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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_00","バックルームのシェールは、安堵した様子だ。"
1,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_01","シェールたちと勝利を噛みしめた。アレクサンドリアの人々が落ち着くまで、数週間はかかるだろう。バックルームの「シェール」に話しかけ、休息をとろう。"
2,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_02","休息をとりながら、アレクサンドリアの再出発を見守った。リビング・メモリーのレイノード・メモリスで「スフェーン」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_03","スフェーンは戸惑いながらも民を護る決意を固めたようだ。トライヨラのヴォロク連王宮前で「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_04","ウクラマトたちから、それぞれの想いを受け取った。ソリューション・ナインのプラクシスパークで「スフェーン」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_05","スフェーンの話から、アレクサンドリアの未来を垣間見た。この先アレクサンドリアの人々は、新たな王とともに笑顔を取り戻していくことだろう。"
6,"TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_06",""
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24,"TEXT_KINGMI110_05373_TODO_00","シェールと話す"
25,"TEXT_KINGMI110_05373_TODO_01","スフェーンと話す"
26,"TEXT_KINGMI110_05373_TODO_02","ヴォロク連王宮前のウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMI110_05373_TODO_03","プラクシスパークのスフェーンと話す"
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48,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_001","あら、あなたも戻ってきたのね!
私も、ガバメントと本格的に話し込む前に、
顔だけでも見せておこうかなと思って立ち寄ったの。"
49,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_010","やっとみなさんが戻ってきたんです、
今だけは、勝利の余韻に浸らせてください。"
50,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_011","ここまで、いろいろあったものね。"
51,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_012","……ええ、本当に。
おかげで僕の中でも区切りがつきました。"
52,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_013","これでよかったんですよね。
カフキワさん……ジオード……。"
53,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_014","まあ、やらなきゃならないことは、むしろ増えてるんですが。
ガバメントからの要請に、格納殻10-29の再調査……
こうなったら腹をくくって、とことんやってやりますよ。"
54,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_015","格納殻10-29……プリザベーションの研究施設ね。
あそこには、「鍵」を研究していたと思しき部屋もあったわ。"
55,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_016","その研究の過程で鏡像世界について知ったとも考えられるけど、
カリュクスは、蛮神召喚の方法まで把握していた……。"
56,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_017","今回私たちが対峙したのは、
アレクサンドリアだけの問題に留まらず……
もっと大きな陰謀の、一端だったのかもしれないわ。"
57,"TEXT_KINGMI110_05373_Q1_000_000","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_019","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_020","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_021","……ともかく、シェールさんたちの再調査が始まったら、
私たちも折を見て参加させてもらいましょう。"
63,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_022","それじゃあ、私はガバメントとの話し合いに戻るわね。
ラハくんが、ひとりで質問攻めにされてたら可哀想だし……
またあとで会いましょう!"
64,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_023","僕も、ぼちぼち作業に戻りますね。
まずは、格納殻10-29に残されていた情報をもとに、
ほかに調べるべき場所がないかの調査からです。"
65,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_100_023","何か有益な……この国の未来に寄与できるような情報を、
見つけられるといいんですが。"
66,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_024","いずれにしても、街が落ち着くまで数週間はかかります。
今後のことを話すにせよ、施設の再調査をするにせよ、
戦いの疲れを癒やしてからでいいでしょう。"
67,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_025","休むときは、どうぞ奥の仮眠室を使ってください。
声をかけていただければ、ご案内しますよ。"
68,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_030","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_031","ああ、そろそろ休んでいかれますか?"
70,"TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_032","街が落ち着くまでには、しばらく時間が掛かるそうだ。
ひと休みしつつ、様子を見守ろうか……。"
71,"TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_040","このまま休みますか?"
72,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_045","スフェーンがまた王になる、か……。
きっとこの結末は、「ふたりのスフェーン」に対する、
国民たちの答えなんだろうな。"
73,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_050","新しいアレクサンドリア王の誕生ね。
盛大にお祝いしなくっちゃ。"
74,"TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_055","アレクサンドリアは、これまで以上に良い国になるさ。
オレも、この瞬間を見届けることができて嬉しいよ。"
75,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_060","スフェーンを理王に……というのは、
グルージャの推薦でもあったんだ。
引き受けてもらえて、あいつも喜ぶだろう。"
76,"TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_065","ウクラマト王の仰るとおり、ここからが再出発ですね。"
77,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
言葉を掛けてくれて……背中を押してくれて、ありがとう。"
78,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_100_070","簡単に進める路ではないと思うけど、
もらった言葉を胸に抱いて、一歩一歩進んでくよ。"
79,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_110_070","私たちの愛したアレクサンドリア……
そこに生きるみんなの笑顔を、この命の限り、護っていくんだ。"
80,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_071","トライヨラは、隣国としてそれを支援しよう。
そのためにも……アタシは、このまま王宮に戻るよ。"
81,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_071","今度は兄さんに黙って抜け出してくるんじゃなくて、
武と理、ふたりの王でもって、会いにいくさ。
お互いの未来のことを話しにな!"
82,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_072","……うん!
待ってるからね、ウクラマト!"
83,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_073","それじゃあ、私たちは帰ろうか。
記憶が戻って戸惑ってる人もいるだろうから、
注意しておかないと……!"
84,"TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_074","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_075","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_076","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_077","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_078","俺も、ここらでお役御免だ。
ひとまずウクラマトと一緒にトライヨラに帰るつもりだが……"
89,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_100_078","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくはどうする?
アレクサンドリアの方で、まだ調べたいことがあるんだったか。"
90,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_079","あっ、ならその前に、
少しだけトライヨラの連王宮に寄ってってくれよ!"
91,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_079","コーナ兄さんも、ドタバタ続きで礼を伝えられてないって、
あれでいて気にしてたからさ。
もう一度だけ、一緒に帰ろうぜ!"
92,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_080","ソリューション・ナインの街並みに慣れたからか、
トライヨラが、前よりも色鮮やかに感じるな。
…………悪くない。"
93,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_085","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!?
ここで会えるなんて、びっくりだよ!"
94,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_090","……記憶返還はうまくいったようですね。"
95,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_100","到着だ、来てくれてありがとな!"
96,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_101","僕も、ちょうど来たところなんだ。
勇連隊の人が、じっくり稽古をつけてくれるっていうから、
当面はこっちで過ごすつもりだよ。"
97,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_102","頑張ろうな、グルージャ!
アタシも助言できるところはするからよ!"
98,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_103","……おい、理王様はご機嫌ななめだぞ。"
99,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_104","まったく……。
療養中の身だというのに、ラマチは勝手に抜け出して……。"
100,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_105","グルージャは剣の修業……ですか。"
101,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_106","ダ、ダメなの……?"
102,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_107","…………許可は出します。
ただし、必ず大人が見ているところで剣を振るうように。"
103,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_108","わかった、約束するよ!"
104,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_109","なに、じき見守りもいらねぇくらい強くなれるさ。
その素質を、しっかり受け継いでるんだから……。"
105,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_100_109","ところで、ラマチたちが戻ってきたってことは、
記憶の返還は上手くいったんだよね……?"
106,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_110_109","ああ、それなら…………"
107,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_110","……とまあ、そんなわけでさ。
アタシがアレクサンドリアへ出ずっぱりになるのは、
ここまでにしようと思う。"
108,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_111","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_112","……よかったね、ラマチ。
スフェーンが先王の想いを継いでくれて。"
110,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_113","ああ……。
その想いが新たな王の背中を押して、
やがては、アレクサンドリア中に希望をもたらすかもしれない。"
111,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_114","それが「命が永久に続く」ってことの、本当の意味だろ?"
112,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_115","お前はこのあと、アレクサンドリアに戻るんだよな。"
113,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_116","正直、「鍵」だとか、鏡像世界だとか、
今でもアタシにはさっぱりでさ……。
お前たちがいてくれなかったら、カリュクスは止められなかった。"
114,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_117","ありがとな……アタシに先王との約束を果たさせてくれて。"
115,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_118","またトライヨラにも遊びに来てくれよ?
いつでも待ってるからな!"
116,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_119","俺もいい加減、次の旅に出たいからな。
こっちで長旅の準備を整えたら出発するつもりだ。"
117,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_120","僕はまあ、変わらず政務の日々でしょうが……
トライヨラの歴史をまとめてみようとも思っているんです。"
118,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_121","この強く美しいトライヨラを、
ずっと先の未来にも、継いでいかねばなりませんから。"
119,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_122","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、僕ね……
前よりも自分のことを好きになれたんだ。"
120,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_123","たくさん失敗して、たくさん泣いて、かっこ悪いけど。
それでも、僕はこれでいいって思えるようになった。"
121,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_124","両手の指じゃ数えきれないくらい、大切な思い出が増えたから……
明日の僕が笑ってる姿を、想像できるようになったんだ!"
122,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_125","正式に武王を継承するのはまだ先の話だけど、
父さんから受け継いだ権限は僕が預かることになったからさ。
その日が来るまで、修業も勉強も頑張るよ!"
123,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_126","グルージャ~~~~!
立派になったなぁ!"
124,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_127","じゃあ……元気でね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
絶対絶対、また会いに来てね!"
125,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_128","スフェーンたちにもよろしくな!"
126,"TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_129","背負うもんは背負った。
これから、もっともっと強くなってみせるぜ。"
127,"TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_130","……さすがの俺でも、黙って出発はしないからな。
出発するときには、一応おたくらに声をかけるつもりだ。"
128,"TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_135","シェールたちにもときどき会いに行くよ!
教えてもらいたいこと、まだいっぱいあるんだ。"
129,"TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_140","アレクサンドリアへは、折を見て訪問するつもりです。
グルージャの面倒を見てくださった方々にも礼をしなければ。"
130,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_145","先に、街を軽く見回ってきたわ。
記憶返還はうまくいっているみたい!"
131,"TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_150","グルージャは、修行のためトライヨラに行ったらしい。
……ああ、もう会えたか?"
132,"TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_155","そろそろ、サンクレッドたちにも、
今回の件の報告を入れておかなければね。
エスティニアンは、今どこにいるんだろうか……。"
133,"TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_160","エレンヴィルは…………そう、今まで一緒だったのね。
気づいたらいないから、黙って旅立ったんじゃないかって、
ちょっと心配してたのよ!"
134,"TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_165","何はともあれ、おつかれさま。
あなたも今は自分を労ってちょうだいね。"
135,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_170","住民の中には、記憶返還を受けるかどうか、
まだ迷っている方もいます。"
136,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_171","僕も、作業が落ち着いてからにするとは言ってありますが……
本音は少々、心の準備ができてなかったんですよ。
ほかのみなさんにも無理強いはせず、気長にやっていきます。"
137,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_180","来た来た、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
138,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_181","みんなと今後のことを相談してたんだ。
正式に戴冠したら、諸外国ともお付き合いすることになるから。"
139,"TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_182","アレクサンドリアはもともと第九世界の国……
各国への説明は、私たちが引き受けるつもりだよ。"
140,"TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_183","そういうのはアルフィノの得意分野だから、
任せておけば心配ないわ。"
141,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_184","本当に、何から何までありがとう……。
キミたちがいてくれなかったら、今頃どうなっていたことか。"
142,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_185","それからね……
記憶を取り戻した人たちと、話をしてみたの。
そしたら彼ら、葬儀をやりたいって。"
143,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_186","大切な人の記憶を、ただ機械的に遺すんじゃなくて、
優しい思い出として胸にしまっておきたいそうなんだ。"
144,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_187","具体的な相談は、まだこれからだけど……
エバーキープの最上層でやるのはどうかな。
死者は雲の向こうへ行くって、私の時代から言われてたから。"
145,"TEXT_KINGMI110_05373_Q2_000_000","何と言う?"
146,"TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_001","いい考えだと思う"
147,"TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_002","アレクサンドリアらしい"
148,"TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_003","グルージャたちも呼んでやってほしい"
149,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_189","よかった!
まだ希望者全員の記憶返還が終わったわけじゃないし、
当分先の話になるんだけどね。"
150,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_190","うん……いなくなってしまった人たちが、
自由な空でずっと笑っていられるように……。
そんな祈りが、今度こそ届くといいな。"
151,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_191","うん……私は話に聞いただけだけれど、
きっとゾラージャを弔いたいだろうから……。
必ず声をかけるよ。"
152,"TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_192","死を遠ざけてきたアレクサンドリアの人たちが、
そんな風に向き合おうとするなんて、感慨深いな。"
153,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_193","ええ、とても素敵なことだと思うわ。"
154,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_194","データのように完璧に記録しておくことは難しいかもしれない。
それでも、いなくなった人たちとの思い出が……"
155,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_195","今を生きる私たちの、明日への道標になってくれるよね。"
156,"TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_196","これから忙しくなりますね、スフェーン様。
僕らもお手伝いしますよ。"
157,"TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_197","あら、私もまだシェールに調べてもらいたいことがあるのよ。
覚悟しておいてちょうだいね。"
158,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_198","……目覚めた直後、キミに街を案内してもらったよね。
あのときは少し怖かったこの場所が、
今はもう、私の大事な居場所になってる。"
159,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_199","そう思えるようになったのも、
キミたちが、ここまで一緒に歩いてきてくれたからだよ。"
160,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_200","心からの感謝を……。
これからも、私にできることがあれば、喜んで協力させてね。"
161,"TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_201","ならお言葉に甘えて、
もう少し滞在させてもらってもいいかしら?
まだ調べたいことが山ほどあるんだもの!"
162,"TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_202","もちろん!
好きなだけ居てくれて構わないよ。
キミたちは私の、大事な仲間なんだから。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_00 バックルームのシェールは、安堵した様子だ。
5 1 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_01 シェールたちと勝利を噛みしめた。アレクサンドリアの人々が落ち着くまで、数週間はかかるだろう。バックルームの「シェール」に話しかけ、休息をとろう。
6 2 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_02 休息をとりながら、アレクサンドリアの再出発を見守った。リビング・メモリーのレイノード・メモリスで「スフェーン」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_03 スフェーンは戸惑いながらも民を護る決意を固めたようだ。トライヨラのヴォロク連王宮前で「ウクラマト」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_04 ウクラマトたちから、それぞれの想いを受け取った。ソリューション・ナインのプラクシスパークで「スフェーン」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMI110_05373_SEQ_05 スフェーンの話から、アレクサンドリアの未来を垣間見た。この先アレクサンドリアの人々は、新たな王とともに笑顔を取り戻していくことだろう。
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28 24 TEXT_KINGMI110_05373_TODO_00 シェールと話す
29 25 TEXT_KINGMI110_05373_TODO_01 スフェーンと話す
30 26 TEXT_KINGMI110_05373_TODO_02 ヴォロク連王宮前のウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMI110_05373_TODO_03 プラクシスパークのスフェーンと話す
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52 48 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_001 あら、あなたも戻ってきたのね! 私も、ガバメントと本格的に話し込む前に、 顔だけでも見せておこうかなと思って立ち寄ったの。
53 49 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_010 やっとみなさんが戻ってきたんです、 今だけは、勝利の余韻に浸らせてください。
54 50 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_011 ここまで、いろいろあったものね。
55 51 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_012 ……ええ、本当に。 おかげで僕の中でも区切りがつきました。
56 52 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_013 これでよかったんですよね。 カフキワさん……ジオード……。
57 53 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_014 まあ、やらなきゃならないことは、むしろ増えてるんですが。 ガバメントからの要請に、格納殻10-29の再調査…… こうなったら腹をくくって、とことんやってやりますよ。
58 54 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_015 格納殻10-29……プリザベーションの研究施設ね。 あそこには、「鍵」を研究していたと思しき部屋もあったわ。
59 55 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_016 その研究の過程で鏡像世界について知ったとも考えられるけど、 カリュクスは、蛮神召喚の方法まで把握していた……。
60 56 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_017 今回私たちが対峙したのは、 アレクサンドリアだけの問題に留まらず…… もっと大きな陰謀の、一端だったのかもしれないわ。
61 57 TEXT_KINGMI110_05373_Q1_000_000 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_001 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_KINGMI110_05373_A1_000_002 (★未使用/削除予定★)
64 60 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_019 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_020 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_021 ……ともかく、シェールさんたちの再調査が始まったら、 私たちも折を見て参加させてもらいましょう。
67 63 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_022 それじゃあ、私はガバメントとの話し合いに戻るわね。 ラハくんが、ひとりで質問攻めにされてたら可哀想だし…… またあとで会いましょう!
68 64 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_023 僕も、ぼちぼち作業に戻りますね。 まずは、格納殻10-29に残されていた情報をもとに、 ほかに調べるべき場所がないかの調査からです。
69 65 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_100_023 何か有益な……この国の未来に寄与できるような情報を、 見つけられるといいんですが。
70 66 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_024 いずれにしても、街が落ち着くまで数週間はかかります。 今後のことを話すにせよ、施設の再調査をするにせよ、 戦いの疲れを癒やしてからでいいでしょう。
71 67 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_025 休むときは、どうぞ奥の仮眠室を使ってください。 声をかけていただければ、ご案内しますよ。
72 68 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_030 (★未使用/削除予定★)
73 69 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_031 ああ、そろそろ休んでいかれますか?
74 70 TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_032 街が落ち着くまでには、しばらく時間が掛かるそうだ。 ひと休みしつつ、様子を見守ろうか……。
75 71 TEXT_KINGMI110_05373_SYSTEM_000_040 このまま休みますか?
76 72 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_045 スフェーンがまた王になる、か……。 きっとこの結末は、「ふたりのスフェーン」に対する、 国民たちの答えなんだろうな。
77 73 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_050 新しいアレクサンドリア王の誕生ね。 盛大にお祝いしなくっちゃ。
78 74 TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_055 アレクサンドリアは、これまで以上に良い国になるさ。 オレも、この瞬間を見届けることができて嬉しいよ。
79 75 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_060 スフェーンを理王に……というのは、 グルージャの推薦でもあったんだ。 引き受けてもらえて、あいつも喜ぶだろう。
80 76 TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_065 ウクラマト王の仰るとおり、ここからが再出発ですね。
81 77 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 言葉を掛けてくれて……背中を押してくれて、ありがとう。
82 78 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_100_070 簡単に進める路ではないと思うけど、 もらった言葉を胸に抱いて、一歩一歩進んでくよ。
83 79 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_110_070 私たちの愛したアレクサンドリア…… そこに生きるみんなの笑顔を、この命の限り、護っていくんだ。
84 80 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_071 トライヨラは、隣国としてそれを支援しよう。 そのためにも……アタシは、このまま王宮に戻るよ。
85 81 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_071 今度は兄さんに黙って抜け出してくるんじゃなくて、 武と理、ふたりの王でもって、会いにいくさ。 お互いの未来のことを話しにな!
86 82 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_072 ……うん! 待ってるからね、ウクラマト!
87 83 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_073 それじゃあ、私たちは帰ろうか。 記憶が戻って戸惑ってる人もいるだろうから、 注意しておかないと……!
88 84 TEXT_KINGMI110_05373_GOSSAN_000_074 (★未使用/削除予定★)
89 85 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_075 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_076 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_077 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_078 俺も、ここらでお役御免だ。 ひとまずウクラマトと一緒にトライヨラに帰るつもりだが……
93 89 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_100_078 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おたくはどうする? アレクサンドリアの方で、まだ調べたいことがあるんだったか。
94 90 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_079 あっ、ならその前に、 少しだけトライヨラの連王宮に寄ってってくれよ!
95 91 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_100_079 コーナ兄さんも、ドタバタ続きで礼を伝えられてないって、 あれでいて気にしてたからさ。 もう一度だけ、一緒に帰ろうぜ!
96 92 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_080 ソリューション・ナインの街並みに慣れたからか、 トライヨラが、前よりも色鮮やかに感じるな。 …………悪くない。
97 93 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_085 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!? ここで会えるなんて、びっくりだよ!
98 94 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_090 ……記憶返還はうまくいったようですね。
99 95 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_100 到着だ、来てくれてありがとな!
100 96 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_101 僕も、ちょうど来たところなんだ。 勇連隊の人が、じっくり稽古をつけてくれるっていうから、 当面はこっちで過ごすつもりだよ。
101 97 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_102 頑張ろうな、グルージャ! アタシも助言できるところはするからよ!
102 98 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_103 ……おい、理王様はご機嫌ななめだぞ。
103 99 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_104 まったく……。 療養中の身だというのに、ラマチは勝手に抜け出して……。
104 100 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_105 グルージャは剣の修業……ですか。
105 101 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_106 ダ、ダメなの……?
106 102 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_107 …………許可は出します。 ただし、必ず大人が見ているところで剣を振るうように。
107 103 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_108 わかった、約束するよ!
108 104 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_109 なに、じき見守りもいらねぇくらい強くなれるさ。 その素質を、しっかり受け継いでるんだから……。
109 105 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_100_109 ところで、ラマチたちが戻ってきたってことは、 記憶の返還は上手くいったんだよね……?
110 106 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_110_109 ああ、それなら…………
111 107 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_110 ……とまあ、そんなわけでさ。 アタシがアレクサンドリアへ出ずっぱりになるのは、 ここまでにしようと思う。
112 108 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_111 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_112 ……よかったね、ラマチ。 スフェーンが先王の想いを継いでくれて。
114 110 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_113 ああ……。 その想いが新たな王の背中を押して、 やがては、アレクサンドリア中に希望をもたらすかもしれない。
115 111 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_114 それが「命が永久に続く」ってことの、本当の意味だろ?
116 112 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_115 お前はこのあと、アレクサンドリアに戻るんだよな。
117 113 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_116 正直、「鍵」だとか、鏡像世界だとか、 今でもアタシにはさっぱりでさ……。 お前たちがいてくれなかったら、カリュクスは止められなかった。
118 114 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_117 ありがとな……アタシに先王との約束を果たさせてくれて。
119 115 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_118 またトライヨラにも遊びに来てくれよ? いつでも待ってるからな!
120 116 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_119 俺もいい加減、次の旅に出たいからな。 こっちで長旅の準備を整えたら出発するつもりだ。
121 117 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_120 僕はまあ、変わらず政務の日々でしょうが…… トライヨラの歴史をまとめてみようとも思っているんです。
122 118 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_121 この強く美しいトライヨラを、 ずっと先の未来にも、継いでいかねばなりませんから。
123 119 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_122 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、僕ね…… 前よりも自分のことを好きになれたんだ。
124 120 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_123 たくさん失敗して、たくさん泣いて、かっこ悪いけど。 それでも、僕はこれでいいって思えるようになった。
125 121 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_124 両手の指じゃ数えきれないくらい、大切な思い出が増えたから…… 明日の僕が笑ってる姿を、想像できるようになったんだ!
126 122 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_125 正式に武王を継承するのはまだ先の話だけど、 父さんから受け継いだ権限は僕が預かることになったからさ。 その日が来るまで、修業も勉強も頑張るよ!
127 123 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_126 グルージャ~~~~! 立派になったなぁ!
128 124 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_127 じゃあ……元気でね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 絶対絶対、また会いに来てね!
129 125 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_128 スフェーンたちにもよろしくな!
130 126 TEXT_KINGMI110_05373_WUKLAMAT_000_129 背負うもんは背負った。 これから、もっともっと強くなってみせるぜ。
131 127 TEXT_KINGMI110_05373_ERENVILLE_000_130 ……さすがの俺でも、黙って出発はしないからな。 出発するときには、一応おたくらに声をかけるつもりだ。
132 128 TEXT_KINGMI110_05373_GULOOLJA_000_135 シェールたちにもときどき会いに行くよ! 教えてもらいたいこと、まだいっぱいあるんだ。
133 129 TEXT_KINGMI110_05373_KOANA_000_140 アレクサンドリアへは、折を見て訪問するつもりです。 グルージャの面倒を見てくださった方々にも礼をしなければ。
134 130 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_145 先に、街を軽く見回ってきたわ。 記憶返還はうまくいっているみたい!
135 131 TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_150 グルージャは、修行のためトライヨラに行ったらしい。 ……ああ、もう会えたか?
136 132 TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_155 そろそろ、サンクレッドたちにも、 今回の件の報告を入れておかなければね。 エスティニアンは、今どこにいるんだろうか……。
137 133 TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_160 エレンヴィルは…………そう、今まで一緒だったのね。 気づいたらいないから、黙って旅立ったんじゃないかって、 ちょっと心配してたのよ!
138 134 TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_165 何はともあれ、おつかれさま。 あなたも今は自分を労ってちょうだいね。
139 135 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_170 住民の中には、記憶返還を受けるかどうか、 まだ迷っている方もいます。
140 136 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_171 僕も、作業が落ち着いてからにするとは言ってありますが…… 本音は少々、心の準備ができてなかったんですよ。 ほかのみなさんにも無理強いはせず、気長にやっていきます。
141 137 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_180 来た来た、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
142 138 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_181 みんなと今後のことを相談してたんだ。 正式に戴冠したら、諸外国ともお付き合いすることになるから。
143 139 TEXT_KINGMI110_05373_ALPHINAUD_000_182 アレクサンドリアはもともと第九世界の国…… 各国への説明は、私たちが引き受けるつもりだよ。
144 140 TEXT_KINGMI110_05373_ALISAIE_000_183 そういうのはアルフィノの得意分野だから、 任せておけば心配ないわ。
145 141 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_184 本当に、何から何までありがとう……。 キミたちがいてくれなかったら、今頃どうなっていたことか。
146 142 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_185 それからね…… 記憶を取り戻した人たちと、話をしてみたの。 そしたら彼ら、葬儀をやりたいって。
147 143 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_186 大切な人の記憶を、ただ機械的に遺すんじゃなくて、 優しい思い出として胸にしまっておきたいそうなんだ。
148 144 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_187 具体的な相談は、まだこれからだけど…… エバーキープの最上層でやるのはどうかな。 死者は雲の向こうへ行くって、私の時代から言われてたから。
149 145 TEXT_KINGMI110_05373_Q2_000_000 何と言う?
150 146 TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_001 いい考えだと思う
151 147 TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_002 アレクサンドリアらしい
152 148 TEXT_KINGMI110_05373_A2_000_003 グルージャたちも呼んでやってほしい
153 149 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_189 よかった! まだ希望者全員の記憶返還が終わったわけじゃないし、 当分先の話になるんだけどね。
154 150 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_190 うん……いなくなってしまった人たちが、 自由な空でずっと笑っていられるように……。 そんな祈りが、今度こそ届くといいな。
155 151 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_191 うん……私は話に聞いただけだけれど、 きっとゾラージャを弔いたいだろうから……。 必ず声をかけるよ。
156 152 TEXT_KINGMI110_05373_GRAHATIA_000_192 死を遠ざけてきたアレクサンドリアの人たちが、 そんな風に向き合おうとするなんて、感慨深いな。
157 153 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_193 ええ、とても素敵なことだと思うわ。
158 154 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_194 データのように完璧に記録しておくことは難しいかもしれない。 それでも、いなくなった人たちとの思い出が……
159 155 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_195 今を生きる私たちの、明日への道標になってくれるよね。
160 156 TEXT_KINGMI110_05373_SHALE_000_196 これから忙しくなりますね、スフェーン様。 僕らもお手伝いしますよ。
161 157 TEXT_KINGMI110_05373_YSHTOLA_000_197 あら、私もまだシェールに調べてもらいたいことがあるのよ。 覚悟しておいてちょうだいね。
162 158 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_198 ……目覚めた直後、キミに街を案内してもらったよね。 あのときは少し怖かったこの場所が、 今はもう、私の大事な居場所になってる。
163 159 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_199 そう思えるようになったのも、 キミたちが、ここまで一緒に歩いてきてくれたからだよ。
164 160 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_200 心からの感謝を……。 これからも、私にできることがあれば、喜んで協力させてね。
165 161 TEXT_KINGMI110_05373_KRILE_000_201 ならお言葉に甘えて、 もう少し滞在させてもらってもいいかしら? まだ調べたいことが山ほどあるんだもの!
166 162 TEXT_KINGMI110_05373_ORIGINALSPHENE_000_202 もちろん! 好きなだけ居てくれて構わないよ。 キミたちは私の、大事な仲間なんだから。