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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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イヨンアソの家々の悔しそうなシュバラール族は、困っているようだ。"
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48,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_001","あなたはウクラマト様と一緒にいたお方!
僕よりもはるかにお強いようですし、
どうか力をお貸しください。"
49,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_002","この廃墟には魔物が住み着くことがあるため、
持ち回りで巡回して、異常がないか確認しているんです。
それで、今回は僕の番なんですが……。"
50,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_003","来て早々魔物と戦闘となり、武具を壊してしまいまして。
口惜しいことに、これ以上戦うことは難しく、
巡回もままならない状態なのです。"
51,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_006","なので、不甲斐ない僕の代わりにイヨンアソの家々を巡回し、
魔物が潜んでいたら、討伐していただければと。
どうかよろしくお願いします!"
52,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_007","不甲斐ない僕の代わりにイヨンアソの家々を巡回して、
魔物が潜んでいたら、討伐をお願いします。"
53,"TEXT_KINGZD007_05096_SYSTEM_000_010","近くに魔物の気配はない……。"
54,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_020","おつかれさまでした。
戦闘音が聞こえましたが……
あなたのおかげで、この廃墟にも平穏が戻ったようです。"
55,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_021","ここはかつて、シュバラール族の集落だったんです。
木の実や山菜といった森の恵みを糧とする、
採集民が暮らしていたのだとか。"
56,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_022","だけど、マムージャ族との戦いが激化していくにつれ、
戦う力のない住民は、ひとりひとりと集落を捨て……。
最後にはご覧のとおり、廃墟となりました。"
57,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_023","この場所をイヨンアソ……「いまも傷が残る」と呼び、
取り壊すことなくそのままにしてあるのは、
戦火に追い立てられた住人の悲哀を、忘れないためなんですよ。"
58,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_024","さて、僕はそろそろ帰って狩猟団に報告しなくては。
手を貸していただき、ありがとうございました。"
59,"TEXT_KINGZD007_05096_TIMID05096_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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