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0,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、驚き戸惑っているようだ。"
1,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_01","ヤーナから改めてウィケッドサンダーの紹介を受けた。次世代魔女「ウィケッドサンダー」と勝負しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_02","ウィケッドサンダーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
3,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_03","ヤーナは去ったユトロープのことが気になるようだが、次の階級の試合まで時間が空くので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_04","ジム・トライテールに戻ったところ、ユトロープが現れた。彼女は魂蝕症という病に冒されていて、余命も僅かだという。それも、魔物の魂を注入してきたことが原因だそうだ。アルカディア・ソサエティは闘士たちが魂蝕症を発症し、死亡していたことを巧妙に隠していたのだった。冒険者はアルカディア・ソサエティに保管された魂を解放するためにも、アルカディアで統一王者を目指すことになった。ジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_05","ヤーナと話したところ、ガブロが現れ取材を求められた。次なる階級、クルーザー級の試合が始まる頃合いまで、ガブロの取材を受けてみるのもいいかもしれない。"
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24,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_00","「至天の座アルカディア:ライトヘビー級4」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_01","ヤーナと話す"
26,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_02","ジム・トライテール前のヤーナと話す"
27,"TEXT_KINGRA106_04965_TODO_03","ヤーナと再度話す"
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48,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_000","姉さん……なんでまた、こんなときに……?"
49,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_001","ごめん、あまりに突然、
失踪していたユトロープが現れたものだから……。"
50,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_002","せっかくのセレモニーがこんなことになるなんてね。
でも、特別試合が決まってしまった以上、
ウィケッドサンダーと闘うしかない。"
51,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_003","元々、ヘビー級の闘士だった姉さんは、
はっきり言って、これまでの相手とは格が違う。"
52,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_004","でも、破竹の勢いで勝ち進んできたアンタだ。
その実力なら、勝てる可能性もゼロじゃないはず!"
53,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_005","ウィケッドサンダーの闘い方は、ジムでネユニが話したとおり。
雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、
変幻自在に攻撃を繰り出してくる。"
54,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_006","専用のリングは、空想の巨大都市を模してて、
その力を存分に発揮できるような構造になってるんだ。
あまりに激しい闘いになるから、客席すらないんだよ。"
55,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_007","相手は実の姉さんだけど、私はアンタのセコンド。
当然、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を精一杯応援してるから、
どうかウィケッドサンダーに負けないでくれ!"
56,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_010","ウィケッドサンダーは、これまでの相手とは格が違う。
厳しい闘いになるだろうけど、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうか姉さんに負けないでくれ!"
57,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_020","よかった、無事みたいだね。
本当にウィケッドサンダーに勝つなんて……
アンタの実力は、ライトヘビー級どころじゃなかったってことか。"
58,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_021","姉さんはどこかへ消えてしまったし、
次の階級の試合まで、しばらく時間も空く。
ひとまず、ジム・トライテールに戻るとしようか。"
59,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_030","ネユニも中継で見て驚いてるはず。
さあ、ジムに入ろう。"
60,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが無事でよかったですが、
まさか、ユト姉が現れるなんて……"
61,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_101","なんで、あなたがここにいるの……?"
62,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_102","ま、いいわ。
ここには、闘いに来たわけじゃない、
妹たちに話があっただけ。"
63,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_103","私も姉さんには聞きたいことがいっぱいある。
ねえ、なんで急にいなくなって……
いままで何をしていたの?"
64,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_104","全部これから話すけど……
まずはヤーナ、死にたくなければ、いますぐ闘士をやめなさい。"
65,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_105","ど、どういうこと……?"
66,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_106","そのままの意味よ。
肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと、
自己の魂が蝕まれる病、「<RubyCharaters>FF0AE9AD82E89D95E79787FF19E38193E38293E38197E38287E3818FE38197E38287E38186</RubyCharaters>」を発症するの。"
67,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_107","そして、いずれは魂が腐り果てて死に至る。
私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。"
68,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_108","ま、まさか……
身体に負荷がかかるからこそ、引退制度があるはずでしょ!
なのに、どうして……!?"
69,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_109","ヤーナ、あなたは引退した闘士と会ったことはある?
絶対にないはずよ。"
70,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_110","彼らは高層にある高級居住区に移住したと言われてるけど、
実際には、魂蝕症の犠牲になっている。
引退制度そのものが、死を隠すための手段だったのよ。"
71,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_111","で、でも、私は引退した闘士たちのことを覚えている!
死んだのなら、忘れてるはずじゃないか!?"
72,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_112","引退した闘士たちは移住だと騙されて、
アルカディアが運営する施設に連行されていたのよ。
そこでレギュレーターを外され、死ぬまで監禁されていたの。"
73,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_100_112","レギュレーターがなければ、
エバーキープの基幹システムは死を検知できないから、
死者の記憶が雲の上に預けられることもないというわけ。"
74,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_113","私は発症前に、身体の異変に気づいてね……。
引退した先輩闘士に相談しようと思って行方を調べるうちに、
忍び込んだオーナー室で、不都合な真実を知ってしまったのよ。"
75,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_114","このままじゃ殺される。
そう思ってアルカディアから姿を消し、
身を隠しながら、魂蝕症の治療法を探っていたの。"
76,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_115","そ、それは見つかったの……?"
77,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_116","魂蝕症を治す唯一の方法は、
理論上、「人の魂」を注入することだとわかったわ。
それも普通の魂じゃなく、並外れて濃い魂を……。"
78,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_117","その持ち主こそ、あなただった。
恨みはないわ、でも私が生きる道はほかにない……。"
79,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_118","乱入してみせたのも、街中で奇襲して騒ぎになるよりも、
むしろ確実に魂を奪えると思ったから……。"
80,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_119","オーナーの性格なら、盛り上がる試合は逃さないだろうとね。
誤算だったのは予想以上に、私の身体が弱っていたこと……
そうじゃなければ、負けなかったはずよ。"
81,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_120","でも、次は必ずその魂をもらい受ける!"
82,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_121","待ってくれ、姉さん!
いくら生きるためでも、人の魂を奪おうなんて……
絶対に間違ってるよ!!"
83,"TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_122","あなたにわかるの!?
病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!"
84,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_123","邪魔するよ。
お姉さんが現れたことでキミが動揺してないか、
心配で来てみたんだけど、大変なことを聞いてしまったな……。"
85,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_124","アンタも知らなかったのか?
アルカディアの運営に関わってたのに……。"
86,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_125","ああ、知っていたら、
嬉々として実況なんかできないよ。
死が回避できているから、試合を楽しんでいられたんだ。"
87,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_126","姉さんのことはショックだし、
仲間である、ほかの闘士たちにも死んでほしくない。
この真実を公表して、アルカディアを閉鎖させよう……!"
88,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_127","それはかえって危険だ!
ウチのオーナーは興行の邪魔をする者には容赦しない……!"
89,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_128","真実を公表したり、闘士たちを逃がそうとしたりしたら、
それこそ彼らも無事じゃ済まないはずだ!
ユトロープが黙っていたのも、それがわかっていたのだろう。"
90,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_129","たしかに……
姉さんも、独りで真相を探っていたような口ぶりだった……。"
91,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_130","まあ、そういう冷徹なオーナーだからこそ、
魂蝕症のことを、平然と隠していられたのだろうが……。
とにかく、今やるべきことはひとつ!"
92,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_131","ズバリ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
キミがアルカディアの頂点、至天の座に上り詰め、
統一王者になることだ!"
93,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_132","統一王者は、アルカディアが保管するすべての魂を、
自由に用いる権利が与えられる。
つまり、すべての魂を解放することができるのだよ!"
94,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_133","そうすれば、闘士たちはもう魔物の魂が使えなくなり、
魂蝕症になることもないだろう?
ライトヘビー級を制したキミなら、それができるはずだ……!"
95,"TEXT_KINGRA106_04965_Q1_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_001","望むところだ!"
97,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_002","どのみち、そのつもりだった"
98,"TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_003","報酬がもらえればいい……"
99,"TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_134","なかなか頼もしいじゃないか……。
それでは慌ただしいが、ここらで失礼させてもらうよ。
あまり長居すると、私まで怪しまれかねない。"
100,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_135","負けた私は、しばらく試合に出ることはできない。
だから、闘いをアンタに託す形になってしまうけれど、
引き続きセコンドとして、全力でサポートするつもりだ。"
101,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_136","もちろん、その傍らで、
ネユニと一緒に魂蝕症の治療法についても探ってみるよ。
アンタを犠牲にせず、姉さんを救う方法を見つけたいからね。"
102,"TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_137","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_150","はあ……
正直、まだ事態が飲み込めない。"
104,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_151","妹の手前、強がってみせたけど、本当は不安で仕方がないんだ。
でも、この状況にアンタがいてくれて心強いよ。"
105,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_152","もう、ただの闘技ショーじゃなくなってしまったけど……
クルーザー級の試合が始まる頃合いに、
またここに来てくれ。"
106,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_153","(-????-)初戴冠、おめでとう!
ライトヘビー級、新王者のキミをぜひ取材させてほしい……!"
107,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_154","やあ、また会ったね……僕の名は「ガブロ」。
絵で語られる物語、漫画というものを描いている者さ。"
108,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_155","主にアルカディアの闘技を題材にしていてね。
ぜひとも、生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の闘いを、
取り上げたいと考えている。"
109,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_100_156","ただ、取材にあたって少し準備をしておきたい……。
それが終わり次第にはなるが、
よければ、時間があるときに訪ねてきてくれ。"
110,"TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_156","僕はすぐそこで待っているから、
時間があるときにでも、声をかけてくれ!"
111,"TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_157","ガブロの漫画は、ソリューション・ナインで大人気なんだ。
取り上げられるのは、アンタもスター闘士になった証拠……
せっかくだし、取材を受けてみるといいよ。"
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4 0 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_00 アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、驚き戸惑っているようだ。
5 1 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_01 ヤーナから改めてウィケッドサンダーの紹介を受けた。次世代魔女「ウィケッドサンダー」と勝負しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_02 ウィケッドサンダーに勝利した。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
7 3 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_03 ヤーナは去ったユトロープのことが気になるようだが、次の階級の試合まで時間が空くので、ジムに戻ることになった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
8 4 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_04 ジム・トライテールに戻ったところ、ユトロープが現れた。彼女は魂蝕症という病に冒されていて、余命も僅かだという。それも、魔物の魂を注入してきたことが原因だそうだ。アルカディア・ソサエティは闘士たちが魂蝕症を発症し、死亡していたことを巧妙に隠していたのだった。冒険者はアルカディア・ソサエティに保管された魂を解放するためにも、アルカディアで統一王者を目指すことになった。ジム・トライテール前にいる「ヤーナ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_05 ヤーナと話したところ、ガブロが現れ取材を求められた。次なる階級、クルーザー級の試合が始まる頃合いまで、ガブロの取材を受けてみるのもいいかもしれない。
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27 23 TEXT_KINGRA106_04965_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_00 「至天の座アルカディア:ライトヘビー級4」を攻略
29 25 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_01 ヤーナと話す
30 26 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_02 ジム・トライテール前のヤーナと話す
31 27 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_03 ヤーナと再度話す
32 28 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_04
33 29 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_05
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51 47 TEXT_KINGRA106_04965_TODO_23
52 48 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_000 姉さん……なんでまた、こんなときに……?
53 49 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_001 ごめん、あまりに突然、 失踪していたユトロープが現れたものだから……。
54 50 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_002 せっかくのセレモニーがこんなことになるなんてね。 でも、特別試合が決まってしまった以上、 ウィケッドサンダーと闘うしかない。
55 51 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_003 元々、ヘビー級の闘士だった姉さんは、 はっきり言って、これまでの相手とは格が違う。
56 52 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_004 でも、破竹の勢いで勝ち進んできたアンタだ。 その実力なら、勝てる可能性もゼロじゃないはず!
57 53 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_005 ウィケッドサンダーの闘い方は、ジムでネユニが話したとおり。 雷馬の魂を注入し、エレクトロープ製の装備に雷の力を溜めて、 変幻自在に攻撃を繰り出してくる。
58 54 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_006 専用のリングは、空想の巨大都市を模してて、 その力を存分に発揮できるような構造になってるんだ。 あまりに激しい闘いになるから、客席すらないんだよ。
59 55 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_007 相手は実の姉さんだけど、私はアンタのセコンド。 当然、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を精一杯応援してるから、 どうかウィケッドサンダーに負けないでくれ!
60 56 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_010 ウィケッドサンダーは、これまでの相手とは格が違う。 厳しい闘いになるだろうけど、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうか姉さんに負けないでくれ!
61 57 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_020 よかった、無事みたいだね。 本当にウィケッドサンダーに勝つなんて…… アンタの実力は、ライトヘビー級どころじゃなかったってことか。
62 58 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_021 姉さんはどこかへ消えてしまったし、 次の階級の試合まで、しばらく時間も空く。 ひとまず、ジム・トライテールに戻るとしようか。
63 59 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_030 ネユニも中継で見て驚いてるはず。 さあ、ジムに入ろう。
64 60 TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが無事でよかったですが、 まさか、ユト姉が現れるなんて……
65 61 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_101 なんで、あなたがここにいるの……?
66 62 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_102 ま、いいわ。 ここには、闘いに来たわけじゃない、 妹たちに話があっただけ。
67 63 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_103 私も姉さんには聞きたいことがいっぱいある。 ねえ、なんで急にいなくなって…… いままで何をしていたの?
68 64 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_104 全部これから話すけど…… まずはヤーナ、死にたくなければ、いますぐ闘士をやめなさい。
69 65 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_105 ど、どういうこと……?
70 66 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_106 そのままの意味よ。 肉体が変異するほどの魂の注入を繰り返すと、 自己の魂が蝕まれる病、「<RubyCharaters>FF0AE9AD82E89D95E79787FF19E38193E38293E38197E38287E3818FE38197E38287E38186</RubyCharaters>」を発症するの。
71 67 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_107 そして、いずれは魂が腐り果てて死に至る。 私もすでに病に冒され、余命もわずかしか残されていない……。
72 68 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_108 ま、まさか…… 身体に負荷がかかるからこそ、引退制度があるはずでしょ! なのに、どうして……!?
73 69 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_109 ヤーナ、あなたは引退した闘士と会ったことはある? 絶対にないはずよ。
74 70 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_110 彼らは高層にある高級居住区に移住したと言われてるけど、 実際には、魂蝕症の犠牲になっている。 引退制度そのものが、死を隠すための手段だったのよ。
75 71 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_111 で、でも、私は引退した闘士たちのことを覚えている! 死んだのなら、忘れてるはずじゃないか!?
76 72 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_112 引退した闘士たちは移住だと騙されて、 アルカディアが運営する施設に連行されていたのよ。 そこでレギュレーターを外され、死ぬまで監禁されていたの。
77 73 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_100_112 レギュレーターがなければ、 エバーキープの基幹システムは死を検知できないから、 死者の記憶が雲の上に預けられることもないというわけ。
78 74 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_113 私は発症前に、身体の異変に気づいてね……。 引退した先輩闘士に相談しようと思って行方を調べるうちに、 忍び込んだオーナー室で、不都合な真実を知ってしまったのよ。
79 75 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_114 このままじゃ殺される。 そう思ってアルカディアから姿を消し、 身を隠しながら、魂蝕症の治療法を探っていたの。
80 76 TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_115 そ、それは見つかったの……?
81 77 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_116 魂蝕症を治す唯一の方法は、 理論上、「人の魂」を注入することだとわかったわ。 それも普通の魂じゃなく、並外れて濃い魂を……。
82 78 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_117 その持ち主こそ、あなただった。 恨みはないわ、でも私が生きる道はほかにない……。
83 79 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_118 乱入してみせたのも、街中で奇襲して騒ぎになるよりも、 むしろ確実に魂を奪えると思ったから……。
84 80 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_119 オーナーの性格なら、盛り上がる試合は逃さないだろうとね。 誤算だったのは予想以上に、私の身体が弱っていたこと…… そうじゃなければ、負けなかったはずよ。
85 81 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_120 でも、次は必ずその魂をもらい受ける!
86 82 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_121 待ってくれ、姉さん! いくら生きるためでも、人の魂を奪おうなんて…… 絶対に間違ってるよ!!
87 83 TEXT_KINGRA106_04965_EUTROPE_000_122 あなたにわかるの!? 病に蝕まれ、生きながらに魂が腐る恐怖が……!
88 84 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_123 邪魔するよ。 お姉さんが現れたことでキミが動揺してないか、 心配で来てみたんだけど、大変なことを聞いてしまったな……。
89 85 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_124 アンタも知らなかったのか? アルカディアの運営に関わってたのに……。
90 86 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_125 ああ、知っていたら、 嬉々として実況なんかできないよ。 死が回避できているから、試合を楽しんでいられたんだ。
91 87 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_126 姉さんのことはショックだし、 仲間である、ほかの闘士たちにも死んでほしくない。 この真実を公表して、アルカディアを閉鎖させよう……!
92 88 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_127 それはかえって危険だ! ウチのオーナーは興行の邪魔をする者には容赦しない……!
93 89 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_128 真実を公表したり、闘士たちを逃がそうとしたりしたら、 それこそ彼らも無事じゃ済まないはずだ! ユトロープが黙っていたのも、それがわかっていたのだろう。
94 90 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_129 たしかに…… 姉さんも、独りで真相を探っていたような口ぶりだった……。
95 91 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_130 まあ、そういう冷徹なオーナーだからこそ、 魂蝕症のことを、平然と隠していられたのだろうが……。 とにかく、今やるべきことはひとつ!
96 92 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_131 ズバリ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! キミがアルカディアの頂点、至天の座に上り詰め、 統一王者になることだ!
97 93 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_132 統一王者は、アルカディアが保管するすべての魂を、 自由に用いる権利が与えられる。 つまり、すべての魂を解放することができるのだよ!
98 94 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_133 そうすれば、闘士たちはもう魔物の魂が使えなくなり、 魂蝕症になることもないだろう? ライトヘビー級を制したキミなら、それができるはずだ……!
99 95 TEXT_KINGRA106_04965_Q1_000_000 何と言う?
100 96 TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_001 望むところだ!
101 97 TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_002 どのみち、そのつもりだった
102 98 TEXT_KINGRA106_04965_A1_000_003 報酬がもらえればいい……
103 99 TEXT_KINGRA106_04965_METEM_000_134 なかなか頼もしいじゃないか……。 それでは慌ただしいが、ここらで失礼させてもらうよ。 あまり長居すると、私まで怪しまれかねない。
104 100 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_135 負けた私は、しばらく試合に出ることはできない。 だから、闘いをアンタに託す形になってしまうけれど、 引き続きセコンドとして、全力でサポートするつもりだ。
105 101 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_136 もちろん、その傍らで、 ネユニと一緒に魂蝕症の治療法についても探ってみるよ。 アンタを犠牲にせず、姉さんを救う方法を見つけたいからね。
106 102 TEXT_KINGRA106_04965_NEYUNI_000_137 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_150 はあ…… 正直、まだ事態が飲み込めない。
108 104 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_151 妹の手前、強がってみせたけど、本当は不安で仕方がないんだ。 でも、この状況にアンタがいてくれて心強いよ。
109 105 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_152 もう、ただの闘技ショーじゃなくなってしまったけど…… クルーザー級の試合が始まる頃合いに、 またここに来てくれ。
110 106 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_153 (-????-)初戴冠、おめでとう! ライトヘビー級、新王者のキミをぜひ取材させてほしい……!
111 107 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_154 やあ、また会ったね……僕の名は「ガブロ」。 絵で語られる物語、漫画というものを描いている者さ。
112 108 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_155 主にアルカディアの闘技を題材にしていてね。 ぜひとも、生身の挑戦者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の闘いを、 取り上げたいと考えている。
113 109 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_100_156 ただ、取材にあたって少し準備をしておきたい……。 それが終わり次第にはなるが、 よければ、時間があるときに訪ねてきてくれ。
114 110 TEXT_KINGRA106_04965_GABBRO_000_156 僕はすぐそこで待っているから、 時間があるときにでも、声をかけてくれ!
115 111 TEXT_KINGRA106_04965_YAANA_000_157 ガブロの漫画は、ソリューション・ナインで大人気なんだ。 取り上げられるのは、アンタもスター闘士になった証拠…… せっかくだし、取材を受けてみるといいよ。