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40TEXT_KINGMH102_05300_SEQ_00仮眠室のスフェーンは、外の様子を見に行きたいようだ。
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2824TEXT_KINGMH102_05300_TODO_00バックルームの<Sheet(EObj,2014674,0)/>で待機
2925TEXT_KINGMH102_05300_TODO_01インフォメーションセンターのグルージャと話す
3026TEXT_KINGMH102_05300_TODO_02ウクラマトと話す
3127TEXT_KINGMH102_05300_TODO_03ウクラマトと再度話す
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5248TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_000スフェーンが外を見たいっていうなら、 とことん付き合ってやろうぜ。
5349TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_001今は王様じゃないから様づけしなくていいよって、 スフェーンに言われたんだ。 でも、慣れるまで時間がかかりそう。
5450TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_002ヤ・シュトラさんとアリゼーさんなら、 ガバメントセクターへ行ってくると言ってました。
5551TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_003雷属性への偏りによる麻痺症状で苦しむ人々を、 治療させてもらえるように、相談するつもりだとか。 おふたりの行動力には、本当に驚かされますよ。
5652TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_010外へ出かけるなら、身支度しないとだね。 たしか、シェールが用意してくれた身の回りのものに、 現代風の服もあるって言ってたような……。
5753TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_011すぐに準備するから、 みんなは外で待っててくれるかな?
5854TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_012わかった、急がなくても大丈夫だからな!
5955TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_013服ね、シェールが選んでくれたんだって。 着替えたら向かうから、部屋の外で待っててくれる?
6056TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_014もう歩けるったって、病み上がりだもんな。 調子に乗って連れまわしすぎないように、 気をつけねぇと……。
6157TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_015僕も、外に出かけるのはちょっと久しぶりかも。 シェールが母さんの記録の解読を進めてくれたから、 それを読んでばかりいたんだ。
6258TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_020スフェーンさんの正体がバレないかぎりは、 街を出歩いても危険ということはないはずです。
6359TEXT_KINGMH102_05300_SHALE_000_021ただ、シミュラントの真意が掴めていない状況ですから、 警戒するに越したことはないかと……。 どうかお気をつけて。
6460TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_022おお、トライヨラに行ってたんだな! 知り合いとは会えたのか?
6561TEXT_KINGMH102_05300_RESIDENT05300_000_023ええ、友人は若いままで、最初はぎこちなかったんですけど、 話しているうちに、昔のように盛り上がって……! とても楽しいひとときでした!
6662TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_024これが、今のアレクサンドリア……。 街全体が塔の中にあるとは聞いてたけど、 すごいね、まるで屋外みたい。
6763TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_025私が暮らしていたころの風景とは全然違うのに、 使われているのがエレクトロープ技術だってことはわかる……。 馴染みがあるようでないような、奇妙な感覚だよ。
6864TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_030あっちのおねえさん、ラマチと話したいことがあるんだって。 その間に、ここから見えるもののこと、 僕が説明するから何でも聞いてね!
6965TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_031気になるところはいろいろあるけど、 何から聞いたらいいか、わからなくて……。
7066TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_032じゃあ、どこを紹介したらいいか、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に選んでもらってもいいかな?
7167TEXT_KINGMH102_05300_SYSTEM_000_033このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
7268TEXT_KINGMH102_05300_Q1_000_034案内を開始しますか?
7369TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_040ラマチと話してる人はね、 30年ぶりにトライヨラへ行ってきたらしいんだ。 でも、家族がこっちにいるから戻ってきたみたい。
7470TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_041<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちのおかげで、 鉄道に乗れるようになったから、移動も安全で楽だったって!
7571TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_042隣国だった「リンドブルム」との間にも鉄道が通ってたんだよ。 情勢が悪化してからは、運行が取りやめになったうえに、 線路も取り壊しになって……。
7672TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_043でも今は、新たな隣国になった、 トライヨラ連王国と繋がっているんだね。
7773TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_044トライヨラとの関係は戦いから始まってしまったと聞いたけど、 ウクラマトたちは、和平を結ぼうと動いてくれている……。 本当にありがたいことだし、器が大きいなぁって思うよ。
7874TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_045ネクサスアーケードには、いろいろなお店が集まってるんだ。 だから、買い物をする人でいつもいっぱいなんだよ。
7975TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_046<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラマチは、 先王にあそこを案内してもらってたよね。 実はあのとき、こっそり見てたんだ。
8076TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_047私の知ってる城下町には、お店が集まる大通りがあったよ。 王族の一員として視察で行くと、みんなが声をかけてくれてね、 他愛ない雑談から、深刻な陳情まで、いろいろ……。
8177TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_048そう、あそこで声をかけられてるウクラマトみたいに。 懐かしいなぁ……。
8278TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_049レイノード・ナインに交感しておけば、 魔法でここへ戻ってこられるよ。
8379TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_050ソリューション・ナインのいろいろな場所にも、 すぐに移動できて便利なんだ。
8480TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_051大地を巡るエーテルを利用した転送魔法だね。 私の時代にも使われていたけど、雷光大戦が始まってからは、 敵国に利用されないようにレイノードを封印してたんだ。
8581TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_052戦後は世界的にエーテルのバランスが乱れていたから、 転送魔法の使用はもとより、障壁の外へ出るのも危険で……。 レイノードはいよいよ放棄されちゃったんだ。
8682TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_053でも、よかった……。 今のアレクサンドリアでは、また使えるようになったんだね。
8783TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_054ガバメントセクターには、 みんなに仕事を紹介する窓口があるんだよ。
8884TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_055あと、魂資源を交換できる窓口もあるけど…… 資源自体がもうほとんど出回ってないから、 交換しにいく人も減ってるんだ。
8985TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_056魂資源とレギュレーターのことは、 どう受け止めたらいいか、まだわからなくて。
9086TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_057大戦と環境変化で多くの命が犠牲になって、 悲しみに暮れる人々を、たくさん見てきた……。 だから、死の悲しみを遠ざけたいって気持ちはわかる。
9187TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_058それでも私は、みんなのこと…… 両親やオーティス、ゼレニアのこと、憶えていたいよ。 ただ、これは私個人の想いでしかないから、難しいね。
9288TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_059<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、協力してくれてありがとう。 スフェーン様……じゃなくて、スフェーンには、 少しずつでも、街のことを知っていってほしいな。
9389TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_060ここには、微かな雲間に星を見つける喜びはないけど、 雷と雨から護られているのは、とてもいいことだね。
9490TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_070悪い悪い、すっかり話し込んじまった。
9591TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_071<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に、 ここから見える場所の説明をしてたから、大丈夫だよ!
9692TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_072おお、ありがとなふたりとも!
9793TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_073んじゃ、このままレジデンシャルセクターのほうに歩いてって、 「モザイク・コーヒー」まで行ったら休憩にしようぜ。
9894TEXT_KINGMH102_05300_DELIA_000_074モザイク・コーヒーへようこそ。 注文が決まりましたらお申しつけください。
9995TEXT_KINGMH102_05300_GULOOLJA_000_075何を飲もうかな……。
10096TEXT_KINGMH102_05300_ORIGINALSPHENE_000_076ここに集まるみんなを色とりどりの石に見立てて、 「モザイク・コーヒー」と名づけたって聞いたよ。 とっても、素敵な名前だなぁ。
10197TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_080よっし、だいぶ歩いてきたしひと休みだ。 ここはおごるぜ。
10298TEXT_KINGMH102_05300_WUKLAMAT_000_081アタシとグルージャはあとで大丈夫だから、 まずは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちから注文してくれ!