもの」が再現されて、 こうして後の世に遺されてるのって、なんだか嬉しいよね。
79 75 TEXT_KINGMF112_04957_GARDENSENDLESSC04957_000_055 実物はもっと大きいんだろうな……!
80 76 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_060 トレントに似た魔物が徘徊している。 エオルゼアでは、黒衣森でよく見かける種だ。
81 77 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_061 きちんと手入れが行き届いた見事な花園だ。 ここを管理しているのは機械兵だろうか。
82 78 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_065 さっきの魔物、俺も見たことなかったな……。
83 79 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_070 シャーレアンの植物園は、 自然環境を模しているのだけど、ここは違うようね。 そういう意味では、庭園に近いのかもしれないわ。
84 80 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_080 あ、おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 今クルルちゃんから話を聞いてたとこさ。
85 81 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_081 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が見てきて感じたことも、 あたしたちに聞かせてくれるかい?
86 82 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_082 へえ……! いろいろと興味深い点はあったけど、特に気になるのは、 その歩く大木みたいな魔物のことだな!
87 83 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_083 オルコ・パチャにも似たような草木綱の魔物はいたけど…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がよく知る、そのトレントって魔物について、 もう少し教えてくれるかい?
88 84 TEXT_KINGMF112_04957_Q1_000_000 何と言う?
89 85 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_001 黒衣森に棲む魔物で、オオカミも食う捕食者だ
90 86 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_002 赤い葉の種や、枯れ木のような種など、近縁種が多い
91 87 TEXT_KINGMF112_04957_A1_000_003 なんか爆発するどんぐりを飛ばしてくる
92 88 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_085 ってことは、 きっとここにも餌になる動物がいるんだろうね。 生態系を維持するためにさ……!
93 89 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_086 きっと環境に合わせて、葉の色や数を変えてるんだろうね。 もしかしたら、ここも周囲に人工的な常緑樹を造ることで、 魔物の姿を保持してるのかもね……!
94 90 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_087 そりゃすごい! そんな魔物にも負けない、もっと強力な魔物を放ったりして、 しっかりここの生態系を管理してるのかもね……!
95 91 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_088 生態系の維持、管理というと、 やっぱり私はあの場所を思い出しちゃうわ。
96 92 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_089 ああ、ここはラヴィリンソスに似ている。
97 93 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_089 シャーレアンの地下深くにある、 人工的に温帯の環境を再現した種の保管庫だ。
98 94 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_090 へえええ! そんな場所があるなんてねぇ!
99 95 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_091 ……それよりも、誰か大型の甲鱗綱の魔物を見たか?
100 96 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_092 大型の甲鱗綱の魔物…… なんだい、それ?
101 97 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_093 俺も初めて見たんだが、 ネズミに似た姿の、四足歩行の魔物だ。
102 98 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_094 ……ネズミに似てるなら、百獣綱だろう?
103 99 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_095 いや……擬態のためだとは思うが、 多肉植物に似た鱗で覆われていたからな。 分類で言えば甲鱗綱だろう。
104 100 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_096 ふむ……まあ、この目で見てみないと何とも言えないね。 連れてってくれるかい?
105 101 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_097 ああ、まだ同じ場所にいるとは限らないが…… 俺が見たのは、ここから北西の辺りだ。
106 102 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_098 北西ね! じゃあ、みつけたらじっくり観察して、 どちらの意見が正しいか、決着をつけようじゃないか!
107 103 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_198 ふたりも、よければ一緒に来て探さないかい? 世界各地を飛び回る、冒険者たちの意見も聞きたいからさ!
108 104 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_099 ふふ、私はあとから合流するわね。 ラマチとラハ君に、移動するってこと伝えてこなくっちゃ。
109 105 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_100 この辺りで見かけたんだ。 大きく移動するような魔物じゃないはずだが……。
110 106 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_105 ワクワクしてきたよ! あんたも探してみてくれるかい?
111 107 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_110 第一世界で見た「エケボア」に似た魔物がいる!
112 108 TEXT_KINGMF112_04957_SYSTEM_000_111 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_112 間違いない、俺が見たのはあいつだ。
114 110 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_113 へえ、なるほどねえ。 たしかにあれは、どっちつかずな見た目してるわ。
115 111 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_114 じゃあまずは、あの子を観察してみないとね! どんな特徴が挙げられる?
116 112 TEXT_KINGMF112_04957_Q2_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_001 植物のような鱗で体表が覆われている
118 114 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_002 愛らしい手だ……
119 115 TEXT_KINGMF112_04957_A2_000_003 鼻と口あたりが、ちょっと長め
120 116 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_100_114 ああ、俺が気になったのはその鱗だ。 草原に身を隠されると、簡単には見つけられそうにないな。
121 117 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_110_114 あの前脚で、食べ物を掴むんだろうな。 小さい木の実なんかを食べるのに適してそうだ。
122 118 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_120_114 たしかに、比較的ではあるが、鼻口部が突出してるな。 ネズミのように、土の中にいる虫も食べるのかもしれない……。
123 119 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_115 こうしてじっくり観察してみると、 背中のアレは鱗のように見えるけど、皮膚が変化した鱗甲板だね。 甲鱗綱の角質化した鱗と違って、成長するはずさ。
124 120 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_116 ……防御のために硬く進化したのではなく、 擬態のために色合いを変え、しなやかさを獲得したのか。 だとすると、おふくろの言うとおり百獣綱に近いのかもな。
125 121 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_117 もっと詳細な調査をしないと何とも言えないけどね。 でも、実際に観察してみてスッキリしたよ!
126 122 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_118 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はあの子を知ってたみたいだけど、 どの辺りに棲息してるんだい?
127 123 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_119 第一世界の妖精郷だって……!?
128 124 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_120 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、異界や天の果てまで旅してるんだ。 俺たちが見たこともないような場所で、 不思議な生き物も見てるんだろう。
129 125 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_121 へえええ、そいつはすごいや! 世界は広いんだねぇ……!
130 126 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_122 天の果ての生物か……どんな姿をしてるんだろう? 異界の生物も見てみたいもんだよ……!
131 127 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_123 楽しんでるみてぇだな!
132 128 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_124 ああ、未知の可能性を聞いて興奮しちまったよ! 昔ケテンラムやガラフから聞いたときも、 こんな風にワクワクしたっけ……!
133 129 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_125 ガラフおじいちゃんとも知り合いだったんですか……!?
134 130 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_126 うん、あれ……言ってなかったっけ?
135 131 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_127 ガラフが黄金郷の調査でトラル大陸に滞在してたとき、 たまたまグルージャジャに用があってトライヨラにいてさ。 そこで少し話す機会があったんだよ。
136 132 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_128 そのときガラフが大事そうに抱えてた赤ん坊が、 まさかクルルちゃんだったとはねぇ……!
137 133 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_129 そ、そんな昔にお会いしてたなんて…………。
138 134 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_130 たしか、あのときはエレネッシパも連れていたはずだから、 あんたも小さいころに会ってるはずだよ?
139 135 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_131 …………さすがに覚えてないな。
140 136 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_132 は、恥ずかしいから思い出さないでね……!
141 137 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_133 そうそう、エレネッシパにグリーナーを勧めることになったのも、 ガラフからシャーレアンの話を聞いていたからなんだよ。
142 138 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_134 この子が根暗に育っちまったもんで、 困ってたときに、ふとグリーナーのことを思い出してさ。 世界を見てくれば、少しは何か変わるんじゃないかってね。
143 139 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_135 ……根暗で悪かったな。
144 140 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_136 ま、そのおかげで<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に会えて、 今があるんだから、感謝しとけよエレンヴィル!
145 141 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_137 さて……それじゃあそろそろ、 先に進むとしようかね!
146 142 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_138 行ってみたいところがあるんだよ。 「クレイラ自然史博物館」っていうところでさ、 空飛ぶ生物に乗れるみたいなんだ……!
147 143 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_139 あ……ただ、1回に乗れるのは3人までだったかもしれない……。
148 144 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_140 それなら、カフキワとエレンヴィルで行ってこいよ! アタシらはまだ、ここで知りたいこといっぱいあるしさ。
149 145 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_141 …………3人ならあとひとりは来れるだろう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくもどうだ?
150 146 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_142 じゃ、遠慮なく! 自然史博物館は、レイノード・ウィンドの西にあるスロープを、 一番下までおりた先にあるからね。
151 147 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_145 自然史博物館……立派な施設だな。 中に何が展示されてるかも、興味がなくはないが。
152 148 TEXT_KINGMF112_04957_CLEYRACURATOR_000_150 こんにちは! メワピャラに乗って空中遊覧なんていかがですか?
153 149 TEXT_KINGMF112_04957_WUKLAMAT_000_155 エレンヴィルのこと、よろしくな!
154 150 TEXT_KINGMF112_04957_KRILE_000_160 ガラフおじいちゃんを通じて、そんな縁があったのね……。
155 151 TEXT_KINGMF112_04957_GRAHATIA_000_165 ひととおり見たら、ターミナルの前で待ってるよ。 オレたちのことは気にせず、楽しんできてくれ。
156 152 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_170 ここがクレイラ自然史博物館さ! エーテル不足の影響で中は閉館中らしいけど…… 空中遊覧の方はやってるみたいだよ。
157 153 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_171 さて、背中に乗せてくれるのは、そこに並んでる子たちかな?
158 154 TEXT_KINGMF112_04957_ERENVILLE_000_172 まさか、そいつらが飛ぶのか……?
159 155 TEXT_KINGMF112_04957_CAHCIUA_000_173 アハハ、いいじゃないか何が空飛んだってさ! 楽しい時間になりそうだ!