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40TEXT_KINGMJ104_05429_SEQ_00トレノ主道路のルムルは、本題に入りたいようだ。
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2824TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_00クルルと話す
2925TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_01トレノの住民に「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」を渡す
3026TEXT_KINGMJ104_05429_TODO_02クルルと話す
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5248TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_001薬湯というミララ族の伝統が、 この環境での暮らしを支えてきたのね。
5349TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_002ルムルの薬湯、すごく効果があったな。 強力な雷属性エーテルの対策にもなるんだったら、 アレクサンドリアのみんなにも役立ちそうだ。
5450TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_011そんで、手伝いに来てくれたんだったよな。
5551TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_012けど、何か用事があってトレノに来たんだろ? 魔物を倒してくれただけでも十分だし、 無理しなくてもいいんだぜ?
5652TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_013実は私たち、 霧の大陸の現状を知るためにここへ来たのよ。
5753TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_014この大陸のってことは、 お客人たちは海向こうから渡ってきたのか。
5854TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_015ああいえ、その…………。
5955TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_016アレクサンドリアから来た、と言ったら、 事情を汲んでもらえる……?
6056TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_017アレクサンドリアだって? あの国がどこかで無事ってことなら、そりゃあ何よりだけど……。
6157TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_018いや、恩人の事情に深入りしすぎるのは違うか。
6258TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_019丸ごと消えた国の奴と会ったことなんてなかったから、 思わず身構えちまった! 悪い、悪い!
6359TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_020いえ、どうか気にしないで。 こちらこそ気を揉ませてしまってごめんなさい。
6460TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_021私たち、トレノには初めて来たものだから、 ここの暮らしぶりを知りたいと思っているのよ。 それで、お手伝いを通じてみなさんとお話しできたらなと……。
6561TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_022ははぁ~、なるほど、なるほど。
6662TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_023だったらさ、こういうのはどうだ? さっき渡した薬湯を、同胞たちに配ってきてほしいんだ。
6763TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_024いつもならみんな受け取りにきてる頃合いなんだけど、 今回は魔物が多かったし、復旧作業に追われてそうでさ。 まだ飲めてない奴が多いんだよ。
6864TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_025作業中でも、薬湯を渡せば一服がてら話せるだろ? それに、外からのお客人は何年ぶりかわかんないぐらいだから、 きっとみんなも声をかけられたら喜ぶぜ。
6965TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_026お気遣いありがとう、ルムルさん。 ぜひ配布を手伝わせて。
7066TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_027助かるぜ! じゃあ「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」を渡しておくな。
7167TEXT_KINGMJ104_05429_LUMULL_000_028俺はタウンホールのほうに届けてくるから、 街の奴らへの配布は任せたぜ!
7268TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_031アレクサンドリアの消失については、 いろいろと思うところがありそうな印象だったな。 知り合いが転移に巻き込まれたって可能性もあるか……。
7369TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_031ここの人たちとゆっくり話してまわりたいけれど、 薬湯の配布は急いだほうがよさそうよね。 手分けしてもかまわないかしら?
7470TEXT_KINGMJ104_05429_Q1_000_032何と言う?
7571TEXT_KINGMJ104_05429_A1_000_001お安い御用だ!
7672TEXT_KINGMJ104_05429_A1_000_002問題ない
7773TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_033もちろん、オレも喜んで協力するぞ。
7874TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_034ありがとう、ふたりとも! ルムルさんから預かった「<Sheet(EventItem,2003794,0)/>」をわけておくわね。
7975TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_035<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、街の南側をお願い。 北側は私とラハくんで分担しましょう。
8076TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_036もし、トレノでの暮らしに関する話を聞けたら、 あとで共有してもらえると嬉しいわ。 どうかよろしくね!
8177TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_041ふふ、薬湯を飲みなれていても、 この酸っぱさは、なかなか刺激が強いんですね。
8278TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_042なるほどな……。 基本的には自給自足でやりくりしているわけか。
8379TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_051もしかして、あんたが例の「お客人」か。 どうした、道にでも迷ったのかい?
8480TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_052薬湯を持ってきてくれたのか、ありがたい。 魔物を解体場へ運んでたから強い雷気を浴びちまってな、 麻痺の症状が出てたもんで休んでたんだ。
8581TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_053おいらたちは、障壁の外へ狩りに出ないから、 街に入り込んでくる魔物が貴重な資源になっててね。 多少危なかろうとも、きっちり回収して活用してるのさ。
8682TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_054強烈な雷エーテルを纏ってる魔物の粗皮は特に重要だ。 特殊な皮なめし剤で性質を整えてやれば、 防雷性の高い服の素材にもなるからな。
8783TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_055あんたがたが魔物を倒してくれたおかげで、 貴重な資源も回収できたし、本当に助かったよ。
8884TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_061あなた、さっき戦ってくれてたお客人様ね! 声をかけてくれて嬉しいわ。
8985TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_062あら、薬湯を持ってきてくれたの? どうもありがとう、戦ったあとの疲れた身体には不可欠なのよ。
9086TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_063それにしても、今日はずいぶんと魔物が多くて大変だったわ。 でもそのおかげで、いつになく戦闘の経験を積めたし、 あなたたちの戦いぶりを見て勉強になったぁ……!
9187TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_064復旧作業が終わったら、 すぐにでも魔道書の改良に取り組まなきゃ!
9288TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_065私たちの魔法は、 魔道書に刻まれた魔紋が威力を大きく左右するからね。 先人の知識を継承しながら、今も発展させてるのよ。
9389TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_071君、見ない顔ですが……。 そうか、ルムルが言っていたお客人でしたか。
9490TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_072まさか、薬湯を届けてくれるとは……。 設備の点検に手間取っていたので、助かりました。 これを飲むと、戦いが終わったんだなってひと息つけるんです。
9591TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_073実は、この薬湯に使われている薬草は、 僕の植物プラントで育てたものでして……。
9692TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_074侵入してきた魔物の外皮に付着していた種を育てたら、 雷属性への耐性を高める効能があることがわかったんです。 あれは近年稀に見る大発見だったな……。
9793TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_075今日は魔物の数が多かったし、新しい種が見つかるかも。 外皮だけでなく、胃袋なんかも調べてみるとしますよ。
9894TEXT_KINGMJ104_05429_GRAHATIA_000_081おかえり、そっちも配り終わったみたいだな。
9995TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTA05429_000_082そういえば、昔は大型の魔物を狩るときに、 投石機を使って、標的の背中まで同胞を飛ばしてたらしい。 お客人がいなかったら、誰かが空を舞ってたかもしれないな……。
10096TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTB05429_000_083魔道書を改良するのは楽しいんだけど、 綺麗な円を描くのって難しいと思わない……? 油断すると魔紋が歪んじゃうのよねぇ。
10197TEXT_KINGMJ104_05429_RESIDENTC05429_000_084薬草だけでなく、都市内に咲いている花なんかも、 魔物から得られた種を使って交配したものなんですよ。
10298TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_091<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさい。 薬湯の配布、おつかれさま。
10399TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_092ちょっと私、住民の方から預かり物があって……。 ルムルさんへ渡してほしいって頼まれているから、 彼が戻るのを少し待たせてほしいの。
104100TEXT_KINGMJ104_05429_KRILE_000_093よければその間に、 あなたが聞いてきた話を教えてもらえる?