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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMH102_05300_SEQ_00","仮眠室のスフェーンは、外の様子を見に行きたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMH102_05300_TODO_00","バックルームの<Sheet(EObj,2014674,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGMH102_05300_TODO_01","インフォメーションセンターのグルージャと話す"
26,"TEXT_KINGMH102_05300_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMH102_05300_TODO_03","ウクラマトと再度話す"
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48,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_000","スフェーンが外を見たいっていうなら、
とことん付き合ってやろうぜ。"
49,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_001","今は王様じゃないから様づけしなくていいよって、
スフェーンに言われたんだ。
でも、慣れるまで時間がかかりそう。"
50,"TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_002","ヤ・シュトラさんとアリゼーさんなら、
ガバメントセクターへ行ってくると言ってました。"
51,"TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_003","雷属性への偏りによる麻痺症状で苦しむ人々を、
治療させてもらえるように、相談するつもりだとか。
おふたりの行動力には、本当に驚かされますよ。"
52,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_010","外へ出かけるなら、身支度しないとだね。
たしか、シェールが用意してくれた身の回りのものに、
現代風の服もあるって言ってたような……。"
53,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_011","すぐに準備するから、
みんなは外で待っててくれるかな?"
54,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_012","わかった、急がなくても大丈夫だからな!"
55,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_013","服ね、シェールが選んでくれたんだって。
着替えたら向かうから、部屋の外で待っててくれる?"
56,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_014","もう歩けるったって、病み上がりだもんな。
調子に乗って連れまわしすぎないように、
気をつけねぇと……。"
57,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_015","僕も、外に出かけるのはちょっと久しぶりかも。
シェールが母さんの記録の解読を進めてくれたから、
それを読んでばかりいたんだ。"
58,"TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_020","スフェーンさんの正体がバレないかぎりは、
街を出歩いても危険ということはないはずです。"
59,"TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_021","ただ、シミュラントの真意が掴めていない状況ですから、
警戒するに越したことはないかと……。
どうかお気をつけて。"
60,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_022","おお、トライヨラに行ってたんだな!
知り合いとは会えたのか?"
61,"TEXT_KINGMH102_05300_RESIDENT05300_000_023","ええ、友人は若いままで、最初はぎこちなかったんですけど、
話しているうちに、昔のように盛り上がって……!
とても楽しいひとときでした!"
62,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_024","これが、今のアレクサンドリア……。
街全体が塔の中にあるとは聞いてたけど、
すごいね、まるで屋外みたい。"
63,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_025","私が暮らしていたころの風景とは全然違うのに、
使われているのがエレクトロープ技術だってことはわかる……。
馴染みがあるようでないような、奇妙な感覚だよ。"
64,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_030","あっちのおねえさん、ラマチと話したいことがあるんだって。
その間に、ここから見えるもののこと、
僕が説明するから何でも聞いてね!"
65,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_031","気になるところはいろいろあるけど、
何から聞いたらいいか、わからなくて……。"
66,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_032","じゃあ、どこを紹介したらいいか、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に選んでもらってもいいかな?"
67,"TEXT_KINGMH102_05300_SYSTEM_000_033","このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
68,"TEXT_KINGMH102_05300_Q1_000_034","案内を開始しますか?"
69,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_040","ラマチと話してる人はね、
30年ぶりにトライヨラへ行ってきたらしいんだ。
でも、家族がこっちにいるから戻ってきたみたい。"
70,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_041","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちのおかげで、
鉄道に乗れるようになったから、移動も安全で楽だったって!"
71,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_042","隣国だった「リンドブルム」との間にも鉄道が通ってたんだよ。
情勢が悪化してからは、運行が取りやめになったうえに、
線路も取り壊しになって……。"
72,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_043","でも今は、新たな隣国になった、
トライヨラ連王国と繋がっているんだね。"
73,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_044","トライヨラとの関係は戦いから始まってしまったと聞いたけど、
ウクラマトたちは、和平を結ぼうと動いてくれている……。
本当にありがたいことだし、器が大きいなぁって思うよ。"
74,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_045","ネクサスアーケードには、いろいろなお店が集まってるんだ。
だから、買い物をする人でいつもいっぱいなんだよ。"
75,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_046","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラマチは、
先王にあそこを案内してもらってたよね。
実はあのとき、こっそり見てたんだ。"
76,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_047","私の知ってる城下町には、お店が集まる大通りがあったよ。
王族の一員として視察で行くと、みんなが声をかけてくれてね、
他愛ない雑談から、深刻な陳情まで、いろいろ……。"
77,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_048","そう、あそこで声をかけられてるウクラマトみたいに。
懐かしいなぁ……。"
78,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_049","レイノード・ナインに交感しておけば、
魔法でここへ戻ってこられるよ。"
79,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_050","ソリューション・ナインのいろいろな場所にも、
すぐに移動できて便利なんだ。"
80,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_051","大地を巡るエーテルを利用した転送魔法だね。
私の時代にも使われていたけど、雷光大戦が始まってからは、
敵国に利用されないようにレイノードを封印してたんだ。"
81,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_052","戦後は世界的にエーテルのバランスが乱れていたから、
転送魔法の使用はもとより、障壁の外へ出るのも危険で……。
レイノードはいよいよ放棄されちゃったんだ。"
82,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_053","でも、よかった……。
今のアレクサンドリアでは、また使えるようになったんだね。"
83,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_054","ガバメントセクターには、
みんなに仕事を紹介する窓口があるんだよ。"
84,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_055","あと、魂資源を交換できる窓口もあるけど……
資源自体がもうほとんど出回ってないから、
交換しにいく人も減ってるんだ。"
85,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_056","魂資源とレギュレーターのことは、
どう受け止めたらいいか、まだわからなくて。"
86,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_057","大戦と環境変化で多くの命が犠牲になって、
悲しみに暮れる人々を、たくさん見てきた……。
だから、死の悲しみを遠ざけたいって気持ちはわかる。"
87,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_058","それでも私は、みんなのこと……
両親やオーティス、ゼレニアのこと、憶えていたいよ。
ただ、これは私個人の想いでしかないから、難しいね。"
88,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_059","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、協力してくれてありがとう。
スフェーン様……じゃなくて、スフェーンには、
少しずつでも、街のことを知っていってほしいな。"
89,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_060","ここには、微かな雲間に星を見つける喜びはないけど、
雷と雨から護られているのは、とてもいいことだね。"
90,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_070","悪い悪い、すっかり話し込んじまった。"
91,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_071","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に、
ここから見える場所の説明をしてたから、大丈夫だよ!"
92,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_072","おお、ありがとなふたりとも!"
93,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_073","んじゃ、このままレジデンシャルセクターのほうに歩いてって、
「モザイク・コーヒー」まで行ったら休憩にしようぜ。"
94,"TEXT_KINGMH102_05300_DELIA_000_074","モザイク・コーヒーへようこそ。
注文が決まりましたらお申しつけください。"
95,"TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_075","何を飲もうかな……。"
96,"TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_076","ここに集まるみんなを色とりどりの石に見立てて、
「モザイク・コーヒー」と名づけたって聞いたよ。
とっても、素敵な名前だなぁ。"
97,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_080","よっし、だいぶ歩いてきたしひと休みだ。
ここはおごるぜ。"
98,"TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_081","アタシとグルージャはあとで大丈夫だから、
まずは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちから注文してくれ!"
1 key 0 1
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4 0 TEXT_KINGMH102_05300_SEQ_00 仮眠室のスフェーンは、外の様子を見に行きたいようだ。
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6 2 TEXT_KINGMH102_05300_SEQ_02
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10 6 TEXT_KINGMH102_05300_SEQ_06
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28 24 TEXT_KINGMH102_05300_TODO_00 バックルームの<Sheet(EObj,2014674,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGMH102_05300_TODO_01 インフォメーションセンターのグルージャと話す
30 26 TEXT_KINGMH102_05300_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMH102_05300_TODO_03 ウクラマトと再度話す
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53 49 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_001 今は王様じゃないから様づけしなくていいよって、 スフェーンに言われたんだ。 でも、慣れるまで時間がかかりそう。
54 50 TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_002 ヤ・シュトラさんとアリゼーさんなら、 ガバメントセクターへ行ってくると言ってました。
55 51 TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_003 雷属性への偏りによる麻痺症状で苦しむ人々を、 治療させてもらえるように、相談するつもりだとか。 おふたりの行動力には、本当に驚かされますよ。
56 52 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_010 外へ出かけるなら、身支度しないとだね。 たしか、シェールが用意してくれた身の回りのものに、 現代風の服もあるって言ってたような……。
57 53 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_011 すぐに準備するから、 みんなは外で待っててくれるかな?
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60 56 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_014 もう歩けるったって、病み上がりだもんな。 調子に乗って連れまわしすぎないように、 気をつけねぇと……。
61 57 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_015 僕も、外に出かけるのはちょっと久しぶりかも。 シェールが母さんの記録の解読を進めてくれたから、 それを読んでばかりいたんだ。
62 58 TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_020 スフェーンさんの正体がバレないかぎりは、 街を出歩いても危険ということはないはずです。
63 59 TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_021 ただ、シミュラントの真意が掴めていない状況ですから、 警戒するに越したことはないかと……。 どうかお気をつけて。
64 60 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_022 おお、トライヨラに行ってたんだな! 知り合いとは会えたのか?
65 61 TEXT_KINGMH102_05300_RESIDENT05300_000_023 ええ、友人は若いままで、最初はぎこちなかったんですけど、 話しているうちに、昔のように盛り上がって……! とても楽しいひとときでした!
66 62 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_024 これが、今のアレクサンドリア……。 街全体が塔の中にあるとは聞いてたけど、 すごいね、まるで屋外みたい。
67 63 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_025 私が暮らしていたころの風景とは全然違うのに、 使われているのがエレクトロープ技術だってことはわかる……。 馴染みがあるようでないような、奇妙な感覚だよ。
68 64 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_030 あっちのおねえさん、ラマチと話したいことがあるんだって。 その間に、ここから見えるもののこと、 僕が説明するから何でも聞いてね!
69 65 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_031 気になるところはいろいろあるけど、 何から聞いたらいいか、わからなくて……。
70 66 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_032 じゃあ、どこを紹介したらいいか、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に選んでもらってもいいかな?
71 67 TEXT_KINGMH102_05300_SYSTEM_000_033 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
72 68 TEXT_KINGMH102_05300_Q1_000_034 案内を開始しますか?
73 69 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_040 ラマチと話してる人はね、 30年ぶりにトライヨラへ行ってきたらしいんだ。 でも、家族がこっちにいるから戻ってきたみたい。
74 70 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_041 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちのおかげで、 鉄道に乗れるようになったから、移動も安全で楽だったって!
75 71 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_042 隣国だった「リンドブルム」との間にも鉄道が通ってたんだよ。 情勢が悪化してからは、運行が取りやめになったうえに、 線路も取り壊しになって……。
76 72 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_043 でも今は、新たな隣国になった、 トライヨラ連王国と繋がっているんだね。
77 73 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_044 トライヨラとの関係は戦いから始まってしまったと聞いたけど、 ウクラマトたちは、和平を結ぼうと動いてくれている……。 本当にありがたいことだし、器が大きいなぁって思うよ。
78 74 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_045 ネクサスアーケードには、いろいろなお店が集まってるんだ。 だから、買い物をする人でいつもいっぱいなんだよ。
79 75 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_046 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラマチは、 先王にあそこを案内してもらってたよね。 実はあのとき、こっそり見てたんだ。
80 76 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_047 私の知ってる城下町には、お店が集まる大通りがあったよ。 王族の一員として視察で行くと、みんなが声をかけてくれてね、 他愛ない雑談から、深刻な陳情まで、いろいろ……。
81 77 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_048 そう、あそこで声をかけられてるウクラマトみたいに。 懐かしいなぁ……。
82 78 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_049 レイノード・ナインに交感しておけば、 魔法でここへ戻ってこられるよ。
83 79 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_050 ソリューション・ナインのいろいろな場所にも、 すぐに移動できて便利なんだ。
84 80 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_051 大地を巡るエーテルを利用した転送魔法だね。 私の時代にも使われていたけど、雷光大戦が始まってからは、 敵国に利用されないようにレイノードを封印してたんだ。
85 81 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_052 戦後は世界的にエーテルのバランスが乱れていたから、 転送魔法の使用はもとより、障壁の外へ出るのも危険で……。 レイノードはいよいよ放棄されちゃったんだ。
86 82 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_053 でも、よかった……。 今のアレクサンドリアでは、また使えるようになったんだね。
87 83 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_054 ガバメントセクターには、 みんなに仕事を紹介する窓口があるんだよ。
88 84 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_055 あと、魂資源を交換できる窓口もあるけど…… 資源自体がもうほとんど出回ってないから、 交換しにいく人も減ってるんだ。
89 85 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_056 魂資源とレギュレーターのことは、 どう受け止めたらいいか、まだわからなくて。
90 86 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_057 大戦と環境変化で多くの命が犠牲になって、 悲しみに暮れる人々を、たくさん見てきた……。 だから、死の悲しみを遠ざけたいって気持ちはわかる。
91 87 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_058 それでも私は、みんなのこと…… 両親やオーティス、ゼレニアのこと、憶えていたいよ。 ただ、これは私個人の想いでしかないから、難しいね。
92 88 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_059 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、協力してくれてありがとう。 スフェーン様……じゃなくて、スフェーンには、 少しずつでも、街のことを知っていってほしいな。
93 89 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_060 ここには、微かな雲間に星を見つける喜びはないけど、 雷と雨から護られているのは、とてもいいことだね。
94 90 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_070 悪い悪い、すっかり話し込んじまった。
95 91 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_071 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に、 ここから見える場所の説明をしてたから、大丈夫だよ!
96 92 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_072 おお、ありがとなふたりとも!
97 93 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_073 んじゃ、このままレジデンシャルセクターのほうに歩いてって、 「モザイク・コーヒー」まで行ったら休憩にしようぜ。
98 94 TEXT_KINGMH102_05300_DELIA_000_074 モザイク・コーヒーへようこそ。 注文が決まりましたらお申しつけください。
99 95 TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_075 何を飲もうかな……。
100 96 TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_076 ここに集まるみんなを色とりどりの石に見立てて、 「モザイク・コーヒー」と名づけたって聞いたよ。 とっても、素敵な名前だなぁ。
101 97 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_080 よっし、だいぶ歩いてきたしひと休みだ。 ここはおごるぜ。
102 98 TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_081 アタシとグルージャはあとで大丈夫だから、 まずは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちから注文してくれ!