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xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_00","モザイク・コーヒーのスフェーンは、申し訳なさそうにしている。"
1,"TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_01",""
2,"TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_02",""
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24,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_00","グルージャと話す"
25,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_01","具合の悪そうな市民に「励ます」をする"
26,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_02","スフェーンと話して同行させる"
27,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_03","スフェーンとグルージャを連れて
遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す"
28,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_04","スフェーンとグルージャを連れて
快活な遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す"
29,"TEXT_KINGMH103_05301_TODO_05",""
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48,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_001","心配なことがあればいつでも聞くからさ、
気軽に声かけてくれよ。"
49,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_002","ふたりとも、黒いレギュレーターのことで不安だったみたい。
元気になってよかった。"
50,"TEXT_KINGMH103_05301_DELIA_000_000","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_010","なんだか、ごめんね。
弱気なこと言っちゃって。"
52,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_011","でも、キミが聞いてくれたおかげで、
少し気持ちが落ち着いてきたよ。"
53,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_012","さっきから悪いな、案内するって言っておいて……。
いつもはこんなに声をかけられねぇんだけどよ。"
54,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_013","大丈夫、気にしないで。
アレクサンドリアではいろいろあったばかりだし、
きっと、ウクラマトたちと話して安心したいんだよ。"
55,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_014","私は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と話せたし、
コーヒーも美味しかったから、いい休憩になったよ。"
56,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_015","気を遣わせちまったな。
けど、そう言ってもらえるとありがたいぜ。"
57,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_016","さてと、このあとはどうするか……。
ネクサスアーケードの中を見てまわってもいいけどよ、
買い物をしたいわけじゃねぇもんな。"
58,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_017","だったら、「レクリエーションゾーン」まで戻ろう。
次はトゥルービューのことを説明するよ!"
59,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_018","おい、大丈夫か?"
60,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_019","私たちが来たときには、もうこの状態で……。"
61,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_020","うっ、ううっ……。"
62,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_030","この人、具合が悪そうなんだ。
どこか休めるところに連れていってあげないと……。"
63,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_031","はぁ、はぁっ……
お気遣い、感謝します。"
64,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_032","所用で来たものの、
以前、ここで機械兵に殺されたことを思い出してしまって……。
もう安全だと、頭ではわかっているのですが……。"
65,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_033","できれば、もう怖がらなくていいんだと、
私を「励まして」もらえませんか……?
あと少しすれば、落ち着いてくると思うので……。"
66,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_034","魂資源で生き延びられるからこそ、
あの日、何度も怖い思いをした奴らがいる。
襲われたとき、駆けつけられてたらよかったんだが……。"
67,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_035","とにかく今は、こいつが落ち着くまで傍にいよう。
本人もああ言ってたことだし、お前も「励まして」やってくれ。"
68,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_036","キミたちのおかげで、助かった命があったって聞いたよ……。
それでも、心に負った傷を癒やすには時間が必要なんだよね……。"
69,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_037","そっか…………。
あの、騒動のときに……。"
70,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_040","できれば、もう怖がらなくていいんだと、
私を「励まして」もらえませんか……?
初対面だというのに、頼ってしまって申し訳ありません……。"
71,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_041","具合の悪そうな市民は、不安な心を落ち着かせたいようだ。
エモート「励ます」をして、後押ししてあげよう。"
72,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_050","ふう……ありがとうございます。
おかげさまで気が紛れて、落ち着いてきました。"
73,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_051","(-マラカイト-)おっと、自己紹介もせずに失礼を……
私の名はマラカイト、送迎係をやっている者です。"
74,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_052","送迎係か……。
前までは、死期が近いって診断された奴を、
キープ内の医療施設に護送するのが仕事だったよな。"
75,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_100_052","けど、そのあたりの制度が変わって、
魂資源を扱うオリジェニクスも停止してるはずだけど……
最近の仕事はどういう感じなんだ?"
76,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_053","(-マラカイト-)今や、お迎えの近い方をお送りすることはなくなりました。
ご家族によって最後まで看取られたあとに、
ご遺体をガバメント管轄の物資倉庫へお送りしていますね。"
77,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_054","倉庫……なんだって、そんな場所に?"
78,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_055","(-マラカイト-)これからは故人の「埋葬」という行為が必要になるため、
場所や手順をどうするか協議している状況で……。
暫定的に、倉庫の一角でご遺体を低温保存しているんです。"
79,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_056","なるほど、そういうことか。
水没した旧市街の方には墓地もあるって聞いたけど、
葬儀と同じように、遠い過去の風習になってたわけか……。"
80,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_057","ねえ、マラカイトは、お仕事でこのあたりに来たの?
ここにはつらい記憶があるって言ってたよね。
何かお手伝いしようか……?"
81,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_058","(-マラカイト-)仕事というわけではないので、
頼んでもいいものか悩ましくもありますが……
お言葉に甘えて、話を聞いていただいてもよろしいですか?"
82,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_059","(-マラカイト-)実は、ご遺族へ遺品をお届けする個人的な活動をしているんです。
お送りした方の記憶を雲の上に預けても、
どこへお迎えに伺ったかは覚えているので、それを頼りに。"
83,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_060","(-マラカイト-)遺品は破棄が原則でしたから、持ち出しや保管は規則違反……。
けれど、ガラクタのように棄てられていくのが物悲しくて、
一部をこっそり保管していたんです。"
84,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_061","(-マラカイト-)もちろん、私の感情をご遺族へ押し付けるつもりはありません。
保管していた品をどうするかは相手方の意向に沿って、
お渡しすることもあれば、持ち帰って破棄することもあります。"
85,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_062","(-マラカイト-)私の行いは正しいのか、いまだに答えは出ません。
ですが、結果がどうであれ、
遺された方々にとって選択の機会になればと……。"
86,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_063","そっか、前は選ぶこともできなかったんだ……。"
87,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_063","遺されたものをどうするか、ちゃんと考える大切さはわかるよ。
だから、届け物のお手伝いは任せて。"
88,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、一緒に来てくれる……?"
89,"TEXT_KINGMH103_05301_Q1_000_065","何と言う?"
90,"TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_001","届け物なら得意だ!"
91,"TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_002","仕方ない……"
92,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_066","(-マラカイト-)ありがとうございます……!
それでは、レクリエーションゾーンで待っているご遺族の方へ、
こちらの4件の届け物をお願いします。"
93,"TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_067","(-マラカイト-)私はレジデンシャルセクター方面へ届けに行ってきます。
受け取られた方の反応を知りたいので、
終わったら、ここで落ち合いましょう。"
94,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_068","トライヨラにも、発作みたいに襲撃のことを思い出して、
不安になっちまう奴がいたんだよな。"
95,"TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_069","なあ、アタシはマラカイトのほうについていってもいいか?
無理してないか、心配になっちまってさ……。"
96,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_069","うん、そうしてあげて。
こっちのことは、僕たちに任せてよ!"
97,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_064","(★未使用/削除予定★)"
98,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_070","マラカイトの手伝い、がんばろう……!"
99,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_080","えっと、届け物は全部で4件だったね。"
100,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_081","宛先はトゥルービューに3件、
ネオンスタイン側の通りに1件みたい。
まずはトゥルービューの人へ届けに行こう。"
101,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_082","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先導をお願いできるかな?
まだ街に慣れてなくて、道に迷っちゃいそうだから……。"
102,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_083","はぐれないように、ちゃんとついていくね。"
103,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_084","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_085","(★未使用/削除予定★)"
105,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_086","(★未使用/削除予定★)"
106,"TEXT_KINGMH103_05301_Q2_000_087","何をする?"
107,"TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_001","話す"
108,"TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_002","同行状態を解除する"
109,"TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_003","キャンセル"
110,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_088","そういえば、送迎係は人を送るだけじゃなくて、
送った人が暮らしていた場所の整理もするんだって。
だから余計、マラカイトは思うところがあったのかな。"
111,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_089","失くした人に触れることはもうできなくても、
遺品があれば、その人との思い出に触れることはできる……。
残された人に優しく寄り添ってくれる、かけがえのないものだね。"
112,"TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_090","<UIForeground>F20224</UIForeground>「トゥルービュー」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
113,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_091","トゥルービューに集まってる人たちって、
最初は怖く感じるけど、大抵は優しいんだ。"
114,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_092","今じゃ、お酒を飲んで通りで寝てる人なんかを見ると、
かえって心配になっちゃうくらいだよ……。"
115,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_093","建物が密集している感じは、城下町を思い出すなぁ……。
これだけいろいろなお店がある場所だと、
オブリビオンがこっそり紛れられるのも納得だよ。"
116,"TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_094","<UIForeground>F20224</UIForeground>「自販機」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
117,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_095","ゲノルトがよく飲んでるエナジードリンクは、
ここで売ってるのとは違う「特別製」なんだって。
シェールには止められたけど、どんな味がするのか気になるな。"
118,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_096","すごい、このエレクトロープ機器は飲み物を販売してるんだね。
国民の生活を豊かにするために技術が使われるって、
とても大切でいいことだと思うよ。"
119,"TEXT_KINGMH103_05301_Q3_000_097","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
120,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_098","えっ、急用ができちゃったの?
それじゃあ、トゥルービューの北側で待ってるよ。"
121,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_099","急ぎなら、キミの用事を優先して大丈夫。
トゥルービューの北側で、街の様子を眺めながら休憩してるね。"
122,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_100","あっ、来た来た!
それじゃあ、マラカイトの手伝いの続きだ!"
123,"TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_101","無事に合流できてよかった。
改めてお届け物をしに出発だね。"
124,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_100_110","どうした、俺に用か?"
125,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_110","届け物を渡すなら、
スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。
ふたりを同行させてこよう。"
126,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_111","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_112","どうした、俺に用か?"
128,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_113","おう、マラカイトの代理ってわけか!
あいつ、遺品の件で俺を訪ねてきたときにな、
無理に受け取らなくてもいいって、気ぃ遣ってくれたんだ。"
129,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_114","そりゃあ、断る奴もいるだろうが、
死んだ親の持ち物かもって思ったら、何だか気になってよ。
……そんなふうに感じたのも、死が身近になったからかもな。"
130,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_115","魂資源があろうと、寿命にゃあ敵わねえのは前と同じだ。
だってのに、今は元気にしてる兄弟どもと、
いつまで一緒にバカやってられるのかって考えちまって……。"
131,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_116","……っと、湿っぽい話に付き合わせて悪かったな!
届けてくれてありがとよ、マラカイトにも礼を伝えてくれ!"
132,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_100_117","なぁに?
怪しい勧誘ならお断りだよ。"
133,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_117","届け物を渡すなら、
スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。
ふたりを同行させてこよう。"
134,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_118","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_119","なぁに?
怪しい勧誘ならお断りだよ。"
136,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_120","ああ……遺品の件で来てくれたのね、どうもありがと。
手に取れば何か思い出さないかと期待してたけど、
そう都合よくいかないかぁ。"
137,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_121","こいつの持ち主はもう死んでるわけだから、
スフェーン様の言う永久人とかいうのにはなれないんだろうねぇ。
そう思うと、同情しちまうよ。"
138,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_122","ただ、永久人化に関しては少し引っ掛かってもいてさぁ。
エーテルの身体に記憶を宿した存在らしいけど、
この肉体を捨てるために1回死ねってことなのか……ってねぇ。"
139,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_123","魂資源の心配をしなくて済むようになるから、
黒いレギュレーターをもらえて嬉しかったのに……
少し怖くなっちまうよ。"
140,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_124","スフェーン様の勧めなんだし、大丈夫だと信じたいねぇ。
それじゃ、気分転換でもしてくるよ。"
141,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_100_125","えっと、こんにちは……私に何か?"
142,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_125","届け物を渡すなら、
スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。
ふたりを同行させてこよう。"
143,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_126","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_127","えっと、こんにちは……私に何か?"
145,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_128","マラカイトさんからの届け物でしたか。
正直、受け取るべきかどうか、かなり迷ったんですよね……
持ち主は死んだんだって思うと、なんだか恐ろしくもあって。"
146,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_129","アレクサンドリアがトライヨラに攻め込んで犠牲が出たことも、
みんなの国葬をやったころになって急に聞かされて……。
報復が怖くて、不安が増すばかりですよ。"
147,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_130","ラマチ……武王ウクラマトは、報復なんてしないよ。
あの攻撃はアレクサンドリアのみんながやったことじゃなくて、
父さんの責任だって、トライヨラのみんなも知ってるから……。"
148,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_131","ああ、ごめんなさい……。
あなたにお父様のことを、悪く言わせるつもりはなかったの。"
149,"TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_132","ただ、死への不安は募るばかりで、あれこれ考えてしまうんです。
黒いレギュレーターも配布終了が近いと聞きましたし、
なにをどうすべきなのか……悩みは尽きませんよ。"
150,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_133","これで、トゥルービューの人には届け終えたね。
次はネオンスタイン側の通りに行こう。"
151,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_140","んー?
わざわざ声かけてきてどうした。"
152,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_140","届け物を渡すなら、
スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。
ふたりを同行させてこよう。"
153,"TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_141","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_142","んー?
わざわざ声かけてきてどうした。"
155,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_143","(★未使用/削除予定★)"
156,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_144","そうか、遺品を届けてくれたのか。
こいつを見て何かを思い出したってわけじゃねえけど、
なんでか懐かしさも感じて、妙な気分だぜ。"
157,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_144","それにしても、あんたの顔どこかで……"
158,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_145","そうか、あんたアルカディアの生身の挑戦者だろ!?
魔物の魂も使わず王者になるなんて興奮したぜ!"
159,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_146","試合の内容はもちろんだけどよ、
前に会ったことがある奴だって気づいたから余計によお!"
160,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_147","そうだ、思い出した。
あんたと会うのは、やっぱ初めてじゃねえな。"
161,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_148","ほら……あんときだよ、あんとき。
魂交換所のとこで、前に会っただろ。"
162,"TEXT_KINGMH103_05301_Q4_000_149","何と言う?"
163,"TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_001","魂資源を交換したがっていたアルカディアの闘士か"
164,"TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_002","スフェーンに悪態ついてた奴!"
165,"TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_003","見覚えはあるような……?"
166,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_150","そうそう……。
あんときは恥ずかしいとこを見せちまったな。"
167,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_151","ぐっ……わ、悪かったって、ちゃんと謝っただろ!
あんときは必死すぎて余裕がなかったんだよ……。"
168,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_152","あー……いい、いい。
俺のみっともねえとこなんざ、思い出さなくていい。"
169,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_153","(-リサンダー-)まあせっかくだし、自己紹介させてもらうと、
俺の名前はリサンダーってんだ。"
170,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_154","(-リサンダー-)前やってたアルカディアの闘士は、もう辞めた。
けど、気が向いたら働けってスフェーン様にも言われたから、
今は闘士時代のトレーニング法を活用した、別の仕事をしてる。"
171,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_155","(-リサンダー-)あれだ、機械兵が暴れたときにずいぶんと怪我人が出たろ?
そのときに足をやっちまった奴の歩行訓練を手伝っててな……。
らしくねえって思われそうだけどよお。"
172,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_156","得意なことで、みんなを助けているんだよね?
リサンダー、とってもかっこいいよ。"
173,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_157","(-リサンダー-)はは、ありがとな。
そう言ってもらえると嬉しいぜ。"
174,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_158","(-リサンダー-)ま、怪我のせいで足が不自由になろうと、
永久人になりゃあ、それで解決しそうなもんだけどよ……。
そいつは、自分の身体で生き抜いてみせるって努力しててさ。"
175,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_159","(-リサンダー-)それを見て気づかされたのよ。
闘士時代を戦い抜いてきた、この無駄に頑丈な身体こそ、
両親が最初にくれた贈り物で、大事にすべきだってな。"
176,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_160","ラマチが、前に言ってくれたんだ。
青いフビゴ族は、父さんと僕だけだって……。"
177,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_160","父さんがそれをどう思ったかはわからないし、
身体が親子の繋がりを示しちゃうことが、
どうしようもなくつらいときも……多分あるんだ。"
178,"TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_161","それでも僕は、青いフビゴ族でいたい。
エーテルで同じ風に作れたとしても、
身体を捨てちゃうのは寂しいよ。"
179,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_162","(-リサンダー-)自分の身体を手放すなんざ、誰だって思うとこはあるだろうよ。
それもあって、最近のスフェーン様の言葉はしっくりこねえし、
何かおかしいなって感じちまってよお……。"
180,"TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_163","(-リサンダー-)おっと、そろそろ仕事に戻らねえと。
じゃあなあんたら、届けもんをありがとよ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_00 モザイク・コーヒーのスフェーンは、申し訳なさそうにしている。
5 1 TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_01
6 2 TEXT_KINGMH103_05301_SEQ_02
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28 24 TEXT_KINGMH103_05301_TODO_00 グルージャと話す
29 25 TEXT_KINGMH103_05301_TODO_01 具合の悪そうな市民に「励ます」をする
30 26 TEXT_KINGMH103_05301_TODO_02 スフェーンと話して同行させる
31 27 TEXT_KINGMH103_05301_TODO_03 スフェーンとグルージャを連れて 遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す
32 28 TEXT_KINGMH103_05301_TODO_04 スフェーンとグルージャを連れて 快活な遺族に<Sheet(EventItem,2003739,0)/>を渡す
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52 48 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_001 心配なことがあればいつでも聞くからさ、 気軽に声かけてくれよ。
53 49 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_002 ふたりとも、黒いレギュレーターのことで不安だったみたい。 元気になってよかった。
54 50 TEXT_KINGMH103_05301_DELIA_000_000 (★未使用/削除予定★)
55 51 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_010 なんだか、ごめんね。 弱気なこと言っちゃって。
56 52 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_011 でも、キミが聞いてくれたおかげで、 少し気持ちが落ち着いてきたよ。
57 53 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_012 さっきから悪いな、案内するって言っておいて……。 いつもはこんなに声をかけられねぇんだけどよ。
58 54 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_013 大丈夫、気にしないで。 アレクサンドリアではいろいろあったばかりだし、 きっと、ウクラマトたちと話して安心したいんだよ。
59 55 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_014 私は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と話せたし、 コーヒーも美味しかったから、いい休憩になったよ。
60 56 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_015 気を遣わせちまったな。 けど、そう言ってもらえるとありがたいぜ。
61 57 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_016 さてと、このあとはどうするか……。 ネクサスアーケードの中を見てまわってもいいけどよ、 買い物をしたいわけじゃねぇもんな。
62 58 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_017 だったら、「レクリエーションゾーン」まで戻ろう。 次はトゥルービューのことを説明するよ!
63 59 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_018 おい、大丈夫か?
64 60 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_019 私たちが来たときには、もうこの状態で……。
65 61 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_020 うっ、ううっ……。
66 62 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_030 この人、具合が悪そうなんだ。 どこか休めるところに連れていってあげないと……。
67 63 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_031 はぁ、はぁっ…… お気遣い、感謝します。
68 64 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_032 所用で来たものの、 以前、ここで機械兵に殺されたことを思い出してしまって……。 もう安全だと、頭ではわかっているのですが……。
69 65 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_033 できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? あと少しすれば、落ち着いてくると思うので……。
70 66 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_034 魂資源で生き延びられるからこそ、 あの日、何度も怖い思いをした奴らがいる。 襲われたとき、駆けつけられてたらよかったんだが……。
71 67 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_035 とにかく今は、こいつが落ち着くまで傍にいよう。 本人もああ言ってたことだし、お前も「励まして」やってくれ。
72 68 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_036 キミたちのおかげで、助かった命があったって聞いたよ……。 それでも、心に負った傷を癒やすには時間が必要なんだよね……。
73 69 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_037 そっか…………。 あの、騒動のときに……。
74 70 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_040 できれば、もう怖がらなくていいんだと、 私を「励まして」もらえませんか……? 初対面だというのに、頼ってしまって申し訳ありません……。
75 71 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_041 具合の悪そうな市民は、不安な心を落ち着かせたいようだ。 エモート「励ます」をして、後押ししてあげよう。
76 72 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_050 ふう……ありがとうございます。 おかげさまで気が紛れて、落ち着いてきました。
77 73 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_051 (-マラカイト-)おっと、自己紹介もせずに失礼を…… 私の名はマラカイト、送迎係をやっている者です。
78 74 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_052 送迎係か……。 前までは、死期が近いって診断された奴を、 キープ内の医療施設に護送するのが仕事だったよな。
79 75 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_100_052 けど、そのあたりの制度が変わって、 魂資源を扱うオリジェニクスも停止してるはずだけど…… 最近の仕事はどういう感じなんだ?
80 76 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_053 (-マラカイト-)今や、お迎えの近い方をお送りすることはなくなりました。 ご家族によって最後まで看取られたあとに、 ご遺体をガバメント管轄の物資倉庫へお送りしていますね。
81 77 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_054 倉庫……なんだって、そんな場所に?
82 78 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_055 (-マラカイト-)これからは故人の「埋葬」という行為が必要になるため、 場所や手順をどうするか協議している状況で……。 暫定的に、倉庫の一角でご遺体を低温保存しているんです。
83 79 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_056 なるほど、そういうことか。 水没した旧市街の方には墓地もあるって聞いたけど、 葬儀と同じように、遠い過去の風習になってたわけか……。
84 80 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_057 ねえ、マラカイトは、お仕事でこのあたりに来たの? ここにはつらい記憶があるって言ってたよね。 何かお手伝いしようか……?
85 81 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_058 (-マラカイト-)仕事というわけではないので、 頼んでもいいものか悩ましくもありますが…… お言葉に甘えて、話を聞いていただいてもよろしいですか?
86 82 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_059 (-マラカイト-)実は、ご遺族へ遺品をお届けする個人的な活動をしているんです。 お送りした方の記憶を雲の上に預けても、 どこへお迎えに伺ったかは覚えているので、それを頼りに。
87 83 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_060 (-マラカイト-)遺品は破棄が原則でしたから、持ち出しや保管は規則違反……。 けれど、ガラクタのように棄てられていくのが物悲しくて、 一部をこっそり保管していたんです。
88 84 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_061 (-マラカイト-)もちろん、私の感情をご遺族へ押し付けるつもりはありません。 保管していた品をどうするかは相手方の意向に沿って、 お渡しすることもあれば、持ち帰って破棄することもあります。
89 85 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_062 (-マラカイト-)私の行いは正しいのか、いまだに答えは出ません。 ですが、結果がどうであれ、 遺された方々にとって選択の機会になればと……。
90 86 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_063 そっか、前は選ぶこともできなかったんだ……。
91 87 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_063 遺されたものをどうするか、ちゃんと考える大切さはわかるよ。 だから、届け物のお手伝いは任せて。
92 88 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_064 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、一緒に来てくれる……?
93 89 TEXT_KINGMH103_05301_Q1_000_065 何と言う?
94 90 TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_001 届け物なら得意だ!
95 91 TEXT_KINGMH103_05301_A1_000_002 仕方ない……
96 92 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_066 (-マラカイト-)ありがとうございます……! それでは、レクリエーションゾーンで待っているご遺族の方へ、 こちらの4件の届け物をお願いします。
97 93 TEXT_KINGMH103_05301_MALACHITE_000_067 (-マラカイト-)私はレジデンシャルセクター方面へ届けに行ってきます。 受け取られた方の反応を知りたいので、 終わったら、ここで落ち合いましょう。
98 94 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_068 トライヨラにも、発作みたいに襲撃のことを思い出して、 不安になっちまう奴がいたんだよな。
99 95 TEXT_KINGMH103_05301_WUKLAMAT_000_069 なあ、アタシはマラカイトのほうについていってもいいか? 無理してないか、心配になっちまってさ……。
100 96 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_069 うん、そうしてあげて。 こっちのことは、僕たちに任せてよ!
101 97 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_064 (★未使用/削除予定★)
102 98 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_070 マラカイトの手伝い、がんばろう……!
103 99 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_080 えっと、届け物は全部で4件だったね。
104 100 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_081 宛先はトゥルービューに3件、 ネオンスタイン側の通りに1件みたい。 まずはトゥルービューの人へ届けに行こう。
105 101 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_082 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先導をお願いできるかな? まだ街に慣れてなくて、道に迷っちゃいそうだから……。
106 102 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_083 はぐれないように、ちゃんとついていくね。
107 103 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_084 (★未使用/削除予定★)
108 104 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_085 (★未使用/削除予定★)
109 105 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_086 (★未使用/削除予定★)
110 106 TEXT_KINGMH103_05301_Q2_000_087 何をする?
111 107 TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_001 話す
112 108 TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_002 同行状態を解除する
113 109 TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_003 キャンセル
114 110 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_088 そういえば、送迎係は人を送るだけじゃなくて、 送った人が暮らしていた場所の整理もするんだって。 だから余計、マラカイトは思うところがあったのかな。
115 111 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_089 失くした人に触れることはもうできなくても、 遺品があれば、その人との思い出に触れることはできる……。 残された人に優しく寄り添ってくれる、かけがえのないものだね。
116 112 TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_090 <UIForeground>F20224</UIForeground>「トゥルービュー」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
117 113 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_091 トゥルービューに集まってる人たちって、 最初は怖く感じるけど、大抵は優しいんだ。
118 114 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_092 今じゃ、お酒を飲んで通りで寝てる人なんかを見ると、 かえって心配になっちゃうくらいだよ……。
119 115 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_093 建物が密集している感じは、城下町を思い出すなぁ……。 これだけいろいろなお店がある場所だと、 オブリビオンがこっそり紛れられるのも納得だよ。
120 116 TEXT_KINGMH103_05301_A2_000_094 <UIForeground>F20224</UIForeground>「自販機」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
121 117 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_095 ゲノルトがよく飲んでるエナジードリンクは、 ここで売ってるのとは違う「特別製」なんだって。 シェールには止められたけど、どんな味がするのか気になるな。
122 118 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_096 すごい、このエレクトロープ機器は飲み物を販売してるんだね。 国民の生活を豊かにするために技術が使われるって、 とても大切でいいことだと思うよ。
123 119 TEXT_KINGMH103_05301_Q3_000_097 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
124 120 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_098 えっ、急用ができちゃったの? それじゃあ、トゥルービューの北側で待ってるよ。
125 121 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_099 急ぎなら、キミの用事を優先して大丈夫。 トゥルービューの北側で、街の様子を眺めながら休憩してるね。
126 122 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_100 あっ、来た来た! それじゃあ、マラカイトの手伝いの続きだ!
127 123 TEXT_KINGMH103_05301_ORIGINALSPHENE_000_101 無事に合流できてよかった。 改めてお届け物をしに出発だね。
128 124 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_100_110 どうした、俺に用か?
129 125 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_110 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
130 126 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_111 (★未使用/削除予定★)
131 127 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_112 どうした、俺に用か?
132 128 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_113 おう、マラカイトの代理ってわけか! あいつ、遺品の件で俺を訪ねてきたときにな、 無理に受け取らなくてもいいって、気ぃ遣ってくれたんだ。
133 129 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_114 そりゃあ、断る奴もいるだろうが、 死んだ親の持ち物かもって思ったら、何だか気になってよ。 ……そんなふうに感じたのも、死が身近になったからかもな。
134 130 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_115 魂資源があろうと、寿命にゃあ敵わねえのは前と同じだ。 だってのに、今は元気にしてる兄弟どもと、 いつまで一緒にバカやってられるのかって考えちまって……。
135 131 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDA05301_000_116 ……っと、湿っぽい話に付き合わせて悪かったな! 届けてくれてありがとよ、マラカイトにも礼を伝えてくれ!
136 132 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_100_117 なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。
137 133 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_117 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
138 134 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_118 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_119 なぁに? 怪しい勧誘ならお断りだよ。
140 136 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_120 ああ……遺品の件で来てくれたのね、どうもありがと。 手に取れば何か思い出さないかと期待してたけど、 そう都合よくいかないかぁ。
141 137 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_121 こいつの持ち主はもう死んでるわけだから、 スフェーン様の言う永久人とかいうのにはなれないんだろうねぇ。 そう思うと、同情しちまうよ。
142 138 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_122 ただ、永久人化に関しては少し引っ掛かってもいてさぁ。 エーテルの身体に記憶を宿した存在らしいけど、 この肉体を捨てるために1回死ねってことなのか……ってねぇ。
143 139 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_123 魂資源の心配をしなくて済むようになるから、 黒いレギュレーターをもらえて嬉しかったのに…… 少し怖くなっちまうよ。
144 140 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDB05301_000_124 スフェーン様の勧めなんだし、大丈夫だと信じたいねぇ。 それじゃ、気分転換でもしてくるよ。
145 141 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_100_125 えっと、こんにちは……私に何か?
146 142 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_125 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
147 143 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_126 (★未使用/削除予定★)
148 144 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_127 えっと、こんにちは……私に何か?
149 145 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_128 マラカイトさんからの届け物でしたか。 正直、受け取るべきかどうか、かなり迷ったんですよね…… 持ち主は死んだんだって思うと、なんだか恐ろしくもあって。
150 146 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_129 アレクサンドリアがトライヨラに攻め込んで犠牲が出たことも、 みんなの国葬をやったころになって急に聞かされて……。 報復が怖くて、不安が増すばかりですよ。
151 147 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_130 ラマチ……武王ウクラマトは、報復なんてしないよ。 あの攻撃はアレクサンドリアのみんながやったことじゃなくて、 父さんの責任だって、トライヨラのみんなも知ってるから……。
152 148 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_131 ああ、ごめんなさい……。 あなたにお父様のことを、悪く言わせるつもりはなかったの。
153 149 TEXT_KINGMH103_05301_BEREAVEDC05301_000_132 ただ、死への不安は募るばかりで、あれこれ考えてしまうんです。 黒いレギュレーターも配布終了が近いと聞きましたし、 なにをどうすべきなのか……悩みは尽きませんよ。
154 150 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_133 これで、トゥルービューの人には届け終えたね。 次はネオンスタイン側の通りに行こう。
155 151 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_140 んー? わざわざ声かけてきてどうした。
156 152 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_140 届け物を渡すなら、 スフェーンとグルージャも一緒にいたほうがよさそうだ。 ふたりを同行させてこよう。
157 153 TEXT_KINGMH103_05301_SYSTEM_000_141 (★未使用/削除予定★)
158 154 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_142 んー? わざわざ声かけてきてどうした。
159 155 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_143 (★未使用/削除予定★)
160 156 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_144 そうか、遺品を届けてくれたのか。 こいつを見て何かを思い出したってわけじゃねえけど、 なんでか懐かしさも感じて、妙な気分だぜ。
161 157 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_100_144 それにしても、あんたの顔どこかで……
162 158 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_145 そうか、あんたアルカディアの生身の挑戦者だろ!? 魔物の魂も使わず王者になるなんて興奮したぜ!
163 159 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_146 試合の内容はもちろんだけどよ、 前に会ったことがある奴だって気づいたから余計によお!
164 160 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_147 そうだ、思い出した。 あんたと会うのは、やっぱ初めてじゃねえな。
165 161 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_148 ほら……あんときだよ、あんとき。 魂交換所のとこで、前に会っただろ。
166 162 TEXT_KINGMH103_05301_Q4_000_149 何と言う?
167 163 TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_001 魂資源を交換したがっていたアルカディアの闘士か
168 164 TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_002 スフェーンに悪態ついてた奴!
169 165 TEXT_KINGMH103_05301_A4_000_003 見覚えはあるような……?
170 166 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_150 そうそう……。 あんときは恥ずかしいとこを見せちまったな。
171 167 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_151 ぐっ……わ、悪かったって、ちゃんと謝っただろ! あんときは必死すぎて余裕がなかったんだよ……。
172 168 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_152 あー……いい、いい。 俺のみっともねえとこなんざ、思い出さなくていい。
173 169 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_153 (-リサンダー-)まあせっかくだし、自己紹介させてもらうと、 俺の名前はリサンダーってんだ。
174 170 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_154 (-リサンダー-)前やってたアルカディアの闘士は、もう辞めた。 けど、気が向いたら働けってスフェーン様にも言われたから、 今は闘士時代のトレーニング法を活用した、別の仕事をしてる。
175 171 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_155 (-リサンダー-)あれだ、機械兵が暴れたときにずいぶんと怪我人が出たろ? そのときに足をやっちまった奴の歩行訓練を手伝っててな……。 らしくねえって思われそうだけどよお。
176 172 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_156 得意なことで、みんなを助けているんだよね? リサンダー、とってもかっこいいよ。
177 173 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_157 (-リサンダー-)はは、ありがとな。 そう言ってもらえると嬉しいぜ。
178 174 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_158 (-リサンダー-)ま、怪我のせいで足が不自由になろうと、 永久人になりゃあ、それで解決しそうなもんだけどよ……。 そいつは、自分の身体で生き抜いてみせるって努力しててさ。
179 175 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_159 (-リサンダー-)それを見て気づかされたのよ。 闘士時代を戦い抜いてきた、この無駄に頑丈な身体こそ、 両親が最初にくれた贈り物で、大事にすべきだってな。
180 176 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_160 ラマチが、前に言ってくれたんだ。 青いフビゴ族は、父さんと僕だけだって……。
181 177 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_100_160 父さんがそれをどう思ったかはわからないし、 身体が親子の繋がりを示しちゃうことが、 どうしようもなくつらいときも……多分あるんだ。
182 178 TEXT_KINGMH103_05301_GULOOLJA_000_161 それでも僕は、青いフビゴ族でいたい。 エーテルで同じ風に作れたとしても、 身体を捨てちゃうのは寂しいよ。
183 179 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_162 (-リサンダー-)自分の身体を手放すなんざ、誰だって思うとこはあるだろうよ。 それもあって、最近のスフェーン様の言葉はしっくりこねえし、 何かおかしいなって感じちまってよお……。
184 180 TEXT_KINGMH103_05301_SOLUTIONNFIGHTER_000_163 (-リサンダー-)おっと、そろそろ仕事に戻らねえと。 じゃあなあんたら、届けもんをありがとよ。