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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMJ104_05429_SEQ_00","トレノ主道路のルムルは、本題に入りたいようだ。"
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24,"TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_00","クルルと話す"
25,"TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_01","トレノの住民に「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」を渡す"
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48,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_001","薬湯というミララ族の伝統が、
この環境での暮らしを支えてきたのね。"
49,"TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_002","ルムルの薬湯、すごく効果があったな。
強力な雷属性エーテルの対策にもなるんだったら、
アレクサンドリアのみんなにも役立ちそうだ。"
50,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_011","そんで、手伝いに来てくれたんだったよな。"
51,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_012","けど、何か用事があってトレノに来たんだろ?
魔物を倒してくれただけでも十分だし、
無理しなくてもいいんだぜ?"
52,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_013","実は私たち、
霧の大陸の現状を知るためにここへ来たのよ。"
53,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_014","この大陸のってことは、
お客人たちは海向こうから渡ってきたのか。"
54,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_015","ああいえ、その…………。"
55,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_016","アレクサンドリアから来た、と言ったら、
事情を汲んでもらえる……?"
56,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_017","アレクサンドリアだって?
あの国がどこかで無事ってことなら、そりゃあ何よりだけど……。"
57,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_018","いや、恩人の事情に深入りしすぎるのは違うか。"
58,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_019","丸ごと消えた国の奴と会ったことなんてなかったから、
思わず身構えちまった!
悪い、悪い!"
59,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_020","いえ、どうか気にしないで。
こちらこそ気を揉ませてしまってごめんなさい。"
60,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_021","私たち、トレノには初めて来たものだから、
ここの暮らしぶりを知りたいと思っているのよ。
それで、お手伝いを通じてみなさんとお話しできたらなと……。"
61,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_022","ははぁ~、なるほど、なるほど。"
62,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_023","だったらさ、こういうのはどうだ?
さっき渡した薬湯を、同胞たちに配ってきてほしいんだ。"
63,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_024","いつもならみんな受け取りにきてる頃合いなんだけど、
今回は魔物が多かったし、復旧作業に追われてそうでさ。
まだ飲めてない奴が多いんだよ。"
64,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_025","作業中でも、薬湯を渡せば一服がてら話せるだろ?
それに、外からのお客人は何年ぶりかわかんないぐらいだから、
きっとみんなも声をかけられたら喜ぶぜ。"
65,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_026","お気遣いありがとう、ルムルさん。
ぜひ配布を手伝わせて。"
66,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_027","助かるぜ!
じゃあ「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」を渡しておくな。"
67,"TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_028","俺はタウンホールのほうに届けてくるから、
街の奴らへの配布は任せたぜ!"
68,"TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_031","アレクサンドリアの消失については、
いろいろと思うところがありそうな印象だったな。
知り合いが転移に巻き込まれたって可能性もあるか……。"
69,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_031","ここの人たちとゆっくり話してまわりたいけれど、
薬湯の配布は急いだほうがよさそうよね。
手分けしてもかまわないかしら?"
70,"TEXT_KINGMJ104_05429_Q1_000_032","何と言う?"
71,"TEXT_KINGMJ104_05429_A1_000_001","お安い御用だ!"
72,"TEXT_KINGMJ104_05429_A1_000_002","問題ない"
73,"TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_033","もちろん、オレも喜んで協力するぞ。"
74,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_034","ありがとう、ふたりとも!
ルムルさんから預かった「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」をわけておくわね。"
75,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_035","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、街の南側をお願い。
北側は私とラハくんで分担しましょう。"
76,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_036","もし、トレノでの暮らしに関する話を聞けたら、
あとで共有してもらえると嬉しいわ。
どうかよろしくね!"
77,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_041","ふふ、薬湯を飲みなれていても、
この酸っぱさは、なかなか刺激が強いんですね。"
78,"TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_042","なるほどな……。
基本的には自給自足でやりくりしているわけか。"
79,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_051","もしかして、あんたが例の「お客人」か。
どうした、道にでも迷ったのかい?"
80,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_052","薬湯を持ってきてくれたのか、ありがたい。
魔物を解体場へ運んでたから強い雷気を浴びちまってな、
麻痺の症状が出てたもんで休んでたんだ。"
81,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_053","おいらたちは、障壁の外へ狩りに出ないから、
街に入り込んでくる魔物が貴重な資源になっててね。
多少危なかろうとも、きっちり回収して活用してるのさ。"
82,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_054","強烈な雷エーテルを纏ってる魔物の粗皮は特に重要だ。
特殊な皮なめし剤で性質を整えてやれば、
防雷性の高い服の素材にもなるからな。"
83,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_055","あんたがたが魔物を倒してくれたおかげで、
貴重な資源も回収できたし、本当に助かったよ。"
84,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_061","あなた、さっき戦ってくれてたお客人様ね!
声をかけてくれて嬉しいわ。"
85,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_062","あら、薬湯を持ってきてくれたの?
どうもありがとう、戦ったあとの疲れた身体には不可欠なのよ。"
86,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_063","それにしても、今日はずいぶんと魔物が多くて大変だったわ。
でもそのおかげで、いつになく戦闘の経験を積めたし、
あなたたちの戦いぶりを見て勉強になったぁ……!"
87,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_064","復旧作業が終わったら、
すぐにでも魔道書の改良に取り組まなきゃ!"
88,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_065","私たちの魔法は、
魔道書に刻まれた魔紋が威力を大きく左右するからね。
先人の知識を継承しながら、今も発展させてるのよ。"
89,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_071","君、見ない顔ですが……。
そうか、ルムルが言っていたお客人でしたか。"
90,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_072","まさか、薬湯を届けてくれるとは……。
設備の点検に手間取っていたので、助かりました。
これを飲むと、戦いが終わったんだなってひと息つけるんです。"
91,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_073","実は、この薬湯に使われている薬草は、
僕の植物プラントで育てたものでして……。"
92,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_074","侵入してきた魔物の外皮に付着していた種を育てたら、
雷属性への耐性を高める効能があることがわかったんです。
あれは近年稀に見る大発見だったな……。"
93,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_075","今日は魔物の数が多かったし、新しい種が見つかるかも。
外皮だけでなく、胃袋なんかも調べてみるとしますよ。"
94,"TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_081","おかえり、そっちも配り終わったみたいだな。"
95,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_082","そういえば、昔は大型の魔物を狩るときに、
投石機を使って、標的の背中まで同胞を飛ばしてたらしい。
お客人がいなかったら、誰かが空を舞ってたかもしれないな……。"
96,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_083","魔道書を改良するのは楽しいんだけど、
綺麗な円を描くのって難しいと思わない……?
油断すると魔紋が歪んじゃうのよねぇ。"
97,"TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_084","薬草だけでなく、都市内に咲いている花なんかも、
魔物から得られた種を使って交配したものなんですよ。"
98,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_091","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。
薬湯の配布、おつかれさま。"
99,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_092","ちょっと私、住民の方から預かり物があって……。
ルムルさんへ渡してほしいって頼まれているから、
彼が戻るのを少し待たせてほしいの。"
100,"TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_093","よければその間に、
あなたが聞いてきた話を教えてもらえる?"
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4 0 TEXT_KINGMJ104_05429_SEQ_00 トレノ主道路のルムルは、本題に入りたいようだ。
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28 24 TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_00 クルルと話す
29 25 TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_01 トレノの住民に「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」を渡す
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69 65 TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_026 お気遣いありがとう、ルムルさん。 ぜひ配布を手伝わせて。
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80 76 TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_036 もし、トレノでの暮らしに関する話を聞けたら、 あとで共有してもらえると嬉しいわ。 どうかよろしくね!
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82 78 TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_042 なるほどな……。 基本的には自給自足でやりくりしているわけか。
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86 82 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_054 強烈な雷エーテルを纏ってる魔物の粗皮は特に重要だ。 特殊な皮なめし剤で性質を整えてやれば、 防雷性の高い服の素材にもなるからな。
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88 84 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_061 あなた、さっき戦ってくれてたお客人様ね! 声をかけてくれて嬉しいわ。
89 85 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_062 あら、薬湯を持ってきてくれたの? どうもありがとう、戦ったあとの疲れた身体には不可欠なのよ。
90 86 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_063 それにしても、今日はずいぶんと魔物が多くて大変だったわ。 でもそのおかげで、いつになく戦闘の経験を積めたし、 あなたたちの戦いぶりを見て勉強になったぁ……!
91 87 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_064 復旧作業が終わったら、 すぐにでも魔道書の改良に取り組まなきゃ!
92 88 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_065 私たちの魔法は、 魔道書に刻まれた魔紋が威力を大きく左右するからね。 先人の知識を継承しながら、今も発展させてるのよ。
93 89 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_071 君、見ない顔ですが……。 そうか、ルムルが言っていたお客人でしたか。
94 90 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_072 まさか、薬湯を届けてくれるとは……。 設備の点検に手間取っていたので、助かりました。 これを飲むと、戦いが終わったんだなってひと息つけるんです。
95 91 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_073 実は、この薬湯に使われている薬草は、 僕の植物プラントで育てたものでして……。
96 92 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_074 侵入してきた魔物の外皮に付着していた種を育てたら、 雷属性への耐性を高める効能があることがわかったんです。 あれは近年稀に見る大発見だったな……。
97 93 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_075 今日は魔物の数が多かったし、新しい種が見つかるかも。 外皮だけでなく、胃袋なんかも調べてみるとしますよ。
98 94 TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_081 おかえり、そっちも配り終わったみたいだな。
99 95 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_082 そういえば、昔は大型の魔物を狩るときに、 投石機を使って、標的の背中まで同胞を飛ばしてたらしい。 お客人がいなかったら、誰かが空を舞ってたかもしれないな……。
100 96 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_083 魔道書を改良するのは楽しいんだけど、 綺麗な円を描くのって難しいと思わない……? 油断すると魔紋が歪んじゃうのよねぇ。
101 97 TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_084 薬草だけでなく、都市内に咲いている花なんかも、 魔物から得られた種を使って交配したものなんですよ。
102 98 TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_091 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。 薬湯の配布、おつかれさま。
103 99 TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_092 ちょっと私、住民の方から預かり物があって……。 ルムルさんへ渡してほしいって頼まれているから、 彼が戻るのを少し待たせてほしいの。
104 100 TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_093 よければその間に、 あなたが聞いてきた話を教えてもらえる?