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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGMJ107_05432_SEQ_00","トレノの裏道にいるクルルは、グ・ラハ・ティアたちが戻るのを待っている。"
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24,"TEXT_KINGMJ107_05432_TODO_00","<Sheet(EObj,2014995,0)/>で待機"
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48,"TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_001","ミララ族の伝承は、おばあ様から聞いたことがあります。
広くて深い海が凍りついちゃうだなんて、
本当に驚きですよね……!"
49,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_011","ラハくんたちは大丈夫かしら。
魔物は倒しきったはずだから、安全だとは思うけれど……。"
50,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_012","あら、ふたりとも!
ミアイリ様とのお話は終わったの?"
51,"TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_013","うん、アレクサンドリアの現状は、
ひととおり説明してきたよ。"
52,"TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_014","それから「鍵」についても。"
53,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_015","ミアイリは「鍵」についても知っているようだったわ。
それなら、あなたたちも同席のうえで話すべきだと思って、
こうして呼びに来たというわけ。"
54,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_016","そうだったの。
ただ、ラハくんがちょっと外していて……
もうそろそろ戻ってくるとは思うのだけれど。"
55,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_017","ミアイリも状況確認で街を見回ってくると言っていたから、
ひとまずグ・ラハ・ティアが戻るのを待つとしましょう。"
56,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_021","「鍵」について明かすことは迷いもしたけれど、
アレクサンドリアについて語るなら、避けようもなくてね。
結果的に、ミアイリから話を引き出せたのはよかったわ。"
57,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_022","トレノは、ミララ族が最初に辿り着いた場所なのだから、
長のミアイリ様が「鍵」について知っているのも納得ね。
なにしろあれは、ミララ族に伝わる秘宝だもの。"
58,"TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_023","これを機に、トレノとの国交を再開したいけど、
現状、アレクサンドリアと直通のルートがないんだよね……。"
59,"TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_024","トライヨラ連王国の領土を経由することになるから、
ゴッサンたちと相談したうえで、ウクラマトたちと交渉かな。"
60,"TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_025","アレクサンドリアって、
山向こうにあったのに消えちゃった、あの……!?"
61,"TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_026","お客人のみなさん、どこから来たのかと気になってたけど、
まさかまさかで、びっくりしちゃいましたよ。"
62,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_031","行きがかり上のこととはいえ、
喫緊の問題を見て見ぬふりする私たちではないものね。
どう動くか話しましょう。"
63,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_041","グラシャラボラスが引き連れている魔物の群れにも警戒しないと。
暴走する列車と同じ速度で接近してくるとは思えないけれど、
波状で押し寄せてくる可能性があるわ。"
64,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_042","それに、このあたりの魔物がグラシャラボラス接近に煽られて、
またトレノの中まで入り込んでくるかもしれない……。
私とヤ・シュトラで、街の防衛にあたりましょう。"
65,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_043","ええ、異論ないわ。"
66,"TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
こちらのことは私たちに任せて、
あなたはグラシャラボラスに集中して頂戴。"
67,"TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_045","みんなの避難を手伝いながら、襲撃に備えておくわ。
ルムルさんは街の入口のほうだったわね……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんはそちらへ!"
68,"TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_051","グラシャラボラスか……。
まったく、大変なことになったもんだね。"
69,"TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_061","よし、それじゃあ貨物列車が停車してる、
ベンティーニ貨物駅へ行く方法を説明するぞ。"
70,"TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_062","つっても、見てのとおり「ホバーカーゴ」を使うんだけどな。
アレクサンドリアから来たっていうなら、
見たことあるんじゃないか?"
71,"TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_063","トレノにも駅があるから、列車で向かえたらよかったんだけど、
さっきの襲撃に巻き込まれて整備中でさ……。"
72,"TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_064","それで、こいつにホバーカーゴを出せないか相談したら、
危険を承知のうえで出すって言ってくれたんだ。"
73,"TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_065","この車体には、小型の障壁発生装置を搭載してある。
トレノの外は雷エーテルが強いけど、
道中の安全性は保障するよ。"
74,"TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_066","お客人さんとルムルのことは、
私がしっかり送り届けよう。"
75,"TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_067","こっちはいつでも出られるから、
準備が整ったら声かけてくれ!"
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