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40TEXT_KINGMJ107_05432_SEQ_00トレノの裏道にいるクルルは、グ・ラハ・ティアたちが戻るのを待っている。
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2824TEXT_KINGMJ107_05432_TODO_00<Sheet(EObj,2014995,0)/>で待機
2925TEXT_KINGMJ107_05432_TODO_01クルルと話す
3026TEXT_KINGMJ107_05432_TODO_02ルムルと話す
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5248TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_001ミララ族の伝承は、おばあ様から聞いたことがあります。 広くて深い海が凍りついちゃうだなんて、 本当に驚きですよね……!
5349TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_011ラハくんたちは大丈夫かしら。 魔物は倒しきったはずだから、安全だとは思うけれど……。
5450TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_012あら、ふたりとも! ミアイリ様とのお話は終わったの?
5551TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_013うん、アレクサンドリアの現状は、 ひととおり説明してきたよ。
5652TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_014それから「鍵」についても。
5753TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_015ミアイリは「鍵」についても知っているようだったわ。 それなら、あなたたちも同席のうえで話すべきだと思って、 こうして呼びに来たというわけ。
5854TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_016そうだったの。 ただ、ラハくんがちょっと外していて…… もうそろそろ戻ってくるとは思うのだけれど。
5955TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_017ミアイリも状況確認で街を見回ってくると言っていたから、 ひとまずグ・ラハ・ティアが戻るのを待つとしましょう。
6056TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_021「鍵」について明かすことは迷いもしたけれど、 アレクサンドリアについて語るなら、避けようもなくてね。 結果的に、ミアイリから話を引き出せたのはよかったわ。
6157TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_022トレノは、ミララ族が最初に辿り着いた場所なのだから、 長のミアイリ様が「鍵」について知っているのも納得ね。 なにしろあれは、ミララ族に伝わる秘宝だもの。
6258TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_023これを機に、トレノとの国交を再開したいけど、 現状、アレクサンドリアと直通のルートがないんだよね……。
6359TEXT_KINGMJ107_05432_ORIGINALSPHENE_000_024トライヨラ連王国の領土を経由することになるから、 ゴッサンたちと相談したうえで、ウクラマトたちと交渉かな。
6460TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_025アレクサンドリアって、 山向こうにあったのに消えちゃった、あの……!?
6561TEXT_KINGMJ107_05432_EYANEY_000_026お客人のみなさん、どこから来たのかと気になってたけど、 まさかまさかで、びっくりしちゃいましたよ。
6662TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_031行きがかり上のこととはいえ、 喫緊の問題を見て見ぬふりする私たちではないものね。 どう動くか話しましょう。
6763TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_041グラシャラボラスが引き連れている魔物の群れにも警戒しないと。 暴走する列車と同じ速度で接近してくるとは思えないけれど、 波状で押し寄せてくる可能性があるわ。
6864TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_042それに、このあたりの魔物がグラシャラボラス接近に煽られて、 またトレノの中まで入り込んでくるかもしれない……。 私とヤ・シュトラで、街の防衛にあたりましょう。
6965TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_043ええ、異論ないわ。
7066TEXT_KINGMJ107_05432_YSHTOLA_000_044<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 こちらのことは私たちに任せて、 あなたはグラシャラボラスに集中して頂戴。
7167TEXT_KINGMJ107_05432_KRILE_000_045みんなの避難を手伝いながら、襲撃に備えておくわ。 ルムルさんは街の入口のほうだったわね…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんはそちらへ!
7268TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_051グラシャラボラスか……。 まったく、大変なことになったもんだね。
7369TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_061よし、それじゃあ貨物列車が停車してる、 ベンティーニ貨物駅へ行く方法を説明するぞ。
7470TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_062つっても、見てのとおり「ホバーカーゴ」を使うんだけどな。 アレクサンドリアから来たっていうなら、 見たことあるんじゃないか?
7571TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_063トレノにも駅があるから、列車で向かえたらよかったんだけど、 さっきの襲撃に巻き込まれて整備中でさ……。
7672TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_064それで、こいつにホバーカーゴを出せないか相談したら、 危険を承知のうえで出すって言ってくれたんだ。
7773TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_065この車体には、小型の障壁発生装置を搭載してある。 トレノの外は雷エーテルが強いけど、 道中の安全性は保障するよ。
7874TEXT_KINGMJ107_05432_STATIONWARP_000_066お客人さんとルムルのことは、 私がしっかり送り届けよう。
7975TEXT_KINGMJ107_05432_LUMULL_000_067こっちはいつでも出られるから、 準備が整ったら声かけてくれ!