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0,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。"
1,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。"
2,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02,知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。
3,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03,バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。
4,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04,"バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。
※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。"
5,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05,リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
6,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06,アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。
7,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07,ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。
8,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08,バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。
9,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09,バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。
10,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10,異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
11,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_11,
12,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_12,
13,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_13,
14,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_14,
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17,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_17,
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19,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_19,
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21,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_21,
22,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_22,
23,TEXT_FESANX201_05510_SEQ_23,
24,TEXT_FESANX201_05510_TODO_00,人探し中のミコッテ族と話す
25,TEXT_FESANX201_05510_TODO_01,バツ・モルコーと話す
26,TEXT_FESANX201_05510_TODO_02,バツ・モルコーと話して同行させる
27,TEXT_FESANX201_05510_TODO_03,"バツ・モルコーを連れて
リングサスと話す"
28,TEXT_FESANX201_05510_TODO_04,"バツ・モルコーを連れて
アヨヨと話す"
29,TEXT_FESANX201_05510_TODO_05,"バツ・モルコーを連れて
で見渡す"
30,TEXT_FESANX201_05510_TODO_06,漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す
31,TEXT_FESANX201_05510_TODO_07,エールポートのバツ・モルコーと話す
32,TEXT_FESANX201_05510_TODO_08,リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す
33,TEXT_FESANX201_05510_TODO_09,
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48,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001,"おや、君は……
新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。
よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな?"
49,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001,"やあ、君は冒険者かな。
もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。"
50,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002,"実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。
どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、
可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。"
51,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003,"無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、
万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。
詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。"
52,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004,"特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、
すなわち新生祭の時期だ。
霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。"
53,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005,"ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。
その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、
まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。"
54,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006,"それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、
のちほどこの近くで待っているとしよう。
君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。"
55,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007,"赤い服を着た彼女は、
アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。
ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。"
56,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010,"はぁ、また進展ナシ。
……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。"
57,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011,あら、あなたは……。
58,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012,"さっきの詩人さんに依頼されて?
それはまた、親切な人もいたものだけど……
正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ!"
59,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013,"(-バツ・モルコー-)改めまして……
グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。
私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら?"
60,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014,"(-バツ・モルコー-)ありがとう!
探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」……
私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。"
61,TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000,何と言う?
62,TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001,なぜ探している?
63,TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002,大切な人なのか?
64,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015,"(-バツ・モルコー-)なぜって、そうね……
ある意味において「決着をつけるため」かしら。
なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから!"
65,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016,"(-バツ・モルコー-)たたた、大切!?
冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから!
ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの!"
66,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017,"(-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。
ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、
何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。"
67,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018,"(-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ?
普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、
努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。"
68,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019,"(-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。
人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか……
長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。"
69,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020,"(-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。
まさかもう……なんて思っていたら……"
70,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021,"(-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、
アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ!"
71,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022,"(-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど?
いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ!
せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね!"
72,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023,"(-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。
でもいったいどう探したらいいのか……。"
73,TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000,何と言う?
74,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001,情報集めならまずは酒場!
75,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002,冒険者ギルドになら何か情報があるかも……
76,TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003,人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう
77,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024,"(-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな……
えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら?
了解だわ、さっそく向かいましょう!"
78,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025,"(-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。
あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし……
よかったら行ってみましょうか。"
79,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030,"そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。
まずはマスターに話を聞いてみようかしら?"
80,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031,"よう、いらっしゃい。
……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、
冒険者ギルドに何か用か?"
81,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032,"よう、Playerじゃないか。
飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、
今日はどうした?"
82,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033,"ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。
グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。"
83,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034,"ああ、弓術士のニミのことか。
駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。"
84,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035,"とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、
軽々と出すわけにもいかないが……。"
85,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036,"まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。
霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、
同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。"
86,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037,"ニミは冒険者登録をして以来、
市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。
ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。"
87,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038,"むむ、意外ね……冒険者っていうからには、
新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら?
私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。"
88,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039,"たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、
それを目指す奴もいるにはいるがな。"
89,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040,"冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。
ニミの場合はそれが顕著で……
俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。"
90,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041,"……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。
それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、
あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。"
91,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042,"さておき、直近の居所が知りたいなら、
依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。"
92,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043,"たしかニミは新生祭絡みで、
最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。
リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ?"
93,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044,"奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、
うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。
お前さん、しっかり連れてってやるといい。"
94,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045,"マスターさん、ありがとう。
話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。"
95,TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046,"ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、
まずは無事に会えることを願ってるぜ。"
96,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047,"「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、
そう言うつもりだったけど、う~~ん……。"
97,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048,"いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら?
彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。"
98,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049,"なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ!
ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、
ちゃ~んと覚えてるものなのね。"
99,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050,"いただいた情報どおり、
さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。
Playerさん、このあともよろしくね!"
100,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051,(★未使用/削除予定★)
101,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052,(★未使用/削除予定★)
102,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★)
103,TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000,何をする?
104,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001,話す
105,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002,同行状態を解除する
106,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003,キャンセル
107,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060,"超有名店、レストラン・ビスマルク……。
まさかニミを探して訪れることになるなんて、
思いもしなかったのだわ。"
108,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061,なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ!
109,TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
110,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062,"あら、ほかに用事があるのかしら?
それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。"
111,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063,"おかえりなさい!
それじゃ行くわよ、ニミ探し!"
112,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
113,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065,"このクエストを進行させるには、
バツ・モルコーが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
114,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004,**「冒険者たち」について話す
115,TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005,**「レストラン・ビスマルク」について話す
116,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070,"あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。
採ってきた薬草の納品……かしら。"
117,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071,"改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、
「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。
でも……"
118,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072,"どれだけ欠かせない仕事だとしても、
どうしても思っちゃうのよ。
「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。"
119,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073,"アイツには才能があるし、
望んで演奏家の道を進んでいたはず。
それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。"
120,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074,ここがレストラン・ビスマルク……!
121,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075,"Playerさん、ご存知かしら?
このお店は料理だけじゃなく、
著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。"
122,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076,"そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。
私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、
言い合っていたことがあるのだわ。"
123,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077,"おっと、どうしたお前さんたち。
いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。"
124,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078,"ア・ニミウィリ……
ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。
いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。"
125,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079,"奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、
張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。"
126,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080,"なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、
何か言っていたりしませんでしたか?"
127,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081,"それは聞いてないが、そういや、
イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。
なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ?"
128,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082,"イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。
ありがとうございます、さっそく行ってみるわ!"
129,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083,"ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし……
いえ、憎らしいったらないわね!"
130,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084,"なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。
でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、
花火に関係する依頼って、何かしら?"
131,TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085,"ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。
新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、
コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ?"
132,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090,"おや、どうかしたかな。
ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど……
もしかして通報か何か?"
133,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091,"Playerの姐さんじゃないか。
久しぶりだね、今日はどうかしたのかい?"
134,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092,"うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。
祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。"
135,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093,"聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、
各地を転々としてきたらしいじゃないか。
頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。"
136,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094,アイツが、そんなことを……。
137,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095,"友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長……
ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。
あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。"
138,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096,"たしか数時間前に見かけたときは、
「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。
アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。"
139,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097,"と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ……
仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。
情報提供に感謝なのだわ!"
140,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098,"ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、
園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。
アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。"
141,TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099,"さっきはずいぶんと心配そうだったし、
無事にニミさんに会えるといいねえ。"
142,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100,"あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。
でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。"
143,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101,"ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、
ちょっと驚いたのはたしかね。
霊災で被害を受けた人を助けるため……か。"
144,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110,"あの……すみません、
もしかして、あなたがドラシアさんですか?
孤児院「リムレーンの園」の……。"
145,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111,たしかにそうだが……どちらさんだい?
146,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112,"なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。
あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、
このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。"
147,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113,"ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。
なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。"
148,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113,アイツが、今も楽器を……?
149,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114,"「リムレーンの園」で預かってるのは、
霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。
未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが……"
150,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115,"ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。
……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、
そういうのは、伝わるもんだから。"
151,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116,"そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。
むしろニミは、音を届けるために……。"
152,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117,"ねえPlayerさん。
私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、
演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。"
153,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118,"けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。
わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい……
だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。"
154,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119,"私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう?
アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。"
155,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120,"姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね?
ニミ姉がいなくなって、寂しいの?"
156,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121,"そっ、そんなわけないじゃない!
アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で……"
157,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121,こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。
158,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122,"たしかに、そうかもね。
アイツったら急にいなくなったうえに、
よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。"
159,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123,"私は寂しくて、怖かったのだわ、
二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。"
160,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123,……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど!
161,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124,"にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、
「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う!
会えるうちに、ちゃんと、ね!"
162,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125,"長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。
だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ……
ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。"
163,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126,"さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、
友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。
ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。"
164,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127,"あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、
集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。
下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。"
165,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128,"ええ、そうさせてもらうわ。
教えてくれて、ありがとう!"
166,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129,姉ちゃんたち、またね!
167,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130,"なんでニミ姉の友だちだと思ったか?
にひひ、簡単だよ!"
168,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131,"ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。
故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、
その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。"
169,TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132,"それ、あのお姉ちゃんのことでしょ?
ウチすぐわかったよ!"
170,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133,"この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。
霊災のときに亡くなっちまったんだ。"
171,TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134,"……だから、さっきのは経験談。
意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。"
172,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140,"ニミの行方を探るだけのはずが、
いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。"
173,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141,"考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、
素直に聞いてもらえるわけないもの。
最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。"
174,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142,"それは……すごく、嫌なのだわ。
話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、
改めて感謝すべきね。"
175,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143,"でも、まだ会えたわけじゃないから……
エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。
なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!?"
176,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150,"ドラシアさんの話だと、
ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。"
177,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151,"(-????-)よっし、到着~。
おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい?"
178,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152,"……!
今の声、ニミだわ……!"
179,TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153,"すまんね、いつも助かってる……
あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。
ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。"
180,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153,みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ!
181,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154,"その声……バツ・モルコー?
やっぱりそうだ、久しぶり~!"
182,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155,"久しぶり、じゃないわよまったく!
アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう!"
183,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156,"何も言わずにいなくなって!
顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし!"
184,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156,私、とっても! 心配!! したのだわ!!!
185,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157,ええっ……ど、どういうこと!?
186,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158,"なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。
それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに……
ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。"
187,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159,"でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、
霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。
ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね?"
188,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160,"うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、
病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。
自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。"
189,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161,"それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、
霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。
だから……。"
190,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162,"わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。
ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。"
191,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163,"でも、なんだか癪だわね。
これからも競い合って生きてくと思ってたのに、
アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。"
192,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164,"なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ?
アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、
自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。"
193,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165,"この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。
だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ!"
194,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166,"あっははは、なによそれ!
さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか……
それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない!"
195,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167,"まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。
でも、ひとつだけ約束して?"
196,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168,"絶対絶対、元気でいること。
あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが!"
197,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169,"ふたつじゃん!
まあ、いいけどさ。"
198,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170,"Playerさん、
ここまで連れてきてくれてありがとう。
おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。"
199,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171,"こうしてニミに会えて、嬉しかった。
あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。"
200,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172,"さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。
これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、
知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして!"
201,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173,"バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。
アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。"
202,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174,"ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。
ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ?"
203,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175,"うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。
よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、
こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい?"
204,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176,…………!!
205,TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177,"こ、これでも忙しい身なのだけど?
ニミがそう言うのなら?
ぜんっぜん、悪くないのだわ!"
206,TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178,いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。
207,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180,"やあ、おかえり。
その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな?"
208,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181,"なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、
新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。
それは何より……君に頼んでよかったよ。"
209,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182,"しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。
何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、
同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。"
210,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183,"道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。
捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、
自らの位置を認識することができるのかもしれないね。"
211,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184,"協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。
もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、
よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか?"
212,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500,"花火が始まるまで、まだ少しある。
よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、
その日々に、安らぎと希望を願う詩を。"
213,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601,(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
214,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602,"(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
215,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603,"はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、
素敵な演奏会を聞きに来たんだ。"
216,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604,"また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、
素敵な演奏会を聞きに来たんだ。"
217,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605,"「音楽とは、音を楽しむと書くもの。
だから、自由に楽しんで欲しい。」"
218,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606,"ふふ……
これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。"
219,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607,"君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、
随分と長くなったな、と思うことがある。"
220,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608,"楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、
でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた……"
221,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609,"その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、
価値観も生活も、常に移り変わってゆく。"
222,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610,"君にも様々な変化があっただろうし、
もちろん、僕にとってもそうだったよ。"
223,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610,"だからこそ……
この世界も変わっていく必要がある。"
224,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610,"それは、君たち冒険者の旅路が、
もっともっと「楽しいものになりますように」という、
僕たちの願いから来ているものなんだ。"
225,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610,"だから、あらためて……
これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。"
226,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610,"……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、
冒険を自由に楽しみながら、ね。"
227,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611,"……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
228,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612,"この世界は、まだまだ続いていく……。
だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、
旅の先で、いつかまた響き合うことを。"
229,TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613,"そのときまで、どうか元気で。
これからの君の旅が、良いものでありますように。"
230,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701,"この世界には多くの人々が生きていて、
関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。
きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。"
231,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702,"そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。
その事実に敬意を込めて、もうひとつ……
君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。"
232,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703,"音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る
旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう"
233,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704,"星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む
しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう"
234,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706,"人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。
けれどそこに誰かが加わることで、時として、
思いもよらない結末に導かれることも多い。"
235,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707,"例えば、今回のようにね。
なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、
まったく異なる形で終わっていたのだろうから。"
236,TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708,"君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。
その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか……
いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。"
237,TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800,"各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます。"
1 0 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、気になることがあるようだ。
2 1 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、困っていそうな人に協力してほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサのアフトカースルで「人探し中のミコッテ族」と話そう。
3 2 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_02 知人の冒険者を探しているというバツ・モルコーと話し、協力することになった。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「バツ・モルコー」と話そう。
4 3 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_03 バツ・モルコーとともにバデロンと話し、尋ね人のア・ニミウィリが関わったという依頼人の情報を得た。溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」と話そう。
5 4 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_04 バツ・モルコーと話した。彼女を連れて、リムサ・ロミンサのレストラン・ビスマルクで「リングサス」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、溺れた海豚亭の「バツ・モルコー」に話しかけることで同行を再開できます。
6 5 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_05 リングサスと話し、ア・ニミウィリがイエロージャケットの依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れて、リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。
7 6 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_06 アヨヨと話し、ア・ニミウィリが孤児院の依頼を受けたという情報を得た。バツ・モルコーを連れてアフトカースルの「」で見渡し、園長のドラシアを探そう。
8 7 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_07 ドラシアと話し、ア・ニミウィリの直近の居場所を知ることができた。リムサ・ロミンサの漁師ギルド前で「バツ・モルコー」と話そう。
9 8 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_08 バツ・モルコーと話した。西ラノシアのエールポートで、「バツ・モルコー」と話そう。
10 9 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_09 バツ・モルコーと話し、彼女は無事にア・ニミウィリと再会することができた。リムサ・ロミンサのアフトカースルにいる「異邦の詩人」に、事の次第を伝えよう。
11 10 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_10 異邦の詩人と話した。新しい明日を彩る盛大な花火を見上げた冒険者は、再び自らの旅路を歩み始めるのだった。
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24 23 TEXT_FESANX201_05510_SEQ_23
25 24 TEXT_FESANX201_05510_TODO_00 人探し中のミコッテ族と話す
26 25 TEXT_FESANX201_05510_TODO_01 バツ・モルコーと話す
27 26 TEXT_FESANX201_05510_TODO_02 バツ・モルコーと話して同行させる
28 27 TEXT_FESANX201_05510_TODO_03 バツ・モルコーを連れて リングサスと話す
29 28 TEXT_FESANX201_05510_TODO_04 バツ・モルコーを連れて アヨヨと話す
30 29 TEXT_FESANX201_05510_TODO_05 バツ・モルコーを連れて で見渡す
31 30 TEXT_FESANX201_05510_TODO_06 漁師ギルド付近のバツ・モルコーと話す
32 31 TEXT_FESANX201_05510_TODO_07 エールポートのバツ・モルコーと話す
33 32 TEXT_FESANX201_05510_TODO_08 リムサ・ロミンサの異邦の詩人と話す
34 33 TEXT_FESANX201_05510_TODO_09
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49 48 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_001 おや、君は…… 新生祭の巡り合わせというやつかな、また会えて嬉しいよ。 よければ、少しばかり時間をもらってもいいかな?
50 49 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_100_001 やあ、君は冒険者かな。 もしよければ、少しばかり時間をもらえないだろうか。
51 50 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_002 実は先ほど、知人を探しているという女性に会ったんだ。 どうやら不慣れな土地で難儀しているようでね、 可能なら、冒険者として手伝ってあげてほしいんだよ。
52 51 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_003 無論、報酬は僕が出そう……その代わりと言ってはなんだけど、 万事解決したら仔細を教えてくれると嬉しい。 詩人たる者、物語の収集は食事と同じく不可欠なことだからね。
53 52 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_004 特にいまは、霊災の犠牲を悼み人々が前を向くための祝祭、 すなわち新生祭の時期だ。 霊災後の世界や人の在り方を知る話は、いくらでもほしいのさ。
54 53 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_005 ありがとう、快く引き受けてくれて嬉しいよ。 その女性は赤い服を着たミコッテ族で……あの様子なら、 まだアフトカースルで、道行く人に話を聞いているはずだ。
55 54 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_006 それじゃ、僕は新生祭の様子を見て回りつつ、 のちほどこの近くで待っているとしよう。 君がどんな物語をもたらしてくれるか、楽しみにしているよ。
56 55 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_007 赤い服を着た彼女は、 アフトカースルで道行く人に話を聞いているはず。 ささやかな依頼ではあるけれど、どうか力になってあげてほしい。
57 56 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_010 はぁ、また進展ナシ。 ……アイツったら、ちゃんと生きてるのかしら。
58 57 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_011 あら、あなたは……。
59 58 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_012 さっきの詩人さんに依頼されて? それはまた、親切な人もいたものだけど…… 正直途方に暮れてたから、その申し出は助かるわ!
60 59 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_013 (-バツ・モルコー-)改めまして…… グリダニア管弦楽団所属の演奏家、バツ・モルコーと申します。 私からもぜひ、人探しの協力をお願いしていいかしら?
61 60 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_014 (-バツ・モルコー-)ありがとう! 探してるのは、サンシーカー族の「ア・ニミウィリ」…… 私は彼女に、どうしても会わなきゃいけないのよ。
62 61 TEXT_FESANX201_05510_Q1_000_000 何と言う?
63 62 TEXT_FESANX201_05510_A1_000_001 なぜ探している?
64 63 TEXT_FESANX201_05510_A1_000_002 大切な人なのか?
65 64 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_015 (-バツ・モルコー-)なぜって、そうね…… ある意味において「決着をつけるため」かしら。 なにせアイツは、我が宿敵と書いてライバルなんだから!
66 65 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_016 (-バツ・モルコー-)たたた、大切!? 冗談じゃないわ、むしろ宿敵と書いてライバルなんだから! ある意味、私はアイツと決着をつけるために探してるの!
67 66 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_017 (-バツ・モルコー-)そう、宿敵 (ライバル)……我ながらいい表現なのだわ。 ニミとは同じ演奏家の卵として、コンクールやら何やらで、 何度も上位争奪戦を繰り広げてきたの。
68 67 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_018 (-バツ・モルコー-)アイツったら、厄介極まりなかったのよ? 普段はお気楽娘なくせに、曲への没入と表現力は人一倍で、 努力の鬼とも評されるこの私を上回ることも多かったんだから。
69 68 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_019 (-バツ・モルコー-)なのに第七霊災からしばらくして、ニミは突然いなくなった。 人づてに聞いた話によれば、冒険者になったとか…… 長年磨いてきた音楽を捨てるなんて、意味がわからないわよね。
70 69 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_020 (-バツ・モルコー-)それからもう何年も顔も見せないし、グリダニアでは噂もない。 まさかもう……なんて思っていたら……
71 70 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_021 (-バツ・モルコー-)なんと、新生祭の準備に携わった知人から、 アイツがこの海都で目撃されたらしいって聞いたのよ!
72 71 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_022 (-バツ・モルコー-)まあ、あんな薄情者なんて知ったことじゃないわけだけど? いい加減、ひとこと言ってやらなきゃ気がすまないのだわ! せっかく才能があるのだから、音楽の道に戻りなさい、ってね!
73 72 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_023 (-バツ・モルコー-)そんなこんなで、行方を知りたいってわけ。 でもいったいどう探したらいいのか……。
74 73 TEXT_FESANX201_05510_Q2_000_000 何と言う?
75 74 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_001 情報集めならまずは酒場!
76 75 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_002 冒険者ギルドになら何か情報があるかも……
77 76 TEXT_FESANX201_05510_A2_000_003 人に話を聞くにしても、効率のいい場所がありそう
78 77 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_024 (-バツ・モルコー-)ふむふむ、つまりあっちにあった大きな…… えーと「溺れた何とか亭」で話を聞くってことかしら? 了解だわ、さっそく向かいましょう!
79 78 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_025 (-バツ・モルコー-)ふむふむ、それはごもっともだわね。 あっちにあった「溺れた何とか亭」なら人が多そうだし…… よかったら行ってみましょうか。
80 79 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_030 そうそう、「溺れた海豚亭」だったわね。 まずはマスターに話を聞いてみようかしら?
81 80 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_031 よう、いらっしゃい。 ……っと、飲み食いしにきたってわけでもなさそうだが、 冒険者ギルドに何か用か?
82 81 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_032 よう、Playerじゃないか。 飲み食いしに……ってわけでもなさそうだが、 今日はどうした?
83 82 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_033 ふむ、冒険者を探してる、ねえ……。 グリダニア出身、元演奏家、ア・ニミウィリ……。
84 83 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_034 ああ、弓術士のニミのことか。 駆け出しの頃もこのあたりで活動してたから、よく覚えてるよ。
85 84 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_035 とはいえ、ギルドに登録した冒険者の情報を、 軽々と出すわけにもいかないが……。
86 85 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_036 まあ、障りのない事実を伝えるくらいはできるか。 霊災からこっち、安否確認の依頼はたくさんあったからな、 同郷者の行方を知りたいって気持ちは、十分わかるさ。
87 86 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_037 ニミは冒険者登録をして以来、 市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んで選んでたはずだ。 ちょっとした調達とか、瓦礫の撤去とか、それこそ人探しとかな。
88 87 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_038 むむ、意外ね……冒険者っていうからには、 新たな発見や、事件解決なんかを目指すものじゃないのかしら? 私、ニミはそれを夢見て音楽を捨てたんだって思っていたのだわ。
89 88 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_039 たしかに、世にも稀なる冒険を繰り広げる奴や、 それを目指す奴もいるにはいるがな。
90 89 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_040 冒険者の多くは、人の生活と近い距離で活動してるもんだ。 ニミの場合はそれが顕著で…… 俺にゃ、名声を求めるより単に人助けが好きって類に見えたぞ。
91 90 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_041 ……まあ、霊災で人生が変わっちまった奴は本当に多い。 それまで歩んできた道を違えてまで冒険者になったからには、 あいつにもきっと、何か思うところがあるんだろうさ。
92 91 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_042 さておき、直近の居所が知りたいなら、 依頼人の線から辿ってみるのが早いだろう。
93 92 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_043 たしかニミは新生祭絡みで、 最近もこまごまと街の連中の手伝いをしていたはず。 リングサスの奴も何か頼んでたようだから、聞いてみたらどうだ?
94 93 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_044 奴のいるレストラン・ビスマルクまでは距離があるし、 うっかり迷って海賊どものねぐらに近づいてもコトだからな。 お前さん、しっかり連れてってやるといい。
95 94 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_045 マスターさん、ありがとう。 話していただいたこと、きっと無駄にしないわ。
96 95 TEXT_FESANX201_05510_BADERON_000_046 ああ、お前さんがニミを探してどうしたいにせよ、 まずは無事に会えることを願ってるぜ。
97 96 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_047 「冒険者なんてやめて、演奏家に戻りなさい」、 そう言うつもりだったけど、う~~ん……。
98 97 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_048 いったい、ニミはどうして冒険者になったのかしら? 彼女の足取りを辿れば、それが少しは……。
99 98 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_049 なんにせよ、こんなにすぐ手がかりを得られるなんてびっくりよ! ギルドの顔役って、関わった冒険者のこと、 ちゃ~んと覚えてるものなのね。
100 99 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_050 いただいた情報どおり、 さっそくリングサスさんに話を聞いてみましょうか。 Playerさん、このあともよろしくね!
101 100 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_051 (★未使用/削除予定★)
102 101 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_052 (★未使用/削除予定★)
103 102 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_053 (★未使用/削除予定★)
104 103 TEXT_FESANX201_05510_Q50_000_000 何をする?
105 104 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_001 話す
106 105 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_002 同行状態を解除する
107 106 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_003 キャンセル
108 107 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_060 超有名店、レストラン・ビスマルク……。 まさかニミを探して訪れることになるなんて、 思いもしなかったのだわ。
109 108 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_061 なにはともあれ、リングサスさんに話を聞いてみましょ!
110 109 TEXT_FESANX201_05510_Q51_000_000 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
111 110 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_062 あら、ほかに用事があるのかしら? それなら私は、ひとまず「溺れた海豚亭」に戻ってるわね。
112 111 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_063 おかえりなさい! それじゃ行くわよ、ニミ探し!
113 112 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_064 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
114 113 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_065 このクエストを進行させるには、 バツ・モルコーが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
115 114 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_004 **「冒険者たち」について話す
116 115 TEXT_FESANX201_05510_A50_000_005 **「レストラン・ビスマルク」について話す
117 116 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_070 あら、この薬屋にも冒険者さんがいるわ。 採ってきた薬草の納品……かしら。
118 117 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_071 改めて考えてみると、私たち都市民の生活って、 「冒険者」の活動があるから成り立っている部分も多いのよね。 でも……
119 118 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_072 どれだけ欠かせない仕事だとしても、 どうしても思っちゃうのよ。 「なにも、ニミがやらなくてもいいじゃない?」って。
120 119 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_073 アイツには才能があるし、 望んで演奏家の道を進んでいたはず。 それが、どうして霊災を境に変わっちゃったのかしら……。
121 120 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_074 ここがレストラン・ビスマルク……!
122 121 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_075 Playerさん、ご存知かしら? このお店は料理だけじゃなく、 著名な演奏家たちを呼んだ夜会が行われることでも有名なのよ。
123 122 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_076 そこに呼ばれるのは、演奏家にとってかなりの名誉。 私とニミも、どっちが先に呼ばれるか競争だ~なんて、 言い合っていたことがあるのだわ。
124 123 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_077 おっと、どうしたお前さんたち。 いかにも「聞きたいことがある」って顔してるじゃないか。
125 124 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_078 ア・ニミウィリ…… ああ、このまえ設営を手伝ってくれた冒険者か。 いやなに、新生祭で屋台を出すことになって、手を借りたんだ。
126 125 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_079 奴さん、新生祭には思い入れがあるらしくてな、 張り切って仕事してくれたもんで、早く終わって助かったぜ。
127 126 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_080 なるほど……アイツそのとき、自分の滞在場所について、 何か言っていたりしませんでしたか?
128 127 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_081 それは聞いてないが、そういや、 イエロージャケットから花火絡みの依頼を受けるって話してたな。 なら、コーラルタワーにいる「アヨヨ」に聞いてみたらどうだ?
129 128 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_082 イエロージャケットって、たしか海都の治安維持部隊よね。 ありがとうございます、さっそく行ってみるわ!
130 129 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_083 ニミのやつ、ひとまず元気そうで、あんし…… いえ、憎らしいったらないわね!
131 130 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_084 なんにせよ、直接アイツと関わった人から話を聞けてよかったわ。 でも、イエロージャケット……海都の治安維持部隊からの、 花火に関係する依頼って、何かしら?
132 131 TEXT_FESANX201_05510_LYNGSATH_000_085 ア・ニミウィリは、花火絡みの依頼を受けるって話をしてたぜ。 新生祭の花火はイエロージャケットの管轄だからな、 コーラルタワーにいる「アヨヨ」に話を聞いてみたらどうだ?
133 132 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_090 おや、どうかしたかな。 ここは治安維持部隊「イエロージャケット」の施設だけど…… もしかして通報か何か?
134 133 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_091 Playerの姐さんじゃないか。 久しぶりだね、今日はどうかしたのかい?
135 134 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_092 うん、たしかにニミさんに素材の調達を依頼したよ。 祝祭の花火を作ってる都合、この時期は炎色剤が不足するからね。
136 135 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_093 聞けばあの人、霊災の影響で苦しむ人の助けになるために、 各地を転々としてきたらしいじゃないか。 頼んだときも「新生祭の手伝いは望むところ」って笑ってたっけ。
137 136 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_094 アイツが、そんなことを……。
138 137 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_095 友だちの行方を知りたいなら、孤児院リムレーンの園の園長…… ドラシアっていうおばさまに尋ねてみるといい。 あの人、ニミさんによく手伝いを頼んでるようだからさ。
139 138 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_096 たしか数時間前に見かけたときは、 「永遠の乙女亭でお茶してくる」なんて言ってたね。 アフトカースルあたりで探せば、会えるかもしれないよ。
140 139 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_097 と、友だちなんかじゃなくて、宿敵 (ライバル)だけどっ…… 仰るとおり、ドラシアさんって方を探してみようと思います。 情報提供に感謝なのだわ!
141 140 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_098 ニミさん、よく孤児院の子の面倒を見る仕事を頼まれてるからさ、 園長の「ドラシア」さんなら、直近の居場所を知ってるかもだ。 アフトカースルあたりで探してみるといいと思うよ。
142 141 TEXT_FESANX201_05510_AYOYO_000_099 さっきはずいぶんと心配そうだったし、 無事にニミさんに会えるといいねえ。
143 142 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_100 あっちこっち付き合わせちゃってごめんなさい。 でも、あなたのおかげで少しずつニミに近づけてる気がするわ。
144 143 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_101 ただ……アイツが冒険者として何をしていたかを聞いて、 ちょっと驚いたのはたしかね。 霊災で被害を受けた人を助けるため……か。
145 144 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_110 あの……すみません、 もしかして、あなたがドラシアさんですか? 孤児院「リムレーンの園」の……。
146 145 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_111 たしかにそうだが……どちらさんだい?
147 146 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_112 なるほど、お嬢ちゃんはニミと同郷なのか。 あの子には建物の補修やら必需品の調達やらで世話になっててね、 このル・チャをはじめ、子どもたちもよく懐いてるのさ。
148 147 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_113 ニミ姉、いつも楽器弾いてくれるんだよ。 なんだか心がぽかぽかして、ウチたちみ~んな大好きなんだ。
149 148 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_113 アイツが、今も楽器を……?
150 149 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_114 「リムレーンの園」で預かってるのは、 霊災で親御さんを亡くしたり、つらい思いをしたりした子が多い。 未だに悪夢を見たり、不安に襲われたりすることもあるんだが……
151 150 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_115 ニミの奏でる音は、そんな子の気持ちを和らげてくれるのさ。 ……きっとニミ自身、似た思いを抱えてるのかもしれないね、 そういうのは、伝わるもんだから。
152 151 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_116 そっか、音楽を捨てたわけじゃなかったんだ。 むしろニミは、音を届けるために……。
153 152 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_117 ねえPlayerさん。 私は最初、どうにかしてニミを説き伏せて、 演奏家の道に戻さなきゃと思ってたのだわ。
154 153 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_118 けどアイツの活動には、意思も意味もちゃんとある。 わざわざ冒険者を続ける必要はない、今すぐ戻ってこい…… だなんて、とても言えなくなっちゃったわよ。
155 154 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_119 私……ニミに会って、何を言えばいいんだろう? アイツにどうしてほしいのか、わからなくなってきた……。
156 155 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_120 姉ちゃん、ニミ姉の友だちだよね? ニミ姉がいなくなって、寂しいの?
157 156 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_121 そっ、そんなわけないじゃない! アイツはあくまで、私の宿敵 (ライバル)……で……
158 157 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_121 こんなところで変な意地を張っても、仕方ないか……。
159 158 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_122 たしかに、そうかもね。 アイツったら急にいなくなったうえに、 よりにもよって、危険と隣合わせな冒険者になってたんだもの。
160 159 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_123 私は寂しくて、怖かったのだわ、 二度と競い合えなくなること、ニミの音を聴けなくなることが。
161 160 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_123 ……言葉にすると、なんだかすっごく癪だけど!
162 161 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_124 にひひ……それならさ、ニミ姉に会ったとき、 「会えて嬉しい」って言ってあげるといいと思う! 会えるうちに、ちゃんと、ね!
163 162 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_125 長く生きてりゃ、ある日、顔見知りが突然逝っちまうこともある。 だからこそ、後悔のないようにはしておきたいもんさ…… ま、これは文字通りの老婆心ってやつだがね。
164 163 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_126 さて、無理に連れ戻す話ならすっとぼけようかとも思ったが、 友人に会いたいだけなら、教えてやらにゃ人情が廃るってもんだ。 ニミは今、西ラノシアのエールポートにいるはずだよ。
165 164 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_127 あのあたりは、まだ霊災の傷跡が目立つ形で残ってるからね、 集落の生活を助けるために、なんやかんやとやってるらしい。 下甲板層、漁師ギルドの前から直通便が出てるから、行ってみな。
166 165 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_128 ええ、そうさせてもらうわ。 教えてくれて、ありがとう!
167 166 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_129 姉ちゃんたち、またね!
168 167 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_130 なんでニミ姉の友だちだと思ったか? にひひ、簡単だよ!
169 168 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_131 ニミ姉に、どうしてそんなに楽器が上手なのって聞いたらね。 故郷でずっと真面目に頑張ってる友だちがいて、 その人に負けたくなくて、まいにち練習してるって言ってたんだ。
170 169 TEXT_FESANX201_05510_RTCHA_000_132 それ、あのお姉ちゃんのことでしょ? ウチすぐわかったよ!
171 170 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_133 この子の母親は、古くからの友人だったんだけどね。 霊災のときに亡くなっちまったんだ。
172 171 TEXT_FESANX201_05510_DORATHIA_000_134 ……だから、さっきのは経験談。 意地ばかり張ったところで、後悔しか残らないもんさ。
173 172 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_140 ニミの行方を探るだけのはずが、 いろんな話を聞いて、ずいぶん見方が変わったわ。
174 173 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_141 考えてみれば、無理やり連れ戻そうとしたって、 素直に聞いてもらえるわけないもの。 最初のままだったら、喧嘩別れしてたかもしれない。
175 174 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_142 それは……すごく、嫌なのだわ。 話を聞かせてくれた人にも、付き合ってくれたあなたにも、 改めて感謝すべきね。
176 175 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_143 でも、まだ会えたわけじゃないから…… エールポートまで、ご一緒してもらってもいいかしら。 なんだか急に、緊張してきたことだしっ……!?
177 176 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_150 ドラシアさんの話だと、 ニミはこのあたりで仕事をしてるって話だったけど……。
178 177 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_151 (-????-)よっし、到着~。 おっちゃん、荷物はこのあたりに置いとけばいい?
179 178 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_152 ……! 今の声、ニミだわ……!
180 179 TEXT_FESANX201_05510_MOB05510_000_153 すまんね、いつも助かってる…… あとはこっちで運ぶから、報酬を受け取っとくれ。 ああそれと、今度また村へ演奏しに来てくれよな。
181 180 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_153 みっ、見つけたわよ、ア・ニミウィリ!
182 181 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_154 その声……バツ・モルコー? やっぱりそうだ、久しぶり~!
183 182 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_155 久しぶり、じゃないわよまったく! アンタねえ、人がいったいどれだけ心配し……ああもう!
184 183 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_156 何も言わずにいなくなって! 顔も見せないし、人に聞いても探してもさっぱり噂を聞かないし!
185 184 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_100_156 私、とっても! 心配!! したのだわ!!!
186 185 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_157 ええっ……ど、どういうこと!?
187 186 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_158 なるほどねえ……バツは、アタシが音楽をやめたと思ったのか。 それでわざわざ、こんなところまで連れ戻しに…… ふふっ、まさかあのバツに、そこまで買ってもらえてたなんてね。
188 187 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_159 でも話を聞く中で、私はア・ニミウィリという人間が、 霊災で傷を負った人の心を癒やすために力を尽くしてたと知った。 ニミはそのために冒険者になり、音楽を手段としているのよね?
189 188 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_160 うん、神勇隊としてカルテノーに従軍した父が死んで、 病気がちだった母も亡くなって、アタシは「これから」を考えた。 自分はいったい、何のために音楽をやるんだろうって。
190 189 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_161 それで気づいたんだ……自分が音を届けたい相手は、 霊災を乗り越えた世界で、懸命に生きてる人たちなんだよ。 だから……。
191 190 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_162 わかってる、もう無理に連れ戻そうなんて思ってない。 ニミの旅にはちゃんと意味があるってこと、この私が肯定するわ。
192 191 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_163 でも、なんだか癪だわね。 これからも競い合って生きてくと思ってたのに、 アンタはそれを捨てて、簡単にほかの道を見つけちゃうんだから。
193 192 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_164 なに言ってるのさ、捨ててなんかないよ? アタシは脇目もふらず技術を追求するバツに負けたくなくて、 自分だけの音を見つけないとって思ったんだから。
194 193 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_165 この旅で見たものだって、いつか旋律で表現したいと思ってる。 だから……勝手に腕を鈍らせたら、友だちとして承知しないよ!
195 194 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_166 あっははは、なによそれ! さすが宿敵 (ライバル)というか、なんというか…… それじゃ私、勝手にひとりで空回ってただけじゃない!
196 195 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_167 まったく……私が言うまでもないけど、好きにすればいいのだわ。 でも、ひとつだけ約束して?
197 196 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_168 絶対絶対、元気でいること。 あと、たまに顔を見せること……寂しいでしょうが!
198 197 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_169 ふたつじゃん! まあ、いいけどさ。
199 198 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_170 Playerさん、 ここまで連れてきてくれてありがとう。 おかげで、心のモヤモヤがすっかりなくなったわ。
200 199 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_171 こうしてニミに会えて、嬉しかった。 あのときあなたに声をかけてもらえて……本当に、よかった。
201 200 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_172 さて、私はこのあと、ニミにみっちり話を聞かせてもらうのだわ。 これまで何を見聞きして、どんな音を奏でてきたのか、 知らずに帰るなんてできないものね、宿敵 (ライバル)……友だちとして!
202 201 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_173 バツ・モルコーとア・ニミウィリの顛末を見届けた。 アフトカースルへ戻り、異邦の詩人に報告しよう。
203 202 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_174 ところでニミ、リムレーンの園ではどんな曲を演奏したのかしら。 ル・チャって子、ずいぶんと気に入ってたみたいよ?
204 203 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_175 うん、屈託なく笑顔を向けてくれると、やっぱり嬉しいよねえ。 よく弾いてたのは、昔からある……『ラノシアの疾風』とかかな、 こんど、バツも一緒に演奏しに行くかい?
205 204 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_176 …………!!
206 205 TEXT_FESANX201_05510_BATHUMOLKOH_000_177 こ、これでも忙しい身なのだけど? ニミがそう言うのなら? ぜんっぜん、悪くないのだわ!
207 206 TEXT_FESANX201_05510_ANIMUILI_000_178 いやあ、まさかバツがアタシを探しに来るなんてねえ。
208 207 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_180 やあ、おかえり。 その様子だと、例の人探しが一段落ついたのかな?
209 208 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_181 なるほど、霊災ののちに道を違えた彼女たちは、 新生祭を機に再会し、互いの道を認め合えたんだね。 それは何より……君に頼んでよかったよ。
210 209 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_182 しかし、人と人の関わりというのは実に不思議だね。 何を目指すにせよ、その歩みは自分だけのものであるはずなのに、 同じ道を往く者がいる事実が、ときに光と熱を与えてもくれる。
211 210 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_183 道標となる灯り、心温める熾火、あるいは身を焦がす炎……。 捉え方は人それぞれだけど、僕らはある意味それがあるからこそ、 自らの位置を認識することができるのかもしれないね。
212 211 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_184 協力してくれてありがとう、おかげでいい詩が書けそうだ。 もう少し詳しく話を聞かせてほしいから、 よければ、このあとの大花火を一緒に見ていかないか?
213 212 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_500 花火が始まるまで、まだ少しある。 よければ聴いてくれるかい、霊災を乗り越え生きるすべての者、 その日々に、安らぎと希望を願う詩を。
214 213 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_601 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
215 214 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_602 (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
216 215 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_603 はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
217 216 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_604 また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 驚かせてすまない、今日はここで開かれるという、 素敵な演奏会を聞きに来たんだ。
218 217 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_605 「音楽とは、音を楽しむと書くもの。 だから、自由に楽しんで欲しい。」
219 218 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_606 ふふ…… これは僕の盟友でもある、とある作曲家の言葉なんだ。
220 219 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_607 君たち冒険者と共に、僕と仲間たちが始めたこの旅路も、 随分と長くなったな、と思うことがある。
221 220 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_608 楽しいこと嬉しいこと、もちろん辛いこともあって、 でもその傍らには、いつも素敵な音色が響いていた……
222 221 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_609 その長い時間の中で、現実の世界でも多くの出来事があり、 価値観も生活も、常に移り変わってゆく。
223 222 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_610 君にも様々な変化があっただろうし、 もちろん、僕にとってもそうだったよ。
224 223 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_100_610 だからこそ…… この世界も変わっていく必要がある。
225 224 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_200_610 それは、君たち冒険者の旅路が、 もっともっと「楽しいものになりますように」という、 僕たちの願いから来ているものなんだ。
226 225 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_300_610 だから、あらためて…… これからも、共にこの旅を歩んでくれると嬉しいな。
227 226 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_400_610 ……もちろん、素敵で最高な音楽も一緒に、 冒険を自由に楽しみながら、ね。
228 227 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_611 ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
229 228 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_612 この世界は、まだまだ続いていく……。 だから願わせてもらうよ、僕らそれぞれから生まれる音が、 旅の先で、いつかまた響き合うことを。
230 229 TEXT_FESANX201_05510_YOSHIDANAOKI_000_613 そのときまで、どうか元気で。 これからの君の旅が、良いものでありますように。
231 230 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_701 この世界には多くの人々が生きていて、 関わり合い語り合い、命を世界に響かせている。 きっと君は旅路の中で、様々な音に耳を傾けてきたのだろうね。
232 231 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_702 そしてときに自ら奏者となって、ともに音を奏でてきた。 その事実に敬意を込めて、もうひとつ…… 君の足音が高く、遠くまで届くよう願う詩を贈らせてほしい。
233 232 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_703 音色の軌跡は風に乗り あまねく世界を駆け巡る 旅の足跡 地に満ちて 記憶は明日へと遺るだろう
234 233 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_704 星が歩むは夜の果て 黄昏ののち陽は沈む しかして歌は火を灯し 新たな夜明けを誘うだろう
235 234 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_706 人はみな思い思いに生きて、思い思いに他者と関わっている。 けれどそこに誰かが加わることで、時として、 思いもよらない結末に導かれることも多い。
236 235 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_707 例えば、今回のようにね。 なんせ君がいなければ、彼女たちふたりの関係は、 まったく異なる形で終わっていたのだろうから。
237 236 TEXT_FESANX201_05510_WANDERINGMINSTREL_000_708 君はきっと、そんな機会に巡り合う星の下に在るのかもしれない。 その目が、耳が、これから先、何を見て何を聞くのか…… いつかまた伝えてもらえる日を、楽しみにしているよ。
238 237 TEXT_FESANX201_05510_SYSTEM_000_800 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。
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