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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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アウトスカーツのシャローキは、農地の調査を始めたいようだ。"
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1,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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シャローキと話した。調査に付き合うにあたり、ナケンテは冒険者にまだ少し伝えておきたいことがあるようだ。アウトスカーツで「ナケンテ」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_02","ナケンテと話した。アウトスカーツの入口で「シャローキ」と合流しよう。"
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3,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_03","シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で畑を調べて、異変を見つけよう。"
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4,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_04","畑で、何かの測定器と謎の手記を発見した。アウトスカーツの「ナケンテ」と話そう。"
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5,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_05","ナケンテと話した。シャローキは、冒険者とともに見つけた資料を読み込むという。引き続き、彼女に協力してあげよう。"
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6,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_06",""
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7,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_07",""
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18,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_18",""
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20,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_20",""
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23,"TEXT_KINGZF202_05161_SEQ_23",""
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24,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_00","ナケンテと話す"
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25,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_01","シャローキと話す"
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26,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_02","ユーペ円形農地の畑を調べる"
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27,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_03","ナケンテと話す"
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28,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_04",""
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29,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_05",""
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30,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_06",""
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32,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_08",""
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33,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_09",""
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34,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_10",""
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39,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_15",""
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40,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_16",""
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44,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_20",""
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45,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_21",""
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46,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_22",""
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47,"TEXT_KINGZF202_05161_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_000","トナワータの野菜料理は、口に合ったかい?
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面倒をかけてすまないが、
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改めて、シャロのことよろしく頼むよ。"
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49,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_001","よっし、じゃあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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さっそく調査を始めよっか。"
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50,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_002","とはいえ、あらかた調べてはいるんだけど……
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まずは、あなたに畑の現状を見てもらうのがよさそうだね。"
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51,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_003","それならシャロ、準備もあるだろうから先に向かってな。
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あたしゃ経理係として、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、
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ちょっと報酬やなんかの話をしておきたいからさ。"
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52,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_004","オッケー、ならアウトスカーツの入口で合流しよっか。
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またあとでね。"
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53,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_010","引き留めて悪いね。
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もちろん報酬はちゃーんと支払うから、安心しておくれ。"
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54,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_011","どちらかというと、話しておきたかったのは、
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シャロについての個人的なお願いなんだ。"
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55,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_012","シャロは、この土地が様変わりした後に生まれた子でね、
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あの子の親のことは、シャロ自身も、あたしらも覚えてない。
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……すでに、記憶が雲の上に預けられてるのさ。"
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56,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_013","ってわけであの子は、幼少から「この街の子」として育ってきた。
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だからこそ、ガバメントの指名で責任者になったことに対して、
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あたしらに打ち明けにくい不安や悩みもあると思うんだ。"
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57,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_014","その点、外から来たあんたになら、きっと気楽に話せるはず。
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調査を手伝いつつ、機会があったら話を聞いてやってほしいのさ。"
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58,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_015","ありがとう……
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農地の調査とシャロのこと、どうかよろしく頼むよ。
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あの子、たしかアウトスカーツの入口で待つって言ってたっけ。"
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59,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_016","さて、それじゃあアウトスカーツの入口で、
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シャロと合流しておくれ。
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農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。"
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60,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_020","あ、おばちゃんの話は終わったかな。
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じゃあ改めて、調査の打ち合わせをしよっか。"
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61,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
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スフェーン様と農地を歩いたんだよね。
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そのときあなたの目に、ここはどんなふうに映った?"
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62,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_022","外と比べてどうとか、何か変だとか、何でもいいからさ。
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率直な感想を聞けると嬉しいよ。"
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63,"TEXT_KINGZF202_05161_Q1_000_001","何と言う?"
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64,"TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_001","ジメジメしてて、大変そう"
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65,"TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_002","ここ、農業に適さない土地なのでは?"
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66,"TEXT_KINGZF202_05161_A1_000_003","そもそも、天候が異常だと思う"
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67,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_023","そうなんだ……!?"
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68,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_100_023","なるほどねえ……あたしにとっては普通なんだけど、
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たしかにここ、昔は雷も雨も少なかったらしいね。
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だからシャトナ族の言葉で<RubyCharaters>FF0DE99BB2E381AEE4B9BEE3818FFF10E383A4E383BCE382B9E383A9E3838B</RubyCharaters>荒野って呼ばれてたんだって。"
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69,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_024","変わっちゃった土地で今も農業ができるのは、技術のおかげさ。
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特に重要なのが、畑の中心に立ってる柱みたいな装置でね、
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雷属性の力を、ほかの属性に変換する機能を持ってるんだ。"
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70,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_025","火属性にして日照不足を補ったり、
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土属性にして地力を回復させたり、まさに農地の要ってわけ。
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もちろん真っ先に故障を疑ったけど、ちゃんと動いてるみたい。"
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71,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_026","ただ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの言うように、
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ここが農業に向いた土地じゃないって話は無視できない。
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となると機器というより、そもそも土に問題があるのかも。"
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72,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_027","ならまずは、地道に畑の土を調べてみよっか。
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あたしは街を背に左側の畑を見るから、右側をお願いしてもいい?"
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73,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_028","助かるよ!
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何かおかしなものを見つけたら、お互いを呼ぼう。
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それじゃ、よろしくね!"
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74,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_029","コーンもお芋も、よく育ってる。
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一見すると土にも問題なさそうだけど……うーん。"
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75,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_100_030","農地の調査とあの子のこと、どうかよろしく頼むよ。"
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76,"TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_030","畑の土は、適度に湿ったふかふかの状態になっている。
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雨続きなのに水浸しでないのは、装置のおかげだろうか。
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とくに異常はなさそうだ……。"
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77,"TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_031","畑の土は、ほのかに温かく作物を包んでいる。
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エレクトロープ装置のおかげで適温に保たれているのだろう。"
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78,"TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_032","………………
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地中から、微かにノイズのような音が聞こえる。
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あとでシャローキに報告してみよう。"
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79,"TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_033","畑の土は、さらさらの状態に保たれている。
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装置に頼るだけでなく、人の手も入っているのだろう。
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とくに異常はなさそうだ……。"
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80,"TEXT_KINGZF202_05161_SYSTEM_000_034","指定された畑はすべて見て回った。
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シャローキに、ノイズの聞こえる畑があったことを報告しよう。"
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81,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_035","へえ、ここから異音が聞こえる……か。"
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82,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_036","たしかに、言われてみれば……よく気づいたね。
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この感じだと、音源はけっこう深そうだ。"
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83,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_037","たしかに、言われてみれば……この感じだと音源は深そうだ。
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「大地の声聴くシャトナの長耳」とは言うけれど、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よく気づいたね。"
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84,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_038","とりあえず、ちょっと掘ってみよっか。"
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85,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_039","……この畑の土、なんだか少し、温度が高いね?
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それに、キノコみたいな匂いがするような……。"
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86,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_040","…………。"
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87,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_041","あ、あったあった!
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箱がひとつと、それに、何かの測定器……
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これが音を出してたみたい。"
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88,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_042","箱の中身は……紙の資料、かな?
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表題は、ええと……。"
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89,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_043","『悪性粘菌エクソレイの懸念について
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初代責任者ユーペから、シャローキへ』"
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90,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_044","初代責任者、ユーペ?
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ユーペって、農地の名前だと思ってたけど……
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人の名前だったの?"
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91,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_045","でもなんで、最初の責任者があたしを名指しで……
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と、とりあえず、続きを読んでみよう。"
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92,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_046","『円形農地に今後起こり得る問題について、
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懸念と対策案を、思いつく限り記しておくよ』"
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93,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_047","『この農地は、環境改善装置の力で成り立っている。
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けれど、長期にわたって同じ作物を植え続けた場合、
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収穫量が減っていく可能性があるんだ』"
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94,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_048","これ、すごい!
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今まさに起きている問題について書かれているだなんて!"
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95,"TEXT_KINGZF202_05161_SHALOACI_000_049","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お手柄だよ!
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あたしはさっそく、戻ってコレをひととおり読んでみるから……
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ナケンテおばちゃんへの報告、任せちゃっていいかな?"
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96,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_050","おや、おかえり……ひとりかい?
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なんだか、調査に進展がありましたーって顔してるじゃないか。"
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97,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_051","へええ、畑の中に手記がねえ。
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しかも前の責任者から、シャロ宛てに書かれてたのか……
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そりゃ、あの子はすぐに読んでみたくなったろうさ。"
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98,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_052","ただ……そのユーペって人のことは、あたしも覚えてない。
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ってことはつまり、もう「雲の上に預けられた」人なんだろう。"
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99,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_053","そこにいたはずなのに、誰も覚えちゃいないこと……
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<If(PlayerParameter(4))>姉さん<Else/>兄さん</If>には違和感もあるだろうね。
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もちろんあたしらだって、最初から受け入れられたわけじゃない。"
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100,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_054","けどね、こんな環境でも生きていきたいと思ったとき、
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トラルの民には、レギュレーターってものが必要だったんだ。
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赤子の頃のシャロにも、ね。"
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101,"TEXT_KINGZF202_05161_NAKENTE_000_055","なんにせよ、問題解決のとっかかりが見つかったならなによりさ。
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引き続き、協力をお願いできると嬉しいよ。"
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