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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_00","ヴォレクドルフのインク=ダエンは、探索の状況を気にしているようだ。"
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1,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_01","インク=ダエンたちに、騒動の原因らしき存在を討伐したことを報告した。ヴォレクドルフの「インク=ダエン」と再度話そう。"
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2,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_02","インク=ダエンと話した。此度の騒動が如何にして起き、妖精とは何なのか、打ち捨てられた教会は確たる真実を語らない。それでも誰かがそこに見出した物語が、まことしやかに語り継がれていくのだろう。かくして最後の大司教の葬送はおしまい……と思いきや、インク=ダエン曰く妖精除けのまじないが消えていないようだ。さらなる真実を求めるならば、巡礼路の果てを目指そう。"
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3,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_03",""
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4,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_04",""
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10,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_10",""
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11,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_11",""
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12,"TEXT_KINGDD102_05406_SEQ_12",""
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24,"TEXT_KINGDD102_05406_TODO_00","インク=ダエンと話す"
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47,"TEXT_KINGDD102_05406_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_000","その後、首尾はいかがです……?
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教会の機構を目覚めさせることができるような存在と、
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巡り会えていりゃあいいのですが……。"
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49,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_001","ほほう……!
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第30巡礼路で、何やら壮麗な衣装に身を包んだ、
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強力な罪喰いを討伐したと!"
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50,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_002","そいつはいかにも疑わしい。
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もっと詳しく特徴を伺っても……?"
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51,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_003","ふむふむ……。
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至急オセ=ウィドを城へ遣って、妖精王にも伝えましょう。
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すでに聞き耳を立ててらっしゃるかもしれやせんがね。"
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52,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_004","それが済むまで、
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あんたもここで待機していただけると助かりやす。"
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53,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_005","おーい、オセ=ウィド!
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城までひとっ飛び、伝言を頼みますよ!"
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54,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_020","……ときにあんた、
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香を焚いたときだけ妖精王が教会内に入れるのは何故か、
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実のところをおわかりで?"
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55,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_021","光耀教会ではね、ヒトの子が5歳くらいになると、
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洗礼の儀を行っていたんですよ。
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それが済んだら正式な信徒、というわけでさァ。"
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56,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_022","……けどまァ、
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全員が5歳まで生きられるわけでもないでしょう?"
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57,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_023","洗礼の儀を受ける前に亡くなった子の魂は、
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「光の神」による導きを受けられず、
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ピクシー族となって現世を彷徨うとされていやした。"
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58,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_024","ところがねェ、あるにはあるんですよ。
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洗礼の儀を受けたあとでも、ヒトからピクシー族になる方法が。"
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59,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_025","齢のほどは15、6まで。
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大人になりきっていない、まだしなやかな少年少女が、
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故意か事故か、妖精郷へと迷い込む……。"
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60,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_026","無事に帰れたら御慰みだ!
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そうでなくとも「帰りたい」と感じたならば話は終わり……
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ピクシーにはなりやせん。"
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61,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_027","……けど、稀にいるんでさァ。
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妖精郷に心底魅入られちまう、根っからの越境者が。"
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62,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_028","すっかり妖精の一員になったつもりで、食わず眠らずの空騒ぎ。
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やがて指ひとつ動かせなくなっちまっても、
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なおうっとりと、翅もて踊る理想に耽る……。"
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63,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_029","かくして、夢見る死体がひとつ。
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そいつがいよいよ朽ち果てるころ、傍らにぽつねんと花が咲く。"
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64,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_030","普通の花じゃありやせん。
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少年少女だったものだ。
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<RubyCharaters>FF07E5A684E59FB7FF0AE381ADE3818CE38184</RubyCharaters>はようやく成し遂げられて、望んだとおりの形になった!"
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65,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_031","つまり出てくるんでさァ……花弁のうちから……
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あたしらが<Emphasis>『狂い咲き』</Emphasis>と呼ぶピクシーが!"
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66,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_032","<Emphasis>『狂い咲き』</Emphasis>である今の妖精王は、裏を返せば、
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ヒトだった時分に洗礼の儀を受けたもの……死せる信徒だ。"
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67,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_033","加えて、光耀教会で「ジュニパーの香」といえば、
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葬送される死者の周りで焚くもんでしてねェ。"
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68,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_034","あんたがそれを燻らせる、ほんのひと時のあいだだけ、
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その傍らは死者の居場所となる……。"
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69,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_035","そこへ、死せる信徒が収まったんでさァ。
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まさしく「在るべきものが、在るべき場所へ」だ!"
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70,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_036","楽しそうね、何のお話?"
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71,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_037","なァに、あんた様が、つくづく越境者だって話ですよ。"
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72,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_038","外と内……死者と生者……遡っては、ヒトと妖精……
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普通は越えない境界を、あんた様は易々と越えていくんだから!"
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73,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_039","あら、そんなに変わったことかしら。"
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74,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_100_039","そこに美しいものがあるのなら、見てみたいでしょう……?"
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75,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_040","改めて、探索の成果を聞かせてほしいのだわ。
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ひときわ強くて特徴的な罪喰いを倒したとか……?"
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76,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_041","そう……。
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実はね、あなたが巡礼路を辿っているあいだに、
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城の書庫で光耀教会について調べさせたの。"
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77,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_042","まだかろうじてフッブート王国が残っていた時代に、
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教会が罪喰いに襲われて、大司教が亡くなったのだとか……。"
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78,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_043","その後継者を決められないまま、
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組織としての光耀教会は潰えてしまったみたい。"
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79,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_044","ふーむ……罪喰いに襲われた、最後の大司教ねェ……。"
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80,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_045","教会の権威が失われる一方だった当時、
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死んだのではなく罪喰いになっていたとしても、
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まァ、公表はしますまい。"
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81,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_046","あなたが倒したという罪喰いの装いが、
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本に描かれていた大司教の装いに、よく似ていたのだわ。"
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82,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_047","だからきっと、インク=ダエンの推論どおり。
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罪喰いとなった大司教は、真実を隠すため教会に封じられ、
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やがて転送網を辿って彷徨うようになったのでしょう。"
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83,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_048","そして今、世界から過剰な光が掃われた……。"
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84,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_049","元の姿には戻れずとも、
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泡沫、心が浮かび上がったのかもしれない。"
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85,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_050","葬ってほしい、と……。"
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86,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_051","死せる信徒であり、恐るべき罪喰いとなった、己のことを。"
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87,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_052","何にせよ、最後の大司教が、本当の眠りについたわけです。
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おやすみなさいで幕を引き、葬儀を終えるといたしやしょう。"
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88,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_053","輝かしき光耀教会も、あとは歴史に埋もれるばかり。
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石の壁は百年先で崩れ落ち、千年先では名も消えまさァ。"
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89,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_054","はたして、それはどうかしら?"
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90,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_055","あなたたちの、星と命を巡る冒険……
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それを垣間見ていたときに、私、考えたのだわ。"
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91,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_056","ここノルヴラントにも、
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最初は妖精なんていなかったんじゃないかしら。"
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92,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_057","光耀教会が妖精譚を紡ぎ、
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大勢が長きにわたって信じてきたからこそ、
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かく在れかしと、妖精が生まれた……。"
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93,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_058","だって、想いが動かす力は、世界さえ変え得るのでしょう?"
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94,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_059","なら、光耀教会という名を口にする者がいなくなっても、
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そこで培われた営みは続いていくのだわ。"
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95,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_060","私たち……妖精の姿をとって。"
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96,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_061","さようなら、最後の大司教様。
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あなたのことも、あなたを慕った「私」のことも、
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思い出せはしないけれど……"
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97,"TEXT_KINGDD102_05406_FEOUL_000_062","イチイの木立の向こう側は、
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ええ、こんなにも美しかったのだわ。"
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98,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_070","いやァ、よかったよかった!
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相手が罪喰いじゃ話を聞くこともできやせんが、
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なにせ大司教だ、元凶としてこれ以上はいないでしょう。"
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99,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_071","よってこれにて一件落着……の……はずなんですがねェ……。"
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100,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_072","実は、そのォ……
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今しがた興味本位でちょっと見てきたんですよ。
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転送魔紋の先はどんな様子かな、と。"
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101,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_073","そしたら、大司教が葬られて葬儀が終わったはずなのに、
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まだ妖精除けのまじないが掛かっているようでして……。"
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102,"TEXT_KINGDD102_05406_AENCDAEN_000_074","多分、消し忘れただけでさァ! きっとそう!
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だからあんたも大手を振って、
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心ばかりのお礼の品を、どうかお受け取りくださいな。"
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103,"TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_075","ピルグリム・トラバースの、
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「T31」以降に挑戦できるようになりました!"
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104,"TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_076","挑戦するには、一定の条件を満たす必要があります。
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詳細は「ヴァンサウ」にご確認ください。"
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105,"TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_077","また、「オセ=ウィド」の新たな取引が開放されました。
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ピルグリム・トラバース用の魔器装備の強化値を消費することで、
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「光耀魔器柄」が作成可能です。"
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106,"TEXT_KINGDD102_05406_SYSTEM_000_078","「光耀魔器柄」を集めると、
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魔器装備と同じ見た目の「ファーストライト装備」を、
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持ち出すことができます。"
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