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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_00","レクリエーションゾーンのハルディボイルドは、都会の喧騒の中で黄昏れている。"
1,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者はヒルディブランドとハルディボイルドと共に、魔物化した破壊犯を追ってシャーローニ荒野に向かった。その先でナシュ・マカラッカが犯人と間違われ自警隊に連行されてしまう。皆で協力し真犯人を捕まえることに成功し、ナシュ・マカラッカは釈放されるが、ハルディボイルドの助手の仇であるカーネリアンが姿を現し、一連の事件に関わっていることが判明するのだった。
            * * *
ハルディボイルドはデータを復元したところ、暴走犯の魂がサボテンダーの一種に移されたことがわかったという。犯人を追うにはスピナーが必要というので、カスタムショップに向かうことになった。レクリエーションゾーンの「ハルディボイルド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_02","モノムと話したところ、冒険者はスピナーを整備するため、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を調達することになった。ヘリテージファウンドの旧アレクサンドリア城下町の西側に向かい、「<Sheet(EObj,2015067,0)/>」で「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を使い、現れた暴走機械兵を討伐して「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を入手しよう。"
3,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を入手した。レクリエーションゾーンの「モノム」に「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_04","モノムに<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を渡したが、ハルディボイルドたちが戻ってこないので、様子を見にいくことになった。ソリューション・ナインのネクサスアーケードで「ハルディボイルド」を探そう。"
5,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_05","ハルディボイルドを見つけたところ、ヒルディブランドが紳士的なゾンビーと再会していた。彼がユウェヤーワータの研究者のゾンビーから聞いた話から、事件の主犯の研究者の男がケシュカイという名であることが判明する。スピナーを整備するために必要な物は揃ったので、ハルディボイルドがスピナーに乗ってくるのを待つことになった。ネクサスアーケード付近の「ヒルディブランド」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_06","ハルディボイルドがスピナーに乗ってやってきた。彼はカーネリアンを捕まえたときの回想にふけるのだった。"
7,"TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_00","ハルディボイルドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_01","旧アレクサンドリア城下町の<Sheet(EObj,2015067,0)/>で<Sheet(EventItem,2003807,0)/>を使い
暴走機械兵から<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を入手"
26,"TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_02","ソリューション・ナインのモノムに<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を渡す"
27,"TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_03","ハルディボイルドを探す"
28,"TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_04","ヒルディブランドと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_000","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
いいところに来てくれたな……。"
49,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_001","あれから、さらに例のデータの復元が進んだことで、
魔物化した犯罪者について、ふたつの新たな情報が掴めたんだ。"
50,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_002","ひとつ目は俺の助手の仇である、カーネリアンの魂の移植先だ。
どうやら、「クロット」という魔物に移されていたらしい。"
51,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_003","この魔物は優れた擬態能力を持つことで知られていてな。
前回、奴は俺たちを欺くために自警隊のケマッカに化けていたが、
その能力を使っていたわけだ。"
52,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_004","お待たせしました、私の出番ですな!"
53,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_005","ふたつ目の新情報は、
カーネリアンとは別の犯罪者についてだ。"
54,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_006","そいつはスピナーを乗り回し、
危険な暴走行為を繰り返して逮捕された奴らしくてな。
記録によれば、「サボテンダー」の一種に魂を移されたようだ。"
55,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_007","これまでの経緯から考えれば、
その暴走犯も主犯である研究者の男の命に従って、
障壁の外に出ている可能性が高いが……さてどうしたものか。"
56,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_008","フッフッフ、私にお任せください。
とっておきの情報をキャッチしてきましたぞ!!"
57,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_009","ケマッカ殿から聞いた話なのですが、
奇妙な乗り物に乗ったサボテンダーが、南の方に走り去った……
という通報があったそうでしてな。"
58,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_010","急ぎ現場に向かったものの、すでに姿はなく、
住民が酒に酔っていたのだろうと片付けられてしまったようです。"
59,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_011","その話を聞いて、事件屋の勘がビビっと働きましてな!
私たちは目撃現場より、さらに南……
ヨワイトラという街で聞き込みをしてきたのですぞ!"
60,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_012","トライヨラです~!"
61,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_013","す、するとですな、
「空飛ぶサボテンダー」を見たという証言が得られたのです!"
62,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_014","なんでも、前に街が襲撃されたときに、
機械仕掛けの兵士が乗っていた乗り物に跨っていたとかで……
ものすごい速さで気球を追い越し、南の空に消えたそうですよ~!"
63,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_015","機械兵の乗り物といえばスピナー……
やはり、暴走犯と見て間違いなさそうだな。
やるじゃないか、でかしたぞ!"
64,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_016","いや、待てよ。
半熟野郎にしては出来すぎだ、コイツはまさか……"
65,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_017","おい、あそこで事件が……!"
66,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_018","事件と聞いただけで、その反応……
ふたりとも本物のようだな。
もっとも、どちらに擬態したところで何の得もないか。"
67,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_019","まあいい、これで捜査の足がかりは得られた。
だが、暴走犯を追うには、こちらにもスピナーが必要だな……
すぐ裏にあるカスタムショップまで付き合ってくれ。"
68,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_100_020","カムカムチョップとはいったい……?"
69,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_100_021","カスタムショップです~。"
70,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_022","これが、カスタムショップだ。
昔は馴染みにしてたんだが、長らく足が遠のいていてな……
とにかく入るとしよう。"
71,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_020","なんだ、ずいぶんと久しぶりじゃないか。
ぞろぞろ引き連れて、いったい何用だ……?"
72,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_021","よう……
ずっと店に預けていた、俺の愛車を取りにきたんだ。"
73,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_022","あのオンボロか……
返すのは構わないが長らく放置してたんだ、
整備しないとまともに走らねえぞ?"
74,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_023","手間賃払うってんなら、面倒見てやっても構わんが、
交換部品は自前で用意してくれや。
必要なのは「高雷圧バッテリー」と「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」だ。"
75,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_024","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_025","……時間が惜しい。
バッテリーの方は俺がどうにかしてみせるから、
すまないが、アンタにコイルの調達を任せても構わないか?"
77,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_026","この半熟野郎たちには頼れないし、
何よりも、その佇まいがアンタのタフさを物語っている。
どんな品でも確実に手に入れてくれるってな……。"
78,"TEXT_CHRHDB941_05446_Q2_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_CHRHDB941_05446_A2_000_001","任せてくれ"
80,"TEXT_CHRHDB941_05446_A2_000_002","バレちまったか……"
81,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_027","ああ、アンタの秘めたタフネス、
たくさんの修羅場を潜り抜けてきたんだろう……。"
82,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_028","ハルディボイルドがそこまで言うのなら、
手っ取り早く「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を入手する方法がとれそうだ。
壊れた暴走機械兵から奪ってくればいいのさ。"
83,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_029","この「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を貸してやる。
こいつを旧アレクサンドリア城下町の西側で鳴らして、
暴走機械兵をおびき寄せて叩きのめしてやってくれ。"
84,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_030","俺は、コイツらを連れて「高雷圧バッテリー」を探してくる。
それじゃあ、頼んだぜ。"
85,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_035","「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を旧アレクサンドリア城下町の西側で使え。
そうすりゃ、壊れた暴走機械兵が飛んでくるはずだから、
叩きのめして「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を奪えばいいのさ。"
86,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_040","どうだ、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>は手に入ったか……?"
87,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_041","よし、これで間違いない。
それにしても、部品を買いにいった奴らの帰りが遅いな……。"
88,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_042","悪いがあんた、ネクサスアーケードまで、
ハルディボイルドの様子を見にいってくれないか?"
89,"TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_045","部品を買いにいったハルディボイルドの帰りが遅い。
ネクサスアーケードまで様子を見にいってくれないか?"
90,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_050","アンタか……
その様子だと、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>は調達してくれたようだな。
さすが俺が見込んだだけある、恩に着るぜ。"
91,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_051","こっちも、必要な部品は買えたんだが……
半熟野郎が懐かしい匂いをキャッチしたとか、
よくわからんことを抜かして、どこぞへ行っちまったんだ。"
92,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_052","しばらく待ってたものの、戻ってこない。
奴らの向かった先に行ってみよう。"
93,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_053","そ、そいつは……生ける屍……?"
94,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_054","ハッハッハ、心配ご無用ですぞ。
彼は私の旧友、とても紳士的なゾンビーですからな。"
95,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_055","はじめまして、私はヒルディブランド先生が結成した、
「ゾンビー紳士団」に所属する者デス。"
96,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_056","紳士団にスカウトする同胞を求めて旅をしていて、
この地を訪れたところ、先生と思わぬ再会を果たしまシタ。"
97,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_057","まったく理解できんが、ともかく無害ならいい。
それにしても、時間を食い過ぎだぞ。"
98,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_058","実は彼から耳寄りな話を聞いたところでしてな。
なんでも、腐臭を頼りに同胞のゾンビーを探していたところ、
私が眠っていた研究所に辿り着いたとかで……。"
99,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_059","そこにいた、研究者のゾンビーと仲良くなって、
いろいろと身の上話を伺ったトコロ……
生き残った者について耳にしたのデスヨ。"
100,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_060","彼によると、そもそも研究者の皆さんが死んだ原因は、
事故で有毒物質が漏れ出たことのようで……
いつも防護マスクを着けていた、とある男だけ助かったそうデス。"
101,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_061","その男の名はケシュカイ……。
所長に次ぐ地位にあったそうなのですが、
人を見下す言動が目立ち、とにかく人望がなかったトカ……。"
102,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_062","一方で研究熱心であったことはたしかで、
正規のプロジェクトの傍ら、よくわからない私的な研究に、
心血をそそいでいたとのことデス。"
103,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_063","なるほど、唯一の生き残りの研究者か……。
その男が今回の事件の黒幕である可能性は高そうだ。"
104,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_064","まさか生ける屍から犯人の名を教わることになるとは……
こんなところで思わぬ収穫だったな。"
105,"TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_065","それでは、私はスカウトした研究者のゾンビーと、
カフェ巡りでも楽しんできマス!"
106,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_065","それにしても、生ける屍ってのは死んでるってことだろう?
冷静に考えてみると、完全に常軌を逸してるが、
アンタ、いつもそんなイカれた連中と付き合ってるのか……?"
107,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_066","おっと、俺としたことが、野暮な詮索だったようだ。
世の中には触れない方がいいこともある……そういうことだな。"
108,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_066","ともかく、スピナーの部品は揃ったが、
わざわざ来てくれたアンタを、店まで戻らせるのは悪いな……"
109,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_067","よし、俺が部品をモノムに届けて、
修理した愛車の試運転ついでに、ここまで乗ってくるとしよう。
少しばかり待っててくれ。"
110,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_070","紳士的なゾンビーさん、相変わらず生き生きしてました~。"
111,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_080","ハルディボイルド殿、心なしかそわそわしていましたぞ。
それでは、待つとしましょう。"
112,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_100","わぁ~、すごいです~!"
113,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_101","フフフ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も乗りたいか?
コイツの名は「ナイトスタリオン」……
俺用にカスタムしていてな、ピーキーすぎて素人には無理だぜ。"
114,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_102","反重力飛行機能は並でしかないが、
限界ギリギリまで、地上走行性能を高めている。
こだわったのは、モーターのコイルの温まりやすさだ。"
115,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_103","おっと、熱を持つと磁力が低下するんじゃないかって?
たしかに、そうした側面もあるが駆動系が熱を持つことで、
スロットルをひねったときのレスポンスは……"
116,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_104","おい、汚い手で俺の愛車に触るな……。"
117,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_105","よ、良かれと思って、
サラマンダヴィル油をさそうとしただけですぞ……。"
118,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_106","ところで、こんなのがあるなら、
なんで今まで乗ってなかったんですか~?"
119,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_107","フッ、その天真爛漫なところ……
俺の助手にそっくりだな。"
120,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_108","ある日を境に、俺は愛車に乗るのをやめた。
忘れもしない……奴を、カーネリアンを捕まえたときだ。"
121,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_109","その頃の俺は、復讐心で煮えたぎり
いまにも破裂寸前だった……"
122,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_110","お前にムショは贅沢だ。
地獄で会おうぜ、俺もすぐに行く……。"
123,"TEXT_CHRHDB941_05446_CARNELIAN_000_111","俺を殺す絶好の好機を逃がすとは……
詰めが甘いな、ハルディボイルド。"
124,"TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_112","回想長すぎ罪で逮捕ですぞ!"
125,"TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_113","きっと補正もかかってそうです~!"
126,"TEXT_CHRHDB941_05446_Q1_000_000","何と言う?"
127,"TEXT_CHRHDB941_05446_A1_000_001","現実に連行だ"
128,"TEXT_CHRHDB941_05446_A1_000_002","盛りすぎじゃないか?"
129,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_114","……とにかく、助手の仇をムショにブチ込んだことで、
俺を突き動かしてきた滾るものが失われ、走るのもやめたのさ。"
130,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_115","だが、カーネリアンが自由を得た今、
再びコイツの出番がきたということだ。"
131,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_116","暴走犯のサボテンダーはトライヨラとかいう街を抜けて、
気球を追い越し、南に向かったと言っていたな。
その先に、どんな土地があるんだ?"
132,"TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_117","ほう、巨大な樹木が茂るヤクテル樹海か……
ならば、そこの気球発着場で合流しよう。
俺はナイトスタリオンでブッ飛ばしていくぜ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_00 レクリエーションゾーンのハルディボイルドは、都会の喧騒の中で黄昏れている。
5 1 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者はヒルディブランドとハルディボイルドと共に、魔物化した破壊犯を追ってシャーローニ荒野に向かった。その先でナシュ・マカラッカが犯人と間違われ自警隊に連行されてしまう。皆で協力し真犯人を捕まえることに成功し、ナシュ・マカラッカは釈放されるが、ハルディボイルドの助手の仇であるカーネリアンが姿を現し、一連の事件に関わっていることが判明するのだった。             * * * ハルディボイルドはデータを復元したところ、暴走犯の魂がサボテンダーの一種に移されたことがわかったという。犯人を追うにはスピナーが必要というので、カスタムショップに向かうことになった。レクリエーションゾーンの「ハルディボイルド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_02 モノムと話したところ、冒険者はスピナーを整備するため、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を調達することになった。ヘリテージファウンドの旧アレクサンドリア城下町の西側に向かい、「<Sheet(EObj,2015067,0)/>」で「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を使い、現れた暴走機械兵を討伐して「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を入手しよう。
7 3 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_03 <Sheet(EventItem,2003808,0)/>を入手した。レクリエーションゾーンの「モノム」に「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_04 モノムに<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を渡したが、ハルディボイルドたちが戻ってこないので、様子を見にいくことになった。ソリューション・ナインのネクサスアーケードで「ハルディボイルド」を探そう。
9 5 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_05 ハルディボイルドを見つけたところ、ヒルディブランドが紳士的なゾンビーと再会していた。彼がユウェヤーワータの研究者のゾンビーから聞いた話から、事件の主犯の研究者の男がケシュカイという名であることが判明する。スピナーを整備するために必要な物は揃ったので、ハルディボイルドがスピナーに乗ってくるのを待つことになった。ネクサスアーケード付近の「ヒルディブランド」と話そう。
10 6 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_06 ハルディボイルドがスピナーに乗ってやってきた。彼はカーネリアンを捕まえたときの回想にふけるのだった。
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27 23 TEXT_CHRHDB941_05446_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_00 ハルディボイルドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_01 旧アレクサンドリア城下町の<Sheet(EObj,2015067,0)/>で<Sheet(EventItem,2003807,0)/>を使い 暴走機械兵から<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を入手
30 26 TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_02 ソリューション・ナインのモノムに<Sheet(EventItem,2003808,0)/>を渡す
31 27 TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_03 ハルディボイルドを探す
32 28 TEXT_CHRHDB941_05446_TODO_04 ヒルディブランドと話す
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52 48 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_000 よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 いいところに来てくれたな……。
53 49 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_001 あれから、さらに例のデータの復元が進んだことで、 魔物化した犯罪者について、ふたつの新たな情報が掴めたんだ。
54 50 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_002 ひとつ目は俺の助手の仇である、カーネリアンの魂の移植先だ。 どうやら、「クロット」という魔物に移されていたらしい。
55 51 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_003 この魔物は優れた擬態能力を持つことで知られていてな。 前回、奴は俺たちを欺くために自警隊のケマッカに化けていたが、 その能力を使っていたわけだ。
56 52 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_004 お待たせしました、私の出番ですな!
57 53 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_005 ふたつ目の新情報は、 カーネリアンとは別の犯罪者についてだ。
58 54 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_006 そいつはスピナーを乗り回し、 危険な暴走行為を繰り返して逮捕された奴らしくてな。 記録によれば、「サボテンダー」の一種に魂を移されたようだ。
59 55 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_007 これまでの経緯から考えれば、 その暴走犯も主犯である研究者の男の命に従って、 障壁の外に出ている可能性が高いが……さてどうしたものか。
60 56 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_008 フッフッフ、私にお任せください。 とっておきの情報をキャッチしてきましたぞ!!
61 57 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_009 ケマッカ殿から聞いた話なのですが、 奇妙な乗り物に乗ったサボテンダーが、南の方に走り去った…… という通報があったそうでしてな。
62 58 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_010 急ぎ現場に向かったものの、すでに姿はなく、 住民が酒に酔っていたのだろうと片付けられてしまったようです。
63 59 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_011 その話を聞いて、事件屋の勘がビビっと働きましてな! 私たちは目撃現場より、さらに南…… ヨワイトラという街で聞き込みをしてきたのですぞ!
64 60 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_012 トライヨラです~!
65 61 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_013 す、するとですな、 「空飛ぶサボテンダー」を見たという証言が得られたのです!
66 62 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_014 なんでも、前に街が襲撃されたときに、 機械仕掛けの兵士が乗っていた乗り物に跨っていたとかで…… ものすごい速さで気球を追い越し、南の空に消えたそうですよ~!
67 63 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_015 機械兵の乗り物といえばスピナー…… やはり、暴走犯と見て間違いなさそうだな。 やるじゃないか、でかしたぞ!
68 64 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_016 いや、待てよ。 半熟野郎にしては出来すぎだ、コイツはまさか……
69 65 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_017 おい、あそこで事件が……!
70 66 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_018 事件と聞いただけで、その反応…… ふたりとも本物のようだな。 もっとも、どちらに擬態したところで何の得もないか。
71 67 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_019 まあいい、これで捜査の足がかりは得られた。 だが、暴走犯を追うには、こちらにもスピナーが必要だな…… すぐ裏にあるカスタムショップまで付き合ってくれ。
72 68 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_100_020 カムカムチョップとはいったい……?
73 69 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_100_021 カスタムショップです~。
74 70 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_022 これが、カスタムショップだ。 昔は馴染みにしてたんだが、長らく足が遠のいていてな…… とにかく入るとしよう。
75 71 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_020 なんだ、ずいぶんと久しぶりじゃないか。 ぞろぞろ引き連れて、いったい何用だ……?
76 72 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_021 よう…… ずっと店に預けていた、俺の愛車を取りにきたんだ。
77 73 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_022 あのオンボロか…… 返すのは構わないが長らく放置してたんだ、 整備しないとまともに走らねえぞ?
78 74 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_023 手間賃払うってんなら、面倒見てやっても構わんが、 交換部品は自前で用意してくれや。 必要なのは「高雷圧バッテリー」と「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」だ。
79 75 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_024 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_025 ……時間が惜しい。 バッテリーの方は俺がどうにかしてみせるから、 すまないが、アンタにコイルの調達を任せても構わないか?
81 77 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_026 この半熟野郎たちには頼れないし、 何よりも、その佇まいがアンタのタフさを物語っている。 どんな品でも確実に手に入れてくれるってな……。
82 78 TEXT_CHRHDB941_05446_Q2_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_CHRHDB941_05446_A2_000_001 任せてくれ
84 80 TEXT_CHRHDB941_05446_A2_000_002 バレちまったか……
85 81 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_027 ああ、アンタの秘めたタフネス、 たくさんの修羅場を潜り抜けてきたんだろう……。
86 82 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_028 ハルディボイルドがそこまで言うのなら、 手っ取り早く「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を入手する方法がとれそうだ。 壊れた暴走機械兵から奪ってくればいいのさ。
87 83 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_029 この「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を貸してやる。 こいつを旧アレクサンドリア城下町の西側で鳴らして、 暴走機械兵をおびき寄せて叩きのめしてやってくれ。
88 84 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_030 俺は、コイツらを連れて「高雷圧バッテリー」を探してくる。 それじゃあ、頼んだぜ。
89 85 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_035 「<Sheet(EventItem,2003807,0)/>」を旧アレクサンドリア城下町の西側で使え。 そうすりゃ、壊れた暴走機械兵が飛んでくるはずだから、 叩きのめして「<Sheet(EventItem,2003808,0)/>」を奪えばいいのさ。
90 86 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_040 どうだ、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>は手に入ったか……?
91 87 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_041 よし、これで間違いない。 それにしても、部品を買いにいった奴らの帰りが遅いな……。
92 88 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_042 悪いがあんた、ネクサスアーケードまで、 ハルディボイルドの様子を見にいってくれないか?
93 89 TEXT_CHRHDB941_05446_MONOM_000_045 部品を買いにいったハルディボイルドの帰りが遅い。 ネクサスアーケードまで様子を見にいってくれないか?
94 90 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_050 アンタか…… その様子だと、<Sheet(EventItem,2003808,0)/>は調達してくれたようだな。 さすが俺が見込んだだけある、恩に着るぜ。
95 91 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_051 こっちも、必要な部品は買えたんだが…… 半熟野郎が懐かしい匂いをキャッチしたとか、 よくわからんことを抜かして、どこぞへ行っちまったんだ。
96 92 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_052 しばらく待ってたものの、戻ってこない。 奴らの向かった先に行ってみよう。
97 93 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_053 そ、そいつは……生ける屍……?
98 94 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_054 ハッハッハ、心配ご無用ですぞ。 彼は私の旧友、とても紳士的なゾンビーですからな。
99 95 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_055 はじめまして、私はヒルディブランド先生が結成した、 「ゾンビー紳士団」に所属する者デス。
100 96 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_056 紳士団にスカウトする同胞を求めて旅をしていて、 この地を訪れたところ、先生と思わぬ再会を果たしまシタ。
101 97 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_057 まったく理解できんが、ともかく無害ならいい。 それにしても、時間を食い過ぎだぞ。
102 98 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_058 実は彼から耳寄りな話を聞いたところでしてな。 なんでも、腐臭を頼りに同胞のゾンビーを探していたところ、 私が眠っていた研究所に辿り着いたとかで……。
103 99 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_059 そこにいた、研究者のゾンビーと仲良くなって、 いろいろと身の上話を伺ったトコロ…… 生き残った者について耳にしたのデスヨ。
104 100 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_060 彼によると、そもそも研究者の皆さんが死んだ原因は、 事故で有毒物質が漏れ出たことのようで…… いつも防護マスクを着けていた、とある男だけ助かったそうデス。
105 101 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_061 その男の名はケシュカイ……。 所長に次ぐ地位にあったそうなのですが、 人を見下す言動が目立ち、とにかく人望がなかったトカ……。
106 102 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_062 一方で研究熱心であったことはたしかで、 正規のプロジェクトの傍ら、よくわからない私的な研究に、 心血をそそいでいたとのことデス。
107 103 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_063 なるほど、唯一の生き残りの研究者か……。 その男が今回の事件の黒幕である可能性は高そうだ。
108 104 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_064 まさか生ける屍から犯人の名を教わることになるとは…… こんなところで思わぬ収穫だったな。
109 105 TEXT_CHRHDB941_05446_ZOMBIEA_000_065 それでは、私はスカウトした研究者のゾンビーと、 カフェ巡りでも楽しんできマス!
110 106 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_065 それにしても、生ける屍ってのは死んでるってことだろう? 冷静に考えてみると、完全に常軌を逸してるが、 アンタ、いつもそんなイカれた連中と付き合ってるのか……?
111 107 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_100_066 おっと、俺としたことが、野暮な詮索だったようだ。 世の中には触れない方がいいこともある……そういうことだな。
112 108 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_066 ともかく、スピナーの部品は揃ったが、 わざわざ来てくれたアンタを、店まで戻らせるのは悪いな……
113 109 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_067 よし、俺が部品をモノムに届けて、 修理した愛車の試運転ついでに、ここまで乗ってくるとしよう。 少しばかり待っててくれ。
114 110 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_070 紳士的なゾンビーさん、相変わらず生き生きしてました~。
115 111 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_080 ハルディボイルド殿、心なしかそわそわしていましたぞ。 それでは、待つとしましょう。
116 112 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_100 わぁ~、すごいです~!
117 113 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_101 フフフ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も乗りたいか? コイツの名は「ナイトスタリオン」…… 俺用にカスタムしていてな、ピーキーすぎて素人には無理だぜ。
118 114 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_102 反重力飛行機能は並でしかないが、 限界ギリギリまで、地上走行性能を高めている。 こだわったのは、モーターのコイルの温まりやすさだ。
119 115 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_103 おっと、熱を持つと磁力が低下するんじゃないかって? たしかに、そうした側面もあるが駆動系が熱を持つことで、 スロットルをひねったときのレスポンスは……
120 116 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_104 おい、汚い手で俺の愛車に触るな……。
121 117 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_105 よ、良かれと思って、 サラマンダヴィル油をさそうとしただけですぞ……。
122 118 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_106 ところで、こんなのがあるなら、 なんで今まで乗ってなかったんですか~?
123 119 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_107 フッ、その天真爛漫なところ…… 俺の助手にそっくりだな。
124 120 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_108 ある日を境に、俺は愛車に乗るのをやめた。 忘れもしない……奴を、カーネリアンを捕まえたときだ。
125 121 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_109 その頃の俺は、復讐心で煮えたぎり いまにも破裂寸前だった……
126 122 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_110 お前にムショは贅沢だ。 地獄で会おうぜ、俺もすぐに行く……。
127 123 TEXT_CHRHDB941_05446_CARNELIAN_000_111 俺を殺す絶好の好機を逃がすとは…… 詰めが甘いな、ハルディボイルド。
128 124 TEXT_CHRHDB941_05446_HILDIBRAND_000_112 回想長すぎ罪で逮捕ですぞ!
129 125 TEXT_CHRHDB941_05446_NASHUMHAKARACCA_000_113 きっと補正もかかってそうです~!
130 126 TEXT_CHRHDB941_05446_Q1_000_000 何と言う?
131 127 TEXT_CHRHDB941_05446_A1_000_001 現実に連行だ
132 128 TEXT_CHRHDB941_05446_A1_000_002 盛りすぎじゃないか?
133 129 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_114 ……とにかく、助手の仇をムショにブチ込んだことで、 俺を突き動かしてきた滾るものが失われ、走るのもやめたのさ。
134 130 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_115 だが、カーネリアンが自由を得た今、 再びコイツの出番がきたということだ。
135 131 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_116 暴走犯のサボテンダーはトライヨラとかいう街を抜けて、 気球を追い越し、南に向かったと言っていたな。 その先に、どんな土地があるんだ?
136 132 TEXT_CHRHDB941_05446_HARDIBOILED_000_117 ほう、巨大な樹木が茂るヤクテル樹海か…… ならば、そこの気球発着場で合流しよう。 俺はナイトスタリオンでブッ飛ばしていくぜ。